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あたしのランチ2 望月貴子のダブルエッチ オットと晴海

「貴子」
「はい」
「ちょっとアセばんでるよね」
「え」
「ほら、おでこ」
「えー全然アセないよ」
「いやいやアセかいてるかいてる」
「えーあなたの方が」
「えーなに、ぼくの方が、ナニ」
「汗、おでこ」
「そうか。じゃお互い汗かいてるから脱いじゃおか」
「えー」
「ほら貴子も、脱ぎな」
「え」
「おら、全部脱いだぜ。Tシャツ、かませるぜ」
「えっ、あぐっ」
「全部脱がせるよ」
「えっ、やっ」
「貴子、貴子のおっぱいキレイ。おっきくて、おいしそ」
「え」
「乳首キレイ。おいしそ」
「えっ、あん」
「ほら、どうだどうだ。ずこずこ、いいだろ。いいだろ。俺のずこずこ」
「あっあん」
「明日から一週間も出張だからな。その分、一週間分だぜ。今夜は寝かせないからな。貴子」
「ひーおにーあくまー」
「へへっ。ほら、貴子ほら」
「あっ、ああんあんっ」


「貴子あたし、アセかいて、風呂に入りたい。お湯ためて」
「いいわ。あたしも一緒に入っていい?」
「もちろんもちろん。大歓迎よ。でも、あなたのダンナ、今日から一週間の出張でしょ。ダンナきのうは貴子、あなたを抱きまくりだったんでしょ」
「え、ええ」
「なに、ほほ染めてんのよ。ダンナのつばきまみれ、精子入れまくられの貴子なんて、抱きたくもないし、風呂にも入りたくないわよ」
「え。ひどーい。ちゃんと今朝、お風呂で洗いまくったのよ。晴海ちゃんのために」
「へーどうかなー」
「だからあたし、ぴきぴきのヴァージンそのものなのよ」
「うそっぽーい」
「へへへっ」

「ああいい湯だなぁ」
「貴子、入りまーす」
「貴子、なんで勝手に入ってきてんだよ」
「えーひどーい。ここはあたんしちよ。あたしの家のお風呂よ」
「へいへい、悪い悪い。ここは、貴子と貴子のダンナ様のお家で、そのお風呂よね。ダンナさまのお留守に目を盗んで、勝手に入ったあたしが確かに悪い。貴子、ごめんね。貴子と、あなたのダンナ様の分も、あやまるわ」
「なによ、ダンナの分もって。ダンナの留守に、妻のあたしを抱く気満々のくせに」
「ふふっ。風呂に入る前に、ちゃんとシャワーしな。特におマタのあいだな」
「はいはい、わかっています。晴海さま」
「こら貴子。もっと腰を落として、大股開いて、洗え」
「えー」
「ダメ。もっと腰を開く」
「えー。かっこ悪いよー」
「ダメダメ。もっと開くぅ」
「えー。あなた、自分のオンナが、こんなかっこ悪くしてるの、うれしいのー」
「うん、うれしいうれしい。ほら、貴子、お前はオレのオンナなんだから、ちゃんとオレの命令は、キク」
「ひー」
「ほら、もっと腰を落として洗う洗う。菊門も念入りにな」
「えーお尻なんてダンナにもゆるしてないわよ」
「ふふふっ」
「入るわよ」
「うー」
「ふふ、晴海ちゃーん」
「貴子貴子っ」
「晴海っ」
「貴子っ。ね、チューしたい」
「あたしも、してして」
「うぐっ」
「ぐっ」
 れろれろちゅばっ
「あぐっ」
「ほら、貴子のここ、びちょぴちょだぜ、ほらほら、ここここ、ほらここ、貴子のおまんちょ」
「ああんああっ、お、お湯だよ」
「どかな。確かめてみよ。お尻、ふちに乗せて」
「いや、ああん」
「ほら、脚開いて。みだらな貴子らしく、パッカーンて」
「えっだめ」
「ほら、開いた~」
「ああん、ダメー」
「丸開きだよ貴子。食っちゃうよ、貴子のここ。においもかいじゃうよ。鼻ごと貴子に入れるわよ、ほらっ」
 すーすーう。すっすっすっすっ
「やぁんはずかしい」
「うぐうぐ。うめー。うめーよ貴子のおまんちょ」
「あっああん」
「貴子のおまんちょ。うめーし、ふかふかでやわらかいし、あまくて、うぐっ、おいしー、貴子大福だよ」
「あっあん」
「ダンナの留守にこんなおいしい、うぐっ、貴子饅頭、うぐっうぐっ、たまらねー」
「あんっあんっ」
「舌入れるよ舌入れるよいいね貴子。舌入れて、貴子のおまんちょ、ぐるぐるかき回すよ」
「んっあっ」
「きのう散々入れられたダンナのチンポ、その味をあたしの舌で、忘れさせてたげるよ。いいね貴子。ほら、貴子のおまんちょ、あたしの長い舌で、かき回すよ。ほらほら」
「あんあっ」
「たまらねー。やわらかふかふか貴子のお饅頭。うめー貴子の大福うめー」
「ひー」
「貴子、貴子の太ももで、あたしの顔、強く挟んで、ほら、あむっ」
「ひー」
「ほら、ほら、貴子はさんで」
「あんあんっ。ムリよ~、ち、ちから入らないもん」
「こら貴子」
「うーあんあんっ」


「んっふふふっ。キスして」
「うん、もちろん貴子」
ねろねろちゅぱちゅばくちゅくちゅ
「貴子とのキス、おいしい」
「うん貴子もよ」
「あっ、このベッド、ゆうべタンナに抱かれまくったベッドだろ」
「えっでもシーツも変えたし」
「シーツだけ?」
「ちがいますー。お布団もマットレスも変えましたー」
「じゃあ、このベッド」
「まっさらよ。晴海とあたしのためのベッド。うふふふ」
「むふふふ。じゃあ、まずブラもパンツもパジャマも、着ようネ」
「えーどうせすぐ脱がせちゃうくせにー」
「むふ。脱がせるには、まず、着せないとね。そうでしょ」
「えー、エロおんな―」
「ほら、あたしがさっきまでつけてたブラだよ」
「えっきっつーいー」
「ほら、次はあたしのはいてきたパンツ。無理やりはかせちゃうよ」
「えっえっきつっ、いたーい」
「なんだよ」
「いたーい、すぐ脱がせてっ」
「なによ、あたしのブラとパンツ、貴子きついきついって、まるであたしのカラダが貧弱って、言ってるも同じよね」
「えっそんなこと。でもいたーい。脱がせてっ」
「ふふっ、そんなにきつけりゃ自分で脱ぎゃあいいのに。ふふ、あたしに脱がせてほしいの」
「いやーん、早く―」
「ふふふっ記念に撮るわよ。ブラから超はみ出したおっぱいと」ぱしゃ
「パンツから超突き出てるお土手さんと」ぱしゃ
「いやーいたいよー」ぱしゃ
「それから、パンツからはみ出てる尻肉と―」ぱしゃぱしゃ
「ひー」
「やべ―。写真撮るだけじゃ、ガマンできないー。超はみ出た貴子の巨乳も、べろべろしてーし」ぺろぺろ、べろべろ、はむはむ。
「超高い貴子の土手も」ぺろぺろ、べろべろ、はむはむ。
「あっあっ」
「お尻のお肉も、おいしそー」がっつり食いつく。
「いたーい。あんっ。は、早く脱がしてっ。あっあんあん」
「うめ―。貴子のおっぱいもおまんちょもお尻もうめー」
「ひー」


「ひ~やっと脱げた~」
「ふふっ。解放された気分?」
「ええ、もー、痛かったー」
「それだけあたしのカラダが貧弱で、貴子のカラダが豊満ってことね」
「ええええ、どうせあたしはおデブですよ」
「デブじゃないよ。あたしにはセクシー。そういう貴子が好き。大好き」
「もー。ああ、これアザになる。あと、残っちゃうよー」
「だいじょうぶ。一週間あるから、ダンナにはばれないよ」
「そういう問題じゃないわよ。も~」
「それにあなた、痛かった割には感じまくってたじゃない」
「そ、それはそうだけどー。は、晴美さんて、テクうまいからー」
「え、ダンナより?」
「えっ、え、まあ」
「ふふっ、貴子のダンナは、筋肉あるからね。突き、すごいんでしょう」
「えっ、え、まあ」
「ダンナのチンポ、あたしの指使い、舌遣い、あなた、とことん幸せなオンナねー」
「えー」
「じゃあ、これから、あたしの指と舌で、貴子のこと、ねちねちセめるわよ」
「えー待ってー」
「なによ」
「朝からずっと晴美さんに攻められっぱなしで、貴子、超疲れちゃったの」
「なにそれ。実は夕べのダンナのピストンの方がきつかったんじゃないの」
「えっえっ、そ、それもあるかも」
「白状しなさい。貴子、何発やられたの」
「えー」
「ほら、白状おし、貴子」
「えー、さ、三発」
「ウソ、お言い」
「えー、ほんとはご、五発。で、でも五発目は不発っていうか、途中で不発だったみたいで、実際は、よ、四発だったみたい」
「じゃあ、前戯も含めて、夕べ、何回イったの、貴子は」
「えっ、えーとー」
「バカ、マヂメに数えなくてもいーの―。バカ」
「いたーい。もう。ぶたないで、もー」
「ふふ。ダンナには殴られたことはないの」
「うん、殴られたことない。優しい人」
「こら、ナニ、のろけてるの。あたしというものがありながら」
「ふふっ。さっき、ちょっと痛かったー。本気で殴ったでしょ。晴海さんも、もっと優しくして~」
「晴海さんも、か。あたし、怒ったら、貴子のこと、本気で殴るよ。あたし、貴子のことはいつも本気だよ」
「えーこわいー」
「ふふっその代わり愛するのも本気だよ。さ、少しお昼寝ね。お昼寝して、疲れが取れたら、貴子はもっと、おいしくなるの。お昼寝起きたら、貴子の作った軽いランチ食べて、そのあと、あたし、貴子を食べまくるのよ」
「うー。晴美さん。あたしのこと、頭なでなでして。すぐに眠れそう」
「よしよし。ぐっすり眠って、おいしいオンナになーれ」
「えーもー」


「すーすー」
「すぐ寝ちゃったわね、このコ。いい寝息だわ」
「すーすー」
「ほんとにいい寝息。これならあたしも、すぐに寝れそう」

 望月晴海は、自分と同い年の若いオットと再婚したばかりの、新婚ほやほやの姑、望月貴子をやさしく抱きしめ、自分より年上なのに気持ちもカラダも若々しい姑とぴったり密着して、眠りに入った。
 ふくよかで、もちもちの肌が、抱き心地が良くて、好ましい。
 自分のオットには「最近、お義母さん、腰を痛めたって。だいぶ不自由そうなんで、ほら、新婚の旦那さんが出張っていうから、二、三日、お見舞いっていうか、お世話してくるわ」
「おふくろ、俺より若い男と再婚して、バンバン腰つかって、腰痛なんて、息子として恥ずかしいよ」
 その、恥ずかしいという息子の嫁は、ウソの言い訳と違って健康そのものの姑のふくよかな尻と腰をいとしそうに撫でつつ、昼寝から目覚めたら、健康そのものの姑の腰を思いっきりのマンぐり返しにしてやることを夢見て、すぐに寝入った。
 嫁と姑は、互いに抱き合いつつ、お互い笑みを浮かべて、お互いのくちびるに、よだれを垂らし合って。くちびるがほとんどくっつかんばかりの、キス寝だった。


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あたしのランチ3 望月貴子のダブルエッチ ナンパ男と晴海

 姑の望月貴子の、まだ前のオットと結婚していたころの話。
 若い嫁の望月晴海を連れて、銀座のデパートにお買い物に行った。
 ちょっと遅れた晴海の目の前で、貴子が若い男にナンパされている。貴子は適当にあしらって、歩いていく。男は、チェっという顔で離れていく。
 晴海は貴子に追いついて、
「おかあさま、いまナンパされてましたよね、しかもかなり若いオトコ」
「ふふふ、あたし結構ナンパされやすいのよ」
「えー、あたしナンパなんてされたことないー」
「晴海さん、あなた、見た目きつめだから、そういう女はナンパされないのよ。あたしみたいな、ちょっとぽわーんしたオンナがいいみたいよ」
「えー」
「あー、あそこの若い子、あたしのこと見てる。ちょっと晴海さん、離れてて」
 案の定、そのオトコは姑に話しかけてくる。貴子の好みに全く合わないので、これまた適当にあしらって、ずんずん歩いていく。
 姑はまだ十代のうちに、男の子を生んだ。それが晴海のオットだが、五十になった今も、四十代、へたをしたら三十代に見えかねない。フェロモンも愛嬌も抜群なオンナだ。
 あまりにフェロモンが強いので、嫁の晴海もとうとう姑に手を出してしまった。
「あっあのコ、あたし好み。晴海さん、離れてて」
 今度は、貴子の方から強いアイコンタクト。
 貴子好みの背の高い筋肉質の男は、やはり貴子に声をかけてくる。
 話は、はずんでいる。
 やがて姑の方から手をつなぎ、近くのオープンカフェに。
 男、貴子、そのあとに晴海、並んでドリンクを買う。さりげなく姑の尻をなでる。ふり向いて、晴海の手を握り、貴子は得意げにほほ笑む。
 姑とナンパ男は、オープンカフェに座る。楽しく談笑している。人が座っているので、晴海は三席目にすわる。ハンドバッグから補聴器を取り出す。姑への羞恥プレイで買ったのだが、こんなもの、まだまだあたしいらないわよ、とおかんむり。
 むしろ晴海が、貴子のおまんちょをくちゅくちゅしたりするときに愛用している。補聴器をつけると、結構席が離れている貴子たちの声が聞こえる。
「もーあなた、若いのに、ヘンタイなのねー」
 愛くるしく、コロコロ笑う。全身の豊満な女肉を揺らして。
「こんなおばあちゃんに声かけて」
「えーでも三十代?」
「正直言うわ。もっと上」
「えーじゃあ貴子さん70?」
「もーやーねー。なわけないじゃないーばかー」
 パンパン太ももをたたく。このボディータッチで、何人の男、何人の嫁が秒殺されてきたことか。まあ、嫁はあたし一人だけど。
「もーあなた、何であたしに声かけてきたの。もしかしておばあちゃんフェチ?」
「おばあちゃんはさすがに違うな」苦笑して「でも年上のコは好き」
「ふふ、ヘンタイねー」
「ははっ。でもいま、実際、俺、貴子さんのにおい良くてフェロモン凄くて、チンポたってますよ。出来たら今すぐ貴子さんに挿れたいくらい」
「えー」
「何なら、俺のコカンさわってくだいよ」
「えーどれだけあたし、軽いオンナッてみられてんのよ」
「ふふっ、さっ、まさぐってくださいよ」
「うーん、おっきい」
「あっ、たまらん」すりすり。
「そうとう、ブットいわね、あなたっ」さすりさすり。
「ああ。貴子さん。いっそ、もう、ホテル行きません」
「ええ。あたし人妻よ。オットがいるのよ」
「かまいません」
「あたし、おばあちゃんよ」
「ああ」すりすり。「なまごろしですよ。行きましょホテル」
「えー」
 ふたりはイチャイチャして立ち上がった。出ていく。
 晴海はさりげなくついていく。
 若い男は、股間のふくらみのせいか、歩くのももどかしく、タクシーを呼び止める。晴海も続くタクシーに乗る。
 シティホテルに、姑と若い男がイチャイチャして、入っていく。エレベータにのり、14階で止まる。
 隣のエレベータが下りてくる。14階にいく。
 どの部屋か。あいまいに歩いていくと、ドアが開いて、姑が顔を出して、うふふと微笑む。ペロリと舌を出した。かわいい、かわいすぎる、晴海はうずいた。
 部屋のトイレに入り、補聴器を耳にさす。
「むふふ」
 くちゅくちゅ。キスの音。
「ああ、貴子、おいしい」
 初めて会った年下の男に、いきなり呼び捨てにされる姑、完全ネコの本領発揮だ。
「ふふあんっ」
 キスされまくる姑のキス音がセクシーだ。服もはがされていく。晴海は、濡れた。
「ああ、でっかいおっぱい。おいしそう」うぐっうぐっ。
「ああん。もっと優しく舐めて」
 自分のオットもそうだが、男は強い力でおっぱいを舐めがち。
「ああっかまわないだろ」うぐっうぐっ。
「あっあっ」感じちゃうんだ、貴子。
 愛する姑の、喘ぎ声に、晴海は、濡れた。
「もう我慢出来ない。いれるよいれるよ、貴子」
「ああん」
「うっ」
 ずぼずぶっ。姑のおまんちょに抜き挿しされるみだらな音も、補聴器の強度を上げると、極めて鮮明に聞こえる。淫猥だった。
 トイレから身を乗り出すと、こちらに尻を向けた若い男の、たくましい尻が、規則的なピストン。でっかい金玉袋も、規則的に揺れている。
「あっあっあっ」貴子の鳴き声、セクシーだわ。

 結局三発抜いて、三発男にやられて、男とホテルを出て、ひとりになって、ふらふら歩いている貴子の手を取り、晴海はタクシーに乗せた。
「あなた、相当の淫乱娘ね」ささやく。
「えー」
「この淫乱むすめ、ひどいお仕置きするわよ」
「えっびどーい」姑は、甘えた声で、嫁にもたれかかる。
 完全ネコの姑を、すでに完全調教済みの、嫁だった。
 渋谷まで乗って道玄坂で降り、これまで何度も姑を犯したラブホに入った。
「全部服脱いで」
「はーい」覚悟していたのか、年上のオンナは率直に従う。
「あと、ブラとパンツはここに捨てて」ゴミ箱をさす。
「えー、これ、どっちも結構高かったのよ」
「ダメ、あたしと銀座デートするのに、オトコに見せる勝負下着なんて、男とやる気満々だったでしょ」
「えー晴美ちゃんに見せる気だったのよー」
「ダメ。あたし、貴子さんならどんな安物のデカパンでも興奮するんだから」
「というわけで」ハンドバックから、小さく折りたたんだ姑サイズのデカパンとデカブラを取り出す。
「えーそんな安物ー」
「ふふ、何着てもいろっべーんだな貴子は」
「えー」
「とにかく、全部ぬぐ。そして全身丸洗い。特におまんちょね。なにが、あたし、おばあちゃんだから、生で大丈夫、だよ。三発も中出しされやがって。えんえん聞かされてる嫁の立場になってみろってんだ」シャワーを開栓して、姑に降り注ぐ。
「ひーまだブラもショーツもぬいでないー」
「いいんだよ、どうせ、捨てるんだから」
「ひー高いのにー」

 ベッドでは、打って変わって姑にやさしい嫁だった。
 ふかふか柔らかい巨乳を両手で寄せて、
「うーん貴子のおっぱいサイコー。ふかふか、もちもちで」口を大きく開けて、あーんと、かぶりつく。
 ほんのちょっと、たるんできた、この美巨乳が、あたし好みなのよね。でも寄せ上げれば、張りも満点。乳輪は、ちょっと、しわしわ。
「ああんっ」
「逆に乳首小っちゃくて、ピンク色で、かわいいよ」舌で転がす。ねぶり、甘噛みして、舌でつんつんして、散々にもてあそぶ。そのいちいちに、
「あっああんああん」
 姑は切なく小さく鳴きつづけ、カラダをぴくぴくさせ、おっぱいも揺れて、悶えた。
 晴海は、姑の豊かな双球の谷間に顔をうずめ、このおっぱい、あたしのオットが赤ちゃん時代、散々吸ってたおっぱい。しかもほんのちょっと前まで、見知らぬ若い男に、吸われまくり、揉みまくりの、おっぱいなのだ。
 でも、いまはあたしのものよ。
 ドヘンタイの晴海は、それがさらなる興奮をもたらす。
「ああ、サイコー。こっちの谷間もそっちの谷間も、全部舐めまわしちゃうよ」
「ああんああん」
 貴子は、あなた、こんなにすごい舐め、いったい何人のオンナにしてきたの、姑として嫁に問いただしたい気もしたが、そんなに長い質問ができるわけもなく、ただただ短くあえぐしかなかった。

 喘いでいるうちに気が付くと、若い嫁にすっかりマンぐり返しにされていた。
 今はボーボーの下草を舐めまわされている。下草の合間に嫁の鼻が見え隠れして、鼻息も荒い。唾をぺっべっとはかれ、ぐりんぐりんと舐めまわされている。そのうち晴海の舌と鼻と指ががあたしに、突っ込まれ、今日何度めかの絶頂を迎えるだろう。
 ああ、あたしのここ、あたしの息子が生まれてきたところよ。それが今、息子の嫁に思うさまに吸われようとしている。
 貴子は羞恥にほほが染まった。
「あっあっ」
「貴子のおまんちょ、やわらかそー。おいしそー」
「ああん。あんんっ」
「うめー。おかあさま、おかあさまのおまんちょ、とってもおいしいわ」
 貴子の熟れきった蜜壷のなかを、晴海の長い舌が縦横無尽に蠢く。男のチンポとはまた違う味わいだ。
「あっあっ」
 夢中で舐めまわす晴海の口かずが減っている。貴子としては、攻められている最中でも、言葉攻めが欲しいのだ。
「あんあんっ」無意識に手を伸ばす。
 晴海も気づき、太ももを肩に乗せ、両手でやさしく握り合う。てのひらどうしのキス。
「ああん」
「うめー。おかあさま、おかあさまのおまんちょ、晴海、とってもおいしくいただいてますよ」あつい吐息を吹きかける。
「うっ」ことば攻めに、また、濡れた。 
「あっあっあっ」
 また、イった。


