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友美ときめき、奈津実いろめき4 奈津実の新しいオンナ 3

 年下の少女は、年上の女教師の、乳首から乳輪から、白くこんもり小高い、双球の丘まで、さんざんなぶり責めに愛したそのあとに、
「あかねさん、四つん這いになって、ほら」
 えっえっ、よつん? なに、それ。いきなり言われたので、あかねは混乱した。
「ほら、四つん這いよ、こうっ」
 細っこいのに意外と力が強い奈津実が、軽々とあかねの豊満な肉体を、ひっくり返す。しかもあかねのからだになんの痛みを与えずに、あかねの体は、自分が思ってもいないのに、ひっくり返されて、ソファの上で四つん這いにされていた。
「ひいっ(なになに)」
 麻生あかねは、自分の目の下に、豊満に垂れた肉の双球を見て、
(こ、こんなコムスメに、いいようにされて、あたし)顔が真っ赤になった。
 屈辱で涙がにじんだ。
 恥辱の極点にいながら、その辱めに逆らうように、あかねのオンナの究極が、潤んでいる。
 谷内奈津実も、
(ああん、あかねさんのおっぱい、すごい垂れてる。おいしそーもみもみしてー)
 しかし四つん這いにした、年上のオンナの豊満な巨尻に手をかけている奈津実には、蠱惑的に垂れたおっぱいのふたつの房は、いかにも遠い。
 奈津実は、四つん這いにしたおかげで、パンパンに張った巨尻に専念せざるを得ない。愛しげに尻をなでなでした。
「次は、スカートめくるよ、あかね」
 スーツ・スカートは少し長いので、この態勢では、めくるのに苦労するが、
「えいっ」二度に分けて、めくると、
「ひ。な、な」
「あかね、ほら、パンツ丸見えー。しかも、ここ、大学のセンセなのに、湿って、あーん、シミができてるよー」指でぐりぐりすると、
「やっ、はずかしっ」
 奈津実は、その湿ったパンツを、ペロッと舐め、その湿った部分に、思いっきり顔をうずめ、ぐりくり首を左右に振って、
「ひっ、なっなにっ」
「あかねのあそこ、奈津実、顔で犯してるのよ。ほら」ぐりぐりぐり。
「やーやめてぇ。お願い」
 あかねは、屈辱と恥辱で咽び泣いて、奈津実の両手が、パンツにかかったのに気が付かない。
「パンツも脱がすよ、あかね。いいよね、ほら」
 巨尻が邪魔して、半分しか脱がせない。
「半ケツだよ、あかね」
「ひっ」
「今度は一気に脱がすよ、ほら」巨尻から、剥いで、曲がっているひざのところまで下した。
 いちいち口で説明しているせいで、期せずして、奈津実もあかねも、そろって濡れそぼっている。
「あかねさん、濡れ濡れだよ」
「ひっ」
 奈津実は顔を近づけ、あかねの最中心の、肉の淡いに、ふっと息を吹く。
 あかねは尻全体をビクンとさせ、「やめて、お願い」力のない声で、ささやく。
「あかねさんのおまんこ、きれい」
「・・・」あかねは、顔が真っ赤になった。
 奈津実は感嘆した。毛にまとわれた、ぷっくらと肉厚のそれは、この年のオンナにしては、汚れも乱れもない。
 液で濡れ輝いて、奈津実の目を楽しませる。
 赤ちゃん、うんでないのかな。色は友美よりいいわ。
 奈津実は自分の鼻の頭も舐められる長い舌を口から出して、ぺろっ。
「ひ」
 巨尻が、ピックンピックン揺れる。奈津実は構わず、舐め続ける。
 ぺろぺろぺろ。
「ひいっ」
 ぺろぺろぺろ。
(ん?)舌にかすかなかすかな苦み。かまわず、ぺろぺろぺろ。
 また、かすかな雑味。
(んー)なおも縦横無尽に舌をさばきながら、舌の背や腹で舐め続け、年上のオンナの悲鳴を耳ではなく、尻の揺れで感じながら、
(んー。お味は友美のほうがダンゼンっ。友美、友美さん、怒っちゃやーよ。友美さん以外のオンナを抱いたら、やっぱり友美さんがサイコーって、気が付いちゃった。あー友美さんを抱きてー。今すぐ、友美さんを愛してー)
 谷内奈津実は、広田友美のおまんこを想いつつ、麻生あかねのおまんこを、舐め続ける。



 広田友美は、物干しざおの自分の洗濯物の横に、娘の色とりどりの下着やTシャツを干しながら、想うのは、実の娘の由香里のことではなく、やはり奈津実のことだった。
(明日は、今日よりもっと、晴れるわー。明日は、ここに奈津実ちゃんのパンツや下着が、並ぶのねー)
 年上の人妻は、奈津実のことを考えると、なんでもうれしい。笑みが自然とほころび、娘の由香里似の華やかな顔となる。
 同時刻、広田由香里がイケメンの先輩ふたりに、かわりばんこに長茎で串刺しにされて、「あんあん」啼いていたり、谷内奈津実が別のオンナにぺろぺろしていたことを、広田友美は、知らない。
 人妻は、幸福そうに、ほほ笑んだ。


