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初美と雅美2 あたし、初美さんのオンナになるわ

 翌々週、初美は、出張ではなく、連休を利用して、東京に行った。
 三度目の逢瀬で、人妻の友永初美は、新婚三か月の新妻、沙織に、プロポーズした。


 早朝、沙織の自宅前のコンビニ。そのイートインコーナーで、暖かい飲み物を飲みつつ、初美は見守っている。
 沙織のオットらしい、ダサい男が、家から出て、駅に向かう。
 メールした。
「沙織」。
 名前だけ。
 返信は、すぐには、かえってこない。やっと、
「だめ 今日は会えないの」。
「なぜ」。
 長い沈黙。
「夜中に、オットに」。
 やられたのか。沙織の膣には、いまオトコの精液が、たまっているのか。
 初美は、顔が青ざめ。
「沙織
 あなたが家から出てきたら、あなたを拉致する
 レンタカーで神奈川の温泉旅館に連れていく
 それでいいなら家から出てきて
 あたし、あなたを、もう二度とこの家には帰さない」。
 沈黙。長い沈黙。
「沙織」
「だめ」
「いいわ 10分待つ そしたらあたし帰る もう二度とあなたには連絡しない」
 長い沈黙。
 10分過ぎた。もう1分過ぎた。もう1分も過ぎた。
 初美は立ち上がり、カラになったカップをゴミ箱に捨てた。
 振り向くと、家から沙織が出てきた。青ざめた顔。キャリーカートを引いている。
 初美は、レジに行き、温かい飲み物を2つ。
 カップを持ってイートインコーナーに戻ると、沙織が入ってきた。
 無言で一つを手渡し、ドアを開けた。
 温かいカップを持ったまま、駐車場のレンタカーに向かう。
 沙織も、温かいカップを持ったまま、ついてくる。
 レンタカーのドアを開け、運転席に座り、助手席に沙織を迎え入れる。
 エンジンをかけ、二人はあたたかい飲み物に口をつける。
「沙織」
「はい」
「この車に乗ったら、あなた、もう2度とあの家に帰れないのよ。それで、いいの」手を握る。
 沈黙。
「あたし、あなたをさらっていくつもりよ。それで、いいの。いやなら、おうちに戻って」握りしめる。
 沈黙。
「沙織」
「出して、車」
 初美は、うなづくと、カーラジオのお気に入りの局、女性ボサノバ専門局を選択し、甘い歌声が流れ、
発車した。
「沙織、もう後戻りできないのよ。それでいいの」
 無言。
「沙織。あなたはあたしのものになるのよ。それでいいの」
 無言。いらだった。
「沙織、なにか、言いなさい」
「あたし、初美さんの…オンナになる」

 きゅきゅっと、車が止まる。
「それで、いいのね」
「…はい」
「いいのね」キスした。
「次のキスは、誓いのキスよ」
「はい」
「いいのね。あたしたち、たった3回しか、会ってないのよ、今日を含めてね。そんなに簡単に決めていいの」
「初美さんは、どうなんですか。どうして、あたしを」
「あたしはビアン。もちろん、今の沙織と同じ年頃に、父親に無理やり今のオットと結婚させられた。父は会社でも家庭でもワンマンで、若いあたしは逆らえなかった。あたしはオットがあって、中学生の息子がある。自分の産んだ子だけど」また、車を出す。
「男の子は、やはり、理解できない。特に思春期になると、全く会話もないし。ただし息子には、最低限、伝えた。あたしはレズビアン、これからは自分のあるがまま、生きていく、あなたの高校入学を機に、あたしはあなたの父親と離婚する。あなたには潤沢なお金を渡すから、あなたは母親はないものとおもって生きて行って、って」
「…きびしいお母さんですね」
「うん、でも、あたし、沙織のママになったら、甘々のママになるよー」笑う。
「初美さんがあたしのママ」きょう、初めて、ほほ笑む。
「だから、あなたは明日から、あたしの愛人、むすめ。でも、来年、息子が義務教育終えたら、オットとは離婚して、あたしは沙織を正式な妻にする。これ、あなたを落とす嘘じゃないから。あたし、まじめにそう考えてるのよ」
 また車を止め、
「誓いのキスよ。沙織、いい? あなたは、あたし、初美の愛人になる。あたしの、娘になる。あたしの正式な、妻になる。いいの?」
「ええ、はい」目を閉じる。
 キスを待ち受ける顔にしては、顔が青い。
 初美は沙織の顔を両手で抱き寄せ、口づけた。
 恋々たるキス。長い恋々たるキス。
 いつまでも終わりのないキス、終わらせたくないキスにも、やがて終わりが来る。
 終わった刹那、二人は、透明な涙をほほに流し、その偶然に、笑いあった。

 沙織は、数週前に、渋谷のホテルで、初めて会った、全く初対面の初美というオンナに、まるで魔法にかかったように、やすやすとハダカに剥かれ、やすやすと脚を開かされた。
 もちろん、同性に犯されるのも、はじめてなのに。
 自分でも、びっくりするくらい、あっけにとられるくらい、簡単に、見知らぬオンナに抱きしめられ、キスされ、カラダじゅうのいたるところを激しく凌辱され、別の言い方では、愛されたのだった。
 あとから思い出すと、まるで魔法にかかったように、初美という未知のオンナに、魅入られたかのように、求められ、不思議なくらい抵抗もせず、カラダとココロを犯されたのだった。
 屈辱的に甘美な、出会いだった。
 あたしたちは運命的な出会いを、経験したのよ、神様の引き合わせなのよ、初美は言う。
 沙織も、そう思う。そうとしか、思えない。


 初美のいう誓いのキスのあと、を機に、ふたりは楽しく笑いあい、おしゃべり。楽しいドライブだったが、山深い温泉旅館に近づくごとに、会話は途絶えた。
「個室風呂も予約してあるのよ」
「初美さん」手を握り返してくる。
「あたし、お風呂には、一人で入りたい。いろいろ洗い流したいし」
「そうね。そうよね」
 山間の温泉旅館に着くと、初美は宿帳に、
 友永初美 友永沙織と、書く。
 沙織は、ほほを染め、初美が書く、ふたりの住所がまったく未知の住所なのに、びっくり。手をつなぎエレベータに乗ると、あれはあたしたちの愛の巣になるマンションなの、初美もさすがにほほを染めた。

 初美が予約した、個室風呂に沙織は行き、初美は一般の女風呂に行った。
 部屋に帰ってくると、初美が「早めにするよう頼んだの」という夕食が届いていた。
 旅館のおねえさんが配膳している間は、おとなしく対面していたが、お姉さんが出ていくと、初美は、当たり前のように、沙織の隣に、座りなおした。
 手を握り合い、抱きしめあう。
「沙織」
「初美さん」
「お風呂はどうだった?」ちゅっちゅっ。
「うん、すごくいいお風呂。もう、カラダ、ごしごし洗った。わんわん泣いた」
「かわいそうなコ」頭をなでなで、ちゅっちゅっ。
「で、あたし、改めて決心したの」
「なになに」
「あたし、今のオットと別れて、初美さんがのぞむなら、初美さんのオンナに、なる」
「うんうん。のぞむのぞむ。のぞみます。沙織には、ひれ伏して、あたしのオンナ、愛人、娘、妻になってほしいの」初美は、前のめり。握った沙織の手に、ちゅっちゅっ。
「ほんとう? あたしのこと、もてあそんでない? あたしが、馬鹿なオンナだと思って、テキトーにあしらえば、にゃんにゃんついてくると、思ってない?」
「そんなこと、思ってないよ! あたしを信じないなら、ぶつよ、沙織」
「えっ」沙織は、焦った。子供のころ、両親からもぶたれたことがない。
「…ぶって、ぶって。沙織さん、あたしをぶって」
「うー」
 このコ、幼くて、まじめだから、どう見ても、スパンキングで、喜ぶとは思えない。
 でも、じっくり時間をかけて、いずれ調教して、あたし好みのオンナに、育てるわ。スパンキングして、あんあん鳴かせて見せるわ。どんな淫乱なこともして、必ずメス鳴きさせて見せるわ。

 ふたりは楽しく食べ、いろいろおしゃべりをした。初美は、楽しい話題ばかりに誘導して、沙織を笑い転げさせる。そして、いっぱいいっぱいキスもした。
 食事の後は、貸切露天風呂に行く。
 さっきの貸切風呂とは違うので、沙織は目を輝かせる。
 手をつなぎあって、おそろいの宿の浴衣で、きゃあきゃあ言い合って、お風呂に向かった。
 もちろん、この時代大流行のミニスカ浴衣だった。露出したお互いの太ももが、まぶしく輝く。
 貸切風呂に入ると、初美はカギをかける。
「うわーすごいー」沙織の嬌声。
 手前半分は建物のうち。その先半分は完全な露天風呂だ。
 見晴らしの左半分は、若葉の森。右半分は、眼下に海。若葉も海も、キラキラ輝いている。
 ふたりはキャーキャー言いながら、それぞれ手に持ったシャワーを相手に降り注ぐ。
 まず初美がドボンと湯船に入り、沙織に手を伸ばす。
「沙織、おいで」
 沙織は伸ばされた手に身をゆだね、抱っこされ、お湯につかった。
 沙織を抱っこしたまま、湯船であぐらをかく。そのままでは沙織の上半身が湯の外だ。初美は、沙織を、寝かせ抱きにした。
 沙織の美しい顔と、中ぶりの美乳と、下草とおまんこだけが、お湯の上にある。
「ああ、いい眺め」
「もー初美さんのエッチー」くすくす笑う。
 寝かせ抱きした両腕を調節すると、下草とおまんこ、おっぱい、顔が順番にお湯に沈む。
「も~お湯のむとこだったー」
「ふふふ。沙織にキスしたい」
 初美は沙織のくちびるにくちびるを密着して、沙織の顔を沈没させた。自分の顔も沈没する。
 湯の中で、ふたりは互いのくちびるを密着させないと、息ができない。
 長い長いキス。苦しいキス。命がけのキス。長い長いキス。
 ついに初美が、
「ぶはー」互いの顔を湯から上げ、素早く酸素を吸った。
「ひー」沙織も悲鳴。
「初美さん、おに~アクマ~死ぬところだった~」
「ふふふっ。あたしの、沙織への恋は、命がけなのよ」
「ひー初美さん、やっぱりアクマ~」
「ふふ、あたしのこと、嫌いになった?」
「んん~初美さんになら、あたし、殺されてもいいわ」
「ふふっ、あたしが沙織殺すわけないじゃない。でもその代わり、エッチで沙織を生殺しにするわよ」
「ひ~こわい~」
 ひしと抱き合う。やさしいキス。だんだん激しいキス。舌を吸われ、吸い返す。沙織は知った。キスもまた、激しいセックスになりうることを。

 ふたりは、抱きしめ合ってゆっくりゆっくり息を整え、
「沙織、あっちの端まで泳いでいこう」
「うん」
「あたしはクロール、沙織は犬かきよ」
「えー、犬かきなんて、できないー、やったことないもん」
「ふふっ、初美の命令よ」
「はーい」
 バシャバシャ、犬かきならぬ悪あがき。
「できなーい」
「ふふ」初美は先に泳ぎだす。
 沙織もクロールでおよぐ。
 先に風呂の露天部分に泳ぎ着いて、初美は沙織を待ち受けた。
 泳いで、お湯の中に垂れた沙織のおっぱいに、手をだして、揉み揉み。
「きゃー」溺れる。
「ふふふ」抱き上げ。抱き寄せ、またチュー。お湯の中であぐらをかき、その上に沙織を乗せ、お湯から出てきた、新鮮な沙織の胸の水蜜桃も、チューチュー揉み揉み。
「ああんっ」
 湯船のふちに、沙織の肩をあずけ、尻を持ち上げ、両足をぱかっと開くと目の前に、沙織のもう一つの水蜜桃があった。
 まっ黒の下草の下に、真っ白な、きれいな、かわいい、ぷっくりした沙織の温泉おまんじゅう。
 沙織の太ももからふくらはぎを自分の肩に乗せ、顔を近づけると、沙織の温泉おまんじゅうから、ほのかに湯気が立っている。初美はそれを鼻で吸い込み、おまんじゅうに、やさしくかぶりつく。
「ひー」
 あむあむちゅーちゅーぺろぺろ。最初は、温泉のお湯の味しかしなかった、沙織の甘肉は、舐め上げ舐め下げするうちに、かすかに沙織独特の得も言われぬ芳香にかすかに、変わっていく。
「あっあんっ」
 ああこの味、この味、沙織の味だわ。 
 香りとともに、初美の官能を刺激する、脳髄直撃の、沙織独特の味も強まっていく。美味、美香。初美は思わず、お湯の中に少し、漏らした。
「ああんっ」いい鳴き声。おまんじゅうも、太ももも、胸の水蜜桃も、ぴくぴくうごめく。

 部屋に戻り、くちづけにつぐくちづけ。
 ワインを口伝えで飲ませ、布団に押し倒す。
 ミニスカ浴衣を寛げて、胸の水蜜桃に吸い付こうとすると、
「ひーやめてー」
「ええー」拒否された。初美は、ショック。
「きょーいろいろあってー。初美さんに拉致されてー、続けて二度も温泉入ってー、お風呂でキョーレツエッチされてー」
「疲れたー?」
「うん、沙織、ぐーぐーしたいー」
 今まで、他人に流されてきた沙織が、反抗している。
 逆に言うと、沙織はあたしに、心から甘え切っているのだ。
 うれしくて、はだけた胸を、元に戻し、頭をぽんぽん、やさしく抱きしめて、
「じゃ、寝よ」抱き寄せた。
「うん、初美さん、やさしい」頭を初美の胸に寄せて、こどもみたいに、すぐにすーすー、おだやかに息を立てる。
 初美は微笑み、おでこにちゅっ。愛らしい。愛しい。
 温泉でマシマシされた、あったか熱々の沙織のカラダに密着されて、すこし汗。
 沙織と抱き合って、じぶんも眠ろうとしたが、初美は興奮している。
 今日は、三度目の逢瀬で、運命の出会いの沙織を、自分のもの、自分だけのものにした日だ。
 これからは、一日24時間、このコを独占できる。抱きたいときに、想いのままに抱ける。
 お風呂エッチの興奮も、冷めていない。
 つい今も、改めてエッチしようとして、拒否された欲求不満もある。
 ワインを飲みつつ、自分の腕の中、太ももの中の、すやすや眠る沙織を、想う。


 沙織は、流されるオンナだ。男に誘われたら、常に流される、たぶん。
 そして男たちは、沙織をハダカに剥いたら、そのかわいい顔、美乳、美マンに、たちまち魅了されるだろう。おっぱいを吸い、弄り、美マンをクンニしても、チンポを持つ男たちは、気もそぞろ、この美マンに、己のチンポを突っ込みたくなろう。
 焦りに焦って、沙織の美マンにオノレのチンポを突っ込みたがるだろう。
 ズコズコしたがるだろう。チンポを挿入したら、白い濁った体液を噴射して、沙織の美マンは、イカ臭い悪臭で汚されるだろう。
 沙織の美香、美味は、台無しだ。
 沙織の髪を、顔を、かわいらしい耳の貝殻、首筋を、乳を、くんくん。おまんこほどではないが、良質のお湯で温まった美体から、沙織の美香がほのかに香る。口づけすると、かなりほのかながら、美味。おまんこは、さすがにガマン。 
 だから、沙織、あなたのおまんこは、オトコにはもったいなさすぎる。男には、あなたの真のおいしさは、絶対にわからない。男は、あなたをハダカに剥いたら、なにがなんでも、いち早く、チンポを突っ込みたがる。
 だから、オトコにはあなたの真価に、美質に、絶対にたどり着けない。
 あなたの本当の美質にたどり着けるは、あたしみたいにチンポを持たない、女だけなのよ。
 沙織、あなたのおまんこは、何十人もの女のおまんこを、舐め、しゃぶりつくした果てに、たどり着いた、あたしの運命のオンナ、運命のおまんこなの。本当のレズまんなの。


 友永初美は、今日初めて自分のオンナにした、友永沙織の、熱々のカラダをやさしく抱き寄せ、眠りについた。
 初美と沙織は、高い体温の、カラダを、ぴとっと完全に密着させて、眠っている。お互いに、くちびるを微笑ませて。

 ふたりは、夜更けに、一緒に、目覚めた。
「ぎゃー、あっちぃー」
「きゃー、熱くて死ぬー」
 温泉の良質なお湯に長時間浸ったままの、濃厚エッチ。
 そして、すぐに布団に入って、抱き合ったので、二人のカラダはかなりの高温になっていた。
「汗、だっらだら~」
「ゆかた、びしょびしょ~」
 お互いの惨憺たる有様に、ふたりは笑いあった。
「初美さん、タオルタオル」
「はいはい、世話の焼ける娘ね、沙織は」
「そういうママだってー」ふたりは、キャーキャー。
 寝室の隅に置いてある、ミニスカ浴衣の替えとタオルを手に取った初美は、急に含み笑い、二つのタオルのうち、一つのタオルを部屋の隅に投げ戻し、残ったタオルで素早く自分のカラダを拭いた。
「えーあたしのタオルわー」口をとがらす。
「沙織、まず、そのびしょびしょの浴衣を、脱ぐのよ」
「はーい」不満顔ながら、素直にママに従う。
 初美は新たなミニスカ浴衣を布団に敷き、その上に沙織を寝かせた。
「沙織、いい? これから、あたしが、舌で沙織の汗、全部なめとってあげる」
「えーエッチー」
 汗でびしょびしょの沙織のからだ全体から、予想した以上の、濃厚な香りが漂い、ついさっきぬぐい取ったばかりの、初美の秘孔も再び、湿った。
 ぷるんぷるんふるえる胸の水蜜桃を、まずはペロン。
「あんっ」いい鳴き声。また、湿った。
 どこから沙織を「きれい」にしようかしら。初美の舌は、迷いバシ。
 まず、やっぱり、このぷるんぷるんのおっぱいからだわ。
 舌を伸ばし、水密あふれる中ぶりのおわん型のおっぱいを、ぺろぺろ舐め上げ、小高い山の頂上を目指す。山の頂上には、ピンク色の小石がある。それを目指し、ひたすら、舐めまわす。
「あっあんあんっ」
 これじゃあ、沙織のカラダを「きれい」にする頃には、逆にあたしの方がびしょびしょだわ。
 初美は、ひたすら、揺れもだえる美体の媚態を、ひたすら舐め続けた。

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初美と雅美1 人妻と新妻の恋

 麻生雅美は、その県でもっとも高級とされるシティホテルに入ると、エレヴェータに乗り、パーティ会場についた。
 「第八回 〇〇県女性経営者の集い」。
 入り口で招待状を差し出すと、受け取った受付嬢を素早く見る。40点ね、問題外だわ。
 隣に座っている受付嬢もチラ見して、46点、ダメだわ。
 会場に入ると、あふれんばかりの女性経営者の群れ群れ、ざわめいている。全員問題外だわ。
 気付くと、旧知の友永初美がアイコンタクト。雅美は近づいていく。
 友永初美は、にやにや笑いつつ雅美だけに聞こえる小声で、
「相変わらず、雅美のオンナ・チェックだねー。視線ガンガン飛ばしてるねー。こんなババアとブスばかりのとこで、チェック目線ガン飛ばしにしても、むだむだー」
「まーホントに無駄なんだけどね。なんせ、こんなかで一番イケてるオンナが友永さんなんだから」
「はははっ」友永初美は、豪快に笑う。
「あたしから見ても、こんなかでダントツいいオンナは雅美なんだけどー。残念ね」
「残念でした」くすくす笑う。
 同い年の二人、ともにダンナ持ち子持ちだが、友永初美は、年下のオンナが好き。麻生雅美は、年上のオンナが好き。
 どうしたって、相性は、合わない。
 舞台の左そでに司会者が登壇すると、会場のざわめきは次第に静まり、初美と雅美も着席した。
「えー〇〇県の女性経営者のみなさま、はじめまして。わたくし、朝倉唯奈と申します。ふつつかながら、第八回 〇〇県女性経営者の集いの、司会を務めさせていただくことになりました。よろしくお願いいたします」
 会の段取りを説明する司会者を、見ながら、
「ほら、雅美、あなた好みのオンナじゃない? 何点?」
「うー好み好み。93点かな。おっぱいおっきい」
「では、これからご登壇され記念講演をなさるのは、紀平晴海さんです。紀平さんは、お父様から引き継いだ、従業員たった五人の町工場を、世界的に有名なIT企業に大成長させました。紀平さんが書かれました自伝をもとに、TVドラマ化され、大ヒットしたことは、記憶に新しいことかと、思います。近年では各テレビ局のワイドショー、毒舌(笑)人気コメンテーターとしても、ご活躍されています。〇〇女子大ほかの特別講師としても、活躍されております。では、皆さま、紀平晴海さんです。ぜひとも盛大な拍手でお迎えください」
 司会者は自ら率先して、拍手。会場も盛大な拍手の中、紀平晴海が登壇した。
 雅美も初美も拍手しながら、
「53点」
「でも、その93点は53点と、デキてると思うよ。さっきの打ち合わせの時、あの司会者、実は紀平の秘書で、紀平晴海の肩撫ぜたり、腰触ったり、やたらボディタッチしてたもの。昼間は社長と秘書だけど、夜は、あの秘書の方が、社長を押し倒して、のしかかる方ね」
「まーかあいそう」
 紀平晴海が達者なトークで会場を爆笑させたり、しんみり苦労話で観衆の共感を引き出したり。
 そのなかを、小声で、二人は、
「雅美、あたしが教えた例のサイト、行ってみた?」
 初美が毎月の東京出張のたびに利用している愛人紹介サイトだ。
「まあだ、だって入会の条件が、いきなり10万振り込め、でしょう。ハズレ引いたら、どうすんのよ。あたし、あなたみたいなお嬢様大社長なんかじゃないしー。ほんの零細なんだからー。それこそ従業員のサービス残業、5分10分削って削って、経費締め上げて締め上げてじゃないと、とても10万なんて」
「10万なんて安い安い。そりゃ何回か、ハズレや小当たり、中当たり、ひいちゃったけど、6回目に、大当たり、生涯の伴侶、引き当てちゃったもん」
「えーそれって、あのバカダンナみたいなー?」
「あんなの問題外。いい? 顔もあたし好み、カラダもあたしの趣味ド真ん中、カラダの相性も抜群で、性格もいいし、とにかくオンナとして満点満点満点なのー」
「ひ~最高の誉め言葉じゃない」
「とにかく、会ってー、抱いてー、三回であたし、そのコを生涯の伴侶って、決めたの」
「えー」
「とにかくー、そのコ、まだ新婚三か月のコだったんだけどー、もうダンナのもとには、絶対返さない、って決めてー、すぐにこっちへ拉致ってきて、ダンナとムリクリ離婚させてー」
「鬼畜やねー」
「とにかく、そのくらいいいコ。もう、離したくないって。確かに、あたし、狂った。そのくらいのコなのよ」
 自慢したくて自慢したくて、話し出したら、もう止まらない。
「でー東京から、この市内の高級マンションに引っ越しさせてー、今じゃ、愛人一匹、飼い始めてるとこ。この会が終わったら、これからそのコのもとへ、すっ飛んでゆくの」
「えー、でも新婚三か月なのに、愛人サイト?に登録するなんて、やばくない?」
「話聞いたら、それがそーでもないのよ。渋谷でお買い物してたら、サイトのスカウトに声かけられて、率直なコだから、うんうん聞いてたら、なんか同意したことになって、元々あたしが予約してたコがドタキャンして、その身代わりとして、渋谷のシティホテルに連れていかれて、そこであたしと、運命の出会いだったのよ」
「えーウソくさいー」
「嘘じゃないのよ。だから、影響されやすいタイプだから、一日一万以上の買い物は禁止にしてる。一円でも超えたら、必ずあたしに相談しなさいって。それからヘンな勧誘は、全部、断りなさいって。すいません、あたしではわかりかねますので、主人と相談いたしまして、って言いなさいって」
「ふふっ、その主人て、初美さんのことよね」
「あったりまえよー。だって、引っ越しして三日で、新聞勧誘されて、四紙もとらされてるのよ、四紙よ四紙。も~あったま来て、お尻ぺんぺんしたわよー。オートロックなのに新聞屋が来るって。ありうるー。当然管理人締め上げるとこだけど、愛人囲ってることバラされたら困るからー、泣き寝入りよ。泣き寝入りどころか、お金包んで、今後はよろしくね、って、媚びまくりよー」
「初美さん、声でかすぎー」
「あ、ごめんごめん。お尻ぺんぺんしたら、泣きじゃくって泣きじゃくって、ワーワー泣くの。スパンキングに感じることなんて、考えもしてないみたい。まだまだ子供なのねー。調教のし甲斐があるわー。とにかくオンナとして性格良すぎてー、渋谷でスカウトされて、いきなりあたしの部屋に来たっていうのも納得な、とにかく素直で心がきれいなコなのー」
「バカともいう」
「でも、そのバカなコだから、あたしは最高の伴侶に、出会えたってわけ。うー調教のし甲斐があるわー」
「でも拉致られて、新婚のダンナと別れさせられて、実家にも帰れないわけでしょう。そのコ、納得してるのぉ」
「してるしてる。そのコ、ダンナとのエッチで、一回も感じたことないらしいの。あたしは、毎回毎回、このコ、イカしてるから。毎日花とか買ってるし。もちろんダンナは一回も花なんて買ってこなかったって。スーパーでは、いつも半額シール狙いだったらしいけど、あたしは割引シール禁止だから。ピアノ習いたい、っていうから、即買い。あたし子供のころピアノ習ってたから、ぴったりくっついて、教えているんだけど、すぐカラダさわって、エッチになるから、全然ピアノ覚えられなーい、って口をとがらすの。カノジョの、あたしへの不満って、それくらいかなあ。もっともー、ピアノの鍵盤の上に、カノジョのお尻乗せて、ぺろんぺろんしたら、鍵盤にお汁漏らして、あんあんいうのよー。かわいいわー」