「貴子、お尻たたくよ」
「えー」
 ぱんぱんぱん。
 湿った肉音、同時にかわいたきつい攻めの肉音。貴子は最近晴海に始められた、この調教に、まだ慣れていない。それでもお義理に、
「あんっあん」鳴いたが、どうやら嫁に見ぬかれたようだ。
「貴子、あたしにお義理の鳴き声、いらないよ」
「はい、ごめんなさい」屈辱に、ほほ、染めた。
「いいコだね」頭をなでなでされて、ぽんぽんされた。貴子にはスパンキングより、こっちの方がうれしい。
「うー」
「貴子、まだおこちゃまだから」
「えー」
「ふふふ。貴子、これから、お顔べろんべろんのキス攻め、お胸攻め、腋毛攻め、おまた攻め、どれがいい」
「えーぜんぶー」
「欲が深いなー貴子」
「だって、全部好きなんだもの―」ペロリと舌を出す。
「じゃあ、まずそのかわいい舌を舐めまくるよ」
「えー」


 貴子はオットに、「あなた、今日は帰り遅くなるわ。だって、晴海さん、お洋服全然決められないっていうのですもの」と電話。
 晴海も「あ、ぼく? 今日は帰り遅くなるわ。だって、おかあさま、全然お洋服決められないっていうのですもの。お留守番だいじょうぶ?」
 それから嫁と姑はにっこり微笑みあい、胸を揉み合いつつ、
「さあ、これからが本番よ、貴子」
「ええ、うれしい、晴海ちゃん」恥ずかしそうに、ほほを染める。
 家族への電話では真面目な顔も、メスとメスの顔に戻っている。
「あ、ケータイといえば、あのナンパ男と、メール交換してたでしょ。あれ、あとで消しな」
「えっ、でもあのコ、あたしのこと、すごい気にいってたみたいよ。絶対連絡するって」
「着信拒否着信拒否。貴子と会うたびに、履歴見させてもらうよ。一秒でも話してたら、お尻、たたくよ」
「えー、ヤダア」甘えてくる。このフェロモンには、どうしたって、勝てない。自然に顔がほころぶ。
「えー、おかあさまったら、女たらしねー」
「ひ~、たらされてるのは、あたしの方よ」また、ほほを染めた。
 舌が姑のくちびるのなかに、押し入った。
 貴子も負けじと、嫁のねろねろ蠢く舌を迎え入れた。
「あっ」
 キスしつつ、姑の片足を持ち上げ、またとまたを、ぷふぁっと音がするくらい密着させ、こすり続けると、メスとメスは、互いに鳴いた。ふたりとも、上の口と下の口で、鳴き合った。


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あたしのランチ1 ねえ百合菜、脚を開いて

 田村希美は、見覚えのある高級外車がこちらに向かってくるのを見ると、期間限定のフラペチーノを飲み干した。
 すぐ先に交差点があるので、停車した。
 運転席にいるのは、希美の指導教授の森川だ。
 助手席ではしゃいでいる小学生は、彼の娘だ。
 助手席に若い女を乗せているときは、ビュンビュン飛ばす森川も、さすがに自分の娘を乗せていると、安全運転で発車する。希美の視界から、すぐに消えた。

 希美は、知っている。森川が関西での学会に出席して、ついでに旧友の教授連中と歓談することを。一週間は、帰らないだろう。
 希美は、知っている。小学生の娘がきょうから、二泊三日の校外学習のキャンプに出掛けることを。
 森川家に残っているのは、今、たった一人だ。それが、今日のあたしのランチだ。いや、まだまだ、朝食といった時間かな。
 希美は、カップを捨てスターバックスを出る。何度か行ったことがある森川家に向かう。
「うふふっ」自然に笑みが漏れる。

 森川は、若い女子学生が大好きだ。いちおうアリバイのため、男子も呼ぶが、奥さんが飲み物やケーキを取りに行く間に、こっそり好みのコを舌なめずりしているのが、見え見えだ。現に、今日からの関西旅行に、希美の院生仲間を、こっそり連れていくはず。
 森川は希美に対しては完全に関心外。
「いやー田村君は、結構かわいいのに、女としてのうるおいっていうか、柔らか味に欠けるというか。もっと女子力を、そのう。いや、こんなこと言うと、今どきは、セクハラといわれかねんか。ははは、許してくれ」高笑い。
「いいですよ。その代り論文の点、甘くしてもらえたら」
「いやあ、参った参った」
 希美はもちろん、バリバリのタチだ。男の森川に興味を示されたら、むしろ迷惑。
「あ、奥様。あたし手伝いますわ」大きなトレイに山盛りのケーキ皿と、紅茶のカップを手伝う。
「あらいいのよ。あなたお客さんなんだから、座っていてね」
「いえいえ。あたし先生に女子力足りないってセクハラ受けたばかりなんですから。お手伝いして、せいぜい女子力あげなくちゃ」
「ははは、それでこそだ田村君」
 浮かれている森川をしり目に、トレイを受け取り、希美はさりげなく、人妻にボディタッチ。だぼっとした、奥様用サマードレスの割には、意外にウェストが細い。しかもバストは、見た目以上に、大きくて、やわらかい、もちもちの美巨乳のようだ。
 うっ。このコ、年上のおばさまで、しかもボンキュッボン、カンペキに、あたしの好みだわー。
 みんなは、紅茶とケーキを楽しみ、わいわい談笑した。希美はちゃっかり人妻の横にすわり直し、さりげなく小刻みなボディタッチを繰り返し、ひそかに濡れた。


 似たような戸建てが並ぶなか、希美は一軒を選び、チャイムを鳴らす。
 表札に、
 森川剛 直
   百合菜
   剛 太
   百合佳
 と、ある。
 長男の豪太は、京都の大学にいる。父親は関西旅行で、息子と差し向かいで酒を酌みかわすのを楽しみにしている。もちろん旅行中、若い院生の新鮮な肌も楽しみだ。
 希美は若い女を求める森川が理解できない。熟女こそ、希美の好みだから。
 何度か鳴らすと、ようやく百合菜が出てきた。
「あら、希美ちゃん」ダボっとしたパジャマのままだった。
「あらおばさま大胆」
「ふふっ。実わー、二階から下見たら、希美ちゃんじゃないー。希美ちゃんなら、ま、いっかー、って」
「ひどーい」
「さあさ、入って入って」百合菜は、せかした。後ろからついていく希美は、だぽーとしたパジャマから浮き上がる丸々としたお尻に、目を細める。根っからの熟女好きなのだ。


 期待にもじもじしながら希美はソファに座っている。
 百合菜はテーブルにそれぞれの紅茶とケーキを置いて、
「ところで、今日は何の御用?」
「あ、言い忘れました。先日先生にお借りしたご本を、持ってまいりました。三冊お借りしたのですが、一冊はまだ途中で」二冊を渡した。
「あらあら。ご丁寧に。主人たら、人様に貸した本、すぐに忘れちゃって、覚えてないのよ」
 主人。ふふふ。百合菜さん、今日はこれから、あたしがあなたの主人になるのよ。
 百合菜は、夫と娘がそれぞれ旅行に出発したことを話す。
「で、百合菜さんとしては、みんな出かけたので、のびのびとお昼寝ができると、パジャマ。それをあたしがお邪魔。こいつ、早く帰んないかな、と」
「ふふっ。パジャマにお邪魔。あなた、主人のおやじギャグに相当影響受けてるわね」
「えーひどーい」
 ふたりは、爆笑した。百合菜は他意のない笑い。希美はもちろん下心を隠した、他意ありすぎの笑い。
「でも、あたし、若い子のお話聞くのだーい好き。特に恋バナ? 希美さんなんか美人さんだから、いっぱいあるでしょお。聞かせて聞かせて」
「え、えー」希美の恋バナは、年上の人妻とか、年上のキャリアウーマンとばかり。ちょっとこれからいかに百合菜を攻めるか、という段階では、ヤバすぎる話題だ。
 希美はのどが渇いて、紅茶を、ぐぐっと飲み干した。
「あら、もう飲んじゃったのね。そんなに興奮するほどの恋バナ?楽しみだわあ。お代わり持ってくる」キッチンに行った。
 希美はポーチから催眠薬のスティックを取り出し、百合菜の紅茶に顆粒を注いで、スプーンでかき回す。
 強すぎない催眠剤だ。グーグーいびきをかいている女を犯すほど味気ないものはない。
 百合菜が戻ってきた。希美の空のカップに紅茶を注ぎ、自分もソファに座って、一口二口飲む。
「さあさあ聞かせて。希美ちゃんの恋バナ。百合菜楽しみー」また飲む。
 仕方なく友達から聞いた体験を話しているうちに、人妻の目がとろーんとしてきて、体を少し揺らせている。
 やがて完全に落ちた人妻を慎重に抱き寄せ、抱き上げ、このために鍛えた腕でお姫様抱っこ。二階の寝室に運ぶ。
 階段を昇る途中で、目の下の百合菜の半開きのくちびるにそそられて思わず口づけも、あわてて思いとどまった。
 やばいやばい。くちびるやその中に、あの催眠薬が残っているかも。あたしまでとろんとしたら、このコ、おいしく味わえないじゃない。
 あまりに蠱惑的な半開きのくちびるにぐっと我慢しつつ、寝室に運び、ベッドにそぉっと寝かせた。
 馬乗りで、パジャマのボタンをいっこいっこ丁寧に外す。思えば百合菜がパジャマでいてくれたことに感謝。脱がしやすい。
 すーすー穏やかな寝息が半開きのくちびるから漏れている。
 また、ソフトタッチで口づけしたくなる。
 ボタンを半分外すと、普段使いの実用本位のブラの盛り上がりが見えた。
 やったー。思ってた以上の高い山だわ。谷間も、深い。よだれ、出そう。
 残りのボタンも全部外すと、まだまだ脱がせはせず、体をずり下げ、パジャマのズボンもゆっくりゆっくり下す。脱がせきると、ほおり投げ、慎重に脚をM字にして、開いた。
 小さなリボンはあるものの、これまた実用本位のパンツ。パンティ越しでも土手の高さとかなり繁茂している下草の盛り上がりも垣間見れる。
 うー、たまらん。
 希美は顔を、パンツ越しに百合菜の究極の女肉に近づけ、秘め肉をすーすー吸った。思い切り嗅いだ。なんという美香。濡れて、腰がかくかくする。
 今すぐむしゃぶりつきたい強烈な欲望を必死に抑え、人妻の脚をM字から解放して、まっすぐそろえる。
 はじめての相手に、脚を無理やり開かされる。まして、その相手というのが、自分の半分以下年下の若い女で、その羞恥、辱めは、マックスなはずだ。催眠剤で眠っている百合菜には、ちゃんと目覚めてから、その辱めと恥辱を味わってもらいたい。あたしもその屈辱恥辱に顔を赤らめる百合菜を見てみたい。
 また馬乗りになりブラ越しに柔らかい、ふわふわした胸の双球を揉み揉み。この感触、うー、たまらん。
「う」うめいた。目覚めるのか。いっそうやさしく、揉みたて、揉みまわし、揉みこねる。
「う、うーん」ぼおっと、目を開く。
 誰かがあたしに馬乗り?になって、あたしに顔を近づけてくる。
「うう」これは、たしか希美ちゃん? え、あたし、胸を揉まれてる?
「えっえっ」
「百合菜が急に倒れて、あたし、びっくりしちゃった」
 えっえっ、あたし、倒れた?
 あまりに動転しているので、年下のコに呼び捨てにされているのも、気が付かない。
「だから今、百合菜を介抱してるところ」もみもみ。
「えっえっ。あん」
 気も混乱しつつ、あまりに絶妙なもみもみに、メスとして、みじかく鳴いた。
「あー百合菜、鳴いた~。そんなに気持ちよかったの」もみもみ。
「えー。あんっ」
「あー百合菜、また鳴いてるよ。そんなに気持ちいいの」
「ひー。希美ちゃん、い、いったい。ど、どうして」
「あたし、百合菜のこと、大好き。初めてあった時から、百合菜のこと大好き」
 耳が、ぺちゃっとする。この小娘、あたしの耳を舐めたり吸ったりしている。手は相変わらずもみもみ。
「ひーやめてー。あんあんっ」
「百合菜やめてほしいの? でもあんあん鳴いてるよー」
 人妻はやっと年下の小娘に呼び捨てにされているのに気付いたが、催眠剤がまだ効いているのか、またぼーっと、なった。涙が少しにじんだ目を閉じ、すーすー寝息を立てる。
 それを希美はいとおしそうに、見て。

 ぴんぽーん。ドアフォンだ。
 珍しく時間に正確だわ。希美は、ぐっすり眠る百合菜を見て、階下に降りた。


 前に見て確認していた、玄関に置きっぱのハンコを押して、宅急便の若い女の子から、荷物を受け取る。
「ありがとうございましたー」
 帰っていく宅急便の制服を見つつ、あのコ、二十年後には、食べ頃かな。とことんドヘンタイな希美なのだ。
 寝室に戻り、箱を開ける。人妻は浅い寝息のまま。
 催淫剤。大小さまざまなディルドゥ。ペニバン各種。むち。ろうそく。アイマスク。
 むろんレズヴァージンの百合菜にいきなり使うつもりはない。そういう状態になったら、見せてビビらせるためのもの。たぶん、そういうことはないだろう。
 なんたって、今は、あたしと百合菜の初めてのエッチ。こんな毒々しいものは、使うまでもない、レズハネムーンなんだから。ふふ。
「う、うーん」目覚めかけているようだ。
 希美はあらかじめ適度な長さに切った荒縄を取り出し、バンザイさせる形でそれぞれの百合菜の腕をベッドの枠に括り付けた。手首が脱げないように、しかし痛くないようにやさしく、百合菜の上半身を拘束した。
「うー」お目覚めのようだ。あたしのお姫さま。
 希美は馬乗りになり、百合菜の顔に、ふれんばかりに顔を近づける。
「うう、えっなになに」目の焦点が合わないまま真上に迫った希美の顔に混乱するばかり。
 もうダイジョブかな。希美は百合菜のくちびるにくちびるを、ぴとっと密着させ、ぬめぬめ、力を入れずに、吸い合わせた。
「うぐっ」
 あえやかな、甘いキス。希美はくちびるを甘々に密着させたまま、舌を伸ばし、年上の人妻のくちびるを割り、舌をやさしく挿し入れる。
 くちびるとくちびる、舌と舌が甘く密着してキスし合う。ねろねろくちびるのなかで蠢く。ふたりにしか聞こえない舌と舌が奏でる蜜音が、互いのくちびるのなかに消えていく。
「うっ」
 希美は濡れた。このコも多分、濡れてるはずよ。思わずよだれも出た。
 百合菜のあえぐくちびるが艶めかしい。また、たまらなく吸い付いた。
「うぐっ」


「えっなにこれっ」
 百合菜は、いまさらながら荒縄で縛られた両腕を動かしている。
 それまで、催眠剤でぼーっとしていたこともあり、なにより年下のオンナのコにいいような扱いを受け、本人の意思とは関係なく意外に感じてしまっていた、百合菜で。
 我に返ってみれば、両腕がベッド枠に括り付けられていた。
「これ、なによ。えっえっ」動揺している。
「フフフ。気づいたのね」年上の人妻の頭をぽんぽん。
「えっえっ」
「そんなこと、忘れさせてあげる」
 百合菜はまたくちびるを甘く吸われ、胸の肉球を甘やわらかく揉まれ、 
「あんっううっ」むせび泣いた。
 興奮して、希美は百合菜の肉の双球をちょくせつ揉み立てたくなった。
 パジャマを脱がそう。そこでハタと困る。
 荒縄で手首を拘束しているので、パジャマを脱がせられない。
 今までさんざんシミュレーションしてきたのに、想定外だ。
 ベッドでオナニーしながら作戦を立てたのがいけなかった? いや、現場では常に、信じられない想定外が起こりうるのだ。間抜けなケアレスミスは必ず起こる。
 希美は、例の箱からハサミを取り出して、パジャマの腕をチョキチョキ。
「ひー」
 悲鳴の百合菜を無視して、ブラの真ん中をチョッキン。
「うわっ百合菜のおっぱい、おいしそー。あたしの顔より、おっきいよー」
「ひー」
 自分の倍以上年上の人妻の極上美巨乳おっぱいを、両手で囲い込み、揉み立て、ぷるぷる揺らせる。
「うう、いいいいサイコー」かぶりついた。
「はむっ」
「ひー」
「おいしー」肉球の頂きを、呑めるだけ吞み、なおも舌も駆使して、口の中の乳首も攻めた。
「あむあむっ」
「ひーあふっ」
 舌の背も腹も使って、舐めたおす。
 人妻は、声も出さず、眉間にしわよせて、耐えている。
 声を出してよ、百合菜。いい声で鳴いてよ百合菜。
 舌で乳首を、コロコロぴんぴん。舌で転がして、乳首はぷっくら真ん丸になる。
 思わずよだれが出て、百合菜の乳首はびっしょり濡れ。
「いやっあんあんっ」
 カラダが軽く律動して、希美のカラダに伝わり、切ない喘ぎ声も耳で楽しみ、濡れそぼる。
 年上のオンナの短い律動が収まると、希美の舌は未練げに百合菜の乳首から離れ、体をずり下げた。
「百合菜、これから百合菜の脚、開くよ」
「えっなになに」
 からだじゅうの痺れるような快感で、頭が回っていない。
 両ふくらはぎを握って、ぱっかん。
「きゃっ」
「お顔、真っ赤だよ、百合菜」
「ひー」
 あまりの辱めに、顔を手で覆いたくても、開かれたあそこを覆いたくても、手首が荒縄で拘束されている。
 気配で年下の、夫の教え子が、自分の太ももと太もものあいだのパンティーに顔を近づけているのが、わかる。
「ひー」
 百合菜の腰が引っ張られて、希美の太ももの上に乗せられて。
 むにゅっ、という感触。希美の顔全体が、特に鼻がパンティの真ん中に深々と埋め込まれて。
「へへへっ。よだれ出ちゃうよ百合菜」
 また鼻がパンティに埋め込まれ、思い切り、音を立てて、嗅がれた。
「うう」
 百合菜は逃れようと腰を左右に振るが、希美の顔はますます埋め込むばかりだ。
「うー」希美も呻き、興奮が抑えきれない。
 ベッドでオナニーしながら立てたシミュレーションでは、周りだけを攻めに攻め、舐め殺しにして、百合菜の究極の女肉は、じっくり後回しにするつもりだったが、もうだめだ。希美自身が生殺しで、持たない。
 欲望に、負けた。ハサミを手に取り、パンティに切り込む。ハサミの冷たい感触が百合菜の腹にあたり、
「ひい」悲鳴を上げたが、興奮した希美は、かまっていられない。
 改めて太ももに百合菜の尻を乗せなおし、百合菜の究極の女肉をじっくり鑑賞するのももどかしく、顔をうずめ、舌の腹も背もくちびるも使い、ほおずりして、鼻もうずめ、あごもうずめして、むさぼった。
「ひー」百合菜は、それまでつぶっていた目を開けると、恐る恐る、見た。
 自分のぼうぼうの陰毛の上に、希美の鼻が埋まり、うごめいている。鼻から下は見えないが、感触で何をされているのかは、わかる。
 あたし、いま同性のオンナに、お、犯されている。食べられている。
「う、うめえ。百合菜、百合菜のまんちょ、うめぇ」
 雄たけびならぬ、雌たけびに、百合菜は気が遠くなった。
 あ、あたし、百合菜イカせちゃったかな。
 希美はにんまり笑うが、実際は、ショックのあまり、気が遠くなっただけ。
 失神したオンナをいくら舐め倒しても反応は薄い。
 希美はじっくり年上のオンナの女肉を眺める余裕ができた。二人の子供の経産婦だから、まったくきれいとはいかないが、若いオンナのコのような、ぴちぴちとは言えないが、熟女好きの希美の好みには、ぴったり。
 自分でもドヘンタイだとは思う。少し黒ずんだビラビラに沿うように、舌を這わせる。
 最初は丁寧に、ゆっくり舐めていたが、そのうちに止まらなくなって、希美のつばとよだれで淫猥に光り、熟しきって、少しえぐみのある味とにおいの、年上のオンナの女肉を、むさぼった。
 あまりに激しく舐められているので、百合菜は眼を開けた。
 わかってはいたが、見た。
 自分のぼうぼうの陰毛の上で、希美の鼻が卑猥に動き、蠢いていた。やはりその下は見えないが、感触で分かる。
 せめて、ヘアはきれいに処理していたかったな、場違いなことを考える。ヘアがきれいだったら、この屈辱、恥辱が、少しは減ったかもしれないのに。
 年下の、実の息子とほぼ同年齢の、女にされるままに犯されてる。
 あ、ふくらはぎ、握られた。また、ずりずり引き寄せられて、あたしの脚、肩に乗せられた。その方が、舐めやすいのかしら。あ、舐めながら、胸も揉まれてる。そうね、肩に足を乗せたら、いっぺんに、ふたつできるものね。ああ絶妙のもみもみ。
 まったく他人事のように、冷めた考え。あきらめがつき、目を閉じた。
 けれど、すぐに百合菜の閉じられたくちびるが、かすかに薄く開き、もっと開き、半開きになって、音を立てないまま、息がすこし荒くなる。
「百合菜大好きだよ。愛してる。これからもっともっと愛したげるね」
 その言葉で、思わず、湿った。なんてこと。
 希美も濡れた。
 やがて、半開きのくちびるから、かすかなかすかな息が漏れ、それは夢中になって、揉み、舐めている希美には聞こえなかったが、やがて希美にもはっきり聞き取れるようになって。
「百合菜、遠慮しないで、もっと声出していいんだよ。あたし、百合菜の鳴き声、大好き」
 人妻の目から、ぷっくら一粒の涙がこぼれ、しかしそれを裏切るように、半開きのくちびるからは、少し大きく啼ぎが、漏れた。
 心はともかく、それと裏腹に、身は、年下のオンナに、ゆだねていた。
「あんっあん」
 いい鳴き声。セクシーだよ百合菜。
 希美は人妻の脚をおろし、添い寝して、抱き寄せた。
 やさしくキスした。
 あ、あたしのあそこ舐めたばっかりのくちびるで、キスされている。やだ、ひどい。
「百合菜、舌出して」そういうそばから、長い舌が、人妻のくちびるを、舐めるように、そよいでいる。
「いや」そんな汚い。あたしのあそこに、散々入れた舌なのよ。
「ほら、百合菜。ほら」
「だめ」そう言って、恐る恐る舌が出てくる。
 くちびるとくちびるのあいだで舌が絡まり合う。
「百合菜、ほら舌が引っ込んじゃったよ。もう一度出して」
 舌と舌が絡まり合って、そのまま百合菜のくちびるのなかに入り、ねろねろ、ちゅぱちゅば、蜜音になった。気の遠くなるような長い長いキスの果てに、希美は口を離し、ほほ笑んだ。
「ね、お願い」今日初めての、甘いささやき。
「手がしびれてるの。縄、といて」
「逃げるつもりじゃ」にやりと笑う。
「もう、ダメ、しびれてしびれて。お願いよ」
「ほんとに、逃げない?」
「逃げるもんですか。だいいち、若いあなたには、体力でかなわない。たちまち、殴られちゃう」
「ほんとかなア。でもあたしね大好きな百合菜のこと、殴らないよ」
「いいわ。手の代わりに、足を縛って」
「うーん」手首を縛っている荒縄に目を向けて、
 もう一組の荒縄は用意してるけど。
 ベッドの下の例の箱から、ピンクのふわふわのリボンを取り出した。百合菜の足をそろえて伸ばし、また考えた。
 それから、揃えた足の片方のふくらはぎを持ち上げ、太ももにくっつけ、リボンで縛る。
「えー」
「ふふふっ」
 残る足も、太ももとふくらはぎを抱き合わせにして縛った。そのままM字開脚になった。
「えー」
「ふふふっ。柔らかくて痛くないだろ」
「・・・まあ。でも」
「でも、縛りはしっかりだから。ちょっと足、動かしてみて」
 まるっきり目下扱いだ。足を動かしても、ちっともリボンは動かない。希美は確かめるように脚とリボンを撫で上げる。
「ねえ、それより手がますますしびれてきた。お願い」
「うん」希美は縛ってある荒縄を見て、また箱から今度は大型のハサミを出した。
「百合菜、今から縄切るから、じっとして動かないで」
「こわいー。手切らないで」
「もちろんもちろん。あたし、百合菜、傷つける気ないから」
 何言ってるの、レイプ魔のくせに。
 なかなか切れない。切れた。