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友美ときめき、奈津実いろめき2 奈津実の新しいオンナ2

 谷内奈津実は、年上の女教師の豊満な肢体をソファに寝かせると、期待に胸ときめかせ、あかねの上半身すべて身ぐるみはぎとって、豊乳を服から解放した。
 豊かにくつろげられた白い乳は、年下の少女の予想を超えた爆乳だった。
(すげー)感嘆した。(あれでも、着やせしてたのね)舌なめずりした。
 奈津実が何も手を加えていないのに、かすかにたっぷんたっぷんしている。
 しかしあかね自身は自らの巨乳を恥じるように、いつも小さめのブラで胸を締め付けているようで、肉球のすそ野には、赤い傷、あざ、締め付けあとがいっぱいだった。
(かわいそー)
 おっぱい大好きの奈津実は、のどをごくりとすると、両てのひらで肉球を囲み、真ん中に寄せて、房同士をぴったり密着させると、プルプルさせる。
(あー、ここに顔うずめてー)
 しかしそれは後回しにしよう。ぷっくら真ん丸にふくれた乳首を、いきなり歯で甘噛みした。
「ひっ」あかねは、背をのけぞらせ、思わず悲鳴を上げる。「な、なにをするのっ」
「あかねさんのおっぱい、いただきまーすっ」
 奈津実はさわやかに微笑み、年上のオンナの乳房に、かぶりつく。あむっ。
「ひいっ」あむあむあむあむ。
「や、やめて」
 密着させた房と房をぷるぷるさせながら、ぷっくらした乳首を舐め廻し、舌でつつき、乳輪ごと舌のはらと背を交互に使い、乳首を押しつぶしながら舐める。
「あかねさんのおっぱい、おいしーい。ねえ、あかねさんのおっぱい、あたしの顔より大きいよ」れろれろれろ。
「ひっ」
(うーん、友美さんのおっぱいより、おっきいな。柔らかさは、友美かな。味は・・・。うーん、もっと舐めなきゃ判定できないなあ)ぺろぺろぺろ。
 なんでも広田友美が奈津実の判断基準なのだ。
「うっ」あかねは、グーにした手のひらで口を覆い、歯を食いしばっている。
(こ、こんなコムスメに、いいようにされるなんてっ)
 抵抗しようにも、おんなの体の生理で、抱かれ、抱きしめられると、力が入らない。
「あひっ」年下の少女の絶妙な舐めと、力を全く入れない絶妙の揉みに、女教師は、腰が抜けている。
「ひっ」声を殺しつつ、すでにあかねは、咽び泣いている。声を我慢している分、からだが蠕動する。
「あかねさん、ガマンしなくていいよ。思い切り声出して、啼いていいんだよ」
「ひっアクマ」
「ほえっ、あたしがアクマ?」乳首をじゅるじゅる吸った。
「アクマだわアクマ」
「うんうん」双球の丘の中腹あたりもじゅるじゅる吸った。キスマークがいっぱいつくだろう。「あたしは、あかねのアクマなのね。うんうん」
「こ、これは、立派なレイプよっ! 訴えてやる。あ、あんっ」
 奈津実は両方の親指と人差し指で丸を作り、あかねの両の乳首をはじいた。二三度はじいた。
「いたいっ」そのあと優しく慰撫するように、舐め廻す。「ひいっ」
「あたしを、訴える? それ、やばいじゃん」かぷり、あむあむ。
「うっ」
「もっともっとあたし、あかねのこと、気持ちよくしたげるから、訴えないでー、お願いーあかね」
 歯で咥えて、乳首をびろーんと伸ばして、伸びた乳首を吸う。
「あっ。あたしを呼び、捨てにしない、で。あっ」
 奈津実は乳房から舌を舐めあげて、あけみの耳に達すると、ふっと甘い息を吹きかけて、あかねの耳の貝殻に舌を差し入れる。もちろん両手は年上のオンナの巨乳を絶妙に揉みこんでいる。
「あ、あなたは、年下で、しかもあたしの生徒なのよっ。も、もっとあたしに、敬意を払い・・・ああんっ」
「うん、そだよ、でもね、エッチの時は、こうして、今みたいに、年下のあたしが、あかねの、上になるの。あかねは年上で、あたしのセンセだけど、いつもあたしの下なの。わかった?」
 奈津実はあかねの耳の貝殻に甘い息を吹き、舌で舐め回り、吐息と甘い言葉を、ささやく。
「かわいいわ、あかねの耳」なおも、甘くささやく。「大好きだよあかね。もう、あかねはあたしのオンナなのよ」
 麻生あけみは、一瞬気が遠くなった。
「?」
 一瞬だけ軽く気を失っていたあかねは、我に返ると、びっくりした。
 年下の少女の舌が、あかねの口の中で縦横無尽に跳ね回り、あかねの舌も口の外に伸び、奈津実の舌に自分で絡みついている!
(うっ、なに、あたし)
「あかね、あたしこれから、あかねの舌、ぴちぴちたたくから、あかねもぴちぴちたたき返して。わかった? わかったら、あかね、返事」
「うん」
 えっ、なんであたし、奈津実の「命令」に、返事なんて、してるの。年上の女教師は、顔が真っ赤になった。
「こら、あかね」奈津実はあかねのおでこに、軽くごっつんこした。
「あたしへの大切な返事は、うん、じゃないでしょ」
「?」
「もー、はい、でしょ。はい」
「・・・はい」
 何の抵抗もなく、思わず口に出た。顔が、真っ赤になった。
「じゃ、あたし、あかねにぴちぴちするから、あかねもぴちぴちして」
「・・・はい」
「もー色っぽくないなあ。こういう時に四角四面な、はい、なんて返事、全然色っぽくないよー」
 麻生あけみは、混乱した。
(あたし、なんて、奈津実ちゃんお返事すれば、いいの)
「とにかくー、ぴちぴちするから、ぴちぴちして」
「え、ええ」
 二人は、舌を絡めあい、突つき合い、叩き合い、互いの舌を舌で犯しあった。
(ああんっ)
 ふと気が付くと、奈津実は一心に舌であたしを責めているあいだも、片手であたしのおっぱいを絶妙に揉みまさぐり、揉み廻し、もう片方の手で、あたしのオンナの肉の究極をパンティ越しに撫でさすって、もうパンティには、たぶん恥ずかしいしみができているだろう。
 麻生あかねは、恥辱と陶酔の果てに、また、気が遠くなった。



 広田友美は、パンティ越しに入れた手で、女の肉の究極をまさぐりまさぐり、軽く果てて、ぼんやりしていた。
 そういえば、廻していた洗濯機の音が聞こえない。
 億劫そうに、立ち上がり、洗濯物を干した。今夜も熱帯夜だから、今から干しても、乾くだろう。
 物干しには、色とりどりの下着や服が並んでいる。これらはすべて友美のものだ。
 谷内奈津実と付き合いだしたころから、友美は、由香里と友美の洗濯物、オットの洗濯物を分けて洗濯機に入れている。今日は友美の分だけ。
 ぴんぽーんと、ドアフォンがなった。
「はいはい」
 出てみると、佐川急便の配達員だった。
 荷物の送り状を見ると、娘の由香里からだった。
 開けてみると、出てくるわ出てくるわ、下着やTシャツやシャツなどの、山だった。
 メモ書きがあり、
「ママ、お願いっ。ちょっと洗濯してるヒマがなくて。これから大学だしっ。とにかくお願いっ」
 もうー、ちゃんとお部屋には新品の洗濯機を、買ってあるのよっ。
 往復の送料の無駄遣いじゃないのっ、このバカ娘っ。しかももっと早く着いていれば、あたしのといっしょに洗えて、節約になったのに。
 怒りを込めて洗濯機に叩き込み、スイッチを入れた。

 またピンポーンとなり、「はいはい」出てみると今度はヤマトの配達員だった。
 送り状を見ると、女子寮の娘の由香里の一階上の、谷内奈津実からのものだった。
 開けてみると、やはり、出てくるわ出てくるわ、下着やTシャツやシャツなどの、山だった。
 メモもやはり入っており、
「ちょっと時間なくて、洗濯できないー。友美ママ、お願いーよろぴくー」
 もおー。年上のコの顔が、華やかにほころんだ。
「奈津実ちゃんたらー。もっと、早く着いていれば、あたしのといっしょに洗えたのにっ。うふふっ」
 思わず声に出た。
 いや、そんなに早く洗濯するなんて、もったいない。
 年上のコは、年下のコのお気に入りの、グレーのスポーツブラと、おそろいのパンティの香りをくんくん嗅いで、
「ああ、奈津実ちゃんのにおい。いいわあ」
 それから、絶対奈津実の趣味じゃない、どピンクやまっきっ黄のブラやショーツも、あった。
 奈津実ちゃん、これ、絶対あたしへの挑発よね、年上のコの顔はさらにほころんで、そして少し顔が赤くなった。
 改めて年下のコのメモの後半を読み返す。何度も読み返す。
「友美のこと思って、オナニーしたパンツもあるの。ちょっとクサいかなWWWWごめんごめん。ゆるして」
 いいのよいいのよ、友美は笑い、黄色いパンツをクンクンした。案の定、谷内奈津実の濃厚な香りがした。
 年上のコは、その黄色いパンツに顔をうずめて、深く深く息を吸い、その香りとかすかな湿りに、濡れた。
(あっこのピンクや黄色の下着、奈津実ちゃんが身に着けるには、ちょっとぶかぶか? ふふふ、あたしに着ろってことかしら)
 ますますクンクン嗅いで、
(よおし、今夜は奈津実ちゃんのブラとショーツはいて、眠るわー。その上に奈津実ちゃんのシャツきるわー)
 ウキウキして、今度は奈津実のブラを嗅いだ。
(えっ、でもでも、なんで夜まで待たなくちゃいけないの。今から着ても、いいんじゃない)
 広田友美は、谷内奈津実の洗濯物を両手でかき集めると、嬉々として、奥の和室に向かった。
 同時刻、年下のコは、麻生あかねの乳房と乳首と乳輪をなぶりになぶっていることを、年上のコは、知る由もなかった。



