FC2ブログ

それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛3 母娘交歓メス鳴きデュエット

「明奈ちゃん、だ、ダメよっ。あ、あたし、れ、レズにはトラウマが」
 由香里のベッドの上。ねっとりとした口づけを年上の人妻にしかけつつ、明奈はミニスカートに手を入れた。その手を由香里は、自分の手で押さえ、動きを止める。
「えー。でもでも。聞いて聞いて、由香里」
「由香里、聞かないっ」
「もー」豊満な年上の由香里のカラダを抱きしめる。
「うー」
「あたし、レズだから、由香里を抱きたいんじゃないの。レズ関係ないの。由香里が大好きだから、由香里と愛し合いたいのっ」さらに強く強く抱きしめる。
「うーもー」もー完全にこのコ、あたしを呼び捨てにしてるー。もーもー。
「由香里、セーター脱いで」
「えっいやっ。とにかくレズはダメっ」
「もー」明奈は由香里をやさしく抱きしめて、
「でもー由香里のママわぁ、奈津実ってコに愛されて愛されて、とうとう奥さんになっちゃったわけでしょ。春奈だって、いま、あたしのママに抱かれてるの」
「えーなにそれなにそれ。あ、あたしの一家には、れ、レズの血が流れてるとでも」
「もーそんなに重ーく考えないで。あたしは由香里のこと真剣に好き。愛してる。好き好き好き」
 ちゅっちゅっちゅっ。揉み揉み揉み。すりすりすり。なでなでなで。
「いやあああんっ」
「こー考えたら、どうかな。もちろんあたしはマジで由香里が好き。愛してる。でも、由香里はいきなりコクられて、動揺してる。なら、あたしはマジだけど、由香里は軽く、エッチプレイ、楽しむの。どう?」
 相変わらず絶妙な揉み揉みで、あたしを攻めてくる。
 このコったら、あの手この手であたしのカラダをセメつつ、あの手この手で、必死にあたしを洗脳しようと。明奈ちゃん、そんなにあたしが、欲しいのね。ふふっ。
 こころのなかで微笑むと、もう由香里の負けだった。
「ああん」
「由香里ぃ」
「明奈ちゃんあんっ」
「由香里ぃ」
 最初はちゅっちゅっ、ついばむキス。次第次第に濃厚なキス。
「由香里ぃ、舌出して」
「うん」
 とうとう富田由香里は、娘のクラスメイト、朝倉明奈に、オトされた。
 年下のオンナのコの、オンナになった。ママの二の舞だわ。恥ずかしさで、顔が真っ赤。
「抱くよ、由香里」
「う、うん」
 絶えずキスされつつ、一枚一枚丁寧に脱がされ、ふわふわ抱き閉められ、それがこれまで男たちに力強く抱かれてきた由香里には、新鮮な体験だった。
「由香里、由香里の脚ひらくよ」ぱかっ。
「やあー」由香里が恥ずかしさで両手で顔を覆ったので、明奈は、由香里のほほが朱に染まったのを、見逃した。 


 富田由香里は、広田由香里だった時も、いまの富田由香里になった時も、セフレのオトコたちを絶やすことはなかった。
 根っからのオトコ好き、チンポ好きの由香里は、合コンに来た五人のオトコたちを、後日連絡を取り、全員喰ったこともある。
 合コン番長・岡本さつきも「あれ、奇跡の合コンだったねー」
「うん、全員イケメンで、極太、極長~」
「きゃははー」
 もちろんさつきも、全男子喰っている。あるいは、喰われている。ふたりは五人を格付けしたが、見事に一致したので、大爆笑。
「ケイタは、長くて太いから、ゴンゴンあたしのカベ、突かれてー。サイコーに、感じまくっちゃったー」
「あたしもー」
「ゴンゴン突かれて、最後にぷしゃーでしょっ。たまんないー」
「うーわかるわかるー。ぶしゃーどくどく。たまんないー」
 ふたりとも、圭太とは、いまでも付き合っていて、膣の壁ドンでガンガン突かれて、メス鳴きしている。
 由香里もさつきも、中学時代から、チンポには目が肥えて?いて、ズボン越しに見て、でっかいかちっこいか、わかるようになり、さらにコンパや飲み会で、酔ったふりして、よろめいて、相手の股間に手をつく。
「ああっごめんなさい。ちょっと酔っちゃって」
 股間に手を残したまま、もう片手で顔を覆う。股間に残した手で、相手のオトコのむくむく具合をはかる。
 相手のオトコたちも、由香里やさつきみたいな美人に股間に手を置かれてうれしくないはずがない。たちまちむくむくするのだが、そのむくむく度合いを探られているとは、まさか思わない。
 寿退社した、できちゃった婚で結婚した今のオットとの結婚式では、八人のセフレ先輩後輩社員が臨席した。結婚式前に、全員と寿退社おめでとうお別れセックスもしている。
「もちろんこれが最後じゃないぜ。人妻になった由香里も抱きてー」
 その八人から厳選して、三人とは、時々今もまぐわっている。

 そして、結婚式で初めて会った、オットの弟君、これがなかなかのイケメンで、巨根。今でも年に数回、彼が出張で上京する折には、ホテルで、あるいはオット不在の自宅で、その巨根をしゃぶっている。

  岡本さつきの結婚式。自分と同じチンポ好き、オトコ好きのさつきが選びに選んだオトコなら、さぞや逸物の持ち主だろう。式場で所在なげにしている新郎を見つけると、
「こちらへ、どうぞ」
 無人の小さな部屋にまねきいれ、内カギをかけ、ひざまづくと、いきなりズボンのファスナーを開け、
「な、なにをするんですか」
 抵抗の声を無視して、さすがチンポ好きのさつきが選んだチンポ、勃起する前からぷっとくて、長い。早速しゃぶりだすと、口の中でみるみる大きくなってくる。口の中でだんだん膨張してくるチンポが、由香里はたまらなくいとおしい。
「な、な、なんですかっ。あっあっ」
 ひざまづいて、両手でやわやわと長茎の根元を持ち、亀頭から、茎の中ほどまで、存分にしゃぶり、しゃぶり倒している。
 夢中でしゃぶりながら、頭の片隅に、オットの顔とチンポが、浮かんだ。オットのより、ちょっとおっきいわ。
「あっあっ」新郎も喘いでいる。
 オットは、同じ階のロビーで、いま、二歳の娘の春奈にりんごジュースを飲ませているはず。あたしも、これから、さつきのオットのカルピス、飲んじゃうわ。
「あっあっ」
 さんざんしゃぶり倒すと、由香里の口にドバドバっと放出した。すごい勢い、噴出するその勢いに、由香里は濡れた。
「あっあっ」
 さつきは、昨夜、明日はオットになるオトコのチンポをしゃぶり倒して、明日の新婚初夜は、からっからかも、と笑っていたが、なに、この量。
 由香里は、すぐさまお掃除フェラをして、
「うっいいいい」
 また、ドバドバ放出させた。ホントに今夜の新婚初夜は、からっからかも。
 由香里は何食わぬ顔で小部屋を出ると(ホントは一杯食っているのだが)ロビーに戻った。
 オットのかたわらで、春奈がカルピスを飲んでる。
「あらー春奈ちゃん、りんごジュースじゃなかったの?」
「うん、やっぱカルピチュにしたの、ママもカルピチュ好きでしょ」
「うん、好きよ」さっきまでママ、おとなのカルピチュ、存分に飲んでたのよ、春奈。
 けっきょく、富田春奈は、おとなのカルピチュを飲むことなく、朝倉唯奈に恋することになる。
「あ、そろそろ式が始まるな」オットが立ち上がった。
 由香里と春奈は、オットの後について、式場に入る。
 自分の妻がさんざんしゃぶり倒した新郎を祝福する式場に入っていくオットを後ろから見て、ちょっと申し訳なくなる。お詫びに、今夜は、オットもしゃぶり倒しちゃおうかしら。
 もちろんさつきのオットとは、いまでも年に何回か密会していることは言うまでもない。
 富田由香里は、広田由香里だった時も、いまの富田由香里になった時も、セフレのオトコたちを絶やすことはなかった。おそらく百本近くのチンポを、上の口でも、下の口でも咥えてきた。
 そんな根っからのオトコ好き、チンポ好きの由香里が、

 いまは…。
「あ、ああん」
 娘の春奈のクラスメイト、年下のオンナのコの朝倉明奈に、オトコとはちがう、やさしい手でM字開脚させられ、オトコとはちがう、やわらかな手で太ももを支えられ、オトコとはちがう、やわらかい舌使いで秘め肉をぺろぺろされている。
「あ、あっ」
「由香里のおまんこ、おいしいっ」ぺろぺろくちゅくちゅずぼずぼあむあむ。
「いやあっ」ぺろぺろしながら、由香里の豊満な胸の肉球に手を伸ばし、揉み揉み。
「ああんっ」
 胸の双球も、おなかも、たっぷんたっぷん揺れて、律動する。
「ああっああん」
 明奈は由香里の下の口へのキスをやめて、カラダをずり上げ、由香里の上の口にキスして、豊満なカラダを抱きしめた。
「少しは、感じちゃった?由香里?」
「うー」顔が真っ赤。
「ねー由香里、顔が真っ赤だよ。どーなの、感じたの、感じてないの?」
 抱きしめた年上の人妻の豊満なカラダを、ゆさゆさゆする。
「うー」
「ふふっ。おかおも、からだも、真っ赤っか、だよ。由香里」
「うー」
 明奈は胸の肉球を手で囲うと、ぷっくら勃起した乳首と乳輪をペロンペロンと、舐めて、すすった。
「ああん、由香里の乳首、おいしいっ。おっぱいも、おいしいかな」
 年上の人妻の巨乳の、ふもとから、すそのへ、そして山のいただきへ、ぺろぺろ舐めあげて、
「ああ由香里のおっぱい、おいしいっ。舐め心地も、さわり心地もにぎり心地も最高だわ」

 年下のオンナのコの、オトコとはちがう柔らかな舌使いに、濡れた。
 びくんびくんカラダを揺らし、
 ああ、あたしのママも、奈津実に、こうされて、カラダもココロも支配されて、イっちゃったのね。
「どう、由香里、いいの?」
 年下のコに呼び捨てにされて、キスされて、おっぱいを揉まれて、もう片方の手指であそこをくちゅくちゅされて、太ももで太ももを犯されて、由香里は全身をやわらかな全身で攻められて、
「ああんっ」
 イった。カラダもココロも、律動した。

 オトコとはちがう、柔らかなふわふわしたカラダに、やさしく抱きしめられ、由香里は意識が戻ってくる。
「う」
「意識、戻った?あ・た・し・の、眠り姫?」
「えー」ほほが染まる。
「明奈、由香里姫が、大好きっ」ちゅっちゅっちゅっ。
「えー」
「大好きッ」ちゅっちゅっちゅっ。
「ひー」年上の人妻は、年下のコに柔らかく抱きしめられて、キスの雨。ちゅっちゅっちゅっ。
「うーもー」人妻は、ぐすんぐすん涙ぐんだ。
「もーどうして泣くのー。由香里、あたしにキスされるの、いやなのー」
「ち、ちがうのー。あ、あたし、おばさんだから、うれしいときも、つい泣いちゃうのー。涙もろくなってるからー」
「えー、うれしくて泣くのー、由香里ヘンタイー」
「えーそうよ。あたし、おばさんだから。うぐっ」由香里はいきなり年下のコに口をふさがれ、胸を揉まれる。
 ああ、あたし、このコのオンナになるのね。
 ママと同じに。
 これまで、ママをうばった奈津実に憎しみを抱いていたが、ママの気持ちもわかる。この、超快感! ああ、この快感を、ママも味わって、年下の奈津実の、オンナになっていったのね。
 身を年下のコにすっかりゆだね、メス鳴きした。「ああんっ」
 いっぱいいっぱいエッチをして、細身の少女は、豊満な人妻をまったり抱き寄せる。
「ふふふっ、由香里ー」まったり、抱きしめる。
「うー明奈ちゃん」抱き返す。
「明奈、由香里が大好き。由香里はー」
「えー」もじもじ。
「あ、そうだ。そろそろ、いいかな」
 明奈は枕元に置いた、スマホを手に取り、電話をかけた。
「えーなにー」
「ふふっ、いいからいいから」

 富田春奈は、朝倉唯奈にねちっこく攻められて、息も絶え絶え、いまは年上の人妻、唯奈の胸の双球に顔をうずめ、まぐわいタイムから、いちゃいちゃタイム。まったりと、くすくすし合ってる。
 そこへ、枕元に置いたスマホが、ブルブルふるえた。
 発信元を確認して、電話に出た。
「あっ、明奈ちゃん?」
「そう、そっちはどう?」
「うん、さっきまでねー、明奈ママにがんがん責められてー、春奈人生初の失神ー」
「えーー」
 春奈と明奈は、そこで予定通り、スマホをスピーカーモードにした。自分たちの恋人にも聞かせるように。
「ねー明奈はー」
「うん、春奈ママは、いま、あたしの腕の中で、まったりー」
「うん、あたしも明奈ママの腕の中で、まったりー」
「ふふふっ」
 ふたりのオンナのコはほほえみ合い、ふたりの年上のオンナたちは、赤面した。
「もーもー」
「もー明奈、あんたたち、あたしと由香里さんを計画的に…」
「そう、あたしは春奈ママを犯したの。春奈はあたしのママに、犯されたの」
「明奈もー、あたしは春奈ちゃんを、犯してなんかいないよー」
「うん、そうよ明奈ちゃん、あたしは唯奈さんが大好きー」年上の人妻をかたくかたく抱きしめる。
「うー」唯奈は身悶えた。
「明奈は、小学生のころから、あたしのママ、大好きだったものねー。もちろん、あたしも小学生のころから、春奈ママがだーい好き。ね、由香里っ」
「えー」
「ね、ママ。春奈のおっぱい、舐めて。あたしも、由香里のおっぱい、舐める」
「う、うん」
 スマホ越しに、明奈が由香里の巨乳を舐め廻し、すすり、しゃぶる音が、かすかに聞こえる。
 春奈は、スマホのスピーカーの音度を上げ、より聞きやすくして、赤面した。
「唯奈さん、あ、あたしのおっぱい、な、舐めて。ひ、貧乳ですけど」
「ううん、春奈、春奈は由香里さんのコよ、将来はママみたいな巨乳になるよー」
「えー」
「だから唯奈はー、いまのちっばいな春奈ちゃんも、未来のおっきい春奈ちゃんも、両方食べちゃうー」
「えーじゃあ唯奈さんは、ずっとずーっと、あたしのカノジョさん?」
「もちろんよーあたりまえでしょー」
 唯奈は春奈の幼いピンクの乳首を、やさしくやさしく、吸い上げた。
「あっああん」
 明奈は年上の人妻のまんまるぷっくりの乳首を口に含みつつ、
「ほら、春奈も、あたしのママに乳首吸われて、メス鳴きしてるー」
「ああん、恥ずかしー」
「ママ、ママ、あたし、これから由香里のおまんこ、舐める。ママも、春奈のおまんこ、舐めてっ」
「うーわかった。春奈ちゃん、いい?」
「やー恥ずかしー」
 朝倉明奈は、富田由香里の脚を、ぱかっと開いた。
「ひー」
 朝倉唯奈も、富田春奈の脚を、ぱかっと開いた。
「きゃー」
「ママ、春奈を舐めてっ。あたしも、由香里を舐めるっ」
 唯奈は、返事をする余裕もなく、春奈の姫肉にむしゃぶりついた。
 ぺろっべろっあぐあぐっ。
「ひー唯奈さーんっ」
「春奈ーおいしいー」
「あっ、ああんっ」律動しつつ、メス鳴きした。
「ほら春奈も鳴いてるよ。由香里も鳴いて」由香里の秘め肉にむしゃぶりついた。
「えっああんああん」
 オトコたちの乱暴な舌使いもいいが、あ、明奈ちゃんの優しい舌使いも、いい。
「あっああん」
 明奈に言われなくても、メス鳴きして、身悶えた。
「あっあんっ」
「あっああんあんっ」
 母の由香里、娘の春奈は、スマホ越しに、メス鳴き二重奏、母娘デュエットで鳴いた。



●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)

スポンサーサイト
[PR]

それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛2 母娘交換・母娘好感・母娘交歓

 朝倉唯奈と富田春奈がお互いに告白しあい、初めて愛し合った、その数日後の朝。
 大崎真一郎と、その娘の朝倉明奈は、それぞれのスーパースマホを見ながら、駅まで歩いている。
 父娘の姓が違うのは、先の共に民主党・共産党連立政権の時に、夫婦別姓が認められたからだ。
 真一郎は、契約している駐車場の前に来ると、
「明奈、乗ってくか」  
「いい。駅まですぐだし。それにパパの車、タバコくさーい。知ってる、パパ。来年からタバコひと箱、10万円になるのよ、それ一日で吸うなんて、うちの家計どう考えてるのー」
「うーん、確かに10万円は、ちょっとイタいけど、まーなんとかなるさー」
「えーそのせいで、あたしのおこづかい減らさないでねー」  
「ははっかわいい娘のおこづかい減らしてまで、タバコ吸わねーよ」
 ゴースケのチンポは、吸うけどな。真一郎は苦笑した。
「じゃ、ちゃんと勉強するんだぞ。共通国家試験に受からなきゃ、一生下積みだぞ」
「わかってるわかってるって」
 娘と別れると、真一郎は駐車場の車に入って、まずタバコをくゆらせた。オレが初めてタバコを吸った頃は、ひと箱数百円だったのに、今では10万円になるかあ。どうなるんだ、ニッポニアはー。たばこの煙とともに、嘆息した。
 ニッポニアというのは、共に民主党・共産党連立政権の時に、改名された、旧日本国の現在の名前だ。

 朝倉明奈は、最寄りの私鉄駅に着くと、ついに永いもめごとの末に、JRとの統合がうわさされる私鉄には乗らず、指認証にタッチして、元に戻るバスに乗った。
 指認証になってから、バスも鉄道も乗る時に、あらスイカ、パスモどこにしまってたっけ、とあわてて探しまくることもなくなった。 
 スーパースマホの画面にタッチして、イヤホンなしでも自分の耳にだけ聞こえる留守録を再生する。
「明奈ちゃん、タイヘンタイヘン。すごい事件。すぐにうちに来てー。とっても電話では言えないことなのー」
 ああなんて、甘い声。朝倉明奈は、この声の主、富田由香里にひそかに恋してる。
 その甘い声を聴きたくて、何度も再生する。
 甘い声の好ましさ、そして大変だという事件の予感にドキドキして、自分の家から一つ先のバス停を、危うくおりはぐれるところだった。
 子供のころから何度も遊びに行った幼な馴染みの富田春奈のうちだから、迷うことなくすぐにつく。スマホの手鏡機能で、身だしなみを確認、そうすると、ここがまずくね、という箇所がマルでかこまれる。ちゃっちゃっとお化粧。リップも、濃厚度高めスイッチを押して、いつもより濃厚なピンクを重ね塗り。
 富田家のドアテレビは、大型テレビに直結しているから、ヘタな恰好では、写れない。
 ドアフォンを押して、にっこり微笑む。
「あーら明奈ちゃーン」
 ドアフォンから声が聞こえると同時に、ドアが開いた。
「きゃー由香里さーん。久しぶりー」
 明奈は富田家の中に入り、ドアを閉め、富田由香里とハグし合う。
「きゃーきゃー」盛大にハグ。
 流行は繰り返す。この時代は再びミニスカートが流行していて、富田由香里も朝倉明奈もミニだ。
 そしてこの時代のファッションの流行で、ふたりとも、首輪をしている。
 若い明奈は、清楚な白いレースのチョーク。
 人妻の由香里は、金属と人工の革を使ったゴージャスなチョーク。とてもセクシーだ。
 谷内奈津実がひそやかにひめやかに、富田由香里のママ、広田友美のうちに入ったころには、ドアの内カギをかける必要があったが、今ではドアを閉めると自動的にロックされる。
「さあ、上がって上がって」富田由香里は、明奈の肩を抱いた。
 いっしゅんくちびるとくちびるが触れ合うかの距離感で、それほどふたりは仲がいい。
 明奈の濃厚ピンクのくちびるが、真っ赤でつやつやの由香里のくちびるにチュッチュッ。
「きゃー、なにするのー」
 ふたりのくちびるが、離れると、明奈のくちびるは、真っ赤なくちびるに変わり、由香里のくちびるはピンクに変わった。つい先月資生堂が新発売した変色新リップで、
「由香里、鏡見て」
 玄関にある姿見を由香里が見ると、見事に二人のリップは交換されていて、
「きゃーきゃーかわってるー」
 ふたりは抱きあい、お互いのカラダをハグしあい、はしゃいだ。
「ねー、これ、またキスしたら、また変わるの?
「うー、まだ駄目なの。でも資生堂は自信持ってるみたいだよ」
「えー」また、ふたりは、ハグしあった。