 縄とハサミを箱に戻し、手首をさすっている人妻を抱き寄せ、手首をさすった。
「ねえ、ちょっと。手首、血がにじんでる」
「抵抗するからだよ」
「あたしのせいっ?」


 散々怒る百合菜をなだめすかして、キス攻め。
 ちゅっちゅっ、ちゅぱちゅぱ、れろれろ。
 同時に、強制M字開脚で剝き出しになっている百合菜の秘孔を、絶妙なタッチで、もてあそぶ。さわさわ、くにくに、くちゅくちゅ。
 毎晩のオナニーで、鍛えたテクだ。
「あっあん」
「百合菜感じすぎー」
「いやあ、だめ・・・あっ」
「百合菜のここ、もうさっきから、びちょびちょだよ。ほら、ね、聞こえる? いやらしい音、立ててるよ。ほら」耳元にささやく。
「いやあ、あっ」人妻は、鳴いて、一度二度三度軽く律動した。律動するたびに、百合菜の美巨乳がプルンプルン揺れる。
「百合菜サイコー」
 また馬乗りになり、両手で年上のオンナの肉球を囲う。揺らす。
「百合菜、ほら、ぷりんぷりんして、かわいいー」
「いやあ」
「乳首もぶっくら真ん丸だよ。感じてるんだー恥ずかしいねー百合菜」
「やぁー」
「乳首食べちゃうよ百合菜」
「ひー」
「舌で転がすよー。んんー、ほら百合菜の乳首、あたしの舌でころころ転がってるよー。んんー、あ、もっとおっきくなったよ、百合菜乳首、恥ずかしいねー」
「うー」顔が真っ赤。
 いちいちエッチの内容を話す言葉攻め、それがタチとしての希美のスタイル。
 それにいちいち反応して顔が真っ赤になる百合菜が、希美には可愛らしい。好みのオンナだ。
「百合菜のおっぱい、もっともっと揉みたいし、舐めたいし。でも、ほかにもいっぱい、愛したいところがあるの」
 未練気におっぱいを長々と揉み収めて、
「ああんっ」
「次は、百合菜のおまんちょだよー」
「いやぁ」
「うーおいしそう」クンクン。
「うう」
「お味は、どーかなー。百合菜ずぅーと感じてて、さっきより、うまみマシマシかなあ。さーお味見だよー」
「ひっ」
 今度は、外側から攻める。
 ぼーぼーの下草も、みずうみ周りの水草も、お尻周りの尻草も、ぺろぺろおいしくいただく。
「いやー、そこはやめてーきたないよー」
「汚くないよー。百合菜のお尻の毛も、おいしーい。百合菜サラダうまーい」
「いやあ」真っ赤な顔を手で覆う。うっうっと半泣きだ。
「またびしょびしょだよ。いくよー百合菜メインディッシュだよ」
「ひー」
 いきなり、みずうみの中心に長い舌を、ずぽっずぼっ。秘孔のなかを、舌の先を曲げて、ぐるぐるかき回す。
「ううっ」
 最初は嬉しそうな顔で、おいしそうに百合菜に舌鼓の希美も、だんだん眉間にしわができる。
「うっナニコレ」またぺろぺろテイスティング。合点がいって、顔が晴れた。
「百合菜、おしっこ漏れてるでしょっ」
「えっ」
「百合菜のおまんちょ、お味がヘン、ラブジュースに、おしっこ混じってるよ」
「えー」お顔がマックス真っ赤。
「正直に言って百合菜。漏れそうなのね」
「う、うん」また、顔が真っ赤。
「モレそう?」
「う、うん」
 今度は顔が真っ青。それを見て、
「やっべえ」
 希美は人妻の上体を起こし、尻と太ももの間に、手を差し入れ、
「えいっ」持ち上げた。
 ふわふわ柔らかなピンクのリボンで強制M字開脚のままの百合菜を持ち上げ、ドタバタ寝室を出て、トイレに向かう。
「えっえっえー」屈辱的に開脚させられて、ヘンタイ抱っこされながら、人妻は運ばれていく。
 希美は百合菜をトイレ前の床に仮置き放置すると、ドアを開け、便器のふたを開け、便座を上げ、また人妻を持ち上げた。
 うまくトイレに放尿できるように、百合菜のおまんちょの角度、位置を調節して、
「ほら百合菜おしっこできるよ」
「えー」
 百合菜は顔を真っ赤にして、もじもじ。
「ほら、ほら」
「うー。できないー」
「なんだよ、今すぐ漏れるって言ってたじゃん」抱き上げた百合菜のお尻を、揺らす。
「だってー」涙ぐむ。「希美ちゃんに、見られてたらキンチョーして、出ないー」
「えー」
 希美はトイレの壁に背を預け、百合菜の尻を片手抱きにして、自由になった片手で、百合菜のおなかを、やさしくぐりぐり、さわさわ刺激した。とにかく百合菜の力、抜かなきゃ、後ろからやさしいキス。 
「ううっ」キスとおなかへの刺激を受け、ちからが、抜けた。
 ジャー。いきなり、出た。「ひっ」
「おっ」体勢を崩していたので、トイレのマトを外している。調整して、何とかトイレ内に入るようにすると、百合菜はジャージャー盛大に放尿して。
 百合菜はあきらめと恥辱、放尿の生理的快感のなかで、呆けた顔。
 なおもジャージャー。
「こら百合菜、我慢してたのね、おしっこなんて、我慢しちゃダメー」
 うう。希美ちゃんが、それ言う。もう頭がくらくら。
 大放尿が終わり、ぽたっぼたっ。
 持ち上げている人妻の巨尻を、ゆらして、おしっこ切り。足でバーをけって、トイレを流す。
 トイレ回りもびしゃびしゃだが、それは後回し。ふふっ。
「あっ百合菜、うんこはいいの」
「・・・」
「うんこもついでに出す?」
「死んでも、しないっ。オニ、アクマっ」
「じゃいいんだね」
 人妻を変則抱っこしてトイレから出ると、またけってドアを閉め、寝室に向かう。
「うう、おしっこ拭きたいのにー」
「ダイジョブだよ、あたしがぺろぺろ拭いたげるから」
「えー」
 ベッドにやさしく降ろし、いかにも御馳走を待ちきれないように、舌でくちびるをペロリ、にまにましながら強制M字開脚された股間に顔を近づける。
「えー」
「なに」
「さっき、おしっこでまずいって言ってたじゃない」
「ふふふっ。あれはおしっこ入りって思わなかったから、異物混入感があったの」
「えーひどーい、あたしを食べモノ扱いー」
「ふふふ。百合菜のラプジュースは、飲み物だよ。でも今は、おしっこ入りってわかってるから。百合菜おしっこと百合菜ラプジュースのミックス、たのしみー」
「うう」
 希美はまた舌でペロリ、かがみこみ、ブレンドジュースのカップにむしゃぶりついた。
「ああっあんっ」
 一心に舐め、ひだひだにむしゃぶりつき、秘孔のなかも舌で拭いていく。
 拭けば拭くほど、百合菜の湿りは増していく。
「んまいっ。ンまいよ百合菜ジュース」
「ひーあんっあん」

 百合菜の小学生の娘が帰宅するまであと 二泊三日。
 この豊満な人妻がやせるまで、思いっきり抱き倒す。犯しつくす。
 希美は一瞬、ニンマリして、あとはがつがつ人妻の美孔を、むさぼった。




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あたしのツマ 明菜と由香里2

 小学生のころから恋焦がれていた、幼な馴染みの富田春奈のママ、富田由香里を、とうとうものにして、いまは自分のツマ・朝倉由香里にしている。
 朝倉明菜は、年上妻の豊満なカラダを四つん這いにして、その下にもぐりこんだ。
 背中をずりずり調整して、目の上には、朝倉由香里の豊かに垂れた巨乳が、ある。 
 乳頭が、ぷにっ、と明菜の顔にふれた。
「うう、いいいい。由香里のおっぱい、サイコー」かぷり。すりすり。力を入れずにわしづかみにして、巨乳をタオルのように、自分の顔を拭く。うー。
「あん。もー。明菜ちゃんたら、あたしじゃなくて、あたしのカラダが、好きなだけなんじゃないー」
「もー由香里ったら。明菜、由香里のこと、ぜーんぶ好きなのぉ」ぷにぷにかぷっ。ぺたっぺたぺたちゅぱちゅぱ。
「もー。あんっ」
「ふふっ。かわいい由香里」
 年下のオンナのコに、呼び捨てにされ、ほほを染めた。
 ああ、あたし、ママとおんなじだわ。年下のコに、思うままにカラダを求められて、心まで犯されて。アタマがおかしくなるくらい愛されて、ほら、あたし、いま、じぶんから、おっぱいも、お尻も、ふっているの。
「由香里。おっぱいで、あたしの顔、往復ビンタしてー」
 言い方はソフトだが、年下のオンナのコに絶対命令されて、オンナオンナした由香里には、うれし恥ずかし、背中のあたりがぞくぞくっと、むずむずざわついた。根っからのネコ、マゾ体質なのだ。
「えーこぉ」垂れた巨乳が爆乳と化して、やる気なくもぞもぞ、揺らす。
 明菜の顔を、巨乳の房が、引きずるように、うごめいた。
「うーん、もっと強くー、ぱんぱん、あたしの顔、叩いて~」
「ひー」胸を揺らして、くにゅくにゅ。「こーお」
「もっと強く、もっと強く。由香里っ」巨尻をパンパン、叩いた。
「ひー」やけくそで、垂れた巨乳を、パンパン振った。
「うーいいいい。もっと強くして~」
「ひー」ぱんぱんぱん。
「うーいい。もっともっと」
「ひー」ぱんぱんぱんぱんぱん。
「うーサイコー」濡れた。
「ひーもー」とつぜん、馬力ならぬ乳力が切れた。明菜の横にごろんと、あおむけ。
「ひ~疲れたぁ」
「も~由香里ぃー」
「あっふふふふっ」愛くるしい笑い声。
「どうした由香里」
「ねえ、見て見て。ふふっ」
「なになに」
「あたしのおっぱい、真っ赤っか」
 確かに、真っ白い由香里の肉球は、薄く朱に染まっている。
「由香里、こんなにガンバったのよー。あっ、あっ明菜ちゃんの顔も」
「えっ」
「明菜ちゃんの顔も真っ赤っか」
「えっえっ」鏡を探した。見た。
「ひー」うれし恥ずかし、さらに真っ赤っか。
「うー」明菜も、豊満なツマの横に、ゴロン。
 由香里が明菜の手を求めてきた。握り返す。
「ねー明菜ちゃん、そんなにあたしのおっぱいビンタ、気持ちいいの」
「うん、いい。すごくいい。由香里のおっぱいサイコー」抱きしめる。
「もーふふふっ」愛くるしく、身をよじった。
 起き上がり、年上妻の頭のそばに女ずわり。上から由香里のおっぱいをぺろぺろ。
「あん」
 由香里の顔の上に、垂れて、いつもよりおっきくなった明菜の自称Cカップ。
 一応舐めてみる。もっとも、明菜の異常なまでのおっぱい好きに比べると、もちろん由香里には、おっぱいへの思いは、さしてない。小っちゃくてふわふわした明菜のおっぱいより、太くて硬いオトコの剛直をしゃぶる方が、由香里の口には、あっている。
 そういえば、年下のオンナのコの専属というか、専用というか、直属のオンナになってからは、久しくオトコの剛直を、口に含んだことがない。
 そう思うと、オトコのチンポが、無性に恋しい。
 結婚前も、結婚後も、何度もした3P4Pの感触が無性に恋しい。
 オトコの亀頭と亀頭をくっつけて、同時にぺろぺろしたり、口とおまんことアナルに同時に突っ込まれたり、なによりも剛直をガンガン突っ込まれた感覚が、恋しい。
「こらっ由香里。お口がお留守だよ」
「はーい」
 頭の中をチンポだらけにして、気が乗らないまま、ふわふわした明菜のおっぱいに、かぶりつこうとすると、垂れた乳房が、逃げた。
 明菜はずりずり由香里のカラダの上をスライドして、由香里の脚を開き、由香里の秘め肉に、かぶっ、かぶりついてきた。あむあむれろれろはむはむぺろぺろ。
「ひー」明菜ちゃん、本当においしそうに、あたしのお肉を、食べてる。もう、ダメ、声、出ちゃう。
「あっあっあんっ」
 由香里の目の上には、明菜の、きれいな姫肉が。
 絶対男の手付かずな、明菜ちゃんの究極のムスメ肉だわ。
 これなら、ふわふわ頼りないおっぱいよりは、あたしにも。
 桃色のきれいなお肉が、湿って、キラキラ輝いている。
 首をもたげて、美しい姫肉にかぶりつこうとすると、ぺちゃっ、いきなり、明菜ちゃん、あたしの顔に、ぺっちゃり、女肉ずわり、息もできない。ひー。
 しかも明菜ちゃん、ぐりぐり、あたしの顔に、押し当てて。
「んまいっ」
 明菜ちゃん、相変わらずおいしそうに、あたしを、食べてる。
 あたし、明菜ちゃんに、食べられてる。
「あっあっあっ」
 喘いで、律動した。
 喘ぎ声は、ほかに漏れることなく、顔のすぐ上の明菜の姫肉の中に、吸い込まれて。律動は、覆いかぶさるように上になった、明菜のカラダにも伝わり、明菜も、もらい泣きならぬ、もらい律動した。


 いろいろな液に濡れた自分のカラダを、明菜は手早くゴーカイにバスタオルで拭うと、今度はゆっくりていねいに、由香里の全身を拭いた。胸の肉球も、柔らかく包み込んで、やわやわ揉みまわし、拭く。わきの下もていねいに拭く。ついでに、ぺろっ。
「ふふっ、あーん、くすぐったいー」
「こら、暴れたら、拭きにくいだろー」
「ふふふ。あーん」年下のコに、まるで、赤ちゃん扱い。拭かれているのに、また濡れた。
 エッチの時の明菜ちゃん、ちょっとゴーインだけど、でも、あたしも、それがうれしかったりするんだけど、終わった後は、すごく優しい。こっちの明菜ちゃんも、すき、大好き。
 軽く抱っこされて、
「ほら、乳首八コ分くらい軽くなってるよ。エッチは、一番のダイエットだね」
「も~、冗談ばっかり~」
「ね、由香里、このバスタオル、覚えてる?」
「え? キティちゃんの? 知らなーい、覚えてなーい」
「ふふっ」由香里の秘め肉を、キティちゃんの顔でやわやわ拭きながら、
「ほら、あたしと春奈がスイミングスクールに通ってた頃、由香里さんが春奈のために持ってきたキティーちゃんの新品のバスタオル、あたしが気に入って、春奈から奪ったやつよ」
「えー覚えてなーい」
「ほら、春奈が返してー、ってぴーぴー泣くから、あたしが、これあげる、ってアンパンマンのタオルあげたら、あたし、キティーちゃんがいいー、アンパンマンきらいーって、また泣いてさ」
「ああん」やだ、明菜ちゃん、あたしのカラダ拭きながら、エッチテクも、もー。
「ふふ、このタオル、由香里から奪って、それ以来、ずーっと、使ってる。ちょっと、ボロになったけど」
「ああ、何となく、思い出したぁ。春奈、泣いてた」
「その、由香里さんから奪ったタオルで、いま由香里さんのエッチなお汁、拭いてるの。これが、カンガイムリョーってやつ?」
「ひー」
「ふふっ、あたしと春奈、ママを交換する前から、バスタオルも交換してきたんだよ」抱きしめた。
 ムロン、由香里は、自分のママ・広田友美が、年下の少女、谷内奈津実に、同じようなキティーちゃんタオルで、汗と愛液にまみれたカラダを、同じように、拭いてもらっていたことを、知らない。
 知っていたら、全身で真っかっかになっていたかも。
「あ、由香里、目がとろんとしてるよ。眠くなった?」
「うん、少し」
「だって、由香里、お夕寝したんじゃ」
「うん。でも、足りなかったみたい」横になった。
「も~、一回戦は、ガマンして、押さえて攻めてたつもりなのに~」
「えー」一回戦。「て、ことは、明菜ちゃん、二回戦も?」
「そうだよ。二回戦も三回戦もありだよ」豊満な年上のツマに合わせて、添い寝して、頭をよしよし。
「ひ~。おばさん、死ぬー」
「だってさ、ついこのあいだだよ、あたしたちが結婚する前は、由香里、何回戦でも、嬉しそうに、抱かれてたじゃん」
「それはー」ほほがぷくっ。「あのころはー、めったに会えなかったからー。何日か分を、いっぺんに味わってたのー」
 明菜は、膨れたほっぺを指でつついた。「じゃあ、今は一緒に暮らしてるから、毎日エッチできるから、一日一回戦で、満足って、ことー」
「そういう意味じゃー、も~。由香里、明菜ちゃんと、ケンカなんかしたくないー」
「ケンカなんか、してねーよ」今度は、明菜のほっぺ。
「でも、明菜ちゃん、ケンカ腰ー。もーもー。明菜ちゃんたらー。ハグハグ」
「うー」ふたりは互いにハグしあって、お互いの背中をぽんぽん。
 明菜は下心抜きに由香里にキスして、年上妻もそれを受けいれた。
「わかった。今夜は、明菜もう、あきらめる。でも、明日はいっぱいエッチだよ。ねよねよ」
 軽く抱きしめ、目をつむる。相方のカラダは、硬いまま。
 軽く抱きしめ、目をつむる。相方のカラダは、硬いまま。
 軽く抱きしめ、目をつむる。相方のカラダは、硬いまま。リラックス、全然していない。
 明菜が目を開くと、すぐ目の下に、ぷんぷんしている由香里の顔。
「も~由香里ぃ。ハグしただろ、ハグ」
「ハグしたけどー。も~も~」
「も~も~」口真似しつつ、巨乳を揉み揉み。
「も~も~。由香里、完全に怒った」
「え、てことは、由香里、目、さめた?」うれしい微笑み。「に、二回戦とは言わないけど、ロ、ロスタイムくらいは、え、エッチできるかな」にんまり。
「も~も~明菜ちゃん、考えてることは、エッチのことだけ。由香里の気持ちなんて、全然考えてなーい」怒りのとんとん、胸叩き。
「ひー」ちいさくトントンされっぱなし。
 由香里の怒りの胸とんとんを、むしろ明菜は嬉しそうに受け止めている。
「うー疲れた。寝る」由香里は、くるりと、背を向ける。カラダを丸める。
「由香里ぃ」恐る恐る抱き寄せる。抵抗はしない。ほっとした。
 恋人時代の短い逢瀬では、ご機嫌な面しか見せなかった由香里が、結婚した途端、うざい面も見せてくる。うんざりすることもあるが、思いっきり本音をぶつけてくるツマも、いとおしい。
 それだけ、あたしに甘えている証拠だ、と明菜。
 反抗するツマを、いかに手なずけるか、それも調教の一種だと、タチの明菜は思う。
 心の中で「どうどうどう」という。声に出していったら、「由香里はお馬さんじゃないっ」と、切れられたことがある。どうどうどう。
「あのね」後ろ抱きにした豊満なツマが、言う。
「うん」よしよし。
「こんな時に言ったら、またケンカになっちゃうかも、だけどー」
「うん、なあに」よしよし。
「先週、明菜ちゃん、約束したじゃない」
「え、なになに」
「え、やっぱり忘れてる?」
「なになに」
「ほら、休姦日よ、休姦日」
「キューカン、なにそれ」
「ふふ、昔ねー、新聞が出ない日は、休刊日。お酒を休むのは、休肝日。だからー、たまーに、エッチを休むのは、休姦日よ。女三人って字で、かしましーって、休姦日」
「えー」
「ちょうど、明菜ちゃん、キゲンのいいときで、あ、そうだね、毎日エッチも、マンネリだから、休姦日もいいかもね、よしよし、って」
「えー、そんなこと言ってねーよ」
「いったわ、明菜ちゃん」
 背中抱きにしてなければ、お互いにらみってるかも。
「…」
「でぇ、さいしょの休姦日が、明日ってわけ」
「エー明日って、連休の初日じゃん。二人だけで、まったり過ごそうって日なのに。エッチぬきなわけー」
「うーん、それは、少し、かわいそーかな、って思うけどー。でも、明菜ちゃん、約束したー」
 甘え声が、この際、腹立つ。
「一日、ふたりっきり。なのに、目の前にごちそうぶら下げられて、手も出せないなんて」
「そうよ、うふふふ、約束だもん」
 こいつー。完全に、あたしのこと、尻に敷きたがってるな。明菜の最大のごちそうである、自分の魅力を、ちゃんと知っているわ。
「いい、由香里」ぎゅっと、抱きしめる。「あたし、由香里のオットよ。由香里のツマじゃないのよ。わかってる?」
 多少、言い過ぎかとは思いつつ、自分の顔と腕とカラダと太ももで、ぎゅぎゅっと、年上のツマを抱きしめつつ、
「あたし、由香里が大好き。由香里に馬乗りも大好き。由香里のお尻、ぶつのも大好き。だけど、あたし、由香里に尻に敷かれるの、やだ。あたし、由香里に馬乗りしたい。由香里のおしり、ぶってぶって、ぶちたい。由香里を、尻に敷きたいの。由香里、わかる?」
 年上妻は、カラダを引くつかせて、「うっうっ」泣き出す。
「ご、ごめん。けっして、由香里を責めてないの。愛してるの、由香里のこと」
「うっうっ」由香里の震えが、カラダに伝わる。抱きしめる。
「由香里は、どうなの。あたしに、馬乗りされたくないの。あたしに、おしり、ぶたれたくない? 由香里、あたしに尻に敷かれたくない? 由香里が嫌なら、あたし、全部やめる」
「うっうっっ」
 カラダの震えがより激しく伝わって、かわいそう。明菜も自分で言っておきながら、動揺して、由香里に悪いことした、あたし、由香里をいぢめている、カラダを引くつかせ、いっしょに咽び泣いた。