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友美ときめき、奈津実いろめき2 奈津実の新しいオンナ

「はら、へったー」
 朝食抜きで午前中の講義をこなした谷内奈津実は、キャンパス内のカフェテリアに入り、セルフサービスの列に並んだ。大学内の「学食」にしては、そこそこおしゃれで、何より安いのが良かった。
 トレイにスープ付き日替わりスパゲッティとサラダと飲み物を取ると、
「おーい、奈津実ー」
 きょろきょろ声の主を探すまでもなく、華やかな美少女、広田由香里の姿が目に入った。こっちこっち、と手を振る由香里の席に近づくと、由香里と岡本さつき、ほかは知らない顔が四人ほど、ニコニコ笑っている。
「奈津実、ごめんねー、テーブルいっぱいでサー」
 小さなテーブルに六人ひしめいて座っているので、奈津実の加わる余地はない。
「いいよ、いいよ」
「またね」
「うん、じゃまた」奈津実がトレイを持って去りかけると、
「うちら、ほとんど毎晩飲み会やってるけど、奈津実、誘っても全然来ないじゃん」
 岡本さつきが不満そうに言う。
「あ、あたし、そういうの苦手だから」
「だよねー、でも、たまには来いよー。オトコもいっぱい来て、楽しいぞー」
 何が楽しいのか、全員がきゃははは、笑う。
 飲み会は単なるきっかけで、由香里もさつきも、大学入学以来、何本のチンポを咥えこんでいるやら、そう思いつつ、奈津実も、声を合わせて、笑う。
「うん、そのうちね」
「期待しないで、まってるよ」
「うん、じゃ」
「じゃ、またね」
 三四歩離れると、背中の後ろで、ぎゃははは、と笑いが上がる。多分、さつきあたりが、あいつは、これこれこういうオトコに奥手な奴で、と笑いを誘ったに違いない。
 顔を真っ赤にしながら、店外に出ると、この時間としては奇跡的に二人掛けのテーブルが空いている。そこに座ると、
「ご合席、よろしいかしら」
 言うそばから素早く対面に座ったのは、入学式でなれなれしく話しかけてきた、うしろの父兄席から見た広田友美が「油断ならないコ」と、警戒した、華やかな美女、吉沢ありさだった。
 ありさは、大盛のサラダ、ちっこいクロワッサン、フルーツと飲み物のトレイをテーブルに置くと、早速サラダを食い始めた。
「え、ああ」
 戸惑う奈津実に、
「奈津実さんて、由香里さんと、仲いいんですねー。うらやましいー」
「えっ、ああ、高校からのダチだから」
 本当は、幼稚園以来のダチなのだが、省略した。
 もちろん由香里の母親の広田友美とは、くんづほぐれつの仲だなんて、言えるわけもない。奈津実はひとり赤面する。
 そして友美の豊満な肢体を思い、ほのかに湿った。
「いいなあ由香里さんとお友達なんて。今度紹介してくださいよー」
「えっ、なんで」
「言わせないでくださいよー、やだなあ。あたし、由香里さん、どストライクなんですよー。由香里さん、カワイイー。あたし、由香里さん見て、一目で恋しちゃったー、うふふ」サラダをあぐあぐ。
 奈津実はくるくる巻いたスパゲッティを飲み込むと、
「キミ、レズ?」
 奈津実としても禁断の質問だ。
「えっ、やだー、あたしそんなヘンタイじゃないですよー。ただー、ふんわりふわふわっとした、かわいい女の子と、ふんわりふわふわっと、まったりしたいだけなんですー」ほほを、ぷっくりさせた。
 奈津実はアイスコーヒーを飲み、「ムリ。全然ムリっ。ぜってぇームリっ」
「えー」
「いい? 由香里は根っからのオトコ好きなの。根っからのチンポ好き。だから、女とふわふわなんて、ムリっ」
「ち・・・えー、やだー奈津実さん、ロコツー」ありさは、顔を赤らめて、「ち・・・なんて、そんな露骨な言い方しないでくださいよー。ありさ、大ショックー」
 このコをからかうの、おもしろくなってきたぞ、奈津実はスパゲッティとありさに舌なめずりだ。
「なーにがロコツよー。きれいごと言ったって、ありさだって、由香里のマ・・・に、関心があるんでしょう」
「マ・・・」一瞬きょとんとした顔をしたが、すぐに察して、顔を赤くした、「奈津実さん、ロコツー! 下品だわ下品だわ。もう、ありさ、奈津実さんとは、絶交よー」
 たかだか会って二回目で、友達ですらないのに、絶交とは大げさな。奈津実は笑いながら、アイスコーヒーに、むせた。「そんなにカンタンにあたしを絶交するって、由香里はどストライクなのに、あたしは・・・うーん、なんていうの、あたしはありさにとって、・・・どボールなわけね」
 ありさは華やかな笑顔で「当たり前ですよー。ありさ、女の子は好きだけど、全部の女の子が好きなわけじゃないもん。はっきり言いますけど、奈津実さんは対象外。なんていうかなー」長い髪をかきあげ、「ちょっと、顔も、性格も、ありさには、きつすぎる感じ? あ、でも、奈津実さん、きれいでかわいくて、たいていの男子に、好かれるんじゃないですかぁ」一応フォローしてくれる。
「えー、そんなにきつい?」
 奈津実はテキストやノートを突っ込んだリュックから、携帯の手鏡を出して、しみじみ自分の顔を眺める。
(マー、確かに由香里やありさに比べれば、きつい顔かなー)
 でも年上の人妻と、二人きりですっぽんぽんになったら、とろけるような甘い笑顔なんだけどなー、ひとり奈津実は赤面し、同時に奈津実の娘の究極の甘肉も友美を想って、きゅんとなった。
「キャー、由香里さん、こっち来るー」
 いきなり、ありさが小さくはしゃいだ。何のことはない、食べ終わった由香里たちが、さつきを先頭に出口に向かっている。テラスのテーブルにいる奈津実たちのほうに向かっているのは当然のことだ。
「奈津実、バイバイー」さつきと由香里がちいさく手を振ると、残りの四人も何となく頭を下げたりする。
「おー」奈津実も手を振った。
 六人グループが通りすぎていった後、何気にありさを見ると、口をへの字に泣き顔になっている。
「どうした」
「奈津実さん、ひどーい。由香里さんに紹介してくれるって、約束したじゃあ、ないですかー。なのにぃ」
 いや、そんな約束、してないし。
「ばっかやろー。相手は六人だろ。こっちは二人。そんなことしたら、合計八人の紹介合戦になっちまうだろ。そんなかったるいことしてられるかよー」
「なつみさん、ひどーい」べそをかいている。
 ちょっとアイソが尽きて、視線をありさから逃がし、目の前のキャンパスを眺めた。
 ちょうど校門から入ってきた、麻生あかねに目が行った。センスがあるんだかないんだか、あずき色のスーツで全身を固め、ぷんぷんしながら校舎のほうに歩いていく。


