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友美と奈津実 時をかけるエッチ 友美さんは、あたしの未来のお嫁さんなの?


 谷内友美は、年下のオット谷内奈津実とちゅっちゅっ、お別れキスをして、会社に送り出した。
 念願かなっての再婚、前のオットとの長年の倦怠期を経ての、まだまだ新婚気分、友美はいそいそウキウキして、掃除洗濯お風呂の磨き上げ、ふふお風呂のお掃除は、もうちょっとしたら奈津実ちゃんにやらせるわ、トイレのお掃除は、ちょっと無理かな。
 新居の軽い家具の、気分次第の簡単なレイアウト変更、あの重いのはもちろん奈津実ちゃんにやらせるの、うふふふ。なんでもうれしい友美だった。
 それからゴージャスお夕食の仕込み。ふふ、お夕食の仕込みを午前中にやるなんて、本当に何年ぶりかしら。ウキウキいそいそ。
 もちろん精力がつくようなものを盛り込み、だってお仕事もがん張ってもらわなくっちゃ、夜の営みも、もちろんよ、うふふふ。
 それにババアのあたしだって、若いオットに対抗するには、精力大事だわ、ムフフ。
 洗いたてのお風呂に入って女磨き。一日に最低二度、できれば三度は入って、とにかく女磨き。加齢臭なんて、だめよダメだめ。
 冷蔵庫の残り物で軽いお昼。うーん、午前中はかんばったわ、あとはお昼寝ね。
 とにかく自分の年の半分以下の若いだんな様なんだもの。体力温存が大事よ。

 イオンの半額シールのワインと、残り物のお昼の、さらに残り物をベッドサイドに持ち込み、下着になってねそべり、スマホ。
 もちろん開くのは、お気に入りのサイト「あたしのオンナ、そして今はあたしの妻」だ。もちろん奈津実ちゃんの開設したものだ。
 小学生のころから、クラスメイトのママ、友香(仮名)が何となく大好きな冬実(仮名)が、中高時代では恋心で悶々、とうとう高2の初夏に無理やりゲット、自分の倍以上の年上の人妻とラブラブになり、今は人妻じゃなくて、自分妻にするという、壮大な?ラブストーリー。
 奈津実ちゃんが、友香(仮名)いのちと、恋心とエッチ心を赤裸々につづっていて、友美は一日に何度も顔を真っ赤にして、読みかえしている。
 今は、友美(もちろん友香という仮名)との初デートで、悲恋映画に涙している友美をいかに虎視眈々と狙っていたか、コミカルな展開が最新投稿だ。
 何度読んでも飽きない。自然に顔がにまにま。
 スクロールして、コメント欄が目に入ると、顔がくらくなった。
 「うらやましい関係です」というお褒めの言葉もあれば、なかには「あたしも冬実さんに調教されたい」とか「友香さんに内緒であたしと付き合って」などと不届きなものも。気にするなよー、と奈津実ちゃんは笑うが、ほんとに内緒で連絡取りあうかも、と気が気ではない友美なのだ。
 気を取り直して、サイトのあちこちに、ちりばめられている写真の数々を見回す。
 中坊時代カメラ小僧だったころから、現在に至る、友美の写真ばかり。
 顔バレを恐れて、目鼻やくちびるの超どアップにカットされているので、え、あたしって、こんな美人さんだっけ、こんなにセクシーだっけ、というものばかり。
 にまにま。
 そのうち友美のおっぱいや乳首の写真、ちょろっと腋毛や、うなじの写真ものせよーかなー、奈津実ちゃん、にまにまするが、やめてー、でぶや年がばれるー、と抗議している。そんなことされたら死ぬー。ダイジョブダイジョブ、セクシーにとるからさー、と奈津実ちゃんは笑っているんだけど。
 コーフンしつつ、ワインの飲みすぎだわ。ふあっとあくびして、スマホを抱いて、谷内友美は、甘いお昼寝、ねむリについた。


 夢を見ている。
 初夏が、ちょっと暑くなったころ、二階の畳の部屋で、幼稚園児の由香里と奈津実ちゃんが、並んでお昼寝。
 薄いブランケットをかけて、シミーズ姿で、ふたりをウチワであおいでいる。
 谷内友美が、まだ広田友美だった若いころにはよくある光景だった。
 そのころ、奈津実ママは、すらりとした体形と美しい顔立ちで、ちょっとしたタレントをしていた。といっても小さなスーパーのチラシの写真とか、地域のFMラジオのアシスタントとか、地元イベントの司会とか。
 一度は一発屋の映画監督のデビュー作に、わき役で出たこともある。駄作だったので、話題にもならなかったが。
 そのころは幼稚園に娘を迎えに行くと、奈津実ママに、お願いっ、と手を合わせられて、奈津実ちゃんを押し付けられたものだった。
 子供が一人二人でもおんなじ手間だわ、ママ似の奈津実ちゃんは、かわいいし、素直な子だし。
 お礼には盆暮れに高級ハムとか高級洋酒とか送られてきて、タレントには無縁なデブの主婦には、いいアルバイトかな、と。
 ふあっとあくび。眠くなった。ウチワの手も止まる。
 そろそろエアコンかけようかしら。でも薄着の幼児にエアコン体に良くないかな。
 もう思案するのも面倒になってブランケットに潜り込む。
 娘の由香里ではなく、たまたま手近な奈津実ちゃんを抱き寄せ、うとうと。

 なんかもぞもぞしてる。
 違和感で目が覚めると、なんと幼稚園児の奈津実ちゃんが、ぐずぐずにくつろげられたシミーズから、友美の両のおっぱいを掘り出して、モミジみたいな小さい掌で握りしめ、乳首を吸っていた。
「えっえっなになに」まだ寝ぼけている。 
「おばちゃんのおっぱい、あたしのママよりおっきい。すごーい」
「えっ、ああ、奈津実ちゃんのママはモデルさんだもの、ほっそりして、かっこいいし、あっ」またまた吸われてる。ちゅぱちゅぱれろれろ。
「こっ子供が、そそんな舐め方しちゃいいけないわっ」
 こっこれはおかしい。あたし、幼稚園の頃の奈津実ちゃんに、こんなことされたことは、ないわ。あたしが初めて抱かれたのは、高校生の奈津実ちゃんにだしー。
 夢かしら。夢よ夢だわ。友美は、あせった。
「と、とにかく、こ、子供が、そそんな吸い方しちゃ、いけないのっ」
「エーでもーこのあいだ幼稚園から帰ってきたら、ママ、知らないおじちゃんに、こんな風に吸われてたよー」ちゅぱちゅぱれろれろ。
 知らないおじちゃん? ふフリンか? はっまた吸われている。
「痛いよー。とにかく奈津実ちゃん、ぎゅっと握った手はなしてっ」
 その時、幼稚園児にのしかかられた友美、若い人妻にのしかかった幼稚園児、その二人のはるか上から、声がいきなり、した。
「こらー奈津実っ」
 ふたりが驚いて見上げると、セーラー服の奈津実が、いきなり突っ立っている。二人は目を白黒。
「友美のおっぱい握った手、放しなさいっ」
 しゃがみこんで、幼稚園児の奈津実をびんた。握った手を無理くり離させると、
「ほーら、おっぱい、こんなに真っ赤になってるー。あたしの友美に何するのよー」
 また、びんた。びんたされた奈津実ちゃんは、ヒー、と顔をゆがめ、泣きそう。
 友美はハッとして、傍らに寝ている娘の由香里に、目を向けた。さすがいったん寝たら、めったに起きない眠り姫の由香里も、隣の大声合戦に、眉間にしわも。
 や、やばいっ。
「ととにかく、奈津実ちゃんに、奈津実ちゃんも。おおごえ、ダメ。とにかく、お部屋でよっ」
 ふたりの手を引いて、部屋を出た。
 隣の寝室に駆け込み、ベッドにぐたっと寝そべる。
「んもー、だいたい、なんで奈津実ちゃんが、二人も、いるのー」
 真っ白なセーラー服のほうが、にやりと笑って、
「だって、これ、友美の夢だからさー、何でもありなの。それよりさー」
 相変わらずにやにやして、寝ている友美におおいかぶさって、シミーズを脱がせ始めた。
「うわっ、お肌ぴかぴかっ。友美ちゃん、わかっ」
「えええ、どうせ今はばばあよっ」
「ひねないのー。どっちの友美も大好きよ」
 両手で双子の山を囲い寄せ上げ、
「いっただきまーすっ」パクっと頂きのつぼみをほおばり、吸い込む。舌も巧みにふるふる。
「あっ」
 た、たしかに、これは夢だわ、見た目は女子高生だが、そのテクは、自称友美専門家の、今のオットの、スーパーテクそのもの。
「ひー」
 いかにもおいしそうに、健康的な食欲のままに、胸の甘肉をほおばって、あむあむ、ちゅぱちゅぱレロレロされて、しかも絶妙なモミモミ。新婚後の新開発?だという、しゃぶっていないほうの乳首を、モールス信号?式に、とんとんたたく新テクも含めて、友美は、しょっぱなから、いきっている。
「あっあん、あんあん」
 不意に声がした。
「おねえちゃん、あたしもおばちゃんのおっぱい、なめなめしたーい」
「ひー」
 そういえば、奈津実ちゃんのあまりにも巧みな攻めにうつつ抜かして、このコがいることをすっりワスれてた。
 見てみると、お昼寝の前に脱がせたはずの、黄色い園児服、園児帽すがた。
 その園児が、友美のおっぱいを一心に見つめている。小さなくちびるには、よだれ。
「ひー」
「奈津実、このコはね、友美はね、おばちゃんじゃないのよ」
「えー、今までは、そー呼んでたよー」
「うー、じゃ今だけ。今だけは、うーん、友美って、呼んでみて」
「エー大人のひとを呼び捨てー」
「いいのいいの。ていうのもー、このコは、友美はね、未来のあなたのカノジョ、ツマになるコなんだからー」
「えーそうなのー」園児の奈津実ちゃんは、あおむけの友美の目をまっすぐに上から覗き込んで、
「おば……友美ぁは、あたしの未来の、お嫁さんなの?」
 子供らしい、あまりにまっすぐな目で上から見下ろされて、友美は、思わず、
「え、ええ、そうよ。あたし、あなたのお嫁さんになるのよ」
 ほほを染めた。
「きゃーやったね友美、幼稚園のコのプロポーズ、受けちゃったねー」
「えっえっ、そんなこと、ないない、ないってばー」さらに顔が真っ赤。
「じゃあー奈津実、未来のお嫁さんと、誓いのキスよ、こうするの、よく見てて」
 ちゅっちゅっとついばむようなキス、だんだんとねっとりしたキス。
「真似してみて、奈津実」
「うん」幼い小さなくちびるでキスされて、もちろん慣れてなくて形だけまねしている感じ。
「次はー、こういうの。友美、舌出してって。そして舌と舌を絡めたり、吸ったりするの。ほらー、友美舌出して」
「奈津実ちゃん、何も子供にそんなこと教えなくても。教育に悪いわ」
「バカだなあ友美、このコは友美の夢の中の妄想だよ。ほんとの子供じゃないの。さあ、舌出して友美」
「はーい」ふくれっ面で舌を出す。
 それでも、上から奈津実の長い舌が伸びてきて、絡みに絡んだり、ねろねろねぶられたりすると、息苦しいまでの快感が友美を襲い、友美は苦悶の表情を浮かべる。それを見て、
「おば……友美さん、くるしそう」
「あっ友美ごめんごめん。ちょっとやりすぎた」
 はあはあ息を吸っている友美の頭をなでなで。
「ううんいいの。あたし、奈津実ちゃんになら、何をされても、うれしいの」
 セーラー服の胸元の、ぷっくらしたふくらみに、ほほと鼻をうずめて、すりすり。
「うー友美ぃ」
 ふたりは、うっとり目を閉じて、抱き合って。
 ゆったりした時が流れる。ぐずる声が聞こえた。
「つまんない。あたしだけ、のけ者ー」
「あ、ごめんごめん。さっ友美、奈津実ちゃんに舌をなめさせてあげてー」
「ひーおにーアクマー。あたし、キスするのは、奈津実ちゃんだけって、決めているんだからー」
「えーこのコも、奈津実だよー」
「うー」目を白黒。
「奈津実、さっきあたしが見したお手本、おぼえているでしょ」
「うん」
「やってみて」
 黄色い園児帽の奈津実が、あおむけの友美の顔に上から迫り、
「友美、キスするよ」舌足らずに言う。
「うー」
 園児帽の奈津実が、べろんべろんチューチュー、所かまわずキスする。
 色気もエロ気もあったものじゃない。
 顔の下半分が、幼女のツバキまみれになって、気持ち悪い。
 ええい、こうなったら、いくら奈津実ちゃんでも、ガキんちょなんかに、負けてらんないわ。
 友美は、下から園児の頭を抱きしめ、大人キスでべろんべろん攻める。
「ひー」園児帽の奈津実は、顔をしかめ、友美のオトナの濃厚キス攻めに、耐えられない。
 やばいっ。セーラー服の奈津実は、アセった。このままでは、奈津実が、つまりあたしが、ネコの友美に負けちゃう。とっさに奈津実は、友美の耳の貝殻に、舌を差し入れる。
 ねろねろちゅぱちゅぱ。ふうっ吐息を吹きかけ、耳たぶを甘噛みして、舌で刷く。
 絶妙な舌さばき。 
「あっああん」
 メス鳴きして、友美はとたんに全身の力が抜けた。黄色い園児服の奈津実をキス攻めにしていた力も、抜けた。ネコは、本気でセメられたら、弱い。
「あんっ」
 耳の貝殻やうなじも舐りつつ、奈津実は強い目ぢからで奈津実にアイコンタクト。
 黄色い園児帽の奈津実は、力強くうなずくと、
「友美、舌出して」
 幼児ながら力づよい呼び捨て、命令口調に、根っからのネコの友美は、
「はい」思わず、素直な返事、ふるえる舌を、幼児に差し出す。
 奈津実も上から小さな舌を伸ばし、お友達の由香里のママ、自分のママのママ友の、年上の人妻の舌に、舌を絡める、絡めたはいいが、次はどうしよう、しばし迷う。
 舌をうろうろさせているうちに、早くもコツをつかんだようで、小さな舌で二倍は大きな友美の舌を、適格に攻めてくる。
 ダメ、あたし、声、出そう。こ、こんなガキんちょに、セメられて。
 いいえ、違う。奈津実ちゃんの耳攻め、ほんとにあたしの耳の弱いとこばっか、攻めてくる。ダメダメ、あたし、声、出るっ。
「あっああんっ」
 声、出ちゃった。こんな、年下のコたちに、セメられて。しかもひとりは、幼稚園なのよ。
 あっ、奈津実ちゃん、あたしの耳をセメながら、手を伸ばして、あたしのパンツをまさぐってる。あ、とうとうパンツに手、入れて、くちゅくちゅ。もうびしょ濡れのあそこ、恥ずかしい。
 あっ、もう片方の手も、あたしの背中をくぐって、おっぱいの乳首をコリコリ。
 ひぃー。
 あっ、もうひとりの奈津実ちゃんも、あたしとベロチューしながら、みよう見まねで、あたしのもうひとつの乳首を、コリコリ。ひぃー。
 しかも、もうオンナの抱き方のコツをつかんだのかしら。残る片方の小さな手も、あたしの後ろ髪を、抱いて。ひー。
 あたし、奈津実ちゃんと奈津実ちゃん、ふたりの奈津実ちゃんに、抱かれてる。もう、アタマもカラダも、おかしくなって、狂いそう。
 あ、あ、また、声、出そう。
 ふたりの年下のメスどもにいいように抱かれて、四本の手と、ふたつのくちびるに翻弄されて、
「あっああん」メス鳴きして、律動した。
 


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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛6 母娘交換新婚の夜に タチネコ逆転!?

 お風呂から上がった、二組の母娘は、火照ったカラダを抱き寄せあいつつ、それぞれの部屋に戻った。
 朝倉明奈・由香里の新婚夫婦は、旧舘の和室。
 隣接する新館の洋風ホテルの部屋には、浅倉唯奈・春奈の新婚夫婦。
 しかし旧舘にはエレベータがないので、明奈たちはすぐ隣の新館にいったん行く。
 爆発的なミニスカブームで、ホテル側は、それ以前の浴衣をすべてしまい込み、といっても一部おばあちゃん、おじいちゃん客の分は少し残すが、いまは圧倒的なミニスカ風浴衣を多数そろえている。
 普段ははかない男たちも、しゃれで、浮かれて、ミニスカ風浴衣を着る。
 なかにはカップル客(男女、男男)のオトコがミニスカ浴衣を、股間のところを盛り上がらせて、勃起する突起物を誇示して、ホテル内を歩く事態にも。
 由香里と手をつなぎ新館へ入った明奈は、「あっ」
 エレベータが閉まりかけている。走って、ボタンにタッチ。ドアが開く。
「あっ」 
「あっ」
 エレベータのなかには、これも仲良く手をつないだ唯奈と、春奈。
 駆け込んできた由香里も「あっ」
 目元を染めた四人を載せて、箱は登り始めた。
「ママたちもお風呂帰り?」
「ええ、ええ、いいお風呂だったわね、春奈ちゃん」
「ええ、唯奈さん」
「どうりで、ふたりとも、火照ってるのね」火照ってるのは、いいお湯だけのせいじゃないんでしょ、と明奈はにんまり。
「明奈ー、あなたたちだって、火照ってるんじゃないー」
「うん、ここ、ホテルだしー」気まずいオヤジギャグに、さらに気まずくなる母娘たち。
「そ、そだ、由香里、チューしよっ」
「えっえっ」
 明奈はゴーインに由香里を抱き寄せ、抱きしめ、チューチューキスの雨。
「うぐっ」実の娘の前でのキス攻め、顔が真っ赤。
「見せつけるわねー、さっ春奈、あたしたちも負けてらんないわ」
「えー」
 唯奈も春奈を抱き寄せ、ぷちゅー。
 実のママの目の前で、あたし、唯奈さんにキス攻め。は、恥ずかしいっ。春奈も顔が、真っ赤。もっとも、ママ、明奈のキョーレツキスを受けるのに、精一杯、あたしのことなんか、気にしてないみたい。
 由香里は、自分たちの、いつもより音を立てたキスの音だけじゃなく、となりのキスの音も聞こえてきて、より顔が真っ赤。それは、娘の春奈も同じで。
 母娘二組の、濃密キス四重奏。
 唯奈と、明奈が同時に、春奈と由香里のミニスカ浴衣に手を伸ばし、どちらも命令通りノーパンの秘孔をまさぐる。この母にして、この娘。
 由香里と春奈は、母娘ともメス鳴き二重奏。
「あっあっ」
「ああん」
 がくん。箱が止まり、扉があき始める。四人は身を離し、
「じゃ、またね」明奈は由香里と手をつなぎ、降りて、箱の二人に手を振った。
 箱の二人も手を振り返す。
「あっまってー」手を大げさに振りつつ、おばちゃんたちが、駆け寄ってくる。
 そのド迫力に、由香里は「ひー」
 明奈は、冷静に、閉ボタンをバンッ。
 閉まりきったエレベータに達したおばちゃんたちは、一斉に明奈を見て、
「マー、このコ、なんて底意地の悪い」
「せっかく、ぎりぎり間に合ったのにー」
 間に合ってねーし、明奈はボソッとつぶやく。
「なに、このコ、性格悪いわねー」
「ホントっに、最近の若い子はー。あーあ、親の顔、見たいわー」
 全員が、由香里の顔をにらんだ。
「あっ、あ、あたし」このコの親じゃないしー、つ、妻だしー。
 飲み込んだ由香里の言葉を察し、明奈は、
「さっ由香里、部屋に帰ろ」
 手をつなぎ、おばちゃんたちに、すいません、すいません、と頭を下げる由香里を、引っ張り、五、六歩歩くと、おばちゃんたちに振り返り、
「おばちゃんたち、このコは、あたしの親じゃないのよー。あ・た・し・の・ツ・マ・あたしの、カ・ノ・ジ・ョなの」
 由香里のうしろ髪を、抱き寄せ、熱烈にチューした。長い恋々たるキス。
 おばちゃんたちは、大声で騒ぐ。
「きゃーヘンタイー」
「ギャー、ハレンチー」
「まったく最近の若いコはー」
「最近のババアもっ」
 明奈は、きっとなって、
「由香里は、ババアなんかじゃないっ。あたしの、オンナよっ」
 怒りのあまり、由香里のミニスカをめくり、ノーパンの秘め肉をまさぐると、
「明奈ちゃん、それだけは、やめて、やめてっ」
「うっ」
「明奈ちゃん、お部屋に帰りましょ」今度は、由香里が明奈の手をつないで、引っ張っていく。
「うう」
 