 咽び泣くツマを、オットは抱き上げ
、寝室を離れ、バスルームに、抱えこんだ。
 シャワーの栓を開け、湯温を高くして、自分たちに降り注ぐ。
「ギャー、冷たいー」
「ひー、しぬー」
 ちゃんとお湯になると、
「ギャー、熱いー」
「ひー、しぬー」


 適温にしたお湯に、ふたり、ゆったりとつかっている。
「もー明菜ちゃん、おにー。もー、由香里、真っ赤っかよ」
 穏やかな、ゆったりとした甘え声。確かに、年上妻の豊満な真っ白な肌が、熱湯で、朱に染まっている。
「ふふっ、白い肌が真っ赤っか、由香里いろっべー」
「もー明菜ちゃんたらー、エッチすぎー」
「ふふふっ。由香里、キスしよ」
「うん」由香里のほほには、熱湯の赤みだけではない、恥じらいと期待の赤みが加わって。
「甘ーい、ちゅーしよ」
「もー明菜ちゃん、もー」
 甘い甘いキス。後ろ髪を抱き寄せられ、由香里は、うっとりと、ぬめぬめ甘いキス、受けている。
 ねっとりとしたキスのあと、くちびるとくちびるが糸を引いてはなれ、ふたりは満足そうな笑み。
「ねえ由香里」
「ふふ、なあに」
「あっ明日、休姦日、とりあえず延期だよね」
「ふふ、どうかしら」
「だ、だいいちさあ。姦って、女三人の3Pじゃない。あたしたちは、ふたりっきりだよー」
「えー」満面の微笑み。
「それとも由香里、あたし以外のオンナと3Pしたいのー。春奈みたいにさー」
「えーやだやだぁ」必死にしがみついてくる。「もー明菜ちゃんの浮気者ー」
「ふふ、由香里、先走りすぎー」痛いくらいにしがみつかれて、明菜はそれがうれしい。
 またまた、まったりキスタイム。
「でも、ふふ、明日になったら、この真っ赤っかの肌、痛くなるかも」
「えー」
「明菜ちゃんに、さわられても、キスされても、痛くて痛くて、エッチどころじゃないかもー」
「ひーやだー」
「ふふふん、明菜ちゃん、これから由香里のこと、冷たいお水攻めとか、熱いお湯攻めとか、いぢめないことよね」
「ひ~ごめんごめん。ゆるしてー」
 けっきょく尻に敷かれている。
 でも、自分のツマに、尻に敷かれる喜び、明菜はその快感を、理解し始めてもいる。のだ。
 今度は、朝倉由香里が、朝倉明菜に、くちづけ。
 甘い甘い、長い長いキス。



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あたしのツマ 明菜と由香里

 朝倉由香里がパートから帰ってきて、マンションに入る。オット・明菜の命令通り、さっそくシャワーを浴びて、いわゆる「お外のばい菌をやっつけ」ると、女磨き。
 オット・明菜を迎えるための化粧にいそしんだ。
 若いオットに嫌がられないためにも、年上のあたし、身づくろいは欠かせないわ。
 もっともちょっとでも厚化粧すると、明菜ちゃんに、こっつんこ、されちゃう。
「あたしは、天然の由香里が好きなのぉ」
 そのあと手早く室内をお掃除。
 愛娘・春奈からの長い電話に付き合い、おしゃべり。
 ええ、明菜ちゃん、今日、バイトの家庭教師、掛け持ちだから、うちに帰ってくるの、十時くらいかしら。明菜も春奈も大学生で、それぞれの家計の助けになればと、バイトは欠かせない。
 由香里が離婚した際の、元オットからの慰謝料もだいぶなくなったことだし。
 たまたま発見した元オットの、ちょっとした浮気を利用して、協議離婚。
 もっとも、広田由香里の結婚前も、富田由香里の結婚後も、常に五人以上のセフレをキープしていた由香里だ。由香里の方がはるかに罪深いといえるが、由香里は何食わぬ顔で、けろりとしている。
 最後には、ムスメの幼な馴染みの、年下のオンナのコにも、手を出した。
「違うわよ、あたしは明菜ちゃんに、手を、出された方よ」
 意外にも大声の独り言に、自分でもびっくり。ひー。
 年下の同性のオンナのコ、明菜に「手を出されて」からは、完全に明菜のとりこになり、それまでのセフレの男たちとすっぱり手を切り、今では明菜一筋の、貞淑なツマ・朝倉由香里になった。
 目覚ましを二時間後にして、軽く「お夕寝」。
 おばさんのあたしが、今晩もあるはずよ、明菜ちゃんのエッチな責め苦、めいっぱい楽しむには、体力が大事よ。それに明菜ちゃんだって、疲れ切ったおばさん食べても、おいしくないでしょ。
 ベッドにころりと横になると、すぐ眠りについた。
 夢の中には、さっそく明菜が現れ、いちゃいちゃ。
 夢の中の明菜に、夢の中の由香里は、あんなこともこんなことも、したことのあることも、したこともないこともされて、キャーキャーはしゃいでる。由香里は寝ながら、にんまり笑い、くちびるにはよだれ。


 朝倉明菜は、夜の十時過ぎ、バイト帰りの地元商店街を歩きながら、耳にはスマホ。
 かけてきたのは春奈だ。明菜のツマ・由香里の実の娘で、幼な馴染みの春奈(同時に明菜の実の母・唯奈のツマでもある)。
 大学生の明菜と春奈は、お互いのママが大好きで、ママたちを交換しあって、寝取って、今では二組のカップルになっている。
「だからさー、聞いて~」
「うんうん」
 なかばゴーインに、ツマ春奈の公認と称して、麻生雅美なるセクシーボディーのオンナと、堂々と浮気した唯奈への愚痴だ。
「へー」「ひでーなー」「えー」テキトーにあいずち。
「まあ、うちのママらしいっちゃらしいな」
「ひどーい」
「ふふ、そんな唯奈さんと知って、結婚したんでしょ、春奈は」
「えーじゃあ、あんたとあたしのママわー」
「ふふ。あたしはー、由香里以外のオンナと、浮気はしない。由香里にも、あたし以外のオンナとは、浮気はさせない。以上。ねっ、シンプルでしょ」
「くーくやしい。あたしと、あたしのママ、ぜったい不公平だわ」
「ふふっ、そりゃあたしと、あたしのママは違うじゃない。うーん、なんていうかなー、春奈と唯奈さんはツマとツマのかんけーでー、あたしと春奈ママは、オットとツマなの」
「どーちがうのー。わかんないー」
「わかんなくてもいいよ。あたしもテキトーに言ってるだけだしー」
「ひ~テキトー」
 スマホに着電。たぶん、由香里。
「あっ春奈。電話かかってきた。たぶん由香里よ」
「えーママぁ」
「じゃ、切るね、春奈」
「えーまだ聞いてほしいのに~」
「ふふっ。あたしが、春奈と春奈ママ、どっちを優先すると思うの。決まってるじゃない。じゃ、切るね。あっ由香里、どうしたの」
「ふふっ明菜ちゃん。ちょっと遅いから。ちょっと気になっちゃって。由香里、かまいすぎて、ちょっと、うざかった? うふふっ」愛くるしい笑い声。電話越しの、明菜にとっては、耳にうれしい笑い声に、心が癒される。
「う~うん、そんなことないよ。今ねー、あっセブン過ぎちったー」
「えーダイジョブだよー。明日からの連休のために、いっぱい食べもの買ってあるもんー」
「でかしたぞ、由香里~」当たり前のことも、自分のツマがすると、明菜は気分が上がる。
「も~大げさー。当たり前でしょー」くすくす笑い。
「由香里は褒めて伸びるコだからねー」
「も~あたしのこと、子ども扱いー。ひどいー」くすくす。根っからのネコ・由香里も、年下の明菜からの子ども扱いが、うれしそう。
「じゃ、由香里、すぐ帰るから、ちょっと待ってて」
「うん、由香里、待ってるー」幼いような、それでいて、ふくよかな笑い声。明菜には、どストライクだ。


「ただいまー」
 明菜がマンションの、朝倉家のドアを開けると、
「お帰りなさーい」
 キッチンで料理していた由香里は、すばやく玄関に駆け寄り、明菜の前に膝をつき、ウルウル瞳で、年下のダンナ様を上目遣いで、見つめている。
 年下のオットは、最高の微笑み。
 あたしのツマ、朝倉由香里、完全調教済みだわ。
カラダにもココロにも、あたしのキスマークつきよ。
 由香里は立ち上がり、明菜に抱き着こうとした。
「こらっ由香里。お外のばい菌ばい菌」
「はーい」しょんぼり。


 由香里の心のこもった手料理を食べ、ふたりは改めて、シャワーではなく、ためたお湯のお風呂に入っている。
 年上の新妻・由香里を後ろから背中抱きにして、本当は由香里の巨尻も自分の太ももに乗せたいのだけど、そうすると由香里が肩までお湯につかれない。やむなく、脚を開いて、ストンと由香里のお尻を落とす。
 自称Cカップの明菜のバストと乳首が、由香里の背中に密着して、こそばゆい。ぞくぞくしてくる。
 明菜も後ろから手を伸ばし、由香里のたっぷりした胸の肉球を、やわやわと揉みたて、揉みまわし、年上妻のうなじや首筋に、ちろちろと舌を這わせていく。
「あっあっ」かすかな喘ぎ声。
「もー由香里ったら、感じやすいコ」
 由香里のぷっくらまん丸い乳首を、二本指でくりくり弄り、残りの指で下乳をまさぐる。
「あーん」下草にも手を伸ばし、
「あーら由香里さん、下もびしょびしょよー」
「ひー」年上妻は体をひっくり返して、明菜に正面から抱き着き、
「もーそれはお風呂のお湯ー。明菜ちゃんのいぢわるー」
「ふふっ、どかな」お湯で滑らかになった指を、すっぽり由香里の秘め肉に差し入れ、
「あふうっ」
 引き抜いた指を、お口で味わう。「ほーら、やっぱり由香里のエッチなお汁の味ー」
「もー」
「由香里、怒ってる怒ってる」
「もーもー」由香里は体をさらにひっくり返し、ドスンと背中を明菜のバストに、押し付ける。
 どうやらあたしのツマは、あたしと濃密に接してると、気持ちは半分子供に帰ってくみたい。感じやすい性感のカラダは、そのままに。まだ、ふくれっ面。
 このままエッチを再開しても、あんあん鳴くまでは、相当手間かも。
「ねーさっきの食事して話した話の続きだけどー春奈とあたしのママ。自分のママながら、唯奈さんの堂々浮気宣言、ちょっと、ひどいわー」
「そうそうそう、あたしのムスメの気持ち、どう思ってるのー。唯奈さん、許せないよー」
 またまた体をひっくり返し、明菜に抱き着いてきた。
 ふふ、単純なコ。さっきまでのあたしへの怒りが、さっそく唯奈さんに矛先。しめしめ。
「あたしが聞いたときは平静装ってたけど」
「あたしの電話では、ちょっと涙ぐんでた」
「そーだよねー。あたしには、結構虚勢はってたのかな」
「かも」しくしく。「唯奈さん、許せなーい」春奈に、もらい泣き。
「だよねー」アタマをよしよし。
「ねー明菜ちゃんも、唯奈さんみたいに、浮気する~?」
「しねーよ。春奈に言ったの。あたしは、由香里以外のオンナとは、浮気はしない。由香里にも、あたし以外のオンナと、浮気はさせない。以上、てね」
「わーホント~?」顔がほころぶ。
「たりめえだよ」
「うれしいー」ちゅっちゅっ。
「むふう~」ふたりは、顔を近づけて、ニコニコ。くちびるとくちびるも、さらに近づいた。


 お風呂から出ると、明菜は年上の由香里をお姫様抱っこ。寝室へ向かう。
「やーん」
「ふふふ」わざとらしく、じゅるっ、よだれを由香里の巨乳に垂らす。
「もーろこつー」
「あっ由香里。きのうより、ちょっと、重くなってない?」
「えーえー。わかるの」
「たりめえだよ。毎日毎日由香里のこと、抱っこしてるんだもん。すぐわかるよ」
「ひー」
「でも、心配すんなって。増えたって、乳首ニコ分くらいのもんだからさ」
「あーからかってたのねー」
「ちがう~。あたしは、乳首ニコ分でも、由香里のカラダの変化が、わかるの~」
 ベッドにやさしく、年上妻のカラダをおろす。
「も~ひどーい。由香里のこと、からかって、うぐっ」
 くちびるがくちびるでふさがれ、馬乗りにされた。
 長い恋々たるキス。明菜の舌が、くちびるを割って、ぬるり、入ってきた。
 由香里の舌も下から明菜の舌を迎い入れる。からみ合う舌と舌もキスしあい。
 ようやく長いキスも終わり、吐息を互いの口の中に送り合って、ふたりは微笑んだ。
「でもダイジョブよ、由香里。これから由香里のこと、エッチ攻めに攻めるから、乳首ニコ分なんて、すくに落ちるから」
「もーまたー」ほっぺがぷっくら。そのぷっくらに舌を這わせ、ぬめ光る口跡を残すと、ぷっくらは、消えた。
 なおも顔中にキス、キス。
 由香里は、口を半開きにして、白い歯の間から、吐息。その吐息も、すぐに、あっあっあっ、声にならない切迫した喘ぎになる。由香里、ようやく本気モードだな、明菜は、うれしくて、少し湿った。
 明菜ちゃん、もう冗談であたしをからかわなくなったわ。どこからボールが飛んでくるかわからない明菜の冗談は、由香里はちょっと、苦手。明菜ちゃん、やっと本気モードだわ。
 由香里、今夜は、ゆっくり、ねちねち、抱き殺すぜー。
 明菜ちゃん、今夜も、あたしのこと、抱いて抱いて抱き攻めるんだわ。期待で、湿った。
「あ、あ」
 明菜の胸の下で、由香里の双つの肉球が、たっぷんたっぶん揺れている。こそぱゆい。
 明菜は、馬乗りの脚をずらして、下にスライド。
 目の前に極上の胸球だ。両手で囲い、双丘をそそり立たせて、
「由香里~」そそり立つ山と山のあいだの谷間に顔をうずめると、明菜の顔とアタマの重みで、つるりと、鼻が谷底を、突いた。
 両方のほっぺが、双丘の柔らかい肌の壁に囲まれ、むにむにぐりぐりとほっぺをうごめかせると、肌壁もぴっちりむっちり明菜のほっぺに密着して、双丘と、あいだの小顔の明菜の頭が、おんなじサイズで、三つ並んでお互いに密着し合っていた。明菜は濡れた。
 あたしばっかし濡れちゃあ。由香里もびしょびしょにしなきゃ。
 年下の少女は、年上妻の肉球を、下から舌スキー、ぬめぬめやわ肉を駆け上った。
 頂上に達すると、ぷっくら真ん丸の乳首を、ねろねろ舐り、くちゅくちゅついばみ、指と舌で、ビンビンはじいた。
「あんっ」由香里のカラダは軽く律動し、たっぷんたっぶん揺れた。
 密着した、年上妻の秘め肉の震えが、年下のオットの姫肉に伝わり、ふたりはともに、律動する。
 連休前夜の、ふたりの姫肉と秘め肉は、休む間もなく、食い込み合うのだった。
 由香里も鳴き、明菜も鳴いた。


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初美と雅美4 桃の節句す 三人感女の姫肉祭り

 麻生雅美は、恋焦がれた、朝倉唯奈の究極の女肉のぬかるみに、むしゃぶりついている。
 舌とくちびると、ずぶっと押し入った鼻と、繊細な指タッチで、思うがままに、雅美の秘め肉を存分に、やさしく蹂躙している。
 あまりの味わいに、時々笑みを浮かべて、恍惚の表情。
「あっあっあっ」唯奈も喘ぎ声をときれずに、時々、目を開けて、せつなそうに朝倉春奈を見ている。
 く、くやしい。唯奈さん、あたしが舐め舐めしてる時より、ずっとずっと感じてるみたい。しかも、あんなにせつなそうに、あたしを見てるなんて!
 その夜にうちに帰った時に、唯奈は弁解した。
「違うのよ。春奈ちゃんに見られてるから、恥ずかしくて余計に、感じちゃったのよ」
「もー。要するに、あたしより、あのオンナの方が、テクが上って、ことでしょ」
「まあまあ。でも雅美さんのテク、いい見学になったでしょ。うふふっ」最後は笑って、抱いて、ごまかした。