 友永初美は、紀平晴海と並んで、今年度県内優秀会員表彰式に臨んで、トロフィーを授け、授賞の言葉を述べた。紀平晴海が最優秀賞で、初美が優秀賞の担当だ。
 これがあるために、初美は会を抜け出せなかったのだ。式次第がすべて終わると、客席の麻生雅美にウィンクして、満面の笑みで、会場を後にする。
 この後、会場を隣の部屋に移しての、立食式のレセプションがあり、会員やゲストとの、交流会がある。初美と違って、新入会員の雅美は、できるだけ先輩会員たちに挨拶して、名刺も配りまくる予定だ。
 どこにどんな商売のコラボが、転がっているか、わからない。
 そこにキョーレツなフラッシュ。やはり紀平晴海も、会員のあいだを回って、ありきたりな挨拶にもユーモアをも交え、写真撮影にも応じている。
 なるべく多くの会員に触れ合うため、一つのグループと話が長くなると、紀平の尻にあてた手を、さりげなく次に誘導していくのが、秘書の朝倉唯奈だ。
 雅美の前を、紀平晴海が通り過ぎ、朝倉唯奈も通り過ぎようとして。
「朝倉さん」小声で、声をかける。
「はい?」小声で、返す。
 バチバチバチ。二人の間に目線が飛び交い、おたがいが値踏みしあう。
「どうしてあたしの名を」
「司会の時、自己紹介してたでしょ」
「ふっ」笑って、「司会なんて、ホントに刺身のツマ、だれの記憶にも残らないものよ」
「でも朝倉さん、美人さんだから」
「ふふっ」また目線が、バシバシ飛ぶ。
「そういうあなたも、けっこー美人さんじゃない。ま、ひなにはまれな、っていうと、あれだけど」
「えええ、どうせヒナマレよ。ところで、あなた、ビアンでしょ」
「うっ。わかる?」
「わかるわよぉ」
「そういうあなた、も、でしょ」
「まあね。でも、あなたみたいな美人さんが、あんな鬼瓦社長とデキているなんて、信じらんないわ。ねえ、たまには、あたしと浮気してみない?」
「え?ナンパ?」ほほえんだ。
「ふふふ、あなた、あたし好み。どんぴしゃのいいオンナなのよ」
「うーん、残念でした。去年ナンパされてたら、どうだか知れないけど。あたし、最近結婚したの、かわいい奥さんと。若くてぴちぴちしてて、愛らしくて、性格のいい奥さんと。いうことなしのコなの。でも、ただ一つの欠点は、ちっぱいなことね。もちろんちっばいにはちっばいの、かわいらしさがあるんだけど」
 うーん、こいつも自分のオンナ自慢系か。雅美は、じぶんには、自慢できるオンナがいない。嫉妬した。
「で、たまには、ぴちぴちのちっぱいだけじゃなく、ふかふかの巨乳に、むしゃむしゃかぶりつきたいじゃない? それが、あの鬼瓦なのよ。だから、あの鬼瓦、あたしにとっては、お・や・つ。ほら、毎日毎日、おいしいオンナのコを食べてると、たまにはジャンクフードの、おやつ、無性にほしくなるわよね。そういうこと。ごめんなさいね。あたし、今のところ、オンナには不足していないの。ナンパしてくれて、ありがとう」
 朝倉唯奈は、だいぶ先に行った紀平晴海のもとに、悠々と、追いついていく。


 友永初美は、ホテルの花屋で愛人のために花束を買うと、タクシーに乗り、スマホを開く。
 監視カメラのアプリで、マンションの部屋を探し回り、やっとキッチンで料理している、沙織を見つけた。
 沙織をこの市内に強制的に連れてきたときは、ホテルに連泊させ、その間に適当なマンションを見つけ、系列の不動産屋で契約し、それから、亡くなった父親から引き継いだ、いろいろな組織の一つ、それに連絡して、室内にいくつもの、盗撮盗聴カメラを取り付けて、それから「花嫁」を迎え入れた。
 むろん「花嫁」は、それを知らない。
 飼い主の初美は、ヒマな時、移動の時に、スマホで、留守番状態のペットを確認するように、沙織の行動を楽しんでいる。
 かなりのカメラを取り付けたので、料理する沙織の姿を後ろから前から楽しみつつ、
 うわ、なに料理してんだ、沙織。
 美点だらけのオンナだが、唯一料理はまずい。これから、あれを食わされるのか。げんなりした。
 三か月後に駅前にオープンする商業ビルに、初美のグループ企業は、いくつかのショップを担当した。その一つに「大人の学校」があり、料理教室もある。三か月、待てんなあ、苦笑した。
 タクシーをマンションの前でなく、コンビニの前で降りた。
 このコンビニには、表と裏に出入り口がある。人と車の多い表口から入り、アリバイ的に何点かの小物を買い、裏口から出た。裏通りは、表通りと違い、人っ子一人いない。
 友永初美は、十メートル行った、マンションに入った。

 ドアキーは持っているが、いつも通り、ドアフォンを鳴らす。
 ドアがすぐ開いて、
「きゃーママー」抱きついてくる。
 抱きつかれたまま、室内に入り、ドアを閉める。
「こらっ沙織っ」こっつんこ。
「えーママに怒られたー」
「あなた、またドアの窓確認しないで、ドア開けたでしょっ」
「えっうーごめんなさい。てっきりママと思ってー」
「その油断ダメ。世の中は変態さんであふれかえってるのよ」また、こっつんこ。
「はーいママ」とたんにしょぼん。かわいい。
「それから、お外から帰ってきたあたしに、いきなり抱き着かない。外でどんなばい菌くっつけたか、わからないでしょ。あたし、あなたに、つけたくないのよ、ばい菌」
「ごめんなさーい、ママー」早くも涙ぐむ。タチの初美にしてみれば、このオンナオンナしたコが、とても胸きゅんだ。
「あたし、これからシャワー。バイ菌、落とす。沙織は、お鍋の火落として、ベッドにいって、プラとパンツになって、待ってるの。いい、ブラとパンツになって、待ってるの。わかった? 沙織にもし、ばい菌ついてても、あたしが舐めなめして、落としたげる」
「えー」

 友永初美は、シャワーをあびて、沙織の顔写真をプリントした特注バスタオルで体をぬぐうと、軽く寝化粧。
 ちなみに、沙織は初美の写真のバスタオルを愛用している。
 キッチンの火が落ちているのを確認して、寝室をすっぽんぽんのまま、ノックせず開けると、ベッドでブラとショーツだけの沙織が横座りして、待っている。
 まだまだ幼い顔が期待のためかピンク色だ。恥じらいで微笑んで、うずうずしている。
「沙織」
「ままぁ」甘え声。
 かがみこみ、軽く挨拶のキス。くちびるとくちびるは互いに離れがたく、数分に及ぶ。
 ベッドサイドテーブルの引き出しをかぎで開けて、アンクレットとブレスレットを取り出す。
「あんよ」言いながら、沙織の足首を持ち上げ、きゃしゃな紐とビーズのアンクレットをつける。
「おてて」ブレスレットをつける。四個とも全部違う色どりだ。
 やさしく押し倒す。キスしようとすると、
「ままぁ、首輪はー」口をとがらす。
「沙織は、してほしいの首輪」
「うんしたいしたい首輪」
 完全に初美好みに調教された若い妻に、初美は微笑んで、濡れた。
「じゃネコのわんちゃんの、どっち?」
「うーん、にゃんにゃんの」
 もちろん足輪も腕輪も首輪も何種類も引き出しの中にある。その中からピンクの首輪を選んで、
「こう?」
「うーん、もっときつくー」
「はいはい。沙織、とことんマゾね」締め上げて、
「こう?」
 首輪の鈴をちりんちりんさせて、沙織はほほを染め、うなづき、目を閉じた。 
 沙織は、知っている。ベッドサイドテーブルの下の段には、鞭や拘束具や、大小何種類もの、ペニスバンドがあることを。まだ一度もそれでされたことはない。いつかは、されるんだろうけど。沙織は、いずれも極太のそれをどきどきして、待っている。中味を見せられた時、
「ねーなぜカギで閉めてるの」無邪気に聞いた。
「ふふ、それはね、沙織が勝手に使って、オナニーさせないためよ。いい沙織、浮気は、相手がオトコでもオンナでも絶対禁止、オナニーも禁止よ。それからスーパーで半額シールのもの、絶対買っちゃダメ。割引もダメ。いい?」
 もちろん沙織は、それに不満はない。

 初美は沙織に覆いかぶさり、くちびるに、やわやわねっとりとしたキスをしつつ、背中に腕を回し、ブラに手を入れ、これもやわやわ揉みしだいた。同時に、もう片方の手でショーツ越しに沙織の姫肉をさわさわ、まさぐりつつ、沙織の太ももに自分の太ももを乗せ、すりすり。初美の秘め肉も沙織の腰にぐりぐり。初美のからだ全体も沙織にびとっと密着して、つつみこむ。
 初美の大好きな六か所攻めだ。沙織も大好きだ。
「あん」たまに初美のくちびるが離れると、沙織はいい声で鳴いた。
 おわん型の中ぶりの美乳は直接まさぐり、姫肉はパンツ越し、これには初美なりのワケがある。


 渋谷のシティホテルで、初美が初めて半ば無理やり沙織を抱いた時、まずすっぽんぽんにして、沙織の尻を太ももに乗せ、まんぐりにかえした。
 沙織の究極のオンナの姫肉に顔を近づけて、びっくり。
 なんという芳香。初美の脳髄を刺激する美香だった。
 初美はこれまで何十コかのまんこを、舐めしゃぶり、味わってきた。舌触りがチリチリして、苦いまずいまんこもあったし、無味無臭のまんこ、うまいまんこもあった。
 しかし、これは。
 その香りをかいだだけで、濡れた。
 初美は夢中で、舐めしゃぶり、美香をかいだ。濡れれば濡れるほど、沙織の香りは強まった。
 契約の時間が終わっても延長して、執拗におまんこを舐めしゃぶり、舐った。
 美香は、さらに増していく。沙織はあんあん、喘ぎっぱなしで、鳴きじゃくった。
 最初はびっくりおどおどしていた沙織は、未知の快感の波状攻撃にさらされるうちに、今まで経験したことのない、身悶えに、息も絶え絶えに、ただただ喘ぐしかなかった。何度も何度も気が遠くなった。
 そのたびに初美は、やさしく抱きしめ、頭をなぜ、下心抜きのキス。
 沙織の意識が回復すると、また容赦なく、やさしく、激しく、責めさいなむ。
 沙織は、頭がおかしくなる、そう思った。
 初美は、沙織の、形もかわいらしい、色白のドテと、ほんのりピンク色の美マンと、その美香に、鬼となって、がっついた。
「沙織、あなた最高のオンナだわ。カラダの相性も、もうこれ以上、ないくらい」
 ちょっと、おまんこばかりに偏りすぎかな。
 おわん型の中ぶりの美乳を柔らかく揉み揉みしつつ、これまたきれいな、かわいい乳首を舐った。
「ああんっ」
「あたしたち、偶然の出会いだったけど、神様の思し召しね。いい、沙織、あたしはあなたを愛するために生まれてきたのよ。あなたは、沙織は、あたしに抱かれるために、生まれてきたの」
 それを聞いて、沙織は、また気が遠くなった。

 人妻ゆえ、とうとう帰らないといけない時間になった。
「ねえ、明日も会ってくれる? 今日みたいな午後からじゃなくて、午前から」
「えー」散々迷う沙織に濃厚なキスを仕掛けると、
「う、うん」同意してくれた。
 ホテルから出ていく沙織を、初美は尾行した。渋谷でいくつかの店に寄り買い物をして、電車に乗った。
 あまりに快感の波状攻撃に憔悴しているようだ。しかし、時たまうっとりとした笑みを浮かべている。
 ああこのコ、オットの家に帰したくない。
 このまま、引っさらって、逃げようかしら。
 そう思って、満員電車の中、かなりゴーインに沙織に近づこうとして、がっくん、電車が止まり、沙織はその駅で、降りて行った。初美は大勢の降りる客に邪魔されて、危うく沙織を見失いかけた。
 沙織を尾行しつつ、何社かにスマホをかけた。今日これからの、そして明日訪問するはずの取引先各社に、すべてキャンセルを入れた。これじゃあ、当社大損だわ。苦笑して、それでも沙織を血眼で尾行する。
 本当は直接会って、ニコニコ微笑んで、相手の担当に精いっぱい媚びを売って、安くさせるはずだった。相手の言い値をぎりぎり下げる予定だったが、相手の言い値をすべて丸受けした。
 でもいいわ、次の商談で、前回はあたしが勉強したんだから、今回はそちらが勉強してくださいよ~、とせいぜい鼻の下を伸ばさせるつもりよ。
 
 郊外の駅で降り、駅前スーパーで買い物。半額シールのものだけ買っている。歩いて、帰宅。
 自宅に着くまで、見守って、ホテルに戻ると、沙織を想い、何年かぶりにオナニーした。

 翌日は早く起きて、ホテルを出て、電車に乗った。タクシーで、沙織宅の前に着くと、その向かいのコンビニのイートインコーナーで、温かいドリンクを飲みつつ、沙織宅を見守った。
 沙織のオットらしき男が出てきて、駅に歩いていく。
 ダサい男だわ。沙織にはふさわしくない。沙織にふさわしいオットは、あたしよあたし。
 約束に間に合う時間を過ぎても、沙織は出てこない。
 バックレる気かあ。だったら、家に押し掛け、シバいたろかあ。
 初美は完全にストーカー化した自分に、苦笑した。
 やっと、沙織が家から出てきた。スマホで、たぶん、時間を確認すると、小走りになった。ふふ、あたしに会いたいのね。
 コンビニを出て、手を挙げた。空車のタクシーが来て、乗った。
「駅まで。あたし、早い車、苦手なの。ちんたら走って」
「はあ」
 自動走行のタクシーは小走りで走る沙織を抜いたり、抜かれたりしながら、ちんたら駅まで走った。
 初美は必死に走る沙織を見て、ほほ笑んだ。
 そんなに、あたしに、会いたいのね、抱かれたいのね。
 電車に乗った沙織を、同じ車両の端から見ていると、スマホに字を打ち込んでいるようだ。
 やがて初美にメールが来た。きのう別れ際に、メルアドを教えてあげたものだ。
「初美さん ちょっと遅れるかも ごめんなさい 沙織」
 打ち返した。
「遅刻は構わない 沙織本当に来てくれるの うれしい 待ってる 初美」
「ええ いく」
「うれしい 待ってる」
 初美は途中の駅で降り、タクシーに乗った。ホテルの名前を告げ、今度は、
「とても急いでるの。ビュンビュン飛ばして」
「お客さん、自動走行タクシーだから、法定速度厳守なんですよ」
「はずむわよ」万札を何枚か渡す。
「そっすかあ」
 運転手は、久しぶりの手動運転に切り替え、喜々として飛ばした。

 初美はホテルに戻ると、一階の喫茶室で、モーニングセットを頼む。
 紅茶を飲みながら、本当に沙織、来てくれるかしら、ドキドキした。こんなときめき、久しぶりだわ。
 やがて、ハンカチで顔を拭きながら、沙織がホテルの玄関から入ってきた。
 あたりをきょろきょろしつつ、エレベータに向かう。
 初美は、手を挙げた。沙織はそれに気づき、寄せてくる。
「沙織」
「初美さん」自然に手を合わせた。
「すわって沙織」
 手を握り合ったまま、沙織は座った。
「沙織が本当に来てくれて、あたし、ドキドキしてる」
「あ、あたしもです」
 それは走ってきたからじゃないの、初美は微笑んだ。
「朝ごはんは食べたの」
「ええ、サンドイッチを少し」
「そう、じゃあ、お部屋行きましょう」立ち上がった。
「え、でも、まだ、お朝食、半分残ってますよ」
「いいのいいの、あたし、もっと食べたいものがあるから。沙織よ」
 若い沙織は、ほほを染めた。手をつないだまま、二人はエレベータに乗った。
 二人きりのシーンとした、空間。
 初美はキスを仕掛ける。沙織はくちびるを逃がし、
「あたし、走ってきたから。けっこう汗。シャワーしたいです」
 わかってるわかってる。あなた、あたしに会いたいため、抱かれたいために、駅まで走ってきたのね。駅からも、走ってきたのね。
 でも、ダメよ。シャワーなんかしたら、あなたの濃厚な香りと味が、消えてしまうから。

 部屋に入ると、まず濃厚なキスを交わした。
 最初は嫌がっていた沙織も、三回目のキスで観念し、抵抗をやめ、ハンドバックを床に落とした。
 五回目のついばみで初美に完全に身をゆだねた。
 最初は、初美が一方的に沙織のくちびるをむさぼっていただけなのに、後のキスは沙織も、むさぼり返していた。
 六回目のキスをしながら、初美は沙織をベッドに座らせ、ぴったり密着して、じぶんも座った。
「初美さん、ゴーイン過ぎ。息が…息が…」
「苦しい? あたしも…」
 微笑みあう。 
 お互いに抱きしめあい、最初はおずおずとした沙織だったが、初美に攻められて、沙織も応じ始めた。
 キスしながら、沙織の服を脱がしていき、やがてショーツだけになった沙織をベッドに押し倒し、キス攻めに次ぐキス攻め。おまんこだけはあとに残して、残り全部に、手と口と舌を入れた。
「沙織、沙織とあたし、偶然の出会いだけど、運命だわ。あたしはあなたを愛するために生まれてきたのよ、沙織。そして、あなたは、沙織は、あたしに愛され、抱かれるために生まれてきたのよ、沙織」
「ひー。ああんあんっ」
 美しくてかわいい顔、中ぶりの美乳、ペッタンコのおなか、かわいいへこみのおへそ、脇の下と脇腹、いずれもジューシーでピカピカの美肌を、じゅるじゅる、ぺろぺろ、べろんべろん、次々と食べながら、じぶんも服を脱いでいく。
「だめー初美さん、あたし、汗臭いですー」そこが、いいのよ。
 沙織の美しいかわいい顔、美乳、美尻を、際限なく、むさぼり、けがし、犯していく。
 飢えていた。
「かわいい、かわいいわ、沙織」
「ああん」
 やっと初美にとって、理想のオンナに、巡り合えたのだ。
 口と舌とすべての指で、沙織の媚体を味わう。ああ、おいしい。からだじゅうが、ジューシーで、みずみずしくて、そして体験したことのない、いい匂い。淫靡で、あたしを淫乱にさせる芳香。
「沙織、あなた、おいしい。大好き」
「あっあっ」
 沙織のいろんなところを攻めながら、絶えずショーツ越しに、沙織の姫肉をねちねち、やわやわと、攻め立てる。
「あんあんあんっ」
 桃よりも柔らかい、みずみずしくて、ホットな美乳、美尻、わきの下、太もも、やさしく、しかし性急に、食欲のままに、かぶりついて、がっついた。
「あんあんあんっ」かわいい鳴き声。
 汗と、あたしの執拗なテクで、きのうより、このコのおまんこ、濃厚な香りと味になってるはずだわ。
 期待にうずいた。もう、待てない。我慢できない。