 淹れてくれた紅茶を飲みながら、
「で、タイヘンな事件って、なになに?」
「きのうね、春奈ちゃんのお部屋をお掃除してたら、なんか見慣れたものが机に放り出してあったの。よく見たら、昔買ってあげたキッズケータイだったの」
「いまは最新のスーパースマホ使ってるよね、春奈」
「そうそう。契約切れているから、ネットも電話も使えないし。でも、電源は入ってるの。でー」
「見たのね、由香里さん」
「見たのよ、明奈ちゃん。だって、愛娘の古いケータイ、なんで今更生きてるのか、気になるじゃないー」
「だよねー」
「でースリープ解いたらー、いきなり日記みたいな、モノがあってー。春奈が、小学生のころから好きな女性への、恋心がー、そして、ついにきのう、その女性に抱かれてきた、って書いてあるのー」
「ふーん。あたし春奈が大好きな女の人が、だれか、知ってるよ。あたしのママでしょ」
「えー知ってたのー」
「わかるよー。春奈があたしンちに遊びに来て、あたしのママがお菓子なんか持ってくるときに、ママに向ける熱い視線、ビシバシ感じるもん」
「えー」
「それに、中学になったら、あたし女だけど、ある女の人が好きになってー、熱い思い、打ち明けてくれた。話聞けばー、それ、あたしのママのことだろってまるわかり」
「えー明奈ちゃん、くやしくないの?」
「えーなんでー、なんであたしが、くやしがる必要があるのー」
「だってだって、あなた、自分のママを親友に寝取られちゃったのよ」
「それ言えば、由香里さんのほうが。自分の愛娘があたしのママに寝取られちゃってるわけだしぃー。くやしい? だって抱かれているのは、春奈のほうよ。本来はー自分のママに甘えるところを、他人のママに甘えているの、春奈。ほら、見てみて、日記の一番新しいページに、今日も唯奈さんに会いに行く。いっぱいいっぱい、甘えたい、だって。由香里さんは、娘をあたしのママに、寝とられちゃったのよ」
「うー。だんだんくやしくなってきた」
 由香里はテーブルから立ち上がり、冷蔵庫から缶ビール二本、コップ二つ持ってきて、テーブルに、ドン、置いた。
「ふふふ、由香里さん朝からやけ酒?」
「もーやってらんないよー。明奈ちゃんも、付き合って」
「今頃春奈、あたしのママに抱きしめられて、あんあんいって、甘えてるよー」
「もーいわないでー」缶ビールをプシュッ。
「由香里さんも舐めたことのない春奈のおっぱい、由香里さんも舐めたことのない春奈のおまんこ、いまごろあたしのママに散々、もてあそばれてるよー」
「ひー明奈ちゃんサディストー」持ってきたコップにも注がず、直接缶から口のみ。
「ねえ由香里さん、やけ酒より、もっといい方法があるよ。春奈とあたしのママにフクシュウする方法」
「えー、どゆこと?」
「うーん、春奈があたしのママを好きになるんだったら、その気持ちはとめることはできないんじゃないー」  
「えー」
 明奈は、テーブルの上にある由香里の手をぎゅっと握った。
「じつわあ、あたしも由香里さんが好き。大好きっ」強い目の力で、年上の人妻を、一心に見る。
「えー」由香里の顔と、強く握られた手が真っ赤になる。  
「あたし、春奈とあたしのママが愛し合うように、あたしも由香里さんと、愛し合いたいのー」
「えー」
「あたし、小学生のころから、春奈ちゃんのママが大好きだったよー」  
「えー」
 テーブルの上の由香里の手をぎゅっと握りしめたまま、明奈は立ち上がり、テーブルを回り、由香里のとなりに座った。
「明奈、由香里さんとキスしたい」
「えっえっ」  
「だめぇ?」
「えー」
 この時代のファッションの流行で、ふたりとも、首輪をしている。
 若い明奈は、清楚な白いレースのチョーク。
 人妻の由香里は、金属と人工の革を使ったゴージャスなチョーク。とてもセクシーだ。
 そしてこの時代の女たちは、友達でも、女性同士の恋人でも、仲良くしよう、もっともっと親密になろうという意味で、チョークどうしに、キスさせる。それから、友達同士なら、チュッチュッと、軽いキス。恋人同士なら、意味深キス。
 それで、資生堂の変色リップは、爆発的に売れたのだ。
 明奈は首をかしげ、年上の由香里の首に近づき、首輪同士にキスさせる。
 うー、こ、これはっ、最近の若いコは、友達同士でも、こうするの、流行りらしいから。
 軽いキスが来る、軽いキスが来る。由香里は年下のコに抱きしめられ、おののいた。
 明奈は強引に、由香里に覆いかぶさり、キスキスキス。ちゅっちゅっちゅっちゅばっちゅばっ。
 長い長い恋々としたキス。
「うぐっ」  
「うーあふっ」
 やっとふたりのくちびるは離れ、
「うぐっ」
「ぷはー」
 明奈はあらためて由香里の豊満なからだを、ぺとっと抱きしめた。
 若いころは細身のBカップだったが、いまでは母親の友美ゆずりの、立派な巨乳だ。ただ身長も母親ゆずりなので、明奈の胸もとに顔をうずめ、抱きしめられている。
 あ、あたし、年下のコに抱きしめられてるっ。
 オトコとは全く違う、ふわふわした、いい香りに包まれたカラダに。こ、これじゃあ、あたし、ママと同じじゃないー。年下の、同性の奈津実に、いいようにされて、思いのままにされて、年下のオンナのコに覆いかぶされて抱きしめられて、由香里は母親ゆずりの今の状態に、顔もカラダも真っ赤になった。 
「由香里さーん由香里ちゃーん由香里ぃー」
「えー」ほほにほほをすりすりされる。あーオトコと違ってぷにぷにした肌ざわりー。
「うーもー」身悶える。 
「由香里さん、かわいい、大好きっ」
「ダメっ、あたしおばさんなのよっ、あたしのことかわいいなんてっ、ヘンタイー」
 ああ、あたし、ママと同じ道をたどってる? ヘンタイのレズの道を?
 それはオトコ好きの由香里にとって、恥辱だった。
 母と同じ道、年下の同性のオンナのコに、なすがままにされることも、恥辱だった。
「ええっ、明奈、ヘンタイよっ。だってだって由香里おばさんの、こと、だーい好き」  
 ぐぐっと抱きしめ、キスを迫る。由香里は恥辱で顔が真っ赤になる。
 年下のオンナのコのくちびるから、くちびるを逃がす。
 オトコ大好きの由香里は、オトコたちの力強いキスに慣れていて、それにシビれてきたものだから、明奈のふわふわしたくちびるのもちもちしたキスに、とまどってもいる。新鮮だった。
「ううっうぐっ」
 逃げたくちびるも、ほっぺごと元に戻されて、チューチュー吸われた。
「あんっ」
 あ、あたし、鳴いちゃった。年下のオンナのコにキスされて、鳴いちゃった。
 オトコたちにキスされて、喘ぐように、年下のオンナのコにキスされて、あたし、メス鳴きしちゃった。んもー。
 由香里は顔が真っ赤。そして、秘め肉も湿った。
 あ、あたし、年下のオンナのコに、メスに堕とされて。。。。こ、これじゃあママとおんなじだわっ。
「あたし、由香里を抱きしめたい」 ぎゅっと抱きしめる。 
「えっ」年下のコにおもいっきり呼び捨てにされて、顔が真っ赤。  
「由香里をいっぱいいっぱい、愛するよー」ぎゅっぎゅっと抱きしめる。

 力強い抱擁だが、そのカラダはあくまで柔らかく、甘い香り、ぴたっべとっと、カラダとカラダを密着させて。ごつごつとした体に抱きしめられてきた由香里には、新鮮だった。
「えーああんっ」
 とまどいつつ、由香里は年下の若いメスに抱きしめられ、キス攻めにされて、胸の肉球を服越しにやわやわと揉まれ、やわらかい甘いカラダどうしでピタピタと密着して、由香里はメスとして何度も鳴いた。
 あっダメダメ、由香里ダメよー。こんなコムスメに抱かれて、感じるなんてー。もー。もーもー。
「ごめんなさいっ」由香里は強く明奈を突き放す。  
「ごめんなさいっ。あ、あたし、れ、レズはトラウマなのっ」
「えー」
「あ、あたしが大学卒業するといっしょに、あたしのママ、パパと離婚したの。そしたらー、あたしのママ、あたしの幼な馴染みの奈津実ってコと、一緒に暮らし始めたの。あ、あたし…ママを、ずっとずっとクラスメイトだったコに、取られちゃったの」  
「かわいそー」ぎゅっぎゅっ。年下のオンナのコは、豊満な人妻のカラダを、下心抜きで抱きしめる。
「うー」
「由香里、汗いっぱいー」  
「えー」
 明奈はハンカチを取り出すと、由香里の顔を拭き拭き。まるで幼な子に接する母親のような、世話の仕方に、由香里は、さらに顔が真っ赤っか。あたしのほうが年上なのに。年下のコにお世話されている!
「由香里、恥ずかしー」
「うふっ恥ずかしがってる由香里、かわいいー」アタマをなでなで。
「ひー」恥ずかしくて、顔もカラダも真っ赤っか。
「でもー明奈その話知ってるよー。由香里のママの話」
「えーうそー」  
「小学三年のころかなー、春奈がいうの。そのころお正月にー、年賀状っていうものがあってー、その仕分け係だったんでしょう? これはパパあて、これはママあて、これはあたしあて、これはみんなあて、って」
「そーそーそうなのよ。ああん」
 話に夢中なあまり、知らず知らず胸の肉球を、揉みこまれている。
「もー」  
「ふふふっ。でねーでねー、春奈宛てで来たおばあちゃんからの年賀状が、あったんだってー。それまで春奈一度もおばあちゃんと会ったことなかったんでしょー」
「そーそーそうなの。あたしのママのこと、うちではタブーだったから」  
「年賀状の裏は写真だったの。あたし、見せてもらったから。春奈のおばあちゃんらしい女性がニコニコ笑ってて、その後ろからきれいなお姉さんが、これもニコニコして、おばあちゃんの肩を抱いてるっていう。春奈、その年賀状、思わず隠したんだってー、ドキドキしたってー広田友美っていう名前のはずのおばあちゃんが、谷内友美って書いてあるのー」
「えー初耳ー」由香里は大ショック。
 あまりのショックに、セーターの裾をくぐって、年下のオンナのコの手が侵入するのも、気が付かない。
「あたしね後で、歴史の本、読んだ。そのころは、共に民主党・共産党連立政権で、その時、同性婚が正式に認められたんだってー」
「ああん」このコ、アクマだわ、あたしのツボ、最初から、わかってる。
「あたしもその写真見て、春奈もいうの。あたしのおばあちゃん?、あたしのママや春奈にも似てるって。あたしもそう思ったー」  
「えー」
「春奈いうの。その年賀状には、おばあちゃんちのケータイ電話も住所もあるから、いっぺんおばあちゃんのとこ、いってみたいって」
「えーあっ」そのころはプラ越しに胸を揉みもみされているのに気付いたが、知らなかった娘の話に夢中で。
「いまはもうなくなっちゃったけどー、そのころは駅なんかにー公衆電話ってのがあってー、春奈そこで、かけるっていうのー。でもひとりじゃ怖いから明奈つきあってー、って」  
「えー。でも、そのころはー、春奈にはキッズスマホ持たせてたはずよ」
「ふふっ。たしかに自分のケータイじゃあ、春奈何となく不安だったの、いま思えばー」
 ついに年上のオンナのブラに手をすべり入れて、直接肉球を揉みもみ。
 ああ、なんてなめらかで、ぷにぷにの巨乳なのっ。揉みもみして、手が気持ちいいー。
 このコのおっぱい、握り心地も、揉み心地も、サイコー。
 ああ、あたし、このコに揉みもみされてる。む、娘のクラスメイトに! ああ、気持ちいい揉みもみ。こんなコムスメに、あたし胸を揉みもみ、犯されてるっ?
 こ、これじゃあ、あたし、ママと同じじゃん。あ、あたし。濡れた。濡れてる。顔も、あそこも、真っ赤っかになって。
「ああんっ」
「でー春奈、電話かけては切って、何回も何回も」揉みもみ。  
「えーしらなかったー。ああん」絶妙な揉みに、顔が赤らむ。
「春奈、顔が青ざめて、ちょっと体がフルフルして」  
「えーああん」由香里は胸を揉まれつつ、もう一方の手が胸を離れ、ミニスカートの下をかいくぐり、ショーツの上から、自分の秘め肉をそわそわぞわぞわ柔らかなタッチで撫でまわされて、思わずメスとして鳴いた。
「あんっ」カラダが律動した。
 あ、あたし、こ、このコムスメに、完全に支配されてる。あ、あたし、ママとおんなじ?
 富田由香里は、アタマもココロも、喘いでいる。
「でー、また春奈が切ろうとするから、あたしキレて、手で春奈の手、はじいて、そしたら、春奈おばあちゃんが、もしもしって、通じた」  
「えー、そうだったのー、ああんっ」
「もー春奈の話は、やめよー。由香里を思いっきり、愛したいの」
 また年下のコに呼び捨てにされて、由香里は湿った。
 えっえっ。なんで呼び捨てにされるくらいで、あたし、湿るのっ。
 朝倉明奈は、由香里の豊満なカラダを抱き上げ、お姫様抱っこにして、由香里を寝室に運んだ。
 そこは、かつては和室で、布団の上で由香里のママ広田友美が谷内奈津実に抱かれ放題だった部屋だが、由香里も明奈もよくは知らない。
 今は洋室に全面リフォームされて、明奈は由香里をベッドに、やさしく横たえた。
「由香里、明奈これから由香里を犯すよ」
「えー」恥ずかしさで、ほほが染まる。
「もちろん、やさしくね。だって、明奈、由香里のこと、だーい好きっ」
 服越しに、由香里の巨乳に胸をうずめた。

 同時刻、朝倉家のベッドでは、すでにすっぽんぽんになったふたり、富田由香里の娘、春奈が、朝倉明奈のママ、唯奈のあたたかいナマの巨乳に直接顔をうずめ、同時に春奈の姫肉には、唯奈の細い指が、やさしく出し入れされていた。








●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)


それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛 1

 朝倉唯奈は、オットと、この春大学生になった娘に、朝食を食べさせ、送り出した後、ゆったりとひとりで遅い朝食をすませ、ぼーっと、紅茶を飲んでいる。
 この後、お皿を洗って、どうしよう。
 お洗濯にお掃除?
 まったりと、朝風呂?
 それとも、少し早いお昼寝?
 このあいだ探し物をしていて、見つけた、若いころ買ったDVD? 昔大好きだったアイドルの主演映画と、コンサートを2本立てで、ワインで楽しむ、というのもいい。ああ、それには、少々のおつまみも作る必要があるなー。
 ぼーっと紅茶を飲んでいると、ドアフォンが鳴った。
 誰よ、今頃。
 ドアテレビを見ると、娘の幼馴染で、この春娘と一緒に同じ大学に入った、富田春奈が、小さなテレビの中にいる。
 長い黒髪と、愛らしい顔が唯奈には好ましかった。
 いそいそと玄関に向かい、ドアを開け、
「春奈ちゃーン、どうしたのー、今頃ー」
「きゃー唯奈さーん」
 ふたりはキャーキャーおたがいハグしあう。春奈を招き入れると、唯奈はドアを閉め、内カギをかけた。
「さあさ上がって。明奈はもう大学いって、いないのよー」
「知ってまーす。あたし陰に隠れて、明奈と、唯奈さんのダンナさんが家出て行って、唯奈さんおうちに一人っきりだなっ、って確認してから、ピンポンしたんですからー」
「きゃー、なになに、春奈ちゃんは、探偵さん?」
「違いますよー。唯奈さん、聞いてくださいー。あたし、いま、悩んでいるんですからー」
「えー、なになに。おばさん、若い子の悩み、だーい好き。あ、その前に紅茶入れるね」
「えー、ひどーい。なに、それ、あたし年上のオンナよ、って、若い子の悩みなんて、どーせつまんないことよ、なんてヨユーぶっこいてー」
「そんなこといってないいってないよー」
 春奈のためのカップを用意して、ティーポットから紅茶を注ぐ。ついでに自分のティーカップも満たした。冷蔵庫から二人分のショートケーキを出す。ダイニングテーブルに対面で座って、
「さあ、なになに、おばさん、春奈ちゃんの悩み、なんでも聞くよー」
「もー」
 悩みがある、と言いながら、若い娘の食欲で、ケーキをがぶりと喰い、紅茶を啜った。
「聞いてくださいよー唯奈さーん」
「聞くよ聞くわよ。耳、ダンボにしてね」両耳に両手を当てた。
「えーなにそれー。ババアギャグじゃんー」
「ええ、どうせばばあよ」
「もー」若い食欲でケーキを食いつくすのを見て、唯奈は自分のケーキをさし出して、
「それでそれで」好奇心満々で、身を乗り出す。
 そのケーキを食いつつ、
「聞いてくださいよーあたしの悩みー」
「うんうん」唯奈はますます身を乗り出す。これケーキ以上のごちそうだわ。
 少々早いお昼寝も、朝風呂も唯奈のアタマからぶっ飛んだ。若い娘の悩みなんて、いまの唯奈にとっては極上のごちそうなのだ。
「唯奈さーん。あたしねー」
「うんうん」あまりのコーフンにのどが乾いて、紅茶をゴクリ。
「あたしねー、先週の木曜に、ほーらもともと、クラス一の、いやいや、学校一のイケメンの、ゴースケ君に、コクられたのー」
 ゴースケは、別の大学に入ったことは、唯奈も、知っている。
「えー!ゴースケ君!あのイケメンくんねー。その彼からコクられたのねー」
 鼻から荒い息、コーフンする唯奈。
「だったら、春奈ちゃん、早速イケメン君に、オーケー?」
「でもねー明奈に相談したらー」
「えええ明奈なんて言ったの」
「あんな超イケメンのカノジョになったら、バンバン浮気されまくりだよ。それで、いいの、って」
「うーんたしかにー」
「それからー」春奈はほほを染めて、しばしためらう風情。
「えーなにー」
「明奈ちゃんねー」くちごもる。
「えーなにー」唯奈は目をキラキラ。
「えー唯奈さんには、ちょっと言えないー」春奈は、テーブルの上の、唯奈の手をぎゅっと握りしめる。
「えーなによー。気になるぅ」
「ふふっじゃ思い切り言うね、唯奈さん」
「いっていって春奈ちゃん」ぎゅっと春奈の手を握り締めた。
「明奈ねー。ああやっぱり唯奈さんには言えないなー」
「なによ、そんなにもったいぶって、コラー。言いなさいっ」
 唯奈は立ち上がり、テーブルを回って、春奈の隣に座って、春奈をぎうゅっと、抱きしめた。
「そんなにもったいぶる春奈ちゃん、唯奈だいきらいっ」
「ええー」
「ほら言って言って」
「じゃあ言うけどー、明奈のお母さんの唯奈さんには、大ショックなことだよー」
「なによー超気になるーいいなさい春奈ちゃん」
 また春奈をぎゅっと抱きしめる。
「ううっ。言うわよー」
「うんうん」
「明奈はねー」
「うん」
「明奈はねー」
「うん」
「明奈はねー」春奈はほほを染めつつ、
「あたし、小学生の時から、春奈が好きだったよ、ゴースケなんか拒否して、あたしと付き合って、っていうのー」
「えー」
「そしてそして、あたしを抱きしめて、キスしたのー」
「えー」
 抱きしめる唯奈も、告白した春奈も、顔を真っ赤にした。
「つまりー」
「うん、あたし、ゴースケ君も明奈も大好きなの。両方にコクられて、あたし、大混乱ー」
「うーん困ったねー春奈ー」春奈の頭をなでなで。
「うん」
 春奈は唯奈にしがみつく。
「でー春奈ちゃんは、ゴースケの彼女になりたいの、それとも明奈の彼女になりたいの、どっちー?」
「えーどっちも好きー。だから迷ってるのー。だから唯奈さんに相談してるのー」
 春奈は、唯奈にしがみついて甘える。
「うーんーん。じゃあゴースケ君じゃない明奈でもない。別の選択肢もありじゃない?」
「えっなになに」
「たとえばー春奈ちゃんはー、あたしのカノジョに、なるとかー」
 唯奈は春奈をぎゅっと抱きしめた。
「ええー」春奈は、顔を真っ赤にして。
 唯奈も顔を真っ赤にして、
「唯奈、春奈ちゃんが小学生のころから、春奈ちゃんが大好きだったよー」
「ええー」
「春奈ちゃん、唯奈のことキライー?」
「えっ」
「春奈ちゃんがあたしのこと、嫌いなら、春奈ちゃんのこと、あたし、あきらめる。ゴースケ君とも明奈とも、どっちでも、さっさとカノジョになりなさいっ」
 抱きしめていた春奈を、さっと突き放す。
「えー」
「どう?春奈ちゃん」
 春奈は、顔を真っ赤にして、やがて唯奈にしがみついた。
「あ、あたし」涙ぐんだ。
「うん」唯奈も強く少女を抱きしめ、
「あたしも、小学生のころから、唯奈さんのこと、大好きだったー」
「えーほんとー」アタマを撫ぜ撫ぜして、ほほ笑む。
「ほんとーですぅっ」
「じゃあゴースケ君のカノジョには、ならない?」
「なりませんっ」
「明奈のカノジョにもならない?」
「なりませんっ」
「じゃあー、唯奈のカノジョには?」
「はいっ、なりますっ」春奈は顔を真っ赤にして、唯奈にしがみつく。唯奈の豊満な胸に顔をうずめ、
「大好きー唯奈さんー」うっうっうっと泣き出した。
「こらこらどうして泣くのー」アタマをなでなで。
「だってだってー」ぐいぐい唯奈の胸に顔を押し付けて、「子供のころからずーっとずーっと、唯奈さんが好きだったー。でも怖くて、いえなくて、ずーっとずーっと、不安だったー。でもやっとやっと言えて」わんわん泣きじゃくる。
「もーそんなにわんわん泣いたら、かわいい顔が台無しよ」アタマとカラダ全体を撫ぜ撫ぜ。
「春奈、ほんとにほんとに唯奈のこと、好き?」
「好きです。大好きです。ずっとずっと大好きでした」
「もー春奈ーそんなにぐいぐいあたしの胸にアタマ、押し付けられたらー、唯奈痛いー」
「あっごめんなさい」さっと唯奈からはなれウルウル唯奈を見つめた。「いたかったですか」
「うううん、ほんとはいたくなかったのよ。ぐいぐい春奈ちゃんの顔が押し付けられて、むしろ唯奈濡れちゃったくらい」
「ええー」春奈は顔を赤らめ、恥じらう。
「春奈、あたし春奈にキス、したい。いい?」
 春奈はさらに顔を真っ赤にして、「はい」
「ただのキスじゃないわよ。春奈がほんとに唯奈のカノジョになるっていう、誓いのキスなのよ」
「はい、いいです」耳たぶまで真っ赤。
「ゴースケ君は、ことわる?」
「はいっ」
「明奈も、ことわる?」
「はいっ」
「唯奈のカノジョになる?」唯奈は頬染め、春奈も頬染め、
「はいっ」
「じゃ誓いのキス。ホントにいいのね」
 春奈は目をウルウル、こくりとうなずいた。
 唯奈は春奈を抱き寄せ、そのくちびるにやさしくくちびるを密着させ、吸いついた。
 長く長くふたりのくちびるは密着して、密なる蜜音がふたりを満たす。
 ときどき唯奈のくちびるが、春奈のくちびるを甘噛みすると、
「あふっ」春奈は喘いだ。
 長い長いキス。キスしつつ、春奈の胸をまさぐると、
「ああん」
「春奈ー」
「唯奈さーん」
「春奈も、あたしの胸」ちゅっちゅっ。
「えー」ちゅっちゅっ。
「揉みもみしてー」ちゅっちゅっ。
「えー」ちゅっちゅっ。
「ほら、あたしが春奈にしてるように、揉みもみしてー」ちゅっちゅっ。
「えー春奈恥ずかしー」ちゅっちゅっ。ちゅぱちゅぱ。
 春奈はおづおづと、唯奈の胸を揉みもみ。
「ああん唯奈さんのおっぱい、おっきい柔らかー」
「ふふっ春奈ちゃん、もうあたしのおっぱい、好きに揉んで、舐め舐めしてもいいのよ」
「えー」ほほも耳たぶもまっかっか。
「そのかわり、あたしも春奈ちゃんのおっぱい、揉みもみして舐め舐めするよー」
「えー」
「さっベッドに行こう。いいねっ」
 唯奈は春奈をお姫様抱っこして、
「きゃー」
 寝室に運んで行った。


