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友美ときめき、奈津実いろめき7 ヘンタイ奈津実とタイヘン友美

 谷内奈津実は、この三月まで地元だった私鉄の駅を降りて、少し早まったかな、と後悔している。
 スマホ越しに、指でくちゅくちゅ友美の甘肉の立てる音を聞いて、今すぐ友美に会いたい、抱きたい、その想いが募り、電車に乗り、ここまで来たが、考えてみれば、麻生あかねと抱き合い、その秘め肉をぺろぺろ舐めた、まだ二時間もたっていないのだ。
 奈津実のカラダには、年上の女教師の、つば、汗、愛液、ほのかな香水の香りが染みついているはずだ。自分の恋人が、自分とは違う別のオンナの残り香を感じるかもしれない。
 奈津実は自分の体をクンクン嗅いだ。
 自分にはわからなかったが、奈津実ラブの友美なら、奈津実の、いつもとは違う異臭を嗅ぎ取るかもしれない。
 せめて寮に寄り、シャワーと着替えをすべきだった。
 いっそまず実家によるか。いやいや、娘が帰宅して、わざわざシャワーと着替えだけして、また出ていく。そんなの、母親にとっては、実に怪しい娘の行動だろう。
 しかも母親と同年代の、さらに顔見知りの人妻を抱く気満々の娘としては、実にこっばずかしい。
 いっそ、友美に会うのはあきらめて、このままUターンしようかナ。
 いやいや、広田友美というごちそうを目前にして、会わないで帰るには、奈津実は疼きすぎている。若い奈津実の性欲が、許さない。
 とりあえず、手近のコンビニに入り、甘いスムージーを買い、イートインコーナーで飲んだ。
 あかねとキスしまくり、おっぱいを吸いまくり、秘め肉を舐めまくったお口の痕跡は、消えるかナ、甘い飲み物でうがいして、ペッとするわけにもいかず、飲みこんだ。
 イートインコーナーの広い窓から、駅前のイトーヨーカドーの看板が、垣間見える。
 いっそ、ブラとパンティ、Tシャツくらいは買うか。
 いやいや、学生の身としては、計画外の買い物は、ちょっと、痛い。
 谷内奈津実は、腹を決めた。
 別のオンナの残り香が染みついている下着やTシャツは、自分のオンナに洗濯させよう、と。


 奈津実は、駅前からバスに乗った。母親や、知り合いのおばさまが乗っていないか、乗り込まないか、ぎりぎりまで様子を見て、乗った。
「あーら、そういえば、奥様。オタクの娘さん、奈津実ちゃん?このあいだ、バスの中でお見かけしたんだけど、オタクのバス停、二つ前で降りていきましたよ」
 目も当てられない。
 友美の最寄りのバス停で降りると、歩きながらスマホをかけた。
 友美は、すぐに出た。
「あっ奈津実ちゃん?」ココロからの明るい声。
「そだよ友美」
「えーうれしいー」コロコロ笑う友美の声がほほえましい。
「うん、実わあ、今友美のうちに行く途中のー、ローソンの前にいるのー」
「えーほんとーびっくりー、ふふふっ」明るい声に、ほっこりした。
「ふふ、奈津実ね、友美のスマホのくちゅくちゅ、聞いてたら、興奮しちゃって、たまんねー、って。ほんとーに、友美のことリアルに、くちゅくちゅしてぇー、って。思わず電車乗っちゃったー」
「えー奈津実ちゃん、えっちー」恥ずかしそうに、くすくす。
「でーコウフンしてー、しかもー急いで来ちゃったからー、下着もTシャツもー、もー汗だらけなのー」
「えー、それ、女の子としては、恥ずかしいよー。まるで、男の子みたいー」
「そだよ。オレ、友美には、完全にオトコのコだよー」
「えー。ふふふ」
「ふふ。だからぁ。奈津実、友美んチについたら、全部すっぽんぽんになって、洗濯機に全部入れちゃうー」
「えー。乾くまでどーするのー」
「すっぽんぽんのまんまだよー。シャワー浴びてー、すっぽんぽんのまんま、すっぽんぽんの友美を愛しちゃうー」
「えー」明るい声。
「友美は、うれしくないのー」
「えーうれしいよー」恥じらいで真っ赤になった友美を想い、疼いた。
「あ、あと一分で着くよ。玄関のカギ、開けといて、友美」
「え、うん、わかったぁ」
 友美の声は、突然の戸惑いを含みつつ、潤んでいる。奈津実も、それを聞いて、潤んだ。
 広田家のフェンスを開けて閉めて、ドアを開け、閉めて、内カギをかけた。
「奈津実ちゃーん」玄関のたたきの上の友美が抱き着いてくる。
「ちょ、まって。奈津実汗臭いからー」
 友美をかわし、慌ててスニーカーを脱いで、廊下を走り、洗濯機のふたを開けると、カラ。
 奈津実はTシャツから下着から靴下まで、脱いで、すっぽんぽんになりつつ、すべて洗濯機に突っ込み、近くにある液体洗剤をドバっと注ぐと、ふたを閉めスイッチを押した。
 年上の人妻は、ボー然として見ている。
 奈津実は、すっぽんぽんで、友美を見つめ、華やかに笑い、
「友美、シャワー借りるよ」すっぽんぽんのまま、廊下をどたどた走り、バスルームに入り、ドアを閉めた。
 そのドアはすぐに開き、笑顔で奈津実は、
「友美も、あとで入ってきてね。もちろんすっぽんぽんでだよ」
 またすぐドアを閉め、シャワーの音が聞こえだした。
 友美は洗濯機の回る音を聞きつつ、フー、とため息をついた。
(奈津実ちゃんの下着といっしょに、友美のものも洗いたかったのにー)
 そのうち、顔がパッと明るくなり、
「あっそうだわ」
 年上の人妻は、洗濯機のふたを開ける。自動的に回転が止まる、広田友美は、ばっばっぱっと、服や下着を脱ぎ、洗濯機に放りこんだ。ふたを閉めると、ふたたび回転し始める。
(むふふっ。奈津実ちゃんの下着と、あたしの下着、ぐるぐる絡み合ってるー)
 奈津実がしたように、すっぽんぽんのまま、部屋に戻り、鏡台の前にぺたりと座り、お顔の再確認。
(むふっ。と、と、とりあえず合格かな? あたし、奈津実ちゃん好みだしぃ)
 奈津実の好みが、友美のすべての関心になっている。
 幸せな気持ちのまま、ぬめるようなピンクのリップグロスを塗った。
 豊かなおっぱいを両手ですくい、持ち上げ、
(むふふふっ。このコたちも、これから奈津実ちゃんに、愛されるのね)
 両手で、ポンポンお手玉する。
(ああん、このコたち、これからいっぱいキスマーク付けられるのね、うふふふ)
 両腕を上げて後ろ手で組んで、鏡を見る。
(むふふふっ。ちゃんとソってあるしぃ)
 最初に奈津実ちゃんに抱かれたときは、ちょっとさぼってて、まばらに生えていた。チョー恥ずかしかったしい。でも、奈津実ちゃんは、おいしそうに舐め舐めしてくれた。恥ずかしいし、気持ちいいし、あたし、すぐイっちゃったわ。友美、感じやすいコね、だってぇ。うふふ。
 友美が奈津実のオンナになってから、永久脱毛するって言ったら、むしろ奈津実ちゃん、もっとボーボーに生やせっていうんだもん、うふふ、奈津実ちゃん、ヘンタイー。
 くんくん脇を嗅ぐと、
(やべー、汗臭いよー)
 ウエットティッシュで拭き拭き。ついでにカラダ全体も拭き拭き。 
(奈津実ちゃんは汗臭い友美のにおいが好きっ、ていうんだけど、オンナのコとしては、やばいよねー)
 さらにおまんこも拭こうとして、
(ふふっ、奈津実ちゃん、友美のココのにおい大好きっ、て。ココは拭かないよーにしよ)
 幸せそうにほほえみ、恥じらいでほほを染める友美だった。


 谷内奈津実はシャワーでカラダじゅうを洗い流し、麻生あかねの残り香を洗い流し、爽快だった。さわやかに、これから広田友美を抱きまくり、舐めまくり、しゃぶりまくるんだ。
 カラダもココロも爽快な気持ちで、昂揚している。
「な、奈津実ちゃん」バスルームのドアの向こうから声がした。
「おう、友美ぃ」
「下着とTシャツ、ここに置いとくね」
「てか、そんなの着ねーよ。すぐに友美、抱くんだからさー」
「もー奈津実ちゃんロコツー」コロコロ笑う。
「てか友美」半透明のドアに透けて見える年上の人妻を見て、
「友美もうすっぽんぽんじゃんよー」
「えーふふふっやっだー」
 奈津実は、ドアを開けて、友美の持っている衣類を置かせて、豊満な体を抱き寄せ、バスルームに入れた。
「きゃー」嬌声を上げる友美を抱き上げバスタブに入れ、シャワーを浴びせた。
「きゃーあついーきゃー」
 白い豊満なカラダぜんたいが、朱を帯びて、
「熱いーきゃー温度下げてー」身悶える。
「この温度が好みなんだよー」しぶしぶ温度を下げる。
「これでいい?」
「もっとー」
「うーん」仕方なくもっと下げた。
「うーん、これくらいかナ」
 奈津実はシャワーヘッドをフックにかけ、友美のカラダにシャワーが注がれるように調節して、年上の人妻の豊満なカラダを抱き寄せ、くちびるを吸った。
 ちゅぱちゅばおいしそうにくちびるをむさぼり・・・(ん?)なんかヘンだな、となおもくちびるをむさぼると、(あれ?)
 人妻のおっぱいも吸い、(うっなにこれ)きりりとした顔で、
「友美の口も、おっぱいも、なんか、たばこくさーい」人妻の顔を見つめ、
「友美、最近、おっぱいもくちびるも、ダンナに吸われた? 吸われたのね」
「えー」とたんに泣き顔になる。
「そ、そんなー。十日も前だよー。毎日いっぱいいっぱいカラダ洗ったのにー」
 ほんとはつい三日前だったのを、サバを読む。
 奈津実は人妻の胸をついて、突き放す。
「やだやだ。ダンナに吸われまくった友美のおっぱいやくちびるなんて、奈津実、触りたくもねーよ」
「えーひどいー」ぐすんぐすんした。「友美、人妻だよー。ダンナに求められたら、断れないよー」
「うー」
「それでも、体調悪いって、三回断ったの。さすがに四回目は、拒否できなかったの。許して奈津実ちゃん、心の中で謝りながら、しぶしぶオットに抱かれたのー」
「うー」奈津実は悶え苦しんだ。
「奈津実ちゃんに嫌われたら、あたし死ぬーううっ」両手で顔を覆い、引くつく。カラダ中が、悶え、ふるえ、揺れる。
「うー」いったん突き放した人妻のカラダを抱き寄せ、ハグした。
「ごめん、友美ー」
「うっ奈津実ちゃん」
 アタマをぽんぽんして、それから下草をさわる。「ココにもダンナのエキス、入れられたのね」
「ううん。オット、中折れしちゃって、ダメだったの。酔っぱらってたからかしら。友美、入れられたけど、出されなかったよー」楽天的な友美の顔がパッと明るくなって、奈津実も微笑んだ。
「ふふっバカ。よーし」奈津実は手近にあったボディソープのボトルを取り、手のひらにドバドバっと、液を注ぐと、
「これから徹底的に友美、洗うからね。アタマてっぺんからつま先まで。まず友美のダンナにキスまみれにされた口を洗うよ」
「えー」
 奈津実は自分の手のひらにため込んだボディソーブの湖を友美に突き出し、
「まずーこれを友美、すすって。それからお口くちゅくちゅして」
「えーこれでー。奈津実ちゃんひどいー」べそをかく。
「っん、ほら」手のひらを友美のくちびるに、よせる。「ほら」
「ううっ。どうしてもー?」
「そ」
「うー」友美は、傍らの棚の中のモンダミンのボトルを見て、
「セ、せめて、あれで」
「あれも、これの後で、くちゅくちゅしてもらうよ。でも、まず、これ」
「うっひどい。奈津実ちゃんアクマ」
 谷内奈津実は、今日二人のオンナからアクマ呼ばわりされたことになる。半ば恍惚とした顔で、
「ほら友美」
「うー」広田友美は、しぶしぶ奈津実の手のひらに口をつけ、少し啜った。
「そんな少しじゃダメ。もっと啜って」
「うー」やけくそでずずずっと、すすった。眉間にしわを寄せて、恨めしそうに奈津実を見上げた。
(あ、このあいだ会った時より、セ、高くなってない?)
 友美はこういう屈辱的な状況でも、年下の恋人に見惚れる。
「それ、お口にためたまま、口開けて。お湯足すから」
 奈津実はシャワーヘッドをフックからはずし、
「ほら友美、お口開けて。あーん」
 奈津実があごに手を添えて、かすかに開いた口に、少量のお湯を注ぐ。
「ほら口閉じて、お口くちゅくちゅして」
 友美は恨めしそうに奈津実を見ながら、お口くちゅくちゅ。抗議しようにも、この状況で声を出したら、それこそボディソープを飲み込んでしまう。
「ほらもっと、激しくお口くちゅくちゅだよ」
 やけになって奈津実のリクエストどおり、激しくお口くちゅくちゅすると、ううっとえづいて、バスタブの外に液を吐き出す。「ひー奈津実ちゃんやっぱりアクマ」
 奈津実は、幸せそうに友美のアクマ呼ばわりを聞きながら、
「友美お口あーんして。お湯注ぐから。ほら、あーん」
「あーん」
 大きく口を開ける友美に、お湯を注ぐと、何も言われない先から、お口くちゅくちゅして、ペッと吐き出した。
「じゃモンダミンも入れるよ。お口開けて」
「あーん」
 奈津実は、ボトルから大量のモンダミンを注ぐ。
「うっ」せっかく注いだモンダミンを吐き出してしまう。
「友美ー」
「ご、ごめんなさい」
「苦しかった?」
「うん」
「じゃ今度は少しだけ。あーんして」
「あーん」くちゅくちゅして、ペッと吐き出した。
「じゃ、また、お湯、入れるね。あーん」
「あーん」ふふふっと微笑む。またお口くちゅくちゅして、吐き出す。
 豊満な年上の恋人を抱き寄せ、
「さあ、これから友美のキス試験だよ。ダンナのタバコくさいの、男クサいの、消えてるかな?」
「えー」
「さあいくよ」
「な、奈津実ちゃん、もし不合格だったら、どうなるの」
「ここまでしてダンナのにおい、消えないなら、奈津実、帰っちゃうよ」
「えーひどいー」べそをかく。
「じゃいくよ」
「う、うん」友美の顔が蒼白になっている。
 谷内奈津実は、広田友美のくちびるを、ふさぎ、押しひしゃげ、舌を差し入れる。
 年上の人妻の舌に舌でねろねろと絡みつき、口腔のすべてを舌で舐めつつき、歯と舌も併せてしゃぶりつくす。長い舌で友美の喉ちんこもタッチして、プルプル震わせる。
「うぐっ」友美は、眉間にしわを寄せて、耐えた。
(ああ、あたし、奈津実ちゃんに、口全部犯されてるわ。すごくくるしい。すごくいい)
 あたし、奈津実ちゃんにレロレロちゅぱちばぱぐいぐいくちゅくちゅ吸われている。友美は、全身で悶えた。
 激しい攻めのキスの嵐が収まると、友美は年下の奈津実に抱き着き、やさしいねっとりさわさわのキスを受けている。(ああ、いい。とっても気持ちいいキス。あたし、これで合格かしら)
 あっ、奈津実ちゃんの手、あたしのお、おまんこにさわさわ触れてるわ。ふふふっ。
「友美ー、これからお口以外も全部洗うよ」
「じゃあ、お口は合格ねっ」
「うーん」奈津実は頭をかいて、「正直ソープとモンダミンのアトが強くて、奈津実、よくわかんね」
「えーひどいー」
「ま、仮合格っつことで。これからソープとモンダミンのボトル、カラにするまで友美、洗うカンね」
「えーひどいー。モンダミンでカラダ洗うなんて、聞いたことないー」
「ふふふっ。カラダもみもみモンダミンだよー」
「えー」