 唯奈と春奈は、箱の外のもめ事を知らず、まったりとキスをし合って、新館の部屋に戻ると、唯奈は、のんびりと女磨きと寝化粧を始めた。
「春奈ちゃん、ベッドルームいってて。もらったワインでも飲んでて」
「えー春奈まてなーい」ミニスカ浴衣越しに、年上のコの胸の肉球を、やわやわ、揉み揉み。
「あんっ」
「うー。唯奈さんの、おっぱい、きもちいいー」やさしく揉み揉み。にぎり心地、サイコー。
「ひー春奈ちゃん、だんだんテクあがってるー」
「ほんとー」唯奈のミニスカ浴衣をぐずぐずに寛げて、揉み揉み、ゆさゆさ、ちゅぱちゅぱ。
「ああんっ」
「唯奈さん、押し倒すよー」
「えー」
 年下のコが、鼻息あらく年上のコをソファに押し倒そうとする。
「もー春奈ちゃんには、負けるー。まるで発情期のネコね。ベッド行きましょ」
「やったー!」
 ふたりはおたがい口を吸い合いながら、もつれるように寝室に行き、春奈は唯奈をベッドに、押し倒す。浴衣を解き、豊かにくつろげられた胸の肉球を、軽やかに、むんずと握り寄せ、
「きゃー唯奈さん、おっぱい、おいしそー。まるで焼きたてのふかふかパンみたいー。においもいいしー、湯気もたってるー。ねー唯奈さーん、たべていいー」
 返事も待たずに、かぶりつく。音を立てて、むしゃぶりつき、年上のオンナの胸の甘肉に、若い健康な食欲を爆発させる。
「ああんっ」思わず、不覚にもメス鳴き。
 唯奈仕込みに、ぷっくらまん丸の乳首をれろれろ、ちゅぱちゅぱ。
「あーんっ」
 まるで母ネコのおっぱいに一途にむしゃぶりつく、子猫のような春奈だ。
 春奈の貪欲な、胸の甘肉への絶妙な揉み揉み、ゆさゆさ、おしゃぶりに、陶然となりつつ、唯奈は二の腕をバンザイさせて、アタマの後ろに両手を組む。
 春奈はその動きに目を止めると、
「きゃー唯奈さん、ワキゲー」
「ふふっさあこちらも、お召し上がれ」
「うー」春奈は、いまむしゃぶりついている、極上のおっぱいと、腋毛に、迷いバシ。
 でも新奇な誘惑に、負けた。
「春奈、オンナの人の腋毛初めて見たー」
「ふふっ、じゃあ、ぺろぺろするのも、はじめてー」
「あったりまえでしょー」首を伸ばして、大胆に、ぺろぺろべろんべろん。
「ひー」唯奈は身を悶え、律動した。うう、こんなコムスメに、感じるなんて。しかもネコのコムスメに、タチのあたしが。
「唯奈さんのワキの下、ちょっと、しょっぱいけど、おいしーい」
「ひー」年上のオンナは、胸の甘肉を、たっぷんたっぷんさせて、よがる。
 その胸の揺れを見て春奈は、
「うーこっちのおっぱいも、おいしそー」
 あい変わらず春奈は唯奈に迷いバシ。
「あ、そうだ」
 春奈は唯奈とともに、ふたりの半身を抱き起し、うしろにまわった。唯奈の背中を抱き寄せ、手を前に回すと、唯奈の胸の双球を、揉み揉み。
「あっあっ」
「唯奈さん、おててうしろ」
「うん」ネコに命令されて、思わずほほを染める。唯奈はうしろに手を伸ばし、自分のではなく、春奈のアタマで両手を組む。
「ひーいい」春奈は肉球を揉み廻し揉みこね回しながら、首を伸ばし、すっかりくつろげられたわきの下をべろんべろん舐めまわした。
「ひー」悶えながら、「は、春奈、春奈、かかと、かかと」
 これまで唯奈にされたことを思い出し、春奈は右のカカトを、唯奈の太ももをまたいで、秘め肉にくいくい、押し当てて、秘孔にめり込ませる。
「唯奈さーん大好きっ」
「あーーんっ、は、は」唯奈は春奈の名前を呼ぶことさえできない。
 唯奈は春奈に抱きしめられて、カラダをぷるっぷる律動させ、その揺れが春奈のカラダにつたわり、春奈の目の前の、唯奈の豊乳もぷるんぷるん揺れる。
 えっあたし、唯奈さん、イかせちゃったの?
 春奈は、思わず濡れた。
 蠱惑的にたっぷんたっぶん揺れ揺れ、揺れが収まったぷっくらまん丸乳首を見ていると、うー、おいしそー、もう春奈は、それをガマンができない。
 うしろ抱きにしている年上の人妻の豊満なカラダを、クルリと廻し、横抱きにして、おっぱいも首筋もわきの下も、ぺろぺろべろんべろん、なめまわす。
 おへそも脇腹も太ももも、下草も舐めまくり、春奈の目と舌と指は、唯奈の、ぷっくら割れた、淡い肉色の甘肉に達した。
 うーやべーめっちゃおいしそー。
 春奈は唯奈をベッドに寝かし、ふとももを割って、М字開脚。これも唯奈に散々やられた手口だ。温泉効果からか、秘孔からほんのり湯気が立っている。
「ううっおいしそー」顔と髪をふるふるふって、歓喜。
 鼻を丸々唯奈の秘め肉に突っ込み、すーすー香りをかぐ。
 あー温泉のお湯とおんなじ匂いだー。
 むしゃぶりつき、あむあむ、おいしくいただく。思わずよだれがたれた。
 愛液もよだれも、嬉々として、舐め啜った。ずずっちゅぱちゅぱっ。
 あー温泉のお湯とおんなじ味だー。
「うー唯奈さん、おいしいー」
「う、う、うう」唯奈はやっと意識が戻り、気が付いてみると、自分のおまんこに勝手にむしゃぶりついている春奈が、いた。
「ひーなにっひー」
「ふふっ唯奈さん、おいしいー」ぺろぺろあむあむぺちゃぺちゃずぼずぼっくいっくいっ。
「ひーしぬー」あんあん、悶え、カラダを律動して、唯奈は、また果てた。

 唯奈が、また意識をはっきりさせると、胸の肉球に顔をうずめ、まったりと息をすーすーしている春奈が、いる。
「うー」
「ふふっ唯奈さん、ネコのあたしに何回、イってるのー」
「うー」
「ふふっ春奈、ネコやめて、タチになっちゃおかなー。明奈みたいに~」
「ひー」
 せめてタチの矜持として、
「春奈っ、お尻ぺんぺんしちゃうよー」
「うーしてして、唯奈さん」
「もー負けたわ春奈」年下のコを抱きしめる。
「ふふっ唯奈さんのおっぱい、あたしの顔よりおっきい。好きっ大好きっ」
 肉球に顔をうずめ、ぐりぐり、満足そうな吐息。その吐息が唯奈の肉球を刺激して、年上のコを喘がせる。
「うー。でもでも、おっぱいなら、由香里さんのが、おっきいよー」
 唯奈の乳首を吸いつつ、
「あ、ちょっとね。でもママのおっぱい、あたし赤ちゃんのころ、さんざん吸って、あたしもーあきちゃったー」
「あらあら赤ちゃんのころの記憶、春奈ちゃん、あるのー」手を春奈の若い桃尻に伸ばし、さわさわ撫ぜる。
「もちろん記憶はないよー。うー」満足そうな吐息。「でもあたしがママのおっぱい吸ってる写真あってー、パパが撮ったやつ」春奈も年上のコの巨尻に手を伸ばす。
 実は春奈がママのおっぱいにむしゃぶりつく写真はパパ以外にも、何人ものオトコにも撮られているのを、春奈は知らない。
「うー。でもママのおっぱい飽きたんなら、あたしのおっぱいも、飽きるんじゃない?」
「えーないよー。だって、こんなにおいしいーんだもんー。それに、ママのおっぱい、いまじゃあ明奈のもんだしー」ちゅぱちゅぱれろれろ。かぷっかぷっ。
「あ、あんっ」
「ふふ、春奈、エッチテク、あがっちゃったー? だってーさっきから、唯奈さん、ガンガン、イかせてるよー」唯奈の肉球をやさしく揉み揉みしながらにぎりしめ、まん丸い乳首を舌で何回も何回もピーンピーン弾き、あむあむ甘噛み。
「ひー」年上のコは、たまらず律動して、また果てた。

 またまた意識が戻ると、唯奈は春奈の細っこいカラダに抱きしめられ、ちっぱいに顔をうずめさせられていた。
「うー」
「ふふっ唯奈さん、お目ざー。春奈、またまた唯奈さん、イかせちゃったのー」
「うー」
「ふふっ春奈、唯奈さんもっともっと開発しちゃおっかなー。タチネコ逆転ー、ゲコクジョー」
「は春奈、ばバカいってんじゃないのっ」目の前のちっぱいを本気で、噛んだ。
「ギャー痛いいー」
「ふふっ」噛んだちっぱいをぺろぺろ癒し舐めしながら、
「唯奈ね、春奈ちゃんのエッチテクで、イったんじゃないのよ」ぺろぺろ。
「だいたいね春奈のエッチテクはまだまだ小学生レベルよ」ちゅるりちゅるり。
「ひーっ」
「これから唯奈、春奈にほんとーのエッチテク、ガンガン教えてあげるから。覚悟してっ」
 最後は耳元で甘くささやき、耳の柔らかい肉にちろちろ舌を這わせる。
 両手で、胸のほのかなふくらみと、股間の姫肉をやさしくなぶりながら、耳もちゅばちゅば。
「ひーあっあっ」
「唯奈がね、春奈ちゃんにイっちゃったのは、テクのせいじゃないの。春奈ちゃんの若い食欲で、こんなおばさんをむしゃむしゃおいしそうに食べてくれたからなの」
「ああんあんっ」春奈は、三か所攻め、いや甘い声の言葉攻めを含めば、四か所攻め?に、細い体を律動させる。
「あたしのおっぱいあたしのおまんこ、むしゃむしゃおいしそうに食べてくれてね、唯奈、濡れちゃった」
「あっー、唯奈さーんっんあんっ」愛する人の名前を呼んで、律動して、春奈はイった。


「う、うーん」
 春奈は意識が戻ると、上からにこにこして見ている、唯奈の顔があった。
「唯奈さーん」ほほを染め、ぴとっと抱き着く。柔らかいぷにぷにの肉乳に顔をうずめ
密着した。
「春奈もイっちゃったっー」
「ふふっ」まったり抱きあう。
「ね、春奈ちゃん、なんか、聞こえない?」
「えっ唯奈さんの心臓の音?おっぱいおおきすぎて、きこえないよー」ぴとっとくっつけた顔を肉球に、ふるふるぐにぐに。
「もー違うのー。ああん。窓のおそとー」
「ええーあっ雨のおとっ」
「ふふっそう」だんだん雨音は大きくなる。
「春奈、あしたのお外デート、きついかも。この雨、多分やまないよ」
 ふたりはベッドのおふとんにくるまって、あったかく抱きあって、外の氷雨の雨音を聞いている。部屋には季節外れの暖房。
「もう桜も散るころなのに。花冷えっていうのかしら」
「うふふっ春奈、お部屋デートも楽しいよ」
「ぬくぬくあったかいしね」
「うふふ、ぬくぬくあったかいし、唯奈さんはやさしいし、エッチだしー」
「もーこらー」アタマを、こっつんこ。
「いたーい唯奈さんサディストー」大げさな泣きべそ顔。
「もー痛いわけないでしょ。チカラ入れてないんだからー」
「うふふっばれたー」唯奈のぷにぷに巨乳に、顔をうずめ、ぐりぐり。それでも唯奈は春奈のアタマをなでなで。
「うー唯奈さーん」
「あっ春奈ちゃん、ちょっと」
「えっなに」
 唯奈は半身を起こし、ベッドから抜け出す。
「雨の音聞いてたらー、唯奈おしっこしたくなっちゃったー。春奈ちゃん、ちょっと待っててねー」おでこに、ちゅっ。
「えー唯奈さん全然ロマンチックじゃないーもー」
「ふふっ」
「まってー春奈もいくー」
 春奈も起き上がり、すっぽんぽんの唯奈に、すっぽんぽんで、ぴとっと抱き着き、手を握る。
「もー歩きにくいーなにこれー」
「ふふっ春奈もおしっこー。ツレしょん?するー」
「うーなにそれー」
 トイレのドアを開け、便座に座ると、春奈もトイレに行ってくる。
「もーなによー」
「うふっ」コムスメ、ピンクにぬめ光るくちびるに指を咥え、裸の腰をくねくね。
「もーあたしのおしっこ、ケンガクする気ー」
「ちがうー。ただー、なーんもかんがえないでー、唯奈さんについてきちゃっただけー」
 ううっ、このコ、ほんものの子猫だわ。飼い主がトイレに入ると、ドアの前に座り、ミャーミャー鳴く子猫。
「でてって」
「いやー」
 駄々をこねてるコムスメ。年上のオンナは、つい、ほほ笑んだ。か、かわいい。
「もー唯奈、春奈ちゃんには負けた。こっちおいで」
「えー」今度は春奈が戸惑う。
「おいで、春奈」唯奈は春奈の細腰を抱き寄せると、
「えいっ」踏ん張って、持ち上げ、便座に腰かけた太ももの上に、春奈のお尻を、自分と向かい合うように、ペタリ、載せた。
「ひーなになに」
「えーとねー」いろいろ目で測ってる。
「あ、こうかな?」
 唯奈が便座に乗せた太ももを、少し開くと、さらにその上に乗った春奈の小さなお尻が、すとんと落ちた。
「きゃっトイレに落ちるー」コワさのあまり、唯奈にしがみつく。
 目とくちびるがふるふる。
「ダイジョブよ春奈。あたしが、ちゃんと支えてるから。うーん、もう少しかな」
また少し股を開くと、春奈のコ尻は、さらにストン。
「ひーなになに」さらに強くしがみついてくる春奈に、チュッ。春奈も強く吸い返してくる。ちゅっちゅっ。
「春奈、いま春奈とあたし、顔を向かい合わせてるでしょ」ちゅっちゅっ。
「うん」ちゅっちゅっ。
「で、あたしたち、顔だけじなくてー、おまんこ同士も、向かい合ってるのー」
「えー」ちゅっちゅっ。
「あたしがおしっこしたらー、あたしのおしっこ、春奈ちやんのおまんこ、直撃するのー」
「えー」
「逆にー、春奈ちゃんのおしっこがー、あたしのおまんこ、直撃するのー」
「えー」
「さ、イクよ、春奈。あたしのおまんこに、おしっこ、かけてー」
「ひー」
 向かい合ったふたりは、リキんだ。
「うー」「きー」
 しばし沈黙。
「で、出ないねー」
「うーキンチョーするー」
「じゃ、こうしよ」
 唯奈は春奈の肩を抱き寄せ、ちゅーちゅー。もう片方の手で、年下のコの下草とおまんこをさわさわそよがせる。春奈も、習う。ふたり、さわさわ、そよそよ、くにくに。
「あっ、で、でそうっ。でるでるー」
「えー」
 いきなり、唯奈のおまんこから、ぶしゃー。大放出。それが春奈のおまんこに当たり、刺激された春奈も、 
「きゃーあたしもでるー」ぶしゃー。大放尿。それが唯奈のおまんこにぶち当たり、ふたりは、きゃーきゃー嬌声を上げた。
 若い春奈の噴出量が唯奈を圧倒すると、その水圧の刺激に、
「あふっ」メス鳴きした。



 ふたりは、そそくさとトイレの隣のバスルームのシャワーを浴びると、別のミニスカ浴衣を着せ合い、予約していた貸切風呂に向かった。互いの腰を抱き寄せ合い、無人のエレベータでは、ちゅっちゅっ。旧舘にある風呂を目指すと、
「はーやっぱり新しいホテルからくると、旧舘フルー」
「ふふっ春奈ちゃん。風情がある、っていうのよ」
 古い木造の部屋に面した廊下は、しんとして人っ子一人いない。しぜん、歩くふたりは声をひそめ、足音も小さくしている。
「ふう、うふふ、この中のどこかのお部屋でママたち、抱きあっておねむなのかな。それとも、まあだ、いちゃいちゃ?」
「まあ、あたしの予想は、明奈のことだから、まだまだ由香里さん、寝かせないかな」
「そっかあ、ママ、まだ、あんあん、いってるんだー」
 春奈は立ち止まり、耳を澄ませる。
「春奈ちゃん」目っとにらみ、それでも思わず微笑む。唯奈にとって、春奈の仕草は、なにをしても愛らしい。壊れもののように、そっとやさしく抱き寄せる。
「それに春奈ちゃん、明日はあたしたち、お部屋を取り換えっ子するのよ」
「ふふふ、あたしと明菜、ママだけじゃなく、お部屋も交換するのね」
 交換されたママのひとりは、そっとほほを染めた。


 どぶンと飛び込んだ春奈は、
「わー露天風呂ー」泳ぐ。
 風呂のこっち半分は、茅葺の屋根、あっち半分は、まったくの露天だ。
「春奈ちゃん、石造りのお風呂なんだから、あちこち出っ張ってるの。手やあんよ、ヘタしたら、おっぱいまでキズがつくわよ」
「はーい。あ、唯奈さん、シャワー、さっきしたばかりよ」
「あ、そっかあ」シャワーを軽めに終えて、湯に入る。
「あー」春奈は思わず立ち上がる。
「見てー唯奈さん、星がいっぱいーお月様、まんまるー」
 さっきまでの土砂降りが、ふたりが露天風呂に歩いてくるあいだに一転、雨はやみ、空ははれ、月とお星さま。
 うーん、まるで春奈ごころと春奈の空ね、唯奈は立って空を見上げている春奈の後ろに座り、お湯に浸った。
 唯奈にとっては、遠い空のお月さまより、目の前の、お湯も滴る春奈の桃尻こそ、目のごちそう。
 思わず、かぷっ。
「きゃーかじられたー」
 お湯にくずおれる年下のコをやさしく抱きとめ、くちづけた。




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 朝倉明奈はタクシーを降りた。
 年上の新妻、由香里は降りてこない。
 明奈はタクシーの車体を半分回り、助手席の由香里に、
「由香里、降りよう」
「ううー」身を固くしている。 
「立てないの?」ミニスカの太ももと、背中に両手を回し、抱き上げると、年上の新妻を抱き上げたまま、
「春奈、先に行って、食べてて。もうすぐ、予約した時間だから」
「うん、わかった。でも、ママ心配」
「ダイジョブよ。あたしがちゃんと見てるから。運転手さん?」
「はい」アタマにはてなマークの運転手は、自動運転を再開。
 春奈は心配そうに窓越しに、若いオットに抱きかかえられたママを、振り返っている。
 唯奈もちらっと振り返って、苦笑。
 由香里さん、明奈に抱っこされて、顔真っ赤。究極の羞恥プレイだわ。
 たぶん春奈、由香里さんのまんこに、何か仕込んでるのね。だから、立てないのよ。
 タチのあたしが、あたしより断然スゴいモンスター級の、タチのコを、産んじゃったのねー。
 窓越しに遠ざかる二人を見ている、春奈のほそっこいカラダを抱き寄せ、もう運転手さんの目なんか気にしてられない、やさしく抱き寄せ、やさしく抱きしめ、春奈の細い首に、鼻を押し付け、すーっと、吸いこんだ。
 あー、この若いメスのにおい。最高だわっ、たまんないっ。
「春奈、大好きっ」ささやいた。
「唯奈さんっ」運転手さんをちらりと見て、恥ずかしそうに、さらに小声。
「唯奈、春奈の口、吸いたいっ」
「だ、だめよっ唯奈さんー」また、運転手さんを、チラリ。
「その、唯奈さんって。あたしたち、もうトクベツの仲なんだから、もう、やめない、さん付け」
「えー。じゃあなんて呼ぶのー」
「うーん、唯奈?」
「えー、春奈、唯奈さんのこと、呼び捨てにできないー」身悶えた。
「うー」か、かわいい。抱きしめて、チュッチュッ。
「ああん」
 春奈のミニスカに手を忍ばせ、ショーツをまさぐる。
「あっ、ダメよ、ダメっ。ああっ」
 後部座席の睦言や痴態をかいま聞きながら、ひそかに半勃起している運転手は、残念そうに、
「お客さん、つ、着きましたよ」