 初美は、若い幼い人妻の美尻を、自分の太ももに乗せ、まんぐりにかえした。
 ショーツをむしり取る。ショーツを片足に残したまま、沙織の究極の女肉に顔を近づけると、やったわ
、きのうよりはるかに濃厚な、沙織の女臭(めしゅう)が、初美の顔を包み込む。くらくらした。
 こ、こんな女臭、あたし、初めてだわ。
 このコ、美顔、美乳、美尻だけではない、なんていえばいいの、美マン?、美香? 美腔? 美孔?
 ええい、そんなことはどうでもいいわ。初美は沙織の女肉に顔を、押し付けた。ぐりぐりした。
 鼻を美孔に挿入し、クンクン嗅ぎつつ、ほっぺで、ふっくらみずみずしいドテもぐりぐり。
「あっあん」半開きのピンクのくちびるから、愛らしい鳴き声。
 おわん型の中ぶりの美乳が、刺激のたびにぷるんぷるん、やわらかく揺れて。
 まんぐりにかえしたから、それが全部、目で楽しめる。 
 もちろん美マンも、初美の愛撫を受けるたびに、赤ちゃんみたいな白いドテも、ほの赤く紅潮して、ぴくぴく蠢動している。ドテとドテのあいだに、まっすぐな溝。このコ、あんまり遊んでないのかしら。
 吸い付くような、やわらかい肌の、もちもちのおまんじゅう。
 おまんじゅうのすぐ上に、もうもうと茂った、下草も、愛らしい。このコ、あんまりお手入れしてないのね。原石だわ。初美は、生い茂った下草もべろんべろん味わう。
 手マンならぬ、鼻マン、ほっぺマン、でこマン、あごマン、もちろんキスも連発して、まず、沙織が、はてた。 
「あああんっ」果てると同時に、今までより強烈な女臭が初美の顔にも降り注ぎ、初美も、果てた。


 翌々週、初美は、出張ではなく、連休を利用して、東京に行った。
 三度目の逢瀬で、人妻の友永初美は、新婚三か月の新妻、沙織に、プロポーズした。


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友美と奈津実 時をかけるエッチ2 満愛 密愛 蜜愛


 谷内奈津実は、お風呂上がりの濡れたからだをバスタオルで拭いて、特に姫甘肉の淡いは、いつもよりていねいに拭いた。
 年上の同性妻、谷内友美と、ついさっきまでお風呂の中でイチャイチャしている。お湯でない、別の液体も、いっぱいあふれ出ているはずだ。
 バスタオルをクンクンして、うん、ヘンなにおいないな。うふ。
 全身に軽く乳液を塗って、缶チューハイ。うー、うめー。
 以前は缶ビール派だったが、キスをしている最中に、
「うー友美、ビールのお味、キライー」顔をしかめ、わがままを言われた。
 最初はチューハイは、甘ったるかったが、今では友美もチューチュー積極的に奈津実のくちびるに、吸いつきまくってくるので、奈津実も缶チューハイ、満足だ。缶チューチューハイと、ひそかに呼んで本絞りなどを愛飲している。
 根っからのタチのくせに、妻に感化されているのに、奈津実は、気づいていない。
 いたって味気ない、うすいグリーンのTシャツとショーツを着て、ベッドに寝転がる。
 スマホをいじりつつ、ちょい、イライラ。
 友美は大型ミラーのある小部屋で、いわゆる寝化粧にいそしんでいる。
 万事がおんなおんなした性格の友美は、いかに、これから、あたしに抱かれるためのお化粧とはいえ、奈津実から見たら、ちょっとグズすぎる。
 こっちはオトコっぽい性格の奈津実としては、ちょいイライラ。いつもより興奮している。それには、わけがある。
 早く、あの豊満な友美を抱きたい。抱きしめたいの。
 少しの間が待てず、すぐ隣の部屋の愛妻に、スマホをかける。
「はい、なあに」のんびりした返事。
「いつまで待たせるの友美」
「ふふ奈津実ちゃんせっかちー」甘ったるい声に、少しはなごむ。
「とにかく、早く来るのー。おんなじ家にいるのに、目の前に友美がいないなんて、奈津実、ガマンできないー」
「もー奈津実ちゃん、そんなに友美のことー」愛くるしく、ほほえむさまが、目に浮かぶ。
「はいはい、今、行きますー。あとは、きのう、買った香水シュッとしてからね、すぐにね」
「こらっ友美。香水なんてダメー」
「えー」
「あたしは、友美のお肌のー、天然のー、自然のー、ほの甘い香りがー、好きなのー。とにかく香水ダメダメ禁止ー」
「えー」
「わかったの、友美」
「うー」
「わかったら、お返事は」
「…はいっ、わかりましたぁ奈津実サマぁ」
 実の娘と同い年の年下の暴君に、スマホ越しに叱られて、マゾな心が濡れる友美なのだ。
「とにかく早くね。もう待ちきれないんだから」すぐ、切れた。

 とんとん。ドアに、女らしい控えめなノック。
「はーい」
 ドアが開いた。
 それまで不機嫌そうにスマホをチラ見していた奈津実は、開いたドアを見て、
「うおおっー」
 とたんに顔が華やかに花開き、思わず興奮した叫び声をあげるほど。
 ドアを閉めて、そこには、華やいだ若々しさと、落ち着いた渋みを併せ持った、絶妙の花柄の浴衣に、豊満な身を包んだ、おどおどした友美がいた。
 思わず、ぴょんとベッドを降りて、奈津実は、年上の新妻に駆け寄った。
「友美、かわいいよ、かわいい浴衣。でへへへー」思わず、よだれ。
 年上の新妻は、自分より背の高い奈津実の胸に、ツンとアタマをあずけ、
「グズな友美で、ごめんなさい」
「いいよいいよそんなこと。それよりチョーかわいい浴衣」
 思わず友美のさらさらヘアをなぜる。
 人妻時代の友美は、いつもおばさんパーマだったが、結婚を機に、
「奈津実、友美のさらさらヘア、撫ぜたい」
 ご主人のご命令とあらば、いたしからずと、今は肩まで伸びているところ。
 友美自身も、若返って見えることから、結構喜んでいる。
 奈津実は、髪をなぜながら、浴衣の胸元をクンクン。「ああ、いい香り」
「あら、かわいいのは浴衣、友美じゃないのね」しおらしい顔が、いきなり不満顔。
「なことないって。浴衣コミで、友美がかわいいって」
「ホントかし…ひっ」
 いきなり抱っこされ、ベッドに放り投げられた。
「ひー」
「かわいいよ友美かわいいよ」豊満なカラダに上からのしかかり、覆いかぶさり、
「うぐっ」いきなり、ぬめ光るピンクのルージュのくちびるを吸われる。恋々たるキス。
 やわらかいくちびるとくちびるがねっとりと密着して、まぶしあい、吸い付きあう。
 奈津実がくちびるをすこし離すと、お互いの息を吸いあった。
「ふー」
 カラダを少し下にずらすと、目の前に友美の胸の肉球。放り出されたり濃厚にキスをされたりで、浴衣越しにも荒い呼吸で、かすかにたっぷんたっぶん揺れているのがわかる。
 両脇を力を入れないわしづかみして、胸をよせあげ、顔をうずめる。
 うーやわらけー。あったけー。いいにおいー。
 ぐりぐり顔ごと肉球にこすりつける。もちろん、鼻は全部をうずめた。
 浴衣越しだから、直接の肉感は味わえないが、初浴衣越しの愛妻の肉球感が、新鮮だった。
「あんっ」
 奈津実の顔をうずめたまま、豊満な双丘が、たわわに揺れる。
「ホントに感じやすいコ、友美は」
「あっ」
「こんなに淫乱なコだったのね、友美」
「いやぁ」
 浴衣越しに、言葉攻めと吐息と鼻息、顔全体をぐりぐり押し付ける圧、うずめられた鼻、両脇からやわやわ揉みしだく手のひら、全部が友美の豊満な巨乳に押しかかり、友美は息も絶え絶え。
 しかもそれも全部、女の子らしいソフトタッチで、オトコの力強い攻めに比べて、一気に逝くに逝けない。まるで生殺し。
 ひ~、イカせてイカせて、おねがい奈津実ちゃん、イカせて~。全身がうずきにうずいて、身もだえた。
 友美~逝かせるぜー。奈津実は、年上の新妻の乳首を、浴衣越しに強く、甘噛みした。乳首に両の歯でこりこり咥え攻め。乳首のトップを舌でれろれろ。
「あっあっ」
 律動して、友美は、果てた。
 豊満な、柔らかい、友美の全身の甘肉全体が、ぴくぴく揺れている。その甘肉の震えが、奈津実のカラダにじかに伝わり、奈津実も濡れた。

 浴衣の胸元が、奈津実のえげつないまでの生殺しテクで、ぐずぐずに乱れている。
 あ。
 奈津実はびっくり。ぐずぐずくつろげられた浴衣から、深い胸の谷間を包んだブラが垣間見え、しかもそれは浴衣と同じ生地で作られた渋かわいい花柄のブラ。
 ひ~、おそろかよ、友美。
「ううーん」目をつぶり、軽荒い息継ぎの友美のさらさらヘアをなぜつつ、
「イっちゃったのね友美」
「う」
 イってしまった愛妻をやさしく抱きしめ、
「奈津実、友美が大好き」甘くささやいた。
「あたしも、奈津実、ちゃん、のこと」息も切れ切れに、言葉にならない言葉。
 しばらく、やさしく、じんわり抱きしめる。下心抜きの口づけ。
 ああ、ホントに抱き心地のいいコ。かわいい。
 自分の倍以上年上の新妻が、ホントにかわいいなんて。ある意味ド変態だが、奈津実は胸が痛くなるほど、この自分のツマを愛してる。
 吐息吐くくちびるから、かわいい耳の方に舌を這わせつつ、手も浴衣の裾に這わせ、少し、はだけた。  
 浴衣とおそろいのショーツが垣間見え、しかも股間にぴったり食い込み、オンナの土手が、ぷっくら膨らんでいる。ああ、やっぱし。ぬふっ。

 奈津実は想像した。友美の耳のかわいらしい貝殻をれろれろ、ちゅぱちゅぱしながら。友美の切なげに喘ぎ鳴く甘い声を耳で楽しみながら。
 奈津実の留守中に、奈津実のことを想いながら、奈津実に抱かれるための浴衣を、くちびるに微笑みを浮かべて、幸せに手縫いしているツマ友美のことを。
 あら、買った布地、結構余ったのねえ。ふふふ、自分で思ってるほど、友美、おデブさんじゃないってことかしら。ふふふ。
 かわいい友美の、かわいいアタマに、ぴこん、電球が灯る。
 そうだわ、浴衣とおそろいのブラとパンツも、作っちゃえー。
 友美の胸球の容積上、残り物の布地を相当使ってしまい、パンツを作るに残った布は、結構シビアだ。ちょっとキビしい、極小のキツキツなパンツしか、できない。
 でも、いいわ。どうせすぐに奈津実ちゃんに脱がされちゃうんですもの。むふふ。
 あたしの奥さんは、じぶんの尻球の容積を、甘く見ていたわけね、むふふふ。

「友美、今、胸、チラ見したら、ブラも浴衣とおそろいじゃん。まさか、パンツもおそろい?」
 すでに確認済みなのに、素知らぬ顔で、聞く。
「まさかとは思うけど~」
 年上なのに、うぶな愛妻は顔をまっかにして、グーで顔を覆う。
「どーかなー見てみょっかなー」
「ひーやめてーはずかしー」
「えいっ」
 いきなり、友美は、まんぐりにかえされて、
「ひー」
「うわっナニこれ。こんなキツキツのパンツ見たことないよ」顔を近づけて、友美の下腹部をキツキツ締め上げている浴衣布地のパンツを、しみじみ見て、
「ほら、パンツにキツキツ締め上げられて、友美のドテ、ぷっくらまんまるだよ」
「ひーはずかしー」
「あっドテとドテの真ん中、シミができてるー」
「ひー」
「これ、友美のおしっこかな、それとも、友美のエッチな、お汁かな。調べてみるね、友美」
 ドテとドテの間のシミに、鼻を突っ込み、スッスッ音を立てて、嗅いだ。
「ひー」
「うんうん。じゃ次は、このシミ、ぺろぺろしてお味見するね」ぺろぺろ、ちゅぱちゅぱ、音を立ててティスティング。
 グーでは隠し切れない、友美の顔は真っ赤っか。
「うーん」斜め左上に、大きな目をやりながら、自分のくちびるをぺろぺろ。
「うーん。単純におしっこじゃない。エッチなお汁でもないよね。おしっことお汁が絶妙にブレンドされて…おいしい。おいしいよ友美」
「ひー」恥ずかしさで、息も絶え絶え。
 エッチ目的の言葉攻めに、素直に反応する妻が、心からかわいらしい。
 まんぐりをやめて、太い太ももを、ベッドに寝かせて、なおもパンツに顔を近づけ、
「友美、こんなキツキツパンツ、いつまで履いてるつもり」
「ひー友美痛いよー」
 パンツの上から指をさし入れてみると、
「ああっ、腰のとこ、真っ赤になってるよー、赤い輪っかができてるー」
「やーもー奈津実ちゃん脱がせて脱がせてっ」
「自分も無理やり穿いたくせに。しかし、よく穿けたねぇ」
「な、何回か試したけど、穿けなかったの。で、エイやって、一気に。そしたら穿けたの」
「も~子供か」
「だって奈津実ちゃん、せかせるし。手間取ったら、また怒られるし」
「あたしのせいかよ。うーん、フツーのやり方じゃあ、きつくて脱がせられないし」
「はさみで切るとか」
「まあそれは最終手段。あっ、ここに、はあとマークの穴が、あるじゃん」
「えへ、お飾りのつもりで」
「よし、ここに、指、いれてぇ」
 指先に力を入れると。ぴりぴりぴり。裂けていく。
「やったー」
 お股のシミあたりに裂けると、
「友美、うつぶせになって」
 いうそばから、自分で友美をひっくり返す。
「ひー」
 お股から尻から腰に、一気に引き裂いていき、最後の一線も一気に超えた。
 やっと、友美の尻をキツキツパンツから解放すると、
「友美、お尻、あげて」
 いうそばから、もう待てず、友美尻を抱き上げ、愛妻を尻高にすると、
「きゃー」友美は、思わず悲鳴、歓声も入り混じって。
 奈津実の目の前に、待望の、愛妻の、女の究極の肉が、あった。
 思わず、よだれ。顔を、近づける。
「きつパンに包まれてたから、友美のここ、蒸れてるんじゃない?」
「いやあん」
 谷内奈津実は、もう待ちきれずに、年上妻の、豊熟の、肉まんじゅうに、かぶりついた。


                                  (つづく)



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友美と奈津実 時をかけるエッチ 友美さんは、あたしの未来のお嫁さんなの?


 谷内友美は、年下のオット谷内奈津実とちゅっちゅっ、お別れキスをして、会社に送り出した。
 念願かなっての再婚、前のオットとの長年の倦怠期を経ての、まだまだ新婚気分、友美はいそいそウキウキして、掃除洗濯お風呂の磨き上げ、ふふお風呂のお掃除は、もうちょっとしたら奈津実ちゃんにやらせるわ、トイレのお掃除は、ちょっと無理かな。
 新居の軽い家具の、気分次第の簡単なレイアウト変更、あの重いのはもちろん奈津実ちゃんにやらせるの、うふふふ。なんでもうれしい友美だった。
 それからゴージャスお夕食の仕込み。ふふ、お夕食の仕込みを午前中にやるなんて、本当に何年ぶりかしら。ウキウキいそいそ。
 もちろん精力がつくようなものを盛り込み、だってお仕事もがん張ってもらわなくっちゃ、夜の営みも、もちろんよ、うふふふ。
 それにババアのあたしだって、若いオットに対抗するには、精力大事だわ、ムフフ。
 洗いたてのお風呂に入って女磨き。一日に最低二度、できれば三度は入って、とにかく女磨き。加齢臭なんて、だめよダメだめ。
 冷蔵庫の残り物で軽いお昼。うーん、午前中はかんばったわ、あとはお昼寝ね。
 とにかく自分の年の半分以下の若いだんな様なんだもの。体力温存が大事よ。

 イオンの半額シールのワインと、残り物のお昼の、さらに残り物をベッドサイドに持ち込み、下着になってねそべり、スマホ。
 もちろん開くのは、お気に入りのサイト「あたしのオンナ、そして今はあたしの妻」だ。もちろん奈津実ちゃんの開設したものだ。
 小学生のころから、クラスメイトのママ、友香(仮名)が何となく大好きな冬実(仮名)が、中高時代では恋心で悶々、とうとう高2の初夏に無理やりゲット、自分の倍以上の年上の人妻とラブラブになり、今は人妻じゃなくて、自分妻にするという、壮大な?ラブストーリー。
 奈津実ちゃんが、友香(仮名)いのちと、恋心とエッチ心を赤裸々につづっていて、友美は一日に何度も顔を真っ赤にして、読みかえしている。
 今は、友美(もちろん友香という仮名)との初デートで、悲恋映画に涙している友美をいかに虎視眈々と狙っていたか、コミカルな展開が最新投稿だ。
 何度読んでも飽きない。自然に顔がにまにま。
 スクロールして、コメント欄が目に入ると、顔がくらくなった。
 「うらやましい関係です」というお褒めの言葉もあれば、なかには「あたしも冬実さんに調教されたい」とか「友香さんに内緒であたしと付き合って」などと不届きなものも。気にするなよー、と奈津実ちゃんは笑うが、ほんとに内緒で連絡取りあうかも、と気が気ではない友美なのだ。
 気を取り直して、サイトのあちこちに、ちりばめられている写真の数々を見回す。
 中坊時代カメラ小僧だったころから、現在に至る、友美の写真ばかり。
 顔バレを恐れて、目鼻やくちびるの超どアップにカットされているので、え、あたしって、こんな美人さんだっけ、こんなにセクシーだっけ、というものばかり。
 にまにま。
 そのうち友美のおっぱいや乳首の写真、ちょろっと腋毛や、うなじの写真ものせよーかなー、奈津実ちゃん、にまにまするが、やめてー、でぶや年がばれるー、と抗議している。そんなことされたら死ぬー。ダイジョブダイジョブ、セクシーにとるからさー、と奈津実ちゃんは笑っているんだけど。
 コーフンしつつ、ワインの飲みすぎだわ。ふあっとあくびして、スマホを抱いて、谷内友美は、甘いお昼寝、ねむリについた。


 夢を見ている。
 初夏が、ちょっと暑くなったころ、二階の畳の部屋で、幼稚園児の由香里と奈津実ちゃんが、並んでお昼寝。
 薄いブランケットをかけて、シミーズ姿で、ふたりをウチワであおいでいる。
 谷内友美が、まだ広田友美だった若いころにはよくある光景だった。
 そのころ、奈津実ママは、すらりとした体形と美しい顔立ちで、ちょっとしたタレントをしていた。といっても小さなスーパーのチラシの写真とか、地域のFMラジオのアシスタントとか、地元イベントの司会とか。
 一度は一発屋の映画監督のデビュー作に、わき役で出たこともある。駄作だったので、話題にもならなかったが。
 そのころは幼稚園に娘を迎えに行くと、奈津実ママに、お願いっ、と手を合わせられて、奈津実ちゃんを押し付けられたものだった。
 子供が一人二人でもおんなじ手間だわ、ママ似の奈津実ちゃんは、かわいいし、素直な子だし。
 お礼には盆暮れに高級ハムとか高級洋酒とか送られてきて、タレントには無縁なデブの主婦には、いいアルバイトかな、と。
 ふあっとあくび。眠くなった。ウチワの手も止まる。
 そろそろエアコンかけようかしら。でも薄着の幼児にエアコン体に良くないかな。
 もう思案するのも面倒になってブランケットに潜り込む。
 娘の由香里ではなく、たまたま手近な奈津実ちゃんを抱き寄せ、うとうと。

 なんかもぞもぞしてる。
 違和感で目が覚めると、なんと幼稚園児の奈津実ちゃんが、ぐずぐずにくつろげられたシミーズから、友美の両のおっぱいを掘り出して、モミジみたいな小さい掌で握りしめ、乳首を吸っていた。
「えっえっなになに」まだ寝ぼけている。 
「おばちゃんのおっぱい、あたしのママよりおっきい。すごーい」
「えっ、ああ、奈津実ちゃんのママはモデルさんだもの、ほっそりして、かっこいいし、あっ」またまた吸われてる。ちゅぱちゅぱれろれろ。
「こっ子供が、そそんな舐め方しちゃいいけないわっ」
 こっこれはおかしい。あたし、幼稚園の頃の奈津実ちゃんに、こんなことされたことは、ないわ。あたしが初めて抱かれたのは、高校生の奈津実ちゃんにだしー。
 夢かしら。夢よ夢だわ。友美は、あせった。
「と、とにかく、こ、子供が、そそんな吸い方しちゃ、いけないのっ」
「エーでもーこのあいだ幼稚園から帰ってきたら、ママ、知らないおじちゃんに、こんな風に吸われてたよー」ちゅぱちゅぱれろれろ。
 知らないおじちゃん? ふフリンか? はっまた吸われている。
「痛いよー。とにかく奈津実ちゃん、ぎゅっと握った手はなしてっ」
 その時、幼稚園児にのしかかられた友美、若い人妻にのしかかった幼稚園児、その二人のはるか上から、声がいきなり、した。
「こらー奈津実っ」
 ふたりが驚いて見上げると、セーラー服の奈津実が、いきなり突っ立っている。二人は目を白黒。
「友美のおっぱい握った手、放しなさいっ」
 しゃがみこんで、幼稚園児の奈津実をびんた。握った手を無理くり離させると、
「ほーら、おっぱい、こんなに真っ赤になってるー。あたしの友美に何するのよー」
 また、びんた。びんたされた奈津実ちゃんは、ヒー、と顔をゆがめ、泣きそう。
 友美はハッとして、傍らに寝ている娘の由香里に、目を向けた。さすがいったん寝たら、めったに起きない眠り姫の由香里も、隣の大声合戦に、眉間にしわも。
 や、やばいっ。
「ととにかく、奈津実ちゃんに、奈津実ちゃんも。おおごえ、ダメ。とにかく、お部屋でよっ」
 ふたりの手を引いて、部屋を出た。
 隣の寝室に駆け込み、ベッドにぐたっと寝そべる。
「んもー、だいたい、なんで奈津実ちゃんが、二人も、いるのー」
 真っ白なセーラー服のほうが、にやりと笑って、
「だって、これ、友美の夢だからさー、何でもありなの。それよりさー」
 相変わらずにやにやして、寝ている友美におおいかぶさって、シミーズを脱がせ始めた。
「うわっ、お肌ぴかぴかっ。友美ちゃん、わかっ」
「えええ、どうせ今はばばあよっ」
「ひねないのー。どっちの友美も大好きよ」
 両手で双子の山を囲い寄せ上げ、
「いっただきまーすっ」パクっと頂きのつぼみをほおばり、吸い込む。舌も巧みにふるふる。
「あっ」
 た、たしかに、これは夢だわ、見た目は女子高生だが、そのテクは、自称友美専門家の、今のオットの、スーパーテクそのもの。
「ひー」
 いかにもおいしそうに、健康的な食欲のままに、胸の甘肉をほおばって、あむあむ、ちゅぱちゅぱレロレロされて、しかも絶妙なモミモミ。新婚後の新開発?だという、しゃぶっていないほうの乳首を、モールス信号?式に、とんとんたたく新テクも含めて、友美は、しょっぱなから、いきっている。
「あっあん、あんあん」
 不意に声がした。
「おねえちゃん、あたしもおばちゃんのおっぱい、なめなめしたーい」
「ひー」
 そういえば、奈津実ちゃんのあまりにも巧みな攻めにうつつ抜かして、このコがいることをすっりワスれてた。
 見てみると、お昼寝の前に脱がせたはずの、黄色い園児服、園児帽すがた。
 その園児が、友美のおっぱいを一心に見つめている。小さなくちびるには、よだれ。
「ひー」
「奈津実、このコはね、友美はね、おばちゃんじゃないのよ」
「えー、今までは、そー呼んでたよー」
「うー、じゃ今だけ。今だけは、うーん、友美って、呼んでみて」
「エー大人のひとを呼び捨てー」
「いいのいいの。ていうのもー、このコは、友美はね、未来のあなたのカノジョ、ツマになるコなんだからー」
「えーそうなのー」園児の奈津実ちゃんは、あおむけの友美の目をまっすぐに上から覗き込んで、
「おば……友美ぁは、あたしの未来の、お嫁さんなの?」
 子供らしい、あまりにまっすぐな目で上から見下ろされて、友美は、思わず、
「え、ええ、そうよ。あたし、あなたのお嫁さんになるのよ」
 ほほを染めた。
「きゃーやったね友美、幼稚園のコのプロポーズ、受けちゃったねー」
「えっえっ、そんなこと、ないない、ないってばー」さらに顔が真っ赤。
「じゃあー奈津実、未来のお嫁さんと、誓いのキスよ、こうするの、よく見てて」
 ちゅっちゅっとついばむようなキス、だんだんとねっとりしたキス。
「真似してみて、奈津実」
「うん」幼い小さなくちびるでキスされて、もちろん慣れてなくて形だけまねしている感じ。
「次はー、こういうの。友美、舌出してって。そして舌と舌を絡めたり、吸ったりするの。ほらー、友美舌出して」
「奈津実ちゃん、何も子供にそんなこと教えなくても。教育に悪いわ」
「バカだなあ友美、このコは友美の夢の中の妄想だよ。ほんとの子供じゃないの。さあ、舌出して友美」
「はーい」ふくれっ面で舌を出す。
 それでも、上から奈津実の長い舌が伸びてきて、絡みに絡んだり、ねろねろねぶられたりすると、息苦しいまでの快感が友美を襲い、友美は苦悶の表情を浮かべる。それを見て、
「おば……友美さん、くるしそう」
「あっ友美ごめんごめん。ちょっとやりすぎた」
 はあはあ息を吸っている友美の頭をなでなで。
「ううんいいの。あたし、奈津実ちゃんになら、何をされても、うれしいの」
 セーラー服の胸元の、ぷっくらしたふくらみに、ほほと鼻をうずめて、すりすり。
「うー友美ぃ」
 ふたりは、うっとり目を閉じて、抱き合って。
 ゆったりした時が流れる。ぐずる声が聞こえた。
「つまんない。あたしだけ、のけ者ー」
「あ、ごめんごめん。さっ友美、奈津実ちゃんに舌をなめさせてあげてー」
「ひーおにーアクマー。あたし、キスするのは、奈津実ちゃんだけって、決めているんだからー」
「えーこのコも、奈津実だよー」
「うー」目を白黒。
「奈津実、さっきあたしが見したお手本、おぼえているでしょ」
「うん」
「やってみて」
 黄色い園児帽の奈津実が、あおむけの友美の顔に上から迫り、
「友美、キスするよ」舌足らずに言う。
「うー」
 園児帽の奈津実が、べろんべろんチューチュー、所かまわずキスする。
 色気もエロ気もあったものじゃない。
 顔の下半分が、幼女のツバキまみれになって、気持ち悪い。
 ええい、こうなったら、いくら奈津実ちゃんでも、ガキんちょなんかに、負けてらんないわ。
 友美は、下から園児の頭を抱きしめ、大人キスでべろんべろん攻める。
「ひー」園児帽の奈津実は、顔をしかめ、友美のオトナの濃厚キス攻めに、耐えられない。
 やばいっ。セーラー服の奈津実は、アセった。このままでは、奈津実が、つまりあたしが、ネコの友美に負けちゃう。とっさに奈津実は、友美の耳の貝殻に、舌を差し入れる。
 ねろねろちゅぱちゅぱ。ふうっ吐息を吹きかけ、耳たぶを甘噛みして、舌で刷く。
 絶妙な舌さばき。 
「あっああん」
 メス鳴きして、友美はとたんに全身の力が抜けた。黄色い園児服の奈津実をキス攻めにしていた力も、抜けた。ネコは、本気でセメられたら、弱い。
「あんっ」
 耳の貝殻やうなじも舐りつつ、奈津実は強い目ぢからで奈津実にアイコンタクト。
 黄色い園児帽の奈津実は、力強くうなずくと、
「友美、舌出して」
 幼児ながら力づよい呼び捨て、命令口調に、根っからのネコの友美は、
「はい」思わず、素直な返事、ふるえる舌を、幼児に差し出す。
 奈津実も上から小さな舌を伸ばし、お友達の由香里のママ、自分のママのママ友の、年上の人妻の舌に、舌を絡める、絡めたはいいが、次はどうしよう、しばし迷う。
 舌をうろうろさせているうちに、早くもコツをつかんだようで、小さな舌で二倍は大きな友美の舌を、適格に攻めてくる。
 ダメ、あたし、声、出そう。こ、こんなガキんちょに、セメられて。
 いいえ、違う。奈津実ちゃんの耳攻め、ほんとにあたしの耳の弱いとこばっか、攻めてくる。ダメダメ、あたし、声、出るっ。
「あっああんっ」
 声、出ちゃった。こんな、年下のコたちに、セメられて。しかもひとりは、幼稚園なのよ。
 あっ、奈津実ちゃん、あたしの耳をセメながら、手を伸ばして、あたしのパンツをまさぐってる。あ、とうとうパンツに手、入れて、くちゅくちゅ。もうびしょ濡れのあそこ、恥ずかしい。
 あっ、もう片方の手も、あたしの背中をくぐって、おっぱいの乳首をコリコリ。
 ひぃー。
 あっ、もうひとりの奈津実ちゃんも、あたしとベロチューしながら、みよう見まねで、あたしのもうひとつの乳首を、コリコリ。ひぃー。
 しかも、もうオンナの抱き方のコツをつかんだのかしら。残る片方の小さな手も、あたしの後ろ髪を、抱いて。ひー。
 あたし、奈津実ちゃんと奈津実ちゃん、ふたりの奈津実ちゃんに、抱かれてる。もう、アタマもカラダも、おかしくなって、狂いそう。
 あ、あ、また、声、出そう。
 ふたりの年下のメスどもにいいように抱かれて、四本の手と、ふたつのくちびるに翻弄されて、
「あっああん」メス鳴きして、律動した。
 


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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛6 母娘交換新婚の夜に タチネコ逆転!?

 お風呂から上がった、二組の母娘は、火照ったカラダを抱き寄せあいつつ、それぞれの部屋に戻った。
 朝倉明奈・由香里の新婚夫婦は、旧舘の和室。
 隣接する新館の洋風ホテルの部屋には、浅倉唯奈・春奈の新婚夫婦。
 しかし旧舘にはエレベータがないので、明奈たちはすぐ隣の新館にいったん行く。
 爆発的なミニスカブームで、ホテル側は、それ以前の浴衣をすべてしまい込み、といっても一部おばあちゃん、おじいちゃん客の分は少し残すが、いまは圧倒的なミニスカ風浴衣を多数そろえている。
 普段ははかない男たちも、しゃれで、浮かれて、ミニスカ風浴衣を着る。
 なかにはカップル客(男女、男男)のオトコがミニスカ浴衣を、股間のところを盛り上がらせて、勃起する突起物を誇示して、ホテル内を歩く事態にも。
 由香里と手をつなぎ新館へ入った明奈は、「あっ」
 エレベータが閉まりかけている。走って、ボタンにタッチ。ドアが開く。
「あっ」 
「あっ」
 エレベータのなかには、これも仲良く手をつないだ唯奈と、春奈。
 駆け込んできた由香里も「あっ」
 目元を染めた四人を載せて、箱は登り始めた。
「ママたちもお風呂帰り?」
「ええ、ええ、いいお風呂だったわね、春奈ちゃん」
「ええ、唯奈さん」
「どうりで、ふたりとも、火照ってるのね」火照ってるのは、いいお湯だけのせいじゃないんでしょ、と明奈はにんまり。
「明奈ー、あなたたちだって、火照ってるんじゃないー」
「うん、ここ、ホテルだしー」気まずいオヤジギャグに、さらに気まずくなる母娘たち。
「そ、そだ、由香里、チューしよっ」
「えっえっ」
 明奈はゴーインに由香里を抱き寄せ、抱きしめ、チューチューキスの雨。
「うぐっ」実の娘の前でのキス攻め、顔が真っ赤。
「見せつけるわねー、さっ春奈、あたしたちも負けてらんないわ」
「えー」
 唯奈も春奈を抱き寄せ、ぷちゅー。
 実のママの目の前で、あたし、唯奈さんにキス攻め。は、恥ずかしいっ。春奈も顔が、真っ赤。もっとも、ママ、明奈のキョーレツキスを受けるのに、精一杯、あたしのことなんか、気にしてないみたい。
 由香里は、自分たちの、いつもより音を立てたキスの音だけじゃなく、となりのキスの音も聞こえてきて、より顔が真っ赤。それは、娘の春奈も同じで。
 母娘二組の、濃密キス四重奏。
 唯奈と、明奈が同時に、春奈と由香里のミニスカ浴衣に手を伸ばし、どちらも命令通りノーパンの秘孔をまさぐる。この母にして、この娘。
 由香里と春奈は、母娘ともメス鳴き二重奏。
「あっあっ」
「ああん」
 がくん。箱が止まり、扉があき始める。四人は身を離し、
「じゃ、またね」明奈は由香里と手をつなぎ、降りて、箱の二人に手を振った。
 箱の二人も手を振り返す。
「あっまってー」手を大げさに振りつつ、おばちゃんたちが、駆け寄ってくる。
 そのド迫力に、由香里は「ひー」
 明奈は、冷静に、閉ボタンをバンッ。
 閉まりきったエレベータに達したおばちゃんたちは、一斉に明奈を見て、
「マー、このコ、なんて底意地の悪い」
「せっかく、ぎりぎり間に合ったのにー」
 間に合ってねーし、明奈はボソッとつぶやく。
「なに、このコ、性格悪いわねー」
「ホントっに、最近の若い子はー。あーあ、親の顔、見たいわー」
 全員が、由香里の顔をにらんだ。
「あっ、あ、あたし」このコの親じゃないしー、つ、妻だしー。
 飲み込んだ由香里の言葉を察し、明奈は、
「さっ由香里、部屋に帰ろ」
 手をつなぎ、おばちゃんたちに、すいません、すいません、と頭を下げる由香里を、引っ張り、五、六歩歩くと、おばちゃんたちに振り返り、
「おばちゃんたち、このコは、あたしの親じゃないのよー。あ・た・し・の・ツ・マ・あたしの、カ・ノ・ジ・ョなの」
 由香里のうしろ髪を、抱き寄せ、熱烈にチューした。長い恋々たるキス。
 おばちゃんたちは、大声で騒ぐ。
「きゃーヘンタイー」
「ギャー、ハレンチー」
「まったく最近の若いコはー」
「最近のババアもっ」
 明奈は、きっとなって、
「由香里は、ババアなんかじゃないっ。あたしの、オンナよっ」
 怒りのあまり、由香里のミニスカをめくり、ノーパンの秘め肉をまさぐると、
「明奈ちゃん、それだけは、やめて、やめてっ」
「うっ」
「明奈ちゃん、お部屋に帰りましょ」今度は、由香里が明奈の手をつないで、引っ張っていく。
「うう」
 

 唯奈と春奈は、箱の外のもめ事を知らず、まったりとキスをし合って、新館の部屋に戻ると、唯奈は、のんびりと女磨きと寝化粧を始めた。
「春奈ちゃん、ベッドルームいってて。もらったワインでも飲んでて」
「えー春奈まてなーい」ミニスカ浴衣越しに、年上のコの胸の肉球を、やわやわ、揉み揉み。
「あんっ」
「うー。唯奈さんの、おっぱい、きもちいいー」やさしく揉み揉み。にぎり心地、サイコー。
「ひー春奈ちゃん、だんだんテクあがってるー」
「ほんとー」唯奈のミニスカ浴衣をぐずぐずに寛げて、揉み揉み、ゆさゆさ、ちゅぱちゅぱ。
「ああんっ」
「唯奈さん、押し倒すよー」
「えー」
 年下のコが、鼻息あらく年上のコをソファに押し倒そうとする。
「もー春奈ちゃんには、負けるー。まるで発情期のネコね。ベッド行きましょ」
「やったー!」
 ふたりはおたがい口を吸い合いながら、もつれるように寝室に行き、春奈は唯奈をベッドに、押し倒す。浴衣を解き、豊かにくつろげられた胸の肉球を、軽やかに、むんずと握り寄せ、
「きゃー唯奈さん、おっぱい、おいしそー。まるで焼きたてのふかふかパンみたいー。においもいいしー、湯気もたってるー。ねー唯奈さーん、たべていいー」
 返事も待たずに、かぶりつく。音を立てて、むしゃぶりつき、年上のオンナの胸の甘肉に、若い健康な食欲を爆発させる。
「ああんっ」思わず、不覚にもメス鳴き。
 唯奈仕込みに、ぷっくらまん丸の乳首をれろれろ、ちゅぱちゅぱ。
「あーんっ」
 まるで母ネコのおっぱいに一途にむしゃぶりつく、子猫のような春奈だ。
 春奈の貪欲な、胸の甘肉への絶妙な揉み揉み、ゆさゆさ、おしゃぶりに、陶然となりつつ、唯奈は二の腕をバンザイさせて、アタマの後ろに両手を組む。
 春奈はその動きに目を止めると、
「きゃー唯奈さん、ワキゲー」
「ふふっさあこちらも、お召し上がれ」
「うー」春奈は、いまむしゃぶりついている、極上のおっぱいと、腋毛に、迷いバシ。
 でも新奇な誘惑に、負けた。
「春奈、オンナの人の腋毛初めて見たー」
「ふふっ、じゃあ、ぺろぺろするのも、はじめてー」
「あったりまえでしょー」首を伸ばして、大胆に、ぺろぺろべろんべろん。
「ひー」唯奈は身を悶え、律動した。うう、こんなコムスメに、感じるなんて。しかもネコのコムスメに、タチのあたしが。
「唯奈さんのワキの下、ちょっと、しょっぱいけど、おいしーい」
「ひー」年上のオンナは、胸の甘肉を、たっぷんたっぷんさせて、よがる。
 その胸の揺れを見て春奈は、
「うーこっちのおっぱいも、おいしそー」
 あい変わらず春奈は唯奈に迷いバシ。
「あ、そうだ」
 春奈は唯奈とともに、ふたりの半身を抱き起し、うしろにまわった。唯奈の背中を抱き寄せ、手を前に回すと、唯奈の胸の双球を、揉み揉み。
「あっあっ」
「唯奈さん、おててうしろ」
「うん」ネコに命令されて、思わずほほを染める。唯奈はうしろに手を伸ばし、自分のではなく、春奈のアタマで両手を組む。
「ひーいい」春奈は肉球を揉み廻し揉みこね回しながら、首を伸ばし、すっかりくつろげられたわきの下をべろんべろん舐めまわした。
「ひー」悶えながら、「は、春奈、春奈、かかと、かかと」
 これまで唯奈にされたことを思い出し、春奈は右のカカトを、唯奈の太ももをまたいで、秘め肉にくいくい、押し当てて、秘孔にめり込ませる。
「唯奈さーん大好きっ」
「あーーんっ、は、は」唯奈は春奈の名前を呼ぶことさえできない。
 唯奈は春奈に抱きしめられて、カラダをぷるっぷる律動させ、その揺れが春奈のカラダにつたわり、春奈の目の前の、唯奈の豊乳もぷるんぷるん揺れる。
 えっあたし、唯奈さん、イかせちゃったの?
 春奈は、思わず濡れた。
 蠱惑的にたっぷんたっぶん揺れ揺れ、揺れが収まったぷっくらまん丸乳首を見ていると、うー、おいしそー、もう春奈は、それをガマンができない。
 うしろ抱きにしている年上の人妻の豊満なカラダを、クルリと廻し、横抱きにして、おっぱいも首筋もわきの下も、ぺろぺろべろんべろん、なめまわす。
 おへそも脇腹も太ももも、下草も舐めまくり、春奈の目と舌と指は、唯奈の、ぷっくら割れた、淡い肉色の甘肉に達した。
 うーやべーめっちゃおいしそー。
 春奈は唯奈をベッドに寝かし、ふとももを割って、М字開脚。これも唯奈に散々やられた手口だ。温泉効果からか、秘孔からほんのり湯気が立っている。
「ううっおいしそー」顔と髪をふるふるふって、歓喜。
 鼻を丸々唯奈の秘め肉に突っ込み、すーすー香りをかぐ。
 あー温泉のお湯とおんなじ匂いだー。
 むしゃぶりつき、あむあむ、おいしくいただく。思わずよだれがたれた。
 愛液もよだれも、嬉々として、舐め啜った。ずずっちゅぱちゅぱっ。
 あー温泉のお湯とおんなじ味だー。
「うー唯奈さん、おいしいー」
「う、う、うう」唯奈はやっと意識が戻り、気が付いてみると、自分のおまんこに勝手にむしゃぶりついている春奈が、いた。
「ひーなにっひー」
「ふふっ唯奈さん、おいしいー」ぺろぺろあむあむぺちゃぺちゃずぼずぼっくいっくいっ。
「ひーしぬー」あんあん、悶え、カラダを律動して、唯奈は、また果てた。

 唯奈が、また意識をはっきりさせると、胸の肉球に顔をうずめ、まったりと息をすーすーしている春奈が、いる。
「うー」
「ふふっ唯奈さん、ネコのあたしに何回、イってるのー」
「うー」
「ふふっ春奈、ネコやめて、タチになっちゃおかなー。明奈みたいに~」
「ひー」
 せめてタチの矜持として、
「春奈っ、お尻ぺんぺんしちゃうよー」
「うーしてして、唯奈さん」
「もー負けたわ春奈」年下のコを抱きしめる。
「ふふっ唯奈さんのおっぱい、あたしの顔よりおっきい。好きっ大好きっ」
 肉球に顔をうずめ、ぐりぐり、満足そうな吐息。その吐息が唯奈の肉球を刺激して、年上のコを喘がせる。
「うー。でもでも、おっぱいなら、由香里さんのが、おっきいよー」
 唯奈の乳首を吸いつつ、
「あ、ちょっとね。でもママのおっぱい、あたし赤ちゃんのころ、さんざん吸って、あたしもーあきちゃったー」
「あらあら赤ちゃんのころの記憶、春奈ちゃん、あるのー」手を春奈の若い桃尻に伸ばし、さわさわ撫ぜる。
「もちろん記憶はないよー。うー」満足そうな吐息。「でもあたしがママのおっぱい吸ってる写真あってー、パパが撮ったやつ」春奈も年上のコの巨尻に手を伸ばす。
 実は春奈がママのおっぱいにむしゃぶりつく写真はパパ以外にも、何人ものオトコにも撮られているのを、春奈は知らない。
「うー。でもママのおっぱい飽きたんなら、あたしのおっぱいも、飽きるんじゃない?」
「えーないよー。だって、こんなにおいしいーんだもんー。それに、ママのおっぱい、いまじゃあ明奈のもんだしー」ちゅぱちゅぱれろれろ。かぷっかぷっ。
「あ、あんっ」
「ふふ、春奈、エッチテク、あがっちゃったー? だってーさっきから、唯奈さん、ガンガン、イかせてるよー」唯奈の肉球をやさしく揉み揉みしながらにぎりしめ、まん丸い乳首を舌で何回も何回もピーンピーン弾き、あむあむ甘噛み。
「ひー」年上のコは、たまらず律動して、また果てた。

 またまた意識が戻ると、唯奈は春奈の細っこいカラダに抱きしめられ、ちっぱいに顔をうずめさせられていた。
「うー」
「ふふっ唯奈さん、お目ざー。春奈、またまた唯奈さん、イかせちゃったのー」
「うー」
「ふふっ春奈、唯奈さんもっともっと開発しちゃおっかなー。タチネコ逆転ー、ゲコクジョー」
「は春奈、ばバカいってんじゃないのっ」目の前のちっぱいを本気で、噛んだ。
「ギャー痛いいー」
「ふふっ」噛んだちっぱいをぺろぺろ癒し舐めしながら、
「唯奈ね、春奈ちゃんのエッチテクで、イったんじゃないのよ」ぺろぺろ。
「だいたいね春奈のエッチテクはまだまだ小学生レベルよ」ちゅるりちゅるり。
「ひーっ」
「これから唯奈、春奈にほんとーのエッチテク、ガンガン教えてあげるから。覚悟してっ」
 最後は耳元で甘くささやき、耳の柔らかい肉にちろちろ舌を這わせる。
 両手で、胸のほのかなふくらみと、股間の姫肉をやさしくなぶりながら、耳もちゅばちゅば。
「ひーあっあっ」
「唯奈がね、春奈ちゃんにイっちゃったのは、テクのせいじゃないの。春奈ちゃんの若い食欲で、こんなおばさんをむしゃむしゃおいしそうに食べてくれたからなの」
「ああんあんっ」春奈は、三か所攻め、いや甘い声の言葉攻めを含めば、四か所攻め?に、細い体を律動させる。
「あたしのおっぱいあたしのおまんこ、むしゃむしゃおいしそうに食べてくれてね、唯奈、濡れちゃった」
「あっー、唯奈さーんっんあんっ」愛する人の名前を呼んで、律動して、春奈はイった。


「う、うーん」
 春奈は意識が戻ると、上からにこにこして見ている、唯奈の顔があった。
「唯奈さーん」ほほを染め、ぴとっと抱き着く。柔らかいぷにぷにの肉乳に顔をうずめ
密着した。
「春奈もイっちゃったっー」
「ふふっ」まったり抱きあう。
「ね、春奈ちゃん、なんか、聞こえない?」
「えっ唯奈さんの心臓の音?おっぱいおおきすぎて、きこえないよー」ぴとっとくっつけた顔を肉球に、ふるふるぐにぐに。
「もー違うのー。ああん。窓のおそとー」
「ええーあっ雨のおとっ」
「ふふっそう」だんだん雨音は大きくなる。
「春奈、あしたのお外デート、きついかも。この雨、多分やまないよ」
 ふたりはベッドのおふとんにくるまって、あったかく抱きあって、外の氷雨の雨音を聞いている。部屋には季節外れの暖房。
「もう桜も散るころなのに。花冷えっていうのかしら」
「うふふっ春奈、お部屋デートも楽しいよ」
「ぬくぬくあったかいしね」
「うふふ、ぬくぬくあったかいし、唯奈さんはやさしいし、エッチだしー」
「もーこらー」アタマを、こっつんこ。
「いたーい唯奈さんサディストー」大げさな泣きべそ顔。
「もー痛いわけないでしょ。チカラ入れてないんだからー」
「うふふっばれたー」唯奈のぷにぷに巨乳に、顔をうずめ、ぐりぐり。それでも唯奈は春奈のアタマをなでなで。
「うー唯奈さーん」
「あっ春奈ちゃん、ちょっと」
「えっなに」
 唯奈は半身を起こし、ベッドから抜け出す。
「雨の音聞いてたらー、唯奈おしっこしたくなっちゃったー。春奈ちゃん、ちょっと待っててねー」おでこに、ちゅっ。
「えー唯奈さん全然ロマンチックじゃないーもー」
「ふふっ」
「まってー春奈もいくー」
 春奈も起き上がり、すっぽんぽんの唯奈に、すっぽんぽんで、ぴとっと抱き着き、手を握る。
「もー歩きにくいーなにこれー」
「ふふっ春奈もおしっこー。ツレしょん?するー」
「うーなにそれー」
 トイレのドアを開け、便座に座ると、春奈もトイレに行ってくる。
「もーなによー」
「うふっ」コムスメ、ピンクにぬめ光るくちびるに指を咥え、裸の腰をくねくね。
「もーあたしのおしっこ、ケンガクする気ー」
「ちがうー。ただー、なーんもかんがえないでー、唯奈さんについてきちゃっただけー」
 ううっ、このコ、ほんものの子猫だわ。飼い主がトイレに入ると、ドアの前に座り、ミャーミャー鳴く子猫。
「でてって」
「いやー」
 駄々をこねてるコムスメ。年上のオンナは、つい、ほほ笑んだ。か、かわいい。
「もー唯奈、春奈ちゃんには負けた。こっちおいで」
「えー」今度は春奈が戸惑う。
「おいで、春奈」唯奈は春奈の細腰を抱き寄せると、
「えいっ」踏ん張って、持ち上げ、便座に腰かけた太ももの上に、春奈のお尻を、自分と向かい合うように、ペタリ、載せた。
「ひーなになに」
「えーとねー」いろいろ目で測ってる。
「あ、こうかな?」
 唯奈が便座に乗せた太ももを、少し開くと、さらにその上に乗った春奈の小さなお尻が、すとんと落ちた。
「きゃっトイレに落ちるー」コワさのあまり、唯奈にしがみつく。
 目とくちびるがふるふる。
「ダイジョブよ春奈。あたしが、ちゃんと支えてるから。うーん、もう少しかな」
また少し股を開くと、春奈のコ尻は、さらにストン。
「ひーなになに」さらに強くしがみついてくる春奈に、チュッ。春奈も強く吸い返してくる。ちゅっちゅっ。
「春奈、いま春奈とあたし、顔を向かい合わせてるでしょ」ちゅっちゅっ。
「うん」ちゅっちゅっ。
「で、あたしたち、顔だけじなくてー、おまんこ同士も、向かい合ってるのー」
「えー」ちゅっちゅっ。
「あたしがおしっこしたらー、あたしのおしっこ、春奈ちやんのおまんこ、直撃するのー」
「えー」
「逆にー、春奈ちゃんのおしっこがー、あたしのおまんこ、直撃するのー」
「えー」
「さ、イクよ、春奈。あたしのおまんこに、おしっこ、かけてー」
「ひー」
 向かい合ったふたりは、リキんだ。
「うー」「きー」
 しばし沈黙。
「で、出ないねー」
「うーキンチョーするー」
「じゃ、こうしよ」
 唯奈は春奈の肩を抱き寄せ、ちゅーちゅー。もう片方の手で、年下のコの下草とおまんこをさわさわそよがせる。春奈も、習う。ふたり、さわさわ、そよそよ、くにくに。
「あっ、で、でそうっ。でるでるー」
「えー」
 いきなり、唯奈のおまんこから、ぶしゃー。大放出。それが春奈のおまんこに当たり、刺激された春奈も、 
「きゃーあたしもでるー」ぶしゃー。大放尿。それが唯奈のおまんこにぶち当たり、ふたりは、きゃーきゃー嬌声を上げた。
 若い春奈の噴出量が唯奈を圧倒すると、その水圧の刺激に、
「あふっ」メス鳴きした。



 ふたりは、そそくさとトイレの隣のバスルームのシャワーを浴びると、別のミニスカ浴衣を着せ合い、予約していた貸切風呂に向かった。互いの腰を抱き寄せ合い、無人のエレベータでは、ちゅっちゅっ。旧舘にある風呂を目指すと、
「はーやっぱり新しいホテルからくると、旧舘フルー」
「ふふっ春奈ちゃん。風情がある、っていうのよ」
 古い木造の部屋に面した廊下は、しんとして人っ子一人いない。しぜん、歩くふたりは声をひそめ、足音も小さくしている。
「ふう、うふふ、この中のどこかのお部屋でママたち、抱きあっておねむなのかな。それとも、まあだ、いちゃいちゃ?」
「まあ、あたしの予想は、明奈のことだから、まだまだ由香里さん、寝かせないかな」
「そっかあ、ママ、まだ、あんあん、いってるんだー」
 春奈は立ち止まり、耳を澄ませる。
「春奈ちゃん」目っとにらみ、それでも思わず微笑む。唯奈にとって、春奈の仕草は、なにをしても愛らしい。壊れもののように、そっとやさしく抱き寄せる。
「それに春奈ちゃん、明日はあたしたち、お部屋を取り換えっ子するのよ」
「ふふふ、あたしと明菜、ママだけじゃなく、お部屋も交換するのね」
 交換されたママのひとりは、そっとほほを染めた。


 どぶンと飛び込んだ春奈は、
「わー露天風呂ー」泳ぐ。
 風呂のこっち半分は、茅葺の屋根、あっち半分は、まったくの露天だ。
「春奈ちゃん、石造りのお風呂なんだから、あちこち出っ張ってるの。手やあんよ、ヘタしたら、おっぱいまでキズがつくわよ」
「はーい。あ、唯奈さん、シャワー、さっきしたばかりよ」
「あ、そっかあ」シャワーを軽めに終えて、湯に入る。
「あー」春奈は思わず立ち上がる。
「見てー唯奈さん、星がいっぱいーお月様、まんまるー」
 さっきまでの土砂降りが、ふたりが露天風呂に歩いてくるあいだに一転、雨はやみ、空ははれ、月とお星さま。
 うーん、まるで春奈ごころと春奈の空ね、唯奈は立って空を見上げている春奈の後ろに座り、お湯に浸った。
 唯奈にとっては、遠い空のお月さまより、目の前の、お湯も滴る春奈の桃尻こそ、目のごちそう。
 思わず、かぷっ。
「きゃーかじられたー」
 お湯にくずおれる年下のコをやさしく抱きとめ、くちづけた。




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 朝倉明奈はタクシーを降りた。
 年上の新妻、由香里は降りてこない。
 明奈はタクシーの車体を半分回り、助手席の由香里に、
「由香里、降りよう」
「ううー」身を固くしている。 
「立てないの?」ミニスカの太ももと、背中に両手を回し、抱き上げると、年上の新妻を抱き上げたまま、
「春奈、先に行って、食べてて。もうすぐ、予約した時間だから」
「うん、わかった。でも、ママ心配」
「ダイジョブよ。あたしがちゃんと見てるから。運転手さん?」
「はい」アタマにはてなマークの運転手は、自動運転を再開。
 春奈は心配そうに窓越しに、若いオットに抱きかかえられたママを、振り返っている。
 唯奈もちらっと振り返って、苦笑。
 由香里さん、明奈に抱っこされて、顔真っ赤。究極の羞恥プレイだわ。
 たぶん春奈、由香里さんのまんこに、何か仕込んでるのね。だから、立てないのよ。
 タチのあたしが、あたしより断然スゴいモンスター級の、タチのコを、産んじゃったのねー。
 窓越しに遠ざかる二人を見ている、春奈のほそっこいカラダを抱き寄せ、もう運転手さんの目なんか気にしてられない、やさしく抱き寄せ、やさしく抱きしめ、春奈の細い首に、鼻を押し付け、すーっと、吸いこんだ。
 あー、この若いメスのにおい。最高だわっ、たまんないっ。
「春奈、大好きっ」ささやいた。
「唯奈さんっ」運転手さんをちらりと見て、恥ずかしそうに、さらに小声。
「唯奈、春奈の口、吸いたいっ」
「だ、だめよっ唯奈さんー」また、運転手さんを、チラリ。
「その、唯奈さんって。あたしたち、もうトクベツの仲なんだから、もう、やめない、さん付け」
「えー。じゃあなんて呼ぶのー」
「うーん、唯奈?」
「えー、春奈、唯奈さんのこと、呼び捨てにできないー」身悶えた。
「うー」か、かわいい。抱きしめて、チュッチュッ。
「ああん」
 春奈のミニスカに手を忍ばせ、ショーツをまさぐる。
「あっ、ダメよ、ダメっ。ああっ」
 後部座席の睦言や痴態をかいま聞きながら、ひそかに半勃起している運転手は、残念そうに、
「お客さん、つ、着きましたよ」


「うー」
 タクシーが視界から消えると、
「さっ、由香里、林の中に入って、おしっこ、しよ」
「うー、明奈ちゃんのおにっ、アクマー」
 年下のオンナのコに取りすがって、駄々をこねて、動かない。しょうがないので、明奈は由香里をお姫様抱っこ、ずかずかと林の中に踏み入っていく。
「ひー。重くないの?」
「重い」
「ひどーい」
「でも、その重い由香里さんが好き」ちゅっ。ちゅぱっ。
 ここなら、道から見えないかナ。
 年上の人妻をおろすと、抱き寄せ、くちびるを吸いあった。
「うぐっ」
 由香里も下から明奈にしがみつき、舌を絡ませる。絡み合う舌どうしに濃厚なキスをさせて。
 くちびるとくちびるを放すと、ふたりは、お互い見つめ合い、ほほ笑み合った。
「じゃ、いくよ」
「えっ?」
 由香里のミニスカをめくり、
「由香里、これ持ってて」
「えっ?」
「ほら、持ってて」
「う、うん」
 由香里がたくし上げられたミニスカを、おなかで押さえていると、明奈がバイトでためたお小遣いで買った、きゃしゃなショーツが見え、明奈は、ほほ笑んだ。
「由香里、オマタのところ、シミになってるよ」
「えー」顔が真っ赤。
 年下の少女は、由香里のきゃしゃなショーツの両側を、ぴりっびりっ引き裂く。
「ギャッ、なにするのっ」今度は顔が青ざめる。
 平面の一枚布に戻ったショーツを、明奈がペロッと由香里のマタから、ひっべがす。
「ひー」思わず両手でオマタを押さえる。
 明奈は、由香里の目を見つめながら、ショーツの内側から、シミをクンクン嗅ぎ、ペロッと舐める。
「ひーあっああんっ」由香里のおなかの中で、ローターはまだうごめいている。
 もちろん明奈が由香里に下着をプレゼントしたのは、穿いてもらうためではない。脱がすためなのだ。明奈は布切れをくしゃくしゃに丸めると、ぽいと投げた。
 それから、雑木林をきょろきょろ見まわし、適当な樹木を選ぶと、背中を幹に押し付け、腰を落とした。
 ちょうど明奈の太ももが、トイレの腰を掛ける位置になる。その太ももを、ぱんっと叩いて、
「ほらっ、ここにすわって」
「えー」
「ほら、由香里、ここっ」ぱんぱんっ。
「えーうー」顔を真っ赤にして、しぶしぶ後ろ向きになると、
「ほらっ」年上の人妻の太腰を両手でつかんで、自分の太ももに座らせる。
「ひー」
「ほら、由香里、ミニスカ自分でめくって、おしっこして」
「ひー、でもでも、こ、これじゃあ、明奈ちゃんにも、おしっこかかっちゃうー」
「ヘーキヘーキ。由香里のおしっこなら、明奈、全身で浴びても、いいくらい」
「えーヘンタイー」
「ふふっ。明奈、由香里にはとことんヘンタイだよ。あ、でもね、うんこはダメ、ウンコはあたし、シュミじゃないから」
「ひー、しないよー、恥ずかしいー」
「ほら、出して、おしっこして、由香里ぃ」
「うー」年下のオンナのコにセメられて、脂汗がたらたら。
「ほらっほらっ。日が暮れちゃうよ。由香里、おしっこ、ガンバ」
「うーだめー。キンチョーで、出ないー」
「もー」明奈は腰のポーチからローターのリモコンを取り出して、強めにした。
 年上の人妻は、その豊満なカラダを、下半身から、ぶるぶる律動して、
「ひーひどいー」悶えた。
 明奈はリモコンを無造作に地面に捨てると、後ろから手を伸ばして、年上のオンナの下草や秘め肉を、十本の細い指で、さわさわ、ぞわぞわ、絶妙なソフトタッチ。
「ひー」耐え切れず、由香里は、
「で、でるー」
 いきなり。
 ぶしゃー。じゃーじゃー。
 大放尿。
 しぶきが明奈のナマ脚にも飛ぶ。
 じゃーじゃー。なかなか止まらない。
「ひーはずかしいー」そのうち、ピンクのコダマも勢いで飛びだし、なおも放出される由香里のおしっこの滝の中、ころころ地べたで踊っている。
「ひー」
 やがてようやく、勢いは止まり、ぽたっぽたっぽたっ。
 明奈は、それを手のひらで受け止め、すすった。
「うまっ」
「ひー明奈ちゃんヘンタイー」
 噴出は、止まった。
 明奈は腰のポーチからポケットティッシュを取り出し、由香里の秘め肉をぬぐってあげる。
「さっ由香里、立って」
「うー」
「どした、由香里」年上のオンナを呼び捨てにし、されることにすっかり慣れた二人だった。
「うー」由香里は、明奈の太ももトイレから、少し腰を浮かせ、中腰のまま、横にカニ歩き。
「由香里ぃ」
「うー」顔が真っ赤で、脂汗。「あきなちゃん、あ、あたしからはなれて、あっち、むいてて」
「えー」
「あ、あたし、さっきリキんだから、お、お尻からも、で、出そう」
「えー」ほほえむ。
「あ、あっち、向いてて。少し、離れてて」
「わかった」
 年下のオットは、二、三歩はなれた。年上の新妻が期待するほどではなく。
 由香里から、目をそらした。年上の新妻が期待するほどではなく。
「ううっ」泣きべそ。
 視覚の片隅で、しゃがんだ由香里が見える。豊満な巨尻が、ぷるぷるっと揺れて、尻穴が、ぷぷっ、かわいらしい尻鳴き。
 雑木林の落ち葉の上に、ころっ、ころっ、ころっ。かすかな音が、聞こえる。
 みっつ、出たな。しばしの沈黙。
「もう、いいの?」
「ううっ」由香里は力なく立ち上がり、両手で顔を覆う。
 愛する明奈の目の前で、恥辱の脱糞。汚辱の野ぐそ。
 しかも、これから今夜は、新婚初夜なのだ。
「ううう」
 明奈は、ポーチにポケットティッシュをまさぐりつつ、由香里に近づく。
 まずは、顔の脂汗をぬぐう。ぽいと、捨てた。
 次のティッシュを手に取り、
「由香里、あし開いて」
「うー、じ、じぶんで、ふくー」
「由香里、手間取らせないっ」
「はい」年下のコに命令されれば、素直に従うようになる由香里だ。
 明奈は年上のコの、太ももを、グッと力を入れ開かせると、由香里の脚は、率直に開いた。
 明奈は由香里を抱きしめつつ、ティッシュを持った手を、うしろに回して、お尻を拭き拭き。ポイと捨てた。 
「はい、おしまい」
「うー、もっと拭いて拭いて」ほほをそめて、上目遣いで、年下のコに訴える。
「もー」
 しぶしぶ新たなティッシュで拭きつつ、あー、そういえば、あたしちっちゃいころ、春奈ちゃんちチに遊びに行って、なんの拍子にか、おもらししちゃって、春奈ママに、拭いてもらったっけー。
 そのあたしが、いまは由香里の「おもらし」のお世話っ! ふふふっ。
「これで、よしっ」お尻を、ぽんっ。
「えーもっとー」甘えてる。
「もーティッシュないー。さ、歩こう」
「えー」
「ほら由香里」また、お尻を、ぽんっ。
「もー」一歩踏み出した、ハイヒールの由香里は、雑木林のでこぼこに、こけた。
「おっとー」明奈は、軽く支える。
「もーえいっ」
 スニーカーの明奈は、年上の新妻を、お姫様抱っこ、すたすた林を歩く。
「ねー、あたし、さっき思い出しちゃったー。由香里も、おぼえてるー」
「えー、なにー」とぼけてるけど、耳が赤い、由香里、ぜってーおぼえてるだろ。
「あたしが、まだちっちゃいころ、春奈と遊んでて、なぜか突然、おもらししちゃったことがあったでしょ。そん時、由香里が、あたしのおもらしのお世話してくれたよね。でも、いまは、あたしが、由香里のおもらしのお世話、してるよ」
「きゃー、はずかしいっ」両手で、顔を覆う。
「ふふっ。由香里が、あーパンツもびしょびしょだ、って。きのう春奈ちゃん用に買ってきたパンツ、持ってくるね、って。で、明奈、由香里にパンツ穿かせてもらったよ。その由香里が、いま、あたしに、ノーパンで、抱っこされてるの」
「きゃーはずかしーひー」
「由香里のお尻も、明奈、拭き拭きしたよ」 
「ひーううー」
「春奈、あたしが穿いたパンツ見て、チョーかわいいー、春奈も、それ、穿きたいー、って、おもらしもしてないのに、自分のパンツ脱ぎだして。由香里も、困った顔。けっきょく、春奈とあたし、パンツ交換して、収まったけど。でも、いまは、春奈とあたし、パンツだけじゃなく、ママも交換しちゃったね。ふふふっ」
「もーもー」
 やがて雑木林を抜け出すと、明奈は抱き上げていた由香里を、山道にすとんと立たせる。
 初夏のさわやかなそよ風が、かすかに吹き抜けていく、好天気。
「さ、由香里、あの木の向こうのホテル、目指して歩こう」
「うん」
 年下のコは、年上のコの手を握ったり、腰を抱き寄せたり、ミニスカのお尻を撫でたり、チュッチュッしながら、歩いた。
「もー明奈ちゃんたらーエッチー。さわやかなハイキング、しようよ」
「ふふふ。もーなんだか、ホテルまで、ガマン出来ない感じ? あの茂みに由香里、押し倒して、エッチしたい気分ー」
「やめてーもーホテルに着いたらふかふかのベッドが、あるのよー」
「ふふっ由香里は、ふかふかに、押し倒されたいのね」
「うん、ふかふかふわふわ」
「ふふっふかふかに、押し倒されたいのね、由香里」
「うん。でもね、やさしく押し倒してくれなくちゃあ、やあよ、明奈ちゃん」
「ふふっ、ほら、ミニスカも、ちゃんと乾いてきたよ」
「ふふふっ、本当。ホントに、いいお天気ぃ」由香里は額に手を当て、雲一つない青空を見上げる。その上を向いた深紅のくちびるに、ショッキングピンクのくちびるが、上からくちづける。
「うぐっ」
「おいしい、由香里のくちびる」
「ふふっ明奈ちゃんのもっ」
 お互い微笑みながら、またちゅっ。
 歩き出す。明奈の手が由香里のミニスカをくぐり、お尻の、ぷにぷにの肉球を、直接なでなで。
「もー、えっちー。あっ」
 正面から、ホテルからの帰りの大型観光バスがやってくる。
 ふたりは、雑木林の側のハシに寄って、立ち止まる。
 バスが通過する。
 乗客のおばちゃんたちが、にこにこしながら、ふたりに手を振る。
 ふたりも、手を振り返す。
 明奈は、由香里のミニスカに手をさし入れ、ぷにぷにのお尻の肉球や、前の下草をさわさわ撫でながら、ニコニコとバスに手を振る。
 由香里も、顔はニコニコ、手を振りながら、
「明奈ちゃん、オイタが過ぎるわよ。あっああんっ」腰が砕けそうになるのを、辛うじて、耐えた。
 バスは山道を下っていく。ふたりは、また歩き出す。
「もー明奈ちゃんったらー」ぷんぷんしている。
「由香里、感じやすいコ、感じすぎー」
「もーもー」
 それでも、明奈がぴかぴかのほっぺを、由香里のぷるっぷるのほっぺにくっつけて、キスを求めてくると、歩きながら由香里は応じて。
 熱烈なキスで足元がよろよろするが、年下のコががっしり腰をホールドするので、由香里はよろよろ歩いていく。

 軽く汗をにじませながら、ふたりは、ホテルに着いた。
 ホテルのフロントで、宿帳の、左ページの最後に、
  朝倉明 奈
  朝倉由香里と、書く。
 見守っていた由香里は、ほほを染めた。
 見開いた宿帳の右のページの最初には、
  朝倉唯奈
  朝倉春奈
 と、ある。幼い筆跡は、春奈。それを見て、明奈もほほを染めた。ネコのコに、書かせるってのも、いいかも。
 それから、唯奈たちがフロントに預けた、キャリーカートを受け取り、エレベータに、乗った。
 部屋に着くと、由香里は真っ先にウォシュレットでお尻を洗い、ふたりは真新しいミニスカに着替え、ぐずぐずとお化粧直しの由香里を、文字通り尻を叩いて、予約した地階の居酒屋レストランに向かう。
 明奈のママ・唯奈と、由香里の娘・春奈が、先乗りしている四人用個室に案内しつつ、店員さんは、
「後に予約しているお客様も、約一時間遅れると、連絡ありまして、ちょっとは、遅くなってもかまいませんから」
「あーうれしー。ありがとうごさいますー」
「あ、こちらです。では、どうぞ」
 明奈はにやりと笑い、いきなり、
「あーどーもー」
 ぴとっと密着していた唯奈と春奈が、素早く離れて、顔を赤らめた。
「だいぶ、遅れちゃいまして、さーせん。なんせ、うちの妻がおしっこで」
 明奈以外の三人が顔を赤らめる。
「さっ、遅れてるから、ガンガン食おう、由香里」
 年上の新妻のお尻を、ミニスカ越しにばしっ、と叩き、泡のなくなったビールのジョッキを持ち上げ、オヤジ呑み。
「うぐっ」
 テーブルの唯奈春奈側の料理があまり減っていないのを素早く見て取ると、料理よりお互いのくちびるをむさぼっていたのだろうと。
 由香里はいそいそと、鍋コンロに火を入れる。
 改めて乾杯して、明奈は箸の料理を、
「由香里、あーん」由香里の口に運び、
「ふふふっ、あーん」もぐもぐ。
 唯奈も、
「春奈ちゃん、あーん」
「うふっ、あーん」もぐもぐ。
「じゃ、今度は由香里が、明奈ちゃんに、あーん」
「ふふっ、あーんっ」
「じゃあー、春奈も唯奈さんに、あーんっ」
「うー、あーんっ」
 二組の母娘カップルは、最後まで、自分の箸を自分の口に運ぶことは、なかった。
 食べるより、きゃははは、と笑うことも多く、唯奈と明奈の母娘は、箸を持つより、お代わりのジョッキを持つことのほうが多く、さらに互いのパートナーのミニスカを撫ぜ撫ぜすることが多かった。

「えーさてさて、宴もたけなわってやつですが、ここはこれまで、ってことで、あたしと由香里は旧舘の旅館に、ママと明奈は新館のホテルに、別れまーす」
 全員が、うふふっ。
「明日は、あたしたちが、いちご狩りと、地元有名お蕎麦屋さんで遅い昼食。春奈たちは、有名植物園散策と、地元有名ケーキ屋さんかな。あさっては、それぞれ逆になりまーす。それぞれ別行動で」
 また、四人は、きゃはきゃは。
「でもー、明日は結構冷たい雨が降るって、予報よ」
「えー、そのときは、いちゃいちゃまったり、朝寝とお昼寝かな」
 みんな、くすくす含み笑い。


 朝倉明奈は、手早くシャワーを全身に降り注ぎ、軽く汗を流すと、湯船にドボン。
 予約した貸し切り家族風呂は意外と広く、まん丸い桃尻を湯面にぽっかり浮かべて、平泳ぎで、大きな一面の窓際まで、ゆったりと泳いだ。
 窓の外は、まだ明るい緑の森と、やはりまだ明るい青空。でも、刻々と夕焼けの空に変化して、雲も増えてきた。
 こういうのを、一幅の絵っていうのかな。しかもライブで刻々変化している。
「うーん」
 両腕を上げて、大きく伸びをすると、窓の外に背を向ける。
 入り口近くの洗い場で、穴の開いた風呂椅子に座った由香里が、全身をボディシャンプーの白い泡まみれにしている。
「由香里ぃ、早くこっち来てー」
「だめよー。ふふっおばさんはね、女磨きに、時間がかかるものなの」
「えー」不満な声。そんなにきれいきれいに洗ったら、明奈好みの、年上の恋人の、おいしいお肉の味わい、消えちゃうじゃん。
「もーはやくぅー」
「ふふっじれてるじれてる。そんな、テマヒマかかる恋人が嫌だったら、こんなおばさんなんかカノジョにしないで、もっと若いコをカノジョにしたらいいのにぃ」
「えー」
「たとえは、春奈ちゃんとかー」
「げげっ、問題外っ。それにあたし、ママのカノジョをネトる趣味なんか、ねーし」
「ふふっ春奈ちゃん、いっつもカラスの行水よ。もっとも、最近はー、唯奈さんに会いに行く前は、じっくり女磨きしてるみたい」
「えっカラスのぎょうずい、なに、それ?」
「ふふっしらないかあ」
「もーそんなことどーでもいい。なにがカラスよ、もー。由香里、おいで、今すぐ、おいで」
 年下のコに命令されて、年上のコは、しぶしぶ立ち上がり、シャワーで全身の泡を洗い流し、タオルを体にまくと、湯船に入った。
 大きな窓の下にいる年下のコに、ああ、あたし、これから、あのコに抱かれに行くのね、そう思うと、自然に足取りが、もじもじオンナ歩きになる。由香里は、オトコにもオンナにも、根っからのネコなのだ。
 そんなネコの気持ちは知らず、タチの明奈は、そのオンナ歩きが、愚図に見える。じれた。
「由香里もー。ちんたらあるかない。泳いでおいで、ほら」
 由香里は微笑んだ。もー明奈ちゃん、そんなにあたしが、欲しいのね。
 お湯に潜り、バシャバシャ波を立てて、自分を早く抱きたくて、じれている、年下のコを、全身で、目指した。身にまいたタオルは、すぐに脱げ落ちた。
 げっ、クジラか。その勢いに、明奈は、ちょっとビビった。
 明奈は、一心に自分めがけてバシャバシャ泳ぐ豊満な人妻のカラダを、がっしりと抱き留めて、自分の細っこい太ももの上に、由香里の巨尻を載せ、横抱きに、抱き納めた。
 由香里は突然泳いで、あらい息のまま、上目遣いで、年下のコを見つめる。
 あらためて腕と足をもぞもぞ動かして、年上のコを抱き心地よく納め、上からほれぼれと見下ろす明奈。微笑み合う。
「うふふふ。そんなにあたしのことほしいのね、明奈ちゃん」
「たりめえだろー」
 ちゅっちゅっちゅっ。ついばむようなキス。
 すぐに、ねっとりと、くちびる同士を密着して、蜜音キス。
 ちゅぱちゅぱちゅぱ。ねろねろ、舌と舌が絡み合い、そして互いにむさぼり合う。
「うぐっ。ひー明奈ちゃん、激しすぎー」
「ふー由香里ぃ」ふたたび、ベロチューしようとすると、
「ちょっ明奈ちゃん、たんまたんま」息が荒い。
「すこーし休ませて」
「えー」
「おばさんなんだもん、泳いで、スゴいチューで、息、切れた」
「うー」年下のコは、横抱きにした豊満なカラダを、お湯の中でクルリと廻し、じぶんの胸に由香里の背中を押しつけ、うしろから抱きついた。
 手を前に回し、上半分はお湯のそと、下半分はお湯の中、由香里の豊満な胸の肉球を、下から両手ですくいあげ、たっぷんたっぷん揉みにぎり、お手玉。 
「ほら、息ととのえタイソウだよ」ぽんぽんぽんお手玉。
「えー」
「ほらっ、だんだん息、収まってきたでしょ、由香里」
「えっそうだけどー、ああん、ま、また、違う息が、荒くなってきた、ああん」
 胸の双球を、さわさわやわやわ揉みこね、揉み廻し、揉みたてつつ、うしろから由香里のうなじに、首筋に、舌を這わせる。
「あふっ」れろれろれろ。舌の腹も、背も、ねっとりねっとりと這わせ、舌もくちびるも、うにうに、ねちっこくうごめかせる。
「あんっあんっ」
「ふふっ、由香里さん、ここ、とっても弱いのよね、このあいだ発見しちゃった」
「やあん、はずかしい、ああんっ」
 オトコの、ざらざらした舌使いとは違う、年下のコの微妙絶妙な、もちもち、ぬめるような、ぷるぷるとした舌攻めに、由香里は豊満なカラダを律動し、湯面を波立たせた。そのかすかな波立ちは、明奈の目も楽しませる。
 細い太ももを立ち上げると、下から由香里の太い太ももを割って、由香里の秘め肉を、くいくい押し当てて、ぐりぐり押しこすり、押し廻し、太ももでバイブした。
「あ、ああんっああっ」
 年下のコに首筋、肉球、秘め肉を同時に三か所攻めにされて、年上の人妻は、全身で身悶えた。「あふっひー」
 甘美にして、容赦ない攻め苦に耐え切れず、由香里は豊満なカラダを、カクカクして、果てた。
 湯面にさざ波が立つ。
 豊かなカラダ全体がうつろになった年上のオンナを抱き寄せ、お湯に浮かし、寝かせた。
 目と鼻と、半開きのくちびる以外は全部お湯の中。
 巨乳ゆえ乳首も、お湯のそと。乳輪のそとに、さらにお湯の輪。お湯に濡れて、ぴかぴか光る、ぷりんぷりん、最高の由香里プリンだ。
 お湯に豊かにたゆたう新妻の姿態に、由香里は目を細め、鼻と鼻に、ぷにぷにキス。鼻と、乳首も、ぷにゅぶにゅキス。ぷっくらまん丸な乳首に、鼻の穴をかぶせ、鼻で吸った。ふんふん、鼻ですすった。
 お湯に寝かせ抱きした年上のコの満ち足りたカラダをゆらゆら動かして、明奈も陶然。うっとりと、なった。
 温泉のお湯も、とろーりとろとろ。
 浮き寝の由香里も、とろーりとろとろ。
 たゆたう時間も、とろーりとろとろ。

 年下のコは、お湯に抱き寝かせた年上のコの、尻を浮かせて、おまんこを湯の上に出して、しみじみ見る。
 ああん、由香里のおまんこ。あたしの、おまんこ。お湯に濡れたおまんこが、湯気をほのかに立ち昇らせ、明奈はその湯気を嗅いだ。だんだんお湯っ気が抜けて、それでもつやつやに、光っている。
 明奈は、年上のコのおまんこを、ペロリと舐めて、キスした。長い恋々たるキス。
 秘め肉全体をぺろぺろちゅぱちゅば。れろれろ。甘肉にずぶっずぶっ。
 肉の壺の内側をを、先を折り曲げた舌で、掻き上げ、掻き下げ、掻きまわし、存分に味わう。
「う、うーん」
 あたしのお姫様、あたしのママ、あたしの奥さん、あたしのカノジョ、あたしのパートナー、あたしの由香里、お目覚めのようだわ。
 顔を由香里の真上に移し、だんだん目覚めていく由香里を見つめる。
「うー」かすかにうめく由香里の、上のお口にキス。
「うっ」
「おはよう由香里」ちゅっ。
「え、えっえっ。あたし、どうしたの」ちゅっちゅっ。
「ふふっ。ちょっと、かんじすぎちゃって、たぶん、したんじゃないかな、失神?」ちゅっ。
「えー」手を当てて、ほほが染まる。そのほほに、ちゅっ。
「んもー明奈ちゃんったらー」
「ふふっ、うー」明奈は、由香里を抱き上げたまま、お湯から立ち上がり、
「きゃー」いきなりで、由香里は嬌声を上げる。
 年上のコのお尻を、湯船のフチに座らせ、自分はお湯にしゃがみこんだ。
 目の前のふくらはぎを握り、ぱかッ、と開く。
「ひー」
「あっ、由香里のおまんこ、湯気立ててる。湯気立ててるよ由香里。おいしそー」
「ひーはずかしー」顔を両手で、おおって、
「ひどいー、明奈ちゃんー」声が少し、涙ぐんでる。
「明奈、由香里のおまんこ、ぺろぺろしちゃうねっ」ぺろっ。ぺろへろっ。
「ひー」
 舌の背と腹を使って、縦横無尽に舐めあげ、舐め下げ、下草も、存分に舐った。
「あっあっ」
 明奈がぺろぺろするたびに、由香里の豊満なカラダが、不安定に揺れる。
 年下のコは、年上のコの太ももを持ち上げ、自分の両肩にかける。
 由香里も、両手で、床に突いた。これで安定した。
 明奈の舌使いは、ぺろぺろから、べろべろに代わり、思う存分にキスの雨。
「あっあっああん」たまらず、由香里は床に着いた手を、明奈の頭に移し、がっしりと明奈の頭で、カラダを支えている。
 明奈は絶妙に舌を使いつつ、上を見上げると、由香里が感じるたびに、年上の新妻の、まんまるい下乳が、ぷるんぷるん揺れている。
 ああ、いい眺めだニャー。こんな角度から由香里の胸の双球を見るのは初めてなので、小刻みに震えるまんまるい下乳に見とれ、しかも舌をずぼっずぼっ、ずぶっずぷっ、抜き差ししていたので、明奈は油断した。
「ああっあんっああっ」
 感じすぎた由香里が、前のめりになり、明奈の頭に全体重をかけてきた。
「ひー」
「きゃー]
 明奈は支えきれず、ふたりはお湯に、ドボンっ。


 同じころ、離れた、もう一つの家族貸切風呂では。
「きゃーきゃーお風呂ー。唯奈さんと二人きりー」
 はしゃぎなから、春奈はお湯に飛び込み、思ったより大きな貸切風呂を、平泳ぎで泳ぎ始める。四角い温泉を丸く泳ぎながら、
「唯奈さーん、早く来てー。春奈のとこに、早く来てー」泳ぎながら、ちいさく手を振った。
「うー、今いくからー、ちょっと待っててー」
 唯奈もまた、全身に白い泡をまぶし散らして、すりすり女磨き。
「もー唯奈さんったらー。唯奈さーん、わざわざ女磨きしなくても、充分、きれいだからー」
「えー」
 ちらりと、泳ぐ春奈を見ると、平泳ぎの春奈の、ぴかぴかした桃尻が、お湯に浮かんで、ぷかぷか。開いて、閉じる脚のあいだに、下草が、お湯の中に、ちらちら浮かんでいる、気がする。
 健康的な、細い足が、開いて、閉じる。開いて、閉じる。
「うー」
 お湯にぷかぷか浮かぶ桃尻の、丸みに、まろみに、輝きに、負けた。
 立ち上がり、シャワーで全身の白い泡を洗い流し、ドボン、お湯に入り、年下の新妻を、目指した。
 由香里のような、もじもじしたオンナ歩きとは違い、巨乳をゆさゆさ揺らしながら、堂々と隠しもせずずんずん歩く。太ももまでつかったお湯が、波を立てて、唯奈にまとわりつく。
「きゃー唯奈さん、ゴジラみたいー。ゴジラだー」
 つい最近、さんまの孫と、キムタクの孫が共演したゴジラ映画が公開されて、春奈も昭和の怪獣を知っているのだ。
 唯奈は、お風呂の真ん中に達すると、どっかり座り、タオルで顔をぬぐう。春奈は、四角いお風呂を大きなマルで泳いでいたものを、唯奈を中心に、小さいマルで泳ぎだす。
「唯奈さーん、ふつうお風呂入ったら~、どっかの端っこに、座らないー」
「うるさい。どこに座ろうと、あたしの勝手でしょっ」
「きゃー唯奈さん、オトコ前ー」
 すぐ前をはしゃいで、泳いで通過する春奈を、唯奈はロックオン。
 お湯にぷかぷか浮いている桃尻に、かぶりついた。
「きゃー」
 春奈は、ドボンと、お湯に沈んた。それを素早く抱き上げ、唯奈は、
「メスのおさかなさん、一匹捕獲ー」
「きゃーきゃー」春奈ははしゃいで、唯奈に抱き着く。
「きゃー春奈、唯奈さんにおしり、かじられたー。唯奈さんにホカクされたー、きゃー」
「そうよ、唯奈、若いメスのおさかなさん、一匹、カクホー」
「きゃー」春奈は、ぷにぷにの唯奈の肉球に、顔をうずめ、
「きゃー。ホカクされた春奈は、どうなっちゃうのー。唯奈さんに、食べられちゃうのー」上目づかいで唯奈を見上げつつ、乳首にキス。
「あんっ。うーんどしょっかなあ」
「唯奈さん、ホカクした春奈を食べてー食べてー」なおも上目使い、乳首をぺろぺろ。
「キャッチアンドリリースってエコな手もあるわね」
「ひーやめてー。春奈、唯奈さんに捨てられたら、死んじゃうー」
「ふふっ、な、わけねーだろっ」
 年上のコは、年下のコのアタマを、ゴリゴリ。
「うー」
 ふたりは抱きあい、豊満な肉と細身の肉が、みっしり重なり合い、くちびるでくちびるを、ねろねろ密着して、ぬめぬめ密閉する。長い恋々たるキス。
「ぷはっ」やっとくちびるが離れ、春奈は喘いだ。
 唯奈は、意味深なほほえみで春奈を見つめ、肉付きのいい二の腕をバンザイさせると、アタマの後ろで両手を組んだポージング。
「きゃーなになにー」
「ふふふっ」
「わ、腋毛がぼーぽーっ」
「ふふっ。最近生やし始めてみたの」
「えー。春奈はじめてみるー。腋毛のオンナのひとー」
「ふふふっ、どう、春奈」挑発する微笑み。
「うーセクシー。てか、エロすぎー」
 春奈は思わず、キスしようと腋毛に顔を寄せるが、唯奈は春奈の顔に手のひらでふたをして、阻止。
「えー」
「だめー、おあずけー」
「ひーひどいー」春奈は欲望に身を悶えた。
「おあずけっても、お部屋に帰ったら、好き放題、舐めさせたげる」
「ひーおにーアクマー」
「ふふっ、そんなに待てないのー」
「まてないよー」若い春奈は欲望に身、悶えた。
「ふふっ」
 唯奈はお湯から立ち上がり、片足を上げ、お湯に沈んだ春奈の肩に、足の裏を載せる。
 春奈の鼻先には、春奈にとっての大ごちそう、唯奈のおまんこがあった。
「うー」春奈の口は、即座に、そのゴチソウにむかう。
「だめよ、春奈」唯奈は足の裏を、春奈の顔にぺとっとつけて、阻止。
「うー」
「おあずけよ、春奈」
「ひーおにーアクマー」
「ふふっ。そんなに唯奈のおまんこ、欲しいのー」
 すぐ目の前の、お湯に濡れ光った、ごちそうをしゃぶれない。
「ひーもー」欲望に、身悶える。
 また足を春奈の肩に戻して、
「春奈、待て」
「うー」
「春奈、少し離れて、お座り」
「ひー」春奈は、全然離れず、それでも、お座り。
 鼻先におまんこをさらし、
「ほら、ほら、春奈ッ」
「ひー」こりずにまた顔を近づけると、またもや足の裏で顔をべとっ。
「うー」
「おあずけよ、春奈」足の裏で、春奈の顔をぷにぷに。
「おにーアクマー」
「ふふふっ、春奈、お手っ」
「うー」春奈はグーに握った手でお手をした。差し出された唯奈の足の裏に。
 春奈は思った。いま、片足を上げてる唯奈さんなら、カンタンに押し倒せる。押し倒して、唯奈さんのおまんこも、腋毛も、好きなだけ、べろべろできるっ。目がぎらついた。
「こらっ春奈」
「ひっ」
「あんた、何か、よからぬこと考えてるでしょっ」
「うっ」
「唯奈、ちゃんとお察しよ」
「うっ」時代劇か。
 唯奈はお湯にしゃがみこんで、
「さっ春奈への命令タイムは、終わりよ。つぎは、春奈があたしへの、命令、考えてー」
「えー」顔が真っ赤。春奈は、ついさっき鼻先に突き付けられた、モノしか、頭に浮かばない。
「えー、ゆ、唯奈さんの、お、お、おま」
 いきなり、アタマをどつかれた。
「こらっ」
「ひー」
「そんな、エッチな命令だめー」
「ひーなんでー」
「なんでもー」
「うー」春奈のアタマの上に、ぴこん、ひらめいた。
「じゃあー、唯奈さん、泳げる~、さっきのあたしみたいに~」
「うー」唯奈、苦悶。
「なんだー、唯奈さん、カナヅチなんだー」春奈は、年上のコに、いきなり優位に立って、得意顔。
「お、泳げるわよ。ただー、が、学校のころは泳げたけどー、それ以来、泳いでないからー」
「えー、もう何十年も泳いでないんだー。40年?50年?」
「くー。あたしゃ、そんなババアじゃないしー」
 唯奈は意地でクロールで泳ぎだす。何回か、お湯に沈むが、カンを取り戻し、春奈を見上げて、にっこり。
「ど、どうよ」
「うー唯奈さんすごーい。平泳ぎは?」
「うー」何回か失敗しつつ、勘を取り戻す。
「どうよ春奈」得意げに春奈の周りをまわる。
「きゃー唯奈さん、すごーい」
 春奈は自分の周りをまわる年上のコの、カラダの下に手を入れ、お湯の中に豊満に垂れた、柔らかい巨乳を、揉み揉み、やさしく握りまわした。
「ひー」唯奈は、辛うじて耐えた。
「じゃああー、つぎはこーお?」
 春奈は立ち上がり、平泳ぎで泳ぐ、年上のコのお尻をまたいで、唯奈のお尻に、自分のお尻を、ペタリ。
「ひーおもーいー」
「耐えるのよ唯奈。ふふっ」お尻をぺんぺん。
「ひーしぬー」
「ふふふっ」春奈は、お尻をぺんぺんしつつ、片方の手をお湯にくぐらせ、お湯の中の豊かな肉球を、まとめ揉みした。
「きゃー」
「ぎゃー」
 唯奈は半分、お湯に沈みつつ、辛うじて、耐えた。
 春奈は唯奈をまたいだ足を立て、
「ねーえー、唯奈さん、背泳、できる?」
「で、できるわよっ。う、うーん」
 やはり何回かバシャバシャすると、泳ぎだす。 
「きゃーすごーいー」
 春奈は、唯奈のまんこの近くにまんこを載せ、片手でおっきな乳を揉み揉み、もう片方の手で、唯奈のまんこをむにゅむにゅ。
「ひー」
「きゃー」
 耐え切れず、まず唯奈が沈み、同時に春奈も沈んだ。


 別々の貸し切り家族風呂で、朝倉明奈と朝倉由香里、浅倉唯奈と朝倉春奈が、それぞれおぼれ、キャーキャー言ってお互いを抱き起し、抱き寄せ合い、キスしあい、そして、それぞれの部屋に帰って、より濃密な新婚初夜を、迎えるだろう。



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作者WWも意外な急展開WWWW

 つい昨日、ユニークユーザー数は、のべ55000を、突破しました。ぱちぱちぱち。
 とはいっても、10年がかりですから、いかに弱小ブログかとWW。
 まあ、きわめてニッチな、特殊趣味ですからね、まあ、しょうがない。

 しかも最近は、作者Wも意外な急展開W。
 そもそも最初は、奈津実と友美から、始まったのですが。
 高校二年の谷内奈津実は、小中高(そして大)のクラスメイト・広田由香里のママ・広田友美が大好き。
①とうとう高2の時、自分の倍以上年上の人妻・友美を下克上的略奪愛。
 そして大卒後、友美はオットと離婚、奈津実は友美を妻に迎え入れる。

②それから約十年後、谷内友美(旧姓広田)の実の娘・富田由香里(旧姓広田)の娘・富田春奈は、小3の時、ママに内緒で、一度も会ったことのない、彼女のおばあちゃん・友美に会いに行く。
 その時、谷内友美の付き添いは、オット谷内奈津実。
 富田春奈の付き添いは、クラスメイト・朝倉明奈。

③さらに約十年後。大学に入学した、朝倉明奈は、春奈のママ富田由香里が大好き。
 富田春奈は、明奈のママ朝倉唯奈が大好き。
 おたがいのママを交換することにした。

 ②③については、今後も細々と書いていくつもりですが。ま、細々ですからね。


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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛4 母娘交換メス鳴きハネムーン(愛蜜密愛蜜月旅行)

 オットを送り出した後、朝倉唯奈と寝坊した明菜は、遅い朝食を食べていた。
「ね、明奈。明奈の高校卒業、大学進学、記念して、春ごろ、親子三人で一泊か二泊か記念旅行してみないって、話し合ったじゃない?」
「ああ、あったねー。お父さん、年度末で忙しいからって。何となく立ち消えになっちゃった」
 その家族旅行とは別に、明奈は春奈たちと、卒業旅行をしている。そこで明奈と春奈は、お互いのママを真剣に愛していることを告白しあって、ママたちを交換する相談をしたのだ。
「で、ママ、思うんだけどぉ」
「うーなになに」
「由香里さんと春奈ちゃんも誘って、四人で旅行するのー。もちろんお父さんは抜きで」
「えー」
「あたしと春奈、あなたと由香里さんの、ダブル新婚旅行」
「えー、きゃー、すごいー」はしゃぎまくる。
「ねーいいでしょー」
「いいいい、サイコー」母と娘はハイタッチ。
 それから唯奈は春奈に電話して、もちろん了承を得た。
 明奈も由香里に電話して、もちろん了承を得た。
「きゃー」唯奈と明奈の母娘は改めてハイタッチ。
 それから明奈が代表して、新新幹線の四人掛けボックス席を、買った。
 当日新東京駅に集まった母娘二組は、ネオ新幹線に乗り、唯奈明奈、由香里春奈で、ボックス席に座り、キャーキャー言いながらお互いの記念写真をスーパースマホで撮った。
 それぞれのオット、父親に見せる、なんちゃってアリバイ写真でもある。
 それから明奈は由香里の隣、春奈は唯奈の隣に席を変え、いちゃいちゃ。
 やがてネオ新幹線は最初はゆっくり、すぐにハイスピードになって、出発する。
 R2D2を完コピしたロボット車掌が通りかかり、チケットを取り替えて持っている富田春奈を朝倉唯奈の娘と認識して、朝倉明奈は富田春奈と認識して、通り過ぎた。
 もし違うチケットを持った客がいたら、R2D2の後ろにいるC-3PO型ロボット車掌が、ねちねち客を責めることになる。声はもちろん野沢那智を完コピしている。
「やったね、大成功!」入れ替わった母娘はそれぞれチュッチュッと、口づけしあい、
「じゃ由香里、席を反対にするね」
 明奈と由香里は、向かい合う唯奈と春奈の椅子から、背もたれを反転させて、ボックス席から、ふたりだけの席にした。
「じゃ、いくよ」
「うん」
 明奈と春奈がそれぞれスイッチを押すと、唯奈と春奈の二人掛けの椅子、明奈と由香里の二人掛けの椅子の背もたれから半透明の壁がにょきにょき伸びてきて、天井を突いた。同時に通路側の椅子の手もたれから、これも半透明のドアが次々二枚立ち上がり、するする横移動して、ロックされる。二人席は、疑似的に個室化した。
「きゃーやったー」
「すごーい」
 このネオ新幹線の特別車両は、最初は、乳児、幼児を抱えた親たちの要望で、四人掛けボックス席を丸々個室化して保護することで、泣き叫ぶ子供からほかの乗客の負担を軽減することから始まった。
 そうしたら、親子二人での旅行客から、二人分も作って、とリクエストされ、二人分ドームも追加したら、これがたちまちカップル客にも大人気。人の目を気にすることもなく、ネオ新幹線で、いちゃいちゃできるようになった。
 もちろん四人掛けドーム席も、3P4P客に大人気で。なかには二人で四人掛けドームチケットを買い占める客も。従来の人間の車掌と違い、R2D2車掌は、四人分のチケットを感知すれば、スルーしてくれる。
「きゃーすごーいー。これがうわさの」
 もちろん富田由香里は、何人ものセフレのオトコたちと体験済みなのだが、明奈に対しては、貞淑な人妻を装っているので、初体験感をアピール。
「こらこら、由香里、完全防音じゃないから。大声出さない」
「ごめんなさい、明奈ちゃん」
 年下のオンナのコの肩にもたれて、甘えた。明奈は、それがうれしい。
 明奈は、ふたりのあいだの手もたれを椅子にしまい、年上の人妻に、ちゅっちゅっ。
 
「きゃは、すごーいー。これがうわさの」
 もちろん朝倉唯奈は、何人ものセフレのオンナたちと体験済みなのだが、春奈に対しては、貞淑な人妻を装っているので、初体験感をアピール。
「もー唯奈さんったらー、完全防音じゃないからー。大声出さないー」
「ごめんなさい、春奈ちゃん」
 年下のオンナのコの肩を抱き寄せると、春奈は甘えた。唯奈は、それがうれしい。
 唯奈は、ふたりのあいだの手もたれを椅子にしまい、年下のオンナのコを、ちゅっちゅっちゅっ。
 それから朝倉唯奈は、前の椅子のテレビモニターにタッチして、シャンソン>女性歌手を選択。 
 あまい、けだるい声が小さく流れて、ムード満点。
「えー、これ、初めて聞いたけど、なんだかセクシー」
「でしょ」ふたりはチョークどうしにキスさせ合い、それからちゅっちゅっちゅっ。
「ああん」
 年上のオンナの肩にもたれて、甘えた。唯奈は、湿った。

 明奈は、チョークどうしにキスさせ合い、年上の人妻に、ちゅっちゅっ。
 年上のオンナのアタマを撫ぜ撫ぜ。由香里は自分の娘の同級生に甘えて、肩に頭を預ける。甘えた。明奈は、それがうれしい。由香里は、年下のオンナのコに、ちゅっちゅっちゅっされて、軽いメス鳴き。
 それから由香里は、前の椅子のテレビモニターにタッチして、ボサノバ>女性歌手を選択。 
 あまい、けだるい声が小さく流れて、
「えー、これ、初めて聞いたけど、なんだかセクシー」
「でしょでしょ」甘い音楽のムード満点の中、ちゅっちゅっちゅっ。
「ああん」
「あっ、由香里、プレゼントがあるの」腰のポーチから、小さな包み紙。
「えー」
「ほら、開けて」
「うん、でも由香里、中身何となくわかる気がするっ」
「ええー」
「だって明奈ちゃん、メールで、今日は口紅つけないできてっ、ていうんだもの」
「えー」
「ほら、やっぱりー」贈り物用の深紅の包装紙を開けて、深紅のシャチハタを取り出した。普通の丸い筒型ではなく、全体が深紅のハート型だった。
 ふつうは真っ黒のシャチハタだが、これはカネボウと共同開発したシャチハタリップで、キャップを開けると、縦に二行、
(朝♡倉
 由香里)

「えー」
「ふふっ。由香里は、あたしのオンナなの。そのシルシのリップなの」
「えー」年上のオンナはうぶにほほを染めた。
 朝倉明奈が、そのはんこリップを手に取り、年上の人妻のくちびるに、ぺたん押すと、富田由香里のくちびるに、
「朝♡倉
 由香里」が、鮮明な深紅で、刻印された。
 明奈はスマホで、由香里をかしゃっ。
 明奈と由香里は顔を寄せ合い、ほほとほほをくっつけて、スマホの写真を見て、キャーキャー。由香里のくちびるに、「朝倉由香里」と刻印されているのが、はっきりわかる。
 なおも明奈がペタペタ刻印していくと、名前は消えて、普通の真紅の口紅に、変わっていく。ぺたぺたちゅーちゅーきゃっきゃっ。
「ねー明奈ちゃん」もじもじ身悶えて、
「あ、あたしも」ハンドバックから、ショッキングピンクの小さな包みを取り出す。
「えー」
「開けて開けて」
「うー」明奈が包装紙を開けると、ショッキングピンクのシャチハタリップ。
 横に二行で、
(明♡奈
 由香里)

「押していい?」
「押して押して」くちびるにペタペタされ、途中でたまらずキスしあい、明奈はお互いの名前を、くちびるに刻印されて、やがて普通の口紅になり、名前は隠され、チュッチュッチュッとキスした。
「由香里、舌出して」
「えっ」
 最近流行のアラワザで、指で舌を押さえつつ、舌にはんこリップを、ぽんっ。
 自分の名字の由香里のしるしがついた、由香里の舌を、明奈は存分に舐った。
 そのキスは、やがて濃厚なものに変わっていくだろう。

 富田春奈も、朝倉唯奈から贈られた、オレンジの小袋から、リップを取り出した。
「きゃー唯奈さん、これアレー?」春奈もリップはつけてこないで、とメールされている。
「そうよ、今、話題のやつ」
 もちろん、朝倉唯奈も富田由香里も、これまで何本ものはんこリップを贈られてきたし、贈ってきた。最近は男性用のリップまで発売されている。
「きゃー開けるね開けるね唯奈さん」
「うん開けて、春奈」
 春奈が小袋を開け、キャップを開けると、
(春奈は俺
 の嫁唯奈)

「きゃー、キョーレツー」
 唯奈はオレンジリップを春奈のくちびるにペタン。その鮮烈な刻印をスマホでぱちっ。
「ふふふっ」
「きゃー。あたしも唯奈さんにシャチハタリップもってきたの」
「えー」
「これよ。開けて開けて」小袋はレインボー色。
「きゃーこれ、新製品なんじゃない。しかもかなり、高いっ」
「ふふっそうなの」
 ハート形のはんこには、

 
「きゃー、これもきょーれつー。ね、押して押して」
「うん」ぺたぺたぺた。ガマン出来ず、チューチュー。抱きしめあった。
 唯奈と明奈の母娘も、「お返し」があることを期待して、ほの薄いピンクの薬用リップだけだったのだ。

 母娘四人がいちゃいちゃしているネオ新幹線の一時間前、別のネオ新幹線には、朝倉唯奈のオット、大崎真一郎がいた。もちろん二人席を個室化している。
 その相手は、この春大学生になったゴースケで、ゴースケが高校一年のころから、男と男で付き合っている。ゴースケはバイで、つい先日、高校時代の同級だった富田春奈に告白している。超イケメンの自分がコクったら、まさか春奈は断らないだろうと、自信を持っている。
 この先、春奈も抱いて、その春奈の母、富田由香里も、年の割にいいオンナだし、真一郎の妻、朝倉唯奈も、巨乳だし、唯奈と真一郎の娘、明奈も、全員抱きたいと思ってる。オレみたいな超イケメンを、だれも断らないという自信。豪華親子丼だ。
「うぐっ」いきなり真一郎にキスされた。真一郎は、タバコくさい口で、いつもねちっこくキスしてくる。
「ふー」
「うー」
 ふたりは長い長いキスの果て、それぞれの席で、くつろいだ。
 真一郎は、たばこの箱を取り出し、
「一服するか」にやりと笑い、たばこをしまい、
「まずは、こっちから吸おう」ゴースケのズボンのファスナーを開き、すでに半勃起しているチンポを、取り出す。
「ゴースケ、すでに勃起済みじゃないか」ゴースケは、きれいな顔を赤らめた。
 真一郎は、超イケメンの顔を見上げうっとり、手ですりすりしたらフル勃起した、チンポを見下ろしうっとり、どちらをパクつけばいいのか、大いに迷ったが、長大極太のチンポの魅力には、逆らえない。ぷっくらふとった亀頭を、即ずぽっと咥えた。
「あっ」ゴースケは思わず、あえいだ。ずぼっずぽっくちゅくちゅ。
 しゃぶられつつ、春奈、由香里、真一郎、唯奈、明奈、豪華親子丼を思い浮かべ、いつもよりは早く、爆ぜた。
 もちろん真一郎は、ゴースケの頭の中で、自分の妻や娘が犯されているのは、知らない。いつもよりはやく、ドバドバっと噴出した液をかろうじて勢いに負けず、全部飲みこみ、
「うーうまいぜ」
 立ち上がり、ズボンとパンツをおろし、これもフル勃起したチンポをゴースケの鼻先に押し付け、先走り液が、ゴースケのほほにべとっ。
 ゴースケは、たまらず真一郎の逸物をしゃぶしゃぶ。
「あっ、いいっ」真一郎のチンポは、ゴースケの口内でぴょんと跳ね上がり、大声。
「もーパパ、これ完全防音じゃないんだから、そんな大声出さないっ」
「あっすまん。でも、いいっ」
 ホテルや自宅やゴースケの部屋でない、半公共の場でチンポをしゃぶられて、真一郎は、思わずうめいた。うめいて、爆ぜった。爆ぜる直前に、ゴースケの口からチンポをはずし、ゴースケはその美形の顔に、顔面シャワー。ぶしゃぶしゃっと、顔に浴びせられ、
「ひゃーああんっ」ゴースケは、思わずメス鳴き。
「あー最高っ」
 真一郎は、自分の白濁液まみれのゴースケの美形の顔をべろんべろん、舌で犯した。
「ひー」
「うーもーガマン出来ん」
 ゴースケの美形の顔から完全に自分の液を舐め切ると、ネオ東京駅のコンビニで買った缶ビールをプシュッと開け、半分飲んだ。
「ゴースケ、お前も飲め」真一郎は自分のチンポを一心にお掃除フェラしているゴースケに、缶を差し出す。ゴースケは缶のビールを飲み、また一心に真一郎のチンポをしゃぶりだす。
「うーお前本当に俺のチンポが好きなんだなー。うーもう我慢できんっ」
 ゴースケを立たせ、ズボンとパンツを脱がして、二人掛けの椅子に押し倒し、チンぐりがえしにした。
「えーだめだよー。ココは完全防音じゃないから、あくまでイチャイチャだけなんだからー」
「ふふっゴースケが声出さなければ、いいんだろ。ほらっ、これ」
 真一郎はバッグから、アレを取り出し、ゴースケに渡した。
 アレとは、オカモト理研が発売した、ローションタイプ「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」、そのBタイプだ。
 「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」は、チューブからローションを出して、チンポに塗り塗り。すると数十秒後には、チンポの熱で、一種のラップ状態に変化して、しかしもともとローションだから、ナマ感は半端ない。オトコのエッチミルクが噴出しても、柔らかい「ラップ」のうちにとどまり、その柔らかい「ラップ」をはずすと、そのままトイレに、すてられる。
 発売されると、爆発的に売れた。ほとんど生感覚でチンポを挿入でき、しかも避妊でき、しかも媚薬入り、抜き差しする男も、抜き差しされる女も、より感じやすくなる。さらに強力ラップだから、チンポは、よりそそり立つ。いいことづくめだ。
 そのあと発売されたBタイプは、一種の小さいふたが付属でついていて、ローションを塗る前にその小さいふたを、チンポの鈴口につけて、ローションを塗る。精液が噴出すると、そのふたが「ラップ」を突き破り、精液が噴出できる。
 ふたは、尻穴の中で、自動的に溶ける仕組みだ。
 これは避妊を目的の男女には、不要の機能。男男のみの、あるいはアナルプレイを楽しむ男女に特化した機能だ。
 アナルを犯される男、女は、まずふたが肉襞に直撃して、快感、その後も、噴出液で快感。
 ゴースケは真一郎の鈴口にふたをして、長大でブットいチンポにローションをぬりぬり。自分の尻穴を犯すためのチンポを、嬉々として下ごしらえしている。
 ローションを塗られるだけで、すでに快感だ。
「うー」ますますむくむくする。
 改めてゴースケをチンぐりがえしにして、いきなりずぼっ。
「あっ」
「いいかいいか」真一郎はゴースケの尻穴に、ずぼっずぽっ。
 もちろんゴースケの尻穴は、真一郎のチンポで、完全調教済みだ。
「うむっ」ずぼっずぼっずぼっ。
 真一郎は片手でゴースケの立てた脚の足首を握り、もう片方の手で腹の上の、これまた長いゴースケのチンポをぐりぐりシゴいた。
「ひー」
「いいかいいかゴースケっ」ずぼっずぼっずぼっ。
「ひーいいいいっ。ああん」ゴースケは思わずメス鳴き。
「うう、たまらんっ。ゴースケ、一緒にイこう、うっうっ」
 真一郎の精液が、小さなふたと「ラップ」を突き破り、ゴースケの尻穴に、ぶしゃー噴出した。
「ああんっ」思わずメス鳴きして、自分のチンポも、引き締まった腹に、ぷしゃー。
「ううっ」満足の一刺し二差し。真一郎は、果てた。
 真一郎はゴースケの尻穴からすぽっと一物を抜くと、ちんぽラップを引っぺがし、飲み終えた缶ビールに押し込み、ゴースケのカラダの上で、シックスナインの形をとり、濡れたチンポを、ぷにぷにゴースケのほっぺに押し付けた。
「ゴースケ、お掃除フェラだ」
 ゴースケは喜んで、チンポをぺろぺろ。
 真一郎は、上からゴースケの濡れたチンポを握り、まずは腹筋で割れた腹に散らばったゴースケの白濁液を、嬉々として啜り、べろべろ舌で舐めた。


 ネオ新幹線を降りた四人は、唯奈と春奈、明奈と由香里、母娘交換して、手をつなぎ合って、キャーキャー言いながら、辺鄙な田舎町を歩いている。
 ネオ新幹線のなかで、さんざんベロチューしたせいで、四人はのどが渇いている。
 娘たちは駅前のミニストップに行こうとしたが、
「ちょっとあそこにイオンある」母たちは指さす。
「えー遠ーいー」
「スーパーのほうが安いのよ」
「えー」
 でも地元ではできない、手をつなぎ合ったウォーキングに、キャーキャー言いながら、娘たちは、母たちに付き合った。
 巨大スーパーについた四人は、唯奈と春奈、明奈と由香里、二組に分かれて、買い物を楽しんだ。
「ねーママー、これほしいー。買っていい?」
 春奈は唯奈に、手をつなぎつつ、幼児のように甘える。
「もー春奈ちゃんたらー」
「ほしいほしいー」唯奈ママをぎゅっと抱きしめる。
「うー負けたー。春奈ちゃん、買っていいよ」
「うー春奈、うれしいー」唯奈ママを抱きしめ、チュッチュッ。新製品のお菓子を、かごに入れた。
 それは、グリコの技術陣が新開発した「なかなかお口でとろけないバリカタ極ブトいちごポッキー」だった。
 無邪気な子供たちは、お口でちゅぱちゅぱしながら、
「とけないねー」
「ほんとにとけないねー。ヘンなポッキー」
 なおもちゅぱちゅば。
 好き者の大人たちは、相手のオンナの秘孔や、相手のオトコの尻穴に、ローションを塗った何本かをズボズボ抜き差しして、秘孔や尻穴が、ゆっくりゆっくりいちごポッキー色に染まるのを、楽しんだ。
 もちろん春奈は、今夜ホテルで、唯奈に、上のお口にも、下のお口にも、食べさせてもらうつもりだ。
 そう想って、春奈は、いちごポッキー色に、ほほを染める。
 唯奈もそれを察して、いちごポッキー色に、ほほを染めた。
 ふたりは、手をぎゅっと握りしめあった。
「ままー」甘えた。
「春奈ー」ココロから愛しい。
 まわりには誰もいない。ちゅーした。

 明奈と由香里も手をつなぎ、
「あっ、このワイン、おいしそう、しかも安い」
「それに、300ポイントつきー。お得ー」
「買お買お由香里」
「うん」
 さらに歩くと、由香里は、上を見上げて、
「あっ、上の下着売り場に行きたいっ、明奈ちゃん、いい?」
「う、うん、なんなの」
「ふふふっ」
 ふたりは手をつないで、エスカレータに乗った。こっそりちゅっちゅっ。
「きゃーママー」
 となりの下りエスカレータに、唯奈と春奈。 
 四人の母娘は、きゃーきゃーハイタッチ、上と下に分かれた。
「ふふっ、春奈、紙袋、持ってたね」
「たぶん唯奈さんが春奈に、エッチな下着買ってあげたんじゃない? あたしも、明奈ちゃんにエッチな下着買ってあげようかしら」
「こらー」年上の人妻の頭をこっつんこ。「エッチたんとーは、由香里だろー」
「ふふっ。じゃあ、あたし、明奈ちゃんに、エッチな下着、買ってもらうー?」
「もーあたしはー、エッチな下着の由香里さんじゃなくてー、なんの下着も着てないエッチな由香里さんが欲しいのー」
「きゃーロコツー」
 キャッキャッ笑いながら、エスカレータを降りると、由香里は下着売り場を目指す。きょろきょろしながら、何かを探していた由香里は、
「あっあったあ」満面に笑みを浮かべて、近寄る。商品を手に取り、
「うーうれしいっ」
「えーなになに」
「東京じゃー、もー全部売り切れだからー」
 それほどの人気商品なのだ。
 ローションタイプ「塗るだけブラ 若いころのようにそそり立つ乳房になるブラ」だ。

 オカモト理研が発売した、ローションタイプ「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」の、開発段階での数ある失敗作、その一つをオカモトの技術者が家に持ち帰り、最近乳が垂れ気味の妻に塗ったら、若いころのように見事に乳房がそそり立った。
「えーなにこれー」
 コーフンする妻にたまらず、技術者は、妻を押し倒し、妻のおっぱいを舐めまくる。
「ああん」
「うー、味も変わらん。むしろ、おいしさマシマシじゃね。しかも押し倒してあおむけにしたら、自然におっぱいが、横に広がる。うーこりゃ最高だ」
 研究心と、エッチ目的と、ふたつながら。おっぱいを両手で寄せて、しゃぶり舐り吸い、結局三回も射たし、ふたりは大満足。

 オカモトの研究開発室には、大小さまざまな疑似ペニスが、二十本ほどカベに接着され、そそり立っている。ちょっと異様な風景だ。市販の疑似ペニスだけではなく、研究員が作った、平常時サイズから、むくむく大きくなる疑似ペニスも、何本かある。
 「塗るだけスキン」の開発のため、あらゆる原材料の調合が行われ、とりあえず試作薬が出来上がると、すべての疑似ペニスを体温並みの温度に上げ、研究員がぐりぐり塗り、内臓のポンプのスイッチを押し、オトコのエッチミルクに模した、体温に温めたヨーグルトを、噴出させる。
 なかには「ラップ」の密度が荒くて、ヨーグルトがにじみ出るものもある。
 それを研究員が家に持ち帰った。

 その話を、翌日同僚に話した。
「久しぶりに、オレの金玉タンクから、エッチミルクが空っぽになったぜ」
 その話を聞いた同僚たちは、試作品を家に持ち帰り、妻や恋人に塗り塗り。
 ひとり、子育て中の妻のおっぱいに塗り塗りした研究員は、乳首にも塗り塗り。チューチュー吸うと、
「おー、ちゃんとおっぱいが吸えるー飲めるー」感激した。
 お母さんのなかには、赤ん坊の吸う力があまりに強いので、乳首に亀裂が入り、痛い思いをしているお母さんもいる。
 密度が荒くて、液漏れするこのタイプも、その赤ん坊の吸引力を低減することができ、産婦人科も推奨している。
 ただキョーレツ媚薬入りだと、授乳中のお母さんが、あんあんメス鳴きしたり、何より大人向けの媚薬を乳児が吸ったりの懸念もある。さらに、母乳の中の雑菌も摂取することで、乳児の免疫力が高まることもある。というわけで、「赤ちゃんにもママにもやさしい ぬるだけ乳首パット」も別売されている。

 その結果発売されたのが、ローションタイプ「塗るだけブラ 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」だった。その前に発売されたのが、媚薬抜きのAタイプで、仕事中や家事中に「ああんああん」メス鳴きしたら、困るから。もちろん好んでBタイプを塗り、仕事ちゅうにメス鳴きする、淫乱女も続出した。
 あまりの人気で、都会のスーパー、ドラッグストアでは絶賛売り切れ中。田舎のイオンではかろうじて売れ残ったA、Bタイプも、由香里はチューブ五本、全部買い占める。
 若い明奈は、小さいながら、ぴんとそそり立つおっぱい。このローションには、まだまだ興味もないが、
「うちのママも、どこにも売ってないって、目の色を変えてるよ」
「ふふっ、唯奈さんには、このこと黙ってよかな」
「もー由香里さんー、ママに分けてあげてー」抱きしめ、チュッチュッチュッ。
「ふふふっ。明奈ちゃんに頼まれたらー由香里、困るー」
「ママ、すごい欲しがってるー。春奈ちゃんのためにもー」チュッチュッチュッ。
「えー。春奈ちゃん?」
「春奈もあたしのママの張りのあるおっぱい舐めたいはずよっ」
「えー」また、チュッチュッチュッ。
 買い物を済ませ、四人の母娘は出口で落ち合い、またきゃーきゃーハイタッチ。
 四人は、二人ずつ手を握り合い、黄色い盲人用道路標示にそって歩いた。四人の前には、四つのキャリーバッグが、黄色いラインに沿って、自動走行している。スマホのアプリを立ち上げると、手に持たなくてもよい、また対抗する人や物を検知すると、自動的にストップする、最新のキャリーバッグだ。
「あっ」春奈が声を上げる。
 反対の車線にタクシーが止まり、乗客がおりつつある。
「あれで、ホテルまで乗ってこー」
 すでに出発しようというタクシーにふたりの娘たちは、キャーキャー言いながら、手を振り上げて、信号ナシの横断歩道を、走っていく。
「元気ねー。あたし、もうあんなに走れないわー」と唯奈。
 由香里は、「あたしは、走れないどこか、走ったら、すぐにすっころんじゃうわー」
 ふたりのママは、くすくす笑って、
「でも、由香里さん、あれ、持ってるんでしょ」
 まったり歩きながら、ママ友みたいに話してる。
「あーあれね」最近新発売された、女性用キョーリョク精力剤だ。
「春奈ちゃんがねー、ママー、今夜は春奈を朝まで寝かせないでねー、って甘えるのよ」
「えー」
「もちろん冗談だろうけど。あたし、あれ何粒も飲んでも、春奈ちゃんを朝までイかせ続けるのは、ムリー」
「ふふっ由香里もムリー。明奈ちゃんがね、今夜は新婚旅行だから、朝まで寝せないぜー、っていうんだけど、あたし、おばさんだから、ムリー、って。ちゃんと寝かせてー、って」
「明奈のことだから、ほんとに由香里さんを寝かせないかも」
「ひー、由香里、死んじゃうー。ふふっ。でも春奈なんて、夜になったら、すぐにオネムさんだから。まだまだ子供よー。唯奈さん、朝まで頑張らないで、ちゃんと春奈を寝かしつけてー」
「うん、もちろんよ。春奈ちゃんとエッチするのも大好きだけど、あたしの腕の中で、安心しきってる、春奈の寝顔、見るのも、唯奈、だーい好き」
 タクシーを確保した娘二人が、手を振り、
「ママー、早くきてー」
 もはや、娘ふたりが、唯奈と由香里のどっちを、ママー、と呼んでるのか、もうわからない。
 産み育てのママなのか、抱き抱かれるママなのか、ふたりのママは、艶然と微笑み、ゆっくり横断歩道を渡った。四つのキャリーバッグも、イエローラインを外れても、スマホ指示に従って、ゆっくりママたちを先導していく。
 明奈は後部座席に乗りつつ、
「由香里、前の助手席に乗って。あたしたちは、うしろに座るから」 
「えーどうしてあたしだけ、ぽっちなのー」
「ふふっ、由香里ブーだから、うしろに三人乗ったら、きつきつでしょー」
「えー」しぶしぶ乗った。
「明奈、あんまりママをいじめないでー。ママ、かわいそう」
「ふふっ、今日はあたしのママが春奈のママでしょ。ほら、唯奈ママに甘えて」
「えーふふふっ」春奈は唯奈の肩に頭を預け、甘えた。「ままー」
「あ、運転手さん」明奈は山あいのホテルの名を告げる。
「わっかりました」運転手は自動運転で車をスタートした。
 しっかしヘンな客だなあ。真っ赤、どピンク、どオレンジ、何やら色がごちゃごちゃした、ど派手な口紅、しかも年下のオンナのコが年上を呼び捨て、あのどオレンジのコは、母親が二人も、いるのか。
 いやあ、首を振った。民主党・共産党連立政権の後は、どんどんこの国は腐っていく。なげいた。
 明奈はポーチを開けて、中のリモコンをこっそりピッ。
「うっ」助手席の由香里が、思わず声を漏らした。
 イオンのトイレで、明奈がチューしつつ、年上の人妻のおまんこに仕込んだ、ピンクローターが、由香里のナカで、ブルブルしている。 
「ど、どうしたんですか、お客さん?」
「ううっ」由香里は顔を真っ赤にして、汗たらたら。「ううー」
「あっ由香里。さっきトイレに行きなさいって、言ったでしょ。とうとう、おしっこ、限界なのね」
「う、うー」
「あ、運転手さん、あたしと由香里は、降りて、歩いてく。その前に、そこら辺の雑木林で、由香里におしっこさせる。ホテルは、あの高い建物ね」
 全員が窓を見た。歩いていくには、近そうな、遠そうな、ビミョーな位置にホテルらしき建物が、見える。
「そぅです、そうです。でも、大分、遠いですよ。何なら、…そのアイダ、待ちましょか」
「いえ、いいの。おろしてください。由香里もー、おしっこはちゃんとする。ガマンしないの」
「うー、ああん」とうとう軽くメス鳴きした。
 ひ、ひどいっ。辱めだわ。自分の半分以下のコムスメの明菜ちゃん、まるであたしが幼児みたい、母親口調で命令して、それを実の娘の春奈ちゃんや、初対面の運転手さんにまで、わざと聞かせる。恥辱に顔が真っ赤っか。
 しかも、あたしのナカには、うごめくピンクローター。
 もちろん、由香里はこれまで何人ものオトコたちに、バイブやローターを、いれられてはきた。しかし実の娘がいる前でなんて!
 由香里は顔を真っ赤にして、身も心も、悶えた。



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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛3 母娘交歓メス鳴きデュエット

「明奈ちゃん、だ、ダメよっ。あ、あたし、れ、レズにはトラウマが」
 由香里のベッドの上。ねっとりとした口づけを年上の人妻にしかけつつ、明奈はミニスカートに手を入れた。その手を由香里は、自分の手で押さえ、動きを止める。
「えー。でもでも。聞いて聞いて、由香里」
「由香里、聞かないっ」
「もー」豊満な年上の由香里のカラダを抱きしめる。
「うー」
「あたし、レズだから、由香里を抱きたいんじゃないの。レズ関係ないの。由香里が大好きだから、由香里と愛し合いたいのっ」さらに強く強く抱きしめる。
「うーもー」もー完全にこのコ、あたしを呼び捨てにしてるー。もーもー。
「由香里、セーター脱いで」
「えっいやっ。とにかくレズはダメっ」
「もー」明奈は由香里をやさしく抱きしめて、
「でもー由香里のママわぁ、奈津実ってコに愛されて愛されて、とうとう奥さんになっちゃったわけでしょ。春奈だって、いま、あたしのママに抱かれてるの」
「えーなにそれなにそれ。あ、あたしの一家には、れ、レズの血が流れてるとでも」
「もーそんなに重ーく考えないで。あたしは由香里のこと真剣に好き。愛してる。好き好き好き」
 ちゅっちゅっちゅっ。揉み揉み揉み。すりすりすり。なでなでなで。
「いやあああんっ」
「こー考えたら、どうかな。もちろんあたしはマジで由香里が好き。愛してる。でも、由香里はいきなりコクられて、動揺してる。なら、あたしはマジだけど、由香里は軽く、エッチプレイ、楽しむの。どう?」
 相変わらず絶妙な揉み揉みで、あたしを攻めてくる。
 このコったら、あの手この手であたしのカラダをセメつつ、あの手この手で、必死にあたしを洗脳しようと。明奈ちゃん、そんなにあたしが、欲しいのね。ふふっ。
 こころのなかで微笑むと、もう由香里の負けだった。
「ああん」
「由香里ぃ」
「明奈ちゃんあんっ」
「由香里ぃ」
 最初はちゅっちゅっ、ついばむキス。次第次第に濃厚なキス。
「由香里ぃ、舌出して」
「うん」
 とうとう富田由香里は、娘のクラスメイト、朝倉明奈に、オトされた。
 年下のオンナのコの、オンナになった。ママの二の舞だわ。恥ずかしさで、顔が真っ赤。
「抱くよ、由香里」
「う、うん」
 絶えずキスされつつ、一枚一枚丁寧に脱がされ、ふわふわ抱き閉められ、それがこれまで男たちに力強く抱かれてきた由香里には、新鮮な体験だった。
「由香里、由香里の脚ひらくよ」ぱかっ。
「やあー」由香里が恥ずかしさで両手で顔を覆ったので、明奈は、由香里のほほが朱に染まったのを、見逃した。 


 富田由香里は、広田由香里だった時も、いまの富田由香里になった時も、セフレのオトコたちを絶やすことはなかった。
 根っからのオトコ好き、チンポ好きの由香里は、合コンに来た五人のオトコたちを、後日連絡を取り、全員喰ったこともある。
 合コン番長・岡本さつきも「あれ、奇跡の合コンだったねー」
「うん、全員イケメンで、極太、極長~」
「きゃははー」
 もちろんさつきも、全男子喰っている。あるいは、喰われている。ふたりは五人を格付けしたが、見事に一致したので、大爆笑。
「ケイタは、長くて太いから、ゴンゴンあたしのカベ、突かれてー。サイコーに、感じまくっちゃったー」
「あたしもー」
「ゴンゴン突かれて、最後にぷしゃーでしょっ。たまんないー」
「うーわかるわかるー。ぶしゃーどくどく。たまんないー」
 ふたりとも、圭太とは、いまでも付き合っていて、膣の壁ドンでガンガン突かれて、メス鳴きしている。
 由香里もさつきも、中学時代から、チンポには目が肥えて?いて、ズボン越しに見て、でっかいかちっこいか、わかるようになり、さらにコンパや飲み会で、酔ったふりして、よろめいて、相手の股間に手をつく。
「ああっごめんなさい。ちょっと酔っちゃって」
 股間に手を残したまま、もう片手で顔を覆う。股間に残した手で、相手のオトコのむくむく具合をはかる。
 相手のオトコたちも、由香里やさつきみたいな美人に股間に手を置かれてうれしくないはずがない。たちまちむくむくするのだが、そのむくむく度合いを探られているとは、まさか思わない。
 寿退社した、できちゃった婚で結婚した今のオットとの結婚式では、八人のセフレ先輩後輩社員が臨席した。結婚式前に、全員と寿退社おめでとうお別れセックスもしている。
「もちろんこれが最後じゃないぜ。人妻になった由香里も抱きてー」
 その八人から厳選して、三人とは、時々今もまぐわっている。

 そして、結婚式で初めて会った、オットの弟君、これがなかなかのイケメンで、巨根。今でも年に数回、彼が出張で上京する折には、ホテルで、あるいはオット不在の自宅で、その巨根をしゃぶっている。

  岡本さつきの結婚式。自分と同じチンポ好き、オトコ好きのさつきが選びに選んだオトコなら、さぞや逸物の持ち主だろう。式場で所在なげにしている新郎を見つけると、
「こちらへ、どうぞ」
 無人の小さな部屋にまねきいれ、内カギをかけ、ひざまづくと、いきなりズボンのファスナーを開け、
「な、なにをするんですか」
 抵抗の声を無視して、さすがチンポ好きのさつきが選んだチンポ、勃起する前からぷっとくて、長い。早速しゃぶりだすと、口の中でみるみる大きくなってくる。口の中でだんだん膨張してくるチンポが、由香里はたまらなくいとおしい。
「な、な、なんですかっ。あっあっ」
 ひざまづいて、両手でやわやわと長茎の根元を持ち、亀頭から、茎の中ほどまで、存分にしゃぶり、しゃぶり倒している。
 夢中でしゃぶりながら、頭の片隅に、オットの顔とチンポが、浮かんだ。オットのより、ちょっとおっきいわ。
「あっあっ」新郎も喘いでいる。
 オットは、同じ階のロビーで、いま、二歳の娘の春奈にりんごジュースを飲ませているはず。あたしも、これから、さつきのオットのカルピス、飲んじゃうわ。
「あっあっ」
 さんざんしゃぶり倒すと、由香里の口にドバドバっと放出した。すごい勢い、噴出するその勢いに、由香里は濡れた。
「あっあっ」
 さつきは、昨夜、明日はオットになるオトコのチンポをしゃぶり倒して、明日の新婚初夜は、からっからかも、と笑っていたが、なに、この量。
 由香里は、すぐさまお掃除フェラをして、
「うっいいいい」
 また、ドバドバ放出させた。ホントに今夜の新婚初夜は、からっからかも。
 由香里は何食わぬ顔で小部屋を出ると(ホントは一杯食っているのだが)ロビーに戻った。
 オットのかたわらで、春奈がカルピスを飲んでる。
「あらー春奈ちゃん、りんごジュースじゃなかったの?」
「うん、やっぱカルピチュにしたの、ママもカルピチュ好きでしょ」
「うん、好きよ」さっきまでママ、おとなのカルピチュ、存分に飲んでたのよ、春奈。
 けっきょく、富田春奈は、おとなのカルピチュを飲むことなく、朝倉唯奈に恋することになる。
「あ、そろそろ式が始まるな」オットが立ち上がった。
 由香里と春奈は、オットの後について、式場に入る。
 自分の妻がさんざんしゃぶり倒した新郎を祝福する式場に入っていくオットを後ろから見て、ちょっと申し訳なくなる。お詫びに、今夜は、オットもしゃぶり倒しちゃおうかしら。
 もちろんさつきのオットとは、いまでも年に何回か密会していることは言うまでもない。
 富田由香里は、広田由香里だった時も、いまの富田由香里になった時も、セフレのオトコたちを絶やすことはなかった。おそらく百本近くのチンポを、上の口でも、下の口でも咥えてきた。
 そんな根っからのオトコ好き、チンポ好きの由香里が、

 いまは…。
「あ、ああん」
 娘の春奈のクラスメイト、年下のオンナのコの朝倉明奈に、オトコとはちがう、やさしい手でM字開脚させられ、オトコとはちがう、やわらかな手で太ももを支えられ、オトコとはちがう、やわらかい舌使いで秘め肉をぺろぺろされている。
「あ、あっ」
「由香里のおまんこ、おいしいっ」ぺろぺろくちゅくちゅずぼずぼあむあむ。
「いやあっ」ぺろぺろしながら、由香里の豊満な胸の肉球に手を伸ばし、揉み揉み。
「ああんっ」
 胸の双球も、おなかも、たっぷんたっぷん揺れて、律動する。
「ああっああん」
 明奈は由香里の下の口へのキスをやめて、カラダをずり上げ、由香里の上の口にキスして、豊満なカラダを抱きしめた。
「少しは、感じちゃった?由香里?」
「うー」顔が真っ赤。
「ねー由香里、顔が真っ赤だよ。どーなの、感じたの、感じてないの?」
 抱きしめた年上の人妻の豊満なカラダを、ゆさゆさゆする。
「うー」
「ふふっ。おかおも、からだも、真っ赤っか、だよ。由香里」
「うー」
 明奈は胸の肉球を手で囲うと、ぷっくら勃起した乳首と乳輪をペロンペロンと、舐めて、すすった。
「ああん、由香里の乳首、おいしいっ。おっぱいも、おいしいかな」
 年上の人妻の巨乳の、ふもとから、すそのへ、そして山のいただきへ、ぺろぺろ舐めあげて、
「ああ由香里のおっぱい、おいしいっ。舐め心地も、さわり心地もにぎり心地も最高だわ」

 年下のオンナのコの、オトコとはちがう柔らかな舌使いに、濡れた。
 びくんびくんカラダを揺らし、
 ああ、あたしのママも、奈津実に、こうされて、カラダもココロも支配されて、イっちゃったのね。
「どう、由香里、いいの?」
 年下のコに呼び捨てにされて、キスされて、おっぱいを揉まれて、もう片方の手指であそこをくちゅくちゅされて、太ももで太ももを犯されて、由香里は全身をやわらかな全身で攻められて、
「ああんっ」
 イった。カラダもココロも、律動した。

 オトコとはちがう、柔らかなふわふわしたカラダに、やさしく抱きしめられ、由香里は意識が戻ってくる。
「う」
「意識、戻った?あ・た・し・の、眠り姫?」
「えー」ほほが染まる。
「明奈、由香里姫が、大好きっ」ちゅっちゅっちゅっ。
「えー」
「大好きッ」ちゅっちゅっちゅっ。
「ひー」年上の人妻は、年下のコに柔らかく抱きしめられて、キスの雨。ちゅっちゅっちゅっ。
「うーもー」人妻は、ぐすんぐすん涙ぐんだ。
「もーどうして泣くのー。由香里、あたしにキスされるの、いやなのー」
「ち、ちがうのー。あ、あたし、おばさんだから、うれしいときも、つい泣いちゃうのー。涙もろくなってるからー」
「えー、うれしくて泣くのー、由香里ヘンタイー」
「えーそうよ。あたし、おばさんだから。うぐっ」由香里はいきなり年下のコに口をふさがれ、胸を揉まれる。
 ああ、あたし、このコのオンナになるのね。
 ママと同じに。
 これまで、ママをうばった奈津実に憎しみを抱いていたが、ママの気持ちもわかる。この、超快感! ああ、この快感を、ママも味わって、年下の奈津実の、オンナになっていったのね。
 身を年下のコにすっかりゆだね、メス鳴きした。「ああんっ」
 いっぱいいっぱいエッチをして、細身の少女は、豊満な人妻をまったり抱き寄せる。
「ふふふっ、由香里ー」まったり、抱きしめる。
「うー明奈ちゃん」抱き返す。
「明奈、由香里が大好き。由香里はー」
「えー」もじもじ。
「あ、そうだ。そろそろ、いいかな」
 明奈は枕元に置いた、スマホを手に取り、電話をかけた。
「えーなにー」
「ふふっ、いいからいいから」

 富田春奈は、朝倉唯奈にねちっこく攻められて、息も絶え絶え、いまは年上の人妻、唯奈の胸の双球に顔をうずめ、まぐわいタイムから、いちゃいちゃタイム。まったりと、くすくすし合ってる。
 そこへ、枕元に置いたスマホが、ブルブルふるえた。
 発信元を確認して、電話に出た。
「あっ、明奈ちゃん?」
「そう、そっちはどう?」
「うん、さっきまでねー、明奈ママにがんがん責められてー、春奈人生初の失神ー」
「えーー」
 春奈と明奈は、そこで予定通り、スマホをスピーカーモードにした。自分たちの恋人にも聞かせるように。
「ねー明奈はー」
「うん、春奈ママは、いま、あたしの腕の中で、まったりー」
「うん、あたしも明奈ママの腕の中で、まったりー」
「ふふふっ」
 ふたりのオンナのコはほほえみ合い、ふたりの年上のオンナたちは、赤面した。
「もーもー」
「もー明奈、あんたたち、あたしと由香里さんを計画的に…」
「そう、あたしは春奈ママを犯したの。春奈はあたしのママに、犯されたの」
「明奈もー、あたしは春奈ちゃんを、犯してなんかいないよー」
「うん、そうよ明奈ちゃん、あたしは唯奈さんが大好きー」年上の人妻をかたくかたく抱きしめる。
「うー」唯奈は身悶えた。
「春奈は、小学生のころから、あたしのママ、大好きだったものねー。もちろん、あたしも小学生のころから、春奈ママがだーい好き。ね、由香里っ」
「えー」
「ね、ママ。春奈のおっぱい、舐めて。あたしも、由香里のおっぱい、舐める」
「う、うん」
 スマホ越しに、明奈が由香里の巨乳を舐め廻し、すすり、しゃぶる音が、かすかに聞こえる。
 春奈は、スマホのスピーカーの音度を上げ、より聞きやすくして、赤面した。
「唯奈さん、あ、あたしのおっぱい、な、舐めて。ひ、貧乳ですけど」
「ううん、春奈、春奈は由香里さんのコよ、将来はママみたいな巨乳になるよー」
「えー」
「だから唯奈はー、いまのちっばいな春奈ちゃんも、未来のおっきい春奈ちゃんも、両方食べちゃうー」
「えーじゃあ唯奈さんは、ずっとずーっと、あたしのカノジョさん?」
「もちろんよーあたりまえでしょー」
 唯奈は春奈の幼いピンクの乳首を、やさしくやさしく、吸い上げた。
「あっああん」
 明奈は年上の人妻のまんまるぷっくりの乳首を口に含みつつ、
「ほら、春奈も、あたしのママに乳首吸われて、メス鳴きしてるー」
「ああん、恥ずかしー」
「ママ、ママ、あたし、これから由香里のおまんこ、舐める。ママも、春奈のおまんこ、舐めてっ」
「うーわかった。春奈ちゃん、いい?」
「やー恥ずかしー」
 朝倉明奈は、富田由香里の脚を、ぱかっと開いた。
「ひー」
 朝倉唯奈も、富田春奈の脚を、ぱかっと開いた。
「きゃー」
「ママ、春奈を舐めてっ。あたしも、由香里を舐めるっ」
 唯奈は、返事をする余裕もなく、春奈の姫肉にむしゃぶりついた。
 ぺろっべろっあぐあぐっ。
「ひー唯奈さーんっ」
「春奈ーおいしいー」
「あっ、ああんっ」律動しつつ、メス鳴きした。
「ほら春奈も鳴いてるよ。由香里も鳴いて」由香里の秘め肉にむしゃぶりついた。
「えっああんああん」
 オトコたちの乱暴な舌使いもいいが、あ、明奈ちゃんの優しい舌使いも、いい。
「あっああん」
 明奈に言われなくても、メス鳴きして、身悶えた。
「あっあんっ」
「あっああんあんっ」
 母の由香里、娘の春奈は、スマホ越しに、メス鳴き二重奏、母娘デュエットで鳴いた。



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