 麻生あかねは准教授で、奈津実が午後イチで取る講義の教師だ。
 麻生あかねのことを知ったのは、新入生ガイダンスで、隣の隣に座った、男子学生三人組の、下卑た会話を漏れ聞いたからだ。
「おい、この数学のセンコーの麻生って、すげーすげー」
「なんでさ」
「ババアなんだけどさ、ボンキュッボンのナイスバディ」
「おー」
「もーむしゃぶりつきたいおっぱいでさー」
「ババアって、いくつ?」
「四十は、過ぎてるなー」
「四十。無理無理」
「いや、でもさーボンキュッボンだぜー」
「ムリムリ」
「こんな女とやったら、オレ、精子が空になっても、腰振っちゃうぜ」
「ムリムリ」
「バッカヤロー」
 アラフォーで豊満な体、まさに奈津実にとっては「どストライク」だ。興味に負けて、苦手な数学だけど、奈津実は、その最初の講義に出てみた。
 階段教室の中ごろに座り、どうせ広田友美にはかなわないだろう、とたかをくくって待つと、その時は空色のスーツで、麻生あかねは教室に入ってきて、淡々と講義を始めた。
 まさに、奈津実の想像以上にボンキュッボンだった。友美とは違ってタッパはあるので(あたしと同じくらい?)小太りとは見えない。
 奈津実にとっても「もーむしゃぶりつきたいおっぱい」だった。顔も、友美と比べて(奈津実は何でも友美と比べるのだが)ちょっときつめのインテリ顔だが、何かしらそそるものを持っている。ああ、この淡々としたインテリ顔をゆがませたい、あるいは誰にも見せない、飛び切りの笑顔にしたい、奈津実は娘の甘肉の究極をうずかせて、麻生あかねを抱きたい、と思った。


「あっ、麻生センセだー」ありさが奈津実の目線を追って、気が付いた。
「ありさ、麻生センセ知ってるの?」
「だってー、エロ男子どもがぎゃーぎゃー。ボンキュッボンだってー。バッカみたいー」
「女好きのありさも、さすがに対象外かー」
「当たり前でしょー。あんなボンキュッボンなんて、暑苦しいだけよー。あたしが好きなのは、あくまでふんわりふわふわーの女の子」
「ふーん。そういうもんか。よくわからないわ」逃げる。
「それに、麻生センセって、あたしたちの母親みたいな年でしょ。げーって感じ」
「まあねー」広田由香里の母親を大好きで抱きまわる奈津実は、無表情で答えた。
 吉沢ありさと別れた谷内奈津実は、麻生あかねの教室へ、向かった。

 麻生あかねは、教室に現れると、相変わらず淡々と授業を進めている。
 その無表情が、たまらないと奈津実は思う。あの顔を、思い切りよがらせて、悶える顔を見たいと思う。
 奈津実は、今日は前から二列目の、真ん中ではない、右寄りの席にいる。
 端の席から見ると、胸の隆起が立体的に見えて、よりボリュームを感じる。あの胸の肉球を思い切りゆさゆさしたい、と舌なめずりせんばかりだ。
 もとより数学の講義はちんぷんかんぷんだ。広げたノートに、拙い絵で、裸にした麻生あかねの想像のバストを落書きする。あたしゃ、中二男子か、ひそかに苦笑した。
 それ自体は退屈な講義は終わった。しかし奈津実は思い切り視感し続ける至福の時間だった。
 ノート類をまとめ、前に進んだ。すたすたドアに歩く麻生あかねの後ろから、やはりドアに向かった。あかねの香りが嗅げれば、というかすかな思いだった。
 数歩先を歩くあかねが、突然足を止めた。くるりと振り返り、奈津実の顔をにらむ。
 びびった。
「谷内?さん?」
「あ、は、はい」
「ちょっと。ついてきて」
 そういうと、またすたすた歩き始める。ドアを開け、廊下に出る。奈津実はついていくしかない。
 みなと逆のほうに廊下を歩き、階段を上ると、講義棟のビルと、研究棟のビルをつなぐ、中空の渡り廊下を、すたすたと歩いていく。
(おさそい? まさか。おしかり? なんで)
 ビビりつつも、多少の期待もある。まさか、いきなり、こんなにも、接近できるなんて。予想外だぜ。
 やがてある一室の前に立ち止まり、鍵を開ける。
「はいって」
「あ、はい」
 ドアには、麻生あかね研究室と、名札があった。その部屋のドアをくぐり、部屋に入った。