「うー」
 タクシーが視界から消えると、
「さっ、由香里、林の中に入って、おしっこ、しよ」
「うー、明奈ちゃんのおにっ、アクマー」
 年下のオンナのコに取りすがって、駄々をこねて、動かない。しょうがないので、明奈は由香里をお姫様抱っこ、ずかずかと林の中に踏み入っていく。
「ひー。重くないの?」
「重い」
「ひどーい」
「でも、その重い由香里さんが好き」ちゅっ。ちゅぱっ。
 ここなら、道から見えないかナ。
 年上の人妻をおろすと、抱き寄せ、くちびるを吸いあった。
「うぐっ」
 由香里も下から明奈にしがみつき、舌を絡ませる。絡み合う舌どうしに濃厚なキスをさせて。
 くちびるとくちびるを放すと、ふたりは、お互い見つめ合い、ほほ笑み合った。
「じゃ、いくよ」
「えっ?」
 由香里のミニスカをめくり、
「由香里、これ持ってて」
「えっ?」
「ほら、持ってて」
「う、うん」
 由香里がたくし上げられたミニスカを、おなかで押さえていると、明奈がバイトでためたお小遣いで買った、きゃしゃなショーツが見え、明奈は、ほほ笑んだ。
「由香里、オマタのところ、シミになってるよ」
「えー」顔が真っ赤。
 年下の少女は、由香里のきゃしゃなショーツの両側を、ぴりっびりっ引き裂く。
「ギャッ、なにするのっ」今度は顔が青ざめる。
 平面の一枚布に戻ったショーツを、明奈がペロッと由香里のマタから、ひっべがす。
「ひー」思わず両手でオマタを押さえる。
 明奈は、由香里の目を見つめながら、ショーツの内側から、シミをクンクン嗅ぎ、ペロッと舐める。
「ひーあっああんっ」由香里のおなかの中で、ローターはまだうごめいている。
 もちろん明奈が由香里に下着をプレゼントしたのは、穿いてもらうためではない。脱がすためなのだ。明奈は布切れをくしゃくしゃに丸めると、ぽいと投げた。
 それから、雑木林をきょろきょろ見まわし、適当な樹木を選ぶと、背中を幹に押し付け、腰を落とした。
 ちょうど明奈の太ももが、トイレの腰を掛ける位置になる。その太ももを、ぱんっと叩いて、
「ほらっ、ここにすわって」
「えー」
「ほら、由香里、ここっ」ぱんぱんっ。
「えーうー」顔を真っ赤にして、しぶしぶ後ろ向きになると、
「ほらっ」年上の人妻の太腰を両手でつかんで、自分の太ももに座らせる。
「ひー」
「ほら、由香里、ミニスカ自分でめくって、おしっこして」
「ひー、でもでも、こ、これじゃあ、明奈ちゃんにも、おしっこかかっちゃうー」
「ヘーキヘーキ。由香里のおしっこなら、明奈、全身で浴びても、いいくらい」
「えーヘンタイー」
「ふふっ。明奈、由香里にはとことんヘンタイだよ。あ、でもね、うんこはダメ、ウンコはあたし、シュミじゃないから」
「ひー、しないよー、恥ずかしいー」
「ほら、出して、おしっこして、由香里ぃ」
「うー」年下のオンナのコにセメられて、脂汗がたらたら。
「ほらっほらっ。日が暮れちゃうよ。由香里、おしっこ、ガンバ」
「うーだめー。キンチョーで、出ないー」
「もー」明奈は腰のポーチからローターのリモコンを取り出して、強めにした。
 年上の人妻は、その豊満なカラダを、下半身から、ぶるぶる律動して、
「ひーひどいー」悶えた。
 明奈はリモコンを無造作に地面に捨てると、後ろから手を伸ばして、年上のオンナの下草や秘め肉を、十本の細い指で、さわさわ、ぞわぞわ、絶妙なソフトタッチ。
「ひー」耐え切れず、由香里は、
「で、でるー」
 いきなり。
 ぶしゃー。じゃーじゃー。
 大放尿。
 しぶきが明奈のナマ脚にも飛ぶ。
 じゃーじゃー。なかなか止まらない。
「ひーはずかしいー」そのうち、ピンクのコダマも勢いで飛びだし、なおも放出される由香里のおしっこの滝の中、ころころ地べたで踊っている。
「ひー」
 やがてようやく、勢いは止まり、ぽたっぽたっぽたっ。
 明奈は、それを手のひらで受け止め、すすった。
「うまっ」
「ひー明奈ちゃんヘンタイー」
 噴出は、止まった。
 明奈は腰のポーチからポケットティッシュを取り出し、由香里の秘め肉をぬぐってあげる。
「さっ由香里、立って」
「うー」
「どした、由香里」年上のオンナを呼び捨てにし、されることにすっかり慣れた二人だった。
「うー」由香里は、明奈の太ももトイレから、少し腰を浮かせ、中腰のまま、横にカニ歩き。
「由香里ぃ」
「うー」顔が真っ赤で、脂汗。「あきなちゃん、あ、あたしからはなれて、あっち、むいてて」
「えー」
「あ、あたし、さっきリキんだから、お、お尻からも、で、出そう」
「えー」ほほえむ。
「あ、あっち、向いてて。少し、離れてて」
「わかった」
 年下のオットは、二、三歩はなれた。年上の新妻が期待するほどではなく。
 由香里から、目をそらした。年上の新妻が期待するほどではなく。
「ううっ」泣きべそ。
 視覚の片隅で、しゃがんだ由香里が見える。豊満な巨尻が、ぷるぷるっと揺れて、尻穴が、ぷぷっ、かわいらしい尻鳴き。
 雑木林の落ち葉の上に、ころっ、ころっ、ころっ。かすかな音が、聞こえる。
 みっつ、出たな。しばしの沈黙。
「もう、いいの?」
「ううっ」由香里は力なく立ち上がり、両手で顔を覆う。
 愛する明奈の目の前で、恥辱の脱糞。汚辱の野ぐそ。
 しかも、これから今夜は、新婚初夜なのだ。
「ううう」
 明奈は、ポーチにポケットティッシュをまさぐりつつ、由香里に近づく。
 まずは、顔の脂汗をぬぐう。ぽいと、捨てた。
 次のティッシュを手に取り、
「由香里、あし開いて」
「うー、じ、じぶんで、ふくー」
「由香里、手間取らせないっ」
「はい」年下のコに命令されれば、素直に従うようになる由香里だ。
 明奈は年上のコの、太ももを、グッと力を入れ開かせると、由香里の脚は、率直に開いた。
 明奈は由香里を抱きしめつつ、ティッシュを持った手を、うしろに回して、お尻を拭き拭き。ポイと捨てた。 
「はい、おしまい」
「うー、もっと拭いて拭いて」ほほをそめて、上目遣いで、年下のコに訴える。
「もー」
 しぶしぶ新たなティッシュで拭きつつ、あー、そういえば、あたしちっちゃいころ、春奈ちゃんちチに遊びに行って、なんの拍子にか、おもらししちゃって、春奈ママに、拭いてもらったっけー。
 そのあたしが、いまは由香里の「おもらし」のお世話っ! ふふふっ。
「これで、よしっ」お尻を、ぽんっ。
「えーもっとー」甘えてる。
「もーティッシュないー。さ、歩こう」
「えー」
「ほら由香里」また、お尻を、ぽんっ。
「もー」一歩踏み出した、ハイヒールの由香里は、雑木林のでこぼこに、こけた。
「おっとー」明奈は、軽く支える。
「もーえいっ」
 スニーカーの明奈は、年上の新妻を、お姫様抱っこ、すたすた林を歩く。
「ねー、あたし、さっき思い出しちゃったー。由香里も、おぼえてるー」
「えー、なにー」とぼけてるけど、耳が赤い、由香里、ぜってーおぼえてるだろ。
「あたしが、まだちっちゃいころ、春奈と遊んでて、なぜか突然、おもらししちゃったことがあったでしょ。そん時、由香里が、あたしのおもらしのお世話してくれたよね。でも、いまは、あたしが、由香里のおもらしのお世話、してるよ」
「きゃー、はずかしいっ」両手で、顔を覆う。
「ふふっ。由香里が、あーパンツもびしょびしょだ、って。きのう春奈ちゃん用に買ってきたパンツ、持ってくるね、って。で、明奈、由香里にパンツ穿かせてもらったよ。その由香里が、いま、あたしに、ノーパンで、抱っこされてるの」
「きゃーはずかしーひー」
「由香里のお尻も、明奈、拭き拭きしたよ」 
「ひーううー」
「春奈、あたしが穿いたパンツ見て、チョーかわいいー、春奈も、それ、穿きたいー、って、おもらしもしてないのに、自分のパンツ脱ぎだして。由香里も、困った顔。けっきょく、春奈とあたし、パンツ交換して、収まったけど。でも、いまは、春奈とあたし、パンツだけじゃなく、ママも交換しちゃったね。ふふふっ」
「もーもー」
 やがて雑木林を抜け出すと、明奈は抱き上げていた由香里を、山道にすとんと立たせる。
 初夏のさわやかなそよ風が、かすかに吹き抜けていく、好天気。
「さ、由香里、あの木の向こうのホテル、目指して歩こう」
「うん」
 年下のコは、年上のコの手を握ったり、腰を抱き寄せたり、ミニスカのお尻を撫でたり、チュッチュッしながら、歩いた。
「もー明奈ちゃんたらーエッチー。さわやかなハイキング、しようよ」
「ふふふ。もーなんだか、ホテルまで、ガマン出来ない感じ? あの茂みに由香里、押し倒して、エッチしたい気分ー」
「やめてーもーホテルに着いたらふかふかのベッドが、あるのよー」
「ふふっ由香里は、ふかふかに、押し倒されたいのね」
「うん、ふかふかふわふわ」
「ふふっふかふかに、押し倒されたいのね、由香里」
「うん。でもね、やさしく押し倒してくれなくちゃあ、やあよ、明奈ちゃん」
「ふふっ、ほら、ミニスカも、ちゃんと乾いてきたよ」
「ふふふっ、本当。ホントに、いいお天気ぃ」由香里は額に手を当て、雲一つない青空を見上げる。その上を向いた深紅のくちびるに、ショッキングピンクのくちびるが、上からくちづける。
「うぐっ」
「おいしい、由香里のくちびる」
「ふふっ明奈ちゃんのもっ」
 お互い微笑みながら、またちゅっ。
 歩き出す。明奈の手が由香里のミニスカをくぐり、お尻の、ぷにぷにの肉球を、直接なでなで。
「もー、えっちー。あっ」
 正面から、ホテルからの帰りの大型観光バスがやってくる。
 ふたりは、雑木林の側のハシに寄って、立ち止まる。
 バスが通過する。
 乗客のおばちゃんたちが、にこにこしながら、ふたりに手を振る。
 ふたりも、手を振り返す。
 明奈は、由香里のミニスカに手をさし入れ、ぷにぷにのお尻の肉球や、前の下草をさわさわ撫でながら、ニコニコとバスに手を振る。
 由香里も、顔はニコニコ、手を振りながら、
「明奈ちゃん、オイタが過ぎるわよ。あっああんっ」腰が砕けそうになるのを、辛うじて、耐えた。
 バスは山道を下っていく。ふたりは、また歩き出す。
「もー明奈ちゃんったらー」ぷんぷんしている。
「由香里、感じやすいコ、感じすぎー」
「もーもー」
 それでも、明奈がぴかぴかのほっぺを、由香里のぷるっぷるのほっぺにくっつけて、キスを求めてくると、歩きながら由香里は応じて。
 熱烈なキスで足元がよろよろするが、年下のコががっしり腰をホールドするので、由香里はよろよろ歩いていく。

 軽く汗をにじませながら、ふたりは、ホテルに着いた。
 ホテルのフロントで、宿帳の、左ページの最後に、
  朝倉明 奈
  朝倉由香里と、書く。
 見守っていた由香里は、ほほを染めた。
 見開いた宿帳の右のページの最初には、
  朝倉唯奈
  朝倉春奈
 と、ある。幼い筆跡は、春奈。それを見て、明奈もほほを染めた。ネコのコに、書かせるってのも、いいかも。
 それから、唯奈たちがフロントに預けた、キャリーカートを受け取り、エレベータに、乗った。
 部屋に着くと、由香里は真っ先にウォシュレットでお尻を洗い、ふたりは真新しいミニスカに着替え、ぐずぐずとお化粧直しの由香里を、文字通り尻を叩いて、予約した地階の居酒屋レストランに向かう。
 明奈のママ・唯奈と、由香里の娘・春奈が、先乗りしている四人用個室に案内しつつ、店員さんは、
「後に予約しているお客様も、約一時間遅れると、連絡ありまして、ちょっとは、遅くなってもかまいませんから」
「あーうれしー。ありがとうごさいますー」
「あ、こちらです。では、どうぞ」
 明奈はにやりと笑い、いきなり、
「あーどーもー」
 ぴとっと密着していた唯奈と春奈が、素早く離れて、顔を赤らめた。
「だいぶ、遅れちゃいまして、さーせん。なんせ、うちの妻がおしっこで」
 明奈以外の三人が顔を赤らめる。
「さっ、遅れてるから、ガンガン食おう、由香里」
 年上の新妻のお尻を、ミニスカ越しにばしっ、と叩き、泡のなくなったビールのジョッキを持ち上げ、オヤジ呑み。
「うぐっ」
 テーブルの唯奈春奈側の料理があまり減っていないのを素早く見て取ると、料理よりお互いのくちびるをむさぼっていたのだろうと。
 由香里はいそいそと、鍋コンロに火を入れる。
 改めて乾杯して、明奈は箸の料理を、
「由香里、あーん」由香里の口に運び、
「ふふふっ、あーん」もぐもぐ。
 唯奈も、
「春奈ちゃん、あーん」
「うふっ、あーん」もぐもぐ。
「じゃ、今度は由香里が、明奈ちゃんに、あーん」
「ふふっ、あーんっ」
「じゃあー、春奈も唯奈さんに、あーんっ」
「うー、あーんっ」
 二組の母娘カップルは、最後まで、自分の箸を自分の口に運ぶことは、なかった。
 食べるより、きゃははは、と笑うことも多く、唯奈と明奈の母娘は、箸を持つより、お代わりのジョッキを持つことのほうが多く、さらに互いのパートナーのミニスカを撫ぜ撫ぜすることが多かった。

「えーさてさて、宴もたけなわってやつですが、ここはこれまで、ってことで、あたしと由香里は旧舘の旅館に、ママと明奈は新館のホテルに、別れまーす」
 全員が、うふふっ。
「明日は、あたしたちが、いちご狩りと、地元有名お蕎麦屋さんで遅い昼食。春奈たちは、有名植物園散策と、地元有名ケーキ屋さんかな。あさっては、それぞれ逆になりまーす。それぞれ別行動で」
 また、四人は、きゃはきゃは。
「でもー、明日は結構冷たい雨が降るって、予報よ」
「えー、そのときは、いちゃいちゃまったり、朝寝とお昼寝かな」
 みんな、くすくす含み笑い。


 朝倉明奈は、手早くシャワーを全身に降り注ぎ、軽く汗を流すと、湯船にドボン。
 予約した貸し切り家族風呂は意外と広く、まん丸い桃尻を湯面にぽっかり浮かべて、平泳ぎで、大きな一面の窓際まで、ゆったりと泳いだ。
 窓の外は、まだ明るい緑の森と、やはりまだ明るい青空。でも、刻々と夕焼けの空に変化して、雲も増えてきた。
 こういうのを、一幅の絵っていうのかな。しかもライブで刻々変化している。
「うーん」
 両腕を上げて、大きく伸びをすると、窓の外に背を向ける。
 入り口近くの洗い場で、穴の開いた風呂椅子に座った由香里が、全身をボディシャンプーの白い泡まみれにしている。
「由香里ぃ、早くこっち来てー」
「だめよー。ふふっおばさんはね、女磨きに、時間がかかるものなの」
「えー」不満な声。そんなにきれいきれいに洗ったら、明奈好みの、年上の恋人の、おいしいお肉の味わい、消えちゃうじゃん。
「もーはやくぅー」
「ふふっじれてるじれてる。そんな、テマヒマかかる恋人が嫌だったら、こんなおばさんなんかカノジョにしないで、もっと若いコをカノジョにしたらいいのにぃ」
「えー」
「たとえは、春奈ちゃんとかー」
「げげっ、問題外っ。それにあたし、ママのカノジョをネトる趣味なんか、ねーし」
「ふふっ春奈ちゃん、いっつもカラスの行水よ。もっとも、最近はー、唯奈さんに会いに行く前は、じっくり女磨きしてるみたい」
「えっカラスのぎょうずい、なに、それ?」
「ふふっしらないかあ」
「もーそんなことどーでもいい。なにがカラスよ、もー。由香里、おいで、今すぐ、おいで」
 年下のコに命令されて、年上のコは、しぶしぶ立ち上がり、シャワーで全身の泡を洗い流し、タオルを体にまくと、湯船に入った。
 大きな窓の下にいる年下のコに、ああ、あたし、これから、あのコに抱かれに行くのね、そう思うと、自然に足取りが、もじもじオンナ歩きになる。由香里は、オトコにもオンナにも、根っからのネコなのだ。
 そんなネコの気持ちは知らず、タチの明奈は、そのオンナ歩きが、愚図に見える。じれた。
「由香里もー。ちんたらあるかない。泳いでおいで、ほら」
 由香里は微笑んだ。もー明奈ちゃん、そんなにあたしが、欲しいのね。
 お湯に潜り、バシャバシャ波を立てて、自分を早く抱きたくて、じれている、年下のコを、全身で、目指した。身にまいたタオルは、すぐに脱げ落ちた。
 げっ、クジラか。その勢いに、明奈は、ちょっとビビった。
 明奈は、一心に自分めがけてバシャバシャ泳ぐ豊満な人妻のカラダを、がっしりと抱き留めて、自分の細っこい太ももの上に、由香里の巨尻を載せ、横抱きに、抱き納めた。
 由香里は突然泳いで、あらい息のまま、上目遣いで、年下のコを見つめる。
 あらためて腕と足をもぞもぞ動かして、年上のコを抱き心地よく納め、上からほれぼれと見下ろす明奈。微笑み合う。
「うふふふ。そんなにあたしのことほしいのね、明奈ちゃん」
「たりめえだろー」
 ちゅっちゅっちゅっ。ついばむようなキス。
 すぐに、ねっとりと、くちびる同士を密着して、蜜音キス。
 ちゅぱちゅぱちゅぱ。ねろねろ、舌と舌が絡み合い、そして互いにむさぼり合う。
「うぐっ。ひー明奈ちゃん、激しすぎー」
「ふー由香里ぃ」ふたたび、ベロチューしようとすると、
「ちょっ明奈ちゃん、たんまたんま」息が荒い。
「すこーし休ませて」
「えー」
「おばさんなんだもん、泳いで、スゴいチューで、息、切れた」
「うー」年下のコは、横抱きにした豊満なカラダを、お湯の中でクルリと廻し、じぶんの胸に由香里の背中を押しつけ、うしろから抱きついた。
 手を前に回し、上半分はお湯のそと、下半分はお湯の中、由香里の豊満な胸の肉球を、下から両手ですくいあげ、たっぷんたっぷん揉みにぎり、お手玉。 
「ほら、息ととのえタイソウだよ」ぽんぽんぽんお手玉。
「えー」
「ほらっ、だんだん息、収まってきたでしょ、由香里」
「えっそうだけどー、ああん、ま、また、違う息が、荒くなってきた、ああん」
 胸の双球を、さわさわやわやわ揉みこね、揉み廻し、揉みたてつつ、うしろから由香里のうなじに、首筋に、舌を這わせる。
「あふっ」れろれろれろ。舌の腹も、背も、ねっとりねっとりと這わせ、舌もくちびるも、うにうに、ねちっこくうごめかせる。
「あんっあんっ」
「ふふっ、由香里さん、ここ、とっても弱いのよね、このあいだ発見しちゃった」
「やあん、はずかしい、ああんっ」
 オトコの、ざらざらした舌使いとは違う、年下のコの微妙絶妙な、もちもち、ぬめるような、ぷるぷるとした舌攻めに、由香里は豊満なカラダを律動し、湯面を波立たせた。そのかすかな波立ちは、明奈の目も楽しませる。
 細い太ももを立ち上げると、下から由香里の太い太ももを割って、由香里の秘め肉を、くいくい押し当てて、ぐりぐり押しこすり、押し廻し、太ももでバイブした。
「あ、ああんっああっ」
 年下のコに首筋、肉球、秘め肉を同時に三か所攻めにされて、年上の人妻は、全身で身悶えた。「あふっひー」
 甘美にして、容赦ない攻め苦に耐え切れず、由香里は豊満なカラダを、カクカクして、果てた。
 湯面にさざ波が立つ。
 豊かなカラダ全体がうつろになった年上のオンナを抱き寄せ、お湯に浮かし、寝かせた。
 目と鼻と、半開きのくちびる以外は全部お湯の中。
 巨乳ゆえ乳首も、お湯のそと。乳輪のそとに、さらにお湯の輪。お湯に濡れて、ぴかぴか光る、ぷりんぷりん、最高の由香里プリンだ。
 お湯に豊かにたゆたう新妻の姿態に、由香里は目を細め、鼻と鼻に、ぷにぷにキス。鼻と、乳首も、ぷにゅぶにゅキス。ぷっくらまん丸な乳首に、鼻の穴をかぶせ、鼻で吸った。ふんふん、鼻ですすった。
 お湯に寝かせ抱きした年上のコの満ち足りたカラダをゆらゆら動かして、明奈も陶然。うっとりと、なった。
 温泉のお湯も、とろーりとろとろ。
 浮き寝の由香里も、とろーりとろとろ。
 たゆたう時間も、とろーりとろとろ。

 年下のコは、お湯に抱き寝かせた年上のコの、尻を浮かせて、おまんこを湯の上に出して、しみじみ見る。
 ああん、由香里のおまんこ。あたしの、おまんこ。お湯に濡れたおまんこが、湯気をほのかに立ち昇らせ、明奈はその湯気を嗅いだ。だんだんお湯っ気が抜けて、それでもつやつやに、光っている。
 明奈は、年上のコのおまんこを、ペロリと舐めて、キスした。長い恋々たるキス。
 秘め肉全体をぺろぺろちゅぱちゅば。れろれろ。甘肉にずぶっずぶっ。
 肉の壺の内側をを、先を折り曲げた舌で、掻き上げ、掻き下げ、掻きまわし、存分に味わう。
「う、うーん」
 あたしのお姫様、あたしのママ、あたしの奥さん、あたしのカノジョ、あたしのパートナー、あたしの由香里、お目覚めのようだわ。
 顔を由香里の真上に移し、だんだん目覚めていく由香里を見つめる。
「うー」かすかにうめく由香里の、上のお口にキス。
「うっ」
「おはよう由香里」ちゅっ。
「え、えっえっ。あたし、どうしたの」ちゅっちゅっ。
「ふふっ。ちょっと、かんじすぎちゃって、たぶん、したんじゃないかな、失神?」ちゅっ。
「えー」手を当てて、ほほが染まる。そのほほに、ちゅっ。
「んもー明奈ちゃんったらー」
「ふふっ、うー」明奈は、由香里を抱き上げたまま、お湯から立ち上がり、
「きゃー」いきなりで、由香里は嬌声を上げる。
 年上のコのお尻を、湯船のフチに座らせ、自分はお湯にしゃがみこんだ。
 目の前のふくらはぎを握り、ぱかッ、と開く。
「ひー」
「あっ、由香里のおまんこ、湯気立ててる。湯気立ててるよ由香里。おいしそー」
「ひーはずかしー」顔を両手で、おおって、
「ひどいー、明奈ちゃんー」声が少し、涙ぐんでる。
「明奈、由香里のおまんこ、ぺろぺろしちゃうねっ」ぺろっ。ぺろへろっ。
「ひー」
 舌の背と腹を使って、縦横無尽に舐めあげ、舐め下げ、下草も、存分に舐った。
「あっあっ」
 明奈がぺろぺろするたびに、由香里の豊満なカラダが、不安定に揺れる。
 年下のコは、年上のコの太ももを持ち上げ、自分の両肩にかける。
 由香里も、両手で、床に突いた。これで安定した。
 明奈の舌使いは、ぺろぺろから、べろべろに代わり、思う存分にキスの雨。
「あっあっああん」たまらず、由香里は床に着いた手を、明奈の頭に移し、がっしりと明奈の頭で、カラダを支えている。
 明奈は絶妙に舌を使いつつ、上を見上げると、由香里が感じるたびに、年上の新妻の、まんまるい下乳が、ぷるんぷるん揺れている。
 ああ、いい眺めだニャー。こんな角度から由香里の胸の双球を見るのは初めてなので、小刻みに震えるまんまるい下乳に見とれ、しかも舌をずぼっずぼっ、ずぶっずぷっ、抜き差ししていたので、明奈は油断した。
「ああっあんっああっ」
 感じすぎた由香里が、前のめりになり、明奈の頭に全体重をかけてきた。
「ひー」
「きゃー]
 明奈は支えきれず、ふたりはお湯に、ドボンっ。