 谷内奈津実は、シャワーの下、お湯をためながら、広田友美をうしろ抱きにして、たっぷりのボディソープを友美の胸の肉球に塗り塗り、揉み廻し、揉みなぜ、揉みこんだ。
「ああん」ああ、あたし、奈津実ちゃんに、やっと胸を揉まれてる。ああ、いい。
「友美、あたし、二つの決心した」
「えーああん」
 もはや奈津実の友美完全洗浄作戦は、友美には責め苦ではなく、快感に直結していた。「あうっ、いやぁ」
「四年後あたし大学を卒業する。そしたら、いまより」揉み揉み揉み。
「もう少し広い部屋に移って、お給料のいい会社に入って、友美を新妻にする」
「えー。ああん」
「友美は四年後にちゃんと離婚して、あたしの妻になるの。いいね」
「ああっいやあん。で、でも奈津実ちゃん、四年後なんてあたしおばあちゃんよ。も、もっと若いコをお嫁さんにしたほうがいいよー」
「若いコ? たとえば由香里とか?」揉み揉みなぜなぜ。
「いやーん、ひどいー。由香里ちゃんなんて、友美、自殺するー」
「ふふっ。なわけないだろ」もみもみ、ちゅぱちゅぱ。
「そ、そだわ。このあいだの入学式で、奈津実ちゃんの隣の美人さんのオンナのコ、あのコこそ奈津実ちゃんのお似合いよー」
「ふふっ。あのコはね、由香里が好みらしいの。由香里とイチャイチャしたいって。あたしなんて、きつすぎて、問題外だって」もみもみさわさわちゅぱちゅば。
「えー由香里ちゃんが狙われてるのー」
「そだよ」うしろ抱きにした友美の胸の双球を、たっぷんたっぶんお手玉にしながら、
「ああん」
「いいの」
「うん、いい」
「そう、だから。あたし、覚悟、決めたから。友美も覚悟きめて。あと四年間、ダンナにあんまり吸われちゃだめだよ」
「ひぃー」
「入れられても出されてもダメ。いいね、四年後友美はあたしの奥さんだよっ」
「う、うん。夢みたい」豊満な肉体はくいっくいっ律動して、果てた。
「四年後の夢とは別にね」ふくよかな体にボディソープを垂らしまぶせ塗り込みながら、
「明日、友美と街デートするよね」
「うん、ああん」
「ネットで調べた、女性が店長さんの新宿の、大人のおもちゃ屋さんに行くの」
「えー大人のおもちゃ屋さん。えっちー」
「そこで、友美を犯すペニスバンドを買うの。友美のダンナとは比べ物にならない、ぷっとい、長いチンポを、一緒に買うの。ペニバンなら、絶対中折れしないよー」
「ええー」
「いや?友美」
「ううー。いやじゃないけどー」頬を染め「友美、恥ずかしー」
「レジに行って、あたしを犯すこのぶっとくて長いペニバンください、ってちゃんと言うんだよ」
「いやーそんなの、しぐー」全身で身悶えた。
「ふふっ」
 徹底的に年上の人妻の外も中も洗うと、奈津実は、風呂栓を抜き、
「友美、も一回お湯をためて、愛しちゃうよ」
「うー」友美は顔を赤めた。
「友美、もしかして湯あたり?」
「うーそうかも」
「タイヘン」豊かな肉体を抱き寄せ、抱きあげ、部屋に運んだ。
 ふたりでバスタオルでカラダを拭きあい、じゃれあい、キャーキャー言って、口づけをしあい、友美の和室にたどり着く。ふすまを開けると、ちゃんと布団が敷かれてる。   
「友美、準備がいいねえ」
「ち、違うのよ」布団にぺたりと横座りして、友美は赤面して、「あ、明日奈津実ちゃんとデートでしょう。だから早めに寝ようって思って」
「体力温存?」奈津実も友美の後ろに座り、
「ふふふっ」
「でも絶対明日のこと想って、オナニーしちゃうんじゃないの、友美ぃ」
「えー」ぷんぷんする。
「そしたら体力減っちゃうよー」
「えー」
「ふふ」豊満な人妻のカラダを半分うしろに倒し、キスする。かぷかぷ。
「うーん」今度はおっぱいにむしゃぶりつく。はむはむはむ。
「うーん」友美を布団に寝かせ、足首を握り、まんぐり返しにして、ぺろぺろ舐めた。
「うーん」
「ど、どしたの奈津実ちゃん」されるがままの友美は、不満顔だ。
 奈津実は頭をかきかきして、
「うーん、どやら洗いすぎかも。いつもの友美のおっぱいのおいしい味、いつもの友美のおいしいおまんこの味、全然しないのー」
「えー」友美の両ほほが不満でぷっくら膨らむ。
「それー、あたしのせいじゃないよー」
「ま、そうなんだけどさー」また、男の子のように、頭をかきかき。
「あ、そだ。冷房止めよう」エアコンのリモコンで、ピッと冷房を止める。
「友美汗かいて、これで友美のおいしい味、戻るよ」
「えー。あたし、夏の間はずーっとエアコンつけっぱなしなのよー。エアコンつけないなんて考えられないー」
 奈津実は友美のカラダを鏡台に向けて、変え、両手でおっぱいを揉みなぜ、揉み絞り、揉み廻す。
「ほら、友美、目開けて、鏡見て」
「えー」
「ほら、友美のおっぱい、あたしの手で、グニャグニャ変形してるよー」
「えー恥ずかしいよー」
(ああ、やっぱりあかねの巨乳より、友美の豊乳サイコー。揉み心地が、まるでいいもの)
 奈津実は友美の手を秘め肉に誘導して、
「友美、自分のココ、くちゅくちゅして、ほら」
「えー」
「ほら、くちゅくちゅするの、友美」豊かな胸の双球を揉みもみしながら、命令した。「ほら、友美ー」
「やーん」それでも友美は、奈津実の命令には逆らえない。いつものように、自分の甘肉を、くちゅくちゅする。
「あーん」
「いい鳴き声だよ、友美」
「えーあーん」
「ほら友美、友美の指だけじゃなく、あたしの指も、一緒に入れるねー」
「えー」
「ほら、友美、あたしの指も、入ったー」
「いやー」
「友美、ほら、一緒にくちゅくちゅしよ」くちゅくちゅ。
「えー」くちゅくちゅ。
「あんっあんっ」
 麻生あかねとは比べ物にならない、広田友美の鳴き声に、奈津実は濡れた。
(ほかのオンナを抱いたから、友美の良さがわかるんだよ。浮気じゃないんだからね)
 奈津実は目下の友美の実際のおっぱいと、鏡の中の友美のおっぱいを見て、
(ああん、揉み心地だけじゃなくて、見た目も友美のおっぱいサイコー)
 奈津実が揉みこむうちに、友美おっぱいは少しずつ汗ばんできて、
「友美おっぱいだんだん、おいしくなってるよー」
「いやあ」
「友美おまんこも、だんだん良くなってるよ、たぶん」
「いやあ、そんな言葉いわないでー」友美のカラダも、ほほもかすかに赤みを帯び、悶える。
「どんな言葉? 友美のおまんこ??」
「いやあ、やめて」そういって友美は、軽くカラダをガタガタさせて、イった。
「あんっ」谷内奈津実も思わず鳴いて、イった。
(やべー。あたしも、鳴いちゃったよー)
 谷内奈津実の姫肉も、広田友美の秘め肉も、ともに潤んで、ひくひくしている。
 ふたりは、カラダもココロも幸せだった。



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友美ときめき、奈津実いろめき6 友美は恋人 あかねはペット

 麻生あかね研究室のドアが内側から開き、谷内奈津実が顔を出して、廊下をきょろきょろ見た。
 誰もいないのを確認すると、奈津実は小学生の男の子みたいなドヤ顔で、ドアにでっかいポストイットを張った。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はまた、ドヤ顔であたりを見回して、さっとドアを閉めた。
 年下の少女は、内カギを閉めて、振り返る。
 ソファの上で、スーツのスカートも脱がされた、すっぽんぽんの麻生あかねに向かって、満面の笑みで、そしてドヤ顔で、
「ねーこれからぁ、奈津実、あかねのこと、もっともっと犯しちゃうー。かくごしてね、あかねぇ」
「バカ。やっぱり奈津実ちゃん、・・・アクマだわ」
 ほほを染め、恥じらいすら見せ始めたあかねを、奈津実はドヤ顔で、見た。
「じゃー、いくぜぃ、あかねー」
 オトコのコのように活発に、軽快に豪快に、陽気に、Tシャツもプラもジーパンもパンパン、脱いでいく。パンツも、靴下も脱いだ。
 すっぽんぽんで、両腕をバンザイし、脚も開いて、
「どーだぁ」
「キャー、ヘンタイっ」小さな、しかし、完全に嬌声だった。両手のグーで、口もおおう。
 このコ、アタマがいいだけに、学習能力が高いわ、奈津実はにやりとした。多分、抱かれ慣れていないから、あたしの愛撫に、いったん感じまくっちゃうと、すぐに気持ち切り替えて、このコ、いまでは完全に、あたしに抱かれたくなってる! このコが、たぶん体験したことがない快楽だから!
 このコ、もう完全にあたしのオンナのコ、自信に満ちた足取りでソファに近寄り、
「あかね、あかねを、開くよ」
「えっ? ひら・・・く?」顔にはてなマークのあかねの、両の足首を手でグッと、握ると、
「えいっ」ぱかっと大きく開脚させる。
「いやあっ」手で顔をおおい、カラダ全体を朱に染め、身悶えした。巨乳もたっぷんたっぷん揺れて、悶えている。しかしあかねの秘め肉は正直なもので、かすかに潤み光っている。
 あかねに馬乗りになった奈津実は、大開脚しているあかねの太ももに自らの太ももを突っ込んで、ググっと開きつつ、あかねの両腕でバンザイさせ、自分が脱ぎ捨てたブラで、オンナの両腕を、縛った。
「いやー、ひどいー、もっとやさしくしてー」
 あたしにとって友美は、初恋のひと。恋人なの。だから、友美はやさしく愛してる。でも、あかねは、あなたは、あたしのペット。友美にはいろいろエンリョして、できないことも、いろいろ試してみるの。
 奈津実が脱ぎたてのパンティを、くしゃくしゃにして、あかねの口に押し込む。
「ひいっ。うぐっ」
 これも広田友美には、したことのない行為だ。
 太ももに手をかけ、下になった年上のオンナを素早くまんぐり返しにすると、奈津実はあかねの秘め肉を、エンリョなくチューチュー吸いまくった。
「うぐっうぐっ」
、からだじゅうで震え、おっぱいをタプタプして抗議するあかねは、しかしすでにオンナの究極を、ぬめぬめ光らせて、濡れている。
 ぺろぺろぺろ。長い舌を縦横無尽に駆使して、あかねの秘め肉を舐めても、あかねは、
「うぐっうぐっ」
 パンティを口に突っ込まれているので、くぐもった声しか出ない。
(これじゃ、あかねの啼き声聞けないじゃん。失敗したかな)
 奈津実は、あかねのオンナをぺろぺろ舐めながら、同時に(てへぺろっ)。
 やりすぎだった。