●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)


友美ときめき、奈津実いろめき8 友美ディナーはフルコースで

 年上の人妻・広田友美と、年下の新大学生の谷内奈津実は、お互いすっぽんぽんになって、抱き合い、キスしあい、うしろ抱きされた友美は、胸の肉の双球に、奈津実の絶妙な揉みを受けて、小さな喘ぎ声を、途切れることなく漏らして、奈津実の耳を楽しませている。
(ああっいい。奈津実ちゃんの揉みもみ。感じるー。ああん。あっ首筋も舐められたー。ひいいっ)
 首筋が弱い友美は、全身を律動して、喘いだ。
 友美のオットは仕事中。仕事人間だから、早めに帰ってくることは、まずない。ふたりとも、それは安心していた。友美も奈津実もオットの留守をいいことに、抱かれ、抱いてきてきた。
 ところが、この春までは、奈津実のクラスメイトの、気まぐれな広田由香里がいつ帰ってくるか、ふたりとも内心ひやひやものだったが、今は奈津実とともに進学して、寮に入り、のびのびと遊びまくり、若いチンポを咥えまくっている。
 もう、二人がいちゃいちゃしているときや、まぐわっているときに、気まぐれに帰ってくることを、心配することは、ほぼ、なくなった。
 いま由香里のママと、由香里のクラスメイトは、のびのびくつろいで、いちゃいちゃし、まぐわうことができる。
「あん」
 友美のぷっくらまん丸になった両の乳首を、奈津実は親指と人差し指で、伸ばし、つぶし、すりすりこすり、友美の肉球は、たっぷんたっぶん揺れている。
 冷房を消して、奈津実が友美の背中にぴとっと密着して、うしろから肉球を揉み廻していると、人妻の顔は赤みを増し、カラダ全体は、しっとりてかり始めた。
(ああん、背中に奈津実ちゃんのおっぱい、当たってるー。ああ、奈津実ちゃんの乳首もおっきくなって、友美の背中に当たってー。あっ奈津実ちゃんの乳首が、こすれて、動いたー。いやーだめー)
「友美、友美のおっぱい、だんだんうまみ?増してる感じ。早く、舐め廻したいニャー」もみもみ。
「いや、汗臭いよー」
「そこが、いいの。奈津実、舐め舐めしたいよー」もみもみもみ。
「もー」(もーもー。そんなに舐め舐めしたいなら、早く舐めてよー)
「奈津実ちゃん、じらして、あたしのこと、もてあそんでるー」
「じれてるのね、友美。そんなに、奈津実に舐めてほしいのね」もみもみさわさわ。
 奈津実は、感嘆して堪能している。ああ、いいおっぱい。さわり心地も、揉み心地も、にぎり心地も、サイコー。舐め舐めしたいけど、揉み揉みもいいなあ、奈津実はさらに揉みこんで、湿った。
「しらないわぁ」
「友美、ぷんぷんしてる。ふーん、そんなに舐めてほしいんだぁ」もみもみもみ。
「もーやー。もう、友美、奈津実ちゃんなんかに舐め舐めしてほしくないー。奈津実ちゃんのいぢわるー」 
 おっぱいを絶妙に揉みこまれて、快美感。
 そして年下のオンナのコに、おねだりして、しかもエッチなことをおねだりして、じらされている。
 その、恥辱の中で。
「あっあっあっ」友美は全身を細かに律動して、イった。

 ほそっこいカラダの奈津実は、豊満な友美のやわらかなカラダを、布団にゆっくり横たえ、上からまたがった。
 口を半開きにしてかすかにあえぎ、とろんとした目の友美の顔の、マ上に顔を置き、瞳を覗き込む。
「友美」
「あふっ」
「感じちゃったのね」
 友美は、恥じらいでほほを染める。
「チューしてほしい?」
「・・・うーまた、友美のこと、もてあそんでるー」
「バカ」年上の人妻のうしろ髪を撫ぜつつ、やさしいキスをした。
 くちびるとくちびるのあいだに、ふたりだけにしか聞こえない、蜜音が、あった。
 ちゅっちゅっちゅぱちゅぱ。
「きっついキスも、してほしい?」
「ううん、やさしいキスがいいー」
「そうなの?」逆にくちびるを大きく開けて友美に迫ると、
「ひどーいー」怒った。
「冗談だよ冗談」くちびるをすぼめて、やさしく吸った。
 ひそやかな、甘やかな蜜音が、ふたりのくちびると耳を楽しませる。
 甘い、柔らかな、ふわふわ、みずみずしいくちびる同士が、ひしと密着して、ぬめぬめ蜜音をかすかに立てる。鮮やかなピンクのリップグロスの友美のくちびると、天然の紅みを帯びた奈津実のくちびるが、やわやわと密着して揉み合う。
「これでいいの友美」ちゅっちゅっ。
「うん、いい。すごくいい」ちゅぱちゅぱ。
 命令されなくても、短い舌を出してくる。吸った。ねろねろねろ。
 ああこのコ、完全にあたしのオンナだ。短い舌に上から長い舌を絡ませ、からませ、吸う。あえやかな、たえやかな、密なる蜜音が、ふたりのくちびるのあいだで奏でられ、ふたりのくちびるのなかに、消えていく。
 奈津実の長い舌が、友美のくちびるから跳ね上がり、友美の鼻の頭や、鼻の穴も舐め廻す。
「あふっ」
「友美、友美の舌であたしの舌、往復ビンタして」
「うん」ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。
「ああ。もうダメ。友美の舌、疲れちゃったー」
「友美ー」
「ふふ。友美おばさんだもーん。今度は奈津実ちゃんが友美の舌、ビンタしてぇ」
 うわっ、オレ、友美に命令されてるぜー。
「おうっいくぜー」
 少女は、下に組み敷いた、年上の人妻の両手を両手で握り、バンザイさせると、さらに深く覆いかぶさって、上から舌攻めに攻めた。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。
 やっと舌攻めから解放されると、友美は息も絶え絶えに、鳴いた。
「ああん」
 奈津実はにこにこ微笑み、友美のくちびるのすぐ右の、友美のバンザイさせた左腕のワキに、くちびるを移し、素早く舌を動かし、攻めた。ぴちぴちぴち。
「やあんっ」
「くすぐったい?友美」ぴちぴちぴち。
「あー、うんっ」全身でたぷたぷ悶えた。ぴちぴちぴち。
 下になった人妻は、眉間にしわを寄せ、耐えている。
 奈津実は舌先で友美のワキをつつくことをやめ、長い舌を全開して、舌の腹と背を全部使い、友美のワキをべろんべろん舐め廻す。
「やぁー」
「おいしいよ友美」かぷっかぷっ。ちゅぱちゅぱ。
「ひいっ」
 舌を友美のくちびるを経由して、友美の右のワキを攻めようと、舌を動かそうとした刹那に、
「いっいっ」広田友美は、その豊満な体を律動して、果てた。

(感じやすいコ。このコ、だんだん感度上がってくみたい)
 実は奈津実の攻めテクも上がっているのだが。
 さらに攻めたい気持ちを抑え、ふはふは柔らかな裸体をやさしく抱きしめ、アタマを良し良しする。
「友美ー」下心抜きの優しいキス。
「あふっ」奈津実ちゃーん、と呼び返したいのだが、舌がもつれて、言葉にならない。ほほを赤らめ、そのほっぺに、奈津実がやさしくキスした。
「イっちゃったの友美。感じちゃったのね」
「しらないーもー」ほっぺをふくらませ、すぐ真上にある奈津実の顔をにらんだ。
「奈津実ちゃん、友美のことは何でも知ってるくせにー。わざわざ聞くんだもん」
「えー友美のこと、ぜーんぶ知ってないよー」
「うそー」ふくれてる。
 たとえばー。根っからのチンポ好きの由香里のママが、オットの分はともかくとして、いままでいったい何本のチンポを咥えこんでるか、やっぱり相当のチンポを咥えこんでるのか、奈津実は知らない。
 奈津実は軽く嫉妬の目を目の下の友美に注ぎ、それでも豊満な体を抱きしめる。
「あふっ」友美は、目を閉じて、年下の奈津実の腕の中に、もぐりこんだ。
 幸せそのものの顔。奈津実は、ほほ笑んで、また軽くぎゅっと抱きしめる。
「ふふっ」奈津実は、ああっーと伸びをして、
「少し休憩しよっか」
「うん」
「飲み物取ってくるね。友美は、なにがいいの」
「牛乳。あ、それからプッチンプリンもぉ」
「わかったっ」
 奈津実は立ち上がると、ドアを開け、
「えーはだかのまんまー」友美が笑う。
「だってーオレたち二人きりだぜー」おどけて、駆け出した。
 トイレでおしっこして、冷蔵庫を物色する。
 背後にどたどたと足音。友美もトイレに駆け込んでるんだ、奈津実はフフフ、笑う。
 手近にあったトートバッグに、牛乳パック、プッチンプリン、それから赤ワインのボトル、サラミ、さけるチーズなどをぶち込んで、グラスも探した。
 部屋に戻ると、広田友美がぺたりとふとんに座り込んで、深刻な顔でスマホを見ている。
「どした友美」心配して、抱きよった。
「オットからメール来てるの」
「で、内容は?」うしろから抱きしめた。
「コワくて、まだ、見てないよー」
 年上の人妻を寝取っている最中の年下のオンナのコは、
「えー、今すぐ帰る、だったらヤバいじゃん。開けてー」
「うん、そうね」恐る恐る開けたメールを、二人は頬よせて見た。
「いま東京駅
 これから博多に緊急出張
 またバカどもがドジった
 多分一週間くらいかかる案件だ 馬鹿どもがー
 下のURLのホテルに、
 替えのスーツ、下着二三日分を宅急便で
 送ってくれ」

「ひゃっはー!」奈津実は快哉を叫んだ。
「あたし、これから一週間、友美さんを独占できるー」
「えー」
「友美は、これから一週間、あたしだけのもんだよー」強く抱きしめ、熱烈なチューを贈る。
「えーあふっ」
「さあ友美、乾杯だー」
 バックからワインを出し、布団のすぐそばの畳に、グラス二つを置き、ヨーカドーの半額シールが張られた赤ワインを、ぽんと抜いた。
 ドバドバとふたつのクラスに注ぎ、グラスを友美に手渡し、
「かんぱーい!」チーンとグラスを合わせ、
「うふっもー奈津実ちゃんたらー」ほほを赤らめ、グラスに口をつけた。
「友美は、奈津実のもんだよ」さらに抱きしめようとする。
「あ、でも、返信もしないと」
「そだね、ちょっとかしてスマホ」スマホを手に取り、
「ダンナ様 わかりましたぁ 
 明日すぐ送りますー
 でも友美、ダンナ様が一週間もかえってこないなんて、さびしー
 モー疼いちゃうー 友美」
 合間合間に絵文字を取り混ぜ、
「さー送信するよー」
「えーひどいー」奈津実からスマホをひったくり、すぐ削除した。
「もー」
「ふふふ、ごめんごめん」
「もー」
 事務的なメールを書いて送る友美を、うしろから抱きしめ、首筋にキスする。くちびるについた赤いワインのなごりも白い首に残った。
「あふん」年下のオンナのコに抱かれながら、オットに送信した。
「さー改めて乾杯だよ」グラスを、チンし合った。
「うふっ」少し口に含むと、「あーん」奈津実にやさしく押し倒され、
「友美の好きなプッチンプリンいくよー」
「えーヤな予感ー」
「ふふっ。友美、ほら、おっぱい寄せてー」
「えー」
「ほら、友美、おっぱい寄せてー」
「えー」友美は、豊かな巨乳を言われるまま寄せ上げ、
「いくぞうッ友美ー」
 プリンをプッチンして、友美の胸の双球の谷間に、落とした。
「ひゃーひゃっこいー」
「ふふっ。友美プリンの中に、プッチンプリンー」
 友美プリンを舐め舐めして、すすって、その真ん中のプッチンプリンも、すすった。
「んーんまいっ」
 友美プリンもプッチンプリンも、ともに舐め廻し、すすり、
「おいしいー」
「えーひどいー。友美、プッチン、食べれないー」
「ふふっ。そんなにプッチン食べたいのー。友美、口、あーんと開けてー」
「やん、あーん」
 友美の胸の谷間のプッチンプリンを口に含んで、友美の口に運ぶ。
「うっ」
 プリンを口の中に押し込み、長い舌も押し込んだ。
「うぐっ」プリンの海の友美の口の中を舌でかき回し、
「ぐっ」
「おいしい?友美」さらに胸に残ったプリンを全部口ですくうと、友美に食べさせる。
「んっ」プリンを飲み込む友美の口の中も口の周りもぺろぺろ舐め廻し、友美の肉球に残ったプリンも舐める。
「おいしーいー友美プリンー」
「うっもー」
「友美。牛乳?ワイン?」
「もーシラフじゃやってらんないわよー」
「ふてくされてるなー友美」抱き起し、友美グラスにワインを注ぎ、口に寄せる。
「ほら」
「うん」年下のコに率直に飲まされる。
「おいしい?」
「うん、おいしいよ」素直に微笑む。
「じゃあ奈津実も飲む、友美ワイン」
 グラスを傍らに置き、年上の人妻を、まんぐりに、返す。
「えっえっ」
「ふふふっ」
 まんぐり返しした、その友美の秘め肉を、ぱかっと指で広げ、グラスのワインを、どばっと注ぎ入れる。
「やーん」
「うー友美ワインだー」
「やーひゃっこいー」
 友美グラスは、注ぎ口が狭いので、ワインは零れ落ちる。奈津実は意に介さない。
「ふふっ」奈津実は、下草に囲まれた友美グラスに口をつけ、ぐぐぐっと啜った。
 じゅるじゅるじゅる。
「やー」じゅるじゅるじゅる。
(ひー、あたし吸われてる。奈津実ちゃんに、吸われてるー)
 友美グラスのフチの下草も舐め舐めして、グラスの中も舌ですすり取り、
「んまいー友美ワイン」
「もー奈津実ちゃんまだ未成年なんだからーああんっ」
「まだ、残ってるかな」
 年上の人妻を抱き起し、自分も仰向けに寝て、友美グラスを自分の口の上に据え、
「友美、残りの友美ワイン、吸いきるよ」
「えー」
 友美グラスを奈津実の口の上に、ぱふっ、密着させ、舌を差し入れ、ずぶずぶ啜った。
「ああん」ずずずずっ。
「ひぃー」ちゅぱちゅぱ。吸いきり、ぱふり密着させた友美肉グラスを、口から離す。
「はーはー」友美肉グラスを上から、ぱふっ、密着させたので、奈津実は呼吸困難になっている。
「ああっん」
 吸われまくった友美は、満足そうに快感の中で、夢心地。
 おまんこから酔いが回ったのかも。
「奈津実もーお口、疲れたー」
「ふふふ友美もー」
 おたがい抱きあった。友美は年下の奈津実の腕のうちに、豊満なカラダをちんまり収め、胸の動悸をゆっくりゆっくり納めている。
「もー奈津実ちゃんはげしすぎー」友美は幸福に鼻息を漏らす。「んもーむふふふっ」
「ふふふっ」 奈津実は友美のお尻を、べしっとたたき、甘くキスした。
「うー」満足そうに甘く悶える。
「お尻叩かれてうれしいのね友美」
「えー友美そんなヘンタイじゃないよー」ぱしっ。
「ああーん」喜悦の声を上げる。
「ヘンタイじゃーん友美」
「えー」ほほを染めて、豊満なカラダをくねくねして、恥じらう。
「奈津実ちゃんの、いじわるー」
「ふふっ」
「ふふっ」友美を抱き起し、奈津実グラスのワインを飲んだ奈津実は、口に含んだ赤ワインを、友美に口移しする。
「んー」
「あーん、んー」
 友美は、口移しされたワインを飲み込んだが、口からこぼれたワインが、丸いあごから首からおっぱいからおへそにまで、赤い筋の川が、もれ流れていく。
 奈津実は、その川の流れに沿って、すすって、舐めて、きれいにしていく。
「ああ、おいしいよ、友美」
「あんっ」
 友美はまた、やさしく押し倒され、抱きしめられ、
ちゅーちゅー甘いキスを受けている。
(ああん、あたし、これから何回奈津実ちゃんに、押し倒されるのー。もー)
「うれしいー」思わずちいさな声が出た。
「何が、うれしいの友美」おっぱいの房を、はむはむしながら、聞く。
「えっえっ」赤面して、「ああん」
「友美のおっぱい、おいしーいぃ」
 揉み廻し、揉みなぜ、揉みこみながら、その肉球を舐め廻し、吸い回り、吸いつくす。
(ああん、このおっぱい、揉んでも舐めても、おいしい。やっぱ、あかねとはダンチだわ)
 れろれろれろ。乳首を執拗に攻めると、
「あふっ」友美は、よがった。
(友美おっぱいもおいしいんだけど、友美おまんこもうまいんだよなー)
 いったんそう思うと、矢も楯もたまらず、友美の豊満な肉体の上を、下半身にカラダを滑らせて、あんよをM字開脚した。奈津実にとっては、これまたおいしそうな、真っ白く豊かな太ももを抱き寄せ、友美の秘め肉に、かぷっ。むしゃぶりついた。
「いやん」
「ふふっ」
 あむあむあむ。大胆に啜り、くわえ、むさぼる。
 いきなり秘め肉を啜られて、友美は、のけぞった。
「あっ」
(あっあたし、奈津実ちゃんに、むしゃむしゃ食べられてる! は、鼻息が荒いわっ)
 こころもち首を上げると、自分の草むらの上に、奈津実の顔の上半分だけが見えている。
 口で友美の甘肉にかぶりつき、奈津実の鼻は、友美の下草にうずまっている。
 興奮して、鼻息荒く、友美の草むらに当たっている。
「友美、あたし、いま友美のお肉、食べてる。おいしいよ友美」
「いやあっ」
 奈津実は年上のオンナの甘肉を若い食欲でがつがつむさぼり、思う存分ぺろぺろちゅぱちゅぱして、少しは落ち着いた。
「友美、いまから友美サラダ、食べるよ」
(えっえっ友美サラダ?)
「ドレッシングはー、えと、これだね」
 奈津実グラスに残った赤ワインを、友美の下草に垂らす。
「ひゃー」
「うーおいしそう、友美サラダ」
 赤ワインのドレッシングで濡れた友美の草むらをぺろぺろ舐め、何本か、何十本かの下草を咥え、しゃぶしゃぶ、すすった。
「うーおいひい、友美サラダー」ぺろぺろはむはむ。
「ひー」
「おいしいよ友美サラダ」はむはむぺろぺろ。何本か抜けて奈津実の口に残った毛も、奈津実は飲み込んだ。
「いやーああ」
「友美、大根サラダも食べるよ」
(えっ、だ、大根?)
 奈津実は友美の片足を持ち上げ、白い豊かな太ももを、ぺろぺろあむあむ。
「うまいー友美大根ー」ぺろぺろはむはむ。
「ひどいー奈津実ちゃん、友美のこと、ばかにしてるー」顔が真っ赤だ。
「バカになんかしてないよ友美。バカだなあ」
「ほーら、やっぱりー。ああん」
 友美は、怒りながら、あえいだ。片足をピンと立てられ、舐め廻され、その疼くような快美感もさることながら、もう片方の奈津実の指や手のひらが、友美の秘め肉を、くちゅくちゅ攻めている。
「あっあっ」
 奈津実は年上のオンナの足指を、一本一本丁寧に舐め、指と指の間も舐め、
「ひぃー奈津実ちゃん、汚いよー」
「ふふふっおいしいよ友美」何本かまとめて口に含み、ちゅぱちゅぱ。足の裏もべろんべろんして、かかとも甘噛みした。
「やあんー」
 友美は、太ももに密着した年下のオンナのコの、勃起した乳首を感じて、また、イった。
 