 同じころ、離れた、もう一つの家族貸切風呂では。
「きゃーきゃーお風呂ー。唯奈さんと二人きりー」
 はしゃぎなから、春奈はお湯に飛び込み、思ったより大きな貸切風呂を、平泳ぎで泳ぎ始める。四角い温泉を丸く泳ぎながら、
「唯奈さーん、早く来てー。春奈のとこに、早く来てー」泳ぎながら、ちいさく手を振った。
「うー、今いくからー、ちょっと待っててー」
 唯奈もまた、全身に白い泡をまぶし散らして、すりすり女磨き。
「もー唯奈さんったらー。唯奈さーん、わざわざ女磨きしなくても、充分、きれいだからー」
「えー」
 ちらりと、泳ぐ春奈を見ると、平泳ぎの春奈の、ぴかぴかした桃尻が、お湯に浮かんで、ぷかぷか。開いて、閉じる脚のあいだに、下草が、お湯の中に、ちらちら浮かんでいる、気がする。
 健康的な、細い足が、開いて、閉じる。開いて、閉じる。
「うー」
 お湯にぷかぷか浮かぶ桃尻の、丸みに、まろみに、輝きに、負けた。
 立ち上がり、シャワーで全身の白い泡を洗い流し、ドボン、お湯に入り、年下の新妻を、目指した。
 由香里のような、もじもじしたオンナ歩きとは違い、巨乳をゆさゆさ揺らしながら、堂々と隠しもせずずんずん歩く。太ももまでつかったお湯が、波を立てて、唯奈にまとわりつく。
「きゃー唯奈さん、ゴジラみたいー。ゴジラだー」
 つい最近、さんまの孫と、キムタクの孫が共演したゴジラ映画が公開されて、春奈も昭和の怪獣を知っているのだ。
 唯奈は、お風呂の真ん中に達すると、どっかり座り、タオルで顔をぬぐう。春奈は、四角いお風呂を大きなマルで泳いでいたものを、唯奈を中心に、小さいマルで泳ぎだす。
「唯奈さーん、ふつうお風呂入ったら~、どっかの端っこに、座らないー」
「うるさい。どこに座ろうと、あたしの勝手でしょっ」
「きゃー唯奈さん、オトコ前ー」
 すぐ前をはしゃいで、泳いで通過する春奈を、唯奈はロックオン。
 お湯にぷかぷか浮いている桃尻に、かぶりついた。
「きゃー」
 春奈は、ドボンと、お湯に沈んた。それを素早く抱き上げ、唯奈は、
「メスのおさかなさん、一匹捕獲ー」
「きゃーきゃー」春奈ははしゃいで、唯奈に抱き着く。
「きゃー春奈、唯奈さんにおしり、かじられたー。唯奈さんにホカクされたー、きゃー」
「そうよ、唯奈、若いメスのおさかなさん、一匹、カクホー」
「きゃー」春奈は、ぷにぷにの唯奈の肉球に、顔をうずめ、
「きゃー。ホカクされた春奈は、どうなっちゃうのー。唯奈さんに、食べられちゃうのー」上目づかいで唯奈を見上げつつ、乳首にキス。
「あんっ。うーんどしょっかなあ」
「唯奈さん、ホカクした春奈を食べてー食べてー」なおも上目使い、乳首をぺろぺろ。
「キャッチアンドリリースってエコな手もあるわね」
「ひーやめてー。春奈、唯奈さんに捨てられたら、死んじゃうー」
「ふふっ、な、わけねーだろっ」
 年上のコは、年下のコのアタマを、ゴリゴリ。
「うー」
 ふたりは抱きあい、豊満な肉と細身の肉が、みっしり重なり合い、くちびるでくちびるを、ねろねろ密着して、ぬめぬめ密閉する。長い恋々たるキス。
「ぷはっ」やっとくちびるが離れ、春奈は喘いだ。
 唯奈は、意味深なほほえみで春奈を見つめ、肉付きのいい二の腕をバンザイさせると、アタマの後ろで両手を組んだポージング。
「きゃーなになにー」
「ふふふっ」
「わ、腋毛がぼーぽーっ」
「ふふっ。最近生やし始めてみたの」
「えー。春奈はじめてみるー。腋毛のオンナのひとー」
「ふふふっ、どう、春奈」挑発する微笑み。
「うーセクシー。てか、エロすぎー」
 春奈は思わず、キスしようと腋毛に顔を寄せるが、唯奈は春奈の顔に手のひらでふたをして、阻止。
「えー」
「だめー、おあずけー」
「ひーひどいー」春奈は欲望に身を悶えた。
「おあずけっても、お部屋に帰ったら、好き放題、舐めさせたげる」
「ひーおにーアクマー」
「ふふっ、そんなに待てないのー」
「まてないよー」若い春奈は欲望に身、悶えた。
「ふふっ」
 唯奈はお湯から立ち上がり、片足を上げ、お湯に沈んだ春奈の肩に、足の裏を載せる。
 春奈の鼻先には、春奈にとっての大ごちそう、唯奈のおまんこがあった。
「うー」春奈の口は、即座に、そのゴチソウにむかう。
「だめよ、春奈」唯奈は足の裏を、春奈の顔にぺとっとつけて、阻止。
「うー」
「おあずけよ、春奈」
「ひーおにーアクマー」
「ふふっ。そんなに唯奈のおまんこ、欲しいのー」
 すぐ目の前の、お湯に濡れ光った、ごちそうをしゃぶれない。
「ひーもー」欲望に、身悶える。
 また足を春奈の肩に戻して、
「春奈、待て」
「うー」
「春奈、少し離れて、お座り」
「ひー」春奈は、全然離れず、それでも、お座り。
 鼻先におまんこをさらし、
「ほら、ほら、春奈ッ」
「ひー」こりずにまた顔を近づけると、またもや足の裏で顔をべとっ。
「うー」
「おあずけよ、春奈」足の裏で、春奈の顔をぷにぷに。
「おにーアクマー」
「ふふふっ、春奈、お手っ」
「うー」春奈はグーに握った手でお手をした。差し出された唯奈の足の裏に。
 春奈は思った。いま、片足を上げてる唯奈さんなら、カンタンに押し倒せる。押し倒して、唯奈さんのおまんこも、腋毛も、好きなだけ、べろべろできるっ。目がぎらついた。
「こらっ春奈」
「ひっ」
「あんた、何か、よからぬこと考えてるでしょっ」
「うっ」
「唯奈、ちゃんとお察しよ」
「うっ」時代劇か。
 唯奈はお湯にしゃがみこんで、
「さっ春奈への命令タイムは、終わりよ。つぎは、春奈があたしへの、命令、考えてー」
「えー」顔が真っ赤。春奈は、ついさっき鼻先に突き付けられた、モノしか、頭に浮かばない。
「えー、ゆ、唯奈さんの、お、お、おま」
 いきなり、アタマをどつかれた。
「こらっ」
「ひー」
「そんな、エッチな命令だめー」
「ひーなんでー」
「なんでもー」
「うー」春奈のアタマの上に、ぴこん、ひらめいた。
「じゃあー、唯奈さん、泳げる~、さっきのあたしみたいに~」
「うー」唯奈、苦悶。
「なんだー、唯奈さん、カナヅチなんだー」春奈は、年上のコに、いきなり優位に立って、得意顔。
「お、泳げるわよ。ただー、が、学校のころは泳げたけどー、それ以来、泳いでないからー」
「えー、もう何十年も泳いでないんだー。40年?50年?」
「くー。あたしゃ、そんなババアじゃないしー」
 唯奈は意地でクロールで泳ぎだす。何回か、お湯に沈むが、カンを取り戻し、春奈を見上げて、にっこり。
「ど、どうよ」
「うー唯奈さんすごーい。平泳ぎは?」
「うー」何回か失敗しつつ、勘を取り戻す。
「どうよ春奈」得意げに春奈の周りをまわる。
「きゃー唯奈さん、すごーい」
 春奈は自分の周りをまわる年上のコの、カラダの下に手を入れ、お湯の中に豊満に垂れた、柔らかい巨乳を、揉み揉み、やさしく握りまわした。
「ひー」唯奈は、辛うじて耐えた。
「じゃああー、つぎはこーお?」
 春奈は立ち上がり、平泳ぎで泳ぐ、年上のコのお尻をまたいで、唯奈のお尻に、自分のお尻を、ペタリ。
「ひーおもーいー」
「耐えるのよ唯奈。ふふっ」お尻をぺんぺん。
「ひーしぬー」
「ふふふっ」春奈は、お尻をぺんぺんしつつ、片方の手をお湯にくぐらせ、お湯の中の豊かな肉球を、まとめ揉みした。
「きゃー」
「ぎゃー」
 唯奈は半分、お湯に沈みつつ、辛うじて、耐えた。
 春奈は唯奈をまたいだ足を立て、
「ねーえー、唯奈さん、背泳、できる?」
「で、できるわよっ。う、うーん」
 やはり何回かバシャバシャすると、泳ぎだす。 
「きゃーすごーいー」
 春奈は、唯奈のまんこの近くにまんこを載せ、片手でおっきな乳を揉み揉み、もう片方の手で、唯奈のまんこをむにゅむにゅ。
「ひー」
「きゃー」
 耐え切れず、まず唯奈が沈み、同時に春奈も沈んだ。


 別々の貸し切り家族風呂で、朝倉明奈と朝倉由香里、浅倉唯奈と朝倉春奈が、それぞれおぼれ、キャーキャー言ってお互いを抱き起し、抱き寄せ合い、キスしあい、そして、それぞれの部屋に帰って、より濃密な新婚初夜を、迎えるだろう。



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作者WWも意外な急展開WWWW

 つい昨日、ユニークユーザー数は、のべ55000を、突破しました。ぱちぱちぱち。
 とはいっても、10年がかりですから、いかに弱小ブログかとWW。
 まあ、きわめてニッチな、特殊趣味ですからね、まあ、しょうがない。

 しかも最近は、作者Wも意外な急展開W。
 そもそも最初は、奈津実と友美から、始まったのですが。
 高校二年の谷内奈津実は、小中高(そして大)のクラスメイト・広田由香里のママ・広田友美が大好き。
①とうとう高2の時、自分の倍以上年上の人妻・友美を下克上的略奪愛。
 そして大卒後、友美はオットと離婚、奈津実は友美を妻に迎え入れる。

②それから約十年後、谷内友美(旧姓広田)の実の娘・富田由香里(旧姓広田)の娘・富田春奈は、小3の時、ママに内緒で、一度も会ったことのない、彼女のおばあちゃん・友美に会いに行く。
 その時、谷内友美の付き添いは、オット谷内奈津実。
 富田春奈の付き添いは、クラスメイト・朝倉明奈。

③さらに約十年後。大学に入学した、朝倉明奈は、春奈のママ富田由香里が大好き。
 富田春奈は、明奈のママ朝倉唯奈が大好き。
 おたがいのママを交換することにした。

 ②③については、今後も細々と書いていくつもりですが。ま、細々ですからね。


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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛4 母娘交換メス鳴きハネムーン(愛蜜密愛蜜月旅行)

 オットを送り出した後、朝倉唯奈と寝坊した明菜は、遅い朝食を食べていた。
「ね、明奈。明奈の高校卒業、大学進学、記念して、春ごろ、親子三人で一泊か二泊か記念旅行してみないって、話し合ったじゃない?」
「ああ、あったねー。お父さん、年度末で忙しいからって。何となく立ち消えになっちゃった」
 その家族旅行とは別に、明奈は春奈たちと、卒業旅行をしている。そこで明奈と春奈は、お互いのママを真剣に愛していることを告白しあって、ママたちを交換する相談をしたのだ。
「で、ママ、思うんだけどぉ」
「うーなになに」
「由香里さんと春奈ちゃんも誘って、四人で旅行するのー。もちろんお父さんは抜きで」
「えー」
「あたしと春奈、あなたと由香里さんの、ダブル新婚旅行」
「えー、きゃー、すごいー」はしゃぎまくる。
「ねーいいでしょー」
「いいいい、サイコー」母と娘はハイタッチ。
 それから唯奈は春奈に電話して、もちろん了承を得た。
 明奈も由香里に電話して、もちろん了承を得た。
「きゃー」唯奈と明奈の母娘は改めてハイタッチ。
 それから明奈が代表して、新新幹線の四人掛けボックス席を、買った。
 当日新東京駅に集まった母娘二組は、ネオ新幹線に乗り、唯奈明奈、由香里春奈で、ボックス席に座り、キャーキャー言いながらお互いの記念写真をスーパースマホで撮った。
 それぞれのオット、父親に見せる、なんちゃってアリバイ写真でもある。
 それから明奈は由香里の隣、春奈は唯奈の隣に席を変え、いちゃいちゃ。
 やがてネオ新幹線は最初はゆっくり、すぐにハイスピードになって、出発する。
 R2D2を完コピしたロボット車掌が通りかかり、チケットを取り替えて持っている富田春奈を朝倉唯奈の娘と認識して、朝倉明奈は富田春奈と認識して、通り過ぎた。
 もし違うチケットを持った客がいたら、R2D2の後ろにいるC-3PO型ロボット車掌が、ねちねち客を責めることになる。声はもちろん野沢那智を完コピしている。
「やったね、大成功!」入れ替わった母娘はそれぞれチュッチュッと、口づけしあい、
「じゃ由香里、席を反対にするね」
 明奈と由香里は、向かい合う唯奈と春奈の椅子から、背もたれを反転させて、ボックス席から、ふたりだけの席にした。
「じゃ、いくよ」
「うん」
 明奈と春奈がそれぞれスイッチを押すと、唯奈と春奈の二人掛けの椅子、明奈と由香里の二人掛けの椅子の背もたれから半透明の壁がにょきにょき伸びてきて、天井を突いた。同時に通路側の椅子の手もたれから、これも半透明のドアが次々二枚立ち上がり、するする横移動して、ロックされる。二人席は、疑似的に個室化した。
「きゃーやったー」
「すごーい」
 このネオ新幹線の特別車両は、最初は、乳児、幼児を抱えた親たちの要望で、四人掛けボックス席を丸々個室化して保護することで、泣き叫ぶ子供からほかの乗客の負担を軽減することから始まった。
 そうしたら、親子二人での旅行客から、二人分も作って、とリクエストされ、二人分ドームも追加したら、これがたちまちカップル客にも大人気。人の目を気にすることもなく、ネオ新幹線で、いちゃいちゃできるようになった。
 もちろん四人掛けドーム席も、3P4P客に大人気で。なかには二人で四人掛けドームチケットを買い占める客も。従来の人間の車掌と違い、R2D2車掌は、四人分のチケットを感知すれば、スルーしてくれる。
「きゃーすごーいー。これがうわさの」
 もちろん富田由香里は、何人ものセフレのオトコたちと体験済みなのだが、明奈に対しては、貞淑な人妻を装っているので、初体験感をアピール。
「こらこら、由香里、完全防音じゃないから。大声出さない」
「ごめんなさい、明奈ちゃん」
 年下のオンナのコの肩にもたれて、甘えた。明奈は、それがうれしい。
 明奈は、ふたりのあいだの手もたれを椅子にしまい、年上の人妻に、ちゅっちゅっ。
 
「きゃは、すごーいー。これがうわさの」
 もちろん朝倉唯奈は、何人ものセフレのオンナたちと体験済みなのだが、春奈に対しては、貞淑な人妻を装っているので、初体験感をアピール。
「もー唯奈さんったらー、完全防音じゃないからー。大声出さないー」
「ごめんなさい、春奈ちゃん」
 年下のオンナのコの肩を抱き寄せると、春奈は甘えた。唯奈は、それがうれしい。
 唯奈は、ふたりのあいだの手もたれを椅子にしまい、年下のオンナのコを、ちゅっちゅっちゅっ。
 それから朝倉唯奈は、前の椅子のテレビモニターにタッチして、シャンソン>女性歌手を選択。 
 あまい、けだるい声が小さく流れて、ムード満点。
「えー、これ、初めて聞いたけど、なんだかセクシー」
「でしょ」ふたりはチョークどうしにキスさせ合い、それからちゅっちゅっちゅっ。
「ああん」
 年上のオンナの肩にもたれて、甘えた。唯奈は、湿った。

 明奈は、チョークどうしにキスさせ合い、年上の人妻に、ちゅっちゅっ。
 年上のオンナのアタマを撫ぜ撫ぜ。由香里は自分の娘の同級生に甘えて、肩に頭を預ける。甘えた。明奈は、それがうれしい。由香里は、年下のオンナのコに、ちゅっちゅっちゅっされて、軽いメス鳴き。
 それから由香里は、前の椅子のテレビモニターにタッチして、ボサノバ>女性歌手を選択。 
 あまい、けだるい声が小さく流れて、
「えー、これ、初めて聞いたけど、なんだかセクシー」
「でしょでしょ」甘い音楽のムード満点の中、ちゅっちゅっちゅっ。
「ああん」
「あっ、由香里、プレゼントがあるの」腰のポーチから、小さな包み紙。
「えー」
「ほら、開けて」
「うん、でも由香里、中身何となくわかる気がするっ」
「ええー」
「だって明奈ちゃん、メールで、今日は口紅つけないできてっ、ていうんだもの」
「えー」
「ほら、やっぱりー」贈り物用の深紅の包装紙を開けて、深紅のシャチハタを取り出した。普通の丸い筒型ではなく、全体が深紅のハート型だった。
 ふつうは真っ黒のシャチハタだが、これはカネボウと共同開発したシャチハタリップで、キャップを開けると、縦に二行、
(朝♡倉
 由香里)

「えー」
「ふふっ。由香里は、あたしのオンナなの。そのシルシのリップなの」
「えー」年上のオンナはうぶにほほを染めた。
 朝倉明奈が、そのはんこリップを手に取り、年上の人妻のくちびるに、ぺたん押すと、富田由香里のくちびるに、
「朝♡倉
 由香里」が、鮮明な深紅で、刻印された。
 明奈はスマホで、由香里をかしゃっ。
 明奈と由香里は顔を寄せ合い、ほほとほほをくっつけて、スマホの写真を見て、キャーキャー。由香里のくちびるに、「朝倉由香里」と刻印されているのが、はっきりわかる。
 なおも明奈がペタペタ刻印していくと、名前は消えて、普通の真紅の口紅に、変わっていく。ぺたぺたちゅーちゅーきゃっきゃっ。
「ねー明奈ちゃん」もじもじ身悶えて、
「あ、あたしも」ハンドバックから、ショッキングピンクの小さな包みを取り出す。
「えー」
「開けて開けて」
「うー」明奈が包装紙を開けると、ショッキングピンクのシャチハタリップ。
 横に二行で、
(明♡奈
 由香里)

「押していい?」
「押して押して」くちびるにペタペタされ、途中でたまらずキスしあい、明奈はお互いの名前を、くちびるに刻印されて、やがて普通の口紅になり、名前は隠され、チュッチュッチュッとキスした。
「由香里、舌出して」
「えっ」
 最近流行のアラワザで、指で舌を押さえつつ、舌にはんこリップを、ぽんっ。
 自分の名字の由香里のしるしがついた、由香里の舌を、明奈は存分に舐った。
 そのキスは、やがて濃厚なものに変わっていくだろう。

 富田春奈も、朝倉唯奈から贈られた、オレンジの小袋から、リップを取り出した。
「きゃー唯奈さん、これアレー?」春奈もリップはつけてこないで、とメールされている。
「そうよ、今、話題のやつ」
 もちろん、朝倉唯奈も富田由香里も、これまで何本ものはんこリップを贈られてきたし、贈ってきた。最近は男性用のリップまで発売されている。
「きゃー開けるね開けるね唯奈さん」
「うん開けて、春奈」
 春奈が小袋を開け、キャップを開けると、
(春奈は俺
 の嫁唯奈)

「きゃー、キョーレツー」
 唯奈はオレンジリップを春奈のくちびるにペタン。その鮮烈な刻印をスマホでぱちっ。
「ふふふっ」
「きゃー。あたしも唯奈さんにシャチハタリップもってきたの」
「えー」
「これよ。開けて開けて」小袋はレインボー色。
「きゃーこれ、新製品なんじゃない。しかもかなり、高いっ」
「ふふっそうなの」
 ハート形のはんこには、

 
「きゃー、これもきょーれつー。ね、押して押して」
「うん」ぺたぺたぺた。ガマン出来ず、チューチュー。抱きしめあった。
 唯奈と明奈の母娘も、「お返し」があることを期待して、ほの薄いピンクの薬用リップだけだったのだ。