 あったま、きたっ。
 春奈は、乱暴に自分の服を次々脱ぎはなった。パンツ一枚になって、ポーチからウエットティッシュを無造作に何枚も取り出し、ベッドに上がった。
 唯奈の頭の先に座り、唯奈の顔の上にかがみこんで、ウェットティッシュで、唯奈の顔をぬぐった。
「うぐっなにするのよ、春奈」
「あの女のツバキ、取ってるのよ」ごしごし。
「ひー」
 次に、おっぱい回りもごしごし。
「くー」
「まあ、これくらいで、許したげる」
 さかさまになったまま、おおいかぶさり、唯奈に濃厚にキス。れろれろちゅぱちゅぱぴちゃぴちゃ、キスしつつ、おっぱいも確保、両の乳首を、ぷにぷに弄り、くにくに指で軽く撫でまわし、ぷっくら丸々膨らんだ乳首を指でぴんぴんはじき、ぐりぐりもてあそんだ。
 春奈に濃厚キスされつつ、おっぱいももてあそばれつつ、下半身は雅美にキス攻めされて、
「あっあんっ」メス鳴き。
 雅美は、唯奈の究極の女肉に、存分にむしゃぶりつきつつ、
 うっ、やばい。コムスメに、唯奈さんの顔とおっぱい、取られた。
 春奈のくちびるは、雅美の口を離れ、おっぱいを思い存分に、ねろねろれろれろ嬲り始める。
「あっああんっ」唯奈はメス鳴き。
 こ、これじゃあ、どっちのせいで鳴いてるのか、わからないわ。負けじと、舐めをきつくした。
「どう、唯奈」
 夫婦生活で、初めて春奈は、自分の倍以上年上の唯奈を呼び捨てにした。「あたしのテクと、唯奈への恋狂い、なかなかのもんでしょ~」年上のオンナの乳首を、指でビンビンはじく。
「ひー」唯奈は年下のツマに呼び捨てにされ、イタきもちいい快美感に、カラダ全体を律動した。
 やがて春奈は乳首ごと、肉丘の中腹まで、かっぷりかぶりつき、口に含んだ肉球を舌でレロレロ。
「ひー」また律動した。

 無我夢中に、唯奈の甘肉の双丘を、甘く責めさいなむ春奈は、ふと視線を感じた。
 雅美は、唯奈の秘め肉から離れて、しかし責めさいなむ指を残して、唯奈のおへそ、脇腹を、舐めつつ、春奈をすぐ目の先から、にらみつけている。
 位置的に、上から、雅美を睨みおろしつつ、唯奈のおっぱいをゆさゆさ揺らして、唯奈はあたしのものよ、誇示した。
 二人の目線が、バチバチ火花を散らすようだ。
「うー」唯奈は、いきなりガバッと、上半身を起こした。
「あなたたち、いいかげんにしなさいっ。あたしのカラダの上で、にらみ合うなんて!」
 さっきから唯奈は、上から春奈、下から雅美、挟まれて、甘く強い愛撫を受けて、あんあん鳴いていた。それが、ふたりの舐めと揉みが、いきなり、おざなりになった。
 快美感が、どんどん低下していく、やる気も愛もない舐めと揉みに変わっていく。
 なんだなんだ。目を開けて、伺ってみると、
「ナニっあたしの上でにらみ合ってるのよ!」
「だってぇー」不満そうな甘え声。
「うー」しらけ切った雅美。
 唯奈の肉球を揉み揉みしながら、
「けっきょく領土争いよね」
 雅美はきょとんとした顔で、
「どゆこと」それでも唯奈の肉のわだちに、指をくねくね。
「あたしは唯奈さんの上半身を、思うさま愛してる。つまり唯奈さんの上半分は、あたしの領土なの。逆に、唯奈さんの下半身は雅美さんのもの。で、雅美さんは、できれば、唯奈さんの上半身も自分のものにしたいと、狙ってるわけ」
「なによ、あたしだけ。あなただって、唯奈さんの下半身、狙ってない?」
「こらー」唯奈は、春奈と雅美の尻を叩きながら、
「あたしのカラダは、あたしのものよっ。ふたりとも、も~」
 さらにふたりを追い立てて、
「春奈、雅美っ。ふたりとも、ここに、四つん這いになりなさいっ」ベッドを手の平でたたく。
「さあっ。命令よ、春奈、雅美っ」
「はーい」まず春奈が四つん這いになった。唯奈の四つん這い命令には、なれている。
 負けじと、雅美も従う。
 右手で春奈の細尻、左手で雅美の太尻を、叩く。
「ふたりとも、高くお尻上げて。ほら。ほら」
 今度は雅美が先に女尻を高くして、かすかに尻をゆらゆら。
「ほら春奈も」雅美の尻の自然な媚態に、目を細める。
「はーい」春奈も尻高にするが、若い美尻は、全然動かない。
「お尻、ふたりとも、もっと高くして。そうそう。それから、お尻、フリフリして。そうそう」
 ならんで、熟した美尻と、若くまだ青い美尻が、唯奈の目の下で、尻ふりダンス。
 まあいい眺めだわ。二頭立て馬車の馭者になった気分で、二人の尻を交互に叩いた。
「ほら、お尻フルのがお留守よ、春奈」強めに、びしゃっ。
「ひー」やけになって強めに尻ふりダンス、勢いがついて、隣の雅美の太尻にぶつかると、屈辱で顔が真っ赤。
 うーん、やっぱり春奈、まだまだお尻が青いわ。唯奈は、若いのと、熟れきったのと、両方の美尻を贅沢に見比べ、雅美の熟した美尻の、ごく自然に媚びた、ぬらぬらぬめぬめの、うごめきに、濡れた。
「春奈ちゃん、ごめんなさい。やっぱり雅美さんの方から、先にいただくわ」
 唯奈はあおむけに寝転がり、雅美の股間に顔を寄せ、
「雅美さん、今度はあたしの顔に、腰、落として」
「ええ、いいわ」尻を落として、唯奈の鼻、くちびるに、ぺちゃっと、座った。
「ひー」くぐもった声。まず鼻を、雅美の肉のぬかるみに突っ込み、舌でおいしそうに、ぺろぺろ食べ始める。
 も~唯奈さんたらー。春奈はふてた顔で身を起こす。
 時々笑みを浮かべて、おいしそうに雅美の秘め肉を味わっている唯奈を、茫然と見ていた。
 唯奈は、本当に幸せな顔だった。
 考えるまでもなく、毎晩毎晩好きに食べられる春奈より、一度も味わったことのない雅美で、どちらを選べと言えば、こうなるにきまってる。
 春奈は落ちていたポーチから、最後のウェットティッシュを数枚抜き取ると、唯奈の肉のぬかるみを、ごしごし拭いた。
「ひ~、ひゃっこいー」
「唯奈、覚悟して。あたしを捨てて、よそのオンナに走った罰よ」
 唯奈の両足首を握り、唯奈の秘め肉に、自分の姫肉をあてがった。ぐいぐい、押し付け、こする。
「ひー」
 最初は、乾燥した音を立てる、肉貝と肉貝だったが、すぐに、ちゅぽちゅぽ、くちゃっくちゃっ、と湿った音に変わっていった。
「ああん」下の口を攻められて、唯奈の上の口は、雅美の下の口から離れて。思わず鳴きを放った。
「ふふっ、かわいい、唯奈さんの鳴き声」
 春奈は唯奈の脚を目の前に立て、なお一層唯奈の肉貝に、自分の肉貝を、押し当て、こすり、腰を使ってなめらかにスライドさせ、肉貝同士が、くちゅくちゅ、ぐちゅぐちゅ、淫靡な音を立てて、淫乱な濃厚キス。
「はあっ」クリとクリが触れ合い、こすり合い、春奈と唯奈は、同時にスパークした。
「あっああん」
「いやー」ふたりは律動した。

 さっきから雅美を舐め攻める唯奈の舌は、だんだんおざなりになっていて、後ろを向くと、案の定、コムスメが、唯奈に、貝合わせ。
 ちっくしょー。
 唯奈の舐めは当てにならない。
 雅美は、よりいっそう、唯奈の顔に、ぺっちょり、女肉座り、目鼻も口も、唯奈の顔をぐりぐり、こすりつける。
 濡れ濡れの肉貝タオルで、ごしごし顔をこすられて。
「ひー」呼吸もできないほど、顔にぴっちゃりべっちょり、密着した雅美の肉貝。ごしごし、くいくい、動かされて。
 しかも、自分の女肉は、春奈の女肉にぐりぐりねちょねちょ。
 ついさっきまで、春奈と雅美を、二頭立て馬車とばかり、なぶり打ちしていたのに、たちまちネコタチ逆転。
 今では、上の口も下の口も、それぞれの女口にぐりぐりふさがれ、息をするさえ、ままならない。やっと、息ができた、と思えば、口に入ってくるのは、空気ではなく、雅美のおしめり汁。
「ひーしぬー」
 朝倉唯奈は、全身を律動して、果てた。
 朝倉春奈と麻生雅美は、その律動が、直接、女肉から女肉に伝わり、果てた。
 また唯奈が鳴き、春奈と雅美は、思わず、もらい鳴き。
 三人感女はともに、果てた。
 朝倉唯奈は、ひときわ高く、鳴いて、わなないた。



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初美と雅美3 人妻と新妻と人妻の恋狂い


 朝倉唯奈は、小さなあくびをした。
 社長秘書室で、ノートパソコンのキーボードをたたいている。つまらない社用レポートだ。
 何の興味もないが、明日の会議で、鬼瓦社長こと紀平晴海が発言する基礎資料だ。
 内線電話が鳴る。
「はい」
「受付ですが、今、株式会社麻生興業社長様の麻生雅美さまがいらしてまして、朝倉さんにご面会したいと」
「紀平社長でなく、あたし?」
「はい、アポはなかったと思いますが」
「そうね、でも、会うわ、応接室に通して」
 相手に覚えはないが、退屈しのぎには、ちょうどいいわ。
「今、社長が第一応接室をお使いなっているいるので、第二では?」
「了解。では、お通しして」
 隣の社長室に入り、大きい姿見で、髪を整える。この鏡にお互いの裸体を映して、鬼瓦社長とプレイしたことは何度かある。
 応接室に向かうと、若い受付嬢に案内されて、麻生雅美がやってくる。
 ああ、いつかの社長講演会であたしをナンパしたコね。
「こちら麻生様です」
 受付嬢が、媚びをふくんだ笑顔で、笑いかける。やだわ、このコもあたしに気があるのかしら。
「ああ、いつかの」
「はい」
 受付嬢は、
「いま、お茶お持ちしますね」
「ありがとう。ついでに、何か甘いものはないかしら」
「お持ちします」
 受付嬢は、やはり媚びを含んだ笑顔で去っていく。
「では、こちらへ」
 ソファに座り、
「どうぞ、そちらへ。今日はどんな御用かしら。確か御社とは、お取引はなかったようですが」
「はい。実は今日は社用ではありません。いずれ御社とのお取引もしたいと思いますが」
「じゃ、私用?」
「はい。あたし、オットも子供もいる、人妻です。ですけど、このあいだ、唯奈さんと初めてお会いして、一目ぼれしました。あの日から、寝ても覚めても唯奈さんを想ってます。こんなこと初めて」
 身を乗り出す。顔が真っ赤。「惚れてます、唯奈さんっ」
「思われて、こ、光栄ですけど」あまりのド直球の、恋告白に、唯奈もほほを染める。
「ず、ずいぶん、単刀直入ねえ」
「はい、じぶんでも、恥ずかしい」ほほが真っ赤。「唯奈さんを抱きたい。抱かれたい」涙が流れた。スーツの中で、汗もどっと出ている。
「えーと、あたしもオットと、ムスメがいる人妻よ。いまはオットとは離婚して、ムスメの幼な馴染の女の子と、再婚してる。あたしのムスメも、あたしの奥さんのママと結婚したのよ。ちょっとフクザツなカンケイかな」
「はーフクザツなカンケーですねー」
「でも、みんなハッピーよ」
「はあ、そんな、みんな仲良しじゃあ、あたしが割り込める、隙間ないですねえ」
 見るから、落ち込んだ。
「ふふっ。そこであきらめちゃ、そんなにあたしのこと、惚れてないってことよね」挑発した。
「えっえっ。ということは、まだあたしに脈があるってことですか」
「さあ、どうかしら」とぼけた。
「わ、わかりました。お願いです。唯奈さんを、抱きたい。愛したいっ」
 思わずソファを立ち上がり、床にひざまずいた。
「土下座なんか、やめなさい。あたし、そんなの嫌いよ」
 唯奈も立ち上がり、思わず雅美を抱き起した。結果、ふたりの距離は、ゼロになった。
「ゆ、唯奈さん」
「ま、雅美さん」
 見つめ合うひとみとひとみ。まず雅美が、真っ先に瞳をウルウルさせ、唯奈もほほえんだ。
「負けたわ」
 唯奈は雅美を軽く抱き寄せ、口づけを交わした。
 いったんくちびるを離して、またくちづけた。今度は長い長いキスになった。
 雅美も、抱きしめ返してきた。


 翌日、麻生雅美は、泊っているホテルの、一階ラウンジのソファに座っていた。
 周りの客たちはほとんどランチを頼んでいるが、雅美は紅茶だけ。
 ドキドキしながら、ホテルの自動ドアを見つめている。
 約束の時間から五分過ぎた。十分過ぎた。
 こ、来ないのかしら、唯奈さん。心臓はバクバク。汗も出た。
 二十分過ぎた。もうだめだわ、もう来ないわ。あたし、ふられた。
 おしっこも、出そう。おトイレ、行きたい。
 そんなタイミングで、朝倉唯奈が、さっそうと入ってきた。
 うすいピンクのセーターで豊乳を強調して、その上にうすいブルーのスーツ。その女っぷりに圧倒されて、雅美は身震いした。
 しかし。
 唯奈の後ろにぴったり寄り添うように、若い娘。だれ?
 唯奈がゆったりした余裕の笑みを浮かべているのに、若いコは、きつい表情。
 雅美は、立ち上がった。
 ふたりはそれを見て、こちらに向かってくる。唯奈はにこにこ、若い娘は、雅美を睨みつけてくる。
 惚れられている余裕からか、唯奈は余裕でソファに座る。 
「春奈も、座って。こちら、麻生雅美さん、あたしにプロポーズした人。雅美さん、こちら、春奈。あたしの奥さん」
 春奈は、どすん、音をたてて、ソファに座る。相変わらず雅美を睨んでいる。
「まあ怖い顔、春奈さん」
「だって」不満顔。
「まあ、そうよねー。自分のツマが、ほかのオンナにプロポーズされたんだもの。フツー、怒るわよねー」
「あ、あたしのこと、は、春奈さんに、は、話したんですか」
「あたりまえよー。たった二人きりのツマとツマなんですもの。特に、あたしがほかのオンナにコクられた、なんて、あたしにとっては、大ニュースじゃない。当然、奥さんにジマンするわよ~」
「じ、じまん。で、でも、春奈さん、怒ってるみたい」また、にらまれる。
「春奈、そんなに怖い顔、女っぷりが下がるわよ。せっかくかわいい顔なのに」
 隣の新妻を軽く抱き寄せ、ほっぺたにちゅっちゅっ。
 雅美は、あぜんとして、見とれた。近くのテーブルの客たちが気付き、にこにこ見ている。
 やっと唯奈がくちびるを離すと、春奈は、顔が真っ赤。笑みが浮かぶ。唯奈も微笑む。
 春奈の手を握りつつ、
「まず春奈があたしの話を聞いて、いったのは、その人、どんな人、ってこと。自分のツマをナンパした人が、どういうオンナか、興味があったのね。どう、雅美さん見た印象は?」
「…うーん、くやしいけど、まずは合格点ね。とってもセクシー」
「春奈も、雅美さんに、抱かれたい?抱きたい?」
「ぺつにー。あたしは、この人にナンパされたわけじゃないしー」
「ふふふ。春奈、怒ってる怒ってる。雅美さんは、どう。あたしの奥さん、かわいいでしょ。抱きたい、抱かれたい、そうおもわない?」
「あたしは、そんなの、いーや」春奈は、ぷいと、横を向く。
「あ、あたしもよ、春奈さん、ごめんなさい。あたし、若いコはダメなの。唯奈さんみたいな年上の人が、好きなの」
「あーら」今度は唯奈が不満顔。「あたしと雅美さん、そんなに違わないはずよ」
「ふふふ」今度は春奈も笑う。「アラサー上とアラフォー下の、醜いあらそ…いえいえ、大変お美しい争いですわ」わざとらしい言い方。
「まあ、春奈ちゃんたら。それはそうと、あなた、どうする。あたしは、こんなセクシー美女に、二度もナンパされたの、初めてだから、雅美さんの部屋で、抱かれるわ。春奈はどうする。帰る?」
「も~唯奈さん。堂々とした浮気宣言なんて。ツマがツマにそんなこと、言って、許されると思っているわけ~」
「うーん。春奈との愛は恋だけど、雅美さんとは、スポーツだと思ってる」
「えー」
「どうする、春奈。雅美さん、相当うずうずしているみたいよ」
「えっ、そんなそんな」実は、早くおしっこ、したい。
「うーん、唯奈さんは、どうしても、この人とエッチしたいの」
「うん、したいしたい」
「もー。わかったわ。ちょっと不満だけど、ツマはツマの思いは、かなえてあげるべきだし。いいわ、あたし、見届けるわ」
「えー」雅美は、あせった。
「言っときますけどね、雅美さん。これは3Pなんかじゃ、ないわ。あたしに指一本触れたら、許さない。殺す」
「じ、じゃあ、あたしは、唯奈さんには、ゆ、指、触れていいの」
「ええ、一本でも二本でも」やはり、まだ、ふてている。
「じゃ、春奈、ついてくるなら、一緒に行きましょう。雅美さん、相当うずいているみたいよ」
 それはおしっこよ。
 三人は立ち上がった。それぞれの紅茶は、ほとんど飲まれていない。


 エレベータを降りて、雅美の部屋に入ると、
「ご、ごめんなさい。ち、ちょっと」トイレに、駆け込んだ。
 ギリギリため込んだ、その放尿感に満たされて。
 でも「初デート」に、コブツキなんて。しかも子供じゃなく、ツマなんて。
 おしっこはすっきりしたが、アタマが混乱している。
 念入りにお化粧直し。
 トイレを出ると、ソファで唯奈と春奈が抱き合って、ベロチューしていた。互いの胸も揉み合っている。
 うわっ早くも仲間外れか。
「ああんっ」春奈が鳴き、
「ああっ」唯奈も鳴いた。
 またキスしようとしている。
「あのー」ふたりは、雅美の方を見る。
「あ、あたし、おじゃまみたい…」
「うーん、そんなことないわよ」
「あら、そうかしら」
 唯奈は春奈を、軽くたしなめる目。
「じゃああ、雅美さん、あたしたちの前で、すっぽんぽんになってみて」
「えー、でもー」さすがに着衣の二人を前にして、じぶんだけ脱ぐのは恥ずかしい。
 しかもカラダを試し見されるのは、タチとしては、まるでネコ扱い。恥辱だ。
 まだコムスメの春奈が、挑発するように、にやついて雅美を見ている。
 雅美は、困惑ではなく、決意の意味のため息をついて、背筋を伸ばし、スーツの上着を脱いでいく。
 相変わらず挑発の目つきの春奈にも、挑発する目でにらみつつ、雅美は次々服を脱いでいく。
 雅美は、自分のボンキュッボンのボディには自信がある。
 ちっばいのコムスメ、よーく見ていなさい、あたしの美ボディを。ま、最近ちょっと、キュッの部分は、あれだけども。
 自信たっぷりに、つぎつぎ服をはいでいく雅美を見て、春奈は不安になった。唯奈さんは自分も巨乳のくせに、大の巨乳好きだ。そっと唯奈の手を握る。
 唯奈は春奈の不安を手のひらに感じつつ、にやり。 
「雅美さん、パールの首飾りとハイヒールだけ残して、ほかは全部ぬいでぇ」
 ひー。それでも、命令されたネックレスとハイヒールだけ残して、すっぽんぽんになり、つんと澄まして、モデル立ち。
 挑発する美貌。
 つやつや、そそり立つ美巨乳。
 年にしては肉がついていないウェスト。
 すらりとした脚と、適度に肉が乗った太もも。
「おいしそー。ね、春奈もそう思わない?」春奈は、ふんっ。
 唯奈は春奈と手をつなぎつつ、立ち上がり、雅美に近づき、雅美の周りをまわる。
「いいおっぱいねぇ。見事だわ。そそられるわぁ」指でぷにぷに。
「ふん」春奈も雅美のおっぱいをツンツン。「これ、アレ、してるんじゃない。ほら、昔みたいにそそり立つ、っていう塗るブラ」
「あら、あたし、そんなの塗ってないわ」
 実は、「塗るブラ」は、うすめて塗っている。張りがありつつ、少したるみがある。雅美は、ナチュラルな張りとたるみ、気に入っている。
「ふうん」
 春奈の手をつなぎつつ、雅美のカラダの周りをまわって、
「あら、春奈も見て、雅美さんのヒップ、美尻ねえ」
「それほどでもー。唯奈さんの方がよっぽどー」
 まるで奴隷市場でセリにかけられてるみたい。雅美は顔が真っ赤。
 一周した唯奈は、春奈をソファにかけさせると、雅美の裸の腰に手を添え、ベッドに向かう。
「雅美さん、まずは合格よ。さ、あたしのこと、楽しませて。感じさせて」
 うっ。なんて高飛車な言いかた。
 唯奈は、ベッドに腰掛け、青い上着を脱ぎ、乱れたロングヘアを手ですいて整えた。
 雅美は一足ずつハイヒールを投げ捨てる。座った唯奈の後ろに女ずわりして、前に手を伸ばす。
 うすいピンクのセーターで膨らみを強調している唯奈の豊乳を、やわやわ揉み撫ぜる。
 目をつぶり、口を半開きにして、唯奈は耐えた。
 ああ、いい揉み揉み。この人、女のおっぱい、揉みなれているわ。
「あんっ」思わず、声が出た。
「唯奈さん、キスさせて」
「ええ」唯奈は首を後ろに回し、ねっとりとしたキスを受けた。
 深紅のルージュとすこしベージュがかったルージュのくちびる同士が、ぴとっと吸いつき合い、くっつきあって、うねうねねっとりからみ合って、濃厚なキス。
 見ている春奈は、思わず息をのんだ。
「ああっいいわ雅美さん。あたしのこと、脱がして」
「もちろんよ」
 まずセーターを脱がせて、
「春奈さん、あなた、これ、たたんでね」
 セーターを、ソファの春奈に投げた。それから、次々唯奈を裸に剥いていき、その脱ぎがらを春奈に放り投げた。
 く、くやしいっ。いったんは畳みかけたセーターも、怒りのあまり、ぶん投げた。
 一番最後に剥いたショーツ。
「あら唯奈さん、ちょっとおシミができてるわ」
「はあっ」
 唯奈の足首にひっかけて、
「おシミができてちゃ、たたんでもしょうがないわねえ、春奈さん」
 くやしいっ。春奈は、飛んできていたブラをかんだ。
「じゃあ、唯奈さん、押し倒すわよ」
 それまでのやさしい扱いから一転して、唯奈の胸をポンと押した。
「ひー」押し倒れた。
「じゃあ、春奈さん、これから唯奈さんのおっぱい、存分に食べちゃうよ。まずは、下ごしらえよ」
 ふわふわもちもちした、おおきな軟乳を、力を抜いたやわやわした揉み方で、揉み撫ぜ、揉み上げ、揉みこね、揉みまわす。まるでパン生地を揉みこむように。
 ああ、このコの揉みは、女のおっぱいの扱いが、わかっている揉み方だわ。こんなの初めて。
「あっあっあっ」思わず声を漏らす唯奈。
 春奈が唯奈のおっぱいを揉んでも、それだけでは唯奈は声を漏らさない。つまりあたしの揉み揉みは、まだ下手ってこと? 春奈は、また唯奈のブラを、悔し嚙みした。
 雅美は唯奈の乳首を指で軽くつぶしつつ、つまんで持ち上げ、そのふもとに口づけし、舌で縦横に舐め上げ、舐め下ろし、舐めまわした。
 両手で巨乳を寄せて、こんもりそそり立てると、双子山の中腹を存分に縦横に舌スキー。雪山のように白い乳の山も、徐々に朱に染まっていく。
 その間も唯奈は、絶えず喘いで声を出しているのが、雅美の耳には、心地よい。
 春奈には地獄だった。あたしが唯奈さんのおっぱい舐めても、唯奈さん、こんなに声、出してくれないし。
 雅美は舌スキーをやめ、ふもとから中腹、山頂近くまで思うさま、強く強く吸っていく。いっぱいいっぱいキスマークつけてやるよ。
 おっぱいだけではなく、首にも、腕にも、脇腹にも。雅美は唯奈の白肌にくちびるを押し付けていく。
 あとで唯奈さんと春奈さん、相当きまづいだろうなあ。にやりと笑う。
 雅美の意図を察した唯奈は、雅美を蹴ろうとするが、逆に雅美は唯奈の脚をホールドして、脚を開き、唯奈の秘め肉に鼻をめり込ませ、押し入れる。すーすー秘孔の中の匂いを嗅ぐ。 
「あっ」自分の女肉の中心をいきなり嗅がれて、唯奈は力が抜けた。
 秘孔を嗅いだ鼻腔から、逆に鼻息が帰ってきて、唯奈はさらに濡れた。
「ひー」
 雅美は唯奈に鼻先をぐいぐい押し入れつつ、舌も割入れる。
 鼻で雅美を嗅ぎつつ、荒い息も「なか」に送り、舌でかき回す。
「ひー」
 唯奈は身悶え、胸の双丘も、たっぷんたっぶん揺れている。
 それを見て、若い春奈も、身悶えた。
 自分のツマが、目の前で、よそのオンナに凌辱され、あたしに抱かれた時より、感じている。
 あたしのツマは、いま目の前で寝取られていて、あたしに抱かれる時より、よがって、大声上げて、我を忘れてひいひいうめいて、メス鳴きに泣いている。
 