 その十五分前。
 ソファの上のあかねから、スーツのスカートをはぎ取ると、年上の女教師は、豊満な胸の肉球も、これまた豊かな尻の肉球も、何もかもさらけ出して、すっぽんぽんになった。
 あかねは両手で自分の秘め肉を必死に隠し、すると両腕も豊乳を少し隠せる格好になった。
 その時、あかねは、それに気づいて、目をやる。
 すっぽんぽんの自分が、たった一つ身に着けている、真っ赤なベルトの腕時計。
 その文字盤を見て、
「ひゃっ」
「どうした」
「もーたいへんっ! もうすぐゼミの時間」
「えっ?」
「ゼミ生がここに来るのよっ」顔が真っ青になっている。
「うー」
 奈津実はあたりをきょろきょろ見まわし、
「そだっ」
 すっぽんぽんのあかねをお姫様抱っこし、「ひぃ」うめくのを無視して、近くの黒ビニールの椅子に座らせた。黒にあかねの白いもちもちの肌が映える。
 机の上にある、大型のポストイットと、細マジックをあかねの前に置き、
「これに、書いて。本日のゼミは都合により中止。麻生あかね、って」
「ううっ」ためらうあかねの胸を揉みもみしつつ、
「ほらっはやくっ」女教師に命令した。
「うっ」もみもみ。
 学生に命令され慣れていない女教師は、真っ赤な顔で、しぶしぶ書く。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はそのポストイットを、あかねのおでこに、ぴっと、張り付けると、
「ひぃっ」
 またお姫様抱っこして、あかねをソファに戻す。
(ちょっと、重いしぃ。友美さん比1.3倍くらいかな)
 おでこからポストイットをはがし、研究室のドアを開き、顔を出して、廊下をきょろきょろ見た。
 誰もいないのを確認すると、奈津実は小学生の男の子みたいなドヤ顔で、ドアにでっかいポストイットを張った。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はまた、ドヤ顔であたりを見回して、さっとドアを閉めた。
 内カギを閉めて、振り返る。
 ソファの上で、スーツのスカートも脱がされた、すっぽんぽんの麻生あかねに向かって、満面の笑みで、そしてドヤ顔で、
「ねーこれからぁ、奈津実、あかねのこと、もっともっと犯しちゃうー。かくごしてね、あかねぇ」


 奈津実は、あかねの体の上を、ずりずりとずり上って、あかねの顔を上から見下ろした。
 あかねの口の中に突っ込まれた、脱ぎたてのパンティを指でぐりぐり押し、
「奈津実、あかねにキスしたいのに、これ、じゃまでキスできないー。ねえ、あかねも奈津実にキスしてほしい?」
 あかねは、とにかく息苦しいのと、屈辱で顔を真っ赤にして、うんうん、うなずく。
「じゃ、取ったげる」
 奈津実はあかねの鳴き声を聞きたい一心なのに、まるであかねの希望であるかのように言い、
「ブラも、取ったげるよー」
 パンティをあかねの口から抜き取り、
「はーはー」あかねは深く息を吸う。邪魔なので、そのあかねの顔の上にパンティを、ぽとりと落とすと、両腕を拘束しているブラも取った。
 ブラとパンティを丸めると、あかねの机の上に放り投げ、
「ふふっ、あかねのまじめな研究室の机に、あたしのブラと、パンティ。へんー」
 恥辱で顔を真っ赤にしたあかねの顔を、両手でがっしり押さえ込み、
「さーあかね。これからあかねに、キスするよ。やさしいキスからチョーハードなキス。覚悟して、あかね」
 真っ赤な顔のあかねは、心ならずも(それとも心の欲望のままに)小さくうなずき、また顔を赤くした。
「ほら」ちゅっちゅっちゅっ。
 ちゅぱちゅぱちゅぱ。
 ぬぷっぬぷっ。
「ほら」れろれろれろ。
 んぐっんぐっんぐっ。
 じゅぶじゅぶじゅぶっ。
 ありとあらゆるキスで攻める奈津実に、さっきまでのパンティ攻めとはまた違う、息苦しさに責めさいなまれるあかねなのだった。
 やっとキス攻めから解放されると、また「はーはー」息を吸い込み、むせた。
(ちょっと、やりすぎたかナ)
 ちょっと反省しつつ、でも休む間もなく、奈津実はあかねの耳を、くちびるの圧と舌の圧と、吐息で攻めた。
 れろれろちゅぱちゅぱ。
(んー、みみはおいしい。きれい)
 舌を甘く使いながら、チョー接近している年上のオンナの顔を、しみじみ眺める。
(んー、やっぱり、あかね、きれい、美人だなー)
 脳裏に、ふくれっ面の友美の顔が浮かぶ。
(違う違うよ。モチロン友美さんの顔も大好き)ひとりで、アセった。(でも、友美さんは、どっちかっつーと、かわいい系? そういう友美さんの顔、見慣れてるから、このコの美人系?の顔が、ちょっと、新鮮でー)
 フォローにもなっていないフォローを、ひとりでアセって、心の中の友美にしている奈津実なのだった。心の中で友美を想いつつ、舌はあかねを執拗に舐め続けている。
 あまりに執拗なくちびると舌と吐息の責めを耳に受けて、
「ああんっ」半開きのくちびるが、かわいらしく啼いた。
(おっ、あかね、鳴き方が、よくなってる!)奈津実は目を細め、耳から首筋に舌を舐め下ろし、
「あかね、今度は、おっぱい攻めるよ」わざわざ予告する。
「いやあっ」
 恐れと期待が混じったような、小さな悲鳴ともつかぬ嬌声だった。
 何もしていないのに、かすかにたっぷんたっぷんしている巨乳の真上に顔を接近させ、しみじみと見る。房の大きさに比べ、乳首も乳輪も小さく、かわいらしい。
 友美と違って、赤ちゃんに吸われたことのない乳首だ。たぶん男にもあまり吸われたことがないはず。奈津実がじっと見つめているうちに、奈津実の目力のせいか、乳首は少しぷっくら膨らんだ。
(ふふっ)「やっぱ、おっぱい、やーめた」
 体をずりさげ、あかねの足を開いた。
(えっえっ)あかねは軽く驚き、(あたしのおっぱい、スルーした)驚いて、ちょっぴり不満だった。
 同僚の教師も学生も街ゆく男たちも、誰もが羨望と欲情の目で見る、あかねのおっぱいを、このコ、スルーした。
(やっぱり女の子だから???)
 驚いてるうちに、あかねはM字開脚されて、
「あかね、ここ持って、ほら」
 両手を自分の太もも裏に誘導されて、
「あたしがあかねをちゃんと舐めやすいように、ここ、持っててね」
「えっえっ」
 脚をさらにグイっと開き、あかねの秘め肉に顔を近づけ、
(うーん、やっぱり、きれい)
 草むらの下の、肉の土手と土手に挟まれて、ほの赤く艶めいた、あかねの最中心部への入り口が、すでにぴくぴくしている。
「ほら、もっとしっかり持って。ほら」
 あかねの両手を、あかねの太もも裏にグイっと、押し付け、しかしこんな横着な真似は、恋人・友美には一度もしたことのない奈津実なのだ。友美の太ももは喜んで押し開き、喜んで抱き寄せ、喜んで抱きかかえる奈津実なのだ。
(ふむふむ。きれいなお肉。香りは、どかな)
 奈津実はいきなり、あかねの秘め肉に、鼻を、押し入れた。
(ひっ、なになに、この感触)
 あかねは混乱した。やがて、理解した。
 このコ、あたしのあそこに、鼻をぐいぐい押し込んで、さらにさらに、くんくん音を立てて、あたしを嗅いでる!
「いやあっ」小さく悲鳴を上げ、
(あたし、嗅がれてる! こんなコムスメに、くんくん嗅がれてる!)
「や、やめてっ」
 あかねは力弱く抵抗したが、奈津実の鼻がぐいぐいくんくん自分にうずめられて、さらに奈津実の両ほほが、自分の土手と土手にぐりぐり押し付けられ、
「ひいっ」小さく悲鳴を上げるしかなかった。
 あかねのカラダ全体から力が抜け、太ももを支える両手も緩む。
「ダメっ。ゆるめちゃダメっ」
 あかねの手の甲に、奈津実は手のひらを押し付け、さらにグイっと開かせ、豊満な尻も持ち上げ、M字開脚のまま、まんぐりに返した。
 なおも鼻をぐいぐい押し入れつつ、中のにおいをクンクン音を立てて嗅いだ。
(うーん、香りも、友美さんの勝ちかなー)
 もちろん奈津実は、友美の秘め肉に鼻を突っ込むようなエグいことは、まだ、したことがないが、友美の肉の香りは、十分知っている。
(友美さん、あたしに鼻突っ込まれて、くんくん嗅がれたら、それだけで、たぶん、失神しちゃうなあ。ふふふ)
 ぐりぐりくんくんくん。
「ひー」
 奈津実は、未練げにあかねの肉の洞から鼻を抜くと、長い舌で自分の鼻についたあかねの液を舐め廻し、そして、あかねの秘め肉の上の草むらに、顔を押し付け、グリングリンした。口に草を含み、れろれろしゃぶしゃぶちゅぱちゅぱした。
「やーっ」
 恥辱と屈辱のあまり上げる悲鳴も、かすかに甘い声。
(うーん、やっぱり下の草も、友美のほうがおいしいっ。ここがどうおいしくなるか、あかねさんのこれからの課題かナ)
「あかね、舌、入れるよ。あかねに、奈津実、入ってくよ」
 わざわざそう予告して、ずぽっ、自分の鼻も舐められる長い舌を、あかねの中に、差し入れ、
「ひー」あかねの秘め肉と、尻と腹とたぷたぷの胸の肉球が、みんな、肉を震わせ、あかねは全身で身悶える。
 ゆっくりゆっくり舌を抽送した。
「やあっん」
 あかねの甘肉にゆるゆる入る長い舌、悠然と出てくる舌を、奈津実は目を細めて、堪能した。
 肉の穴にずぼずぼ入って、ずりずり出てくる舌にまとわり、絡みつくあかねの肉と粘膜の洞の感触も楽しんだ。
(うーん、この締め付けは、うーん。友美さんと互角? いや、改めて友美さんに、舌入れて、確認しなきゃ)
 舌を抽送しつつ、奈津実の口は自然とほころび、麻生あかねの秘め肉をねちっこく責めつつ、同時に広田友美の甘い肉の淡いをも心の中で犯し、奈津実の姫肉も湿った。
「ひいっ。ああんっ」
 あかねの悲鳴は、やがて嬌声になった。
 谷内あかねは、やっと谷内奈津実に、犯され慣れてきたようだ。鳴き方も甘く、せつなくなってきた。


 奈津実はあかねをしぶしぶ抱き納めると、校門を目指しつつ歩く。
 とうとうあかねの巨乳には手も舌も触れず、完全にスルーしてやった。自分も欲求不満だが、耐えた。これが友美おっぱいなら、奈津実はスルー出来なかったはず。あかねには、じらして調教する心の余裕があるのだ。
 あかねも、服を着ている間、ちょっと不満そうだった。
 歩きながら、奈津実は妄想する。奈津実の頭の中のあかねは、哀願するような上目遣いで奈津実を見て、
「お願い。あたしのおっぱいも、ちゃんと愛してー」
(ふふ、それは、どかな)
 逃がしたおっぱいは大きい、というパターンもあるかも。友美のおっぱいもあそこも、奈津実は逃がさない。あかねのおっぱいやおまんこは、逃がしてもいい、奈津実はあかねにはココロの余裕を感じている。
 奈津実は微笑み、歩く。スマホのメールを開いた。
 新着のメールに広田友美と広田由香里が並んでいる。さすがに赤面した。
 まず由香里のメールを開くと、明日の飲み会の誘いだった。
「イケメンがいっぱい来るよー」
 奈津実は苦笑しつつ、お断りの返信。
 次は友美。
「明日の午後、奈津実ちゃんに会いたいー」
 こちらはもちろん、オーケーの返信。
 返信して、30秒後に、かかってきた。
「奈津実ちゃん、ほんとー。友美、うれしー」
「たりめーだよ。奈津実も、友美に、あいたかったー」
「ほんとー。うれしー」
 校門を通り、学外に出て、
「久しぶりに街デートしよっかー」
「えーうれしー。でも明日は、雨だってー」
「えーいいじゃん。ふたりで相合傘でさっ」
「ひゃー」これこそ完全な嬌声。
 あかねの中途半端な嬌声とは違う。奈津実は、耳で楽しんだ。
 実は奈津実は、今回もそうだが、友美との電話はすべて録音している。
 繰り返し繰り返しその録音を聞くのが、奈津実の楽しみ、かつズリネタなのだ。
「奈津実ねー、明日友美に会えるの、とっても楽しみ。それ想って、今夜は、奈津実オナニーしちゃうー」
「きゃーエッチー」
「だから友美も奈津実のこと思って、今夜、オナニーしてっ」
「やあんっ。友美、そんなロコツなことできないよー」
 実は、ほぼ毎晩、奈津実を想って布団の中でオナニーしている人妻は、平然と言い、湿った。
 ふたりは延々電話で話し、そのうち、広田友美は、奈津実の声に我慢できず、スカートをめくり、パンティに指を差し入れ、自分の秘め肉をまさぐった。
 奈津実は、歩きながら、友美の声の変化をかすかにかぎ取り、
「友美、あたしと電話しながら、オナニーして」
「ええー」
「ほら」
「ええーできないよーそんなことー」指で激しくオンナの究極をまさぐりつつ、嘘をつく。「奈津実ちゃんがするなら、友美も、してもいいよー」
「ばっきゃろー。奈津実は今校門出て、街歩いてんだよ。出来るわけないじゃん」
「ふふ、奈津実ちゃん、カワイそー」
「だから、せめて、友美だけ、して」
「うん、わかったよ。じゃ、いくよ」
 大学前の商店街の通りを、友美のかすかな秘めやかな喘ぎ声と、かわいらしい鼻息を聞きながら、歩いて、奈津実も、湿った。
「友美、今度はスマホ、友美のおまんこに近づけて、くちゅくちゅさせる音、聞かせてっ」
「えー、ロコツー、やだー」
「こら、奈津実の命令だぞっ。ほら」
「うん、やって、みる。恥ずかしいけど、友美、がんばる」
 友美の声は明らかに普通と違うのが、電話にも伝わっている。
(ふふっ友美さんの嘘つき)
 電話越しにパンティをずりさげる音が聞こえ、
「ひゃー、友美、恥ずかしー」
「友美、くちゅくちゅ音立てて」
「うん、恥ずかしいけど、友美、ガンバる。・・・いくよ」
「いって、友美」
 もう、とっくにしてるくせに。奈津実のくちびるは、花のようにほころんだ。
 やがて、スマホ越しに、自分のオンナ、広田友美の、指と秘め肉がキスしあう蜜音が聞こえ、谷内奈津実は、歩きながら、潤んだ。
 奈津実の頭の中で、先ほどまでの、麻生あかねとの情事は完全に消え失せ、奈津実のココロも姫肉も、谷内友美の立てる蜜音に満たされ、歩きながら太ももと太ももを密着させ、無意識に内またになった。
(うー、いいー)
 谷内奈津実は、もう我慢できない。
 明日の友美デートまで、待てない。
 いきなりUターンして、最寄りの駅に向かった。
 自動改札でパスモをピッとした瞬間に、耳の中の友美が、イった。
 我慢できない奈津実は、明日のデートを心待ちにしてワクワクしている広田友美の家にいきなり行って、明日のデートの朝まで、年上の恋人を一晩中、犯すつもりだった。
 奈津実の心臓はその期待に脈打って、ときめく。
 電車に乗って、空席を探す。
 いつもの奈津実なら、若いし、空席があっても立って乗るのだが、今の奈津実は極度の興奮と期待で、腰が砕けそうだったのだ。
 空席を探す。空席は、なかった。