 やさしく抱きしめられ、背中をさわさわ撫ぜられ、
「本当に感じやすいコ、友美」チュッと、キスされる。
「うー」ほほを染め、「だって、奈津実ちゃんが、激しすぎるんだもんー」
「ふふっ」奈津実は、友美の頭とお尻を、いっぺんになでなでして、
「友美、疲れた? 目が、少し、とろーんとしてるよ」
「うん、かも」
「じゃ、少しお昼寝しよっか」
「うん。でも、やーだー、もう夜よー」
「ふふっ。じゃ、寝よ」夏向けの薄い掛布団を自分と友美にかけ、年上のオンナを抱きしめた。
「奈津実ちゃん、そこにリモコンあるから、エアコンつけて」
「あいよ」
「あ、友美、いつも寝るときは、快眠冷房なの」
「え、ここ押すの?」
「そう」
「よしっ」腕をエアコンに伸ばし、ピッ。
 それから年上のオンナと、年下のオンナのコは改めて抱き合い、お互いもぞもぞと体を動かし、自分にとって、ふたりにとって、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整した。
「うふふっ」
「ふふっ」奈津実は友美のうしろ髪を撫ぜながら、同時にお尻も撫ぜ撫ぜ、
「友美、寝る前に言っておくけど、何時間か眠ったら、友美をたたき起こすよ」
「えーひどいー」
「あ、ごめんごめん。たたき起こすじゃなくて、舐め起こす、よ」
「えー奈津実ちゃん色魔ー」
「だってー」豊満なカラダを強く抱きしめ、
「友美さんを朝まで独占できるなんて、奈津実、生まれて初めてなんだもんー」
「うふふっ。そんなにうれしいのー」
「あったりめーよー」
「うふ、うれしいー」
「良し、じゃ、寝よ。あ、電気のスイッチは?」
「あ、そこ」
 奈津実は、電気を消すと、また布団に戻る。
 改めて抱き合い、お互いもぞもぞと体を動かし、自分にとって、ふたりにとって、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整した。
「うふふっ」
「ふふっ」奈津実は友美のうしろ髪とお尻も撫ぜ撫ぜし、
「寝よっ」
「うん、おやすみなさい」
「おやすみ友美」
 チュッとキスして、ふたりは目を閉じた。


 一分後、「あっちー」
 奈津実は大声を上げ、掛け布団をガバリとはねのけ、上半身を起こした。
「友美のカラダ、ホットすぎー。快眠冷房やめやめ。ガンガン冷房にするー」
「えーひどいー」
「ダイジョブだよ。友美は抱きしめて、オレが友美を冷房から守るから」
「えー」
 奈津実は手探りでリモコンを探すと、快眠冷房を取り消し、設定温度も下げた。
 友美は裸の奈津実の背中に手を触れ、
「ちょっと汗ばんでるー。奈津実ちゃん、シャワーは?」
「いい。シャワーしたら、目が覚めちゃうし」そういいながら、奈津実は布団に潜り込む。
「友美は、シャワーいいの」
「うん、いい」
 ふたりは、愛し合ったカラダと記憶の中のままで、眠ることを選択した。
 改めて抱き合い、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整することもなく、最初からピタッと合うベストポジションに、なった。
「ふふっ」
「うふ」
「やべー、奈津実、またエッチしたくなっちゃったー」
「だめー。友美、おばさんなんだからー、愛されすぎて、疲れたー。寝るー」
「ちぇっ」ちゅっ。
「うふっ」ちゅっ。
 目を閉じた。
 ふたりは抱き抱かれつつ、夢を見た。
 友美の夢は、奈津実といちゃいちゃしている夢。寝顔が幸福そうに微笑んでいる。
 奈津実の夢は、年上のオンナとまぐわう夢。夢の中の友美の顔が、たまに、麻生あかねの顔になった。寝顔がにんまりしている。


 数時間後。広田友美は、目が覚め、自分を抱きしめている谷内奈津実を、見上げた。
 奈津実ちゃん、完全に熟睡している。
 半開きにしたくちびるから、すーすー健全な寝息。
 もー友美のこと、たたき起こしてくれるはずじゃなかったのー。
 不満そうにほほをぷっくりさせ、手を伸ばし、指で奈津実のほほを、つついた。無反応。
 指で奈津実のくちびるをさわさわした。無反応。
 ほほをぷっくりさせると、ほほに奈津実の乳首が当たる。
 暗闇に目が慣れてくると、自分とは比べ物にならない、かわいらしいおっぱいと乳首が、ほの見えた。乳首は立っている。
 ふふふ。奈津実ちゃんも、友美愛しすぎて、疲れてるのね。だから、若いから、熟睡しているのね。おばさんなんて、すぐ目が覚めちゃう。
 広田友美は夢にも思わないことだが、奈津実は午後から夜にかけて、友美だけではなく、麻生あかねも、食いまくっている。ふたりの熟女を攻めに攻めて、ダブルで疲労しているのだ。
 友美は、好奇心を抑えきれず、目の前の奈津実の乳首に、ちゅっ。無反応。
 ぺろぺろ舐めてみた。無反応。でも、おいしい。
 ほほを染めて、奈津実がいつも友美にしているように、舌で乳首を転がそうとしたが、奈津実の乳首は、小さすぎて転がらなかった。
 (ふふ)乳首と乳輪も一緒に舐めてみた。うん、おいしい。でも無反応。
 もーもー。
 尿意を感じて、友美は自分を抱いてる友美の腕を、そーっと外し、自分の下半身に乗っている奈津実の太ももも、そーっと、下ろした。無反応。
 そーっと布団を抜け出し、さすがにTシャツとパンツをそーっとはき、忍び足で部屋を出る。
 トイレで用を足し、考えてみれば夕食を食べずに愛されまくったので、小腹がすいている。キッチンに行き、買い置きのこんにゃく畑を二個食べた。少し考えて、もう二個食べた。さらに思案して、もう二個食べた。
 そーっと部屋に戻り、Tシャツとパンツをそーっと脱ぎ、そーっと布団に潜り込む。
 そーっと奈津実の腕を自分に絡ませ、奈津実の太ももを、そーっと自分の上に乗せた。
 無反応。ふふふ、奈津実ちゃん、子供みたい、こんなに熟睡できるなんて、うらやましー。
 また目の前の小さな乳首を吸った。
 ふふふっ。奈津実ちゃん、一週間あたしを抱きまくるつもりだわ。
 あたし、何回押し倒されるのかしら。何回脚を開くのかしら。
 何百回もキスされるわ。もー。
 ああ、それから、奈津実ちゃん、あたしを犯す、ぺ、ペニスバンドも買うって。いやあー。もーもー。
 ほほを染め、ドキドキした。
 だ、ダメよ、友美、友美はおばさんなんだから、こんな真夜中に、コーフンしちゃだめー。
 寝不足で、明日も明後日も、その次の日も、奈津実ちゃんに攻められたら、友美、死んじゃうー。
 体力温存。体力温存。とにかく、寝なくちゃ。
 奈津実の小さなおっぱいにピトッと顔を寄せ、ほほに乳首を埋め込んで、広田友美は、幸せそうな顔で、眠りについた。

 谷内奈津実は、ふたりの熟女を続けて抱きまくった疲労から、朝まで熟睡し、とうとう友美をたたき起こせなかった。



●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)






友美ときめき、奈津実いろめき7 ヘンタイ奈津実とタイヘン友美

 谷内奈津実は、この三月まで地元だった私鉄の駅を降りて、少し早まったかな、と後悔している。
 スマホ越しに、指でくちゅくちゅ友美の甘肉の立てる音を聞いて、今すぐ友美に会いたい、抱きたい、その想いが募り、電車に乗り、ここまで来たが、考えてみれば、麻生あかねと抱き合い、その秘め肉をぺろぺろ舐めた、まだ二時間もたっていないのだ。
 奈津実のカラダには、年上の女教師の、つば、汗、愛液、ほのかな香水の香りが染みついているはずだ。自分の恋人が、自分とは違う別のオンナの残り香を感じるかもしれない。
 奈津実は自分の体をクンクン嗅いだ。
 自分にはわからなかったが、奈津実ラブの友美なら、奈津実の、いつもとは違う異臭を嗅ぎ取るかもしれない。
 せめて寮に寄り、シャワーと着替えをすべきだった。
 いっそまず実家によるか。いやいや、娘が帰宅して、わざわざシャワーと着替えだけして、また出ていく。そんなの、母親にとっては、実に怪しい娘の行動だろう。
 しかも母親と同年代の、さらに顔見知りの人妻を抱く気満々の娘としては、実にこっばずかしい。
 いっそ、友美に会うのはあきらめて、このままUターンしようかナ。
 いやいや、広田友美というごちそうを目前にして、会わないで帰るには、奈津実は疼きすぎている。若い奈津実の性欲が、許さない。
 とりあえず、手近のコンビニに入り、甘いスムージーを買い、イートインコーナーで飲んだ。
 あかねとキスしまくり、おっぱいを吸いまくり、秘め肉を舐めまくったお口の痕跡は、消えるかナ、甘い飲み物でうがいして、ペッとするわけにもいかず、飲みこんだ。
 イートインコーナーの広い窓から、駅前のイトーヨーカドーの看板が、垣間見える。
 いっそ、ブラとパンティ、Tシャツくらいは買うか。
 いやいや、学生の身としては、計画外の買い物は、ちょっと、痛い。
 谷内奈津実は、腹を決めた。
 別のオンナの残り香が染みついている下着やTシャツは、自分のオンナに洗濯させよう、と。


 奈津実は、駅前からバスに乗った。母親や、知り合いのおばさまが乗っていないか、乗り込まないか、ぎりぎりまで様子を見て、乗った。
「あーら、そういえば、奥様。オタクの娘さん、奈津実ちゃん?このあいだ、バスの中でお見かけしたんだけど、オタクのバス停、二つ前で降りていきましたよ」
 目も当てられない。
 友美の最寄りのバス停で降りると、歩きながらスマホをかけた。
 友美は、すぐに出た。
「あっ奈津実ちゃん?」ココロからの明るい声。
「そだよ友美」
「えーうれしいー」コロコロ笑う友美の声がほほえましい。
「うん、実わあ、今友美のうちに行く途中のー、ローソンの前にいるのー」
「えーほんとーびっくりー、ふふふっ」明るい声に、ほっこりした。
「ふふ、奈津実ね、友美のスマホのくちゅくちゅ、聞いてたら、興奮しちゃって、たまんねー、って。ほんとーに、友美のことリアルに、くちゅくちゅしてぇー、って。思わず電車乗っちゃったー」
「えー奈津実ちゃん、えっちー」恥ずかしそうに、くすくす。
「でーコウフンしてー、しかもー急いで来ちゃったからー、下着もTシャツもー、もー汗だらけなのー」
「えー、それ、女の子としては、恥ずかしいよー。まるで、男の子みたいー」
「そだよ。オレ、友美には、完全にオトコのコだよー」
「えー。ふふふ」
「ふふ。だからぁ。奈津実、友美んチについたら、全部すっぽんぽんになって、洗濯機に全部入れちゃうー」
「えー。乾くまでどーするのー」
「すっぽんぽんのまんまだよー。シャワー浴びてー、すっぽんぽんのまんま、すっぽんぽんの友美を愛しちゃうー」
「えー」明るい声。
「友美は、うれしくないのー」
「えーうれしいよー」恥じらいで真っ赤になった友美を想い、疼いた。
「あ、あと一分で着くよ。玄関のカギ、開けといて、友美」
「え、うん、わかったぁ」
 友美の声は、突然の戸惑いを含みつつ、潤んでいる。奈津実も、それを聞いて、潤んだ。
 広田家のフェンスを開けて閉めて、ドアを開け、閉めて、内カギをかけた。
「奈津実ちゃーん」玄関のたたきの上の友美が抱き着いてくる。
「ちょ、まって。奈津実汗臭いからー」
 友美をかわし、慌ててスニーカーを脱いで、廊下を走り、洗濯機のふたを開けると、カラ。
 奈津実はTシャツから下着から靴下まで、脱いで、すっぽんぽんになりつつ、すべて洗濯機に突っ込み、近くにある液体洗剤をドバっと注ぐと、ふたを閉めスイッチを押した。
 年上の人妻は、ボー然として見ている。
 奈津実は、すっぽんぽんで、友美を見つめ、華やかに笑い、
「友美、シャワー借りるよ」すっぽんぽんのまま、廊下をどたどた走り、バスルームに入り、ドアを閉めた。
 そのドアはすぐに開き、笑顔で奈津実は、
「友美も、あとで入ってきてね。もちろんすっぽんぽんでだよ」
 またすぐドアを閉め、シャワーの音が聞こえだした。
 友美は洗濯機の回る音を聞きつつ、フー、とため息をついた。
(奈津実ちゃんの下着といっしょに、友美のものも洗いたかったのにー)
 そのうち、顔がパッと明るくなり、
「あっそうだわ」
 年上の人妻は、洗濯機のふたを開ける。自動的に回転が止まる、広田友美は、ばっばっぱっと、服や下着を脱ぎ、洗濯機に放りこんだ。ふたを閉めると、ふたたび回転し始める。
(むふふっ。奈津実ちゃんの下着と、あたしの下着、ぐるぐる絡み合ってるー)
 奈津実がしたように、すっぽんぽんのまま、部屋に戻り、鏡台の前にぺたりと座り、お顔の再確認。
(むふっ。と、と、とりあえず合格かな? あたし、奈津実ちゃん好みだしぃ)
 奈津実の好みが、友美のすべての関心になっている。
 幸せな気持ちのまま、ぬめるようなピンクのリップグロスを塗った。
 豊かなおっぱいを両手ですくい、持ち上げ、
(むふふふっ。このコたちも、これから奈津実ちゃんに、愛されるのね)
 両手で、ポンポンお手玉する。
(ああん、このコたち、これからいっぱいキスマーク付けられるのね、うふふふ)
 両腕を上げて後ろ手で組んで、鏡を見る。
(むふふふっ。ちゃんとソってあるしぃ)
 最初に奈津実ちゃんに抱かれたときは、ちょっとさぼってて、まばらに生えていた。チョー恥ずかしかったしい。でも、奈津実ちゃんは、おいしそうに舐め舐めしてくれた。恥ずかしいし、気持ちいいし、あたし、すぐイっちゃったわ。友美、感じやすいコね、だってぇ。うふふ。
 友美が奈津実のオンナになってから、永久脱毛するって言ったら、むしろ奈津実ちゃん、もっとボーボーに生やせっていうんだもん、うふふ、奈津実ちゃん、ヘンタイー。
 くんくん脇を嗅ぐと、
(やべー、汗臭いよー)
 ウエットティッシュで拭き拭き。ついでにカラダ全体も拭き拭き。 
(奈津実ちゃんは汗臭い友美のにおいが好きっ、ていうんだけど、オンナのコとしては、やばいよねー)
 さらにおまんこも拭こうとして、
(ふふっ、奈津実ちゃん、友美のココのにおい大好きっ、て。ココは拭かないよーにしよ)
 幸せそうにほほえみ、恥じらいでほほを染める友美だった。