 廊下を歩くあいだ聞こえていたかすかな喧騒の音も消え、しんと静まり返っている。
 手に持っていたテキストや書類の類をデスクに置き、尻を少しデスクのはしに預け、麻生あかねは、谷内奈津実をにらんだ。
 スーツの腕を胸下で組み、右手の人差し指で、左腕の曲げた肘を、トントントンと神経質にたたき続ける。
 どうやら、お誘いではなくて、叱られる雰囲気だが(えー、でも、なんでぇ)奈津実には、胸下で組まれた両腕で、かえってその上のボリュームある胸の盛り上がりが強調されて、おもわずごっくんした。
「谷内さん・・・えーと」置いた書類の束から受講者名簿のコピーを取り上げ、
「谷内・・・えーと、谷内奈津実さんね」
「あ、はい」
「あなた」冷たい言い方だ。「なぜ呼ばれたか、わかる?」
「い、いえ、全然」
 麻生あかねは、大きな目で天井を見つめ、瞳をクルリとさせた。
 友美と違って、あの大きな目も、たまんねー。なんでも年上の人妻と比べる奈津実なのだ。
「いい、谷内さん。あなたね、講義の最中、最初から最後まで、あたしのこと、目で犯して、目で裸にひん剥いて、舐め廻すように見てたでしょ。違う?」
「え? ばれてました?」てへぺろ。
「ばればれよーもうー」書類をデスクにたたきつける。
「たまたま板書してるときに、あなたのところに近づいたけど、あなた、ノートに、あたしのおっぱいばかり、いっぱい、かいていたでしょ」
「はい、おっぱい、いっぱい」奈津実は、恥じることなく、むしろさわやかに、ほほ笑んだ。
「あなた、ねえ」首を振る。
 奈津実は、そろそろ反撃に出てもいいかな、内心にやりと笑う。
「でもー授業に出ていたたいていの男子は、センセのナイスバディ、楽しんでたんじゃないんですかあ。なんであたしだけー」
「うー」あかねの顔が少し赤く染まった。茜色だ、奈津実は、あかねの顔を愛でた。
「さっき外歩いていた時も、センセはぷんぷんしてましたよね、あれって、男子のエロ目線があちこちからビシバシ飛んできて、それで怒ってたんじゃないですかあ」
「うー」
「センセ? せっかくのナイスバディの持ち主に生まれたんだから、むしろ誇ってもいいんじゃないですかあ」
「た、確かに、十八、十九の性欲真っ盛りの男の子が、あたしのか、体に興味持つのは、仕方がないわ」
 おお、自信はやっぱりあるんだ。
「でも、あなたは女の子なのよ。女の子があたしみたいなおばさんの体を舐め廻すように見るなんて、へ・・・へ・・・」
「ヘンタイですか。ええ、あたしは、ヘンタイですよ、大好きあかねさん?」
「もー話にならないっ」ドアを指さし、「出ていきなさい! そして二度と、あたしの前に出てこないで。授業にも、出てこないでっ」
「ああ、はい。わかりました」奈津実はドアに向かい、ドアを開けずに、内カギをぱちりと、閉めた。
「ひっ」さっきまで赤みを帯びていた顔が、青ざめた。「な、な、なにをするのっ」
「ふふっ」奈津実は背負っていたリュックを身から離すと、放り投げた。リュックは麻生あかねのすぐわきを通り、デスクに落ちた。書類が少し乱雑になった。
「ひっ」
「ふふふ。あたし、今まで誰にも話したことのない、あたしの秘密、話しましょうか、あかねさん?」
「な、なっ」
「あたしね、高校の時、クラスメイトのママが大好きで大好きで、何回も何回も抱きまくった、ドヘンタイなの」さわやかに、ほほ笑んだ。
「・・・」
「そういうあたしから見たら、あかねさんは、ドストライクなんですよー」
「な、な」
「抱きたい、抱きしめたい、いいかしら、あかねさん?」近づいて、肩に手を載せる。
「ひぃ」年上の准教授は、その豊満な体を思わず律動し、恐怖の目で年下の奈津実を見た。
「ふふっ」
「うっ」
「キスしたい。あかねさんにキスしたい。いい?あかねさん?キスするよ」
「ひっ」
 谷内奈津実は、麻生あかねのサラサラのセミロングのうしろ髪を左手で抱き寄せると、キスした。ああ、あかねの髪の感触、友美のおばさんパーマと、まるきり違う。キスしているくちびるだけでなく、奈津実の指先も、ぞくぞくしている。
「うぐっ」
 ねっとりと、くちびるとくちびるを密着させ、恋々と吸う。
「あうっ」
「あかねさん? あかねさんの、あえいでる顔、とってもいろっぺー」
「いやっ」またくちびるとくちびるを密着させて、二人にしか聞こえない、あえやかな蜜音を立てた。
「ひっ」髪をなぜ回す手とは別の手が、あかねの背中を遊びまわる。
「あ」
「あかねさん、すごく色っぽいよ」
「いやっ」
「あかねさん、舌出して」
「いやっ」
「出して、あかねさん、舌っ」
「う」恐る恐るという感じで舌を出してきた。友美の舌より長い。奈津実ほどではないにしろ、その舌に舌を絡ませ、チューチュー吸った。
「うぐっ」
 最初は奈津実のキスにすごく抵抗した友美と違い、あかねはすぐに奈津実に順応して、くちびると舌を奈津実になぶられ放題だ。
 奈津実は年上の先生のスカートをたくし上げ、そのパンティをまさぐった。
「ねえ、あかねセンセ。あかねセンセのパンツ、すごい湿ってるよ」
「いやっ、ひどい。ひどいわっ」
「フフッ、あたしが、なに考えてるか、わかる?」
「・・・」
 パンティをすりすりしつつ、
「ここを先に食べるか、それともあかねセンセご自慢のおっぱいを食べるか、うーん、奈津実悩むなあ」
「ひぃー」
 年下のコにいいようにされている、年上のコは、その期待だけで、律動し、果てた。
 年下のコは、年上のコを抱きとめ、抱きしめると、そのままお姫様抱っこで、ゼミの学生と歓談したりするソファに、寝かせると、あずき色のスーツのボタンをはずし始める。
(ふふっ、このコのおっぱい、ふふっ)
 年上のコは、途中から何となく目が覚めたが、年下のコに自分の身をはいでゆかれるのを、うつつにぼんやりと感じているままだった。
 ああ、あたし、この年下のコに、今から犯されるのね。
 年上のコは、そう観念すると、また迷妄の境にまどろむのだった。
 年下のコによって身ぐるみはがされた年上のコのブラジャーは、信じられないくらいきつきつだった。
「えーこんなきつきつのブラに縛られて、でもあんなに巨乳だったのー」
 信じられない、年下のコは首を振りつつ、そのきつきつのブラをはずした。
 ブラをはずすと、ブラの締め付けた跡が赤くむざんに染まった年上のコの胸の双球は、ブラから解放されて、くつろげられて、奈津実の予想を超えた、爆乳だった。
 谷内奈津実は、娘の究極の甘肉が、瞬時にびしょ濡れになったことを、感じて、思わず涙目にもなった。
(許して友美。これは浮気じゃないの。センセーに叱られて、逆襲してるだけだから)
 そう言い訳しつつ、年下のコは、年上のコの、丸々ぷっくら膨らんだ乳首に、吸い付いた。ちゅーちゅー吸いまくった。


 広田友美は、そう遠くない洗濯機の回る音を聞きながら、ぼんやり物思いにふけっている。
(ああ、今頃奈津実ちゃん、数学が終わって、フランス語の授業に出てるころね)
 実の娘の広田由香里のスケジュールには全く関心がないものの、奈津実のスケジュールは、ばっちり把握してる。じゃないと、ヘタに授業中に、こんなおばさんから電話あったら、奈津実ちゃんも大迷惑だしー、友美はふふっと笑う。
 でも数学音痴の奈津実ちゃんが、なんで数学? そう聞くと、奈津実ちゃん、これ教養の必須科目で、これ落としたら、教養卒業できないからさー、センコーもぎすぎすしてて、もう最悪ー、その奈津実の説明に友美は、心から同情した。
 今頃は、フランス語かー、ふふっ、あたしフランス語はゼンゼン分からないけど、奈津実ちゃんに抱かれてるとき、あの、柔らかなフランス語でささやかれたら、それだけで濡れちゃうかも。ふふふ。
 実際その時、谷内奈津実は麻生あかねに呼び出され、逆襲してブラをはずし、その乳首に吸いついていたころだから、友美の想像のフランス語の授業は、逃しているのだが。
(ああ、奈津実ちゃん)
 友美は、スカートをたくし上げ、パンティ越しに、女の究極をまさぐった。
 由香里が生まれたころから断然ズボン派の友美だったが、最近は簡単にまさぐれるので、スカートに戻った。それに奈津実ちゃんも、スカートの友美のほうがズボンより断然いろっぺー、と言ってくれるので、今は絶対のスカート派だった。
(ふふっ。うん、今夜でも電話してみよう。そしたら、明日の今頃は、あたし、奈津実ちゃんのベッドのなかよ)
 年上のコは、年下のコを思い、幸福に包まれた。
 そうなると、パンティ越しでは物足りない。パンティをくぐって、手を差し入れ、直接まさぐった。
「あんっ」甘い感触に、すぐびしょびしょになる。
 年下のコが、「ぎすぎすしてて、もう最悪ー」なセンコーの乳首を甘噛みしているときに、年上のコは年下のコを思い、幸福だった。