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友美ときめき、奈津実いろめき5 やさしいアクマ


 谷内奈津実は麻生あかねの、濡れしたたって、あかねの愛液と奈津実の唾液が一緒くたになった、ぬめぬめぬめった、オンナの秘め肉を一心に舐め続け、でも心では広田友美の肉の淡いの味を思っていた。
(友美さん、許して。でも、これ、浮気じゃないのよ。いま、あたし、友美以外のオンナ、抱いてるけど、友美がどんだけいいオンナか、わかったよ)
 少し苦笑した。また、長い舌で、ぺろぺろし、チューチューちゅぱちゅぱ吸いながら、
(ああ、あたし、このオンナ、まだ抱いてない。舐めて、吸って、ぺろぺろしてるだけ。雑だなあ)
 友美、友美さん。あたし、あなた以外のオンナをいま、・・・あ・・・味見してるけど、ちょっと味見してるだけだから・・・マジで大好き、愛してるのは、友美だけだよ・・・。
「あひぃっ」年上の女教師は、腰と尻をがくがく震わせ、前身を支えていた両腕が、ガクッ、ソファに、つぶれた。
 舐めるために、奈津実の両手がホールドしていた、ふくよかな巨尻は、つぶれなかった。
 あかねはソファに顔を押し付けながら、ひぃひぃ喘いでいる。
(啼き声も、友美さんのほうが、ダンゼン、セクシー)
 あかねの尻から手を離すと、下半身もぐらり、ソファにくずおれた。
(もしかしたら、このコ、啼くの、なれてない?)尻を、すりすりやさしくなでつつ、
(おまんこも、あんまし、舐められたことない? それとも女の子のあたしに、無理やりされたせい?)
 あるかも。
 奈津実はひとり合点しつつ、若いころからボンキュッボンな体に、無神経な男たちの、みだらな欲望目線がビシバシ飛んできて、近づいてくる男たちも(どうせ、あたしのカラダ目当てなのよ)、そのみだらなカラダに反比例するように、硬く硬く身を守ってきた。奈津実は自分の妄想にうんうんうなずき、
(もしかして、このコ、バージン?)
 巨尻を撫ぜ撫ぜする自分の手に気づき、
(ふふっ、あたしもカラダ目当てだったもんねー)
 初恋の人・広田友美に比べて、あんまりなザツな扱いだったかな。
 広田友美に関しては、カラダも目当てだったが、ココロも目当てだった。カラダもココロも抱きしめて、そして同時に、広田友美にカラダもココロも抱きしめられたかった。
 すこし反省して、うずくまっている、ぐったりした麻生あかねの上半身をやさしく抱き起して、その後ろにペタリ座って、年上の女教師の背中にぴたり密着して、下心抜きに、うしろから抱きしめた。「んっ」
「ひっ」
 年上のオンナは、おびえている。また、奈津実に犯されるのだ、というあきらめ。
「あかね、ダイジョブだよ。安心して」
 サラサラのセミロングヘアを、よしよしと撫ぜる。
 ああこの感触。友美のおばさんパーマばかり撫ぜている奈津実には、とても新鮮な手触りだった。
 心地よい手触り。
「あかね、あたし、コワかった?」
「・・・」
「ちょっといきなりだったー。ごめんねー」いい子いい子。
「・・・アクマ」
(でも、背中、思い切りあたしに、あずけてる。本当にイヤだったら、あたしから、にげない?)
「ふふふっアクマかあ、あたし」
(でもね。さいしょはあたしのこと、アクマだと思ってた友美さんもね、今はあたしのこと、天使だと思ってるの)
 年下の少女はうしろから両手を回し、あかねの豊かな胸の肉球を、包み込むように、やさしくタッチする。
 あかねは、全身でびくっとして、少しうめいた。
(ほんとに、さわられなれてないのね。それとも、女の子にレイプされたとおもっているから?)
 手からこぼれんばかりの年上のオンナの肉球を、包み込むように、もみもみした。
 友美のおっぱいより持ち重りのするあかねの双球は、しかし、ぷにぷに柔らかく、奈津実の後ろからの手で、やわやわ揉みこまれ、たぷたぷお手玉され、深く胸の谷間をつくったり、つくらなかったりした。
「あっ」あかねは、半開きのくちびるから、密着している奈津実にしか聞こえないような、小さな啼きを放った。
 奈津実は、ゆっくりゆっくりふたつの房を絶妙に揉みこみ、やわやわ揉みなぜ、かすかな振動で肉球をプルプルさせる。奈津実が広田友美の双球を、何回も何回も揉みもみして、いろんな揉みなぜ、揉みあげ方を試して、いちばん友美が啼いて喜ぶもみもみを、いま麻生あかねにためしている。
「ああっ」
 かすかな、かそけき、あかねの啼きは、もはや悲鳴ではなく、喘ぎ声だった。
(あんっ、気持ちいいっ)
 あかねはうっとりとして、年下の少女にもたれかかり、閉じた目から涙がにじんだ。目だけでなく、下のほうも潤んでいるのを、あかねは感じ取る余裕もなかった。
 奈津実は夢中になって、あかねのもちもちの房と房を揉みなぜ、揉みこみ、揉みあげて、
「あっ」あかねは年ににあわない可憐さで、あえいだ。
 奈津実はなおも、手のひらにぴったり吸いつくもち肌の双球を揉みもみしつつ、ぷっくらと丸い乳首をひとさし指や中指でぐりぐり押して、さらに抱きしめ、うしろから舌を伸ばし、あかねの耳の貝殻に吐息をかけ、ねちっこく舐った。
「あひっ」
「あかね、かわいい。みみも、かわいい」
「いやっ、はずかしいっ」
 はんぶん悲鳴だったものが、最後にはちいさく、甘い嬌声に変わっていた。
 奈津実は目を細め、もう片方の耳に舌を移し、甘い吐息でささやいた。
「あかね、いいオンナよ」
「あんっ」
「いいオンナで、しかもあたしのオ・ン・ナ・の・コ。あたしだけのオンナのコよ、あかね」
 耳の貝殻に甘い吐息とともにささやき、麻生あかねは、全身で、小さく悶えた。
(・・・アクマだわ。このコ、やっぱりアクマ。ああん、でも・・・気持ちいい)
「あかね、どう、気持ちいい?」
 年上のオンナは顔を真っ赤にし、
(言えない。そんな、気持ちいいなんて、死んでも言えないっ)
 しかし言葉はなくとも、あかねの全身が、うずき悶える快美感を、ぴったり密着する奈津実にだけは、感じさせた。
(やったー、オレ、このコ、カラダもココロも犯してるぜー)
 なおも持ち重りする双球を両手で上向きに持ち上げ、房どうしを密着させ、ビミョーなバイブレーションで、プルプルさせ、房と房を軽くパンパンぶつけた。
 ぱんぱんぱん。かわいた、しかも同時にねっとりもっちりした房と房のたてる、かすかな蜜音が、ふたりの間にだけに聞こえる。
 密着させた房どうしの深い谷間に唾を落とし、房と房をすりすりこすり合わせると、
「あっんっ」
 年上の女教師の啼きは、悲鳴から、完全に悶え喘ぐ声に変わっている。
(ああっ、あたし、このコに完全に、犯されてる。屈辱だわ。あっいい。ああん)
 奈津実は揉みもみしつつ、うしろからあかねの首筋を長い舌で舐めた。
「やあっ」かそけき甘い媚を含んだ、嬌声に近いものだった。
「くすぐったい? あかね」
「・・・う、うん」すなおな返事が返ってくる。なおもぺろぺろすると、
「あっ、やめてやめてっ。もうだめー」全身を揺らして、くすぐすたがっている。
「ダイジョブだよ、あかね。もうすぐ、こそばゆいの、なくなるよ」
 首筋にチュッとキスして、ねっとりとした舌使いに変えると、
「んっ」あかねは眉間にしわを寄せて、耐えている。
「あかね、ガマンしちゃダメ。感じてるなら、すなおに感じるのよ」
 なおも濃厚な舌使いで首筋を責め舐め、肉球を揉み攻める。
(ここまでセめたら、感じやすい友美さんなら、もうとっくにイッちゃってる。やっぱり、このコ、抱かれなれてないのかナ)
 奈津実がそう思った瞬間、
「あっ、ああんっ」豊かなからだ全体をがくがくさせて、麻生あけみは、イッた。
 年上の女教師を、おっぱいだけでイカせた奈津実は、ニンマリ笑い、濡れた。
 あかねの秘め肉も、奈津実の姫肉も、ともにぴくんぴくんしている。


 からだのちからが抜けて、あかねは奈津実に、背をもたれかかっている。ちょっと、重い。
 年下の少女は、年上の女教師に、うしろから腕を回して、力を入れずに、抱きしめた。
 奈津実が後ろから顔を覗き込むと、あかねの顔は、赤く染まり、目はうつろ、口は半開きだ。
「あかねさん、ちょっとは、感じた?」
 いっそうほほが染まったあかねは、目を閉じ、その目じりに涙がにじむ。
「それとも、感じただけじゃなく、イッちゃった?」
 抱きしめる力をちょっと強くする。
「ねーあかねさん、答えてー。あかねー」少し、カラダを、ゆする。
「・・・アクマ」あかねは少し身震いして、「・・・アクマ」
 二度、言った。でも、その声には、甘い媚も、あった。
「ほえっ」
「あなたは、アクマだわ、奈津実ちゃん」
 あかねのくちびるは、ほほ笑む寸前にさえ、見える。
 自分をレイプした年下の少女を、思わずちゃん付けで呼んで、またあかねのほほは染まった。
 そう呼ばれて、奈津実はにんまりした。
(もう、このコのカラダとココロは、あたしのものねっ)
「あかね、チューしよう」
「えっ」
「奈津実、あかねにチューしたい。しよっ」
「えっ・・・」
 やはり、まだ、ためらっている。
 奈津実はうしろから手を伸ばし、あかねのあごを、力を入れずに、振り向かせた。
 友美のまん丸いあごに慣れている奈津実には、丸くないあかねのあごも新鮮だった。
 あかねは逆らわずに、顔を後ろに向け、ほほを染めたまま、上向きになり、年下の少女をウルウルした瞳でほずかしそうに見つめあげ、すぐに目を閉じた。目じりに涙がにじんでいる。
 奈津実は、ふたつのまぶたを丁寧に舐め、年上のオンナの半開きのくちびるを、むさぼった。
 強引にくちびるを蹂躙しつつ、
(ああ、あたし、友美さんには、ソフトな口づけから始めたのにー。あたし、あかねのこと、最初から、むさぼってるー)
 受け口一方のあかねも、
「あかねー、あなたも、あたしをむさぼってー」
 そういうと、あかねは、最初はおずおずと、しかしすぐに大胆にむさぼり返してきた。
(うー、ヤるわ、このコ)
 谷内あかねは、谷内友美より、カンタンに調教できて、すぐにあたしのオンナになりそうだ、谷内奈津実は、そう確信すると、自分の姫肉が、ぬれぬれになるのを、感じた。


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友美ときめき、奈津実いろめき4 奈津実の新しいオンナ 3