 谷内奈津実はシャワーでカラダじゅうを洗い流し、麻生あかねの残り香を洗い流し、爽快だった。さわやかに、これから広田友美を抱きまくり、舐めまくり、しゃぶりまくるんだ。
 カラダもココロも爽快な気持ちで、昂揚している。
「な、奈津実ちゃん」バスルームのドアの向こうから声がした。
「おう、友美ぃ」
「下着とTシャツ、ここに置いとくね」
「てか、そんなの着ねーよ。すぐに友美、抱くんだからさー」
「もー奈津実ちゃんロコツー」コロコロ笑う。
「てか友美」半透明のドアに透けて見える年上の人妻を見て、
「友美もうすっぽんぽんじゃんよー」
「えーふふふっやっだー」
 奈津実は、ドアを開けて、友美の持っている衣類を置かせて、豊満な体を抱き寄せ、バスルームに入れた。
「きゃー」嬌声を上げる友美を抱き上げバスタブに入れ、シャワーを浴びせた。
「きゃーあついーきゃー」
 白い豊満なカラダぜんたいが、朱を帯びて、
「熱いーきゃー温度下げてー」身悶える。
「この温度が好みなんだよー」しぶしぶ温度を下げる。
「これでいい?」
「もっとー」
「うーん」仕方なくもっと下げた。
「うーん、これくらいかナ」
 奈津実はシャワーヘッドをフックにかけ、友美のカラダにシャワーが注がれるように調節して、年上の人妻の豊満なカラダを抱き寄せ、くちびるを吸った。
 ちゅぱちゅばおいしそうにくちびるをむさぼり・・・(ん?)なんかヘンだな、となおもくちびるをむさぼると、(あれ?)
 人妻のおっぱいも吸い、(うっなにこれ)きりりとした顔で、
「友美の口も、おっぱいも、なんか、たばこくさーい」人妻の顔を見つめ、
「友美、最近、おっぱいもくちびるも、ダンナに吸われた? 吸われたのね」
「えー」とたんに泣き顔になる。
「そ、そんなー。十日も前だよー。毎日いっぱいいっぱいカラダ洗ったのにー」
 ほんとはつい三日前だったのを、サバを読む。
 奈津実は人妻の胸をついて、突き放す。
「やだやだ。ダンナに吸われまくった友美のおっぱいやくちびるなんて、奈津実、触りたくもねーよ」
「えーひどいー」ぐすんぐすんした。「友美、人妻だよー。ダンナに求められたら、断れないよー」
「うー」
「それでも、体調悪いって、三回断ったの。さすがに四回目は、拒否できなかったの。許して奈津実ちゃん、心の中で謝りながら、しぶしぶオットに抱かれたのー」
「うー」奈津実は悶え苦しんだ。
「奈津実ちゃんに嫌われたら、あたし死ぬーううっ」両手で顔を覆い、引くつく。カラダ中が、悶え、ふるえ、揺れる。
「うー」いったん突き放した人妻のカラダを抱き寄せ、ハグした。
「ごめん、友美ー」
「うっ奈津実ちゃん」
 アタマをぽんぽんして、それから下草をさわる。「ココにもダンナのエキス、入れられたのね」
「ううん。オット、中折れしちゃって、ダメだったの。酔っぱらってたからかしら。友美、入れられたけど、出されなかったよー」楽天的な友美の顔がパッと明るくなって、奈津実も微笑んだ。
「ふふっバカ。よーし」奈津実は手近にあったボディソープのボトルを取り、手のひらにドバドバっと、液を注ぐと、
「これから徹底的に友美、洗うからね。アタマてっぺんからつま先まで。まず友美のダンナにキスまみれにされた口を洗うよ」
「えー」
 奈津実は自分の手のひらにため込んだボディソーブの湖を友美に突き出し、
「まずーこれを友美、すすって。それからお口くちゅくちゅして」
「えーこれでー。奈津実ちゃんひどいー」べそをかく。
「っん、ほら」手のひらを友美のくちびるに、よせる。「ほら」
「ううっ。どうしてもー?」
「そ」
「うー」友美は、傍らの棚の中のモンダミンのボトルを見て、
「セ、せめて、あれで」
「あれも、これの後で、くちゅくちゅしてもらうよ。でも、まず、これ」
「うっひどい。奈津実ちゃんアクマ」
 谷内奈津実は、今日二人のオンナからアクマ呼ばわりされたことになる。半ば恍惚とした顔で、
「ほら友美」
「うー」広田友美は、しぶしぶ奈津実の手のひらに口をつけ、少し啜った。
「そんな少しじゃダメ。もっと啜って」
「うー」やけくそでずずずっと、すすった。眉間にしわを寄せて、恨めしそうに奈津実を見上げた。
(あ、このあいだ会った時より、セ、高くなってない?)
 友美はこういう屈辱的な状況でも、年下の恋人に見惚れる。
「それ、お口にためたまま、口開けて。お湯足すから」
 奈津実はシャワーヘッドをフックからはずし、
「ほら友美、お口開けて。あーん」
 奈津実があごに手を添えて、かすかに開いた口に、少量のお湯を注ぐ。
「ほら口閉じて、お口くちゅくちゅして」
 友美は恨めしそうに奈津実を見ながら、お口くちゅくちゅ。抗議しようにも、この状況で声を出したら、それこそボディソープを飲み込んでしまう。
「ほらもっと、激しくお口くちゅくちゅだよ」
 やけになって奈津実のリクエストどおり、激しくお口くちゅくちゅすると、ううっとえづいて、バスタブの外に液を吐き出す。「ひー奈津実ちゃんやっぱりアクマ」
 奈津実は、幸せそうに友美のアクマ呼ばわりを聞きながら、
「友美お口あーんして。お湯注ぐから。ほら、あーん」
「あーん」
 大きく口を開ける友美に、お湯を注ぐと、何も言われない先から、お口くちゅくちゅして、ペッと吐き出した。
「じゃモンダミンも入れるよ。お口開けて」
「あーん」
 奈津実は、ボトルから大量のモンダミンを注ぐ。
「うっ」せっかく注いだモンダミンを吐き出してしまう。
「友美ー」
「ご、ごめんなさい」
「苦しかった?」
「うん」
「じゃ今度は少しだけ。あーんして」
「あーん」くちゅくちゅして、ペッと吐き出した。
「じゃ、また、お湯、入れるね。あーん」
「あーん」ふふふっと微笑む。またお口くちゅくちゅして、吐き出す。
 豊満な年上の恋人を抱き寄せ、
「さあ、これから友美のキス試験だよ。ダンナのタバコくさいの、男クサいの、消えてるかな?」
「えー」
「さあいくよ」
「な、奈津実ちゃん、もし不合格だったら、どうなるの」
「ここまでしてダンナのにおい、消えないなら、奈津実、帰っちゃうよ」
「えーひどいー」べそをかく。
「じゃいくよ」
「う、うん」友美の顔が蒼白になっている。
 谷内奈津実は、広田友美のくちびるを、ふさぎ、押しひしゃげ、舌を差し入れる。
 年上の人妻の舌に舌でねろねろと絡みつき、口腔のすべてを舌で舐めつつき、歯と舌も併せてしゃぶりつくす。長い舌で友美の喉ちんこもタッチして、プルプル震わせる。
「うぐっ」友美は、眉間にしわを寄せて、耐えた。
(ああ、あたし、奈津実ちゃんに、口全部犯されてるわ。すごくくるしい。すごくいい)
 あたし、奈津実ちゃんにレロレロちゅぱちばぱぐいぐいくちゅくちゅ吸われている。友美は、全身で悶えた。
 激しい攻めのキスの嵐が収まると、友美は年下の奈津実に抱き着き、やさしいねっとりさわさわのキスを受けている。(ああ、いい。とっても気持ちいいキス。あたし、これで合格かしら)
 あっ、奈津実ちゃんの手、あたしのお、おまんこにさわさわ触れてるわ。ふふふっ。
「友美ー、これからお口以外も全部洗うよ」
「じゃあ、お口は合格ねっ」
「うーん」奈津実は頭をかいて、「正直ソープとモンダミンのアトが強くて、奈津実、よくわかんね」
「えーひどいー」
「ま、仮合格っつことで。これからソープとモンダミンのボトル、カラにするまで友美、洗うカンね」
「えーひどいー。モンダミンでカラダ洗うなんて、聞いたことないー」
「ふふふっ。カラダもみもみモンダミンだよー」
「えー」


 谷内奈津実は、シャワーの下、お湯をためながら、広田友美をうしろ抱きにして、たっぷりのボディソープを友美の胸の肉球に塗り塗り、揉み廻し、揉みなぜ、揉みこんだ。
「ああん」ああ、あたし、奈津実ちゃんに、やっと胸を揉まれてる。ああ、いい。
「友美、あたし、二つの決心した」
「えーああん」
 もはや奈津実の友美完全洗浄作戦は、友美には責め苦ではなく、快感に直結していた。「あうっ、いやぁ」
「四年後あたし大学を卒業する。そしたら、いまより」揉み揉み揉み。
「もう少し広い部屋に移って、お給料のいい会社に入って、友美を新妻にする」
「えー。ああん」
「友美は四年後にちゃんと離婚して、あたしの妻になるの。いいね」
「ああっいやあん。で、でも奈津実ちゃん、四年後なんてあたしおばあちゃんよ。も、もっと若いコをお嫁さんにしたほうがいいよー」
「若いコ? たとえば由香里とか?」揉み揉みなぜなぜ。
「いやーん、ひどいー。由香里ちゃんなんて、友美、自殺するー」
「ふふっ。なわけないだろ」もみもみ、ちゅぱちゅぱ。
「そ、そだわ。このあいだの入学式で、奈津実ちゃんの隣の美人さんのオンナのコ、あのコこそ奈津実ちゃんのお似合いよー」
「ふふっ。あのコはね、由香里が好みらしいの。由香里とイチャイチャしたいって。あたしなんて、きつすぎて、問題外だって」もみもみさわさわちゅぱちゅば。
「えー由香里ちゃんが狙われてるのー」
「そだよ」うしろ抱きにした友美の胸の双球を、たっぷんたっぶんお手玉にしながら、
「ああん」
「いいの」
「うん、いい」
「そう、だから。あたし、覚悟、決めたから。友美も覚悟きめて。あと四年間、ダンナにあんまり吸われちゃだめだよ」
「ひぃー」
「入れられても出されてもダメ。いいね、四年後友美はあたしの奥さんだよっ」
「う、うん。夢みたい」豊満な肉体はくいっくいっ律動して、果てた。
「四年後の夢とは別にね」ふくよかな体にボディソープを垂らしまぶせ塗り込みながら、
「明日、友美と街デートするよね」
「うん、ああん」
「ネットで調べた、女性が店長さんの新宿の、大人のおもちゃ屋さんに行くの」
「えー大人のおもちゃ屋さん。えっちー」
「そこで、友美を犯すペニスバンドを買うの。友美のダンナとは比べ物にならない、ぷっとい、長いチンポを、一緒に買うの。ペニバンなら、絶対中折れしないよー」
「ええー」
「いや?友美」
「ううー。いやじゃないけどー」頬を染め「友美、恥ずかしー」
「レジに行って、あたしを犯すこのぶっとくて長いペニバンください、ってちゃんと言うんだよ」
「いやーそんなの、しぐー」全身で身悶えた。
「ふふっ」
 徹底的に年上の人妻の外も中も洗うと、奈津実は、風呂栓を抜き、
「友美、も一回お湯をためて、愛しちゃうよ」
「うー」友美は顔を赤めた。
「友美、もしかして湯あたり?」
「うーそうかも」
「タイヘン」豊かな肉体を抱き寄せ、抱きあげ、部屋に運んだ。
 ふたりでバスタオルでカラダを拭きあい、じゃれあい、キャーキャー言って、口づけをしあい、友美の和室にたどり着く。ふすまを開けると、ちゃんと布団が敷かれてる。   
「友美、準備がいいねえ」
「ち、違うのよ」布団にぺたりと横座りして、友美は赤面して、「あ、明日奈津実ちゃんとデートでしょう。だから早めに寝ようって思って」
「体力温存?」奈津実も友美の後ろに座り、
「ふふふっ」
「でも絶対明日のこと想って、オナニーしちゃうんじゃないの、友美ぃ」
「えー」ぷんぷんする。
「そしたら体力減っちゃうよー」
「えー」
「ふふ」豊満な人妻のカラダを半分うしろに倒し、キスする。かぷかぷ。
「うーん」今度はおっぱいにむしゃぶりつく。はむはむはむ。
「うーん」友美を布団に寝かせ、足首を握り、まんぐり返しにして、ぺろぺろ舐めた。
「うーん」
「ど、どしたの奈津実ちゃん」されるがままの友美は、不満顔だ。
 奈津実は頭をかきかきして、
「うーん、どやら洗いすぎかも。いつもの友美のおっぱいのおいしい味、いつもの友美のおいしいおまんこの味、全然しないのー」
「えー」友美の両ほほが不満でぷっくら膨らむ。
「それー、あたしのせいじゃないよー」
「ま、そうなんだけどさー」また、男の子のように、頭をかきかき。
「あ、そだ。冷房止めよう」エアコンのリモコンで、ピッと冷房を止める。
「友美汗かいて、これで友美のおいしい味、戻るよ」
「えー。あたし、夏の間はずーっとエアコンつけっぱなしなのよー。エアコンつけないなんて考えられないー」
 奈津実は友美のカラダを鏡台に向けて、変え、両手でおっぱいを揉みなぜ、揉み絞り、揉み廻す。
「ほら、友美、目開けて、鏡見て」
「えー」
「ほら、友美のおっぱい、あたしの手で、グニャグニャ変形してるよー」
「えー恥ずかしいよー」
(ああ、やっぱりあかねの巨乳より、友美の豊乳サイコー。揉み心地が、まるでいいもの)
 奈津実は友美の手を秘め肉に誘導して、
「友美、自分のココ、くちゅくちゅして、ほら」
「えー」
「ほら、くちゅくちゅするの、友美」豊かな胸の双球を揉みもみしながら、命令した。「ほら、友美ー」
「やーん」それでも友美は、奈津実の命令には逆らえない。いつものように、自分の甘肉を、くちゅくちゅする。
「あーん」
「いい鳴き声だよ、友美」
「えーあーん」
「ほら友美、友美の指だけじゃなく、あたしの指も、一緒に入れるねー」
「えー」
「ほら、友美、あたしの指も、入ったー」
「いやー」
「友美、ほら、一緒にくちゅくちゅしよ」くちゅくちゅ。
「えー」くちゅくちゅ。
「あんっあんっ」
 麻生あかねとは比べ物にならない、広田友美の鳴き声に、奈津実は濡れた。
(ほかのオンナを抱いたから、友美の良さがわかるんだよ。浮気じゃないんだからね)
 奈津実は目下の友美の実際のおっぱいと、鏡の中の友美のおっぱいを見て、
(ああん、揉み心地だけじゃなくて、見た目も友美のおっぱいサイコー)
 奈津実が揉みこむうちに、友美おっぱいは少しずつ汗ばんできて、
「友美おっぱいだんだん、おいしくなってるよー」
「いやあ」
「友美おまんこも、だんだん良くなってるよ、たぶん」
「いやあ、そんな言葉いわないでー」友美のカラダも、ほほもかすかに赤みを帯び、悶える。
「どんな言葉? 友美のおまんこ??」
「いやあ、やめて」そういって友美は、軽くカラダをガタガタさせて、イった。
「あんっ」谷内奈津実も思わず鳴いて、イった。
(やべー。あたしも、鳴いちゃったよー)
 谷内奈津実の姫肉も、広田友美の秘め肉も、ともに潤んで、ひくひくしている。
 ふたりは、カラダもココロも幸せだった。



●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)

友美ときめき、奈津実いろめき6 友美は恋人 あかねはペット

 麻生あかね研究室のドアが内側から開き、谷内奈津実が顔を出して、廊下をきょろきょろ見た。
 誰もいないのを確認すると、奈津実は小学生の男の子みたいなドヤ顔で、ドアにでっかいポストイットを張った。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はまた、ドヤ顔であたりを見回して、さっとドアを閉めた。
 年下の少女は、内カギを閉めて、振り返る。
 ソファの上で、スーツのスカートも脱がされた、すっぽんぽんの麻生あかねに向かって、満面の笑みで、そしてドヤ顔で、
「ねーこれからぁ、奈津実、あかねのこと、もっともっと犯しちゃうー。かくごしてね、あかねぇ」
「バカ。やっぱり奈津実ちゃん、・・・アクマだわ」
 ほほを染め、恥じらいすら見せ始めたあかねを、奈津実はドヤ顔で、見た。
「じゃー、いくぜぃ、あかねー」
 オトコのコのように活発に、軽快に豪快に、陽気に、Tシャツもプラもジーパンもパンパン、脱いでいく。パンツも、靴下も脱いだ。
 すっぽんぽんで、両腕をバンザイし、脚も開いて、
「どーだぁ」
「キャー、ヘンタイっ」小さな、しかし、完全に嬌声だった。両手のグーで、口もおおう。
 このコ、アタマがいいだけに、学習能力が高いわ、奈津実はにやりとした。多分、抱かれ慣れていないから、あたしの愛撫に、いったん感じまくっちゃうと、すぐに気持ち切り替えて、このコ、いまでは完全に、あたしに抱かれたくなってる! このコが、たぶん体験したことがない快楽だから!
 このコ、もう完全にあたしのオンナのコ、自信に満ちた足取りでソファに近寄り、
「あかね、あかねを、開くよ」
「えっ? ひら・・・く?」顔にはてなマークのあかねの、両の足首を手でグッと、握ると、
「えいっ」ぱかっと大きく開脚させる。
「いやあっ」手で顔をおおい、カラダ全体を朱に染め、身悶えした。巨乳もたっぷんたっぷん揺れて、悶えている。しかしあかねの秘め肉は正直なもので、かすかに潤み光っている。
 あかねに馬乗りになった奈津実は、大開脚しているあかねの太ももに自らの太ももを突っ込んで、ググっと開きつつ、あかねの両腕でバンザイさせ、自分が脱ぎ捨てたブラで、オンナの両腕を、縛った。
「いやー、ひどいー、もっとやさしくしてー」
 あたしにとって友美は、初恋のひと。恋人なの。だから、友美はやさしく愛してる。でも、あかねは、あなたは、あたしのペット。友美にはいろいろエンリョして、できないことも、いろいろ試してみるの。
 奈津実が脱ぎたてのパンティを、くしゃくしゃにして、あかねの口に押し込む。
「ひいっ。うぐっ」
 これも広田友美には、したことのない行為だ。
 太ももに手をかけ、下になった年上のオンナを素早くまんぐり返しにすると、奈津実はあかねの秘め肉を、エンリョなくチューチュー吸いまくった。
「うぐっうぐっ」
、からだじゅうで震え、おっぱいをタプタプして抗議するあかねは、しかしすでにオンナの究極を、ぬめぬめ光らせて、濡れている。
 ぺろぺろぺろ。長い舌を縦横無尽に駆使して、あかねの秘め肉を舐めても、あかねは、
「うぐっうぐっ」
 パンティを口に突っ込まれているので、くぐもった声しか出ない。
(これじゃ、あかねの啼き声聞けないじゃん。失敗したかな)
 奈津実は、あかねのオンナをぺろぺろ舐めながら、同時に(てへぺろっ)。
 やりすぎだった。


 その十五分前。
 ソファの上のあかねから、スーツのスカートをはぎ取ると、年上の女教師は、豊満な胸の肉球も、これまた豊かな尻の肉球も、何もかもさらけ出して、すっぽんぽんになった。
 あかねは両手で自分の秘め肉を必死に隠し、すると両腕も豊乳を少し隠せる格好になった。
 その時、あかねは、それに気づいて、目をやる。
 すっぽんぽんの自分が、たった一つ身に着けている、真っ赤なベルトの腕時計。
 その文字盤を見て、
「ひゃっ」
「どうした」
「もーたいへんっ! もうすぐゼミの時間」
「えっ?」
「ゼミ生がここに来るのよっ」顔が真っ青になっている。
「うー」
 奈津実はあたりをきょろきょろ見まわし、
「そだっ」
 すっぽんぽんのあかねをお姫様抱っこし、「ひぃ」うめくのを無視して、近くの黒ビニールの椅子に座らせた。黒にあかねの白いもちもちの肌が映える。
 机の上にある、大型のポストイットと、細マジックをあかねの前に置き、
「これに、書いて。本日のゼミは都合により中止。麻生あかね、って」
「ううっ」ためらうあかねの胸を揉みもみしつつ、
「ほらっはやくっ」女教師に命令した。
「うっ」もみもみ。
 学生に命令され慣れていない女教師は、真っ赤な顔で、しぶしぶ書く。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はそのポストイットを、あかねのおでこに、ぴっと、張り付けると、
「ひぃっ」
 またお姫様抱っこして、あかねをソファに戻す。
(ちょっと、重いしぃ。友美さん比1.3倍くらいかな)
 おでこからポストイットをはがし、研究室のドアを開き、顔を出して、廊下をきょろきょろ見た。
 誰もいないのを確認すると、奈津実は小学生の男の子みたいなドヤ顔で、ドアにでっかいポストイットを張った。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はまた、ドヤ顔であたりを見回して、さっとドアを閉めた。
 内カギを閉めて、振り返る。
 ソファの上で、スーツのスカートも脱がされた、すっぽんぽんの麻生あかねに向かって、満面の笑みで、そしてドヤ顔で、
「ねーこれからぁ、奈津実、あかねのこと、もっともっと犯しちゃうー。かくごしてね、あかねぇ」