 母娘四人がいちゃいちゃしているネオ新幹線の一時間前、別のネオ新幹線には、朝倉唯奈のオット、大崎真一郎がいた。もちろん二人席を個室化している。
 その相手は、この春大学生になったゴースケで、ゴースケが高校一年のころから、男と男で付き合っている。ゴースケはバイで、つい先日、高校時代の同級だった富田春奈に告白している。超イケメンの自分がコクったら、まさか春奈は断らないだろうと、自信を持っている。
 この先、春奈も抱いて、その春奈の母、富田由香里も、年の割にいいオンナだし、真一郎の妻、朝倉唯奈も、巨乳だし、唯奈と真一郎の娘、明奈も、全員抱きたいと思ってる。オレみたいな超イケメンを、だれも断らないという自信。豪華親子丼だ。
「うぐっ」いきなり真一郎にキスされた。真一郎は、タバコくさい口で、いつもねちっこくキスしてくる。
「ふー」
「うー」
 ふたりは長い長いキスの果て、それぞれの席で、くつろいだ。
 真一郎は、たばこの箱を取り出し、
「一服するか」にやりと笑い、たばこをしまい、
「まずは、こっちから吸おう」ゴースケのズボンのファスナーを開き、すでに半勃起しているチンポを、取り出す。
「ゴースケ、すでに勃起済みじゃないか」ゴースケは、きれいな顔を赤らめた。
 真一郎は、超イケメンの顔を見上げうっとり、手ですりすりしたらフル勃起した、チンポを見下ろしうっとり、どちらをパクつけばいいのか、大いに迷ったが、長大極太のチンポの魅力には、逆らえない。ぷっくらふとった亀頭を、即ずぽっと咥えた。
「あっ」ゴースケは思わず、あえいだ。ずぼっずぽっくちゅくちゅ。
 しゃぶられつつ、春奈、由香里、真一郎、唯奈、明奈、豪華親子丼を思い浮かべ、いつもよりは早く、爆ぜた。
 もちろん真一郎は、ゴースケの頭の中で、自分の妻や娘が犯されているのは、知らない。いつもよりはやく、ドバドバっと噴出した液をかろうじて勢いに負けず、全部飲みこみ、
「うーうまいぜ」
 立ち上がり、ズボンとパンツをおろし、これもフル勃起したチンポをゴースケの鼻先に押し付け、先走り液が、ゴースケのほほにべとっ。
 ゴースケは、たまらず真一郎の逸物をしゃぶしゃぶ。
「あっ、いいっ」真一郎のチンポは、ゴースケの口内でぴょんと跳ね上がり、大声。
「もーパパ、これ完全防音じゃないんだから、そんな大声出さないっ」
「あっすまん。でも、いいっ」
 ホテルや自宅やゴースケの部屋でない、半公共の場でチンポをしゃぶられて、真一郎は、思わずうめいた。うめいて、爆ぜった。爆ぜる直前に、ゴースケの口からチンポをはずし、ゴースケはその美形の顔に、顔面シャワー。ぶしゃぶしゃっと、顔に浴びせられ、
「ひゃーああんっ」ゴースケは、思わずメス鳴き。
「あー最高っ」
 真一郎は、自分の白濁液まみれのゴースケの美形の顔をべろんべろん、舌で犯した。
「ひー」
「うーもーガマン出来ん」
 ゴースケの美形の顔から完全に自分の液を舐め切ると、ネオ東京駅のコンビニで買った缶ビールをプシュッと開け、半分飲んだ。
「ゴースケ、お前も飲め」真一郎は自分のチンポを一心にお掃除フェラしているゴースケに、缶を差し出す。ゴースケは缶のビールを飲み、また一心に真一郎のチンポをしゃぶりだす。
「うーお前本当に俺のチンポが好きなんだなー。うーもう我慢できんっ」
 ゴースケを立たせ、ズボンとパンツを脱がして、二人掛けの椅子に押し倒し、チンぐりがえしにした。
「えーだめだよー。ココは完全防音じゃないから、あくまでイチャイチャだけなんだからー」
「ふふっゴースケが声出さなければ、いいんだろ。ほらっ、これ」
 真一郎はバッグから、アレを取り出し、ゴースケに渡した。
 アレとは、オカモト理研が発売した、ローションタイプ「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」、そのBタイプだ。
 「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」は、チューブからローションを出して、チンポに塗り塗り。すると数十秒後には、チンポの熱で、一種のラップ状態に変化して、しかしもともとローションだから、ナマ感は半端ない。オトコのエッチミルクが噴出しても、柔らかい「ラップ」のうちにとどまり、その柔らかい「ラップ」をはずすと、そのままトイレに、すてられる。
 発売されると、爆発的に売れた。ほとんど生感覚でチンポを挿入でき、しかも避妊でき、しかも媚薬入り、抜き差しする男も、抜き差しされる女も、より感じやすくなる。さらに強力ラップだから、チンポは、よりそそり立つ。いいことづくめだ。
 そのあと発売されたBタイプは、一種の小さいふたが付属でついていて、ローションを塗る前にその小さいふたを、チンポの鈴口につけて、ローションを塗る。精液が噴出すると、そのふたが「ラップ」を突き破り、精液が噴出できる。
 ふたは、尻穴の中で、自動的に溶ける仕組みだ。
 これは避妊を目的の男女には、不要の機能。男男のみの、あるいはアナルプレイを楽しむ男女に特化した機能だ。
 アナルを犯される男、女は、まずふたが肉襞に直撃して、快感、その後も、噴出液で快感。
 ゴースケは真一郎の鈴口にふたをして、長大でブットいチンポにローションをぬりぬり。自分の尻穴を犯すためのチンポを、嬉々として下ごしらえしている。
 ローションを塗られるだけで、すでに快感だ。
「うー」ますますむくむくする。
 改めてゴースケをチンぐりがえしにして、いきなりずぼっ。
「あっ」
「いいかいいか」真一郎はゴースケの尻穴に、ずぼっずぽっ。
 もちろんゴースケの尻穴は、真一郎のチンポで、完全調教済みだ。
「うむっ」ずぼっずぼっずぼっ。
 真一郎は片手でゴースケの立てた脚の足首を握り、もう片方の手で腹の上の、これまた長いゴースケのチンポをぐりぐりシゴいた。
「ひー」
「いいかいいかゴースケっ」ずぼっずぼっずぼっ。
「ひーいいいいっ。ああん」ゴースケは思わずメス鳴き。
「うう、たまらんっ。ゴースケ、一緒にイこう、うっうっ」
 真一郎の精液が、小さなふたと「ラップ」を突き破り、ゴースケの尻穴に、ぶしゃー噴出した。
「ああんっ」思わずメス鳴きして、自分のチンポも、引き締まった腹に、ぷしゃー。
「ううっ」満足の一刺し二差し。真一郎は、果てた。
 真一郎はゴースケの尻穴からすぽっと一物を抜くと、ちんぽラップを引っぺがし、飲み終えた缶ビールに押し込み、ゴースケのカラダの上で、シックスナインの形をとり、濡れたチンポを、ぷにぷにゴースケのほっぺに押し付けた。
「ゴースケ、お掃除フェラだ」
 ゴースケは喜んで、チンポをぺろぺろ。
 真一郎は、上からゴースケの濡れたチンポを握り、まずは腹筋で割れた腹に散らばったゴースケの白濁液を、嬉々として啜り、べろべろ舌で舐めた。


 ネオ新幹線を降りた四人は、唯奈と春奈、明奈と由香里、母娘交換して、手をつなぎ合って、キャーキャー言いながら、辺鄙な田舎町を歩いている。
 ネオ新幹線のなかで、さんざんベロチューしたせいで、四人はのどが渇いている。
 娘たちは駅前のミニストップに行こうとしたが、
「ちょっとあそこにイオンある」母たちは指さす。
「えー遠ーいー」
「スーパーのほうが安いのよ」
「えー」
 でも地元ではできない、手をつなぎ合ったウォーキングに、キャーキャー言いながら、娘たちは、母たちに付き合った。
 巨大スーパーについた四人は、唯奈と春奈、明奈と由香里、二組に分かれて、買い物を楽しんだ。
「ねーママー、これほしいー。買っていい?」
 春奈は唯奈に、手をつなぎつつ、幼児のように甘える。
「もー春奈ちゃんたらー」
「ほしいほしいー」唯奈ママをぎゅっと抱きしめる。
「うー負けたー。春奈ちゃん、買っていいよ」
「うー春奈、うれしいー」唯奈ママを抱きしめ、チュッチュッ。新製品のお菓子を、かごに入れた。
 それは、グリコの技術陣が新開発した「なかなかお口でとろけないバリカタ極ブトいちごポッキー」だった。
 無邪気な子供たちは、お口でちゅぱちゅぱしながら、
「とけないねー」
「ほんとにとけないねー。ヘンなポッキー」
 なおもちゅぱちゅば。
 好き者の大人たちは、相手のオンナの秘孔や、相手のオトコの尻穴に、ローションを塗った何本かをズボズボ抜き差しして、秘孔や尻穴が、ゆっくりゆっくりいちごポッキー色に染まるのを、楽しんだ。
 もちろん春奈は、今夜ホテルで、唯奈に、上のお口にも、下のお口にも、食べさせてもらうつもりだ。
 そう想って、春奈は、いちごポッキー色に、ほほを染める。
 唯奈もそれを察して、いちごポッキー色に、ほほを染めた。
 ふたりは、手をぎゅっと握りしめあった。
「ままー」甘えた。
「春奈ー」ココロから愛しい。
 まわりには誰もいない。ちゅーした。

 明奈と由香里も手をつなぎ、
「あっ、このワイン、おいしそう、しかも安い」
「それに、300ポイントつきー。お得ー」
「買お買お由香里」
「うん」
 さらに歩くと、由香里は、上を見上げて、
「あっ、上の下着売り場に行きたいっ、明奈ちゃん、いい?」
「う、うん、なんなの」
「ふふふっ」
 ふたりは手をつないで、エスカレータに乗った。こっそりちゅっちゅっ。
「きゃーママー」
 となりの下りエスカレータに、唯奈と春奈。 
 四人の母娘は、きゃーきゃーハイタッチ、上と下に分かれた。
「ふふっ、春奈、紙袋、持ってたね」
「たぶん唯奈さんが春奈に、エッチな下着買ってあげたんじゃない? あたしも、明奈ちゃんにエッチな下着買ってあげようかしら」
「こらー」年上の人妻の頭をこっつんこ。「エッチたんとーは、由香里だろー」
「ふふっ。じゃあ、あたし、明奈ちゃんに、エッチな下着、買ってもらうー?」
「もーあたしはー、エッチな下着の由香里さんじゃなくてー、なんの下着も着てないエッチな由香里さんが欲しいのー」
「きゃーロコツー」
 キャッキャッ笑いながら、エスカレータを降りると、由香里は下着売り場を目指す。きょろきょろしながら、何かを探していた由香里は、
「あっあったあ」満面に笑みを浮かべて、近寄る。商品を手に取り、
「うーうれしいっ」
「えーなになに」
「東京じゃー、もー全部売り切れだからー」
 それほどの人気商品なのだ。
 ローションタイプ「塗るだけブラ 若いころのようにそそり立つ乳房になるブラ」だ。

 オカモト理研が発売した、ローションタイプ「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」の、開発段階での数ある失敗作、その一つをオカモトの技術者が家に持ち帰り、最近乳が垂れ気味の妻に塗ったら、若いころのように見事に乳房がそそり立った。
「えーなにこれー」
 コーフンする妻にたまらず、技術者は、妻を押し倒し、妻のおっぱいを舐めまくる。
「ああん」
「うー、味も変わらん。むしろ、おいしさマシマシじゃね。しかも押し倒してあおむけにしたら、自然におっぱいが、横に広がる。うーこりゃ最高だ」
 研究心と、エッチ目的と、ふたつながら。おっぱいを両手で寄せて、しゃぶり舐り吸い、結局三回も射たし、ふたりは大満足。

 オカモトの研究開発室には、大小さまざまな疑似ペニスが、二十本ほどカベに接着され、そそり立っている。ちょっと異様な風景だ。市販の疑似ペニスだけではなく、研究員が作った、平常時サイズから、むくむく大きくなる疑似ペニスも、何本かある。
 「塗るだけスキン」の開発のため、あらゆる原材料の調合が行われ、とりあえず試作薬が出来上がると、すべての疑似ペニスを体温並みの温度に上げ、研究員がぐりぐり塗り、内臓のポンプのスイッチを押し、オトコのエッチミルクに模した、体温に温めたヨーグルトを、噴出させる。
 なかには「ラップ」の密度が荒くて、ヨーグルトがにじみ出るものもある。
 それを研究員が家に持ち帰った。

 その話を、翌日同僚に話した。
「久しぶりに、オレの金玉タンクから、エッチミルクが空っぽになったぜ」
 その話を聞いた同僚たちは、試作品を家に持ち帰り、妻や恋人に塗り塗り。
 ひとり、子育て中の妻のおっぱいに塗り塗りした研究員は、乳首にも塗り塗り。チューチュー吸うと、
「おー、ちゃんとおっぱいが吸えるー飲めるー」感激した。
 お母さんのなかには、赤ん坊の吸う力があまりに強いので、乳首に亀裂が入り、痛い思いをしているお母さんもいる。
 密度が荒くて、液漏れするこのタイプも、その赤ん坊の吸引力を低減することができ、産婦人科も推奨している。
 ただキョーレツ媚薬入りだと、授乳中のお母さんが、あんあんメス鳴きしたり、何より大人向けの媚薬を乳児が吸ったりの懸念もある。さらに、母乳の中の雑菌も摂取することで、乳児の免疫力が高まることもある。というわけで、「赤ちゃんにもママにもやさしい ぬるだけ乳首パット」も別売されている。

 その結果発売されたのが、ローションタイプ「塗るだけブラ 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」だった。その前に発売されたのが、媚薬抜きのAタイプで、仕事中や家事中に「ああんああん」メス鳴きしたら、困るから。もちろん好んでBタイプを塗り、仕事ちゅうにメス鳴きする、淫乱女も続出した。
 あまりの人気で、都会のスーパー、ドラッグストアでは絶賛売り切れ中。田舎のイオンではかろうじて売れ残ったA、Bタイプも、由香里はチューブ五本、全部買い占める。
 若い明奈は、小さいながら、ぴんとそそり立つおっぱい。このローションには、まだまだ興味もないが、
「うちのママも、どこにも売ってないって、目の色を変えてるよ」
「ふふっ、唯奈さんには、このこと黙ってよかな」
「もー由香里さんー、ママに分けてあげてー」抱きしめ、チュッチュッチュッ。
「ふふふっ。明奈ちゃんに頼まれたらー由香里、困るー」
「ママ、すごい欲しがってるー。春奈ちゃんのためにもー」チュッチュッチュッ。
「えー。春奈ちゃん?」
「春奈もあたしのママの張りのあるおっぱい舐めたいはずよっ」
「えー」また、チュッチュッチュッ。
 買い物を済ませ、四人の母娘は出口で落ち合い、またきゃーきゃーハイタッチ。
 四人は、二人ずつ手を握り合い、黄色い盲人用道路標示にそって歩いた。四人の前には、四つのキャリーバッグが、黄色いラインに沿って、自動走行している。スマホのアプリを立ち上げると、手に持たなくてもよい、また対抗する人や物を検知すると、自動的にストップする、最新のキャリーバッグだ。
「あっ」春奈が声を上げる。
 反対の車線にタクシーが止まり、乗客がおりつつある。
「あれで、ホテルまで乗ってこー」
 すでに出発しようというタクシーにふたりの娘たちは、キャーキャー言いながら、手を振り上げて、信号ナシの横断歩道を、走っていく。
「元気ねー。あたし、もうあんなに走れないわー」と唯奈。
 由香里は、「あたしは、走れないどこか、走ったら、すぐにすっころんじゃうわー」
 ふたりのママは、くすくす笑って、
「でも、由香里さん、あれ、持ってるんでしょ」
 まったり歩きながら、ママ友みたいに話してる。
「あーあれね」最近新発売された、女性用キョーリョク精力剤だ。
「春奈ちゃんがねー、ママー、今夜は春奈を朝まで寝かせないでねー、って甘えるのよ」
「えー」
「もちろん冗談だろうけど。あたし、あれ何粒も飲んでも、春奈ちゃんを朝までイかせ続けるのは、ムリー」
「ふふっ由香里もムリー。明奈ちゃんがね、今夜は新婚旅行だから、朝まで寝せないぜー、っていうんだけど、あたし、おばさんだから、ムリー、って。ちゃんと寝かせてー、って」
「明奈のことだから、ほんとに由香里さんを寝かせないかも」
「ひー、由香里、死んじゃうー。ふふっ。でも春奈なんて、夜になったら、すぐにオネムさんだから。まだまだ子供よー。唯奈さん、朝まで頑張らないで、ちゃんと春奈を寝かしつけてー」
「うん、もちろんよ。春奈ちゃんとエッチするのも大好きだけど、あたしの腕の中で、安心しきってる、春奈の寝顔、見るのも、唯奈、だーい好き」
 タクシーを確保した娘二人が、手を振り、
「ママー、早くきてー」
 もはや、娘ふたりが、唯奈と由香里のどっちを、ママー、と呼んでるのか、もうわからない。
 産み育てのママなのか、抱き抱かれるママなのか、ふたりのママは、艶然と微笑み、ゆっくり横断歩道を渡った。四つのキャリーバッグも、イエローラインを外れても、スマホ指示に従って、ゆっくりママたちを先導していく。
 明奈は後部座席に乗りつつ、
「由香里、前の助手席に乗って。あたしたちは、うしろに座るから」 
「えーどうしてあたしだけ、ぽっちなのー」
「ふふっ、由香里ブーだから、うしろに三人乗ったら、きつきつでしょー」
「えー」しぶしぶ乗った。
「明奈、あんまりママをいじめないでー。ママ、かわいそう」
「ふふっ、今日はあたしのママが春奈のママでしょ。ほら、唯奈ママに甘えて」
「えーふふふっ」春奈は唯奈の肩に頭を預け、甘えた。「ままー」
「あ、運転手さん」明奈は山あいのホテルの名を告げる。
「わっかりました」運転手は自動運転で車をスタートした。
 しっかしヘンな客だなあ。真っ赤、どピンク、どオレンジ、何やら色がごちゃごちゃした、ど派手な口紅、しかも年下のオンナのコが年上を呼び捨て、あのどオレンジのコは、母親が二人も、いるのか。
 いやあ、首を振った。民主党・共産党連立政権の後は、どんどんこの国は腐っていく。なげいた。
 明奈はポーチを開けて、中のリモコンをこっそりピッ。
「うっ」助手席の由香里が、思わず声を漏らした。
 イオンのトイレで、明奈がチューしつつ、年上の人妻のおまんこに仕込んだ、ピンクローターが、由香里のナカで、ブルブルしている。 
「ど、どうしたんですか、お客さん?」
「ううっ」由香里は顔を真っ赤にして、汗たらたら。「ううー」
「あっ由香里。さっきトイレに行きなさいって、言ったでしょ。とうとう、おしっこ、限界なのね」
「う、うー」
「あ、運転手さん、あたしと由香里は、降りて、歩いてく。その前に、そこら辺の雑木林で、由香里におしっこさせる。ホテルは、あの高い建物ね」
 全員が窓を見た。歩いていくには、近そうな、遠そうな、ビミョーな位置にホテルらしき建物が、見える。
「そぅです、そうです。でも、大分、遠いですよ。何なら、…そのアイダ、待ちましょか」
「いえ、いいの。おろしてください。由香里もー、おしっこはちゃんとする。ガマンしないの」
「うー、ああん」とうとう軽くメス鳴きした。
 ひ、ひどいっ。辱めだわ。自分の半分以下のコムスメの明菜ちゃん、まるであたしが幼児みたい、母親口調で命令して、それを実の娘の春奈ちゃんや、初対面の運転手さんにまで、わざと聞かせる。恥辱に顔が真っ赤っか。
 しかも、あたしのナカには、うごめくピンクローター。
 もちろん、由香里はこれまで何人ものオトコたちに、バイブやローターを、いれられてはきた。しかし実の娘がいる前でなんて!
 由香里は顔を真っ赤にして、身も心も、悶えた。



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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛3 母娘交歓メス鳴きデュエット

「明奈ちゃん、だ、ダメよっ。あ、あたし、れ、レズにはトラウマが」
 由香里のベッドの上。ねっとりとした口づけを年上の人妻にしかけつつ、明奈はミニスカートに手を入れた。その手を由香里は、自分の手で押さえ、動きを止める。
「えー。でもでも。聞いて聞いて、由香里」
「由香里、聞かないっ」
「もー」豊満な年上の由香里のカラダを抱きしめる。
「うー」
「あたし、レズだから、由香里を抱きたいんじゃないの。レズ関係ないの。由香里が大好きだから、由香里と愛し合いたいのっ」さらに強く強く抱きしめる。
「うーもー」もー完全にこのコ、あたしを呼び捨てにしてるー。もーもー。
「由香里、セーター脱いで」
「えっいやっ。とにかくレズはダメっ」
「もー」明奈は由香里をやさしく抱きしめて、
「でもー由香里のママわぁ、奈津実ってコに愛されて愛されて、とうとう奥さんになっちゃったわけでしょ。春奈だって、いま、あたしのママに抱かれてるの」
「えーなにそれなにそれ。あ、あたしの一家には、れ、レズの血が流れてるとでも」
「もーそんなに重ーく考えないで。あたしは由香里のこと真剣に好き。愛してる。好き好き好き」
 ちゅっちゅっちゅっ。揉み揉み揉み。すりすりすり。なでなでなで。
「いやあああんっ」
「こー考えたら、どうかな。もちろんあたしはマジで由香里が好き。愛してる。でも、由香里はいきなりコクられて、動揺してる。なら、あたしはマジだけど、由香里は軽く、エッチプレイ、楽しむの。どう?」
 相変わらず絶妙な揉み揉みで、あたしを攻めてくる。
 このコったら、あの手この手であたしのカラダをセメつつ、あの手この手で、必死にあたしを洗脳しようと。明奈ちゃん、そんなにあたしが、欲しいのね。ふふっ。
 こころのなかで微笑むと、もう由香里の負けだった。
「ああん」
「由香里ぃ」
「明奈ちゃんあんっ」
「由香里ぃ」
 最初はちゅっちゅっ、ついばむキス。次第次第に濃厚なキス。
「由香里ぃ、舌出して」
「うん」
 とうとう富田由香里は、娘のクラスメイト、朝倉明奈に、オトされた。
 年下のオンナのコの、オンナになった。ママの二の舞だわ。恥ずかしさで、顔が真っ赤。
「抱くよ、由香里」
「う、うん」
 絶えずキスされつつ、一枚一枚丁寧に脱がされ、ふわふわ抱き閉められ、それがこれまで男たちに力強く抱かれてきた由香里には、新鮮な体験だった。
「由香里、由香里の脚ひらくよ」ぱかっ。
「やあー」由香里が恥ずかしさで両手で顔を覆ったので、明奈は、由香里のほほが朱に染まったのを、見逃した。 


 富田由香里は、広田由香里だった時も、いまの富田由香里になった時も、セフレのオトコたちを絶やすことはなかった。
 根っからのオトコ好き、チンポ好きの由香里は、合コンに来た五人のオトコたちを、後日連絡を取り、全員喰ったこともある。
 合コン番長・岡本さつきも「あれ、奇跡の合コンだったねー」
「うん、全員イケメンで、極太、極長~」
「きゃははー」
 もちろんさつきも、全男子喰っている。あるいは、喰われている。ふたりは五人を格付けしたが、見事に一致したので、大爆笑。
「ケイタは、長くて太いから、ゴンゴンあたしのカベ、突かれてー。サイコーに、感じまくっちゃったー」
「あたしもー」
「ゴンゴン突かれて、最後にぷしゃーでしょっ。たまんないー」
「うーわかるわかるー。ぶしゃーどくどく。たまんないー」
 ふたりとも、圭太とは、いまでも付き合っていて、膣の壁ドンでガンガン突かれて、メス鳴きしている。
 由香里もさつきも、中学時代から、チンポには目が肥えて?いて、ズボン越しに見て、でっかいかちっこいか、わかるようになり、さらにコンパや飲み会で、酔ったふりして、よろめいて、相手の股間に手をつく。
「ああっごめんなさい。ちょっと酔っちゃって」
 股間に手を残したまま、もう片手で顔を覆う。股間に残した手で、相手のオトコのむくむく具合をはかる。
 相手のオトコたちも、由香里やさつきみたいな美人に股間に手を置かれてうれしくないはずがない。たちまちむくむくするのだが、そのむくむく度合いを探られているとは、まさか思わない。
 寿退社した、できちゃった婚で結婚した今のオットとの結婚式では、八人のセフレ先輩後輩社員が臨席した。結婚式前に、全員と寿退社おめでとうお別れセックスもしている。
「もちろんこれが最後じゃないぜ。人妻になった由香里も抱きてー」
 その八人から厳選して、三人とは、時々今もまぐわっている。

 そして、結婚式で初めて会った、オットの弟君、これがなかなかのイケメンで、巨根。今でも年に数回、彼が出張で上京する折には、ホテルで、あるいはオット不在の自宅で、その巨根をしゃぶっている。