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友美ときめき、奈津実いろめき1 奈津実の新しい部屋

 谷内奈津実は大学生になった。
 同じ幼稚園、小学校、中学高校のクラスメイトだった広田由香里、岡本さつきも同じ大学に入り、奈津実はなんだかいやだなあ、と思ったが、由香里、さつきは、まあいいんじゃない、とにこにこしている。
 入学式。
 広田友美は、オットとともに参列し、
「おい、俺たちの娘が大学生かあ。感慨深いなあ」
 何年ぶりかで手を握ってきた。
「ええ、そうですねえ」
 友美はオットとともに娘の由香里の後姿を見つめ、それから少し離れた椅子に着席している奈津実に、目を注いだ。
(あっ、奈津実ちゃん、となりのコと親しそうに、話してる。なになに)。そのコがかなりの美人さんなので、友美は動揺した。
 しかも奈津実は、ますます華やかに、色づいている。
 セクシー、友美は、思わず見ほれた。
(あっ)隣のコは、キャッキャッ言いながら、なれなれしげに奈津実の肩に触っている。
(なに、このコ)油断ならないわ。
「あら広田さん」
 谷内奈津実と岡本さつきの両親がやってきて、挨拶をしてくる。
 他愛のない話だが、友美は赤面した。あたしは谷内奈津実のオンナ、身も心も奈津実ちゃんのモノ、そんなことオットにも谷内奈津実の両親にも、言えはしない。
「広田さん、いつもいつもうちの奈津実がお世話になってるそうで、すいませんねえ」
 奈津実の母親がそう言うと、
「いえいえ、そんなこと」むしろいろいろエロエロお世話されてるのは、あたしのほうだから、友美はこっそり赤くなった。

 入学式が終わると、オットはそそくさと会社に戻った。由香里からは、さつきたちと新歓コンパに行くといわれているので、谷内夫妻と岡本夫妻と喫茶店で軽くお茶を飲んで、友美はひとり山手線に乗った。
 ひと駅で降りると、ケータイの由香里からの過去のメールを開け、数分の位置にある大学の女子寮に向かった。数分の距離とはいえ、細い道をいろいろ曲がるので、娘のメールの地図を参考にしたが、次からはダイジョブ、ひとり微笑んだ。
 エレベーターに乗って、四階のボタンを押す。実は三階に由香里の部屋があり、二度ほど通って由香里の部屋の引っ越しを手伝ったことがあるのだが、四階にいくのは、今日初めてだった。
 エレベーターを降りて、その部屋に向かう。
 ドアフォンを押して、ドアが開かれる。
「あっ、友美」
 にこやかな谷内奈津実の笑顔。
「奈津実ちゃん」
 友美も、みんなと別れて、それまでのおとなしめの口紅の上から、電車の中で上塗りした、つややかなリップグロスのセクシーなくちびるで、うれしそうに笑う。
「さあ、入って入って」 
 年上の人妻をむかい入れ、内カギを閉めると、
「友美ぃ」
「奈津実ちゃんー」
 ひしと抱き合い、くちづけあった。
「ひさしぶりー、友美のくちびるー」ちゅっちゅっ。
「うん、あたしも。あっそれから、大学入学おめでとうっ」ちゅっちゅっ。
「ふふっ、てれるぜ。今日は夜までいいの友美」ちゅばっ。
「うん、いいよ」れろれろっ。
「やったー」ぶちゅっ。
「今日は、友美、大学生になった奈津実ちゃんに、初めて抱かれるのね」
「ふふふ、そだよ」
 友美より身長の高い年下の少女は、上からかぶりつくように、年上の人妻のくちびるをむさぼる。
「うぐっ、ね、奈津実ちゃん、セ、すこし高くなってない?」
「そだよ、少し伸びた。友美、いや?」
「や、じゃないよ。背の高い奈津実ちゃん大好き」
 友美は小柄な体で精いっぱい背伸びして、奈津実に抱き着き、キス攻めにした。
「あっ」奈津実は柄にもなく啼きを放ち、自分でも赤面した。このコ、だんだん積極的になってきた、そろそろあたしにクンニさせるとか、あたしのおっぱい舐めさせるとか、そういう調教してもいいころかな、このコに。その思いに、奈津実は濡れた。
 年下の少女は、年上の人妻を、お姫様抱っこして、
「友美ー」
「きゃー」広田友美は少女のような歓声を上げた。
 奈津実は我慢できず、年上の人妻を下ろし、素早く友美の身をはいでいく。
「キャー奈津実ちゃんらんぼー」
「ふふっ、あー」
 ブラとパンティーだけになった友美を見て、
「どピンクの勝負下着じゃん」
「ふふっ。こんな派手な模様、友美には似合わない?」
「似合ってる似合ってるよ。とっても友美セクシー。でも娘の入学式に着ていく下着じゃないじゃん」
 そういいつつ新品のブラの上から、友美の豊かな肉球をやさしく揉み絞り、揉みなぜる。
「ああん、だって」
「だって、なに」もみもみ。
「友美、奈津実ちゃんに、だ、抱かれたかったんだもん」
「ふふっ」言うこともだんだん大胆になってる。
 かわいいなあ。
 奈津実がパンティー越しに友美の肉のあわいをまさぐると、新品のパンティーは、早くも濡れてしめっていた。
「あっあふっ」

 お風呂の中で、うしろ抱きにした友美の豊満な双球を揉み廻しながら、
「これからは友美の好きな時に、ここにきて、あたしと会えるよ。エッチできる」
「ふふっ。あんっああっ」友美は奈津実の絶妙な、やわやわした揉みゴコチに、感じて「い、いいっ」。
「友美、キス」
「うん」友美は素直に首を後ろに向けると、奈津実のくちびるの圧を、受けた。胸の肉球を揉みもみされ、女の究極の肉のあわいをか細い指でかき廻されつつ、
「ああんっ。あふぅ」
 果てた。
 自分が落とした年上の女の肉の重みを感じて、奈津実は、濡れた。

 ベッドの上。
 豊かな胸の肉球を絶妙に揉みもみされ、揉みしだかれ、揉み廻され、くちびるは甘く吸われ、友美の女の究極は奈津実の足のかかとにぐりぐり責められて、
「あふあふっ」友美は啼くしかできない。
「あんあんっ」
「友美ー」
「な、な、なっ」
 友美は、いま自分を甘く強く犯している年下の恋人の名前すら、呼べなくて。
 わなないた。

「はいっ、これ」
 奈津実が手渡したのは、淡いピンク色のエプロン。
「ええ、これー」
 友美は、ほほを染め、でもすっぽんぽんの裸にじかに、奈津実に無理やり着せられた。エッチのすぐ後の裸に。まだ友美の女の究極は完全に乾ききってもいないのに。
「でも、これじゃあお尻が丸見えー」
「ふふ、それがいいのよ。友美とってもセクシー」
 友美のお尻をびしゃんとたたき、「きゃー」友美は華やかな嬌声を上げた。
 奈津実は新品の冷蔵庫から、豚小間切れの大パックともやしの袋と卵のパックを取り出し、新品のフライパンをわたす。
「えーこんなにいっぱいのパック、食べきれないよー」
「ふふふ、奈津実がたいてい食べるからさぁ」
「お願いよー。ああ、そういえば」
 友美は床に置いていたバックから、紙袋を取り出した。その中から真っ赤な犬の首輪。
「奈津実ちゃんにもらったわんこの首輪よ、友美の首にハメて」
「うんいいよ」年上の人妻の首にはめて、ねっとりとキスした。 
「ううん、もっときつくしてぇ」キスし返した。
 奈津実が二穴閉めると、
「うん、これでいいっ、きつくて、いいわ。あ、それから」
 裸にエプロンと赤い首輪の友美は、紙袋からもう一つの黒い首輪を取り出し、
「これ、あたしの手作り。友美がわんこの首輪だから奈津実ちゃんはにゃんこの首輪かなって」
「えー」
「にゃんこの首輪ってちっさいじゃない。だからあたし、わんことにゃんこの首輪、両方買って、わんこの首輪に鈴をつけたの」
 年上の人妻は、上目遣いで年下の少女を見上げ、
「ねー奈津実ちゃん、こんなのでよければ、あたしの首輪、付けてくれる?」
「もちろんだよー」
「キャーうれしい! つけるねつけるね」
 広田友美は、谷内奈津実のくびに黒い首輪をはめ、鈴にふれた。
ちりんちりん。
「きゃー奈津実ちゃんは私のにゃんこ」
「友美はあたしのわんこだよ」
「きゃー」
 にゃんこはわんこを上から抱きしめ、そのくちびるを吸った。吸いまくった。
 わんこの黒い首輪の鈴が、ちりんちりん何度も鳴って、そのたびに友美の女の究極、肉のあわいは、しめった。
 奈津実はエプロンの前をたくし上げ、友美の肉をまさぐり、今日このコ、ここが濡れそぼったのは何回目かしら、にやっとした。