 奈津実は、あかねの体の上を、ずりずりとずり上って、あかねの顔を上から見下ろした。
 あかねの口の中に突っ込まれた、脱ぎたてのパンティを指でぐりぐり押し、
「奈津実、あかねにキスしたいのに、これ、じゃまでキスできないー。ねえ、あかねも奈津実にキスしてほしい?」
 あかねは、とにかく息苦しいのと、屈辱で顔を真っ赤にして、うんうん、うなずく。
「じゃ、取ったげる」
 奈津実はあかねの鳴き声を聞きたい一心なのに、まるであかねの希望であるかのように言い、
「ブラも、取ったげるよー」
 パンティをあかねの口から抜き取り、
「はーはー」あかねは深く息を吸う。邪魔なので、そのあかねの顔の上にパンティを、ぽとりと落とすと、両腕を拘束しているブラも取った。
 ブラとパンティを丸めると、あかねの机の上に放り投げ、
「ふふっ、あかねのまじめな研究室の机に、あたしのブラと、パンティ。へんー」
 恥辱で顔を真っ赤にしたあかねの顔を、両手でがっしり押さえ込み、
「さーあかね。これからあかねに、キスするよ。やさしいキスからチョーハードなキス。覚悟して、あかね」
 真っ赤な顔のあかねは、心ならずも(それとも心の欲望のままに)小さくうなずき、また顔を赤くした。
「ほら」ちゅっちゅっちゅっ。
 ちゅぱちゅぱちゅぱ。
 ぬぷっぬぷっ。
「ほら」れろれろれろ。
 んぐっんぐっんぐっ。
 じゅぶじゅぶじゅぶっ。
 ありとあらゆるキスで攻める奈津実に、さっきまでのパンティ攻めとはまた違う、息苦しさに責めさいなまれるあかねなのだった。
 やっとキス攻めから解放されると、また「はーはー」息を吸い込み、むせた。
(ちょっと、やりすぎたかナ)
 ちょっと反省しつつ、でも休む間もなく、奈津実はあかねの耳を、くちびるの圧と舌の圧と、吐息で攻めた。
 れろれろちゅぱちゅぱ。
(んー、みみはおいしい。きれい)
 舌を甘く使いながら、チョー接近している年上のオンナの顔を、しみじみ眺める。
(んー、やっぱり、あかね、きれい、美人だなー)
 脳裏に、ふくれっ面の友美の顔が浮かぶ。
(違う違うよ。モチロン友美さんの顔も大好き)ひとりで、アセった。(でも、友美さんは、どっちかっつーと、かわいい系? そういう友美さんの顔、見慣れてるから、このコの美人系?の顔が、ちょっと、新鮮でー)
 フォローにもなっていないフォローを、ひとりでアセって、心の中の友美にしている奈津実なのだった。心の中で友美を想いつつ、舌はあかねを執拗に舐め続けている。
 あまりに執拗なくちびると舌と吐息の責めを耳に受けて、
「ああんっ」半開きのくちびるが、かわいらしく啼いた。
(おっ、あかね、鳴き方が、よくなってる!)奈津実は目を細め、耳から首筋に舌を舐め下ろし、
「あかね、今度は、おっぱい攻めるよ」わざわざ予告する。
「いやあっ」
 恐れと期待が混じったような、小さな悲鳴ともつかぬ嬌声だった。
 何もしていないのに、かすかにたっぷんたっぷんしている巨乳の真上に顔を接近させ、しみじみと見る。房の大きさに比べ、乳首も乳輪も小さく、かわいらしい。
 友美と違って、赤ちゃんに吸われたことのない乳首だ。たぶん男にもあまり吸われたことがないはず。奈津実がじっと見つめているうちに、奈津実の目力のせいか、乳首は少しぷっくら膨らんだ。
(ふふっ)「やっぱ、おっぱい、やーめた」
 体をずりさげ、あかねの足を開いた。
(えっえっ)あかねは軽く驚き、(あたしのおっぱい、スルーした)驚いて、ちょっぴり不満だった。
 同僚の教師も学生も街ゆく男たちも、誰もが羨望と欲情の目で見る、あかねのおっぱいを、このコ、スルーした。
(やっぱり女の子だから???)
 驚いてるうちに、あかねはM字開脚されて、
「あかね、ここ持って、ほら」
 両手を自分の太もも裏に誘導されて、
「あたしがあかねをちゃんと舐めやすいように、ここ、持っててね」
「えっえっ」
 脚をさらにグイっと開き、あかねの秘め肉に顔を近づけ、
(うーん、やっぱり、きれい)
 草むらの下の、肉の土手と土手に挟まれて、ほの赤く艶めいた、あかねの最中心部への入り口が、すでにぴくぴくしている。
「ほら、もっとしっかり持って。ほら」
 あかねの両手を、あかねの太もも裏にグイっと、押し付け、しかしこんな横着な真似は、恋人・友美には一度もしたことのない奈津実なのだ。友美の太ももは喜んで押し開き、喜んで抱き寄せ、喜んで抱きかかえる奈津実なのだ。
(ふむふむ。きれいなお肉。香りは、どかな)
 奈津実はいきなり、あかねの秘め肉に、鼻を、押し入れた。
(ひっ、なになに、この感触)
 あかねは混乱した。やがて、理解した。
 このコ、あたしのあそこに、鼻をぐいぐい押し込んで、さらにさらに、くんくん音を立てて、あたしを嗅いでる!
「いやあっ」小さく悲鳴を上げ、
(あたし、嗅がれてる! こんなコムスメに、くんくん嗅がれてる!)
「や、やめてっ」
 あかねは力弱く抵抗したが、奈津実の鼻がぐいぐいくんくん自分にうずめられて、さらに奈津実の両ほほが、自分の土手と土手にぐりぐり押し付けられ、
「ひいっ」小さく悲鳴を上げるしかなかった。
 あかねのカラダ全体から力が抜け、太ももを支える両手も緩む。
「ダメっ。ゆるめちゃダメっ」
 あかねの手の甲に、奈津実は手のひらを押し付け、さらにグイっと開かせ、豊満な尻も持ち上げ、M字開脚のまま、まんぐりに返した。
 なおも鼻をぐいぐい押し入れつつ、中のにおいをクンクン音を立てて嗅いだ。
(うーん、香りも、友美さんの勝ちかなー)
 もちろん奈津実は、友美の秘め肉に鼻を突っ込むようなエグいことは、まだ、したことがないが、友美の肉の香りは、十分知っている。
(友美さん、あたしに鼻突っ込まれて、くんくん嗅がれたら、それだけで、たぶん、失神しちゃうなあ。ふふふ)
 ぐりぐりくんくんくん。
「ひー」
 奈津実は、未練げにあかねの肉の洞から鼻を抜くと、長い舌で自分の鼻についたあかねの液を舐め廻し、そして、あかねの秘め肉の上の草むらに、顔を押し付け、グリングリンした。口に草を含み、れろれろしゃぶしゃぶちゅぱちゅぱした。
「やーっ」
 恥辱と屈辱のあまり上げる悲鳴も、かすかに甘い声。
(うーん、やっぱり下の草も、友美のほうがおいしいっ。ここがどうおいしくなるか、あかねさんのこれからの課題かナ)
「あかね、舌、入れるよ。あかねに、奈津実、入ってくよ」
 わざわざそう予告して、ずぽっ、自分の鼻も舐められる長い舌を、あかねの中に、差し入れ、
「ひー」あかねの秘め肉と、尻と腹とたぷたぷの胸の肉球が、みんな、肉を震わせ、あかねは全身で身悶える。
 ゆっくりゆっくり舌を抽送した。
「やあっん」
 あかねの甘肉にゆるゆる入る長い舌、悠然と出てくる舌を、奈津実は目を細めて、堪能した。
 肉の穴にずぼずぼ入って、ずりずり出てくる舌にまとわり、絡みつくあかねの肉と粘膜の洞の感触も楽しんだ。
(うーん、この締め付けは、うーん。友美さんと互角? いや、改めて友美さんに、舌入れて、確認しなきゃ)
 舌を抽送しつつ、奈津実の口は自然とほころび、麻生あかねの秘め肉をねちっこく責めつつ、同時に広田友美の甘い肉の淡いをも心の中で犯し、奈津実の姫肉も湿った。
「ひいっ。ああんっ」
 あかねの悲鳴は、やがて嬌声になった。
 谷内あかねは、やっと谷内奈津実に、犯され慣れてきたようだ。鳴き方も甘く、せつなくなってきた。


 奈津実はあかねをしぶしぶ抱き納めると、校門を目指しつつ歩く。
 とうとうあかねの巨乳には手も舌も触れず、完全にスルーしてやった。自分も欲求不満だが、耐えた。これが友美おっぱいなら、奈津実はスルー出来なかったはず。あかねには、じらして調教する心の余裕があるのだ。
 あかねも、服を着ている間、ちょっと不満そうだった。
 歩きながら、奈津実は妄想する。奈津実の頭の中のあかねは、哀願するような上目遣いで奈津実を見て、
「お願い。あたしのおっぱいも、ちゃんと愛してー」
(ふふ、それは、どかな)
 逃がしたおっぱいは大きい、というパターンもあるかも。友美のおっぱいもあそこも、奈津実は逃がさない。あかねのおっぱいやおまんこは、逃がしてもいい、奈津実はあかねにはココロの余裕を感じている。
 奈津実は微笑み、歩く。スマホのメールを開いた。
 新着のメールに広田友美と広田由香里が並んでいる。さすがに赤面した。
 まず由香里のメールを開くと、明日の飲み会の誘いだった。
「イケメンがいっぱい来るよー」
 奈津実は苦笑しつつ、お断りの返信。
 次は友美。
「明日の午後、奈津実ちゃんに会いたいー」
 こちらはもちろん、オーケーの返信。
 返信して、30秒後に、かかってきた。
「奈津実ちゃん、ほんとー。友美、うれしー」
「たりめーだよ。奈津実も、友美に、あいたかったー」
「ほんとー。うれしー」
 校門を通り、学外に出て、
「久しぶりに街デートしよっかー」
「えーうれしー。でも明日は、雨だってー」
「えーいいじゃん。ふたりで相合傘でさっ」
「ひゃー」これこそ完全な嬌声。
 あかねの中途半端な嬌声とは違う。奈津実は、耳で楽しんだ。
 実は奈津実は、今回もそうだが、友美との電話はすべて録音している。
 繰り返し繰り返しその録音を聞くのが、奈津実の楽しみ、かつズリネタなのだ。
「奈津実ねー、明日友美に会えるの、とっても楽しみ。それ想って、今夜は、奈津実オナニーしちゃうー」
「きゃーエッチー」
「だから友美も奈津実のこと思って、今夜、オナニーしてっ」
「やあんっ。友美、そんなロコツなことできないよー」
 実は、ほぼ毎晩、奈津実を想って布団の中でオナニーしている人妻は、平然と言い、湿った。
 ふたりは延々電話で話し、そのうち、広田友美は、奈津実の声に我慢できず、スカートをめくり、パンティに指を差し入れ、自分の秘め肉をまさぐった。
 奈津実は、歩きながら、友美の声の変化をかすかにかぎ取り、
「友美、あたしと電話しながら、オナニーして」
「ええー」
「ほら」
「ええーできないよーそんなことー」指で激しくオンナの究極をまさぐりつつ、嘘をつく。「奈津実ちゃんがするなら、友美も、してもいいよー」
「ばっきゃろー。奈津実は今校門出て、街歩いてんだよ。出来るわけないじゃん」
「ふふ、奈津実ちゃん、カワイそー」
「だから、せめて、友美だけ、して」
「うん、わかったよ。じゃ、いくよ」
 大学前の商店街の通りを、友美のかすかな秘めやかな喘ぎ声と、かわいらしい鼻息を聞きながら、歩いて、奈津実も、湿った。
「友美、今度はスマホ、友美のおまんこに近づけて、くちゅくちゅさせる音、聞かせてっ」
「えー、ロコツー、やだー」
「こら、奈津実の命令だぞっ。ほら」
「うん、やって、みる。恥ずかしいけど、友美、がんばる」
 友美の声は明らかに普通と違うのが、電話にも伝わっている。
(ふふっ友美さんの嘘つき)
 電話越しにパンティをずりさげる音が聞こえ、
「ひゃー、友美、恥ずかしー」
「友美、くちゅくちゅ音立てて」
「うん、恥ずかしいけど、友美、ガンバる。・・・いくよ」
「いって、友美」
 もう、とっくにしてるくせに。奈津実のくちびるは、花のようにほころんだ。
 やがて、スマホ越しに、自分のオンナ、広田友美の、指と秘め肉がキスしあう蜜音が聞こえ、谷内奈津実は、歩きながら、潤んだ。
 奈津実の頭の中で、先ほどまでの、麻生あかねとの情事は完全に消え失せ、奈津実のココロも姫肉も、谷内友美の立てる蜜音に満たされ、歩きながら太ももと太ももを密着させ、無意識に内またになった。
(うー、いいー)
 谷内奈津実は、もう我慢できない。
 明日の友美デートまで、待てない。
 いきなりUターンして、最寄りの駅に向かった。
 自動改札でパスモをピッとした瞬間に、耳の中の友美が、イった。
 我慢できない奈津実は、明日のデートを心待ちにしてワクワクしている広田友美の家にいきなり行って、明日のデートの朝まで、年上の恋人を一晩中、犯すつもりだった。
 奈津実の心臓はその期待に脈打って、ときめく。
 電車に乗って、空席を探す。
 いつもの奈津実なら、若いし、空席があっても立って乗るのだが、今の奈津実は極度の興奮と期待で、腰が砕けそうだったのだ。
 空席を探す。空席は、なかった。




●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)

友美ときめき、奈津実いろめき5 やさしいアクマ


 谷内奈津実は麻生あかねの、濡れしたたって、あかねの愛液と奈津実の唾液が一緒くたになった、ぬめぬめぬめった、オンナの秘め肉を一心に舐め続け、でも心では広田友美の肉の淡いの味を思っていた。
(友美さん、許して。でも、これ、浮気じゃないのよ。いま、あたし、友美以外のオンナ、抱いてるけど、友美がどんだけいいオンナか、わかったよ)
 少し苦笑した。また、長い舌で、ぺろぺろし、チューチューちゅぱちゅぱ吸いながら、
(ああ、あたし、このオンナ、まだ抱いてない。舐めて、吸って、ぺろぺろしてるだけ。雑だなあ)
 友美、友美さん。あたし、あなた以外のオンナをいま、・・・あ・・・味見してるけど、ちょっと味見してるだけだから・・・マジで大好き、愛してるのは、友美だけだよ・・・。
「あひぃっ」年上の女教師は、腰と尻をがくがく震わせ、前身を支えていた両腕が、ガクッ、ソファに、つぶれた。
 舐めるために、奈津実の両手がホールドしていた、ふくよかな巨尻は、つぶれなかった。
 あかねはソファに顔を押し付けながら、ひぃひぃ喘いでいる。
(啼き声も、友美さんのほうが、ダンゼン、セクシー)
 あかねの尻から手を離すと、下半身もぐらり、ソファにくずおれた。
(もしかしたら、このコ、啼くの、なれてない?)尻を、すりすりやさしくなでつつ、
(おまんこも、あんまし、舐められたことない? それとも女の子のあたしに、無理やりされたせい?)
 あるかも。
 奈津実はひとり合点しつつ、若いころからボンキュッボンな体に、無神経な男たちの、みだらな欲望目線がビシバシ飛んできて、近づいてくる男たちも(どうせ、あたしのカラダ目当てなのよ)、そのみだらなカラダに反比例するように、硬く硬く身を守ってきた。奈津実は自分の妄想にうんうんうなずき、
(もしかして、このコ、バージン?)
 巨尻を撫ぜ撫ぜする自分の手に気づき、
(ふふっ、あたしもカラダ目当てだったもんねー)
 初恋の人・広田友美に比べて、あんまりなザツな扱いだったかな。
 広田友美に関しては、カラダも目当てだったが、ココロも目当てだった。カラダもココロも抱きしめて、そして同時に、広田友美にカラダもココロも抱きしめられたかった。
 すこし反省して、うずくまっている、ぐったりした麻生あかねの上半身をやさしく抱き起して、その後ろにペタリ座って、年上の女教師の背中にぴたり密着して、下心抜きに、うしろから抱きしめた。「んっ」
「ひっ」
 年上のオンナは、おびえている。また、奈津実に犯されるのだ、というあきらめ。
「あかね、ダイジョブだよ。安心して」
 サラサラのセミロングヘアを、よしよしと撫ぜる。
 ああこの感触。友美のおばさんパーマばかり撫ぜている奈津実には、とても新鮮な手触りだった。
 心地よい手触り。
「あかね、あたし、コワかった?」
「・・・」
「ちょっといきなりだったー。ごめんねー」いい子いい子。
「・・・アクマ」
(でも、背中、思い切りあたしに、あずけてる。本当にイヤだったら、あたしから、にげない?)
「ふふふっアクマかあ、あたし」
(でもね。さいしょはあたしのこと、アクマだと思ってた友美さんもね、今はあたしのこと、天使だと思ってるの)
 年下の少女はうしろから両手を回し、あかねの豊かな胸の肉球を、包み込むように、やさしくタッチする。
 あかねは、全身でびくっとして、少しうめいた。
(ほんとに、さわられなれてないのね。それとも、女の子にレイプされたとおもっているから?)
 手からこぼれんばかりの年上のオンナの肉球を、包み込むように、もみもみした。
 友美のおっぱいより持ち重りのするあかねの双球は、しかし、ぷにぷに柔らかく、奈津実の後ろからの手で、やわやわ揉みこまれ、たぷたぷお手玉され、深く胸の谷間をつくったり、つくらなかったりした。
「あっ」あかねは、半開きのくちびるから、密着している奈津実にしか聞こえないような、小さな啼きを放った。
 奈津実は、ゆっくりゆっくりふたつの房を絶妙に揉みこみ、やわやわ揉みなぜ、かすかな振動で肉球をプルプルさせる。奈津実が広田友美の双球を、何回も何回も揉みもみして、いろんな揉みなぜ、揉みあげ方を試して、いちばん友美が啼いて喜ぶもみもみを、いま麻生あかねにためしている。
「ああっ」
 かすかな、かそけき、あかねの啼きは、もはや悲鳴ではなく、喘ぎ声だった。
(あんっ、気持ちいいっ)
 あかねはうっとりとして、年下の少女にもたれかかり、閉じた目から涙がにじんだ。目だけでなく、下のほうも潤んでいるのを、あかねは感じ取る余裕もなかった。
 奈津実は夢中になって、あかねのもちもちの房と房を揉みなぜ、揉みこみ、揉みあげて、
「あっ」あかねは年ににあわない可憐さで、あえいだ。
 奈津実はなおも、手のひらにぴったり吸いつくもち肌の双球を揉みもみしつつ、ぷっくらと丸い乳首をひとさし指や中指でぐりぐり押して、さらに抱きしめ、うしろから舌を伸ばし、あかねの耳の貝殻に吐息をかけ、ねちっこく舐った。
「あひっ」
「あかね、かわいい。みみも、かわいい」
「いやっ、はずかしいっ」
 はんぶん悲鳴だったものが、最後にはちいさく、甘い嬌声に変わっていた。
 奈津実は目を細め、もう片方の耳に舌を移し、甘い吐息でささやいた。
「あかね、いいオンナよ」
「あんっ」
「いいオンナで、しかもあたしのオ・ン・ナ・の・コ。あたしだけのオンナのコよ、あかね」
 耳の貝殻に甘い吐息とともにささやき、麻生あかねは、全身で、小さく悶えた。
(・・・アクマだわ。このコ、やっぱりアクマ。ああん、でも・・・気持ちいい)
「あかね、どう、気持ちいい?」
 年上のオンナは顔を真っ赤にし、
(言えない。そんな、気持ちいいなんて、死んでも言えないっ)
 しかし言葉はなくとも、あかねの全身が、うずき悶える快美感を、ぴったり密着する奈津実にだけは、感じさせた。
(やったー、オレ、このコ、カラダもココロも犯してるぜー)
 なおも持ち重りする双球を両手で上向きに持ち上げ、房どうしを密着させ、ビミョーなバイブレーションで、プルプルさせ、房と房を軽くパンパンぶつけた。
 ぱんぱんぱん。かわいた、しかも同時にねっとりもっちりした房と房のたてる、かすかな蜜音が、ふたりの間にだけに聞こえる。
 密着させた房どうしの深い谷間に唾を落とし、房と房をすりすりこすり合わせると、
「あっんっ」
 年上の女教師の啼きは、悲鳴から、完全に悶え喘ぐ声に変わっている。
(ああっ、あたし、このコに完全に、犯されてる。屈辱だわ。あっいい。ああん)
 奈津実は揉みもみしつつ、うしろからあかねの首筋を長い舌で舐めた。
「やあっ」かそけき甘い媚を含んだ、嬌声に近いものだった。
「くすぐったい? あかね」
「・・・う、うん」すなおな返事が返ってくる。なおもぺろぺろすると、
「あっ、やめてやめてっ。もうだめー」全身を揺らして、くすぐすたがっている。
「ダイジョブだよ、あかね。もうすぐ、こそばゆいの、なくなるよ」
 首筋にチュッとキスして、ねっとりとした舌使いに変えると、
「んっ」あかねは眉間にしわを寄せて、耐えている。
「あかね、ガマンしちゃダメ。感じてるなら、すなおに感じるのよ」
 なおも濃厚な舌使いで首筋を責め舐め、肉球を揉み攻める。
(ここまでセめたら、感じやすい友美さんなら、もうとっくにイッちゃってる。やっぱり、このコ、抱かれなれてないのかナ)
 奈津実がそう思った瞬間、
「あっ、ああんっ」豊かなからだ全体をがくがくさせて、麻生あけみは、イッた。
 年上の女教師を、おっぱいだけでイカせた奈津実は、ニンマリ笑い、濡れた。
 あかねの秘め肉も、奈津実の姫肉も、ともにぴくんぴくんしている。