 麻生雅美の渾身の攻めに、朝倉唯奈は、最後の鳴きを放って、全身で律動した。
 朝倉春奈は、屈辱のあまり、嗚咽した。


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初美と雅美2 あたし、初美さんのオンナになるわ

 翌々週、初美は、出張ではなく、連休を利用して、東京に行った。
 三度目の逢瀬で、人妻の友永初美は、新婚三か月の新妻、沙織に、プロポーズした。


 早朝、沙織の自宅前のコンビニ。そのイートインコーナーで、暖かい飲み物を飲みつつ、初美は見守っている。
 沙織のオットらしい、ダサい男が、家から出て、駅に向かう。
 メールした。
「沙織」。
 名前だけ。
 返信は、すぐには、かえってこない。やっと、
「だめ 今日は会えないの」。
「なぜ」。
 長い沈黙。
「夜中に、オットに」。
 やられたのか。沙織の膣には、いまオトコの精液が、たまっているのか。
 初美は、顔が青ざめ。
「沙織
 あなたが家から出てきたら、あなたを拉致する
 レンタカーで神奈川の温泉旅館に連れていく
 それでいいなら家から出てきて
 あたし、あなたを、もう二度とこの家には帰さない」。
 沈黙。長い沈黙。
「沙織」
「だめ」
「いいわ 10分待つ そしたらあたし帰る もう二度とあなたには連絡しない」
 長い沈黙。
 10分過ぎた。もう1分過ぎた。もう1分も過ぎた。
 初美は立ち上がり、カラになったカップをゴミ箱に捨てた。
 振り向くと、家から沙織が出てきた。青ざめた顔。キャリーカートを引いている。
 初美は、レジに行き、温かい飲み物を2つ。
 カップを持ってイートインコーナーに戻ると、沙織が入ってきた。
 無言で一つを手渡し、ドアを開けた。
 温かいカップを持ったまま、駐車場のレンタカーに向かう。
 沙織も、温かいカップを持ったまま、ついてくる。
 レンタカーのドアを開け、運転席に座り、助手席に沙織を迎え入れる。
 エンジンをかけ、二人はあたたかい飲み物に口をつける。
「沙織」
「はい」
「この車に乗ったら、あなた、もう2度とあの家に帰れないのよ。それで、いいの」手を握る。
 沈黙。
「あたし、あなたをさらっていくつもりよ。それで、いいの。いやなら、おうちに戻って」握りしめる。
 沈黙。
「沙織」
「出して、車」
 初美は、うなづくと、カーラジオのお気に入りの局、女性ボサノバ専門局を選択し、甘い歌声が流れ、
発車した。
「沙織、もう後戻りできないのよ。それでいいの」
 無言。
「沙織。あなたはあたしのものになるのよ。それでいいの」
 無言。いらだった。
「沙織、なにか、言いなさい」
「あたし、初美さんの…オンナになる」

 きゅきゅっと、車が止まる。
「それで、いいのね」
「…はい」
「いいのね」キスした。
「次のキスは、誓いのキスよ」
「はい」
「いいのね。あたしたち、たった3回しか、会ってないのよ、今日を含めてね。そんなに簡単に決めていいの」
「初美さんは、どうなんですか。どうして、あたしを」
「あたしはビアン。もちろん、今の沙織と同じ年頃に、父親に無理やり今のオットと結婚させられた。父は会社でも家庭でもワンマンで、若いあたしは逆らえなかった。あたしはオットがあって、中学生の息子がある。自分の産んだ子だけど」また、車を出す。
「男の子は、やはり、理解できない。特に思春期になると、全く会話もないし。ただし息子には、最低限、伝えた。あたしはレズビアン、これからは自分のあるがまま、生きていく、あなたの高校入学を機に、あたしはあなたの父親と離婚する。あなたには潤沢なお金を渡すから、あなたは母親はないものとおもって生きて行って、って」
「…きびしいお母さんですね」
「うん、でも、あたし、沙織のママになったら、甘々のママになるよー」笑う。
「初美さんがあたしのママ」きょう、初めて、ほほ笑む。
「だから、あなたは明日から、あたしの愛人、むすめ。でも、来年、息子が義務教育終えたら、オットとは離婚して、あたしは沙織を正式な妻にする。これ、あなたを落とす嘘じゃないから。あたし、まじめにそう考えてるのよ」
 また車を止め、
「誓いのキスよ。沙織、いい? あなたは、あたし、初美の愛人になる。あたしの、娘になる。あたしの正式な、妻になる。いいの?」
「ええ、はい」目を閉じる。
 キスを待ち受ける顔にしては、顔が青い。
 初美は沙織の顔を両手で抱き寄せ、口づけた。
 恋々たるキス。長い恋々たるキス。
 いつまでも終わりのないキス、終わらせたくないキスにも、やがて終わりが来る。
 終わった刹那、二人は、透明な涙をほほに流し、その偶然に、笑いあった。

 沙織は、数週前に、渋谷のホテルで、初めて会った、全く初対面の初美というオンナに、まるで魔法にかかったように、やすやすとハダカに剥かれ、やすやすと脚を開かされた。
 もちろん、同性に犯されるのも、はじめてなのに。
 自分でも、びっくりするくらい、あっけにとられるくらい、簡単に、見知らぬオンナに抱きしめられ、キスされ、カラダじゅうのいたるところを激しく凌辱され、別の言い方では、愛されたのだった。
 あとから思い出すと、まるで魔法にかかったように、初美という未知のオンナに、魅入られたかのように、求められ、不思議なくらい抵抗もせず、カラダとココロを犯されたのだった。
 屈辱的に甘美な、出会いだった。
 あたしたちは運命的な出会いを、経験したのよ、神様の引き合わせなのよ、初美は言う。
 沙織も、そう思う。そうとしか、思えない。


 初美のいう誓いのキスのあと、を機に、ふたりは楽しく笑いあい、おしゃべり。楽しいドライブだったが、山深い温泉旅館に近づくごとに、会話は途絶えた。
「個室風呂も予約してあるのよ」
「初美さん」手を握り返してくる。
「あたし、お風呂には、一人で入りたい。いろいろ洗い流したいし」
「そうね。そうよね」
 山間の温泉旅館に着くと、初美は宿帳に、
 友永初美 友永沙織と、書く。
 沙織は、ほほを染め、初美が書く、ふたりの住所がまったく未知の住所なのに、びっくり。手をつなぎエレベータに乗ると、あれはあたしたちの愛の巣になるマンションなの、初美もさすがにほほを染めた。

 初美が予約した、個室風呂に沙織は行き、初美は一般の女風呂に行った。
 部屋に帰ってくると、初美が「早めにするよう頼んだの」という夕食が届いていた。
 旅館のおねえさんが配膳している間は、おとなしく対面していたが、お姉さんが出ていくと、初美は、当たり前のように、沙織の隣に、座りなおした。
 手を握り合い、抱きしめあう。
「沙織」
「初美さん」
「お風呂はどうだった?」ちゅっちゅっ。
「うん、すごくいいお風呂。もう、カラダ、ごしごし洗った。わんわん泣いた」
「かわいそうなコ」頭をなでなで、ちゅっちゅっ。
「で、あたし、改めて決心したの」
「なになに」
「あたし、今のオットと別れて、初美さんがのぞむなら、初美さんのオンナに、なる」
「うんうん。のぞむのぞむ。のぞみます。沙織には、ひれ伏して、あたしのオンナ、愛人、娘、妻になってほしいの」初美は、前のめり。握った沙織の手に、ちゅっちゅっ。
「ほんとう? あたしのこと、もてあそんでない? あたしが、馬鹿なオンナだと思って、テキトーにあしらえば、にゃんにゃんついてくると、思ってない?」
「そんなこと、思ってないよ! あたしを信じないなら、ぶつよ、沙織」
「えっ」沙織は、焦った。子供のころ、両親からもぶたれたことがない。
「…ぶって、ぶって。沙織さん、あたしをぶって」
「うー」
 このコ、幼くて、まじめだから、どう見ても、スパンキングで、喜ぶとは思えない。
 でも、じっくり時間をかけて、いずれ調教して、あたし好みのオンナに、育てるわ。スパンキングして、あんあん鳴かせて見せるわ。どんな淫乱なこともして、必ずメス鳴きさせて見せるわ。

 ふたりは楽しく食べ、いろいろおしゃべりをした。初美は、楽しい話題ばかりに誘導して、沙織を笑い転げさせる。そして、いっぱいいっぱいキスもした。
 食事の後は、貸切露天風呂に行く。
 さっきの貸切風呂とは違うので、沙織は目を輝かせる。
 手をつなぎあって、おそろいの宿の浴衣で、きゃあきゃあ言い合って、お風呂に向かった。
 もちろん、この時代大流行のミニスカ浴衣だった。露出したお互いの太ももが、まぶしく輝く。
 貸切風呂に入ると、初美はカギをかける。
「うわーすごいー」沙織の嬌声。
 手前半分は建物のうち。その先半分は完全な露天風呂だ。
 見晴らしの左半分は、若葉の森。右半分は、眼下に海。若葉も海も、キラキラ輝いている。
 ふたりはキャーキャー言いながら、それぞれ手に持ったシャワーを相手に降り注ぐ。
 まず初美がドボンと湯船に入り、沙織に手を伸ばす。
「沙織、おいで」
 沙織は伸ばされた手に身をゆだね、抱っこされ、お湯につかった。
 沙織を抱っこしたまま、湯船であぐらをかく。そのままでは沙織の上半身が湯の外だ。初美は、沙織を、寝かせ抱きにした。
 沙織の美しい顔と、中ぶりの美乳と、下草とおまんこだけが、お湯の上にある。
「ああ、いい眺め」
「もー初美さんのエッチー」くすくす笑う。
 寝かせ抱きした両腕を調節すると、下草とおまんこ、おっぱい、顔が順番にお湯に沈む。
「も~お湯のむとこだったー」
「ふふふ。沙織にキスしたい」
 初美は沙織のくちびるにくちびるを密着して、沙織の顔を沈没させた。自分の顔も沈没する。
 湯の中で、ふたりは互いのくちびるを密着させないと、息ができない。
 長い長いキス。苦しいキス。命がけのキス。長い長いキス。
 ついに初美が、
「ぶはー」互いの顔を湯から上げ、素早く酸素を吸った。
「ひー」沙織も悲鳴。
「初美さん、おに~アクマ~死ぬところだった~」
「ふふふっ。あたしの、沙織への恋は、命がけなのよ」
「ひー初美さん、やっぱりアクマ~」
「ふふ、あたしのこと、嫌いになった?」
「んん~初美さんになら、あたし、殺されてもいいわ」
「ふふっ、あたしが沙織殺すわけないじゃない。でもその代わり、エッチで沙織を生殺しにするわよ」
「ひ~こわい~」
 ひしと抱き合う。やさしいキス。だんだん激しいキス。舌を吸われ、吸い返す。沙織は知った。キスもまた、激しいセックスになりうることを。

 ふたりは、抱きしめ合ってゆっくりゆっくり息を整え、
「沙織、あっちの端まで泳いでいこう」
「うん」
「あたしはクロール、沙織は犬かきよ」
「えー、犬かきなんて、できないー、やったことないもん」
「ふふっ、初美の命令よ」
「はーい」
 バシャバシャ、犬かきならぬ悪あがき。
「できなーい」
「ふふ」初美は先に泳ぎだす。
 沙織もクロールでおよぐ。
 先に風呂の露天部分に泳ぎ着いて、初美は沙織を待ち受けた。
 泳いで、お湯の中に垂れた沙織のおっぱいに、手をだして、揉み揉み。
「きゃー」溺れる。
「ふふふ」抱き上げ。抱き寄せ、またチュー。お湯の中であぐらをかき、その上に沙織を乗せ、お湯から出てきた、新鮮な沙織の胸の水蜜桃も、チューチュー揉み揉み。
「ああんっ」
 湯船のふちに、沙織の肩をあずけ、尻を持ち上げ、両足をぱかっと開くと目の前に、沙織のもう一つの水蜜桃があった。
 まっ黒の下草の下に、真っ白な、きれいな、かわいい、ぷっくりした沙織の温泉おまんじゅう。
 沙織の太ももからふくらはぎを自分の肩に乗せ、顔を近づけると、沙織の温泉おまんじゅうから、ほのかに湯気が立っている。初美はそれを鼻で吸い込み、おまんじゅうに、やさしくかぶりつく。
「ひー」
 あむあむちゅーちゅーぺろぺろ。最初は、温泉のお湯の味しかしなかった、沙織の甘肉は、舐め上げ舐め下げするうちに、かすかに沙織独特の得も言われぬ芳香にかすかに、変わっていく。
「あっあんっ」
 ああこの味、この味、沙織の味だわ。 
 香りとともに、初美の官能を刺激する、脳髄直撃の、沙織独特の味も強まっていく。美味、美香。初美は思わず、お湯の中に少し、漏らした。
「ああんっ」いい鳴き声。おまんじゅうも、太ももも、胸の水蜜桃も、ぴくぴくうごめく。

 部屋に戻り、くちづけにつぐくちづけ。
 ワインを口伝えで飲ませ、布団に押し倒す。
 ミニスカ浴衣を寛げて、胸の水蜜桃に吸い付こうとすると、
「ひーやめてー」
「ええー」拒否された。初美は、ショック。
「きょーいろいろあってー。初美さんに拉致されてー、続けて二度も温泉入ってー、お風呂でキョーレツエッチされてー」
「疲れたー?」
「うん、沙織、ぐーぐーしたいー」
 今まで、他人に流されてきた沙織が、反抗している。
 逆に言うと、沙織はあたしに、心から甘え切っているのだ。
 うれしくて、はだけた胸を、元に戻し、頭をぽんぽん、やさしく抱きしめて、
「じゃ、寝よ」抱き寄せた。
「うん、初美さん、やさしい」頭を初美の胸に寄せて、こどもみたいに、すぐにすーすー、おだやかに息を立てる。
 初美は微笑み、おでこにちゅっ。愛らしい。愛しい。
 温泉でマシマシされた、あったか熱々の沙織のカラダに密着されて、すこし汗。
 沙織と抱き合って、じぶんも眠ろうとしたが、初美は興奮している。
 今日は、三度目の逢瀬で、運命の出会いの沙織を、自分のもの、自分だけのものにした日だ。
 これからは、一日24時間、このコを独占できる。抱きたいときに、想いのままに抱ける。
 お風呂エッチの興奮も、冷めていない。
 つい今も、改めてエッチしようとして、拒否された欲求不満もある。
 ワインを飲みつつ、自分の腕の中、太ももの中の、すやすや眠る沙織を、想う。


 沙織は、流されるオンナだ。男に誘われたら、常に流される、たぶん。
 そして男たちは、沙織をハダカに剥いたら、そのかわいい顔、美乳、美マンに、たちまち魅了されるだろう。おっぱいを吸い、弄り、美マンをクンニしても、チンポを持つ男たちは、気もそぞろ、この美マンに、己のチンポを突っ込みたくなろう。
 焦りに焦って、沙織の美マンにオノレのチンポを突っ込みたがるだろう。
 ズコズコしたがるだろう。チンポを挿入したら、白い濁った体液を噴射して、沙織の美マンは、イカ臭い悪臭で汚されるだろう。
 沙織の美香、美味は、台無しだ。
 沙織の髪を、顔を、かわいらしい耳の貝殻、首筋を、乳を、くんくん。おまんこほどではないが、良質のお湯で温まった美体から、沙織の美香がほのかに香る。口づけすると、かなりほのかながら、美味。おまんこは、さすがにガマン。 
 だから、沙織、あなたのおまんこは、オトコにはもったいなさすぎる。男には、あなたの真のおいしさは、絶対にわからない。男は、あなたをハダカに剥いたら、なにがなんでも、いち早く、チンポを突っ込みたがる。
 だから、オトコにはあなたの真価に、美質に、絶対にたどり着けない。
 あなたの本当の美質にたどり着けるは、あたしみたいにチンポを持たない、女だけなのよ。
 沙織、あなたのおまんこは、何十人もの女のおまんこを、舐め、しゃぶりつくした果てに、たどり着いた、あたしの運命のオンナ、運命のおまんこなの。本当のレズまんなの。


 友永初美は、今日初めて自分のオンナにした、友永沙織の、熱々のカラダをやさしく抱き寄せ、眠りについた。
 初美と沙織は、高い体温の、カラダを、ぴとっと完全に密着させて、眠っている。お互いに、くちびるを微笑ませて。