  岡本さつきの結婚式。自分と同じチンポ好き、オトコ好きのさつきが選びに選んだオトコなら、さぞや逸物の持ち主だろう。式場で所在なげにしている新郎を見つけると、
「こちらへ、どうぞ」
 無人の小さな部屋にまねきいれ、内カギをかけ、ひざまづくと、いきなりズボンのファスナーを開け、
「な、なにをするんですか」
 抵抗の声を無視して、さすがチンポ好きのさつきが選んだチンポ、勃起する前からぷっとくて、長い。早速しゃぶりだすと、口の中でみるみる大きくなってくる。口の中でだんだん膨張してくるチンポが、由香里はたまらなくいとおしい。
「な、な、なんですかっ。あっあっ」
 ひざまづいて、両手でやわやわと長茎の根元を持ち、亀頭から、茎の中ほどまで、存分にしゃぶり、しゃぶり倒している。
 夢中でしゃぶりながら、頭の片隅に、オットの顔とチンポが、浮かんだ。オットのより、ちょっとおっきいわ。
「あっあっ」新郎も喘いでいる。
 オットは、同じ階のロビーで、いま、二歳の娘の春奈にりんごジュースを飲ませているはず。あたしも、これから、さつきのオットのカルピス、飲んじゃうわ。
「あっあっ」
 さんざんしゃぶり倒すと、由香里の口にドバドバっと放出した。すごい勢い、噴出するその勢いに、由香里は濡れた。
「あっあっ」
 さつきは、昨夜、明日はオットになるオトコのチンポをしゃぶり倒して、明日の新婚初夜は、からっからかも、と笑っていたが、なに、この量。
 由香里は、すぐさまお掃除フェラをして、
「うっいいいい」
 また、ドバドバ放出させた。ホントに今夜の新婚初夜は、からっからかも。
 由香里は何食わぬ顔で小部屋を出ると(ホントは一杯食っているのだが)ロビーに戻った。
 オットのかたわらで、春奈がカルピスを飲んでる。
「あらー春奈ちゃん、りんごジュースじゃなかったの?」
「うん、やっぱカルピチュにしたの、ママもカルピチュ好きでしょ」
「うん、好きよ」さっきまでママ、おとなのカルピチュ、存分に飲んでたのよ、春奈。
 けっきょく、富田春奈は、おとなのカルピチュを飲むことなく、朝倉唯奈に恋することになる。
「あ、そろそろ式が始まるな」オットが立ち上がった。
 由香里と春奈は、オットの後について、式場に入る。
 自分の妻がさんざんしゃぶり倒した新郎を祝福する式場に入っていくオットを後ろから見て、ちょっと申し訳なくなる。お詫びに、今夜は、オットもしゃぶり倒しちゃおうかしら。
 もちろんさつきのオットとは、いまでも年に何回か密会していることは言うまでもない。
 富田由香里は、広田由香里だった時も、いまの富田由香里になった時も、セフレのオトコたちを絶やすことはなかった。おそらく百本近くのチンポを、上の口でも、下の口でも咥えてきた。
 そんな根っからのオトコ好き、チンポ好きの由香里が、

 いまは…。
「あ、ああん」
 娘の春奈のクラスメイト、年下のオンナのコの朝倉明奈に、オトコとはちがう、やさしい手でM字開脚させられ、オトコとはちがう、やわらかな手で太ももを支えられ、オトコとはちがう、やわらかい舌使いで秘め肉をぺろぺろされている。
「あ、あっ」
「由香里のおまんこ、おいしいっ」ぺろぺろくちゅくちゅずぼずぼあむあむ。
「いやあっ」ぺろぺろしながら、由香里の豊満な胸の肉球に手を伸ばし、揉み揉み。
「ああんっ」
 胸の双球も、おなかも、たっぷんたっぷん揺れて、律動する。
「ああっああん」
 明奈は由香里の下の口へのキスをやめて、カラダをずり上げ、由香里の上の口にキスして、豊満なカラダを抱きしめた。
「少しは、感じちゃった?由香里?」
「うー」顔が真っ赤。
「ねー由香里、顔が真っ赤だよ。どーなの、感じたの、感じてないの?」
 抱きしめた年上の人妻の豊満なカラダを、ゆさゆさゆする。
「うー」
「ふふっ。おかおも、からだも、真っ赤っか、だよ。由香里」
「うー」
 明奈は胸の肉球を手で囲うと、ぷっくら勃起した乳首と乳輪をペロンペロンと、舐めて、すすった。
「ああん、由香里の乳首、おいしいっ。おっぱいも、おいしいかな」
 年上の人妻の巨乳の、ふもとから、すそのへ、そして山のいただきへ、ぺろぺろ舐めあげて、
「ああ由香里のおっぱい、おいしいっ。舐め心地も、さわり心地もにぎり心地も最高だわ」

 年下のオンナのコの、オトコとはちがう柔らかな舌使いに、濡れた。
 びくんびくんカラダを揺らし、
 ああ、あたしのママも、奈津実に、こうされて、カラダもココロも支配されて、イっちゃったのね。
「どう、由香里、いいの?」
 年下のコに呼び捨てにされて、キスされて、おっぱいを揉まれて、もう片方の手指であそこをくちゅくちゅされて、太ももで太ももを犯されて、由香里は全身をやわらかな全身で攻められて、
「ああんっ」
 イった。カラダもココロも、律動した。

 オトコとはちがう、柔らかなふわふわしたカラダに、やさしく抱きしめられ、由香里は意識が戻ってくる。
「う」
「意識、戻った?あ・た・し・の、眠り姫?」
「えー」ほほが染まる。
「明奈、由香里姫が、大好きっ」ちゅっちゅっちゅっ。
「えー」
「大好きッ」ちゅっちゅっちゅっ。
「ひー」年上の人妻は、年下のコに柔らかく抱きしめられて、キスの雨。ちゅっちゅっちゅっ。
「うーもー」人妻は、ぐすんぐすん涙ぐんだ。
「もーどうして泣くのー。由香里、あたしにキスされるの、いやなのー」
「ち、ちがうのー。あ、あたし、おばさんだから、うれしいときも、つい泣いちゃうのー。涙もろくなってるからー」
「えー、うれしくて泣くのー、由香里ヘンタイー」
「えーそうよ。あたし、おばさんだから。うぐっ」由香里はいきなり年下のコに口をふさがれ、胸を揉まれる。
 ああ、あたし、このコのオンナになるのね。
 ママと同じに。
 これまで、ママをうばった奈津実に憎しみを抱いていたが、ママの気持ちもわかる。この、超快感! ああ、この快感を、ママも味わって、年下の奈津実の、オンナになっていったのね。
 身を年下のコにすっかりゆだね、メス鳴きした。「ああんっ」
 いっぱいいっぱいエッチをして、細身の少女は、豊満な人妻をまったり抱き寄せる。
「ふふふっ、由香里ー」まったり、抱きしめる。
「うー明奈ちゃん」抱き返す。
「明奈、由香里が大好き。由香里はー」
「えー」もじもじ。
「あ、そうだ。そろそろ、いいかな」
 明奈は枕元に置いた、スマホを手に取り、電話をかけた。
「えーなにー」
「ふふっ、いいからいいから」

 富田春奈は、朝倉唯奈にねちっこく攻められて、息も絶え絶え、いまは年上の人妻、唯奈の胸の双球に顔をうずめ、まぐわいタイムから、いちゃいちゃタイム。まったりと、くすくすし合ってる。
 そこへ、枕元に置いたスマホが、ブルブルふるえた。
 発信元を確認して、電話に出た。
「あっ、明奈ちゃん?」
「そう、そっちはどう?」
「うん、さっきまでねー、明奈ママにがんがん責められてー、春奈人生初の失神ー」
「えーー」
 春奈と明奈は、そこで予定通り、スマホをスピーカーモードにした。自分たちの恋人にも聞かせるように。
「ねー明奈はー」
「うん、春奈ママは、いま、あたしの腕の中で、まったりー」
「うん、あたしも明奈ママの腕の中で、まったりー」
「ふふふっ」
 ふたりのオンナのコはほほえみ合い、ふたりの年上のオンナたちは、赤面した。
「もーもー」
「もー明奈、あんたたち、あたしと由香里さんを計画的に…」
「そう、あたしは春奈ママを犯したの。春奈はあたしのママに、犯されたの」
「明奈もー、あたしは春奈ちゃんを、犯してなんかいないよー」
「うん、そうよ明奈ちゃん、あたしは唯奈さんが大好きー」年上の人妻をかたくかたく抱きしめる。
「うー」唯奈は身悶えた。
「春奈は、小学生のころから、あたしのママ、大好きだったものねー。もちろん、あたしも小学生のころから、春奈ママがだーい好き。ね、由香里っ」
「えー」
「ね、ママ。春奈のおっぱい、舐めて。あたしも、由香里のおっぱい、舐める」
「う、うん」
 スマホ越しに、明奈が由香里の巨乳を舐め廻し、すすり、しゃぶる音が、かすかに聞こえる。
 春奈は、スマホのスピーカーの音度を上げ、より聞きやすくして、赤面した。
「唯奈さん、あ、あたしのおっぱい、な、舐めて。ひ、貧乳ですけど」
「ううん、春奈、春奈は由香里さんのコよ、将来はママみたいな巨乳になるよー」
「えー」
「だから唯奈はー、いまのちっばいな春奈ちゃんも、未来のおっきい春奈ちゃんも、両方食べちゃうー」
「えーじゃあ唯奈さんは、ずっとずーっと、あたしのカノジョさん?」
「もちろんよーあたりまえでしょー」
 唯奈は春奈の幼いピンクの乳首を、やさしくやさしく、吸い上げた。
「あっああん」
 明奈は年上の人妻のまんまるぷっくりの乳首を口に含みつつ、
「ほら、春奈も、あたしのママに乳首吸われて、メス鳴きしてるー」
「ああん、恥ずかしー」
「ママ、ママ、あたし、これから由香里のおまんこ、舐める。ママも、春奈のおまんこ、舐めてっ」
「うーわかった。春奈ちゃん、いい?」
「やー恥ずかしー」
 朝倉明奈は、富田由香里の脚を、ぱかっと開いた。
「ひー」
 朝倉唯奈も、富田春奈の脚を、ぱかっと開いた。
「きゃー」
「ママ、春奈を舐めてっ。あたしも、由香里を舐めるっ」
 唯奈は、返事をする余裕もなく、春奈の姫肉にむしゃぶりついた。
 ぺろっべろっあぐあぐっ。
「ひー唯奈さーんっ」
「春奈ーおいしいー」
「あっ、ああんっ」律動しつつ、メス鳴きした。
「ほら春奈も鳴いてるよ。由香里も鳴いて」由香里の秘め肉にむしゃぶりついた。
「えっああんああん」
 オトコたちの乱暴な舌使いもいいが、あ、明奈ちゃんの優しい舌使いも、いい。
「あっああん」
 明奈に言われなくても、メス鳴きして、身悶えた。
「あっあんっ」
「あっああんあんっ」
 母の由香里、娘の春奈は、スマホ越しに、メス鳴き二重奏、母娘デュエットで鳴いた。



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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛2 母娘交換・母娘好感・母娘交歓

 朝倉唯奈と富田春奈がお互いに告白しあい、初めて愛し合った、その数日後の朝。
 大崎真一郎と、その娘の朝倉明奈は、それぞれのスーパースマホを見ながら、駅まで歩いている。
 父娘の姓が違うのは、先の共に民主党・共産党連立政権の時に、夫婦別姓が認められたからだ。
 真一郎は、契約している駐車場の前に来ると、
「明奈、乗ってくか」  
「いい。駅まですぐだし。それにパパの車、タバコくさーい。知ってる、パパ。来年からタバコひと箱、10万円になるのよ、それ一日で吸うなんて、うちの家計どう考えてるのー」
「うーん、確かに10万円は、ちょっとイタいけど、まーなんとかなるさー」
「えーそのせいで、あたしのおこづかい減らさないでねー」  
「ははっかわいい娘のおこづかい減らしてまで、タバコ吸わねーよ」
 ゴースケのチンポは、吸うけどな。真一郎は苦笑した。
「じゃ、ちゃんと勉強するんだぞ。共通国家試験に受からなきゃ、一生下積みだぞ」
「わかってるわかってるって」
 娘と別れると、真一郎は駐車場の車に入って、まずタバコをくゆらせた。オレが初めてタバコを吸った頃は、ひと箱数百円だったのに、今では10万円になるかあ。どうなるんだ、ニッポニアはー。たばこの煙とともに、嘆息した。
 ニッポニアというのは、共に民主党・共産党連立政権の時に、改名された、旧日本国の現在の名前だ。

 朝倉明奈は、最寄りの私鉄駅に着くと、ついに永いもめごとの末に、JRとの統合がうわさされる私鉄には乗らず、指認証にタッチして、元に戻るバスに乗った。
 指認証になってから、バスも鉄道も乗る時に、あらスイカ、パスモどこにしまってたっけ、とあわてて探しまくることもなくなった。 
 スーパースマホの画面にタッチして、イヤホンなしでも自分の耳にだけ聞こえる留守録を再生する。
「明奈ちゃん、タイヘンタイヘン。すごい事件。すぐにうちに来てー。とっても電話では言えないことなのー」
 ああなんて、甘い声。朝倉明奈は、この声の主、富田由香里にひそかに恋してる。
 その甘い声を聴きたくて、何度も再生する。
 甘い声の好ましさ、そして大変だという事件の予感にドキドキして、自分の家から一つ先のバス停を、危うくおりはぐれるところだった。
 子供のころから何度も遊びに行った幼な馴染みの富田春奈のうちだから、迷うことなくすぐにつく。スマホの手鏡機能で、身だしなみを確認、そうすると、ここがまずくね、という箇所がマルでかこまれる。ちゃっちゃっとお化粧。リップも、濃厚度高めスイッチを押して、いつもより濃厚なピンクを重ね塗り。
 富田家のドアテレビは、大型テレビに直結しているから、ヘタな恰好では、写れない。
 ドアフォンを押して、にっこり微笑む。
「あーら明奈ちゃーン」
 ドアフォンから声が聞こえると同時に、ドアが開いた。
「きゃー由香里さーん。久しぶりー」
 明奈は富田家の中に入り、ドアを閉め、富田由香里とハグし合う。
「きゃーきゃー」盛大にハグ。
 流行は繰り返す。この時代は再びミニスカートが流行していて、富田由香里も朝倉明奈もミニだ。
 そしてこの時代のファッションの流行で、ふたりとも、首輪をしている。
 若い明奈は、清楚な白いレースのチョーク。
 人妻の由香里は、金属と人工の革を使ったゴージャスなチョーク。とてもセクシーだ。
 谷内奈津実がひそやかにひめやかに、富田由香里のママ、広田友美のうちに入ったころには、ドアの内カギをかける必要があったが、今ではドアを閉めると自動的にロックされる。
「さあ、上がって上がって」富田由香里は、明奈の肩を抱いた。
 いっしゅんくちびるとくちびるが触れ合うかの距離感で、それほどふたりは仲がいい。
 明奈の濃厚ピンクのくちびるが、真っ赤でつやつやの由香里のくちびるにチュッチュッ。
「きゃー、なにするのー」
 ふたりのくちびるが、離れると、明奈のくちびるは、真っ赤なくちびるに変わり、由香里のくちびるはピンクに変わった。つい先月資生堂が新発売した変色新リップで、
「由香里、鏡見て」
 玄関にある姿見を由香里が見ると、見事に二人のリップは交換されていて、
「きゃーきゃーかわってるー」
 ふたりは抱きあい、お互いのカラダをハグしあい、はしゃいだ。
「ねー、これ、またキスしたら、また変わるの?
「うー、まだ駄目なの。でも資生堂は自信持ってるみたいだよ」
「えー」また、ふたりは、ハグしあった。

 淹れてくれた紅茶を飲みながら、
「で、タイヘンな事件って、なになに?」
「きのうね、春奈ちゃんのお部屋をお掃除してたら、なんか見慣れたものが机に放り出してあったの。よく見たら、昔買ってあげたキッズケータイだったの」
「いまは最新のスーパースマホ使ってるよね、春奈」
「そうそう。契約切れているから、ネットも電話も使えないし。でも、電源は入ってるの。でー」
「見たのね、由香里さん」
「見たのよ、明奈ちゃん。だって、愛娘の古いケータイ、なんで今更生きてるのか、気になるじゃないー」
「だよねー」
「でースリープ解いたらー、いきなり日記みたいな、モノがあってー。春奈が、小学生のころから好きな女性への、恋心がー、そして、ついにきのう、その女性に抱かれてきた、って書いてあるのー」
「ふーん。あたし春奈が大好きな女の人が、だれか、知ってるよ。あたしのママでしょ」
「えー知ってたのー」
「わかるよー。春奈があたしンちに遊びに来て、あたしのママがお菓子なんか持ってくるときに、ママに向ける熱い視線、ビシバシ感じるもん」
「えー」
「それに、中学になったら、あたし女だけど、ある女の人が好きになってー、熱い思い、打ち明けてくれた。話聞けばー、それ、あたしのママのことだろってまるわかり」
「えー明奈ちゃん、くやしくないの?」
「えーなんでー、なんであたしが、くやしがる必要があるのー」
「だってだって、あなた、自分のママを親友に寝取られちゃったのよ」
「それ言えば、由香里さんのほうが。自分の愛娘があたしのママに寝取られちゃってるわけだしぃー。くやしい? だって抱かれているのは、春奈のほうよ。本来はー自分のママに甘えるところを、他人のママに甘えているの、春奈。ほら、見てみて、日記の一番新しいページに、今日も唯奈さんに会いに行く。いっぱいいっぱい、甘えたい、だって。由香里さんは、娘をあたしのママに、寝とられちゃったのよ」
「うー。だんだんくやしくなってきた」
 由香里はテーブルから立ち上がり、冷蔵庫から缶ビール二本、コップ二つ持ってきて、テーブルに、ドン、置いた。
「ふふふ、由香里さん朝からやけ酒?」
「もーやってらんないよー。明奈ちゃんも、付き合って」
「今頃春奈、あたしのママに抱きしめられて、あんあんいって、甘えてるよー」
「もーいわないでー」缶ビールをプシュッ。
「由香里さんも舐めたことのない春奈のおっぱい、由香里さんも舐めたことのない春奈のおまんこ、いまごろあたしのママに散々、もてあそばれてるよー」
「ひー明奈ちゃんサディストー」持ってきたコップにも注がず、直接缶から口のみ。
「ねえ由香里さん、やけ酒より、もっといい方法があるよ。春奈とあたしのママにフクシュウする方法」
「えー、どゆこと?」
「うーん、春奈があたしのママを好きになるんだったら、その気持ちはとめることはできないんじゃないー」  
「えー」
 明奈は、テーブルの上にある由香里の手をぎゅっと握った。
「じつわあ、あたしも由香里さんが好き。大好きっ」強い目の力で、年上の人妻を、一心に見る。
「えー」由香里の顔と、強く握られた手が真っ赤になる。  
「あたし、春奈とあたしのママが愛し合うように、あたしも由香里さんと、愛し合いたいのー」
「えー」
「あたし、小学生のころから、春奈ちゃんのママが大好きだったよー」  
「えー」
 テーブルの上の由香里の手をぎゅっと握りしめたまま、明奈は立ち上がり、テーブルを回り、由香里のとなりに座った。
「明奈、由香里さんとキスしたい」
「えっえっ」  
「だめぇ?」
「えー」
 この時代のファッションの流行で、ふたりとも、首輪をしている。
 若い明奈は、清楚な白いレースのチョーク。
 人妻の由香里は、金属と人工の革を使ったゴージャスなチョーク。とてもセクシーだ。
 そしてこの時代の女たちは、友達でも、女性同士の恋人でも、仲良くしよう、もっともっと親密になろうという意味で、チョークどうしに、キスさせる。それから、友達同士なら、チュッチュッと、軽いキス。恋人同士なら、意味深キス。
 それで、資生堂の変色リップは、爆発的に売れたのだ。
 明奈は首をかしげ、年上の由香里の首に近づき、首輪同士にキスさせる。
 うー、こ、これはっ、最近の若いコは、友達同士でも、こうするの、流行りらしいから。
 軽いキスが来る、軽いキスが来る。由香里は年下のコに抱きしめられ、おののいた。
 明奈は強引に、由香里に覆いかぶさり、キスキスキス。ちゅっちゅっちゅっちゅばっちゅばっ。
 長い長い恋々としたキス。
「うぐっ」  
「うーあふっ」
 やっとふたりのくちびるは離れ、
「うぐっ」
「ぷはー」
 明奈はあらためて由香里の豊満なからだを、ぺとっと抱きしめた。
 若いころは細身のBカップだったが、いまでは母親の友美ゆずりの、立派な巨乳だ。ただ身長も母親ゆずりなので、明奈の胸もとに顔をうずめ、抱きしめられている。
 あ、あたし、年下のコに抱きしめられてるっ。
 オトコとは全く違う、ふわふわした、いい香りに包まれたカラダに。こ、これじゃあ、あたし、ママと同じじゃないー。年下の、同性の奈津実に、いいようにされて、思いのままにされて、年下のオンナのコに覆いかぶされて抱きしめられて、由香里は母親ゆずりの今の状態に、顔もカラダも真っ赤になった。 
「由香里さーん由香里ちゃーん由香里ぃー」
「えー」ほほにほほをすりすりされる。あーオトコと違ってぷにぷにした肌ざわりー。
「うーもー」身悶える。 
「由香里さん、かわいい、大好きっ」
「ダメっ、あたしおばさんなのよっ、あたしのことかわいいなんてっ、ヘンタイー」
 ああ、あたし、ママと同じ道をたどってる? ヘンタイのレズの道を?
 それはオトコ好きの由香里にとって、恥辱だった。
 母と同じ道、年下の同性のオンナのコに、なすがままにされることも、恥辱だった。
「ええっ、明奈、ヘンタイよっ。だってだって由香里おばさんの、こと、だーい好き」  
 ぐぐっと抱きしめ、キスを迫る。由香里は恥辱で顔が真っ赤になる。
 年下のオンナのコのくちびるから、くちびるを逃がす。
 オトコ大好きの由香里は、オトコたちの力強いキスに慣れていて、それにシビれてきたものだから、明奈のふわふわしたくちびるのもちもちしたキスに、とまどってもいる。新鮮だった。
「ううっうぐっ」
 逃げたくちびるも、ほっぺごと元に戻されて、チューチュー吸われた。
「あんっ」
 あ、あたし、鳴いちゃった。年下のオンナのコにキスされて、鳴いちゃった。
 オトコたちにキスされて、喘ぐように、年下のオンナのコにキスされて、あたし、メス鳴きしちゃった。んもー。
 由香里は顔が真っ赤。そして、秘め肉も湿った。
 あ、あたし、年下のオンナのコに、メスに堕とされて。。。。こ、これじゃあママとおんなじだわっ。
「あたし、由香里を抱きしめたい」 ぎゅっと抱きしめる。 
「えっ」年下のコにおもいっきり呼び捨てにされて、顔が真っ赤。  
「由香里をいっぱいいっぱい、愛するよー」ぎゅっぎゅっと抱きしめる。