 年下の少女は、年上の女教師の、乳首から乳輪から、白くこんもり小高い、双球の丘まで、さんざんなぶり責めに愛したそのあとに、
「あかねさん、四つん這いになって、ほら」
 えっえっ、よつん? なに、それ。いきなり言われたので、あかねは混乱した。
「ほら、四つん這いよ、こうっ」
 細っこいのに意外と力が強い奈津実が、軽々とあかねの豊満な肉体を、ひっくり返す。しかもあかねのからだになんの痛みを与えずに、あかねの体は、自分が思ってもいないのに、ひっくり返されて、ソファの上で四つん這いにされていた。
「ひいっ(なになに)」
 麻生あかねは、自分の目の下に、豊満に垂れた肉の双球を見て、
(こ、こんなコムスメに、いいようにされて、あたし)顔が真っ赤になった。
 屈辱で涙がにじんだ。
 恥辱の極点にいながら、その辱めに逆らうように、あかねのオンナの究極が、潤んでいる。
 谷内奈津実も、
(ああん、あかねさんのおっぱい、すごい垂れてる。おいしそーもみもみしてー)
 しかし四つん這いにした、年上のオンナの豊満な巨尻に手をかけている奈津実には、蠱惑的に垂れたおっぱいのふたつの房は、いかにも遠い。
 奈津実は、四つん這いにしたおかげで、パンパンに張った巨尻に専念せざるを得ない。愛しげに尻をなでなでした。
「次は、スカートめくるよ、あかね」
 スーツ・スカートは少し長いので、この態勢では、めくるのに苦労するが、
「えいっ」二度に分けて、めくると、
「ひ。な、な」
「あかね、ほら、パンツ丸見えー。しかも、ここ、大学のセンセなのに、湿って、あーん、シミができてるよー」指でぐりぐりすると、
「やっ、はずかしっ」
 奈津実は、その湿ったパンツを、ペロッと舐め、その湿った部分に、思いっきり顔をうずめ、ぐりくり首を左右に振って、
「ひっ、なっなにっ」
「あかねのあそこ、奈津実、顔で犯してるのよ。ほら」ぐりぐりぐり。
「やーやめてぇ。お願い」
 あかねは、屈辱と恥辱で咽び泣いて、奈津実の両手が、パンツにかかったのに気が付かない。
「パンツも脱がすよ、あかね。いいよね、ほら」
 巨尻が邪魔して、半分しか脱がせない。
「半ケツだよ、あかね」
「ひっ」
「今度は一気に脱がすよ、ほら」巨尻から、剥いで、曲がっているひざのところまで下した。
 いちいち口で説明しているせいで、期せずして、奈津実もあかねも、そろって濡れそぼっている。
「あかねさん、濡れ濡れだよ」
「ひっ」
 奈津実は顔を近づけ、あかねの最中心の、肉の淡いに、ふっと息を吹く。
 あかねは尻全体をビクンとさせ、「やめて、お願い」力のない声で、ささやく。
「あかねさんのおまんこ、きれい」
「・・・」あかねは、顔が真っ赤になった。
 奈津実は感嘆した。毛にまとわれた、ぷっくらと肉厚のそれは、この年のオンナにしては、汚れも乱れもない。
 液で濡れ輝いて、奈津実の目を楽しませる。
 赤ちゃん、うんでないのかな。色は友美よりいいわ。
 奈津実は自分の鼻の頭も舐められる長い舌を口から出して、ぺろっ。
「ひ」
 巨尻が、ピックンピックン揺れる。奈津実は構わず、舐め続ける。
 ぺろぺろぺろ。
「ひいっ」
 ぺろぺろぺろ。
(ん?)舌にかすかなかすかな苦み。かまわず、ぺろぺろぺろ。
 また、かすかな雑味。
(んー)なおも縦横無尽に舌をさばきながら、舌の背や腹で舐め続け、年上のオンナの悲鳴を耳ではなく、尻の揺れで感じながら、
(んー。お味は友美のほうがダンゼンっ。友美、友美さん、怒っちゃやーよ。友美さん以外のオンナを抱いたら、やっぱり友美さんがサイコーって、気が付いちゃった。あー友美さんを抱きてー。今すぐ、友美さんを愛してー)
 谷内奈津実は、広田友美のおまんこを想いつつ、麻生あかねのおまんこを、舐め続ける。



 広田友美は、物干しざおの自分の洗濯物の横に、娘の色とりどりの下着やTシャツを干しながら、想うのは、実の娘の由香里のことではなく、やはり奈津実のことだった。
(明日は、今日よりもっと、晴れるわー。明日は、ここに奈津実ちゃんのパンツや下着が、並ぶのねー)
 年上の人妻は、奈津実のことを考えると、なんでもうれしい。笑みが自然とほころび、娘の由香里似の華やかな顔となる。
 同時刻、広田由香里がイケメンの先輩ふたりに、かわりばんこに長茎で串刺しにされて、「あんあん」啼いていたり、谷内奈津実が別のオンナにぺろぺろしていたことを、広田友美は、知らない。
 人妻は、幸福そうに、ほほ笑んだ。


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友美ときめき、奈津実いろめき3 奈津実の新しいオンナ2

 谷内奈津実は、年上の女教師の豊満な肢体をソファに寝かせると、期待に胸ときめかせ、あかねの上半身すべて身ぐるみはぎとって、豊乳を服から解放した。
 豊かにくつろげられた白い乳は、年下の少女の予想を超えた爆乳だった。
(すげー)感嘆した。(あれでも、着やせしてたのね)舌なめずりした。
 奈津実が何も手を加えていないのに、かすかにたっぷんたっぷんしている。
 しかしあかね自身は自らの巨乳を恥じるように、いつも小さめのブラで胸を締め付けているようで、肉球のすそ野には、赤い傷、あざ、締め付けあとがいっぱいだった。
(かわいそー)
 おっぱい大好きの奈津実は、のどをごくりとすると、両てのひらで肉球を囲み、真ん中に寄せて、房同士をぴったり密着させると、プルプルさせる。
(あー、ここに顔うずめてー)
 しかしそれは後回しにしよう。ぷっくら真ん丸にふくれた乳首を、いきなり歯で甘噛みした。
「ひっ」あかねは、背をのけぞらせ、思わず悲鳴を上げる。「な、なにをするのっ」
「あかねさんのおっぱい、いただきまーすっ」
 奈津実はさわやかに微笑み、年上のオンナの乳房に、かぶりつく。あむっ。
「ひいっ」あむあむあむあむ。
「や、やめて」
 密着させた房と房をぷるぷるさせながら、ぷっくらした乳首を舐め廻し、舌でつつき、乳輪ごと舌のはらと背を交互に使い、乳首を押しつぶしながら舐める。
「あかねさんのおっぱい、おいしーい。ねえ、あかねさんのおっぱい、あたしの顔より大きいよ」れろれろれろ。
「ひっ」
(うーん、友美さんのおっぱいより、おっきいな。柔らかさは、友美かな。味は・・・。うーん、もっと舐めなきゃ判定できないなあ)ぺろぺろぺろ。
 なんでも広田友美が奈津実の判断基準なのだ。
「うっ」あかねは、グーにした手のひらで口を覆い、歯を食いしばっている。
(こ、こんなコムスメに、いいようにされるなんてっ)
 抵抗しようにも、おんなの体の生理で、抱かれ、抱きしめられると、力が入らない。
「あひっ」年下の少女の絶妙な舐めと、力を全く入れない絶妙の揉みに、女教師は、腰が抜けている。
「ひっ」声を殺しつつ、すでにあかねは、咽び泣いている。声を我慢している分、からだが蠕動する。
「あかねさん、ガマンしなくていいよ。思い切り声出して、啼いていいんだよ」
「ひっアクマ」
「ほえっ、あたしがアクマ?」乳首をじゅるじゅる吸った。
「アクマだわアクマ」
「うんうん」双球の丘の中腹あたりもじゅるじゅる吸った。キスマークがいっぱいつくだろう。「あたしは、あかねのアクマなのね。うんうん」
「こ、これは、立派なレイプよっ! 訴えてやる。あ、あんっ」
 奈津実は両方の親指と人差し指で丸を作り、あかねの両の乳首をはじいた。二三度はじいた。
「いたいっ」そのあと優しく慰撫するように、舐め廻す。「ひいっ」
「あたしを、訴える? それ、やばいじゃん」かぷり、あむあむ。
「うっ」
「もっともっとあたし、あかねのこと、気持ちよくしたげるから、訴えないでー、お願いーあかね」
 歯で咥えて、乳首をびろーんと伸ばして、伸びた乳首を吸う。
「あっ。あたしを呼び、捨てにしない、で。あっ」
 奈津実は乳房から舌を舐めあげて、あけみの耳に達すると、ふっと甘い息を吹きかけて、あかねの耳の貝殻に舌を差し入れる。もちろん両手は年上のオンナの巨乳を絶妙に揉みこんでいる。
「あ、あなたは、年下で、しかもあたしの生徒なのよっ。も、もっとあたしに、敬意を払い・・・ああんっ」
「うん、そだよ、でもね、エッチの時は、こうして、今みたいに、年下のあたしが、あかねの、上になるの。あかねは年上で、あたしのセンセだけど、いつもあたしの下なの。わかった?」
 奈津実はあかねの耳の貝殻に甘い息を吹き、舌で舐め回り、吐息と甘い言葉を、ささやく。
「かわいいわ、あかねの耳」なおも、甘くささやく。「大好きだよあかね。もう、あかねはあたしのオンナなのよ」
 麻生あけみは、一瞬気が遠くなった。
「?」
 一瞬だけ軽く気を失っていたあかねは、我に返ると、びっくりした。
 年下の少女の舌が、あかねの口の中で縦横無尽に跳ね回り、あかねの舌も口の外に伸び、奈津実の舌に自分で絡みついている!
(うっ、なに、あたし)
「あかね、あたしこれから、あかねの舌、ぴちぴちたたくから、あかねもぴちぴちたたき返して。わかった? わかったら、あかね、返事」
「うん」
 えっ、なんであたし、奈津実の「命令」に、返事なんて、してるの。年上の女教師は、顔が真っ赤になった。
「こら、あかね」奈津実はあかねのおでこに、軽くごっつんこした。
「あたしへの大切な返事は、うん、じゃないでしょ」
「?」
「もー、はい、でしょ。はい」
「・・・はい」
 何の抵抗もなく、思わず口に出た。顔が、真っ赤になった。
「じゃ、あたし、あかねにぴちぴちするから、あかねもぴちぴちして」
「・・・はい」
「もー色っぽくないなあ。こういう時に四角四面な、はい、なんて返事、全然色っぽくないよー」
 麻生あけみは、混乱した。
(あたし、なんて、奈津実ちゃんお返事すれば、いいの)
「とにかくー、ぴちぴちするから、ぴちぴちして」
「え、ええ」
 二人は、舌を絡めあい、突つき合い、叩き合い、互いの舌を舌で犯しあった。
(ああんっ)
 ふと気が付くと、奈津実は一心に舌であたしを責めているあいだも、片手であたしのおっぱいを絶妙に揉みまさぐり、揉み廻し、もう片方の手で、あたしのオンナの肉の究極をパンティ越しに撫でさすって、もうパンティには、たぶん恥ずかしいしみができているだろう。
 麻生あかねは、恥辱と陶酔の果てに、また、気が遠くなった。



 広田友美は、パンティ越しに入れた手で、女の肉の究極をまさぐりまさぐり、軽く果てて、ぼんやりしていた。
 そういえば、廻していた洗濯機の音が聞こえない。
 億劫そうに、立ち上がり、洗濯物を干した。今夜も熱帯夜だから、今から干しても、乾くだろう。
 物干しには、色とりどりの下着や服が並んでいる。これらはすべて友美のものだ。
 谷内奈津実と付き合いだしたころから、友美は、由香里と友美の洗濯物、オットの洗濯物を分けて洗濯機に入れている。今日は友美の分だけ。
 ぴんぽーんと、ドアフォンがなった。
「はいはい」
 出てみると、佐川急便の配達員だった。
 荷物の送り状を見ると、娘の由香里からだった。
 開けてみると、出てくるわ出てくるわ、下着やTシャツやシャツなどの、山だった。
 メモ書きがあり、
「ママ、お願いっ。ちょっと洗濯してるヒマがなくて。これから大学だしっ。とにかくお願いっ」
 もうー、ちゃんとお部屋には新品の洗濯機を、買ってあるのよっ。
 往復の送料の無駄遣いじゃないのっ、このバカ娘っ。しかももっと早く着いていれば、あたしのといっしょに洗えて、節約になったのに。
 怒りを込めて洗濯機に叩き込み、スイッチを入れた。

 またピンポーンとなり、「はいはい」出てみると今度はヤマトの配達員だった。
 送り状を見ると、女子寮の娘の由香里の一階上の、谷内奈津実からのものだった。
 開けてみると、やはり、出てくるわ出てくるわ、下着やTシャツやシャツなどの、山だった。
 メモもやはり入っており、
「ちょっと時間なくて、洗濯できないー。友美ママ、お願いーよろぴくー」
 もおー。年上のコの顔が、華やかにほころんだ。
「奈津実ちゃんたらー。もっと、早く着いていれば、あたしのといっしょに洗えたのにっ。うふふっ」
 思わず声に出た。
 いや、そんなに早く洗濯するなんて、もったいない。
 年上のコは、年下のコのお気に入りの、グレーのスポーツブラと、おそろいのパンティの香りをくんくん嗅いで、
「ああ、奈津実ちゃんのにおい。いいわあ」
 それから、絶対奈津実の趣味じゃない、どピンクやまっきっ黄のブラやショーツも、あった。
 奈津実ちゃん、これ、絶対あたしへの挑発よね、年上のコの顔はさらにほころんで、そして少し顔が赤くなった。
 改めて年下のコのメモの後半を読み返す。何度も読み返す。
「友美のこと思って、オナニーしたパンツもあるの。ちょっとクサいかなWWWWごめんごめん。ゆるして」
 いいのよいいのよ、友美は笑い、黄色いパンツをクンクンした。案の定、谷内奈津実の濃厚な香りがした。
 年上のコは、その黄色いパンツに顔をうずめて、深く深く息を吸い、その香りとかすかな湿りに、濡れた。
(あっこのピンクや黄色の下着、奈津実ちゃんが身に着けるには、ちょっとぶかぶか? ふふふ、あたしに着ろってことかしら)
 ますますクンクン嗅いで、
(よおし、今夜は奈津実ちゃんのブラとショーツはいて、眠るわー。その上に奈津実ちゃんのシャツきるわー)
 ウキウキして、今度は奈津実のブラを嗅いだ。
(えっ、でもでも、なんで夜まで待たなくちゃいけないの。今から着ても、いいんじゃない)
 広田友美は、谷内奈津実の洗濯物を両手でかき集めると、嬉々として、奥の和室に向かった。
 同時刻、年下のコは、麻生あかねの乳房と乳首と乳輪をなぶりになぶっていることを、年上のコは、知る由もなかった。