 ふたりは、夜更けに、一緒に、目覚めた。
「ぎゃー、あっちぃー」
「きゃー、熱くて死ぬー」
 温泉の良質なお湯に長時間浸ったままの、濃厚エッチ。
 そして、すぐに布団に入って、抱き合ったので、二人のカラダはかなりの高温になっていた。
「汗、だっらだら~」
「ゆかた、びしょびしょ~」
 お互いの惨憺たる有様に、ふたりは笑いあった。
「初美さん、タオルタオル」
「はいはい、世話の焼ける娘ね、沙織は」
「そういうママだってー」ふたりは、キャーキャー。
 寝室の隅に置いてある、ミニスカ浴衣の替えとタオルを手に取った初美は、急に含み笑い、二つのタオルのうち、一つのタオルを部屋の隅に投げ戻し、残ったタオルで素早く自分のカラダを拭いた。
「えーあたしのタオルわー」口をとがらす。
「沙織、まず、そのびしょびしょの浴衣を、脱ぐのよ」
「はーい」不満顔ながら、素直にママに従う。
 初美は新たなミニスカ浴衣を布団に敷き、その上に沙織を寝かせた。
「沙織、いい? これから、あたしが、舌で沙織の汗、全部なめとってあげる」
「えーエッチー」
 汗でびしょびしょの沙織のからだ全体から、予想した以上の、濃厚な香りが漂い、ついさっきぬぐい取ったばかりの、初美の秘孔も再び、湿った。
 ぷるんぷるんふるえる胸の水蜜桃を、まずはペロン。
「あんっ」いい鳴き声。また、湿った。
 どこから沙織を「きれい」にしようかしら。初美の舌は、迷いバシ。
 まず、やっぱり、このぷるんぷるんのおっぱいからだわ。
 舌を伸ばし、水密あふれる中ぶりのおわん型のおっぱいを、ぺろぺろ舐め上げ、小高い山の頂上を目指す。山の頂上には、ピンク色の小石がある。それを目指し、ひたすら、舐めまわす。
「あっあんあんっ」
 これじゃあ、沙織のカラダを「きれい」にする頃には、逆にあたしの方がびしょびしょだわ。
 初美は、ひたすら、揺れもだえる美体の媚態を、ひたすら舐め続けた。

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初美と雅美1 人妻と新妻の恋

 麻生雅美は、その県でもっとも高級とされるシティホテルに入ると、エレヴェータに乗り、パーティ会場についた。
 「第八回 〇〇県女性経営者の集い」。
 入り口で招待状を差し出すと、受け取った受付嬢を素早く見る。40点ね、問題外だわ。
 隣に座っている受付嬢もチラ見して、46点、ダメだわ。
 会場に入ると、あふれんばかりの女性経営者の群れ群れ、ざわめいている。全員問題外だわ。
 気付くと、旧知の友永初美がアイコンタクト。雅美は近づいていく。
 友永初美は、にやにや笑いつつ雅美だけに聞こえる小声で、
「相変わらず、雅美のオンナ・チェックだねー。視線ガンガン飛ばしてるねー。こんなババアとブスばかりのとこで、チェック目線ガン飛ばしにしても、むだむだー」
「まーホントに無駄なんだけどね。なんせ、こんなかで一番イケてるオンナが友永さんなんだから」
「はははっ」友永初美は、豪快に笑う。
「あたしから見ても、こんなかでダントツいいオンナは雅美なんだけどー。残念ね」
「残念でした」くすくす笑う。
 同い年の二人、ともにダンナ持ち子持ちだが、友永初美は、年下のオンナが好き。麻生雅美は、年上のオンナが好き。
 どうしたって、相性は、合わない。
 舞台の左そでに司会者が登壇すると、会場のざわめきは次第に静まり、初美と雅美も着席した。
「えー〇〇県の女性経営者のみなさま、はじめまして。わたくし、朝倉唯奈と申します。ふつつかながら、第八回 〇〇県女性経営者の集いの、司会を務めさせていただくことになりました。よろしくお願いいたします」
 会の段取りを説明する司会者を、見ながら、
「ほら、雅美、あなた好みのオンナじゃない? 何点?」
「うー好み好み。93点かな。おっぱいおっきい」
「では、これからご登壇され記念講演をなさるのは、紀平晴海さんです。紀平さんは、お父様から引き継いだ、従業員たった五人の町工場を、世界的に有名なIT企業に大成長させました。紀平さんが書かれました自伝をもとに、TVドラマ化され、大ヒットしたことは、記憶に新しいことかと、思います。近年では各テレビ局のワイドショー、毒舌(笑)人気コメンテーターとしても、ご活躍されています。〇〇女子大ほかの特別講師としても、活躍されております。では、皆さま、紀平晴海さんです。ぜひとも盛大な拍手でお迎えください」
 司会者は自ら率先して、拍手。会場も盛大な拍手の中、紀平晴海が登壇した。
 雅美も初美も拍手しながら、
「53点」
「でも、その93点は53点と、デキてると思うよ。さっきの打ち合わせの時、あの司会者、実は紀平の秘書で、紀平晴海の肩撫ぜたり、腰触ったり、やたらボディタッチしてたもの。昼間は社長と秘書だけど、夜は、あの秘書の方が、社長を押し倒して、のしかかる方ね」
「まーかあいそう」
 紀平晴海が達者なトークで会場を爆笑させたり、しんみり苦労話で観衆の共感を引き出したり。
 そのなかを、小声で、二人は、
「雅美、あたしが教えた例のサイト、行ってみた?」
 初美が毎月の東京出張のたびに利用している愛人紹介サイトだ。
「まあだ、だって入会の条件が、いきなり10万振り込め、でしょう。ハズレ引いたら、どうすんのよ。あたし、あなたみたいなお嬢様大社長なんかじゃないしー。ほんの零細なんだからー。それこそ従業員のサービス残業、5分10分削って削って、経費締め上げて締め上げてじゃないと、とても10万なんて」
「10万なんて安い安い。そりゃ何回か、ハズレや小当たり、中当たり、ひいちゃったけど、6回目に、大当たり、生涯の伴侶、引き当てちゃったもん」
「えーそれって、あのバカダンナみたいなー?」
「あんなの問題外。いい? 顔もあたし好み、カラダもあたしの趣味ド真ん中、カラダの相性も抜群で、性格もいいし、とにかくオンナとして満点満点満点なのー」
「ひ~最高の誉め言葉じゃない」
「とにかく、会ってー、抱いてー、三回であたし、そのコを生涯の伴侶って、決めたの」
「えー」
「とにかくー、そのコ、まだ新婚三か月のコだったんだけどー、もうダンナのもとには、絶対返さない、って決めてー、すぐにこっちへ拉致ってきて、ダンナとムリクリ離婚させてー」
「鬼畜やねー」
「とにかく、そのくらいいいコ。もう、離したくないって。確かに、あたし、狂った。そのくらいのコなのよ」
 自慢したくて自慢したくて、話し出したら、もう止まらない。
「でー東京から、この市内の高級マンションに引っ越しさせてー、今じゃ、愛人一匹、飼い始めてるとこ。この会が終わったら、これからそのコのもとへ、すっ飛んでゆくの」
「えー、でも新婚三か月なのに、愛人サイト?に登録するなんて、やばくない?」
「話聞いたら、それがそーでもないのよ。渋谷でお買い物してたら、サイトのスカウトに声かけられて、率直なコだから、うんうん聞いてたら、なんか同意したことになって、元々あたしが予約してたコがドタキャンして、その身代わりとして、渋谷のシティホテルに連れていかれて、そこであたしと、運命の出会いだったのよ」
「えーウソくさいー」
「嘘じゃないのよ。だから、影響されやすいタイプだから、一日一万以上の買い物は禁止にしてる。一円でも超えたら、必ずあたしに相談しなさいって。それからヘンな勧誘は、全部、断りなさいって。すいません、あたしではわかりかねますので、主人と相談いたしまして、って言いなさいって」
「ふふっ、その主人て、初美さんのことよね」
「あったりまえよー。だって、引っ越しして三日で、新聞勧誘されて、四紙もとらされてるのよ、四紙よ四紙。も~あったま来て、お尻ぺんぺんしたわよー。オートロックなのに新聞屋が来るって。ありうるー。当然管理人締め上げるとこだけど、愛人囲ってることバラされたら困るからー、泣き寝入りよ。泣き寝入りどころか、お金包んで、今後はよろしくね、って、媚びまくりよー」
「初美さん、声でかすぎー」
「あ、ごめんごめん。お尻ぺんぺんしたら、泣きじゃくって泣きじゃくって、ワーワー泣くの。スパンキングに感じることなんて、考えもしてないみたい。まだまだ子供なのねー。調教のし甲斐があるわー。とにかくオンナとして性格良すぎてー、渋谷でスカウトされて、いきなりあたしの部屋に来たっていうのも納得な、とにかく素直で心がきれいなコなのー」
「バカともいう」
「でも、そのバカなコだから、あたしは最高の伴侶に、出会えたってわけ。うー調教のし甲斐があるわー」
「でも拉致られて、新婚のダンナと別れさせられて、実家にも帰れないわけでしょう。そのコ、納得してるのぉ」
「してるしてる。そのコ、ダンナとのエッチで、一回も感じたことないらしいの。あたしは、毎回毎回、このコ、イカしてるから。毎日花とか買ってるし。もちろんダンナは一回も花なんて買ってこなかったって。スーパーでは、いつも半額シール狙いだったらしいけど、あたしは割引シール禁止だから。ピアノ習いたい、っていうから、即買い。あたし子供のころピアノ習ってたから、ぴったりくっついて、教えているんだけど、すぐカラダさわって、エッチになるから、全然ピアノ覚えられなーい、って口をとがらすの。カノジョの、あたしへの不満って、それくらいかなあ。もっともー、ピアノの鍵盤の上に、カノジョのお尻乗せて、ぺろんぺろんしたら、鍵盤にお汁漏らして、あんあんいうのよー。かわいいわー」


 友永初美は、紀平晴海と並んで、今年度県内優秀会員表彰式に臨んで、トロフィーを授け、授賞の言葉を述べた。紀平晴海が最優秀賞で、初美が優秀賞の担当だ。
 これがあるために、初美は会を抜け出せなかったのだ。式次第がすべて終わると、客席の麻生雅美にウィンクして、満面の笑みで、会場を後にする。
 この後、会場を隣の部屋に移しての、立食式のレセプションがあり、会員やゲストとの、交流会がある。初美と違って、新入会員の雅美は、できるだけ先輩会員たちに挨拶して、名刺も配りまくる予定だ。
 どこにどんな商売のコラボが、転がっているか、わからない。
 そこにキョーレツなフラッシュ。やはり紀平晴海も、会員のあいだを回って、ありきたりな挨拶にもユーモアをも交え、写真撮影にも応じている。
 なるべく多くの会員に触れ合うため、一つのグループと話が長くなると、紀平の尻にあてた手を、さりげなく次に誘導していくのが、秘書の朝倉唯奈だ。
 雅美の前を、紀平晴海が通り過ぎ、朝倉唯奈も通り過ぎようとして。
「朝倉さん」小声で、声をかける。
「はい?」小声で、返す。
 バチバチバチ。二人の間に目線が飛び交い、おたがいが値踏みしあう。
「どうしてあたしの名を」
「司会の時、自己紹介してたでしょ」
「ふっ」笑って、「司会なんて、ホントに刺身のツマ、だれの記憶にも残らないものよ」
「でも朝倉さん、美人さんだから」
「ふふっ」また目線が、バシバシ飛ぶ。
「そういうあなたも、けっこー美人さんじゃない。ま、ひなにはまれな、っていうと、あれだけど」
「えええ、どうせヒナマレよ。ところで、あなた、ビアンでしょ」
「うっ。わかる?」
「わかるわよぉ」
「そういうあなた、も、でしょ」
「まあね。でも、あなたみたいな美人さんが、あんな鬼瓦社長とデキているなんて、信じらんないわ。ねえ、たまには、あたしと浮気してみない?」
「え?ナンパ?」ほほえんだ。
「ふふふ、あなた、あたし好み。どんぴしゃのいいオンナなのよ」
「うーん、残念でした。去年ナンパされてたら、どうだか知れないけど。あたし、最近結婚したの、かわいい奥さんと。若くてぴちぴちしてて、愛らしくて、性格のいい奥さんと。いうことなしのコなの。でも、ただ一つの欠点は、ちっぱいなことね。もちろんちっばいにはちっばいの、かわいらしさがあるんだけど」
 うーん、こいつも自分のオンナ自慢系か。雅美は、じぶんには、自慢できるオンナがいない。嫉妬した。
「で、たまには、ぴちぴちのちっぱいだけじゃなく、ふかふかの巨乳に、むしゃむしゃかぶりつきたいじゃない? それが、あの鬼瓦なのよ。だから、あの鬼瓦、あたしにとっては、お・や・つ。ほら、毎日毎日、おいしいオンナのコを食べてると、たまにはジャンクフードの、おやつ、無性にほしくなるわよね。そういうこと。ごめんなさいね。あたし、今のところ、オンナには不足していないの。ナンパしてくれて、ありがとう」
 朝倉唯奈は、だいぶ先に行った紀平晴海のもとに、悠々と、追いついていく。


 友永初美は、ホテルの花屋で愛人のために花束を買うと、タクシーに乗り、スマホを開く。
 監視カメラのアプリで、マンションの部屋を探し回り、やっとキッチンで料理している、沙織を見つけた。
 沙織をこの市内に強制的に連れてきたときは、ホテルに連泊させ、その間に適当なマンションを見つけ、系列の不動産屋で契約し、それから、亡くなった父親から引き継いだ、いろいろな組織の一つ、それに連絡して、室内にいくつもの、盗撮盗聴カメラを取り付けて、それから「花嫁」を迎え入れた。
 むろん「花嫁」は、それを知らない。
 飼い主の初美は、ヒマな時、移動の時に、スマホで、留守番状態のペットを確認するように、沙織の行動を楽しんでいる。
 かなりのカメラを取り付けたので、料理する沙織の姿を後ろから前から楽しみつつ、
 うわ、なに料理してんだ、沙織。
 美点だらけのオンナだが、唯一料理はまずい。これから、あれを食わされるのか。げんなりした。
 三か月後に駅前にオープンする商業ビルに、初美のグループ企業は、いくつかのショップを担当した。その一つに「大人の学校」があり、料理教室もある。三か月、待てんなあ、苦笑した。
 タクシーをマンションの前でなく、コンビニの前で降りた。
 このコンビニには、表と裏に出入り口がある。人と車の多い表口から入り、アリバイ的に何点かの小物を買い、裏口から出た。裏通りは、表通りと違い、人っ子一人いない。
 友永初美は、十メートル行った、マンションに入った。

 ドアキーは持っているが、いつも通り、ドアフォンを鳴らす。
 ドアがすぐ開いて、
「きゃーママー」抱きついてくる。
 抱きつかれたまま、室内に入り、ドアを閉める。
「こらっ沙織っ」こっつんこ。
「えーママに怒られたー」
「あなた、またドアの窓確認しないで、ドア開けたでしょっ」
「えっうーごめんなさい。てっきりママと思ってー」
「その油断ダメ。世の中は変態さんであふれかえってるのよ」また、こっつんこ。
「はーいママ」とたんにしょぼん。かわいい。
「それから、お外から帰ってきたあたしに、いきなり抱き着かない。外でどんなばい菌くっつけたか、わからないでしょ。あたし、あなたに、つけたくないのよ、ばい菌」
「ごめんなさーい、ママー」早くも涙ぐむ。タチの初美にしてみれば、このオンナオンナしたコが、とても胸きゅんだ。
「あたし、これからシャワー。バイ菌、落とす。沙織は、お鍋の火落として、ベッドにいって、プラとパンツになって、待ってるの。いい、ブラとパンツになって、待ってるの。わかった? 沙織にもし、ばい菌ついてても、あたしが舐めなめして、落としたげる」
「えー」

 友永初美は、シャワーをあびて、沙織の顔写真をプリントした特注バスタオルで体をぬぐうと、軽く寝化粧。
 ちなみに、沙織は初美の写真のバスタオルを愛用している。
 キッチンの火が落ちているのを確認して、寝室をすっぽんぽんのまま、ノックせず開けると、ベッドでブラとショーツだけの沙織が横座りして、待っている。
 まだまだ幼い顔が期待のためかピンク色だ。恥じらいで微笑んで、うずうずしている。
「沙織」
「ままぁ」甘え声。
 かがみこみ、軽く挨拶のキス。くちびるとくちびるは互いに離れがたく、数分に及ぶ。
 ベッドサイドテーブルの引き出しをかぎで開けて、アンクレットとブレスレットを取り出す。
「あんよ」言いながら、沙織の足首を持ち上げ、きゃしゃな紐とビーズのアンクレットをつける。
「おてて」ブレスレットをつける。四個とも全部違う色どりだ。
 やさしく押し倒す。キスしようとすると、
「ままぁ、首輪はー」口をとがらす。
「沙織は、してほしいの首輪」
「うんしたいしたい首輪」
 完全に初美好みに調教された若い妻に、初美は微笑んで、濡れた。
「じゃネコのわんちゃんの、どっち?」
「うーん、にゃんにゃんの」
 もちろん足輪も腕輪も首輪も何種類も引き出しの中にある。その中からピンクの首輪を選んで、
「こう?」
「うーん、もっときつくー」
「はいはい。沙織、とことんマゾね」締め上げて、
「こう?」
 首輪の鈴をちりんちりんさせて、沙織はほほを染め、うなづき、目を閉じた。 
 沙織は、知っている。ベッドサイドテーブルの下の段には、鞭や拘束具や、大小何種類もの、ペニスバンドがあることを。まだ一度もそれでされたことはない。いつかは、されるんだろうけど。沙織は、いずれも極太のそれをどきどきして、待っている。中味を見せられた時、
「ねーなぜカギで閉めてるの」無邪気に聞いた。
「ふふ、それはね、沙織が勝手に使って、オナニーさせないためよ。いい沙織、浮気は、相手がオトコでもオンナでも絶対禁止、オナニーも禁止よ。それからスーパーで半額シールのもの、絶対買っちゃダメ。割引もダメ。いい?」
 もちろん沙織は、それに不満はない。

 初美は沙織に覆いかぶさり、くちびるに、やわやわねっとりとしたキスをしつつ、背中に腕を回し、ブラに手を入れ、これもやわやわ揉みしだいた。同時に、もう片方の手でショーツ越しに沙織の姫肉をさわさわ、まさぐりつつ、沙織の太ももに自分の太ももを乗せ、すりすり。初美の秘め肉も沙織の腰にぐりぐり。初美のからだ全体も沙織にびとっと密着して、つつみこむ。
 初美の大好きな六か所攻めだ。沙織も大好きだ。
「あん」たまに初美のくちびるが離れると、沙織はいい声で鳴いた。
 おわん型の中ぶりの美乳は直接まさぐり、姫肉はパンツ越し、これには初美なりのワケがある。


 渋谷のシティホテルで、初美が初めて半ば無理やり沙織を抱いた時、まずすっぽんぽんにして、沙織の尻を太ももに乗せ、まんぐりにかえした。
 沙織の究極のオンナの姫肉に顔を近づけて、びっくり。
 なんという芳香。初美の脳髄を刺激する美香だった。
 初美はこれまで何十コかのまんこを、舐めしゃぶり、味わってきた。舌触りがチリチリして、苦いまずいまんこもあったし、無味無臭のまんこ、うまいまんこもあった。
 しかし、これは。
 その香りをかいだだけで、濡れた。
 初美は夢中で、舐めしゃぶり、美香をかいだ。濡れれば濡れるほど、沙織の香りは強まった。
 契約の時間が終わっても延長して、執拗におまんこを舐めしゃぶり、舐った。
 美香は、さらに増していく。沙織はあんあん、喘ぎっぱなしで、鳴きじゃくった。
 最初はびっくりおどおどしていた沙織は、未知の快感の波状攻撃にさらされるうちに、今まで経験したことのない、身悶えに、息も絶え絶えに、ただただ喘ぐしかなかった。何度も何度も気が遠くなった。
 そのたびに初美は、やさしく抱きしめ、頭をなぜ、下心抜きのキス。
 沙織の意識が回復すると、また容赦なく、やさしく、激しく、責めさいなむ。
 沙織は、頭がおかしくなる、そう思った。
 初美は、沙織の、形もかわいらしい、色白のドテと、ほんのりピンク色の美マンと、その美香に、鬼となって、がっついた。
「沙織、あなた最高のオンナだわ。カラダの相性も、もうこれ以上、ないくらい」
 ちょっと、おまんこばかりに偏りすぎかな。
 おわん型の中ぶりの美乳を柔らかく揉み揉みしつつ、これまたきれいな、かわいい乳首を舐った。
「ああんっ」
「あたしたち、偶然の出会いだったけど、神様の思し召しね。いい、沙織、あたしはあなたを愛するために生まれてきたのよ。あなたは、沙織は、あたしに抱かれるために、生まれてきたの」
 それを聞いて、沙織は、また気が遠くなった。

 人妻ゆえ、とうとう帰らないといけない時間になった。
「ねえ、明日も会ってくれる? 今日みたいな午後からじゃなくて、午前から」
「えー」散々迷う沙織に濃厚なキスを仕掛けると、
「う、うん」同意してくれた。
 ホテルから出ていく沙織を、初美は尾行した。渋谷でいくつかの店に寄り買い物をして、電車に乗った。
 あまりに快感の波状攻撃に憔悴しているようだ。しかし、時たまうっとりとした笑みを浮かべている。
 ああこのコ、オットの家に帰したくない。
 このまま、引っさらって、逃げようかしら。
 そう思って、満員電車の中、かなりゴーインに沙織に近づこうとして、がっくん、電車が止まり、沙織はその駅で、降りて行った。初美は大勢の降りる客に邪魔されて、危うく沙織を見失いかけた。
 沙織を尾行しつつ、何社かにスマホをかけた。今日これからの、そして明日訪問するはずの取引先各社に、すべてキャンセルを入れた。これじゃあ、当社大損だわ。苦笑して、それでも沙織を血眼で尾行する。
 本当は直接会って、ニコニコ微笑んで、相手の担当に精いっぱい媚びを売って、安くさせるはずだった。相手の言い値をぎりぎり下げる予定だったが、相手の言い値をすべて丸受けした。
 でもいいわ、次の商談で、前回はあたしが勉強したんだから、今回はそちらが勉強してくださいよ~、とせいぜい鼻の下を伸ばさせるつもりよ。
 