 力強い抱擁だが、そのカラダはあくまで柔らかく、甘い香り、ぴたっべとっと、カラダとカラダを密着させて。ごつごつとした体に抱きしめられてきた由香里には、新鮮だった。
「えーああんっ」
 とまどいつつ、由香里は年下の若いメスに抱きしめられ、キス攻めにされて、胸の肉球を服越しにやわやわと揉まれ、やわらかい甘いカラダどうしでピタピタと密着して、由香里はメスとして何度も鳴いた。
 あっダメダメ、由香里ダメよー。こんなコムスメに抱かれて、感じるなんてー。もー。もーもー。
「ごめんなさいっ」由香里は強く明奈を突き放す。  
「ごめんなさいっ。あ、あたし、れ、レズはトラウマなのっ」
「えー」
「あ、あたしが大学卒業するといっしょに、あたしのママ、パパと離婚したの。そしたらー、あたしのママ、あたしの幼な馴染みの奈津実ってコと、一緒に暮らし始めたの。あ、あたし…ママを、ずっとずっとクラスメイトだったコに、取られちゃったの」  
「かわいそー」ぎゅっぎゅっ。年下のオンナのコは、豊満な人妻のカラダを、下心抜きで抱きしめる。
「うー」
「由香里、汗いっぱいー」  
「えー」
 明奈はハンカチを取り出すと、由香里の顔を拭き拭き。まるで幼な子に接する母親のような、世話の仕方に、由香里は、さらに顔が真っ赤っか。あたしのほうが年上なのに。年下のコにお世話されている!
「由香里、恥ずかしー」
「うふっ恥ずかしがってる由香里、かわいいー」アタマをなでなで。
「ひー」恥ずかしくて、顔もカラダも真っ赤っか。
「でもー明奈その話知ってるよー。由香里のママの話」
「えーうそー」  
「小学三年のころかなー、春奈がいうの。そのころお正月にー、年賀状っていうものがあってー、その仕分け係だったんでしょう? これはパパあて、これはママあて、これはあたしあて、これはみんなあて、って」
「そーそーそうなのよ。ああん」
 話に夢中なあまり、知らず知らず胸の肉球を、揉みこまれている。
「もー」  
「ふふふっ。でねーでねー、春奈宛てで来たおばあちゃんからの年賀状が、あったんだってー。それまで春奈一度もおばあちゃんと会ったことなかったんでしょー」
「そーそーそうなの。あたしのママのこと、うちではタブーだったから」  
「年賀状の裏は写真だったの。あたし、見せてもらったから。春奈のおばあちゃんらしい女性がニコニコ笑ってて、その後ろからきれいなお姉さんが、これもニコニコして、おばあちゃんの肩を抱いてるっていう。春奈、その年賀状、思わず隠したんだってー、ドキドキしたってー広田友美っていう名前のはずのおばあちゃんが、谷内友美って書いてあるのー」
「えー初耳ー」由香里は大ショック。
 あまりのショックに、セーターの裾をくぐって、年下のオンナのコの手が侵入するのも、気が付かない。
「あたしね後で、歴史の本、読んだ。そのころは、共に民主党・共産党連立政権で、その時、同性婚が正式に認められたんだってー」
「ああん」このコ、アクマだわ、あたしのツボ、最初から、わかってる。
「あたしもその写真見て、春奈もいうの。あたしのおばあちゃん?、あたしのママや春奈にも似てるって。あたしもそう思ったー」  
「えー」
「春奈いうの。その年賀状には、おばあちゃんちのケータイ電話も住所もあるから、いっぺんおばあちゃんのとこ、いってみたいって」
「えーあっ」そのころはプラ越しに胸を揉みもみされているのに気付いたが、知らなかった娘の話に夢中で。
「いまはもうなくなっちゃったけどー、そのころは駅なんかにー公衆電話ってのがあってー、春奈そこで、かけるっていうのー。でもひとりじゃ怖いから明奈つきあってー、って」  
「えー。でも、そのころはー、春奈にはキッズスマホ持たせてたはずよ」
「ふふっ。たしかに自分のケータイじゃあ、春奈何となく不安だったの、いま思えばー」
 ついに年上のオンナのブラに手をすべり入れて、直接肉球を揉みもみ。
 ああ、なんてなめらかで、ぷにぷにの巨乳なのっ。揉みもみして、手が気持ちいいー。
 このコのおっぱい、握り心地も、揉み心地も、サイコー。
 ああ、あたし、このコに揉みもみされてる。む、娘のクラスメイトに! ああ、気持ちいい揉みもみ。こんなコムスメに、あたし胸を揉みもみ、犯されてるっ?
 こ、これじゃあ、あたし、ママと同じじゃん。あ、あたし。濡れた。濡れてる。顔も、あそこも、真っ赤っかになって。
「ああんっ」
「でー春奈、電話かけては切って、何回も何回も」揉みもみ。  
「えーしらなかったー。ああん」絶妙な揉みに、顔が赤らむ。
「春奈、顔が青ざめて、ちょっと体がフルフルして」  
「えーああん」由香里は胸を揉まれつつ、もう一方の手が胸を離れ、ミニスカートの下をかいくぐり、ショーツの上から、自分の秘め肉をそわそわぞわぞわ柔らかなタッチで撫でまわされて、思わずメスとして鳴いた。
「あんっ」カラダが律動した。
 あ、あたし、こ、このコムスメに、完全に支配されてる。あ、あたし、ママとおんなじ?
 富田由香里は、アタマもココロも、喘いでいる。
「でー、また春奈が切ろうとするから、あたしキレて、手で春奈の手、はじいて、そしたら、春奈おばあちゃんが、もしもしって、通じた」  
「えー、そうだったのー、ああんっ」
「もー春奈の話は、やめよー。由香里を思いっきり、愛したいの」
 また年下のコに呼び捨てにされて、由香里は湿った。
 えっえっ。なんで呼び捨てにされるくらいで、あたし、湿るのっ。
 朝倉明奈は、由香里の豊満なカラダを抱き上げ、お姫様抱っこにして、由香里を寝室に運んだ。
 そこは、かつては和室で、布団の上で由香里のママ広田友美が谷内奈津実に抱かれ放題だった部屋だが、由香里も明奈もよくは知らない。
 今は洋室に全面リフォームされて、明奈は由香里をベッドに、やさしく横たえた。
「由香里、明奈これから由香里を犯すよ」
「えー」恥ずかしさで、ほほが染まる。
「もちろん、やさしくね。だって、明奈、由香里のこと、だーい好きっ」
 服越しに、由香里の巨乳に胸をうずめた。

 同時刻、朝倉家のベッドでは、すでにすっぽんぽんになったふたり、富田由香里の娘、春奈が、朝倉明奈のママ、唯奈のあたたかいナマの巨乳に直接顔をうずめ、同時に春奈の姫肉には、唯奈の細い指が、やさしく出し入れされていた。








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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛 1

 朝倉唯奈は、オットと、この春大学生になった娘に、朝食を食べさせ、送り出した後、ゆったりとひとりで遅い朝食をすませ、ぼーっと、紅茶を飲んでいる。
 この後、お皿を洗って、どうしよう。
 お洗濯にお掃除?
 まったりと、朝風呂?
 それとも、少し早いお昼寝?
 このあいだ探し物をしていて、見つけた、若いころ買ったDVD? 昔大好きだったアイドルの主演映画と、コンサートを2本立てで、ワインで楽しむ、というのもいい。ああ、それには、少々のおつまみも作る必要があるなー。
 ぼーっと紅茶を飲んでいると、ドアフォンが鳴った。
 誰よ、今頃。
 ドアテレビを見ると、娘の幼馴染で、この春娘と一緒に同じ大学に入った、富田春奈が、小さなテレビの中にいる。
 長い黒髪と、愛らしい顔が唯奈には好ましかった。
 いそいそと玄関に向かい、ドアを開け、
「春奈ちゃーン、どうしたのー、今頃ー」
「きゃー唯奈さーん」
 ふたりはキャーキャーおたがいハグしあう。春奈を招き入れると、唯奈はドアを閉め、内カギをかけた。
「さあさ上がって。明奈はもう大学いって、いないのよー」
「知ってまーす。あたし陰に隠れて、明奈と、唯奈さんのダンナさんが家出て行って、唯奈さんおうちに一人っきりだなっ、って確認してから、ピンポンしたんですからー」
「きゃー、なになに、春奈ちゃんは、探偵さん?」
「違いますよー。唯奈さん、聞いてくださいー。あたし、いま、悩んでいるんですからー」
「えー、なになに。おばさん、若い子の悩み、だーい好き。あ、その前に紅茶入れるね」
「えー、ひどーい。なに、それ、あたし年上のオンナよ、って、若い子の悩みなんて、どーせつまんないことよ、なんてヨユーぶっこいてー」
「そんなこといってないいってないよー」
 春奈のためのカップを用意して、ティーポットから紅茶を注ぐ。ついでに自分のティーカップも満たした。冷蔵庫から二人分のショートケーキを出す。ダイニングテーブルに対面で座って、
「さあ、なになに、おばさん、春奈ちゃんの悩み、なんでも聞くよー」
「もー」
 悩みがある、と言いながら、若い娘の食欲で、ケーキをがぶりと喰い、紅茶を啜った。
「聞いてくださいよー唯奈さーん」
「聞くよ聞くわよ。耳、ダンボにしてね」両耳に両手を当てた。
「えーなにそれー。ババアギャグじゃんー」
「ええ、どうせばばあよ」
「もー」若い食欲でケーキを食いつくすのを見て、唯奈は自分のケーキをさし出して、
「それでそれで」好奇心満々で、身を乗り出す。
 そのケーキを食いつつ、
「聞いてくださいよーあたしの悩みー」
「うんうん」唯奈はますます身を乗り出す。これケーキ以上のごちそうだわ。
 少々早いお昼寝も、朝風呂も唯奈のアタマからぶっ飛んだ。若い娘の悩みなんて、いまの唯奈にとっては極上のごちそうなのだ。
「唯奈さーん。あたしねー」
「うんうん」あまりのコーフンにのどが乾いて、紅茶をゴクリ。
「あたしねー、先週の木曜に、ほーらもともと、クラス一の、いやいや、学校一のイケメンの、ゴースケ君に、コクられたのー」
 ゴースケは、別の大学に入ったことは、唯奈も、知っている。
「えー!ゴースケ君!あのイケメンくんねー。その彼からコクられたのねー」
 鼻から荒い息、コーフンする唯奈。
「だったら、春奈ちゃん、早速イケメン君に、オーケー?」
「でもねー明奈に相談したらー」
「えええ明奈なんて言ったの」
「あんな超イケメンのカノジョになったら、バンバン浮気されまくりだよ。それで、いいの、って」
「うーんたしかにー」
「それからー」春奈はほほを染めて、しばしためらう風情。
「えーなにー」
「明奈ちゃんねー」くちごもる。
「えーなにー」唯奈は目をキラキラ。
「えー唯奈さんには、ちょっと言えないー」春奈は、テーブルの上の、唯奈の手をぎゅっと握りしめる。
「えーなによー。気になるぅ」
「ふふっじゃ思い切り言うね、唯奈さん」
「いっていって春奈ちゃん」ぎゅっと春奈の手を握り締めた。
「明奈ねー。ああやっぱり唯奈さんには言えないなー」
「なによ、そんなにもったいぶって、コラー。言いなさいっ」
 唯奈は立ち上がり、テーブルを回って、春奈の隣に座って、春奈をぎうゅっと、抱きしめた。
「そんなにもったいぶる春奈ちゃん、唯奈だいきらいっ」
「ええー」
「ほら言って言って」
「じゃあ言うけどー、明奈のお母さんの唯奈さんには、大ショックなことだよー」
「なによー超気になるーいいなさい春奈ちゃん」
 また春奈をぎゅっと抱きしめる。
「ううっ。言うわよー」
「うんうん」
「明奈はねー」
「うん」
「明奈はねー」
「うん」
「明奈はねー」春奈はほほを染めつつ、
「あたし、小学生の時から、春奈が好きだったよ、ゴースケなんか拒否して、あたしと付き合って、っていうのー」
「えー」
「そしてそして、あたしを抱きしめて、キスしたのー」
「えー」
 抱きしめる唯奈も、告白した春奈も、顔を真っ赤にした。
「つまりー」
「うん、あたし、ゴースケ君も明奈も大好きなの。両方にコクられて、あたし、大混乱ー」
「うーん困ったねー春奈ー」春奈の頭をなでなで。
「うん」
 春奈は唯奈にしがみつく。
「でー春奈ちゃんは、ゴースケの彼女になりたいの、それとも明奈の彼女になりたいの、どっちー?」
「えーどっちも好きー。だから迷ってるのー。だから唯奈さんに相談してるのー」
 春奈は、唯奈にしがみついて甘える。
「うーんーん。じゃあゴースケ君じゃない明奈でもない。別の選択肢もありじゃない?」
「えっなになに」
「たとえばー春奈ちゃんはー、あたしのカノジョに、なるとかー」
 唯奈は春奈をぎゅっと抱きしめた。
「ええー」春奈は、顔を真っ赤にして。
 唯奈も顔を真っ赤にして、
「唯奈、春奈ちゃんが小学生のころから、春奈ちゃんが大好きだったよー」
「ええー」
「春奈ちゃん、唯奈のことキライー?」
「えっ」
「春奈ちゃんがあたしのこと、嫌いなら、春奈ちゃんのこと、あたし、あきらめる。ゴースケ君とも明奈とも、どっちでも、さっさとカノジョになりなさいっ」
 抱きしめていた春奈を、さっと突き放す。
「えー」
「どう?春奈ちゃん」
 春奈は、顔を真っ赤にして、やがて唯奈にしがみついた。
「あ、あたし」涙ぐんだ。
「うん」唯奈も強く少女を抱きしめ、
「あたしも、小学生のころから、唯奈さんのこと、大好きだったー」
「えーほんとー」アタマを撫ぜ撫ぜして、ほほ笑む。
「ほんとーですぅっ」
「じゃあゴースケ君のカノジョには、ならない?」
「なりませんっ」
「明奈のカノジョにもならない?」
「なりませんっ」
「じゃあー、唯奈のカノジョには?」
「はいっ、なりますっ」春奈は顔を真っ赤にして、唯奈にしがみつく。唯奈の豊満な胸に顔をうずめ、
「大好きー唯奈さんー」うっうっうっと泣き出した。
「こらこらどうして泣くのー」アタマをなでなで。
「だってだってー」ぐいぐい唯奈の胸に顔を押し付けて、「子供のころからずーっとずーっと、唯奈さんが好きだったー。でも怖くて、いえなくて、ずーっとずーっと、不安だったー。でもやっとやっと言えて」わんわん泣きじゃくる。
「もーそんなにわんわん泣いたら、かわいい顔が台無しよ」アタマとカラダ全体を撫ぜ撫ぜ。
「春奈、ほんとにほんとに唯奈のこと、好き?」
「好きです。大好きです。ずっとずっと大好きでした」
「もー春奈ーそんなにぐいぐいあたしの胸にアタマ、押し付けられたらー、唯奈痛いー」
「あっごめんなさい」さっと唯奈からはなれウルウル唯奈を見つめた。「いたかったですか」
「うううん、ほんとはいたくなかったのよ。ぐいぐい春奈ちゃんの顔が押し付けられて、むしろ唯奈濡れちゃったくらい」
「ええー」春奈は顔を赤らめ、恥じらう。
「春奈、あたし春奈にキス、したい。いい?」
 春奈はさらに顔を真っ赤にして、「はい」
「ただのキスじゃないわよ。春奈がほんとに唯奈のカノジョになるっていう、誓いのキスなのよ」
「はい、いいです」耳たぶまで真っ赤。
「ゴースケ君は、ことわる?」
「はいっ」
「明奈も、ことわる?」
「はいっ」
「唯奈のカノジョになる?」唯奈は頬染め、春奈も頬染め、
「はいっ」
「じゃ誓いのキス。ホントにいいのね」
 春奈は目をウルウル、こくりとうなずいた。
 唯奈は春奈を抱き寄せ、そのくちびるにやさしくくちびるを密着させ、吸いついた。
 長く長くふたりのくちびるは密着して、密なる蜜音がふたりを満たす。
 ときどき唯奈のくちびるが、春奈のくちびるを甘噛みすると、
「あふっ」春奈は喘いだ。
 長い長いキス。キスしつつ、春奈の胸をまさぐると、
「ああん」
「春奈ー」
「唯奈さーん」
「春奈も、あたしの胸」ちゅっちゅっ。
「えー」ちゅっちゅっ。
「揉みもみしてー」ちゅっちゅっ。
「えー」ちゅっちゅっ。
「ほら、あたしが春奈にしてるように、揉みもみしてー」ちゅっちゅっ。
「えー春奈恥ずかしー」ちゅっちゅっ。ちゅぱちゅぱ。
 春奈はおづおづと、唯奈の胸を揉みもみ。
「ああん唯奈さんのおっぱい、おっきい柔らかー」
「ふふっ春奈ちゃん、もうあたしのおっぱい、好きに揉んで、舐め舐めしてもいいのよ」
「えー」ほほも耳たぶもまっかっか。
「そのかわり、あたしも春奈ちゃんのおっぱい、揉みもみして舐め舐めするよー」
「えー」
「さっベッドに行こう。いいねっ」
 唯奈は春奈をお姫様抱っこして、
「きゃー」
 寝室に運んで行った。


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友美ときめき、奈津実いろめき8 友美ディナーはフルコースで

 年上の人妻・広田友美と、年下の新大学生の谷内奈津実は、お互いすっぽんぽんになって、抱き合い、キスしあい、うしろ抱きされた友美は、胸の肉の双球に、奈津実の絶妙な揉みを受けて、小さな喘ぎ声を、途切れることなく漏らして、奈津実の耳を楽しませている。
(ああっいい。奈津実ちゃんの揉みもみ。感じるー。ああん。あっ首筋も舐められたー。ひいいっ)
 首筋が弱い友美は、全身を律動して、喘いだ。
 友美のオットは仕事中。仕事人間だから、早めに帰ってくることは、まずない。ふたりとも、それは安心していた。友美も奈津実もオットの留守をいいことに、抱かれ、抱いてきてきた。
 ところが、この春までは、奈津実のクラスメイトの、気まぐれな広田由香里がいつ帰ってくるか、ふたりとも内心ひやひやものだったが、今は奈津実とともに進学して、寮に入り、のびのびと遊びまくり、若いチンポを咥えまくっている。
 もう、二人がいちゃいちゃしているときや、まぐわっているときに、気まぐれに帰ってくることを、心配することは、ほぼ、なくなった。
 いま由香里のママと、由香里のクラスメイトは、のびのびくつろいで、いちゃいちゃし、まぐわうことができる。
「あん」
 友美のぷっくらまん丸になった両の乳首を、奈津実は親指と人差し指で、伸ばし、つぶし、すりすりこすり、友美の肉球は、たっぷんたっぶん揺れている。
 冷房を消して、奈津実が友美の背中にぴとっと密着して、うしろから肉球を揉み廻していると、人妻の顔は赤みを増し、カラダ全体は、しっとりてかり始めた。
(ああん、背中に奈津実ちゃんのおっぱい、当たってるー。ああ、奈津実ちゃんの乳首もおっきくなって、友美の背中に当たってー。あっ奈津実ちゃんの乳首が、こすれて、動いたー。いやーだめー)
「友美、友美のおっぱい、だんだんうまみ?増してる感じ。早く、舐め廻したいニャー」もみもみ。
「いや、汗臭いよー」
「そこが、いいの。奈津実、舐め舐めしたいよー」もみもみもみ。
「もー」(もーもー。そんなに舐め舐めしたいなら、早く舐めてよー)
「奈津実ちゃん、じらして、あたしのこと、もてあそんでるー」
「じれてるのね、友美。そんなに、奈津実に舐めてほしいのね」もみもみさわさわ。
 奈津実は、感嘆して堪能している。ああ、いいおっぱい。さわり心地も、揉み心地も、にぎり心地も、サイコー。舐め舐めしたいけど、揉み揉みもいいなあ、奈津実はさらに揉みこんで、湿った。
「しらないわぁ」
「友美、ぷんぷんしてる。ふーん、そんなに舐めてほしいんだぁ」もみもみもみ。
「もーやー。もう、友美、奈津実ちゃんなんかに舐め舐めしてほしくないー。奈津実ちゃんのいぢわるー」 
 おっぱいを絶妙に揉みこまれて、快美感。
 そして年下のオンナのコに、おねだりして、しかもエッチなことをおねだりして、じらされている。
 その、恥辱の中で。
「あっあっあっ」友美は全身を細かに律動して、イった。