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友美ときめき、奈津実いろめき2 奈津実の新しいオンナ

「はら、へったー」
 朝食抜きで午前中の講義をこなした谷内奈津実は、キャンパス内のカフェテリアに入り、セルフサービスの列に並んだ。大学内の「学食」にしては、そこそこおしゃれで、何より安いのが良かった。
 トレイにスープ付き日替わりスパゲッティとサラダと飲み物を取ると、
「おーい、奈津実ー」
 きょろきょろ声の主を探すまでもなく、華やかな美少女、広田由香里の姿が目に入った。こっちこっち、と手を振る由香里の席に近づくと、由香里と岡本さつき、ほかは知らない顔が四人ほど、ニコニコ笑っている。
「奈津実、ごめんねー、テーブルいっぱいでサー」
 小さなテーブルに六人ひしめいて座っているので、奈津実の加わる余地はない。
「いいよ、いいよ」
「またね」
「うん、じゃまた」奈津実がトレイを持って去りかけると、
「うちら、ほとんど毎晩飲み会やってるけど、奈津実、誘っても全然来ないじゃん」
 岡本さつきが不満そうに言う。
「あ、あたし、そういうの苦手だから」
「だよねー、でも、たまには来いよー。オトコもいっぱい来て、楽しいぞー」
 何が楽しいのか、全員がきゃははは、笑う。
 飲み会は単なるきっかけで、由香里もさつきも、大学入学以来、何本のチンポを咥えこんでいるやら、そう思いつつ、奈津実も、声を合わせて、笑う。
「うん、そのうちね」
「期待しないで、まってるよ」
「うん、じゃ」
「じゃ、またね」
 三四歩離れると、背中の後ろで、ぎゃははは、と笑いが上がる。多分、さつきあたりが、あいつは、これこれこういうオトコに奥手な奴で、と笑いを誘ったに違いない。
 顔を真っ赤にしながら、店外に出ると、この時間としては奇跡的に二人掛けのテーブルが空いている。そこに座ると、
「ご合席、よろしいかしら」
 言うそばから素早く対面に座ったのは、入学式でなれなれしく話しかけてきた、うしろの父兄席から見た広田友美が「油断ならないコ」と、警戒した、華やかな美女、吉沢ありさだった。
 ありさは、大盛のサラダ、ちっこいクロワッサン、フルーツと飲み物のトレイをテーブルに置くと、早速サラダを食い始めた。
「え、ああ」
 戸惑う奈津実に、
「奈津実さんて、由香里さんと、仲いいんですねー。うらやましいー」
「えっ、ああ、高校からのダチだから」
 本当は、幼稚園以来のダチなのだが、省略した。
 もちろん由香里の母親の広田友美とは、くんづほぐれつの仲だなんて、言えるわけもない。奈津実はひとり赤面する。
 そして友美の豊満な肢体を思い、ほのかに湿った。
「いいなあ由香里さんとお友達なんて。今度紹介してくださいよー」
「えっ、なんで」
「言わせないでくださいよー、やだなあ。あたし、由香里さん、どストライクなんですよー。由香里さん、カワイイー。あたし、由香里さん見て、一目で恋しちゃったー、うふふ」サラダをあぐあぐ。
 奈津実はくるくる巻いたスパゲッティを飲み込むと、
「キミ、レズ?」
 奈津実としても禁断の質問だ。
「えっ、やだー、あたしそんなヘンタイじゃないですよー。ただー、ふんわりふわふわっとした、かわいい女の子と、ふんわりふわふわっと、まったりしたいだけなんですー」ほほを、ぷっくりさせた。
 奈津実はアイスコーヒーを飲み、「ムリ。全然ムリっ。ぜってぇームリっ」
「えー」
「いい? 由香里は根っからのオトコ好きなの。根っからのチンポ好き。だから、女とふわふわなんて、ムリっ」
「ち・・・えー、やだー奈津実さん、ロコツー」ありさは、顔を赤らめて、「ち・・・なんて、そんな露骨な言い方しないでくださいよー。ありさ、大ショックー」
 このコをからかうの、おもしろくなってきたぞ、奈津実はスパゲッティとありさに舌なめずりだ。
「なーにがロコツよー。きれいごと言ったって、ありさだって、由香里のマ・・・に、関心があるんでしょう」
「マ・・・」一瞬きょとんとした顔をしたが、すぐに察して、顔を赤くした、「奈津実さん、ロコツー! 下品だわ下品だわ。もう、ありさ、奈津実さんとは、絶交よー」
 たかだか会って二回目で、友達ですらないのに、絶交とは大げさな。奈津実は笑いながら、アイスコーヒーに、むせた。「そんなにカンタンにあたしを絶交するって、由香里はどストライクなのに、あたしは・・・うーん、なんていうの、あたしはありさにとって、・・・どボールなわけね」
 ありさは華やかな笑顔で「当たり前ですよー。ありさ、女の子は好きだけど、全部の女の子が好きなわけじゃないもん。はっきり言いますけど、奈津実さんは対象外。なんていうかなー」長い髪をかきあげ、「ちょっと、顔も、性格も、ありさには、きつすぎる感じ? あ、でも、奈津実さん、きれいでかわいくて、たいていの男子に、好かれるんじゃないですかぁ」一応フォローしてくれる。
「えー、そんなにきつい?」
 奈津実はテキストやノートを突っ込んだリュックから、携帯の手鏡を出して、しみじみ自分の顔を眺める。
(マー、確かに由香里やありさに比べれば、きつい顔かなー)
 でも年上の人妻と、二人きりですっぽんぽんになったら、とろけるような甘い笑顔なんだけどなー、ひとり奈津実は赤面し、同時に奈津実の娘の究極の甘肉も友美を想って、きゅんとなった。
「キャー、由香里さん、こっち来るー」
 いきなり、ありさが小さくはしゃいだ。何のことはない、食べ終わった由香里たちが、さつきを先頭に出口に向かっている。テラスのテーブルにいる奈津実たちのほうに向かっているのは当然のことだ。
「奈津実、バイバイー」さつきと由香里がちいさく手を振ると、残りの四人も何となく頭を下げたりする。
「おー」奈津実も手を振った。
 六人グループが通りすぎていった後、何気にありさを見ると、口をへの字に泣き顔になっている。
「どうした」
「奈津実さん、ひどーい。由香里さんに紹介してくれるって、約束したじゃあ、ないですかー。なのにぃ」
 いや、そんな約束、してないし。
「ばっかやろー。相手は六人だろ。こっちは二人。そんなことしたら、合計八人の紹介合戦になっちまうだろ。そんなかったるいことしてられるかよー」
「なつみさん、ひどーい」べそをかいている。
 ちょっとアイソが尽きて、視線をありさから逃がし、目の前のキャンパスを眺めた。
 ちょうど校門から入ってきた、麻生あかねに目が行った。センスがあるんだかないんだか、あずき色のスーツで全身を固め、ぷんぷんしながら校舎のほうに歩いていく。


 麻生あかねは准教授で、奈津実が午後イチで取る講義の教師だ。
 麻生あかねのことを知ったのは、新入生ガイダンスで、隣の隣に座った、男子学生三人組の、下卑た会話を漏れ聞いたからだ。
「おい、この数学のセンコーの麻生って、すげーすげー」
「なんでさ」
「ババアなんだけどさ、ボンキュッボンのナイスバディ」
「おー」
「もーむしゃぶりつきたいおっぱいでさー」
「ババアって、いくつ?」
「四十は、過ぎてるなー」
「四十。無理無理」
「いや、でもさーボンキュッボンだぜー」
「ムリムリ」
「こんな女とやったら、オレ、精子が空になっても、腰振っちゃうぜ」
「ムリムリ」
「バッカヤロー」
 アラフォーで豊満な体、まさに奈津実にとっては「どストライク」だ。興味に負けて、苦手な数学だけど、奈津実は、その最初の講義に出てみた。
 階段教室の中ごろに座り、どうせ広田友美にはかなわないだろう、とたかをくくって待つと、その時は空色のスーツで、麻生あかねは教室に入ってきて、淡々と講義を始めた。
 まさに、奈津実の想像以上にボンキュッボンだった。友美とは違ってタッパはあるので(あたしと同じくらい?)小太りとは見えない。
 奈津実にとっても「もーむしゃぶりつきたいおっぱい」だった。顔も、友美と比べて(奈津実は何でも友美と比べるのだが)ちょっときつめのインテリ顔だが、何かしらそそるものを持っている。ああ、この淡々としたインテリ顔をゆがませたい、あるいは誰にも見せない、飛び切りの笑顔にしたい、奈津実は娘の甘肉の究極をうずかせて、麻生あかねを抱きたい、と思った。


「あっ、麻生センセだー」ありさが奈津実の目線を追って、気が付いた。
「ありさ、麻生センセ知ってるの?」
「だってー、エロ男子どもがぎゃーぎゃー。ボンキュッボンだってー。バッカみたいー」
「女好きのありさも、さすがに対象外かー」
「当たり前でしょー。あんなボンキュッボンなんて、暑苦しいだけよー。あたしが好きなのは、あくまでふんわりふわふわーの女の子」
「ふーん。そういうもんか。よくわからないわ」逃げる。
「それに、麻生センセって、あたしたちの母親みたいな年でしょ。げーって感じ」
「まあねー」広田由香里の母親を大好きで抱きまわる奈津実は、無表情で答えた。
 吉沢ありさと別れた谷内奈津実は、麻生あかねの教室へ、向かった。

 麻生あかねは、教室に現れると、相変わらず淡々と授業を進めている。
 その無表情が、たまらないと奈津実は思う。あの顔を、思い切りよがらせて、悶える顔を見たいと思う。
 奈津実は、今日は前から二列目の、真ん中ではない、右寄りの席にいる。
 端の席から見ると、胸の隆起が立体的に見えて、よりボリュームを感じる。あの胸の肉球を思い切りゆさゆさしたい、と舌なめずりせんばかりだ。
 もとより数学の講義はちんぷんかんぷんだ。広げたノートに、拙い絵で、裸にした麻生あかねの想像のバストを落書きする。あたしゃ、中二男子か、ひそかに苦笑した。
 それ自体は退屈な講義は終わった。しかし奈津実は思い切り視感し続ける至福の時間だった。
 ノート類をまとめ、前に進んだ。すたすたドアに歩く麻生あかねの後ろから、やはりドアに向かった。あかねの香りが嗅げれば、というかすかな思いだった。
 数歩先を歩くあかねが、突然足を止めた。くるりと振り返り、奈津実の顔をにらむ。
 びびった。
「谷内?さん?」
「あ、は、はい」
「ちょっと。ついてきて」
 そういうと、またすたすた歩き始める。ドアを開け、廊下に出る。奈津実はついていくしかない。
 みなと逆のほうに廊下を歩き、階段を上ると、講義棟のビルと、研究棟のビルをつなぐ、中空の渡り廊下を、すたすたと歩いていく。
(おさそい? まさか。おしかり? なんで)
 ビビりつつも、多少の期待もある。まさか、いきなり、こんなにも、接近できるなんて。予想外だぜ。
 やがてある一室の前に立ち止まり、鍵を開ける。
「はいって」
「あ、はい」
 ドアには、麻生あかね研究室と、名札があった。その部屋のドアをくぐり、部屋に入った。

 廊下を歩くあいだ聞こえていたかすかな喧騒の音も消え、しんと静まり返っている。
 手に持っていたテキストや書類の類をデスクに置き、尻を少しデスクのはしに預け、麻生あかねは、谷内奈津実をにらんだ。
 スーツの腕を胸下で組み、右手の人差し指で、左腕の曲げた肘を、トントントンと神経質にたたき続ける。
 どうやら、お誘いではなくて、叱られる雰囲気だが(えー、でも、なんでぇ)奈津実には、胸下で組まれた両腕で、かえってその上のボリュームある胸の盛り上がりが強調されて、おもわずごっくんした。
「谷内さん・・・えーと」置いた書類の束から受講者名簿のコピーを取り上げ、
「谷内・・・えーと、谷内奈津実さんね」
「あ、はい」
「あなた」冷たい言い方だ。「なぜ呼ばれたか、わかる?」
「い、いえ、全然」
 麻生あかねは、大きな目で天井を見つめ、瞳をクルリとさせた。
 友美と違って、あの大きな目も、たまんねー。なんでも年上の人妻と比べる奈津実なのだ。
「いい、谷内さん。あなたね、講義の最中、最初から最後まで、あたしのこと、目で犯して、目で裸にひん剥いて、舐め廻すように見てたでしょ。違う?」
「え? ばれてました?」てへぺろ。
「ばればれよーもうー」書類をデスクにたたきつける。
「たまたま板書してるときに、あなたのところに近づいたけど、あなた、ノートに、あたしのおっぱいばかり、いっぱい、かいていたでしょ」
「はい、おっぱい、いっぱい」奈津実は、恥じることなく、むしろさわやかに、ほほ笑んだ。
「あなた、ねえ」首を振る。
 奈津実は、そろそろ反撃に出てもいいかな、内心にやりと笑う。
「でもー授業に出ていたたいていの男子は、センセのナイスバディ、楽しんでたんじゃないんですかあ。なんであたしだけー」
「うー」あかねの顔が少し赤く染まった。茜色だ、奈津実は、あかねの顔を愛でた。
「さっき外歩いていた時も、センセはぷんぷんしてましたよね、あれって、男子のエロ目線があちこちからビシバシ飛んできて、それで怒ってたんじゃないですかあ」
「うー」
「センセ? せっかくのナイスバディの持ち主に生まれたんだから、むしろ誇ってもいいんじゃないですかあ」
「た、確かに、十八、十九の性欲真っ盛りの男の子が、あたしのか、体に興味持つのは、仕方がないわ」
 おお、自信はやっぱりあるんだ。
「でも、あなたは女の子なのよ。女の子があたしみたいなおばさんの体を舐め廻すように見るなんて、へ・・・へ・・・」
「ヘンタイですか。ええ、あたしは、ヘンタイですよ、大好きあかねさん?」
「もー話にならないっ」ドアを指さし、「出ていきなさい! そして二度と、あたしの前に出てこないで。授業にも、出てこないでっ」
「ああ、はい。わかりました」奈津実はドアに向かい、ドアを開けずに、内カギをぱちりと、閉めた。
「ひっ」さっきまで赤みを帯びていた顔が、青ざめた。「な、な、なにをするのっ」
「ふふっ」奈津実は背負っていたリュックを身から離すと、放り投げた。リュックは麻生あかねのすぐわきを通り、デスクに落ちた。書類が少し乱雑になった。
「ひっ」
「ふふふ。あたし、今まで誰にも話したことのない、あたしの秘密、話しましょうか、あかねさん?」
「な、なっ」
「あたしね、高校の時、クラスメイトのママが大好きで大好きで、何回も何回も抱きまくった、ドヘンタイなの」さわやかに、ほほ笑んだ。
「・・・」
「そういうあたしから見たら、あかねさんは、ドストライクなんですよー」
「な、な」
「抱きたい、抱きしめたい、いいかしら、あかねさん?」近づいて、肩に手を載せる。
「ひぃ」年上の准教授は、その豊満な体を思わず律動し、恐怖の目で年下の奈津実を見た。
「ふふっ」
「うっ」
「キスしたい。あかねさんにキスしたい。いい?あかねさん?キスするよ」
「ひっ」
 谷内奈津実は、麻生あかねのサラサラのセミロングのうしろ髪を左手で抱き寄せると、キスした。ああ、あかねの髪の感触、友美のおばさんパーマと、まるきり違う。キスしているくちびるだけでなく、奈津実の指先も、ぞくぞくしている。
「うぐっ」
 ねっとりと、くちびるとくちびるを密着させ、恋々と吸う。
「あうっ」
「あかねさん? あかねさんの、あえいでる顔、とってもいろっぺー」
「いやっ」またくちびるとくちびるを密着させて、二人にしか聞こえない、あえやかな蜜音を立てた。
「ひっ」髪をなぜ回す手とは別の手が、あかねの背中を遊びまわる。
「あ」
「あかねさん、すごく色っぽいよ」
「いやっ」
「あかねさん、舌出して」
「いやっ」
「出して、あかねさん、舌っ」
「う」恐る恐るという感じで舌を出してきた。友美の舌より長い。奈津実ほどではないにしろ、その舌に舌を絡ませ、チューチュー吸った。
「うぐっ」
 最初は奈津実のキスにすごく抵抗した友美と違い、あかねはすぐに奈津実に順応して、くちびると舌を奈津実になぶられ放題だ。
 奈津実は年上の先生のスカートをたくし上げ、そのパンティをまさぐった。
「ねえ、あかねセンセ。あかねセンセのパンツ、すごい湿ってるよ」
「いやっ、ひどい。ひどいわっ」
「フフッ、あたしが、なに考えてるか、わかる?」
「・・・」
 パンティをすりすりしつつ、
「ここを先に食べるか、それともあかねセンセご自慢のおっぱいを食べるか、うーん、奈津実悩むなあ」
「ひぃー」
 年下のコにいいようにされている、年上のコは、その期待だけで、律動し、果てた。
 年下のコは、年上のコを抱きとめ、抱きしめると、そのままお姫様抱っこで、ゼミの学生と歓談したりするソファに、寝かせると、あずき色のスーツのボタンをはずし始める。
(ふふっ、このコのおっぱい、ふふっ)
 年上のコは、途中から何となく目が覚めたが、年下のコに自分の身をはいでゆかれるのを、うつつにぼんやりと感じているままだった。
 ああ、あたし、この年下のコに、今から犯されるのね。
 年上のコは、そう観念すると、また迷妄の境にまどろむのだった。
 年下のコによって身ぐるみはがされた年上のコのブラジャーは、信じられないくらいきつきつだった。
「えーこんなきつきつのブラに縛られて、でもあんなに巨乳だったのー」
 信じられない、年下のコは首を振りつつ、そのきつきつのブラをはずした。
 ブラをはずすと、ブラの締め付けた跡が赤くむざんに染まった年上のコの胸の双球は、ブラから解放されて、くつろげられて、奈津実の予想を超えた、爆乳だった。
 谷内奈津実は、娘の究極の甘肉が、瞬時にびしょ濡れになったことを、感じて、思わず涙目にもなった。
(許して友美。これは浮気じゃないの。センセーに叱られて、逆襲してるだけだから)
 そう言い訳しつつ、年下のコは、年上のコの、丸々ぷっくら膨らんだ乳首に、吸い付いた。ちゅーちゅー吸いまくった。


 広田友美は、そう遠くない洗濯機の回る音を聞きながら、ぼんやり物思いにふけっている。
(ああ、今頃奈津実ちゃん、数学が終わって、フランス語の授業に出てるころね)
 実の娘の広田由香里のスケジュールには全く関心がないものの、奈津実のスケジュールは、ばっちり把握してる。じゃないと、ヘタに授業中に、こんなおばさんから電話あったら、奈津実ちゃんも大迷惑だしー、友美はふふっと笑う。
 でも数学音痴の奈津実ちゃんが、なんで数学? そう聞くと、奈津実ちゃん、これ教養の必須科目で、これ落としたら、教養卒業できないからさー、センコーもぎすぎすしてて、もう最悪ー、その奈津実の説明に友美は、心から同情した。
 今頃は、フランス語かー、ふふっ、あたしフランス語はゼンゼン分からないけど、奈津実ちゃんに抱かれてるとき、あの、柔らかなフランス語でささやかれたら、それだけで濡れちゃうかも。ふふふ。
 実際その時、谷内奈津実は麻生あかねに呼び出され、逆襲してブラをはずし、その乳首に吸いついていたころだから、友美の想像のフランス語の授業は、逃しているのだが。
(ああ、奈津実ちゃん)
 友美は、スカートをたくし上げ、パンティ越しに、女の究極をまさぐった。
 由香里が生まれたころから断然ズボン派の友美だったが、最近は簡単にまさぐれるので、スカートに戻った。それに奈津実ちゃんも、スカートの友美のほうがズボンより断然いろっぺー、と言ってくれるので、今は絶対のスカート派だった。
(ふふっ。うん、今夜でも電話してみよう。そしたら、明日の今頃は、あたし、奈津実ちゃんのベッドのなかよ)
 年上のコは、年下のコを思い、幸福に包まれた。
 そうなると、パンティ越しでは物足りない。パンティをくぐって、手を差し入れ、直接まさぐった。
「あんっ」甘い感触に、すぐびしょびしょになる。
 年下のコが、「ぎすぎすしてて、もう最悪ー」なセンコーの乳首を甘噛みしているときに、年上のコは年下のコを思い、幸福だった。



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友美ときめき、奈津実いろめき1 奈津実の新しい部屋

 谷内奈津実は大学生になった。
 同じ幼稚園、小学校、中学高校のクラスメイトだった広田由香里、岡本さつきも同じ大学に入り、奈津実はなんだかいやだなあ、と思ったが、由香里、さつきは、まあいいんじゃない、とにこにこしている。
 入学式。
 広田友美は、オットとともに参列し、
「おい、俺たちの娘が大学生かあ。感慨深いなあ」
 何年ぶりかで手を握ってきた。
「ええ、そうですねえ」
 友美はオットとともに娘の由香里の後姿を見つめ、それから少し離れた椅子に着席している奈津実に、目を注いだ。
(あっ、奈津実ちゃん、となりのコと親しそうに、話してる。なになに)。そのコがかなりの美人さんなので、友美は動揺した。
 しかも奈津実は、ますます華やかに、色づいている。
 セクシー、友美は、思わず見ほれた。
(あっ)隣のコは、キャッキャッ言いながら、なれなれしげに奈津実の肩に触っている。
(なに、このコ)油断ならないわ。
「あら広田さん」
 谷内奈津実と岡本さつきの両親がやってきて、挨拶をしてくる。
 他愛のない話だが、友美は赤面した。あたしは谷内奈津実のオンナ、身も心も奈津実ちゃんのモノ、そんなことオットにも谷内奈津実の両親にも、言えはしない。
「広田さん、いつもいつもうちの奈津実がお世話になってるそうで、すいませんねえ」
 奈津実の母親がそう言うと、
「いえいえ、そんなこと」むしろいろいろエロエロお世話されてるのは、あたしのほうだから、友美はこっそり赤くなった。

 入学式が終わると、オットはそそくさと会社に戻った。由香里からは、さつきたちと新歓コンパに行くといわれているので、谷内夫妻と岡本夫妻と喫茶店で軽くお茶を飲んで、友美はひとり山手線に乗った。
 ひと駅で降りると、ケータイの由香里からの過去のメールを開け、数分の位置にある大学の女子寮に向かった。数分の距離とはいえ、細い道をいろいろ曲がるので、娘のメールの地図を参考にしたが、次からはダイジョブ、ひとり微笑んだ。
 エレベーターに乗って、四階のボタンを押す。実は三階に由香里の部屋があり、二度ほど通って由香里の部屋の引っ越しを手伝ったことがあるのだが、四階にいくのは、今日初めてだった。
 エレベーターを降りて、その部屋に向かう。
 ドアフォンを押して、ドアが開かれる。
「あっ、友美」
 にこやかな谷内奈津実の笑顔。
「奈津実ちゃん」
 友美も、みんなと別れて、それまでのおとなしめの口紅の上から、電車の中で上塗りした、つややかなリップグロスのセクシーなくちびるで、うれしそうに笑う。
「さあ、入って入って」 
 年上の人妻をむかい入れ、内カギを閉めると、
「友美ぃ」
「奈津実ちゃんー」
 ひしと抱き合い、くちづけあった。
「ひさしぶりー、友美のくちびるー」ちゅっちゅっ。
「うん、あたしも。あっそれから、大学入学おめでとうっ」ちゅっちゅっ。
「ふふっ、てれるぜ。今日は夜までいいの友美」ちゅばっ。
「うん、いいよ」れろれろっ。
「やったー」ぶちゅっ。
「今日は、友美、大学生になった奈津実ちゃんに、初めて抱かれるのね」
「ふふふ、そだよ」
 友美より身長の高い年下の少女は、上からかぶりつくように、年上の人妻のくちびるをむさぼる。
「うぐっ、ね、奈津実ちゃん、セ、すこし高くなってない?」
「そだよ、少し伸びた。友美、いや?」
「や、じゃないよ。背の高い奈津実ちゃん大好き」
 友美は小柄な体で精いっぱい背伸びして、奈津実に抱き着き、キス攻めにした。
「あっ」奈津実は柄にもなく啼きを放ち、自分でも赤面した。このコ、だんだん積極的になってきた、そろそろあたしにクンニさせるとか、あたしのおっぱい舐めさせるとか、そういう調教してもいいころかな、このコに。その思いに、奈津実は濡れた。
 年下の少女は、年上の人妻を、お姫様抱っこして、
「友美ー」
「きゃー」広田友美は少女のような歓声を上げた。
 奈津実は我慢できず、年上の人妻を下ろし、素早く友美の身をはいでいく。
「キャー奈津実ちゃんらんぼー」
「ふふっ、あー」
 ブラとパンティーだけになった友美を見て、
「どピンクの勝負下着じゃん」
「ふふっ。こんな派手な模様、友美には似合わない?」
「似合ってる似合ってるよ。とっても友美セクシー。でも娘の入学式に着ていく下着じゃないじゃん」
 そういいつつ新品のブラの上から、友美の豊かな肉球をやさしく揉み絞り、揉みなぜる。
「ああん、だって」
「だって、なに」もみもみ。
「友美、奈津実ちゃんに、だ、抱かれたかったんだもん」
「ふふっ」言うこともだんだん大胆になってる。
 かわいいなあ。
 奈津実がパンティー越しに友美の肉のあわいをまさぐると、新品のパンティーは、早くも濡れてしめっていた。
「あっあふっ」

 お風呂の中で、うしろ抱きにした友美の豊満な双球を揉み廻しながら、
「これからは友美の好きな時に、ここにきて、あたしと会えるよ。エッチできる」
「ふふっ。あんっああっ」友美は奈津実の絶妙な、やわやわした揉みゴコチに、感じて「い、いいっ」。
「友美、キス」
「うん」友美は素直に首を後ろに向けると、奈津実のくちびるの圧を、受けた。胸の肉球を揉みもみされ、女の究極の肉のあわいをか細い指でかき廻されつつ、
「ああんっ。あふぅ」
 果てた。
 自分が落とした年上の女の肉の重みを感じて、奈津実は、濡れた。

 ベッドの上。
 豊かな胸の肉球を絶妙に揉みもみされ、揉みしだかれ、揉み廻され、くちびるは甘く吸われ、友美の女の究極は奈津実の足のかかとにぐりぐり責められて、
「あふあふっ」友美は啼くしかできない。
「あんあんっ」
「友美ー」
「な、な、なっ」
 友美は、いま自分を甘く強く犯している年下の恋人の名前すら、呼べなくて。
 わなないた。

「はいっ、これ」
 奈津実が手渡したのは、淡いピンク色のエプロン。
「ええ、これー」
 友美は、ほほを染め、でもすっぽんぽんの裸にじかに、奈津実に無理やり着せられた。エッチのすぐ後の裸に。まだ友美の女の究極は完全に乾ききってもいないのに。
「でも、これじゃあお尻が丸見えー」
「ふふ、それがいいのよ。友美とってもセクシー」
 友美のお尻をびしゃんとたたき、「きゃー」友美は華やかな嬌声を上げた。
 奈津実は新品の冷蔵庫から、豚小間切れの大パックともやしの袋と卵のパックを取り出し、新品のフライパンをわたす。
「えーこんなにいっぱいのパック、食べきれないよー」
「ふふふ、奈津実がたいてい食べるからさぁ」
「お願いよー。ああ、そういえば」
 友美は床に置いていたバックから、紙袋を取り出した。その中から真っ赤な犬の首輪。
「奈津実ちゃんにもらったわんこの首輪よ、友美の首にハメて」
「うんいいよ」年上の人妻の首にはめて、ねっとりとキスした。 
「ううん、もっときつくしてぇ」キスし返した。
 奈津実が二穴閉めると、
「うん、これでいいっ、きつくて、いいわ。あ、それから」
 裸にエプロンと赤い首輪の友美は、紙袋からもう一つの黒い首輪を取り出し、
「これ、あたしの手作り。友美がわんこの首輪だから奈津実ちゃんはにゃんこの首輪かなって」
「えー」
「にゃんこの首輪ってちっさいじゃない。だからあたし、わんことにゃんこの首輪、両方買って、わんこの首輪に鈴をつけたの」
 年上の人妻は、上目遣いで年下の少女を見上げ、
「ねー奈津実ちゃん、こんなのでよければ、あたしの首輪、付けてくれる?」
「もちろんだよー」
「キャーうれしい! つけるねつけるね」
 広田友美は、谷内奈津実のくびに黒い首輪をはめ、鈴にふれた。
ちりんちりん。
「きゃー奈津実ちゃんは私のにゃんこ」
「友美はあたしのわんこだよ」
「きゃー」
 にゃんこはわんこを上から抱きしめ、そのくちびるを吸った。吸いまくった。
 わんこの黒い首輪の鈴が、ちりんちりん何度も鳴って、そのたびに友美の女の究極、肉のあわいは、しめった。
 奈津実はエプロンの前をたくし上げ、友美の肉をまさぐり、今日このコ、ここが濡れそぼったのは何回目かしら、にやっとした。

「あー、はらへったー。友美、早く作ってー」
「モー、お料理の邪魔してるの奈津実ちゃんじゃないー」
「へへっ」
 友美がフライパンにオイルを垂らし、ジュージュー肉を焼き始めると、
 奈津実は椅子を引き寄せ、友美の後ろに座った。
 エプロンでは隠し切れない友美の巨尻に長い足を延ばし、足の甲で友美の股間をすりすりした。
「やーん、もー」友美の陰毛を足ですりすりすると、
「ふふっ」すりすりっ。すりすりを繰り返すと、かすかな蜜音が湿り気を帯びてくる。
「ヤーン、モー。そんなことされたら、ちから抜けちゃうー。今あっついフライパン持ってるのよー」
「ふふっごめんごめん」
 奈津実が足を戻すと、足の甲は、うっすら友美の液でしめって、陰毛も一本ついている。
 年下の少女は、足を両手で持ち上げ、年上の人妻の液のにおいをクンクンし、長い舌で、舐めた。
 陰毛も、思い切ってごっくんした。
(ウー、あたし、友美喰ってるよ)
 その時奈津実の首輪はチリンチリンと鳴り、広田友美は、それを背中越しに幸福に聞き、またすこし濡れた。
(モーあたし、今日何回このコに湿らさせられるのかしら。濡れすぎよ、友美)
 うすく含み笑うと、大声で、
「さー奈津実ちゃん、お肉焼けたよ。食べよう食べよう。友美もおなか減ったー」
 ほがらかに叫んだ。

                 (続く、かもwww)



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アクセス数やっと5万超えましたW

 今現在50504.
 かつては一日数十件のアクセスがあったのですが、にほんブログ村に、拒否られて以来、今は一日10アクセス前後。
 新規投稿もままならず。
 ということで、弱小ブログに叱咤激励というか、皆様のエロ話題を、いろいろエロエロ、コメントしていただけませんかねWWW
 どんなことでも結構ですのでW

 たとえばイバンカはエロくないかな、とか。かわいいけどね。
いまもっともエロそうな動画小説映画は何かな、とか気楽にトークしたいですね。

当ブログの常連さん(数は少ないながら結構いると踏んでますW)どの話が一番エロイのか。教えてほしいかも。

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友美の啼き声、奈津実大好き3 女子高生と年上妻ずぶずぼハネムーン


 その夜に、広田友美が昼寝の間に見た夢の続きを、谷内奈津実が、見た。

「あーんっ」
 いま、新郎が新婦の豊満な胸の肉球を両手で囲い込み、その頂点のひとつを吸っている。「かぷっくぷちゅっ」
「あんっ」
 しわしわの、たるみかかった乳首が、ぷっくらとまんまるに膨れ上がり、年下の少女の舌と歯になぶられ、友美は律動した。
「あふっあふっ」
「今日から、友美は、あたしのもんだよ」れろれろちゅぱっ。
「う、うん」ちゅぱちゅぱ。
「友美は、今日から、広田友美じゃないよ」ぐびっぐびっ。「谷内友美だよっ」
「う、うん、うれしい。ああーんっ」
 下になった年上の新妻の、やわらかい、もちもちの胸の谷間に顔をうずめ、
「いって、みて」ちゅぱちゅぱ。「なまえ。谷内友美って」
「う、うん。た、た、たに…」
 自分の新しい名前を言いきらないうちに、谷内友美は、イった。
 からだの律動がじかに奈津実に伝わり、谷内奈津実も律動した。
 女子高生と年上の新妻との、二人の新婚初夜は、まだまだ始まったばかりだった。

 奈津実は、背を伸ばし、ほほをうす赤く染めている友美に口づけ、その豊満なからだをやさしく抱きしめて、
「ほら、まだ、いえてないよ、友美の新しい名前」豊満な年上の新妻の肢体を丸ごとゆさゆさゆすって催促する。
「う、うん」友美のほほはさらに染まった。
「ほら、いってみて、いうの、いやなの友美は」
「う、ううん」友美は恥ずかしそうに眼を閉じ、口を半開きにして、
「あ、あたし、あたしわー、た、た、」
「たぁー?」奈津実は友美の口に指を突っ込んで、ぐりぐりした。
「うぐっ。なふみちゃん、くるひー」
「友美があんま言いたくなさそうなんだもん、ちょっといらつくぅ」
「ち、ちがうよー。は、恥ずかしいのー。いうわいうわよー。あ、たしはー、た、た、」年上の新妻は、すぅーと息を吸って、「谷内友美っ」恥辱と快感にさいなまれ、その相反する想いにほほを染めながら、それでもささやくように、いった。
「友美は谷内友美っ」もう一度繰り返し、友美は満足そうに「ふー」ほほを染め、息を吐く。その息を、奈津実はパクリと口にした。
「それで、友美は幸せ?」
「うん、幸せ」片眼から涙が出る。友美はすすり泣きして、幸せだった。
(あーあたしは奈津実ちゃんのオンナなのね。由香里ちゃんと同い年の奈津実ちゃんの、あたしはオンナ)
「も一回いって」奈津実はささやきながら涙を舌で拭う。
「うん、あたしはー、谷内友美っ」
「よーく、いえましたぁ」年上の新妻の頭をぐりぐりした。
「うー」嬉しそうに友美は悶える。上からの奈津実のからだの重さの圧に、友美は濡れた。
「うー」奈津実も真似した。
「ねー奈津実ちゃん。ご褒美」
「にゅ?」
「友美ちゃんといえたんだもん、ご褒美ィ」
「こらっ自分の名前いえたくらいでご褒美、って子供かっ」友美の頭を軽くげんこつでたたいた。
「うふふっ、だってえ友美は、奈津実ちゃんの赤ちゃんなんだもんっ」
 豊満なからだ全体をゆさゆさゆすって、友美はくすくす笑う。
(チッキショー、ヤバい)奈津実も身悶え、
「じゃご褒美のキス、するよ友美」
「うん、して奈津実ちゃん、いっぱいキスして、いろんなキス」
「おうっ」
 最初はついばむようなキス。チュッチュッと、音を立てて、瞬殺キスの連発。
 チュッチュッちゅぱっ。「あんっ」新妻は嬉しそうに、よがる。
 そのついばむキスが、次第にねっとりくちびるどおしを密着するようになり、ふたりのくちびるとくちびるに、ふたりだけに聞こえる、ねっちゃりとした蜜音がつづき、その蜜音はすると同時に密着した互いのくちびるの中に、吸い込まれていく。
 その蜜なる音が、友美の秘め肉と、奈津実の姫肉を、ともに湿らせる。
「あんっ」
「友美舌だして」
「うん」
 下から友美の短い舌が出る。上から奈津実の長い舌が出て、互いに絡み合う。むにっむにっねろっねろっ。
 最初のころは、友美の舌は、逃げてばかりいたけれど、いまはもう友美の舌は、逃げない。むしろ進んで奈津実の舌に下から絡まっていく。
「うんっ」奈津実も今や、友美の舌攻めに時にたじろぐほどだ。(このコ、やればできるコなのねっ)
「ねっ友美も奈津実の舌叩いてっ」
 奈津実の舌が友美の舌を上からぴちゃぴちゃ突つき始めると、友美の舌も奈津実の舌を下からりぴちゃぴちゃ攻撃する。
 ぴちゃぴちゃぴちぴちつんつんぴちぴちぴちっ。
 年下の新郎は、友美の口内に垂れた奈津実のつばと、友美の出した唾液を、ずずっーと吸い込んだ。
「んぐぐっ」
「あふっ」
「おいしい、友美」
「あふっ」
 年下の美少女はからだをずり下げ、目の前になった、たわわな友美の胸の双球を見て、思わずにんまり。両手で友美の肉球を寄せ合わせ、ぷるんぷるん揺らす。
「おいしそ。友美プリンは、いつだって奈津実のごちそうだよ」
「いやあ」
「ほら」ぷるぷるゆする。「ほら」うにうに変形させる。「ほら」乳首を指でつまみ、スリスリこする。
「ひっ」
 友美のふたつの肉球は、奈津実の力を入れない、まったりした揉みこね揉みまわしで、あらゆる形に変貌し、奈津実の目と手のひらの感触を楽しませ、
「いやー、いいっ」友美は軽く律動した。
「友美ヘンタイー。いやなのー、いいのー」さらに多彩な指使いと手のひらのやさしい圧で、奈津実は双球を、揉みこね、揉みまわす。思わずよだれが垂れ、友美の豊乳を濡らした。
「うんっうん、あっ」下になっている友美は、返事も出来ない。
(ああっこれいいっ。奈津実ちゃんのもみもみ、サイコーああんっ)
 友美はしかし、ふと、素に帰り、愛娘の幼ななじみの年下の少女に、思うままに犯されている今の状況に、恥辱で真っ赤になった。しかしその屈辱は、友美にはあまりの快感で、すぐに年下の少女に身をゆだねることに身悶えし、
(ああ、あたし、このコのオンナなんだわ。ああっ、いいっ)軽く蠕動しつつ、思わず口走った。
「な、奈津実ちゃん、吸って。と、友美のおっぱい、いっぱいキスして」
「お、おうっ」
 奈津実は改めて友美の胸の双球を寄せ合わせると、友美のふたつの乳首をむにゅっと接近させ、素早く首を振り、右左右左と高速で乳首をぺろぺろした。ぺろぺろぺろ。はむっぺろぺちゃはむっ。
 友美の胸の双球のてっぺんが、奈津実の唾液まみれになり、つややかに光り、
「ああんっ」
 奈津実は、寄せ合わせた友美の胸の双球を、両手でいったん離すと、またくっつける。素早くそれを繰り返すと、友美の胸の双球は、ぽんぽん小さく音を立ててぶつかり合い、
「ほら、友美のおっぱい、つきたてのおもちみたい」
「やあっああん」
「友美のおっぱい、プリンでおもちで、奈津実大好きっ」
 ぷるぷるさせ、また離れさせると、顔を突っ込み、双球を寄せ、友美の胸の双球と奈津実の小顔がぴったり密着した。
 友美の胸の谷間の底をぺろぺろし、ほほに友美の肉球をぐりぐり押し付け、舌で双球を下から舐め上げ、舐めおろし、舐め上げ、舐めおろし、ぺろぺろ素早く繰り返すと、
「ひぃー」年上の新妻は、悶えるしかすべはなかった。
 奈津実は体勢を変えると、友美の乳首を咥え、引っ張ると、乳首は普段の三倍ほどに伸び、
「あひっ」ポンと口から離し、
「乳首も友美おもち」
「ひどいっ」
「ふふっ。だっておいしーいー友美。ほらこっちもー」
 いきなり両腕をバンザイさせると、
「ひっ」
 わきの下をぺろぺろ舐めだした。
「あふっ」
 舌の表と裏を交互に駆使して舐め上げ、舐め下げ、舌を左右に、上下に高速でぺろぺろすると、
「ひぃー」友美は身悶えするしかなかった。
 さんざんわきの下を責めると、奈津実はからだをずり下げ、年上の新妻の太い腹を、濃厚に舐めだした。
(えっえっ? もう片方のわきは舐めてくれないの。奈津実ちゃん、ひどーい)
 舐めてもらえなかったもう片方のわきの下が、寂しくうずいたが、すぐに友美の欲求不満は消えた。奈津実が友美の太い腰をいきなりマンぐり返しにし、自分の鼻の頭も舐められる長い舌を、ずぶり、挿れてきた。
 ずぶっずぼっ。ずぼすぼっ。
「ひっ」
 ぬめりにぬめった友美のオンナの究極に、ピンク色に怒張した奈津実の長い舌が、ずぼっずぽっ、友美に入り、後退して、挿入を繰り返す。
「ひいいっ」
 ずぼっずぽっ、ずぶっずぶっ。
 舌を挿入しつつ、奈津実の右腕が伸び、胸の肉球を絶妙に揉みもみする。
「あっあっあっ」(いい、いい、いいわ)なおも舌の挿入と胸のもみを繰り返され、
「いやあっ」
 こころとは反対の嬌声で、友美は、からだを律動させ、果てた。

 二人の新婚初夜は、まだまだ始まったばかりだった。


                                   (続く)


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 新アダルトランキングというところに登録しました。メールにてお誘い受けまして、まあこのところ当ブログも沈滞気味W
 かつては一日二桁Wもあったユニークユーザー数も、時に一桁の低迷W

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 ということで、よろぴく。
 なお、当ブログへの、いちゃもん、コメント、感想、こんな風にしたらよくね?、おススメAV、おススメエロ小説など、あったら、コメ お願いしまっせ。
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