 郊外の駅で降り、駅前スーパーで買い物。半額シールのものだけ買っている。歩いて、帰宅。
 自宅に着くまで、見守って、ホテルに戻ると、沙織を想い、何年かぶりにオナニーした。

 翌日は早く起きて、ホテルを出て、電車に乗った。タクシーで、沙織宅の前に着くと、その向かいのコンビニのイートインコーナーで、温かいドリンクを飲みつつ、沙織宅を見守った。
 沙織のオットらしき男が出てきて、駅に歩いていく。
 ダサい男だわ。沙織にはふさわしくない。沙織にふさわしいオットは、あたしよあたし。
 約束に間に合う時間を過ぎても、沙織は出てこない。
 バックレる気かあ。だったら、家に押し掛け、シバいたろかあ。
 初美は完全にストーカー化した自分に、苦笑した。
 やっと、沙織が家から出てきた。スマホで、たぶん、時間を確認すると、小走りになった。ふふ、あたしに会いたいのね。
 コンビニを出て、手を挙げた。空車のタクシーが来て、乗った。
「駅まで。あたし、早い車、苦手なの。ちんたら走って」
「はあ」
 自動走行のタクシーは小走りで走る沙織を抜いたり、抜かれたりしながら、ちんたら駅まで走った。
 初美は必死に走る沙織を見て、ほほ笑んだ。
 そんなに、あたしに、会いたいのね、抱かれたいのね。
 電車に乗った沙織を、同じ車両の端から見ていると、スマホに字を打ち込んでいるようだ。
 やがて初美にメールが来た。きのう別れ際に、メルアドを教えてあげたものだ。
「初美さん ちょっと遅れるかも ごめんなさい 沙織」
 打ち返した。
「遅刻は構わない 沙織本当に来てくれるの うれしい 待ってる 初美」
「ええ いく」
「うれしい 待ってる」
 初美は途中の駅で降り、タクシーに乗った。ホテルの名前を告げ、今度は、
「とても急いでるの。ビュンビュン飛ばして」
「お客さん、自動走行タクシーだから、法定速度厳守なんですよ」
「はずむわよ」万札を何枚か渡す。
「そっすかあ」
 運転手は、久しぶりの手動運転に切り替え、喜々として飛ばした。

 初美はホテルに戻ると、一階の喫茶室で、モーニングセットを頼む。
 紅茶を飲みながら、本当に沙織、来てくれるかしら、ドキドキした。こんなときめき、久しぶりだわ。
 やがて、ハンカチで顔を拭きながら、沙織がホテルの玄関から入ってきた。
 あたりをきょろきょろしつつ、エレベータに向かう。
 初美は、手を挙げた。沙織はそれに気づき、寄せてくる。
「沙織」
「初美さん」自然に手を合わせた。
「すわって沙織」
 手を握り合ったまま、沙織は座った。
「沙織が本当に来てくれて、あたし、ドキドキしてる」
「あ、あたしもです」
 それは走ってきたからじゃないの、初美は微笑んだ。
「朝ごはんは食べたの」
「ええ、サンドイッチを少し」
「そう、じゃあ、お部屋行きましょう」立ち上がった。
「え、でも、まだ、お朝食、半分残ってますよ」
「いいのいいの、あたし、もっと食べたいものがあるから。沙織よ」
 若い沙織は、ほほを染めた。手をつないだまま、二人はエレベータに乗った。
 二人きりのシーンとした、空間。
 初美はキスを仕掛ける。沙織はくちびるを逃がし、
「あたし、走ってきたから。けっこう汗。シャワーしたいです」
 わかってるわかってる。あなた、あたしに会いたいため、抱かれたいために、駅まで走ってきたのね。駅からも、走ってきたのね。
 でも、ダメよ。シャワーなんかしたら、あなたの濃厚な香りと味が、消えてしまうから。

 部屋に入ると、まず濃厚なキスを交わした。
 最初は嫌がっていた沙織も、三回目のキスで観念し、抵抗をやめ、ハンドバックを床に落とした。
 五回目のついばみで初美に完全に身をゆだねた。
 最初は、初美が一方的に沙織のくちびるをむさぼっていただけなのに、後のキスは沙織も、むさぼり返していた。
 六回目のキスをしながら、初美は沙織をベッドに座らせ、ぴったり密着して、じぶんも座った。
「初美さん、ゴーイン過ぎ。息が…息が…」
「苦しい? あたしも…」
 微笑みあう。 
 お互いに抱きしめあい、最初はおずおずとした沙織だったが、初美に攻められて、沙織も応じ始めた。
 キスしながら、沙織の服を脱がしていき、やがてショーツだけになった沙織をベッドに押し倒し、キス攻めに次ぐキス攻め。おまんこだけはあとに残して、残り全部に、手と口と舌を入れた。
「沙織、沙織とあたし、偶然の出会いだけど、運命だわ。あたしはあなたを愛するために生まれてきたのよ、沙織。そして、あなたは、沙織は、あたしに愛され、抱かれるために生まれてきたのよ、沙織」
「ひー。ああんあんっ」
 美しくてかわいい顔、中ぶりの美乳、ペッタンコのおなか、かわいいへこみのおへそ、脇の下と脇腹、いずれもジューシーでピカピカの美肌を、じゅるじゅる、ぺろぺろ、べろんべろん、次々と食べながら、じぶんも服を脱いでいく。
「だめー初美さん、あたし、汗臭いですー」そこが、いいのよ。
 沙織の美しいかわいい顔、美乳、美尻を、際限なく、むさぼり、けがし、犯していく。
 飢えていた。
「かわいい、かわいいわ、沙織」
「ああん」
 やっと初美にとって、理想のオンナに、巡り合えたのだ。
 口と舌とすべての指で、沙織の媚体を味わう。ああ、おいしい。からだじゅうが、ジューシーで、みずみずしくて、そして体験したことのない、いい匂い。淫靡で、あたしを淫乱にさせる芳香。
「沙織、あなた、おいしい。大好き」
「あっあっ」
 沙織のいろんなところを攻めながら、絶えずショーツ越しに、沙織の姫肉をねちねち、やわやわと、攻め立てる。
「あんあんあんっ」
 桃よりも柔らかい、みずみずしくて、ホットな美乳、美尻、わきの下、太もも、やさしく、しかし性急に、食欲のままに、かぶりついて、がっついた。
「あんあんあんっ」かわいい鳴き声。
 汗と、あたしの執拗なテクで、きのうより、このコのおまんこ、濃厚な香りと味になってるはずだわ。
 期待にうずいた。もう、待てない。我慢できない。

 初美は、若い幼い人妻の美尻を、自分の太ももに乗せ、まんぐりにかえした。
 ショーツをむしり取る。ショーツを片足に残したまま、沙織の究極の女肉に顔を近づけると、やったわ
、きのうよりはるかに濃厚な、沙織の女臭(めしゅう)が、初美の顔を包み込む。くらくらした。
 こ、こんな女臭、あたし、初めてだわ。
 このコ、美顔、美乳、美尻だけではない、なんていえばいいの、美マン?、美香? 美腔? 美孔?
 ええい、そんなことはどうでもいいわ。初美は沙織の女肉に顔を、押し付けた。ぐりぐりした。
 鼻を美孔に挿入し、クンクン嗅ぎつつ、ほっぺで、ふっくらみずみずしいドテもぐりぐり。
「あっあん」半開きのピンクのくちびるから、愛らしい鳴き声。
 おわん型の中ぶりの美乳が、刺激のたびにぷるんぷるん、やわらかく揺れて。
 まんぐりにかえしたから、それが全部、目で楽しめる。 
 もちろん美マンも、初美の愛撫を受けるたびに、赤ちゃんみたいな白いドテも、ほの赤く紅潮して、ぴくぴく蠢動している。ドテとドテのあいだに、まっすぐな溝。このコ、あんまり遊んでないのかしら。
 吸い付くような、やわらかい肌の、もちもちのおまんじゅう。
 おまんじゅうのすぐ上に、もうもうと茂った、下草も、愛らしい。このコ、あんまりお手入れしてないのね。原石だわ。初美は、生い茂った下草もべろんべろん味わう。
 手マンならぬ、鼻マン、ほっぺマン、でこマン、あごマン、もちろんキスも連発して、まず、沙織が、はてた。 
「あああんっ」果てると同時に、今までより強烈な女臭が初美の顔にも降り注ぎ、初美も、果てた。


 翌々週、初美は、出張ではなく、連休を利用して、東京に行った。
 三度目の逢瀬で、人妻の友永初美は、新婚三か月の新妻、沙織に、プロポーズした。


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友美と奈津実 時をかけるエッチ2 満愛 密愛 蜜愛


 谷内奈津実は、お風呂上がりの濡れたからだをバスタオルで拭いて、特に姫甘肉の淡いは、いつもよりていねいに拭いた。
 年上の同性妻、谷内友美と、ついさっきまでお風呂の中でイチャイチャしている。お湯でない、別の液体も、いっぱいあふれ出ているはずだ。
 バスタオルをクンクンして、うん、ヘンなにおいないな。うふ。
 全身に軽く乳液を塗って、缶チューハイ。うー、うめー。
 以前は缶ビール派だったが、キスをしている最中に、
「うー友美、ビールのお味、キライー」顔をしかめ、わがままを言われた。
 最初はチューハイは、甘ったるかったが、今では友美もチューチュー積極的に奈津実のくちびるに、吸いつきまくってくるので、奈津実も缶チューハイ、満足だ。缶チューチューハイと、ひそかに呼んで本絞りなどを愛飲している。
 根っからのタチのくせに、妻に感化されているのに、奈津実は、気づいていない。
 いたって味気ない、うすいグリーンのTシャツとショーツを着て、ベッドに寝転がる。
 スマホをいじりつつ、ちょい、イライラ。
 友美は大型ミラーのある小部屋で、いわゆる寝化粧にいそしんでいる。
 万事がおんなおんなした性格の友美は、いかに、これから、あたしに抱かれるためのお化粧とはいえ、奈津実から見たら、ちょっとグズすぎる。
 こっちはオトコっぽい性格の奈津実としては、ちょいイライラ。いつもより興奮している。それには、わけがある。
 早く、あの豊満な友美を抱きたい。抱きしめたいの。
 少しの間が待てず、すぐ隣の部屋の愛妻に、スマホをかける。
「はい、なあに」のんびりした返事。
「いつまで待たせるの友美」
「ふふ奈津実ちゃんせっかちー」甘ったるい声に、少しはなごむ。
「とにかく、早く来るのー。おんなじ家にいるのに、目の前に友美がいないなんて、奈津実、ガマンできないー」
「もー奈津実ちゃん、そんなに友美のことー」愛くるしく、ほほえむさまが、目に浮かぶ。
「はいはい、今、行きますー。あとは、きのう、買った香水シュッとしてからね、すぐにね」
「こらっ友美。香水なんてダメー」
「えー」
「あたしは、友美のお肌のー、天然のー、自然のー、ほの甘い香りがー、好きなのー。とにかく香水ダメダメ禁止ー」
「えー」
「わかったの、友美」
「うー」
「わかったら、お返事は」
「…はいっ、わかりましたぁ奈津実サマぁ」
 実の娘と同い年の年下の暴君に、スマホ越しに叱られて、マゾな心が濡れる友美なのだ。
「とにかく早くね。もう待ちきれないんだから」すぐ、切れた。

 とんとん。ドアに、女らしい控えめなノック。
「はーい」
 ドアが開いた。
 それまで不機嫌そうにスマホをチラ見していた奈津実は、開いたドアを見て、
「うおおっー」
 とたんに顔が華やかに花開き、思わず興奮した叫び声をあげるほど。
 ドアを閉めて、そこには、華やいだ若々しさと、落ち着いた渋みを併せ持った、絶妙の花柄の浴衣に、豊満な身を包んだ、おどおどした友美がいた。
 思わず、ぴょんとベッドを降りて、奈津実は、年上の新妻に駆け寄った。
「友美、かわいいよ、かわいい浴衣。でへへへー」思わず、よだれ。
 年上の新妻は、自分より背の高い奈津実の胸に、ツンとアタマをあずけ、
「グズな友美で、ごめんなさい」
「いいよいいよそんなこと。それよりチョーかわいい浴衣」
 思わず友美のさらさらヘアをなぜる。
 人妻時代の友美は、いつもおばさんパーマだったが、結婚を機に、
「奈津実、友美のさらさらヘア、撫ぜたい」
 ご主人のご命令とあらば、いたしからずと、今は肩まで伸びているところ。
 友美自身も、若返って見えることから、結構喜んでいる。
 奈津実は、髪をなぜながら、浴衣の胸元をクンクン。「ああ、いい香り」
「あら、かわいいのは浴衣、友美じゃないのね」しおらしい顔が、いきなり不満顔。
「なことないって。浴衣コミで、友美がかわいいって」
「ホントかし…ひっ」
 いきなり抱っこされ、ベッドに放り投げられた。
「ひー」
「かわいいよ友美かわいいよ」豊満なカラダに上からのしかかり、覆いかぶさり、
「うぐっ」いきなり、ぬめ光るピンクのルージュのくちびるを吸われる。恋々たるキス。
 やわらかいくちびるとくちびるがねっとりと密着して、まぶしあい、吸い付きあう。
 奈津実がくちびるをすこし離すと、お互いの息を吸いあった。
「ふー」
 カラダを少し下にずらすと、目の前に友美の胸の肉球。放り出されたり濃厚にキスをされたりで、浴衣越しにも荒い呼吸で、かすかにたっぷんたっぶん揺れているのがわかる。
 両脇を力を入れないわしづかみして、胸をよせあげ、顔をうずめる。
 うーやわらけー。あったけー。いいにおいー。
 ぐりぐり顔ごと肉球にこすりつける。もちろん、鼻は全部をうずめた。
 浴衣越しだから、直接の肉感は味わえないが、初浴衣越しの愛妻の肉球感が、新鮮だった。
「あんっ」
 奈津実の顔をうずめたまま、豊満な双丘が、たわわに揺れる。
「ホントに感じやすいコ、友美は」
「あっ」
「こんなに淫乱なコだったのね、友美」
「いやぁ」
 浴衣越しに、言葉攻めと吐息と鼻息、顔全体をぐりぐり押し付ける圧、うずめられた鼻、両脇からやわやわ揉みしだく手のひら、全部が友美の豊満な巨乳に押しかかり、友美は息も絶え絶え。
 しかもそれも全部、女の子らしいソフトタッチで、オトコの力強い攻めに比べて、一気に逝くに逝けない。まるで生殺し。
 ひ~、イカせてイカせて、おねがい奈津実ちゃん、イカせて~。全身がうずきにうずいて、身もだえた。
 友美~逝かせるぜー。奈津実は、年上の新妻の乳首を、浴衣越しに強く、甘噛みした。乳首に両の歯でこりこり咥え攻め。乳首のトップを舌でれろれろ。
「あっあっ」
 律動して、友美は、果てた。
 豊満な、柔らかい、友美の全身の甘肉全体が、ぴくぴく揺れている。その甘肉の震えが、奈津実のカラダにじかに伝わり、奈津実も濡れた。

 浴衣の胸元が、奈津実のえげつないまでの生殺しテクで、ぐずぐずに乱れている。
 あ。
 奈津実はびっくり。ぐずぐずくつろげられた浴衣から、深い胸の谷間を包んだブラが垣間見え、しかもそれは浴衣と同じ生地で作られた渋かわいい花柄のブラ。
 ひ~、おそろかよ、友美。
「ううーん」目をつぶり、軽荒い息継ぎの友美のさらさらヘアをなぜつつ、
「イっちゃったのね友美」
「う」
 イってしまった愛妻をやさしく抱きしめ、
「奈津実、友美が大好き」甘くささやいた。
「あたしも、奈津実、ちゃん、のこと」息も切れ切れに、言葉にならない言葉。
 しばらく、やさしく、じんわり抱きしめる。下心抜きの口づけ。
 ああ、ホントに抱き心地のいいコ。かわいい。
 自分の倍以上年上の新妻が、ホントにかわいいなんて。ある意味ド変態だが、奈津実は胸が痛くなるほど、この自分のツマを愛してる。
 吐息吐くくちびるから、かわいい耳の方に舌を這わせつつ、手も浴衣の裾に這わせ、少し、はだけた。  
 浴衣とおそろいのショーツが垣間見え、しかも股間にぴったり食い込み、オンナの土手が、ぷっくら膨らんでいる。ああ、やっぱし。ぬふっ。

 奈津実は想像した。友美の耳のかわいらしい貝殻をれろれろ、ちゅぱちゅぱしながら。友美の切なげに喘ぎ鳴く甘い声を耳で楽しみながら。
 奈津実の留守中に、奈津実のことを想いながら、奈津実に抱かれるための浴衣を、くちびるに微笑みを浮かべて、幸せに手縫いしているツマ友美のことを。
 あら、買った布地、結構余ったのねえ。ふふふ、自分で思ってるほど、友美、おデブさんじゃないってことかしら。ふふふ。
 かわいい友美の、かわいいアタマに、ぴこん、電球が灯る。
 そうだわ、浴衣とおそろいのブラとパンツも、作っちゃえー。
 友美の胸球の容積上、残り物の布地を相当使ってしまい、パンツを作るに残った布は、結構シビアだ。ちょっとキビしい、極小のキツキツなパンツしか、できない。
 でも、いいわ。どうせすぐに奈津実ちゃんに脱がされちゃうんですもの。むふふ。
 あたしの奥さんは、じぶんの尻球の容積を、甘く見ていたわけね、むふふふ。

「友美、今、胸、チラ見したら、ブラも浴衣とおそろいじゃん。まさか、パンツもおそろい?」
 すでに確認済みなのに、素知らぬ顔で、聞く。
「まさかとは思うけど~」
 年上なのに、うぶな愛妻は顔をまっかにして、グーで顔を覆う。
「どーかなー見てみょっかなー」
「ひーやめてーはずかしー」
「えいっ」
 いきなり、友美は、まんぐりにかえされて、
「ひー」
「うわっナニこれ。こんなキツキツのパンツ見たことないよ」顔を近づけて、友美の下腹部をキツキツ締め上げている浴衣布地のパンツを、しみじみ見て、
「ほら、パンツにキツキツ締め上げられて、友美のドテ、ぷっくらまんまるだよ」
「ひーはずかしー」
「あっドテとドテの真ん中、シミができてるー」
「ひー」
「これ、友美のおしっこかな、それとも、友美のエッチな、お汁かな。調べてみるね、友美」
 ドテとドテの間のシミに、鼻を突っ込み、スッスッ音を立てて、嗅いだ。
「ひー」
「うんうん。じゃ次は、このシミ、ぺろぺろしてお味見するね」ぺろぺろ、ちゅぱちゅぱ、音を立ててティスティング。
 グーでは隠し切れない、友美の顔は真っ赤っか。
「うーん」斜め左上に、大きな目をやりながら、自分のくちびるをぺろぺろ。
「うーん。単純におしっこじゃない。エッチなお汁でもないよね。おしっことお汁が絶妙にブレンドされて…おいしい。おいしいよ友美」
「ひー」恥ずかしさで、息も絶え絶え。
 エッチ目的の言葉攻めに、素直に反応する妻が、心からかわいらしい。
 まんぐりをやめて、太い太ももを、ベッドに寝かせて、なおもパンツに顔を近づけ、
「友美、こんなキツキツパンツ、いつまで履いてるつもり」
「ひー友美痛いよー」
 パンツの上から指をさし入れてみると、
「ああっ、腰のとこ、真っ赤になってるよー、赤い輪っかができてるー」
「やーもー奈津実ちゃん脱がせて脱がせてっ」
「自分も無理やり穿いたくせに。しかし、よく穿けたねぇ」
「な、何回か試したけど、穿けなかったの。で、エイやって、一気に。そしたら穿けたの」
「も~子供か」
「だって奈津実ちゃん、せかせるし。手間取ったら、また怒られるし」
「あたしのせいかよ。うーん、フツーのやり方じゃあ、きつくて脱がせられないし」
「はさみで切るとか」
「まあそれは最終手段。あっ、ここに、はあとマークの穴が、あるじゃん」
「えへ、お飾りのつもりで」
「よし、ここに、指、いれてぇ」
 指先に力を入れると。ぴりぴりぴり。裂けていく。
「やったー」
 お股のシミあたりに裂けると、
「友美、うつぶせになって」
 いうそばから、自分で友美をひっくり返す。
「ひー」
 お股から尻から腰に、一気に引き裂いていき、最後の一線も一気に超えた。
 やっと、友美の尻をキツキツパンツから解放すると、
「友美、お尻、あげて」
 いうそばから、もう待てず、友美尻を抱き上げ、愛妻を尻高にすると、
「きゃー」友美は、思わず悲鳴、歓声も入り混じって。
 奈津実の目の前に、待望の、愛妻の、女の究極の肉が、あった。
 思わず、よだれ。顔を、近づける。
「きつパンに包まれてたから、友美のここ、蒸れてるんじゃない?」
「いやあん」
 谷内奈津実は、もう待ちきれずに、年上妻の、豊熟の、肉まんじゅうに、かぶりついた。


                                  (つづく)



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