 ほそっこいカラダの奈津実は、豊満な友美のやわらかなカラダを、布団にゆっくり横たえ、上からまたがった。
 口を半開きにしてかすかにあえぎ、とろんとした目の友美の顔の、マ上に顔を置き、瞳を覗き込む。
「友美」
「あふっ」
「感じちゃったのね」
 友美は、恥じらいでほほを染める。
「チューしてほしい?」
「・・・うーまた、友美のこと、もてあそんでるー」
「バカ」年上の人妻のうしろ髪を撫ぜつつ、やさしいキスをした。
 くちびるとくちびるのあいだに、ふたりだけにしか聞こえない、蜜音が、あった。
 ちゅっちゅっちゅぱちゅぱ。
「きっついキスも、してほしい?」
「ううん、やさしいキスがいいー」
「そうなの?」逆にくちびるを大きく開けて友美に迫ると、
「ひどーいー」怒った。
「冗談だよ冗談」くちびるをすぼめて、やさしく吸った。
 ひそやかな、甘やかな蜜音が、ふたりのくちびると耳を楽しませる。
 甘い、柔らかな、ふわふわ、みずみずしいくちびる同士が、ひしと密着して、ぬめぬめ蜜音をかすかに立てる。鮮やかなピンクのリップグロスの友美のくちびると、天然の紅みを帯びた奈津実のくちびるが、やわやわと密着して揉み合う。
「これでいいの友美」ちゅっちゅっ。
「うん、いい。すごくいい」ちゅぱちゅぱ。
 命令されなくても、短い舌を出してくる。吸った。ねろねろねろ。
 ああこのコ、完全にあたしのオンナだ。短い舌に上から長い舌を絡ませ、からませ、吸う。あえやかな、たえやかな、密なる蜜音が、ふたりのくちびるのあいだで奏でられ、ふたりのくちびるのなかに、消えていく。
 奈津実の長い舌が、友美のくちびるから跳ね上がり、友美の鼻の頭や、鼻の穴も舐め廻す。
「あふっ」
「友美、友美の舌であたしの舌、往復ビンタして」
「うん」ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。
「ああ。もうダメ。友美の舌、疲れちゃったー」
「友美ー」
「ふふ。友美おばさんだもーん。今度は奈津実ちゃんが友美の舌、ビンタしてぇ」
 うわっ、オレ、友美に命令されてるぜー。
「おうっいくぜー」
 少女は、下に組み敷いた、年上の人妻の両手を両手で握り、バンザイさせると、さらに深く覆いかぶさって、上から舌攻めに攻めた。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。
 やっと舌攻めから解放されると、友美は息も絶え絶えに、鳴いた。
「ああん」
 奈津実はにこにこ微笑み、友美のくちびるのすぐ右の、友美のバンザイさせた左腕のワキに、くちびるを移し、素早く舌を動かし、攻めた。ぴちぴちぴち。
「やあんっ」
「くすぐったい?友美」ぴちぴちぴち。
「あー、うんっ」全身でたぷたぷ悶えた。ぴちぴちぴち。
 下になった人妻は、眉間にしわを寄せ、耐えている。
 奈津実は舌先で友美のワキをつつくことをやめ、長い舌を全開して、舌の腹と背を全部使い、友美のワキをべろんべろん舐め廻す。
「やぁー」
「おいしいよ友美」かぷっかぷっ。ちゅぱちゅぱ。
「ひいっ」
 舌を友美のくちびるを経由して、友美の右のワキを攻めようと、舌を動かそうとした刹那に、
「いっいっ」広田友美は、その豊満な体を律動して、果てた。

(感じやすいコ。このコ、だんだん感度上がってくみたい)
 実は奈津実の攻めテクも上がっているのだが。
 さらに攻めたい気持ちを抑え、ふはふは柔らかな裸体をやさしく抱きしめ、アタマを良し良しする。
「友美ー」下心抜きの優しいキス。
「あふっ」奈津実ちゃーん、と呼び返したいのだが、舌がもつれて、言葉にならない。ほほを赤らめ、そのほっぺに、奈津実がやさしくキスした。
「イっちゃったの友美。感じちゃったのね」
「しらないーもー」ほっぺをふくらませ、すぐ真上にある奈津実の顔をにらんだ。
「奈津実ちゃん、友美のことは何でも知ってるくせにー。わざわざ聞くんだもん」
「えー友美のこと、ぜーんぶ知ってないよー」
「うそー」ふくれてる。
 たとえばー。根っからのチンポ好きの由香里のママが、オットの分はともかくとして、いままでいったい何本のチンポを咥えこんでるか、やっぱり相当のチンポを咥えこんでるのか、奈津実は知らない。
 奈津実は軽く嫉妬の目を目の下の友美に注ぎ、それでも豊満な体を抱きしめる。
「あふっ」友美は、目を閉じて、年下の奈津実の腕の中に、もぐりこんだ。
 幸せそのものの顔。奈津実は、ほほ笑んで、また軽くぎゅっと抱きしめる。
「ふふっ」奈津実は、ああっーと伸びをして、
「少し休憩しよっか」
「うん」
「飲み物取ってくるね。友美は、なにがいいの」
「牛乳。あ、それからプッチンプリンもぉ」
「わかったっ」
 奈津実は立ち上がると、ドアを開け、
「えーはだかのまんまー」友美が笑う。
「だってーオレたち二人きりだぜー」おどけて、駆け出した。
 トイレでおしっこして、冷蔵庫を物色する。
 背後にどたどたと足音。友美もトイレに駆け込んでるんだ、奈津実はフフフ、笑う。
 手近にあったトートバッグに、牛乳パック、プッチンプリン、それから赤ワインのボトル、サラミ、さけるチーズなどをぶち込んで、グラスも探した。
 部屋に戻ると、広田友美がぺたりとふとんに座り込んで、深刻な顔でスマホを見ている。
「どした友美」心配して、抱きよった。
「オットからメール来てるの」
「で、内容は?」うしろから抱きしめた。
「コワくて、まだ、見てないよー」
 年上の人妻を寝取っている最中の年下のオンナのコは、
「えー、今すぐ帰る、だったらヤバいじゃん。開けてー」
「うん、そうね」恐る恐る開けたメールを、二人は頬よせて見た。
「いま東京駅
 これから博多に緊急出張
 またバカどもがドジった
 多分一週間くらいかかる案件だ 馬鹿どもがー
 下のURLのホテルに、
 替えのスーツ、下着二三日分を宅急便で
 送ってくれ」

「ひゃっはー!」奈津実は快哉を叫んだ。
「あたし、これから一週間、友美さんを独占できるー」
「えー」
「友美は、これから一週間、あたしだけのもんだよー」強く抱きしめ、熱烈なチューを贈る。
「えーあふっ」
「さあ友美、乾杯だー」
 バックからワインを出し、布団のすぐそばの畳に、グラス二つを置き、ヨーカドーの半額シールが張られた赤ワインを、ぽんと抜いた。
 ドバドバとふたつのクラスに注ぎ、グラスを友美に手渡し、
「かんぱーい!」チーンとグラスを合わせ、
「うふっもー奈津実ちゃんたらー」ほほを赤らめ、グラスに口をつけた。
「友美は、奈津実のもんだよ」さらに抱きしめようとする。
「あ、でも、返信もしないと」
「そだね、ちょっとかしてスマホ」スマホを手に取り、
「ダンナ様 わかりましたぁ 
 明日すぐ送りますー
 でも友美、ダンナ様が一週間もかえってこないなんて、さびしー
 モー疼いちゃうー 友美」
 合間合間に絵文字を取り混ぜ、
「さー送信するよー」
「えーひどいー」奈津実からスマホをひったくり、すぐ削除した。
「もー」
「ふふふ、ごめんごめん」
「もー」
 事務的なメールを書いて送る友美を、うしろから抱きしめ、首筋にキスする。くちびるについた赤いワインのなごりも白い首に残った。
「あふん」年下のオンナのコに抱かれながら、オットに送信した。
「さー改めて乾杯だよ」グラスを、チンし合った。
「うふっ」少し口に含むと、「あーん」奈津実にやさしく押し倒され、
「友美の好きなプッチンプリンいくよー」
「えーヤな予感ー」
「ふふっ。友美、ほら、おっぱい寄せてー」
「えー」
「ほら、友美、おっぱい寄せてー」
「えー」友美は、豊かな巨乳を言われるまま寄せ上げ、
「いくぞうッ友美ー」
 プリンをプッチンして、友美の胸の双球の谷間に、落とした。
「ひゃーひゃっこいー」
「ふふっ。友美プリンの中に、プッチンプリンー」
 友美プリンを舐め舐めして、すすって、その真ん中のプッチンプリンも、すすった。
「んーんまいっ」
 友美プリンもプッチンプリンも、ともに舐め廻し、すすり、
「おいしいー」
「えーひどいー。友美、プッチン、食べれないー」
「ふふっ。そんなにプッチン食べたいのー。友美、口、あーんと開けてー」
「やん、あーん」
 友美の胸の谷間のプッチンプリンを口に含んで、友美の口に運ぶ。
「うっ」
 プリンを口の中に押し込み、長い舌も押し込んだ。
「うぐっ」プリンの海の友美の口の中を舌でかき回し、
「ぐっ」
「おいしい?友美」さらに胸に残ったプリンを全部口ですくうと、友美に食べさせる。
「んっ」プリンを飲み込む友美の口の中も口の周りもぺろぺろ舐め廻し、友美の肉球に残ったプリンも舐める。
「おいしーいー友美プリンー」
「うっもー」
「友美。牛乳?ワイン?」
「もーシラフじゃやってらんないわよー」
「ふてくされてるなー友美」抱き起し、友美グラスにワインを注ぎ、口に寄せる。
「ほら」
「うん」年下のコに率直に飲まされる。
「おいしい?」
「うん、おいしいよ」素直に微笑む。
「じゃあ奈津実も飲む、友美ワイン」
 グラスを傍らに置き、年上の人妻を、まんぐりに、返す。
「えっえっ」
「ふふふっ」
 まんぐり返しした、その友美の秘め肉を、ぱかっと指で広げ、グラスのワインを、どばっと注ぎ入れる。
「やーん」
「うー友美ワインだー」
「やーひゃっこいー」
 友美グラスは、注ぎ口が狭いので、ワインは零れ落ちる。奈津実は意に介さない。
「ふふっ」奈津実は、下草に囲まれた友美グラスに口をつけ、ぐぐぐっと啜った。
 じゅるじゅるじゅる。
「やー」じゅるじゅるじゅる。
(ひー、あたし吸われてる。奈津実ちゃんに、吸われてるー)
 友美グラスのフチの下草も舐め舐めして、グラスの中も舌ですすり取り、
「んまいー友美ワイン」
「もー奈津実ちゃんまだ未成年なんだからーああんっ」
「まだ、残ってるかな」
 年上の人妻を抱き起し、自分も仰向けに寝て、友美グラスを自分の口の上に据え、
「友美、残りの友美ワイン、吸いきるよ」
「えー」
 友美グラスを奈津実の口の上に、ぱふっ、密着させ、舌を差し入れ、ずぶずぶ啜った。
「ああん」ずずずずっ。
「ひぃー」ちゅぱちゅぱ。吸いきり、ぱふり密着させた友美肉グラスを、口から離す。
「はーはー」友美肉グラスを上から、ぱふっ、密着させたので、奈津実は呼吸困難になっている。
「ああっん」
 吸われまくった友美は、満足そうに快感の中で、夢心地。
 おまんこから酔いが回ったのかも。
「奈津実もーお口、疲れたー」
「ふふふ友美もー」
 おたがい抱きあった。友美は年下の奈津実の腕のうちに、豊満なカラダをちんまり収め、胸の動悸をゆっくりゆっくり納めている。
「もー奈津実ちゃんはげしすぎー」友美は幸福に鼻息を漏らす。「んもーむふふふっ」
「ふふふっ」 奈津実は友美のお尻を、べしっとたたき、甘くキスした。
「うー」満足そうに甘く悶える。
「お尻叩かれてうれしいのね友美」
「えー友美そんなヘンタイじゃないよー」ぱしっ。
「ああーん」喜悦の声を上げる。
「ヘンタイじゃーん友美」
「えー」ほほを染めて、豊満なカラダをくねくねして、恥じらう。
「奈津実ちゃんの、いじわるー」
「ふふっ」
「ふふっ」友美を抱き起し、奈津実グラスのワインを飲んだ奈津実は、口に含んだ赤ワインを、友美に口移しする。
「んー」
「あーん、んー」
 友美は、口移しされたワインを飲み込んだが、口からこぼれたワインが、丸いあごから首からおっぱいからおへそにまで、赤い筋の川が、もれ流れていく。
 奈津実は、その川の流れに沿って、すすって、舐めて、きれいにしていく。
「ああ、おいしいよ、友美」
「あんっ」
 友美はまた、やさしく押し倒され、抱きしめられ、
ちゅーちゅー甘いキスを受けている。
(ああん、あたし、これから何回奈津実ちゃんに、押し倒されるのー。もー)
「うれしいー」思わずちいさな声が出た。
「何が、うれしいの友美」おっぱいの房を、はむはむしながら、聞く。
「えっえっ」赤面して、「ああん」
「友美のおっぱい、おいしーいぃ」
 揉み廻し、揉みなぜ、揉みこみながら、その肉球を舐め廻し、吸い回り、吸いつくす。
(ああん、このおっぱい、揉んでも舐めても、おいしい。やっぱ、あかねとはダンチだわ)
 れろれろれろ。乳首を執拗に攻めると、
「あふっ」友美は、よがった。
(友美おっぱいもおいしいんだけど、友美おまんこもうまいんだよなー)
 いったんそう思うと、矢も楯もたまらず、友美の豊満な肉体の上を、下半身にカラダを滑らせて、あんよをM字開脚した。奈津実にとっては、これまたおいしそうな、真っ白く豊かな太ももを抱き寄せ、友美の秘め肉に、かぷっ。むしゃぶりついた。
「いやん」
「ふふっ」
 あむあむあむ。大胆に啜り、くわえ、むさぼる。
 いきなり秘め肉を啜られて、友美は、のけぞった。
「あっ」
(あっあたし、奈津実ちゃんに、むしゃむしゃ食べられてる! は、鼻息が荒いわっ)
 こころもち首を上げると、自分の草むらの上に、奈津実の顔の上半分だけが見えている。
 口で友美の甘肉にかぶりつき、奈津実の鼻は、友美の下草にうずまっている。
 興奮して、鼻息荒く、友美の草むらに当たっている。
「友美、あたし、いま友美のお肉、食べてる。おいしいよ友美」
「いやあっ」
 奈津実は年上のオンナの甘肉を若い食欲でがつがつむさぼり、思う存分ぺろぺろちゅぱちゅぱして、少しは落ち着いた。
「友美、いまから友美サラダ、食べるよ」
(えっえっ友美サラダ?)
「ドレッシングはー、えと、これだね」
 奈津実グラスに残った赤ワインを、友美の下草に垂らす。
「ひゃー」
「うーおいしそう、友美サラダ」
 赤ワインのドレッシングで濡れた友美の草むらをぺろぺろ舐め、何本か、何十本かの下草を咥え、しゃぶしゃぶ、すすった。
「うーおいひい、友美サラダー」ぺろぺろはむはむ。
「ひー」
「おいしいよ友美サラダ」はむはむぺろぺろ。何本か抜けて奈津実の口に残った毛も、奈津実は飲み込んだ。
「いやーああ」
「友美、大根サラダも食べるよ」
(えっ、だ、大根?)
 奈津実は友美の片足を持ち上げ、白い豊かな太ももを、ぺろぺろあむあむ。
「うまいー友美大根ー」ぺろぺろはむはむ。
「ひどいー奈津実ちゃん、友美のこと、ばかにしてるー」顔が真っ赤だ。
「バカになんかしてないよ友美。バカだなあ」
「ほーら、やっぱりー。ああん」
 友美は、怒りながら、あえいだ。片足をピンと立てられ、舐め廻され、その疼くような快美感もさることながら、もう片方の奈津実の指や手のひらが、友美の秘め肉を、くちゅくちゅ攻めている。
「あっあっ」
 奈津実は年上のオンナの足指を、一本一本丁寧に舐め、指と指の間も舐め、
「ひぃー奈津実ちゃん、汚いよー」
「ふふふっおいしいよ友美」何本かまとめて口に含み、ちゅぱちゅぱ。足の裏もべろんべろんして、かかとも甘噛みした。
「やあんー」
 友美は、太ももに密着した年下のオンナのコの、勃起した乳首を感じて、また、イった。
 
 やさしく抱きしめられ、背中をさわさわ撫ぜられ、
「本当に感じやすいコ、友美」チュッと、キスされる。
「うー」ほほを染め、「だって、奈津実ちゃんが、激しすぎるんだもんー」
「ふふっ」奈津実は、友美の頭とお尻を、いっぺんになでなでして、
「友美、疲れた? 目が、少し、とろーんとしてるよ」
「うん、かも」
「じゃ、少しお昼寝しよっか」
「うん。でも、やーだー、もう夜よー」
「ふふっ。じゃ、寝よ」夏向けの薄い掛布団を自分と友美にかけ、年上のオンナを抱きしめた。
「奈津実ちゃん、そこにリモコンあるから、エアコンつけて」
「あいよ」
「あ、友美、いつも寝るときは、快眠冷房なの」
「え、ここ押すの?」
「そう」
「よしっ」腕をエアコンに伸ばし、ピッ。
 それから年上のオンナと、年下のオンナのコは改めて抱き合い、お互いもぞもぞと体を動かし、自分にとって、ふたりにとって、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整した。
「うふふっ」
「ふふっ」奈津実は友美のうしろ髪を撫ぜながら、同時にお尻も撫ぜ撫ぜ、
「友美、寝る前に言っておくけど、何時間か眠ったら、友美をたたき起こすよ」
「えーひどいー」
「あ、ごめんごめん。たたき起こすじゃなくて、舐め起こす、よ」
「えー奈津実ちゃん色魔ー」
「だってー」豊満なカラダを強く抱きしめ、
「友美さんを朝まで独占できるなんて、奈津実、生まれて初めてなんだもんー」
「うふふっ。そんなにうれしいのー」
「あったりめーよー」
「うふ、うれしいー」
「良し、じゃ、寝よ。あ、電気のスイッチは?」
「あ、そこ」
 奈津実は、電気を消すと、また布団に戻る。
 改めて抱き合い、お互いもぞもぞと体を動かし、自分にとって、ふたりにとって、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整した。
「うふふっ」
「ふふっ」奈津実は友美のうしろ髪とお尻も撫ぜ撫ぜし、
「寝よっ」
「うん、おやすみなさい」
「おやすみ友美」
 チュッとキスして、ふたりは目を閉じた。


 一分後、「あっちー」
 奈津実は大声を上げ、掛け布団をガバリとはねのけ、上半身を起こした。
「友美のカラダ、ホットすぎー。快眠冷房やめやめ。ガンガン冷房にするー」
「えーひどいー」
「ダイジョブだよ。友美は抱きしめて、オレが友美を冷房から守るから」
「えー」
 奈津実は手探りでリモコンを探すと、快眠冷房を取り消し、設定温度も下げた。
 友美は裸の奈津実の背中に手を触れ、
「ちょっと汗ばんでるー。奈津実ちゃん、シャワーは?」
「いい。シャワーしたら、目が覚めちゃうし」そういいながら、奈津実は布団に潜り込む。
「友美は、シャワーいいの」
「うん、いい」
 ふたりは、愛し合ったカラダと記憶の中のままで、眠ることを選択した。
 改めて抱き合い、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整することもなく、最初からピタッと合うベストポジションに、なった。
「ふふっ」
「うふ」
「やべー、奈津実、またエッチしたくなっちゃったー」
「だめー。友美、おばさんなんだからー、愛されすぎて、疲れたー。寝るー」
「ちぇっ」ちゅっ。
「うふっ」ちゅっ。
 目を閉じた。
 ふたりは抱き抱かれつつ、夢を見た。
 友美の夢は、奈津実といちゃいちゃしている夢。寝顔が幸福そうに微笑んでいる。
 奈津実の夢は、年上のオンナとまぐわう夢。夢の中の友美の顔が、たまに、麻生あかねの顔になった。寝顔がにんまりしている。


 数時間後。広田友美は、目が覚め、自分を抱きしめている谷内奈津実を、見上げた。
 奈津実ちゃん、完全に熟睡している。
 半開きにしたくちびるから、すーすー健全な寝息。
 もー友美のこと、たたき起こしてくれるはずじゃなかったのー。
 不満そうにほほをぷっくりさせ、手を伸ばし、指で奈津実のほほを、つついた。無反応。
 指で奈津実のくちびるをさわさわした。無反応。
 ほほをぷっくりさせると、ほほに奈津実の乳首が当たる。
 暗闇に目が慣れてくると、自分とは比べ物にならない、かわいらしいおっぱいと乳首が、ほの見えた。乳首は立っている。
 ふふふ。奈津実ちゃんも、友美愛しすぎて、疲れてるのね。だから、若いから、熟睡しているのね。おばさんなんて、すぐ目が覚めちゃう。
 広田友美は夢にも思わないことだが、奈津実は午後から夜にかけて、友美だけではなく、麻生あかねも、食いまくっている。ふたりの熟女を攻めに攻めて、ダブルで疲労しているのだ。
 友美は、好奇心を抑えきれず、目の前の奈津実の乳首に、ちゅっ。無反応。
 ぺろぺろ舐めてみた。無反応。でも、おいしい。
 ほほを染めて、奈津実がいつも友美にしているように、舌で乳首を転がそうとしたが、奈津実の乳首は、小さすぎて転がらなかった。
 (ふふ)乳首と乳輪も一緒に舐めてみた。うん、おいしい。でも無反応。
 もーもー。
 尿意を感じて、友美は自分を抱いてる友美の腕を、そーっと外し、自分の下半身に乗っている奈津実の太ももも、そーっと、下ろした。無反応。
 そーっと布団を抜け出し、さすがにTシャツとパンツをそーっとはき、忍び足で部屋を出る。
 トイレで用を足し、考えてみれば夕食を食べずに愛されまくったので、小腹がすいている。キッチンに行き、買い置きのこんにゃく畑を二個食べた。少し考えて、もう二個食べた。さらに思案して、もう二個食べた。
 そーっと部屋に戻り、Tシャツとパンツをそーっと脱ぎ、そーっと布団に潜り込む。
 そーっと奈津実の腕を自分に絡ませ、奈津実の太ももを、そーっと自分の上に乗せた。
 無反応。ふふふ、奈津実ちゃん、子供みたい、こんなに熟睡できるなんて、うらやましー。
 また目の前の小さな乳首を吸った。
 ふふふっ。奈津実ちゃん、一週間あたしを抱きまくるつもりだわ。
 あたし、何回押し倒されるのかしら。何回脚を開くのかしら。
 何百回もキスされるわ。もー。
 ああ、それから、奈津実ちゃん、あたしを犯す、ぺ、ペニスバンドも買うって。いやあー。もーもー。
 ほほを染め、ドキドキした。
 だ、ダメよ、友美、友美はおばさんなんだから、こんな真夜中に、コーフンしちゃだめー。
 寝不足で、明日も明後日も、その次の日も、奈津実ちゃんに攻められたら、友美、死んじゃうー。
 体力温存。体力温存。とにかく、寝なくちゃ。
 奈津実の小さなおっぱいにピトッと顔を寄せ、ほほに乳首を埋め込んで、広田友美は、幸せそうな顔で、眠りについた。

 谷内奈津実は、ふたりの熟女を続けて抱きまくった疲労から、朝まで熟睡し、とうとう友美をたたき起こせなかった。



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