「あー、はらへったー。友美、早く作ってー」
「モー、お料理の邪魔してるの奈津実ちゃんじゃないー」
「へへっ」
 友美がフライパンにオイルを垂らし、ジュージュー肉を焼き始めると、
 奈津実は椅子を引き寄せ、友美の後ろに座った。
 エプロンでは隠し切れない友美の巨尻に長い足を延ばし、足の甲で友美の股間をすりすりした。
「やーん、もー」友美の陰毛を足ですりすりすると、
「ふふっ」すりすりっ。すりすりを繰り返すと、かすかな蜜音が湿り気を帯びてくる。
「ヤーン、モー。そんなことされたら、ちから抜けちゃうー。今あっついフライパン持ってるのよー」
「ふふっごめんごめん」
 奈津実が足を戻すと、足の甲は、うっすら友美の液でしめって、陰毛も一本ついている。
 年下の少女は、足を両手で持ち上げ、年上の人妻の液のにおいをクンクンし、長い舌で、舐めた。
 陰毛も、思い切ってごっくんした。
(ウー、あたし、友美喰ってるよ)
 その時奈津実の首輪はチリンチリンと鳴り、広田友美は、それを背中越しに幸福に聞き、またすこし濡れた。
(モーあたし、今日何回このコに湿らさせられるのかしら。濡れすぎよ、友美)
 うすく含み笑うと、大声で、
「さー奈津実ちゃん、お肉焼けたよ。食べよう食べよう。友美もおなか減ったー」
 ほがらかに叫んだ。

                 (続く、かもwww)



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アクセス数やっと5万超えましたW

 今現在50504.
 かつては一日数十件のアクセスがあったのですが、にほんブログ村に、拒否られて以来、今は一日10アクセス前後。
 新規投稿もままならず。
 ということで、弱小ブログに叱咤激励というか、皆様のエロ話題を、いろいろエロエロ、コメントしていただけませんかねWWW
 どんなことでも結構ですのでW

 たとえばイバンカはエロくないかな、とか。かわいいけどね。
いまもっともエロそうな動画小説映画は何かな、とか気楽にトークしたいですね。

当ブログの常連さん(数は少ないながら結構いると踏んでますW)どの話が一番エロイのか。教えてほしいかも。

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友美の啼き声、奈津実大好き3 女子高生と年上妻ずぶずぼハネムーン


 その夜に、広田友美が昼寝の間に見た夢の続きを、谷内奈津実が、見た。

「あーんっ」
 いま、新郎が新婦の豊満な胸の肉球を両手で囲い込み、その頂点のひとつを吸っている。「かぷっくぷちゅっ」
「あんっ」
 しわしわの、たるみかかった乳首が、ぷっくらとまんまるに膨れ上がり、年下の少女の舌と歯になぶられ、友美は律動した。
「あふっあふっ」
「今日から、友美は、あたしのもんだよ」れろれろちゅぱっ。
「う、うん」ちゅぱちゅぱ。
「友美は、今日から、広田友美じゃないよ」ぐびっぐびっ。「谷内友美だよっ」
「う、うん、うれしい。ああーんっ」
 下になった年上の新妻の、やわらかい、もちもちの胸の谷間に顔をうずめ、
「いって、みて」ちゅぱちゅぱ。「なまえ。谷内友美って」
「う、うん。た、た、たに…」
 自分の新しい名前を言いきらないうちに、谷内友美は、イった。
 からだの律動がじかに奈津実に伝わり、谷内奈津実も律動した。
 女子高生と年上の新妻との、二人の新婚初夜は、まだまだ始まったばかりだった。

 奈津実は、背を伸ばし、ほほをうす赤く染めている友美に口づけ、その豊満なからだをやさしく抱きしめて、
「ほら、まだ、いえてないよ、友美の新しい名前」豊満な年上の新妻の肢体を丸ごとゆさゆさゆすって催促する。
「う、うん」友美のほほはさらに染まった。
「ほら、いってみて、いうの、いやなの友美は」
「う、ううん」友美は恥ずかしそうに眼を閉じ、口を半開きにして、
「あ、あたし、あたしわー、た、た、」
「たぁー?」奈津実は友美の口に指を突っ込んで、ぐりぐりした。
「うぐっ。なふみちゃん、くるひー」
「友美があんま言いたくなさそうなんだもん、ちょっといらつくぅ」
「ち、ちがうよー。は、恥ずかしいのー。いうわいうわよー。あ、たしはー、た、た、」年上の新妻は、すぅーと息を吸って、「谷内友美っ」恥辱と快感にさいなまれ、その相反する想いにほほを染めながら、それでもささやくように、いった。
「友美は谷内友美っ」もう一度繰り返し、友美は満足そうに「ふー」ほほを染め、息を吐く。その息を、奈津実はパクリと口にした。
「それで、友美は幸せ?」
「うん、幸せ」片眼から涙が出る。友美はすすり泣きして、幸せだった。
(あーあたしは奈津実ちゃんのオンナなのね。由香里ちゃんと同い年の奈津実ちゃんの、あたしはオンナ)
「も一回いって」奈津実はささやきながら涙を舌で拭う。
「うん、あたしはー、谷内友美っ」
「よーく、いえましたぁ」年上の新妻の頭をぐりぐりした。
「うー」嬉しそうに友美は悶える。上からの奈津実のからだの重さの圧に、友美は濡れた。
「うー」奈津実も真似した。
「ねー奈津実ちゃん。ご褒美」
「にゅ?」
「友美ちゃんといえたんだもん、ご褒美ィ」
「こらっ自分の名前いえたくらいでご褒美、って子供かっ」友美の頭を軽くげんこつでたたいた。
「うふふっ、だってえ友美は、奈津実ちゃんの赤ちゃんなんだもんっ」
 豊満なからだ全体をゆさゆさゆすって、友美はくすくす笑う。
(チッキショー、ヤバい)奈津実も身悶え、
「じゃご褒美のキス、するよ友美」
「うん、して奈津実ちゃん、いっぱいキスして、いろんなキス」
「おうっ」
 最初はついばむようなキス。チュッチュッと、音を立てて、瞬殺キスの連発。
 チュッチュッちゅぱっ。「あんっ」新妻は嬉しそうに、よがる。
 そのついばむキスが、次第にねっとりくちびるどおしを密着するようになり、ふたりのくちびるとくちびるに、ふたりだけに聞こえる、ねっちゃりとした蜜音がつづき、その蜜音はすると同時に密着した互いのくちびるの中に、吸い込まれていく。
 その蜜なる音が、友美の秘め肉と、奈津実の姫肉を、ともに湿らせる。
「あんっ」
「友美舌だして」
「うん」
 下から友美の短い舌が出る。上から奈津実の長い舌が出て、互いに絡み合う。むにっむにっねろっねろっ。
 最初のころは、友美の舌は、逃げてばかりいたけれど、いまはもう友美の舌は、逃げない。むしろ進んで奈津実の舌に下から絡まっていく。
「うんっ」奈津実も今や、友美の舌攻めに時にたじろぐほどだ。(このコ、やればできるコなのねっ)
「ねっ友美も奈津実の舌叩いてっ」
 奈津実の舌が友美の舌を上からぴちゃぴちゃ突つき始めると、友美の舌も奈津実の舌を下からりぴちゃぴちゃ攻撃する。
 ぴちゃぴちゃぴちぴちつんつんぴちぴちぴちっ。
 年下の新郎は、友美の口内に垂れた奈津実のつばと、友美の出した唾液を、ずずっーと吸い込んだ。
「んぐぐっ」
「あふっ」
「おいしい、友美」
「あふっ」
 年下の美少女はからだをずり下げ、目の前になった、たわわな友美の胸の双球を見て、思わずにんまり。両手で友美の肉球を寄せ合わせ、ぷるんぷるん揺らす。
「おいしそ。友美プリンは、いつだって奈津実のごちそうだよ」
「いやあ」
「ほら」ぷるぷるゆする。「ほら」うにうに変形させる。「ほら」乳首を指でつまみ、スリスリこする。
「ひっ」
 友美のふたつの肉球は、奈津実の力を入れない、まったりした揉みこね揉みまわしで、あらゆる形に変貌し、奈津実の目と手のひらの感触を楽しませ、
「いやー、いいっ」友美は軽く律動した。
「友美ヘンタイー。いやなのー、いいのー」さらに多彩な指使いと手のひらのやさしい圧で、奈津実は双球を、揉みこね、揉みまわす。思わずよだれが垂れ、友美の豊乳を濡らした。
「うんっうん、あっ」下になっている友美は、返事も出来ない。
(ああっこれいいっ。奈津実ちゃんのもみもみ、サイコーああんっ)
 友美はしかし、ふと、素に帰り、愛娘の幼ななじみの年下の少女に、思うままに犯されている今の状況に、恥辱で真っ赤になった。しかしその屈辱は、友美にはあまりの快感で、すぐに年下の少女に身をゆだねることに身悶えし、
(ああ、あたし、このコのオンナなんだわ。ああっ、いいっ)軽く蠕動しつつ、思わず口走った。
「な、奈津実ちゃん、吸って。と、友美のおっぱい、いっぱいキスして」
「お、おうっ」
 奈津実は改めて友美の胸の双球を寄せ合わせると、友美のふたつの乳首をむにゅっと接近させ、素早く首を振り、右左右左と高速で乳首をぺろぺろした。ぺろぺろぺろ。はむっぺろぺちゃはむっ。
 友美の胸の双球のてっぺんが、奈津実の唾液まみれになり、つややかに光り、
「ああんっ」
 奈津実は、寄せ合わせた友美の胸の双球を、両手でいったん離すと、またくっつける。素早くそれを繰り返すと、友美の胸の双球は、ぽんぽん小さく音を立ててぶつかり合い、
「ほら、友美のおっぱい、つきたてのおもちみたい」
「やあっああん」
「友美のおっぱい、プリンでおもちで、奈津実大好きっ」
 ぷるぷるさせ、また離れさせると、顔を突っ込み、双球を寄せ、友美の胸の双球と奈津実の小顔がぴったり密着した。
 友美の胸の谷間の底をぺろぺろし、ほほに友美の肉球をぐりぐり押し付け、舌で双球を下から舐め上げ、舐めおろし、舐め上げ、舐めおろし、ぺろぺろ素早く繰り返すと、
「ひぃー」年上の新妻は、悶えるしかすべはなかった。
 奈津実は体勢を変えると、友美の乳首を咥え、引っ張ると、乳首は普段の三倍ほどに伸び、
「あひっ」ポンと口から離し、
「乳首も友美おもち」
「ひどいっ」
「ふふっ。だっておいしーいー友美。ほらこっちもー」
 いきなり両腕をバンザイさせると、
「ひっ」
 わきの下をぺろぺろ舐めだした。
「あふっ」
 舌の表と裏を交互に駆使して舐め上げ、舐め下げ、舌を左右に、上下に高速でぺろぺろすると、
「ひぃー」友美は身悶えするしかなかった。
 さんざんわきの下を責めると、奈津実はからだをずり下げ、年上の新妻の太い腹を、濃厚に舐めだした。
(えっえっ? もう片方のわきは舐めてくれないの。奈津実ちゃん、ひどーい)
 舐めてもらえなかったもう片方のわきの下が、寂しくうずいたが、すぐに友美の欲求不満は消えた。奈津実が友美の太い腰をいきなりマンぐり返しにし、自分の鼻の頭も舐められる長い舌を、ずぶり、挿れてきた。
 ずぶっずぼっ。ずぼすぼっ。
「ひっ」
 ぬめりにぬめった友美のオンナの究極に、ピンク色に怒張した奈津実の長い舌が、ずぼっずぽっ、友美に入り、後退して、挿入を繰り返す。
「ひいいっ」
 ずぼっずぽっ、ずぶっずぶっ。
 舌を挿入しつつ、奈津実の右腕が伸び、胸の肉球を絶妙に揉みもみする。
「あっあっあっ」(いい、いい、いいわ)なおも舌の挿入と胸のもみを繰り返され、
「いやあっ」
 こころとは反対の嬌声で、友美は、からだを律動させ、果てた。

 二人の新婚初夜は、まだまだ始まったばかりだった。


                                   (続く)


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 新アダルトランキングというところに登録しました。メールにてお誘い受けまして、まあこのところ当ブログも沈滞気味W
 かつては一日二桁Wもあったユニークユーザー数も、時に一桁の低迷W

新アダルトランキング

 ということで、よろぴく。
 なお、当ブログへの、いちゃもん、コメント、感想、こんな風にしたらよくね?、おススメAV、おススメエロ小説など、あったら、コメ お願いしまっせ。
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Lesbian Bride


Lesbian Bride


Veronica Avluv and her Lesbian Step Daughter


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『お嬢さん』レズビアンミステリーの傑作が映画化


 そういえばこの3月に公開されていた韓国映画のことをすっかり忘れていたw

パク・チャヌク監督の衝撃作『お嬢さん』 「このミステリーがすごい!」で第1位を獲得したサラ・ウォーターズの「荊の城」が原作となる本作は、1939年、日本統治下の朝鮮半島を舞台に、スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女・スッキ
パク・チャヌク監督『お嬢さん』”お嬢さまと侍女の初めての夜”本編映像

『お嬢さん』本編特別映像

映画『お嬢さん』予告

「お嬢さん」本編映像


 でもこのお嬢さんブスっぽくない?W

●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)

Mother Lovers Society 13-3

Mother Lovers Society 13-3 - 26 min


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