 からだのちからが抜けて、あかねは奈津実に、背をもたれかかっている。ちょっと、重い。
 年下の少女は、年上の女教師に、うしろから腕を回して、力を入れずに、抱きしめた。
 奈津実が後ろから顔を覗き込むと、あかねの顔は、赤く染まり、目はうつろ、口は半開きだ。
「あかねさん、ちょっとは、感じた?」
 いっそうほほが染まったあかねは、目を閉じ、その目じりに涙がにじむ。
「それとも、感じただけじゃなく、イッちゃった?」
 抱きしめる力をちょっと強くする。
「ねーあかねさん、答えてー。あかねー」少し、カラダを、ゆする。
「・・・アクマ」あかねは少し身震いして、「・・・アクマ」
 二度、言った。でも、その声には、甘い媚も、あった。
「ほえっ」
「あなたは、アクマだわ、奈津実ちゃん」
 あかねのくちびるは、ほほ笑む寸前にさえ、見える。
 自分をレイプした年下の少女を、思わずちゃん付けで呼んで、またあかねのほほは染まった。
 そう呼ばれて、奈津実はにんまりした。
(もう、このコのカラダとココロは、あたしのものねっ)
「あかね、チューしよう」
「えっ」
「奈津実、あかねにチューしたい。しよっ」
「えっ・・・」
 やはり、まだ、ためらっている。
 奈津実はうしろから手を伸ばし、あかねのあごを、力を入れずに、振り向かせた。
 友美のまん丸いあごに慣れている奈津実には、丸くないあかねのあごも新鮮だった。
 あかねは逆らわずに、顔を後ろに向け、ほほを染めたまま、上向きになり、年下の少女をウルウルした瞳でほずかしそうに見つめあげ、すぐに目を閉じた。目じりに涙がにじんでいる。
 奈津実は、ふたつのまぶたを丁寧に舐め、年上のオンナの半開きのくちびるを、むさぼった。
 強引にくちびるを蹂躙しつつ、
(ああ、あたし、友美さんには、ソフトな口づけから始めたのにー。あたし、あかねのこと、最初から、むさぼってるー)
 受け口一方のあかねも、
「あかねー、あなたも、あたしをむさぼってー」
 そういうと、あかねは、最初はおずおずと、しかしすぐに大胆にむさぼり返してきた。
(うー、ヤるわ、このコ)
 谷内あかねは、谷内友美より、カンタンに調教できて、すぐにあたしのオンナになりそうだ、谷内奈津実は、そう確信すると、自分の姫肉が、ぬれぬれになるのを、感じた。


●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)

友美ときめき、奈津実いろめき4 奈津実の新しいオンナ 3

 年下の少女は、年上の女教師の、乳首から乳輪から、白くこんもり小高い、双球の丘まで、さんざんなぶり責めに愛したそのあとに、
「あかねさん、四つん這いになって、ほら」
 えっえっ、よつん? なに、それ。いきなり言われたので、あかねは混乱した。
「ほら、四つん這いよ、こうっ」
 細っこいのに意外と力が強い奈津実が、軽々とあかねの豊満な肉体を、ひっくり返す。しかもあかねのからだになんの痛みを与えずに、あかねの体は、自分が思ってもいないのに、ひっくり返されて、ソファの上で四つん這いにされていた。
「ひいっ(なになに)」
 麻生あかねは、自分の目の下に、豊満に垂れた肉の双球を見て、
(こ、こんなコムスメに、いいようにされて、あたし)顔が真っ赤になった。
 屈辱で涙がにじんだ。
 恥辱の極点にいながら、その辱めに逆らうように、あかねのオンナの究極が、潤んでいる。
 谷内奈津実も、
(ああん、あかねさんのおっぱい、すごい垂れてる。おいしそーもみもみしてー)
 しかし四つん這いにした、年上のオンナの豊満な巨尻に手をかけている奈津実には、蠱惑的に垂れたおっぱいのふたつの房は、いかにも遠い。
 奈津実は、四つん這いにしたおかげで、パンパンに張った巨尻に専念せざるを得ない。愛しげに尻をなでなでした。
「次は、スカートめくるよ、あかね」
 スーツ・スカートは少し長いので、この態勢では、めくるのに苦労するが、
「えいっ」二度に分けて、めくると、
「ひ。な、な」
「あかね、ほら、パンツ丸見えー。しかも、ここ、大学のセンセなのに、湿って、あーん、シミができてるよー」指でぐりぐりすると、
「やっ、はずかしっ」
 奈津実は、その湿ったパンツを、ペロッと舐め、その湿った部分に、思いっきり顔をうずめ、ぐりくり首を左右に振って、
「ひっ、なっなにっ」
「あかねのあそこ、奈津実、顔で犯してるのよ。ほら」ぐりぐりぐり。
「やーやめてぇ。お願い」
 あかねは、屈辱と恥辱で咽び泣いて、奈津実の両手が、パンツにかかったのに気が付かない。
「パンツも脱がすよ、あかね。いいよね、ほら」
 巨尻が邪魔して、半分しか脱がせない。
「半ケツだよ、あかね」
「ひっ」
「今度は一気に脱がすよ、ほら」巨尻から、剥いで、曲がっているひざのところまで下した。
 いちいち口で説明しているせいで、期せずして、奈津実もあかねも、そろって濡れそぼっている。
「あかねさん、濡れ濡れだよ」
「ひっ」
 奈津実は顔を近づけ、あかねの最中心の、肉の淡いに、ふっと息を吹く。
 あかねは尻全体をビクンとさせ、「やめて、お願い」力のない声で、ささやく。
「あかねさんのおまんこ、きれい」
「・・・」あかねは、顔が真っ赤になった。
 奈津実は感嘆した。毛にまとわれた、ぷっくらと肉厚のそれは、この年のオンナにしては、汚れも乱れもない。
 液で濡れ輝いて、奈津実の目を楽しませる。
 赤ちゃん、うんでないのかな。色は友美よりいいわ。
 奈津実は自分の鼻の頭も舐められる長い舌を口から出して、ぺろっ。
「ひ」
 巨尻が、ピックンピックン揺れる。奈津実は構わず、舐め続ける。
 ぺろぺろぺろ。
「ひいっ」
 ぺろぺろぺろ。
(ん?)舌にかすかなかすかな苦み。かまわず、ぺろぺろぺろ。
 また、かすかな雑味。
(んー)なおも縦横無尽に舌をさばきながら、舌の背や腹で舐め続け、年上のオンナの悲鳴を耳ではなく、尻の揺れで感じながら、
(んー。お味は友美のほうがダンゼンっ。友美、友美さん、怒っちゃやーよ。友美さん以外のオンナを抱いたら、やっぱり友美さんがサイコーって、気が付いちゃった。あー友美さんを抱きてー。今すぐ、友美さんを愛してー)
 谷内奈津実は、広田友美のおまんこを想いつつ、麻生あかねのおまんこを、舐め続ける。



 広田友美は、物干しざおの自分の洗濯物の横に、娘の色とりどりの下着やTシャツを干しながら、想うのは、実の娘の由香里のことではなく、やはり奈津実のことだった。
(明日は、今日よりもっと、晴れるわー。明日は、ここに奈津実ちゃんのパンツや下着が、並ぶのねー)
 年上の人妻は、奈津実のことを考えると、なんでもうれしい。笑みが自然とほころび、娘の由香里似の華やかな顔となる。
 同時刻、広田由香里がイケメンの先輩ふたりに、かわりばんこに長茎で串刺しにされて、「あんあん」啼いていたり、谷内奈津実が別のオンナにぺろぺろしていたことを、広田友美は、知らない。
 人妻は、幸福そうに、ほほ笑んだ。


●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)

友美ときめき、奈津実いろめき3 奈津実の新しいオンナ2

 谷内奈津実は、年上の女教師の豊満な肢体をソファに寝かせると、期待に胸ときめかせ、あかねの上半身すべて身ぐるみはぎとって、豊乳を服から解放した。
 豊かにくつろげられた白い乳は、年下の少女の予想を超えた爆乳だった。
(すげー)感嘆した。(あれでも、着やせしてたのね)舌なめずりした。
 奈津実が何も手を加えていないのに、かすかにたっぷんたっぷんしている。
 しかしあかね自身は自らの巨乳を恥じるように、いつも小さめのブラで胸を締め付けているようで、肉球のすそ野には、赤い傷、あざ、締め付けあとがいっぱいだった。
(かわいそー)
 おっぱい大好きの奈津実は、のどをごくりとすると、両てのひらで肉球を囲み、真ん中に寄せて、房同士をぴったり密着させると、プルプルさせる。
(あー、ここに顔うずめてー)
 しかしそれは後回しにしよう。ぷっくら真ん丸にふくれた乳首を、いきなり歯で甘噛みした。
「ひっ」あかねは、背をのけぞらせ、思わず悲鳴を上げる。「な、なにをするのっ」
「あかねさんのおっぱい、いただきまーすっ」
 奈津実はさわやかに微笑み、年上のオンナの乳房に、かぶりつく。あむっ。
「ひいっ」あむあむあむあむ。
「や、やめて」
 密着させた房と房をぷるぷるさせながら、ぷっくらした乳首を舐め廻し、舌でつつき、乳輪ごと舌のはらと背を交互に使い、乳首を押しつぶしながら舐める。
「あかねさんのおっぱい、おいしーい。ねえ、あかねさんのおっぱい、あたしの顔より大きいよ」れろれろれろ。
「ひっ」
(うーん、友美さんのおっぱいより、おっきいな。柔らかさは、友美かな。味は・・・。うーん、もっと舐めなきゃ判定できないなあ)ぺろぺろぺろ。
 なんでも広田友美が奈津実の判断基準なのだ。
「うっ」あかねは、グーにした手のひらで口を覆い、歯を食いしばっている。
(こ、こんなコムスメに、いいようにされるなんてっ)
 抵抗しようにも、おんなの体の生理で、抱かれ、抱きしめられると、力が入らない。
「あひっ」年下の少女の絶妙な舐めと、力を全く入れない絶妙の揉みに、女教師は、腰が抜けている。
「ひっ」声を殺しつつ、すでにあかねは、咽び泣いている。声を我慢している分、からだが蠕動する。
「あかねさん、ガマンしなくていいよ。思い切り声出して、啼いていいんだよ」
「ひっアクマ」
「ほえっ、あたしがアクマ?」乳首をじゅるじゅる吸った。
「アクマだわアクマ」
「うんうん」双球の丘の中腹あたりもじゅるじゅる吸った。キスマークがいっぱいつくだろう。「あたしは、あかねのアクマなのね。うんうん」
「こ、これは、立派なレイプよっ! 訴えてやる。あ、あんっ」
 奈津実は両方の親指と人差し指で丸を作り、あかねの両の乳首をはじいた。二三度はじいた。
「いたいっ」そのあと優しく慰撫するように、舐め廻す。「ひいっ」
「あたしを、訴える? それ、やばいじゃん」かぷり、あむあむ。
「うっ」
「もっともっとあたし、あかねのこと、気持ちよくしたげるから、訴えないでー、お願いーあかね」
 歯で咥えて、乳首をびろーんと伸ばして、伸びた乳首を吸う。
「あっ。あたしを呼び、捨てにしない、で。あっ」
 奈津実は乳房から舌を舐めあげて、あけみの耳に達すると、ふっと甘い息を吹きかけて、あかねの耳の貝殻に舌を差し入れる。もちろん両手は年上のオンナの巨乳を絶妙に揉みこんでいる。
「あ、あなたは、年下で、しかもあたしの生徒なのよっ。も、もっとあたしに、敬意を払い・・・ああんっ」
「うん、そだよ、でもね、エッチの時は、こうして、今みたいに、年下のあたしが、あかねの、上になるの。あかねは年上で、あたしのセンセだけど、いつもあたしの下なの。わかった?」
 奈津実はあかねの耳の貝殻に甘い息を吹き、舌で舐め回り、吐息と甘い言葉を、ささやく。
「かわいいわ、あかねの耳」なおも、甘くささやく。「大好きだよあかね。もう、あかねはあたしのオンナなのよ」
 麻生あけみは、一瞬気が遠くなった。
「?」
 一瞬だけ軽く気を失っていたあかねは、我に返ると、びっくりした。
 年下の少女の舌が、あかねの口の中で縦横無尽に跳ね回り、あかねの舌も口の外に伸び、奈津実の舌に自分で絡みついている!
(うっ、なに、あたし)
「あかね、あたしこれから、あかねの舌、ぴちぴちたたくから、あかねもぴちぴちたたき返して。わかった? わかったら、あかね、返事」
「うん」
 えっ、なんであたし、奈津実の「命令」に、返事なんて、してるの。年上の女教師は、顔が真っ赤になった。
「こら、あかね」奈津実はあかねのおでこに、軽くごっつんこした。
「あたしへの大切な返事は、うん、じゃないでしょ」
「?」
「もー、はい、でしょ。はい」
「・・・はい」
 何の抵抗もなく、思わず口に出た。顔が、真っ赤になった。
「じゃ、あたし、あかねにぴちぴちするから、あかねもぴちぴちして」
「・・・はい」
「もー色っぽくないなあ。こういう時に四角四面な、はい、なんて返事、全然色っぽくないよー」
 麻生あけみは、混乱した。
(あたし、なんて、奈津実ちゃんお返事すれば、いいの)
「とにかくー、ぴちぴちするから、ぴちぴちして」
「え、ええ」
 二人は、舌を絡めあい、突つき合い、叩き合い、互いの舌を舌で犯しあった。
(ああんっ)
 ふと気が付くと、奈津実は一心に舌であたしを責めているあいだも、片手であたしのおっぱいを絶妙に揉みまさぐり、揉み廻し、もう片方の手で、あたしのオンナの肉の究極をパンティ越しに撫でさすって、もうパンティには、たぶん恥ずかしいしみができているだろう。
 麻生あかねは、恥辱と陶酔の果てに、また、気が遠くなった。



 広田友美は、パンティ越しに入れた手で、女の肉の究極をまさぐりまさぐり、軽く果てて、ぼんやりしていた。
 そういえば、廻していた洗濯機の音が聞こえない。
 億劫そうに、立ち上がり、洗濯物を干した。今夜も熱帯夜だから、今から干しても、乾くだろう。
 物干しには、色とりどりの下着や服が並んでいる。これらはすべて友美のものだ。
 谷内奈津実と付き合いだしたころから、友美は、由香里と友美の洗濯物、オットの洗濯物を分けて洗濯機に入れている。今日は友美の分だけ。
 ぴんぽーんと、ドアフォンがなった。
「はいはい」
 出てみると、佐川急便の配達員だった。
 荷物の送り状を見ると、娘の由香里からだった。
 開けてみると、出てくるわ出てくるわ、下着やTシャツやシャツなどの、山だった。
 メモ書きがあり、
「ママ、お願いっ。ちょっと洗濯してるヒマがなくて。これから大学だしっ。とにかくお願いっ」
 もうー、ちゃんとお部屋には新品の洗濯機を、買ってあるのよっ。
 往復の送料の無駄遣いじゃないのっ、このバカ娘っ。しかももっと早く着いていれば、あたしのといっしょに洗えて、節約になったのに。
 怒りを込めて洗濯機に叩き込み、スイッチを入れた。

 またピンポーンとなり、「はいはい」出てみると今度はヤマトの配達員だった。
 送り状を見ると、女子寮の娘の由香里の一階上の、谷内奈津実からのものだった。
 開けてみると、やはり、出てくるわ出てくるわ、下着やTシャツやシャツなどの、山だった。
 メモもやはり入っており、
「ちょっと時間なくて、洗濯できないー。友美ママ、お願いーよろぴくー」
 もおー。年上のコの顔が、華やかにほころんだ。
「奈津実ちゃんたらー。もっと、早く着いていれば、あたしのといっしょに洗えたのにっ。うふふっ」
 思わず声に出た。
 いや、そんなに早く洗濯するなんて、もったいない。
 年上のコは、年下のコのお気に入りの、グレーのスポーツブラと、おそろいのパンティの香りをくんくん嗅いで、
「ああ、奈津実ちゃんのにおい。いいわあ」
 それから、絶対奈津実の趣味じゃない、どピンクやまっきっ黄のブラやショーツも、あった。
 奈津実ちゃん、これ、絶対あたしへの挑発よね、年上のコの顔はさらにほころんで、そして少し顔が赤くなった。
 改めて年下のコのメモの後半を読み返す。何度も読み返す。
「友美のこと思って、オナニーしたパンツもあるの。ちょっとクサいかなWWWWごめんごめん。ゆるして」
 いいのよいいのよ、友美は笑い、黄色いパンツをクンクンした。案の定、谷内奈津実の濃厚な香りがした。
 年上のコは、その黄色いパンツに顔をうずめて、深く深く息を吸い、その香りとかすかな湿りに、濡れた。
(あっこのピンクや黄色の下着、奈津実ちゃんが身に着けるには、ちょっとぶかぶか? ふふふ、あたしに着ろってことかしら)
 ますますクンクン嗅いで、
(よおし、今夜は奈津実ちゃんのブラとショーツはいて、眠るわー。その上に奈津実ちゃんのシャツきるわー)
 ウキウキして、今度は奈津実のブラを嗅いだ。
(えっ、でもでも、なんで夜まで待たなくちゃいけないの。今から着ても、いいんじゃない)
 広田友美は、谷内奈津実の洗濯物を両手でかき集めると、嬉々として、奥の和室に向かった。
 同時刻、年下のコは、麻生あかねの乳房と乳首と乳輪をなぶりになぶっていることを、年上のコは、知る由もなかった。



●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)

友美ときめき、奈津実いろめき2 奈津実の新しいオンナ

「はら、へったー」
 朝食抜きで午前中の講義をこなした谷内奈津実は、キャンパス内のカフェテリアに入り、セルフサービスの列に並んだ。大学内の「学食」にしては、そこそこおしゃれで、何より安いのが良かった。
 トレイにスープ付き日替わりスパゲッティとサラダと飲み物を取ると、
「おーい、奈津実ー」
 きょろきょろ声の主を探すまでもなく、華やかな美少女、広田由香里の姿が目に入った。こっちこっち、と手を振る由香里の席に近づくと、由香里と岡本さつき、ほかは知らない顔が四人ほど、ニコニコ笑っている。
「奈津実、ごめんねー、テーブルいっぱいでサー」
 小さなテーブルに六人ひしめいて座っているので、奈津実の加わる余地はない。
「いいよ、いいよ」
「またね」
「うん、じゃまた」奈津実がトレイを持って去りかけると、
「うちら、ほとんど毎晩飲み会やってるけど、奈津実、誘っても全然来ないじゃん」
 岡本さつきが不満そうに言う。
「あ、あたし、そういうの苦手だから」
「だよねー、でも、たまには来いよー。オトコもいっぱい来て、楽しいぞー」
 何が楽しいのか、全員がきゃははは、笑う。
 飲み会は単なるきっかけで、由香里もさつきも、大学入学以来、何本のチンポを咥えこんでいるやら、そう思いつつ、奈津実も、声を合わせて、笑う。
「うん、そのうちね」
「期待しないで、まってるよ」
「うん、じゃ」
「じゃ、またね」
 三四歩離れると、背中の後ろで、ぎゃははは、と笑いが上がる。多分、さつきあたりが、あいつは、これこれこういうオトコに奥手な奴で、と笑いを誘ったに違いない。
 顔を真っ赤にしながら、店外に出ると、この時間としては奇跡的に二人掛けのテーブルが空いている。そこに座ると、
「ご合席、よろしいかしら」
 言うそばから素早く対面に座ったのは、入学式でなれなれしく話しかけてきた、うしろの父兄席から見た広田友美が「油断ならないコ」と、警戒した、華やかな美女、吉沢ありさだった。
 ありさは、大盛のサラダ、ちっこいクロワッサン、フルーツと飲み物のトレイをテーブルに置くと、早速サラダを食い始めた。
「え、ああ」
 戸惑う奈津実に、
「奈津実さんて、由香里さんと、仲いいんですねー。うらやましいー」
「えっ、ああ、高校からのダチだから」
 本当は、幼稚園以来のダチなのだが、省略した。
 もちろん由香里の母親の広田友美とは、くんづほぐれつの仲だなんて、言えるわけもない。奈津実はひとり赤面する。
 そして友美の豊満な肢体を思い、ほのかに湿った。
「いいなあ由香里さんとお友達なんて。今度紹介してくださいよー」
「えっ、なんで」
「言わせないでくださいよー、やだなあ。あたし、由香里さん、どストライクなんですよー。由香里さん、カワイイー。あたし、由香里さん見て、一目で恋しちゃったー、うふふ」サラダをあぐあぐ。
 奈津実はくるくる巻いたスパゲッティを飲み込むと、
「キミ、レズ?」
 奈津実としても禁断の質問だ。
「えっ、やだー、あたしそんなヘンタイじゃないですよー。ただー、ふんわりふわふわっとした、かわいい女の子と、ふんわりふわふわっと、まったりしたいだけなんですー」ほほを、ぷっくりさせた。
 奈津実はアイスコーヒーを飲み、「ムリ。全然ムリっ。ぜってぇームリっ」
「えー」
「いい? 由香里は根っからのオトコ好きなの。根っからのチンポ好き。だから、女とふわふわなんて、ムリっ」
「ち・・・えー、やだー奈津実さん、ロコツー」ありさは、顔を赤らめて、「ち・・・なんて、そんな露骨な言い方しないでくださいよー。ありさ、大ショックー」
 このコをからかうの、おもしろくなってきたぞ、奈津実はスパゲッティとありさに舌なめずりだ。
「なーにがロコツよー。きれいごと言ったって、ありさだって、由香里のマ・・・に、関心があるんでしょう」
「マ・・・」一瞬きょとんとした顔をしたが、すぐに察して、顔を赤くした、「奈津実さん、ロコツー! 下品だわ下品だわ。もう、ありさ、奈津実さんとは、絶交よー」
 たかだか会って二回目で、友達ですらないのに、絶交とは大げさな。奈津実は笑いながら、アイスコーヒーに、むせた。「そんなにカンタンにあたしを絶交するって、由香里はどストライクなのに、あたしは・・・うーん、なんていうの、あたしはありさにとって、・・・どボールなわけね」
 ありさは華やかな笑顔で「当たり前ですよー。ありさ、女の子は好きだけど、全部の女の子が好きなわけじゃないもん。はっきり言いますけど、奈津実さんは対象外。なんていうかなー」長い髪をかきあげ、「ちょっと、顔も、性格も、ありさには、きつすぎる感じ? あ、でも、奈津実さん、きれいでかわいくて、たいていの男子に、好かれるんじゃないですかぁ」一応フォローしてくれる。
「えー、そんなにきつい?」
 奈津実はテキストやノートを突っ込んだリュックから、携帯の手鏡を出して、しみじみ自分の顔を眺める。
(マー、確かに由香里やありさに比べれば、きつい顔かなー)
 でも年上の人妻と、二人きりですっぽんぽんになったら、とろけるような甘い笑顔なんだけどなー、ひとり奈津実は赤面し、同時に奈津実の娘の究極の甘肉も友美を想って、きゅんとなった。
「キャー、由香里さん、こっち来るー」
 いきなり、ありさが小さくはしゃいだ。何のことはない、食べ終わった由香里たちが、さつきを先頭に出口に向かっている。テラスのテーブルにいる奈津実たちのほうに向かっているのは当然のことだ。
「奈津実、バイバイー」さつきと由香里がちいさく手を振ると、残りの四人も何となく頭を下げたりする。
「おー」奈津実も手を振った。
 六人グループが通りすぎていった後、何気にありさを見ると、口をへの字に泣き顔になっている。
「どうした」
「奈津実さん、ひどーい。由香里さんに紹介してくれるって、約束したじゃあ、ないですかー。なのにぃ」
 いや、そんな約束、してないし。
「ばっかやろー。相手は六人だろ。こっちは二人。そんなことしたら、合計八人の紹介合戦になっちまうだろ。そんなかったるいことしてられるかよー」
「なつみさん、ひどーい」べそをかいている。
 ちょっとアイソが尽きて、視線をありさから逃がし、目の前のキャンパスを眺めた。
 ちょうど校門から入ってきた、麻生あかねに目が行った。センスがあるんだかないんだか、あずき色のスーツで全身を固め、ぷんぷんしながら校舎のほうに歩いていく。


 麻生あかねは准教授で、奈津実が午後イチで取る講義の教師だ。
 麻生あかねのことを知ったのは、新入生ガイダンスで、隣の隣に座った、男子学生三人組の、下卑た会話を漏れ聞いたからだ。
「おい、この数学のセンコーの麻生って、すげーすげー」
「なんでさ」
「ババアなんだけどさ、ボンキュッボンのナイスバディ」
「おー」
「もーむしゃぶりつきたいおっぱいでさー」
「ババアって、いくつ?」
「四十は、過ぎてるなー」
「四十。無理無理」
「いや、でもさーボンキュッボンだぜー」
「ムリムリ」
「こんな女とやったら、オレ、精子が空になっても、腰振っちゃうぜ」
「ムリムリ」
「バッカヤロー」
 アラフォーで豊満な体、まさに奈津実にとっては「どストライク」だ。興味に負けて、苦手な数学だけど、奈津実は、その最初の講義に出てみた。
 階段教室の中ごろに座り、どうせ広田友美にはかなわないだろう、とたかをくくって待つと、その時は空色のスーツで、麻生あかねは教室に入ってきて、淡々と講義を始めた。
 まさに、奈津実の想像以上にボンキュッボンだった。友美とは違ってタッパはあるので(あたしと同じくらい?)小太りとは見えない。
 奈津実にとっても「もーむしゃぶりつきたいおっぱい」だった。顔も、友美と比べて(奈津実は何でも友美と比べるのだが)ちょっときつめのインテリ顔だが、何かしらそそるものを持っている。ああ、この淡々としたインテリ顔をゆがませたい、あるいは誰にも見せない、飛び切りの笑顔にしたい、奈津実は娘の甘肉の究極をうずかせて、麻生あかねを抱きたい、と思った。


「あっ、麻生センセだー」ありさが奈津実の目線を追って、気が付いた。
「ありさ、麻生センセ知ってるの?」
「だってー、エロ男子どもがぎゃーぎゃー。ボンキュッボンだってー。バッカみたいー」
「女好きのありさも、さすがに対象外かー」
「当たり前でしょー。あんなボンキュッボンなんて、暑苦しいだけよー。あたしが好きなのは、あくまでふんわりふわふわーの女の子」
「ふーん。そういうもんか。よくわからないわ」逃げる。
「それに、麻生センセって、あたしたちの母親みたいな年でしょ。げーって感じ」
「まあねー」広田由香里の母親を大好きで抱きまわる奈津実は、無表情で答えた。
 吉沢ありさと別れた谷内奈津実は、麻生あかねの教室へ、向かった。

 麻生あかねは、教室に現れると、相変わらず淡々と授業を進めている。
 その無表情が、たまらないと奈津実は思う。あの顔を、思い切りよがらせて、悶える顔を見たいと思う。
 奈津実は、今日は前から二列目の、真ん中ではない、右寄りの席にいる。
 端の席から見ると、胸の隆起が立体的に見えて、よりボリュームを感じる。あの胸の肉球を思い切りゆさゆさしたい、と舌なめずりせんばかりだ。
 もとより数学の講義はちんぷんかんぷんだ。広げたノートに、拙い絵で、裸にした麻生あかねの想像のバストを落書きする。あたしゃ、中二男子か、ひそかに苦笑した。
 それ自体は退屈な講義は終わった。しかし奈津実は思い切り視感し続ける至福の時間だった。
 ノート類をまとめ、前に進んだ。すたすたドアに歩く麻生あかねの後ろから、やはりドアに向かった。あかねの香りが嗅げれば、というかすかな思いだった。
 数歩先を歩くあかねが、突然足を止めた。くるりと振り返り、奈津実の顔をにらむ。
 びびった。
「谷内?さん?」
「あ、は、はい」
「ちょっと。ついてきて」
 そういうと、またすたすた歩き始める。ドアを開け、廊下に出る。奈津実はついていくしかない。
 みなと逆のほうに廊下を歩き、階段を上ると、講義棟のビルと、研究棟のビルをつなぐ、中空の渡り廊下を、すたすたと歩いていく。
(おさそい? まさか。おしかり? なんで)
 ビビりつつも、多少の期待もある。まさか、いきなり、こんなにも、接近できるなんて。予想外だぜ。
 やがてある一室の前に立ち止まり、鍵を開ける。
「はいって」
「あ、はい」
 ドアには、麻生あかね研究室と、名札があった。その部屋のドアをくぐり、部屋に入った。

 廊下を歩くあいだ聞こえていたかすかな喧騒の音も消え、しんと静まり返っている。
 手に持っていたテキストや書類の類をデスクに置き、尻を少しデスクのはしに預け、麻生あかねは、谷内奈津実をにらんだ。
 スーツの腕を胸下で組み、右手の人差し指で、左腕の曲げた肘を、トントントンと神経質にたたき続ける。
 どうやら、お誘いではなくて、叱られる雰囲気だが(えー、でも、なんでぇ)奈津実には、胸下で組まれた両腕で、かえってその上のボリュームある胸の盛り上がりが強調されて、おもわずごっくんした。
「谷内さん・・・えーと」置いた書類の束から受講者名簿のコピーを取り上げ、
「谷内・・・えーと、谷内奈津実さんね」
「あ、はい」
「あなた」冷たい言い方だ。「なぜ呼ばれたか、わかる?」
「い、いえ、全然」
 麻生あかねは、大きな目で天井を見つめ、瞳をクルリとさせた。
 友美と違って、あの大きな目も、たまんねー。なんでも年上の人妻と比べる奈津実なのだ。
「いい、谷内さん。あなたね、講義の最中、最初から最後まで、あたしのこと、目で犯して、目で裸にひん剥いて、舐め廻すように見てたでしょ。違う?」
「え? ばれてました?」てへぺろ。
「ばればれよーもうー」書類をデスクにたたきつける。
「たまたま板書してるときに、あなたのところに近づいたけど、あなた、ノートに、あたしのおっぱいばかり、いっぱい、かいていたでしょ」
「はい、おっぱい、いっぱい」奈津実は、恥じることなく、むしろさわやかに、ほほ笑んだ。
「あなた、ねえ」首を振る。
 奈津実は、そろそろ反撃に出てもいいかな、内心にやりと笑う。
「でもー授業に出ていたたいていの男子は、センセのナイスバディ、楽しんでたんじゃないんですかあ。なんであたしだけー」
「うー」あかねの顔が少し赤く染まった。茜色だ、奈津実は、あかねの顔を愛でた。
「さっき外歩いていた時も、センセはぷんぷんしてましたよね、あれって、男子のエロ目線があちこちからビシバシ飛んできて、それで怒ってたんじゃないですかあ」
「うー」
「センセ? せっかくのナイスバディの持ち主に生まれたんだから、むしろ誇ってもいいんじゃないですかあ」
「た、確かに、十八、十九の性欲真っ盛りの男の子が、あたしのか、体に興味持つのは、仕方がないわ」
 おお、自信はやっぱりあるんだ。
「でも、あなたは女の子なのよ。女の子があたしみたいなおばさんの体を舐め廻すように見るなんて、へ・・・へ・・・」
「ヘンタイですか。ええ、あたしは、ヘンタイですよ、大好きあかねさん?」
「もー話にならないっ」ドアを指さし、「出ていきなさい! そして二度と、あたしの前に出てこないで。授業にも、出てこないでっ」
「ああ、はい。わかりました」奈津実はドアに向かい、ドアを開けずに、内カギをぱちりと、閉めた。
「ひっ」さっきまで赤みを帯びていた顔が、青ざめた。「な、な、なにをするのっ」
「ふふっ」奈津実は背負っていたリュックを身から離すと、放り投げた。リュックは麻生あかねのすぐわきを通り、デスクに落ちた。書類が少し乱雑になった。
「ひっ」
「ふふふ。あたし、今まで誰にも話したことのない、あたしの秘密、話しましょうか、あかねさん?」
「な、なっ」
「あたしね、高校の時、クラスメイトのママが大好きで大好きで、何回も何回も抱きまくった、ドヘンタイなの」さわやかに、ほほ笑んだ。
「・・・」
「そういうあたしから見たら、あかねさんは、ドストライクなんですよー」
「な、な」
「抱きたい、抱きしめたい、いいかしら、あかねさん?」近づいて、肩に手を載せる。
「ひぃ」年上の准教授は、その豊満な体を思わず律動し、恐怖の目で年下の奈津実を見た。
「ふふっ」
「うっ」
「キスしたい。あかねさんにキスしたい。いい?あかねさん?キスするよ」
「ひっ」
 谷内奈津実は、麻生あかねのサラサラのセミロングのうしろ髪を左手で抱き寄せると、キスした。ああ、あかねの髪の感触、友美のおばさんパーマと、まるきり違う。キスしているくちびるだけでなく、奈津実の指先も、ぞくぞくしている。
「うぐっ」
 ねっとりと、くちびるとくちびるを密着させ、恋々と吸う。
「あうっ」
「あかねさん? あかねさんの、あえいでる顔、とってもいろっぺー」
「いやっ」またくちびるとくちびるを密着させて、二人にしか聞こえない、あえやかな蜜音を立てた。
「ひっ」髪をなぜ回す手とは別の手が、あかねの背中を遊びまわる。
「あ」
「あかねさん、すごく色っぽいよ」
「いやっ」
「あかねさん、舌出して」
「いやっ」
「出して、あかねさん、舌っ」
「う」恐る恐るという感じで舌を出してきた。友美の舌より長い。奈津実ほどではないにしろ、その舌に舌を絡ませ、チューチュー吸った。
「うぐっ」
 最初は奈津実のキスにすごく抵抗した友美と違い、あかねはすぐに奈津実に順応して、くちびると舌を奈津実になぶられ放題だ。
 奈津実は年上の先生のスカートをたくし上げ、そのパンティをまさぐった。
「ねえ、あかねセンセ。あかねセンセのパンツ、すごい湿ってるよ」
「いやっ、ひどい。ひどいわっ」
「フフッ、あたしが、なに考えてるか、わかる?」
「・・・」
 パンティをすりすりしつつ、
「ここを先に食べるか、それともあかねセンセご自慢のおっぱいを食べるか、うーん、奈津実悩むなあ」
「ひぃー」
 年下のコにいいようにされている、年上のコは、その期待だけで、律動し、果てた。
 年下のコは、年上のコを抱きとめ、抱きしめると、そのままお姫様抱っこで、ゼミの学生と歓談したりするソファに、寝かせると、あずき色のスーツのボタンをはずし始める。
(ふふっ、このコのおっぱい、ふふっ)
 年上のコは、途中から何となく目が覚めたが、年下のコに自分の身をはいでゆかれるのを、うつつにぼんやりと感じているままだった。
 ああ、あたし、この年下のコに、今から犯されるのね。
 年上のコは、そう観念すると、また迷妄の境にまどろむのだった。
 年下のコによって身ぐるみはがされた年上のコのブラジャーは、信じられないくらいきつきつだった。
「えーこんなきつきつのブラに縛られて、でもあんなに巨乳だったのー」
 信じられない、年下のコは首を振りつつ、そのきつきつのブラをはずした。
 ブラをはずすと、ブラの締め付けた跡が赤くむざんに染まった年上のコの胸の双球は、ブラから解放されて、くつろげられて、奈津実の予想を超えた、爆乳だった。
 谷内奈津実は、娘の究極の甘肉が、瞬時にびしょ濡れになったことを、感じて、思わず涙目にもなった。
(許して友美。これは浮気じゃないの。センセーに叱られて、逆襲してるだけだから)
 そう言い訳しつつ、年下のコは、年上のコの、丸々ぷっくら膨らんだ乳首に、吸い付いた。ちゅーちゅー吸いまくった。


 広田友美は、そう遠くない洗濯機の回る音を聞きながら、ぼんやり物思いにふけっている。
(ああ、今頃奈津実ちゃん、数学が終わって、フランス語の授業に出てるころね)
 実の娘の広田由香里のスケジュールには全く関心がないものの、奈津実のスケジュールは、ばっちり把握してる。じゃないと、ヘタに授業中に、こんなおばさんから電話あったら、奈津実ちゃんも大迷惑だしー、友美はふふっと笑う。
 でも数学音痴の奈津実ちゃんが、なんで数学? そう聞くと、奈津実ちゃん、これ教養の必須科目で、これ落としたら、教養卒業できないからさー、センコーもぎすぎすしてて、もう最悪ー、その奈津実の説明に友美は、心から同情した。
 今頃は、フランス語かー、ふふっ、あたしフランス語はゼンゼン分からないけど、奈津実ちゃんに抱かれてるとき、あの、柔らかなフランス語でささやかれたら、それだけで濡れちゃうかも。ふふふ。
 実際その時、谷内奈津実は麻生あかねに呼び出され、逆襲してブラをはずし、その乳首に吸いついていたころだから、友美の想像のフランス語の授業は、逃しているのだが。
(ああ、奈津実ちゃん)
 友美は、スカートをたくし上げ、パンティ越しに、女の究極をまさぐった。
 由香里が生まれたころから断然ズボン派の友美だったが、最近は簡単にまさぐれるので、スカートに戻った。それに奈津実ちゃんも、スカートの友美のほうがズボンより断然いろっぺー、と言ってくれるので、今は絶対のスカート派だった。
(ふふっ。うん、今夜でも電話してみよう。そしたら、明日の今頃は、あたし、奈津実ちゃんのベッドのなかよ)
 年上のコは、年下のコを思い、幸福に包まれた。
 そうなると、パンティ越しでは物足りない。パンティをくぐって、手を差し入れ、直接まさぐった。
「あんっ」甘い感触に、すぐびしょびしょになる。
 年下のコが、「ぎすぎすしてて、もう最悪ー」なセンコーの乳首を甘噛みしているときに、年上のコは年下のコを思い、幸福だった。



●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)
目  次
FC2カウンター
最新コメント
最新記事
リンク
FC2ブログランキング官能小説

FC2Blog Ranking

乱れ雪店主へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
大手ポータルの出会い
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR