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あたしのオンナ5 抱かれ癖1

 まだまだ残暑が残る、日曜日の朝。
「あなた、コーヒーは?」 
 オットの広田祐一は、しかめっ面で、日経を読んでいる。うめいた。「う゛」
 友美としては、まだまだ暑い日が続いている、コーヒーは、ホットか、アイスか、聞きたかったのだが、よく、わからない。テキトーにホットに、した。
 オットは、どうでもいいように、コーヒーに口を付けた。
 ホットでもアイスでも、どうでもいいのだろう。
 友美はそう判断すると、
「由香里ちゃん、ご飯食べながら、ケータイ見るのは、やめなさいね」
 ダイニング・キッチンの、椅子に立てひざで座って、ケータイを見つつ、目玉焼きをつついている由香里は、
「えー、おトーさんだって、新聞読んで、食ってるよー。友美さん、ユーイチ君は、注意しないのー」
「バカもん、おとなは、いいんだ。由香里は嫁入り前の娘なんだから、ちゃんとお行儀よくしなさい」
「えー、あたし、嫁入り前。じゃ、今日にも、誰かと、結婚していいんだ、へー」
「馬鹿もん」
「もー、由香里ちゃん、ダメよ」
「はいはい」
 そう流しつつ、由香里は、新たな着信メールを確認した。夏川碧から、今日の待ち合わせの確認メールだった。
 きのう、由香里は碧と、その愛人・大崎真治と、さんざん乳繰り合っている。
 由香里は、同年代の男の子たちとは、何人とでもファックしているが、おとなの男とは、未経験だ。しかも大崎真治は、碧が、とってもいいのよ、と太鼓判を押すほどだ。とっても、すごいのだろう。
 期待に胸を震わせていたのだが、きのうは、碧が九州に出張しているオットと、テレフォン・セックスで、感じすぎて「とっても、つかれた。今日は、おしまい」と、切り上げてしまい、真治とのセックスはうやむやになっている。
 おじさんも、残念そうで、くやし涙代わりの先走り液を流していたほどだ。
「じゃ、碧、由香里君、明日も、会わないか。どうだ」
 両親の前でこそ内弁慶で、行儀の悪い由香里も、大崎や碧の前では、初々しく、ほほを染めて、オーケーしたものだった。
「由香里、いいよ明日」
「オー、やったー。じゃ、明日も、レッツ・エンジョイ・セックス・ウイズ・ミーだぜ」
「バカ」夏川碧は、自分の愛人の余りの軽薄さに、呆れて、目をくるりと、まわした。
(あ、碧さん、かわいい)
 そのとき由香里は年上の碧が、かわいいと思って、少し、赤くなった。

 由香里は返信メールを打ち、送信して、
「おかーさん、やっぱり今日、さつきの相談にのるー。渋谷で会おうってさー」
「そう。さつきちゃんも、たいへんねー」
「もー、最悪だよ、さつきも」
「なんだ、どうしたんだ。さつきって誰だ」
「さつきちゃんは、由香里のクラスメイトよ。何でも、ヘンなストーカーに写真、とられたんだって」
「最悪、ストーカー」
「ふーン。由香里は、そんなヘンなストーカーいないだろうな」
「へへ。あたしはダイジョブ。これで、カタいんだから」
「そうか」
 これまで何人ものボーイフレンドのチンポを、上の口にも下の口にもくわえ込み、きのうは、父親と同年代の中年男に、からだの隅々まで、舐めまくられている由香里も、両親には、あんがい信用があるのだ。
 由香里はちらりと父親をうかがった。
 すっかり、油の抜け切った、ダサいオヤジ。
 あのおじさんと同年代とは、信じられない。
 由香里は、真治のブッとい、怒張した、赤黒いチンポを頭に思い浮かべ、えらい違いだと、心の中で苦笑した。
 苦笑しつつ、おじさんの長大なチンポを思い、根っからのチンポ好きの由香里は、湿った。
 今日は、あのおちんちんを、咥え込む、のだ。
 母親の友美も、うれしい思いを押さえ込み、オットや娘にばれないよう、口をきりりと、喰い閉めなければならない。このダイニング・キッチンから、ほんの数メートルしか離れていない和室で、きのう、由香里のクラスメイトの谷内奈津実から、さんざん愛されまくったのだ。その痕跡が体に残り、思わず股を締めなければならないほど、友美のからだの中心は、思い出すたびに、潤んでいる。
 妻と娘が、ひそやかに湿っているとき、祐一は不機嫌に、
「メシ喰ったら、出るから、スーツ用意してくれ」
「あら、今日は、お休みじゃなかったんですか」
「夕べ遅く、クレームが入った。バカな部下が、また、ドジったんだ。信じられんミスだ」
「と、言いつつも接待で、またまた、夜中まで、飲んだくれて、てね。オヤジ」
「バカ。そんな酒がうまいと思うか」
「たいへんですねえ」
 口では同情しつつ、友美はしめしめと思う。
 日曜日は、オットと娘のどちらかが出かけるが、どちらか一人は家に残ることが多い。主婦としては、残った一人のためにも、うちにいなければならない。しかし、今日は、オットも娘も、一日留守にする。
 きのう谷内奈津実に思う存分愛されたあと、いろいろおしゃべりした。そのなかで、
「明日の日曜はね、とーさんとかーさん、親戚の結婚式。遅くまで、帰ってこないの。だから、あたし、ひとり、ひまなの」
 つまり、友美がヒマなら、付き合えるよ、といっているも同然だった。


 オットと娘が出かけた後で、ゆったりとジャスミンティーを飲みながら、しかしいそいそとケータイをかけた。
「もしもし」
 うちには誰もいないのに、ひそやかに、ひめやかに、話しかける。
「あ、友美ね」
「うん、あたし」
 くすくす笑った。
 電話も向こうも、ふふっという笑う気配。
「ねー、今日ねー、由香里もオットも、うち、でてっちゃった」
「へー」
「ふふ、あたし、ひとり」
「へー、じゃ、ヒマなんだ、友美さん」
「うん」
「そーなんだ」
「そだよ」くすくす笑う。
「じゃ、デート、しよっか」
「ふふふ」
「しようぜ」
「えー。二日続けてなんて、悪いわぁ」
 口はほころんでいながら、そう、言う。
「誰に。ユーイチ君にぃ?」
「違うー。オットなんかじゃないわぁ。由香里ちゃんによ」
「じゃ、一日だけなら、いいのかよー」
「ふふふ」
「由香里だって、きっとカレシに会いに行くんだよ」
「えー、さつきちゃんだって、言ってたよー」
「まー、由香里はどうでもいいよ」
「ふふ。薄情」
「へへ。それより、どこ、デートいくぅ」
「ふふ。あたしねー」
「うん、どこ」
「奈津実ちゃんのお父さんたち、結婚式なんでしょう」
「そだよ」
「ふふ。だったら、奈津実ちゃんんチ、行ってみたいなー」
「えー」
 一瞬の間。
「いやなの」
「嫌、じゃないよ。一時間・・・・二時間、くれる? ほら、部屋、掃除しないとさー」
「えー、ドンだけ、汚くしてるのー」
「いやいや、汚いわけじゃないんだけどさ。ほら、初めて友美があたしの部屋に来てくれるのにさ」
「えー、部屋汚いなら、あたしがお掃除するよー」
「いやいや。おふくろがさ、結婚式から帰ったら、娘の部屋ぴかぴかつぅのもさ」
「ふふふ。奈津実ちゃんもう、やだー」


 谷内奈津実が玄関ドアを開けると、目の前に、華やかで初々しいワンピースの広田友美が、にこにこしていた。
「ふふ。友美」
「奈津実ちゃん」
「うん。はいって」
 友美が玄関に入ると、奈津実はドアをロックして、人妻の手を握った。
「ふふ」
「ふふふ。きちゃった。奈津実ちゃんチ」
「うち来たの、久しぶりだよね」
「うん、奈津実ちゃんたちが小学生のとき以来かな」
「ふふ。奈津実は、友美さんち、いっぱい行ってるけどね」
「ふふ」
「あっ、あがってあがって」
「うん。お邪魔しまーす」
 誰にともなく、言った。


 奈津実は自分の部屋のドアを閉め、ロックした。
「えー、ここも閉めるのぉ」
 人妻が華やかにほほ笑んだ。
「ま、いちおうね」
「ふふ。誰もいないんでしょう」
「だから、一応だよ」
 改めて、年上のオンナの手を握り締めた。
 くちびるを近づけようとすると、友美は顔をそらし、部屋を見回した。
「へー、ここが奈津実ちゃんの部屋かあー」
 六畳ほどの四角い部屋に、勉強机、本棚、シングルベッド、衣装ケースがあった。床にちいさなTV、机にノートパソコンがある。
 窓は開けてあり、多少残暑の熱風ながら、さわやかな風が心地よい。
「へー。全然汚くないじゃないー」
 人妻は目を輝かせた。
「由香里ちゃんの部屋とは、大違い、かな」
 奈津実も何度も出かけた由香里の部屋には、いっぱいのぬいぐるみ、女の子女の子したファンシー・グッズが盛りだくさんだ。
「本が、いっぱーい。由香里もこれくらい読んでくれればいいんだけど」
「いやいや」
 手を引き、
「部屋、狭いからさ、座れるのは、ここだけでさ」
 人妻を、シングルベッドに座らせ、自分は勉強机の椅子に座った。
「えー、ここぉ。ふふふ」
 友美はベッドに腰掛け、腰をぽんぽん上下させる。
「ここで、毎晩、奈津実ちゃん」
「うん、寝てる」ほほ笑み、紅茶の用意をした。勉強机に用意していたカップに、ポットからお湯を注いだ。「寝る前に、毎晩、友美さんのこと思いながら、オナニーしてるベッドだよ」
「もーやだあ」
 友美は身もだえして、顔を両手で覆った。「ロコツぅ」
「ふふ。奈津実のこと、きらいになった?」
「知らない。あっ」
 友美が机の上を指差した。
「てつあれい? 奈津実ちゃん、これでからだ、きたえてるんだ」
「そだよ」
 奈津実は、鉄アレイのひとつをとると、上腕を、くいくい振った。
「えー、女の子なのにー」
「ふふ。何のために奈津実がこんな風にきたえてると思う?」
 少女は鉄アレイを床に投げ出すと、ベッドに近づき、人妻を抱き寄せ、そのまま、お姫様抱っこした。
「えー」
「ふふ」
「ふふふ」
「友美」
「うん、奈津実ちゃん」
「チューしたい」
「うん、して」
 した。
 あまやかな蜜音が、こすりつけあう、ふたりのくちびるとくちびるの間に、あった。
 奈津実は友美のくちびるを吸い寄せ、ぴたりと閉じて、密閉した。くちびるがくちびるを、やわやわ、揉み合わせた。
 年上の人妻は眉と眉の間をしかめ、耐えた。
 くちびるは、年下の少女のくちびるにぴったり押さえ込まれていて、悲鳴を上げることすら、出来ない。
 友美は、長い口づけのあと、やっとくちびるを開放されると、すぐさま、啼きを放った。
 その、あえぐ友美を見つつ、
「友美、欲しい」
「あふっ」
 恋しい、太い、人妻のからだを、着地させ、少女は、手早く、服をはいでゆく。
 自分の服も、すっすっと、脱いでゆく。
 二人の衣服の脱ぎがらが山をなし、友美は素っ裸に、奈津実はスポーツブラとショーツのみを残すようになる。
「奈津実ちゃん」
「友美」
 人妻の後ろ髪を抱き寄せ、少女は、上から覆いかぶさり、くちびるを吸った。
 太い二の腕が、少女の細やかなからだに、しがみつく。
 長い、恋々たるキス。少女は、ちゅうちゅう、音を立てて吸った。 
 長いキスからやっと解放されて、友美は、あえいだ。
「奈津実ちゃん」
「友美」
 奈津実はふたたび友美を抱き上げ、勉強机の上に、友美を腰掛けさせた。
 ちょうど机に開いてある数学のノートの上に、太い友美の尻が載った。
「えー」
 奈津実は、机に腰掛けた豊かな女体に向き合う形で、椅子に座った。目の前に、豊かな白い胸の双球がある位置になる。
「えー」
「ふふ」
 奈津実は、友美の両膝をつかむと、左右に開いた。草むらの奥が、濡れてつやめいている。 
「ああ、そうだ」
 奈津実は立ち上がり、
「友美にプレゼントがあるの」
 机の奥に手を回し、隠すように置いてあった、包装紙に包まれたものを手にした。
「初めて、奈津実の部屋に来てもらった記念なの」
「えー、うれしい」
 手渡された包み紙は、がさがさ音を立て、小さく、軽かった。赤い、飾りリボンがついている。
「なにかしら」
「本当はー」
 手を握った。
「だいぶ前に買ったの。でも、友美に気に入ってもらえるか、わかんなくて。嫌われたら、やだなあ、と思って」
「えー。奈津実ちゃんのプレゼントなら、友美、何でも、うれしいよー」
「ほんとー」
「うん」華やかな笑みを見せて、「開けていい?」
「あけて。でも、気に入ってもらえるか、やっぱり不安」
「えー、あけるよー」
「うん」
 友美は、ていねいに包装紙を開いた。
 なかから、真っ赤な輪が出てきた。
「えっ、なんなの」
 奈津実は、その輪を取り上げ、開くと、友美の首にはめ、ベルトを締めた。
 奈津実は顔を真っ赤にして、「首輪。わんこの首輪」
「えー」
 友美も、顔を真っ赤にした。
「友美、怒っちゃ、やだよ。友美、肌が白いから、真っ赤な首輪、似合うよ」
「奈津実ちゃん」
「友美、怒った?」
 友美の目が、潤んだ。
「友美、奈津実ちゃんのわんこ、なのね」 
「うん、友美は、奈津実の恋人。初恋の人。そして、奈津実のペットなの」
 友美の片方の目に、涙のちいさな玉が、浮かんだ。
「奈津実ちゃん。奈津実ちゃんが、友美の飼い主、なのね」
「・・・・うん」
「・・・・友美、うれしい」
「ほ、ほんと」
「うん」
「やったー」
 奈津美は、友美を抱きしめた。キスした。長い長いキス。
「あふっ」
「友美」
 人妻は少女の胸に、顔を押し付けて、
「友美も、見てみたい。奈津実ちゃん、鏡、見せて」
「うん」
 机の引き出しから、手鏡を出して、
「ほら、友美、みて」
 友美は、見た。
 真っ白な、豊かな首に、赤い犬の首輪が、たしかに、映えている。
「あ、あの」
 手鏡を出した引き出しから、また別のちいさなものを取り出した。
 リップスティックだった。
「く、首輪と同じ、真っ赤でー」
 ピンクのリップグロスをつけている友美は、ほほ笑んだ。
「奈津実ちゃん、ピンクはきらい?」
「んーん、ピンクも好きだよ。ピンクの友美、大好き。でも、これ、赤い首輪だし」
「奈津実ちゃん、赤、塗って」
 奈津美は、人妻のピンクのくちびるの上から、赤を塗った。
 ピンクがだんだん、真っ赤になり、友美のくちびるを染めていく。
「友美、色っぽい」
「うふっ」
 塗り終わり、思わず口づけしようとすると、手で押さえられた。
「鏡」
「うん」
 奈津美は、鏡を、友美に向けた。
 白い顔と首に、真っ赤な口紅と、真っ赤な首輪が、きれいだ。
「友美、セクシー」
「うん。友美、自分じゃないみたい」
 鏡を持つ奈津美の手を握り、鏡の位置を変えた。
 友美の白い顔と、奈津実の浅黒い顔が、ぴったりくっついて、並んで写っている。
「奈津実ちゃんが、あたしのご主人様」
「うん」
「奈津実ちゃん」
「うん」
「抱いて」
「うん」
「奈津実ちゃんの、ベッドで、抱いて」
「友美」
 谷内奈津美は、クラスメイトの母親を抱き寄せ、抱き上げ、ベッドへ、運び上げた。


(つづく)



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あたしのオンナ5 抱かれ癖2

                           
「友美」
「なつみちゃん。ふふっ」
「友美にチューしたい」
「んっ。友美も」
「しよ」
「して」
「するよ」
「うん」
 谷内奈津美は、後ろから、やわやわとした、ソフトきわまる、口づけをした。
「あふっ」
 広田友美は、心持ち顔を後ろにむけて、その甘い圧を、受けた。
 人妻のくちびると、少女のくちびるの粘膜が、ぴちっと密着して、ともにぬめぬめうごめき、圧し合い、へしあい、互いのくちびるをへしゃげあって、ひとつに溶け合う。くぷくぷ、ひめやかな蜜音を立てている。
 長い舌が短い舌をからめとり、ぬめぬめ、ぬぷっぬぷっと蠢く。
 ぴちぴちぴち。
 舌が舌を、甘く叩く。
「んっ」
 ぴちゃぴちゃぴちゃ。
「友美も、奈津実の舌、叩いて」
「うん」
 舌と舌が、音を立てて、お互いを、つつきあう。叩きあう。舌と舌の指相撲。ぴちぴちぴち、という音がふたりの口の中で、ひめやかに響きあう。
「なふみちゃん」
 年上の人妻が、くすぐったそうに、ほほ笑んだ。
「友美ぃ」
 少女が、舌で舌を押さえ、片手で胸の肉球を支配し、肉のぬかるみを、もう一方の手指で甘く、かき回している。
「ああんっ」
 友美は、秘めやかに、啼いた。 
 日曜の昼の谷内家。
 両親は、親戚の結婚式に出ていて、今は、女子高生の奈津美がひとり。恋人である、クラスメイトの母親を、家に迎え入れている。
 奈津実の子供部屋。
 奈津実が小学生のころから寝起きしている、ちいさなシングル・ベッドに、ふたりは、折り重なって、寝ていた。
 仰向けに寝た奈津美が、その上に、これも仰向けの年上の豊かな人妻を、乗せている。
 上になった形の友美は、すっ裸で、その下の奈津美は、スポーツブラと、おそろいのショーツをはいている。
 ベッドの場を支配しているのは、下になっている奈津実のほうである。
 長い長い恋々たるキス。
ぴちゃぴちゃ、ぴちぴち。ちゅぱちゅぱっ。蜜なる音が、部屋に満ちる。
 同時に、下から奈津実の両手が人妻の豊満な肉球にからまり、力を抜いた絶妙なやわらかさで、揉み回し、揉みこね、揉み撫ぜている。
 肉の双球は、奈津実の思いのままに、うにうにと変形を繰り返している。 
 奈津美の長い脚も、下から、豊満な年上の女の脚に絡みつき、全身にまったく力を入れていないにもかかわらず、その、くちびると、手足の呪縛から、友美は、まったく逃れるすべもなく、からめとられている。
「ああんっ」
「友美ぃ」
 奈津美はくちびるに微笑を浮かべた。
「奈津実ちゃん」
 友美も、くすくすほほ笑んだ。
「好きだよ」
「うん。友美もぉ」
 ふたりは、お互いの瞳を見つめ、ほほ笑み合った。
「もっと、チューしていい」
「うん。お願い」
 奈津美は、さっきより、少し、くちびるの圧を、強めたキスをする。友美は夢中に、応える。
 もちろん、この呪縛から、友美は、逃げようとは、思わない。自分の半分以下、年下の同性の少女に、犯される恥辱と快美感に、その悦楽は極に達して、しかも、この少女は、自分の実の娘の同級生なのだ。
 なんという甘美な屈辱。友美は全身で濡れそぼって、律動した。
 からだ以上に、心が甘く、いきぐるしく、戦慄している。
「友美は、奈津実のもんだよ」
「うん、うれしいっ」
 奈津実の舌は、友美のくちびるから舐め下ろされ、
「あふっ」
 脂ののった人妻の白いとろとろとした、首肉を、
「あんっ」
 つばのあとをつけて、這って行く。舌は、くちびるから首へ這い下りては、赤い首輪にあたり、また這い上がって、何度も何度も、往復の舐めを繰り返す。
 手は、やわやわ乳の胸肉を、揉みこねている。少女のかかとが、人妻の肉のわだちに、くいくいめり込んだ。
「あっあっ」
 少女の舌は、友美の首に巻かれた、真っ赤な首輪に、阻まれ、
「友美、やっぱり、首輪の友美、セクシー」
 首輪にそって、舌を、横に刷いた。刷いて、また、刷いた。
「ああん」
「気持ちいいの」
「あんっ」
 友美の豊かな肉全体が律動し、折り重なった肉から肉へと伝わり、奈津美は、潤んだ。
「友美、友美の首、いつもより、感じてる。首輪のせい?」
「いやぁ」
 喜悦と恥辱で、友美は顔を真っ赤にした。
 白いとろとろとした首肉を、すうっと、吸い込み、舌先をちろちろし、味わった。
「あっん」
 少女は、からだを滑らせ友美の豊満なからだの下から抜け出ると、くるりと身をひるがえし、年上の人妻のからだの上に、馬乗りした。互いの汗の湿りが、ふたりの肌と肌を、滑らかに滑らせる。
 友美の両手首を握り、腕を半分バンザイさせて、顔を友美の顔に近づける。
 びっくりした友美は、つぶっていた目を開け、開けると、すぐ目の上に奈津実の瞳があった。
「友美」
 瞳と瞳が、至近距離で見詰め合う。
「うん」
 友美の瞳が潤む。
「奈津美、我慢できなくなっちゃった。今すぐ、友美を、舐めたいの」
「え?」
 友美は、今でも、あたしのこと、舐めてるじゃない。そんな顔した。
 いきなり、まんぐりがえしにされて、友美は理解した。
 奈津実の、自分の鼻の頭も舐められる長い舌が、いきなり、ずぼっ、友美に、入り、
「あふっ」
 友美の太い腹は、蠕動した。
 ずぶっずぶっ、ずぼっずぼっ、奈津実の舌が、友美の秘孔に出入りを繰り返し、出入りのたびに潤みは増し、人妻は、身も心も、年下の少女に犯されていた。
 友美は、あえいだ。 
「あふっ。ああ」
 奈津美は友美に舌を埋め、引き抜いて、また舌を埋めた。
「あんっ」
「友美、かわいいよ」
 ずぼっ。ずぶぶ。
「友美、おいしい」
「いやっ」
 ぬぽっ。
「友美、こんなに、ぬるぬる」
「やあっ」
 ずぶっ。ずぼずぼずぼ。
 舌先を曲げて、出し入れをする。
「いやぁ」
 友美の太い腰が、ひくひくうごめいた。
「友美、おいしい」
 ねろっ。にゅるっ。すぽすぽと、奈津実の舌は、友美の中に這入り、友美の粘膜をこすり、
「ああんっ」
 友美は、啼いた。
 啼くことしか、出来なかった。


 友美が、ぼおーっとした頭の状態から元に戻ると、やはりベッドの中で、元通り、奈津実の腹の上に載り、後ろから、やさしく抱きしめられていた。
「あふっん」
「あ、気付いた。お帰り、友美」
 奈津実がやさしく頭を撫ぜているのを、感じる。
「なふみちゃん」
「ろれつ、回ってないよ、友美」
 年下の少女に頭をぽんぽんされた。
「えー、うほ」
 友美も自分が完全に元に戻ってないことに気づき、真っ赤な顔でくすくす笑うと、からだを反転させ、下の奈津実に抱きついた。
「もぉー、ひどいよー、なつみちゃんたらー」
「ふふふ。友美、イっちゃったんだ」
 頭をぽんぽんし、撫ぜた。「よしよし。いい子いい子」
「えー」
 友美は、不満そうに、顔をぷっくり、ふくらませる。
 その顔は、友美の娘で、奈津実のクラスメイト、広田由香里をほうふつさせるが、もちろん奈津実には、由香里よりも、セクシーで、好ましいものに見えるのだ。
「ふふふっ」
「やだあ、んふふふっ」
 ふたりは、やさしく、口づけた。恋々たるキスは、ながく続いた。
 長い粘膜と粘膜の密着が解かれると、友美はほほ笑み、
「のど、かわいたー」
「もー、全然、ロマンチックじゃないなー、友美はー」
「ふふふ。奈津実ちゃんは、のど、渇かないのー」
「実は」少女は、ほほ笑んだ。「オレも、のどっからっから」
 友美に軽くキスをしてベッドから抜け出し、勉強机に近寄った。
 といっても、ベッドと机の間は一メートルとないのだが。先ほどお湯を注いだままのカップを手に取ると、広く開け放した窓から、カップの湯を捨てた。お湯は狭い庭に落ちていく。
 窓から入る風が、心地よい。
 改めて、ティーパックをいれたカップに湯を注ぎ、一杯の紅茶を作り、またベッドに入ろうとした。
 友美は、両手を掛け毛布の上に乗せ、上目遣いで、
「だめー、奈津実ちゃん、入っちゃダメー」
「なんだよー」
 奈津美は、戸惑った。
「奈津実ちゃんも、ブラとパンツ、脱ぐのー」
「えー」
「気になるよー。奈津実ちゃんと、じかにふれあいたいもんー」
「えー」
「パンツとブラの感触、友美、いやー」
 友美はほんとに、あかんぼみたいに首をいやいやした。そのとろとろと脂ののった、白いくびの赤い首輪に、奈津美は負けた。
「うん、友美のいうとおりにする」
 奈津美はカップを机の上に置くと、ブラとショーツを、取った。
 浅黒い、若く健康な裸が、すっぽんぽんになって、友美は、そのしなやかなからだを、目を細めて、見上げた。
 長い脚を、広げ、若草の下を、友美に見せた。少女の、肉のあわいが、てらてら、光っている。
「どだ」
「やー」
 友美は、両手で目を覆う。「えっちー」
 奈津美はカップを持ち、ベッドに、友美の下に、割り込んだ。
「ほらー、友美ぃ、おとなしくしないと、紅茶、こぼしちゃうぞー」
「もー」
 ふたりはベッドの中でお互いもぞもぞし、抱き合うに最適な位置を決めた。決まれば、二人のからだはぴったりと密着し、肉と肉が違和感なく溶け合った。
「ほら、友美、茶、だぞ」
 カップを無理なく、上になった人妻の口に近づける。
「ありがと。うふっ」
 友美は、カップを啜った。
 友美は、子供のように、子猫のように、一心に、カップにつけた口で、紅茶を啜った。
「ぷはぁ」
 友美から解放されたティーカップから、奈津実も、ごくごく飲んだ。カップを傾けて、飲み続けると、
「あー、友美も、もっと、飲みたいのにー」
 かまわず、奈津美はごくごくと、飲み干した。
「えー」
「ぷはー」
「ひどいー」
 奈津美は、にやりと笑うと、首を捻じ曲げ、友美の上になると、口づけをし、口にためてあった紅茶を、友美の口に注いだ。
「うっぐっ」
 友美は、少しむせつつも、受ける。口からこぼれた液体が、友美のからだを、ぬらした。細い川となって、幾重もの液体の帯が、豊満な友美の山や谷の肌を、這った。奈津美は、それを友美の肉を含めて、吸った。
「あふっ」
 空になったカップを机の端に置くと、二人は微笑み合った。
「ふふふっ」
「へへっ」
 瞳と瞳が見つめ合う。
 お互いが、第二戦を、期待している。とくに友美が。いや、奈津実も。
 しかし、奈津美は、
「友美に、見せたいものが、あるの」
 手を伸ばし、机の引き出しを開ける。
「えー、また、プレゼントぉ」
 人妻の目が輝く。
「いやいや、プレゼントとは、違うんだけどさ」 
 奈津実が引き出しから出したものを見て、
「えー、アルバムー?」
「うん、そだよ」
 少女が仰向けに寝て、その上に人妻がやはり仰向けで乗っかり、その上に掛けた毛布の上に、奈津美はアルバムを置いた。
「えー、なにー」
 友美は目をきらきらさせ、それを後ろ斜めから奈津美は、幸福に、見た。
「見て、いいのー」
「たりめーだよ、友美」
 友美は、分厚い、昔ながらの、アルバムの表紙を、めくった。
 一枚の写真だけが、一ページ目に、あった。
 お澄ましをして、ポーズをとった、広田友美。
「えー、あたしだぁ。なに、これ」
「ふふっ」
 友美は、また、ページを繰った。次々、ページをめくる。
 にっこりほほ笑む、広田友美。
 ちょっとむっとした、広田友美。
 眠そうな顔の、広田友美。
 不満そうな、広田友美。
 大口を開けて笑っている広田友美。
 サッカーボールを蹴ろうとしている広田友美。
 けりそこなって、倒れかかった広田友美。胸が豪快に、揺れている。
 完全に倒れて、地べたに寝そべっている広田友美。
 起き上がって、顔をしかめている広田友美。
 爆笑した由香里に起こされかかっている広田友美。
「えー、なに、これー」
 また、ページをめくると、
 公園のベンチにすわって、ボーっとしている広田友美が写っている。
 両手をひらひらさせて、顔をあおいでいる。
 ぱっと明るくなる顔。
 脇から差し出された手に、ガリガリくん。
「あっ、ガリガリくんだ」現実の友美も、くすくす笑った。
 華やかな笑顔の友美。
 ガリガリくんにかじりつく友美。
 また、ページを繰ると、ガリガリくんを口に含む、広田友美のくちびる。その接写。
 青いガリガリくんと、ピンクのくちびるの、コントラスト。
「ほら、こんなに、セクシー」
「えー。やだぁ。もー」
 さらにめくると、海水浴の海辺の、水着姿の広田友美。
「ほら、友美、やっぱり、セクシー。色っぽいー」
 やわやわと、自分のオンナの乳の房をもみながら、奈津美はほほ笑んだ。
 めくってもめくっても、友美の水着姿が、続く。
 地味なおばさん水着ながら、巨乳が際立つ、セクシーな角度から撮られたものばかりだ。
「えー」
 さらにページをめくると、
 ビーチパラソルの下で、眠っている広田友美。
「えー」
 次の写真では、眠っている友美に、近づく奈津実の顔。奈津実の右手は伸ばされていて、その手の先にカメラがあるのだろう。
「えー、撮ったのみんな、奈津実ちゃん? この海水浴、奈津実ちゃんや由香里が中学のころだよね」
「うん、そだよ」
 人妻の頭を撫ぜながら、奈津美は幸福に、ほほ笑んだ。
 砂浜の上に大型のタオルをしき、からだを丸めるように寝ている友美を、さまざまな角度から捉えた写真が続く。
 美しい肉の山脈。
 友美の手のアップ。
 その丸々とした手を握り締める、細い手のアップ。
「あ、この手、奈津実ちゃんだ?」
「ふふ」
 次のページをめくると、友美は「ひっ」と、うめいた。
 眠っている友美に、キスをしている奈津実。
「やだ、これ」
「ふふっ。奈津実の、友美への、ファースト・キスだよ」
「えー」
 次の写真は、友美のくちびるから離れた、中学生の谷内奈津実が、無邪気に笑っているシーン。
 また、口を友美に近づける奈津実。
 また、ちゅー。 
「えー」
 友美は、びっくりした顔を、奈津実に向けた。
「あたしたち、この間が、最初のキスじゃ、なかったのね」
 奈津美は、にやりと笑い、うなづいた。
「そだよ。奈津実、小学生のころから、友美さんが、好きだったの。そう言ったでしょ」
「えー」
 奈津美は、下から友美をぎゅっと抱きしめた。
「ねー、アイドルの写真集みたいでしょ」
「えー、おばさんなのよー」
「ふふ。友美は、奈津実のアイドルなの。ずうーっとね」
「えー」
 友美ははにかみ、奈津美はほほ笑んだ。
「ほんとーだったのね。奈津実ちゃんが、友美のこと、ずっと好きだったって」
「たりめーだろ。嘘ついてたと思ってたの?」
「んー、だってぇ。ちょっと、フツーじゃないんだものー」
「ドーせ、オリはヘンタイだよー。でも、ずっとずっと、友美が、好き」
「えー」
 ふたりは、どちらからということもなく、口をつけた。
 ついばむような短いキス。ついばみを繰り返すうちに、キスは、だんだん長くなり、とうとう長い、恋々たるキスに変わった。蜜音が、人妻と少女を、ともに潤ませていた。
「このあいだ、はじめてキスしたとき、友美、泣いてたね。泣いて、抵抗した」
「えー、だってー、いきなりなんだものー」
「ふふ。今は、いっぱいキスしても、泣かないね」
「えー」
「いっぱい、抱きしめても、いやじゃないモンね」
「もー」
 人妻は、赤くなったほほを押さえて、
「奈津実ちゃんが、いけないことばかり、友美にするんだもんー」
「ふふふ」
「もー」
 明るい年上のオンナの笑顔。その輝くような笑顔が、奈津実には、まぶしい。
「だって、友美は、奈津実のオンナなんだもん」
「えー」
「また、友美、抱きたくなっちゃった」
「やーん」
「今度は、友美のおっぱい、吸う」
 宣言した。
「だったらぁ、お願い」
「うん、なに」
 人妻は、恥じらうように小さな声で、ささやいた。
「んふふ。友美のー、上に、なってっ」

 友美の希望通り、少女は上になって、その豊満な肉の双球を、両手のひらで、囲い込む。
 ゆらすと、白いとろとろとした肉プリンは、ぷるぷるふるえて、たぷたぷ波うった。
「奈津実ちゃん」
 下になった人妻は、期待に上ずった声で、ささやいた。
「友美」
「うん」
「いただきますっ」
 奈津実の顔が、自然にほころんだ。
「うん。食べて、友美、食べて」
「うん」
 おおきく口をあけて、奈津美は思いっきり、かぶりつく。
「あふっ」
 友美は、背をのけぞらせ、弓なりになり、甘い圧を受けた。

 若い、健康な食欲が、豊満な人妻の肉を、むさぼった。
 房を思い切り飲み込んで、口の中にひしめく甘肉を堪能する。
 舌で乳首をはじき、舌で舐り、舌でころころ転がして、甘噛みし、甘く甘くいたぶった。
「あーん」
 クラスメイトの母親は、肉をゆらして律動し、
「あふっ」
 からだぜんたいが、すすり泣いた。
 存分に胸の双球を堪能すると、舌を這わせ、肉の山脈を舐め下ろし、肉をひっくり返し、背中のいたるところを舌と指で刺激しつつ、腰の肉球も、乳房を揉むように、揉み回し、揉みこね、
 ふたりは、汗と、女の液を、にじませる。
 奈津美は、年上のオンナの、滲む液を、汗も女の液も、音を立てて、啜った。
「友美、友美のお尻、スパンキングしたい」
「うん。友美のこと、ぶって」
「いいの」
「ぶって、お願い」
「強く、ぶつよ。友美、平気かなぁ」
「うん、友美、平気だよ」
「いくよ」
「うん」
 少女は、四つんばいになった人妻の、首の後ろの赤い首輪に指を引っ掛け、その一点のみで、白い、やわらかい、とろとろとした肉全体を抑え込むと、そのむっちりとした尻に、思い切りの、ビンタを、かました。
 ばしーん。
「あんっ」
 乾いた、しかし湿りを帯びた、肉音が、友美の尻と耳を、犯した。
 ばしーん。
 ばしーん。
 友美は全身がしびれて、啼いた。
「友美」
 ばしーん。
「ああん」
「友美」
 ばしーん。
「あふっ」
 合いの手のように、年上の恋人の名を呼び、谷内奈津美は、手のひらを真っ赤にさせながら、自らも、潤んでいった。
 友美のぬかるみから、液状の飛沫が飛び、奈津実の子供部屋のシングルベッドのシーツに、しみをいくつも作っていく。
 再度肉をひっくり返し、少女は友美のぬかるみを、吸って、啜り、吸って、啜りまくった。
 友美が律動し、イっても、なおも、すすった。


「友美、汗」
 友美は、くすくす、恥じらうように、ほほ笑んだ。
「えー、うん、すごい汗、かいちゃった。奈津実ちゃん、タオルか何か、ほしい」
「あるよ。思ったよりも、まだ、夏なんだね」
「もう、九月も終わりなのにー」
 奈津美はバスタオルを取りにいき、すばやく自分の全身をぬぐい、ベッドの上に戻った。ついでに通学バッグから、ペットボトルの水を取り出し、キャップをひねり開け、友美と分け合って飲んだ。常温の水だが、愛し疲れたふたりには、とてもおいしかった。
 掛けていた毛布は、くじゃぐじゃになって、ベッドの下に落ちている。友美はそれを拾い、整えている。
 その友美を、奈津美は、やさしく拭いていく。
「ふふ。奈津実ちゃん、やさしい」
 胸の肉球をタオルでくるみ、やわやわとタオルごと、ゆらす。友美の胸肉をくるむバスタオルには、キティーちゃんの顔があった。キティーちゃんの顔も、たぷたぷした。
「あ、キティーちゃん」
「あ、これ、奈津実、小学生のころからのなの。けっこう長持ちしてる」
「ふふ」
「ふふふ」
 股のほうも拭いた。
「ほら、友美のあそこに、ちょうどキティーちゃんの顔」
「もー、やだぁ」
 キティーちゃんが友美の、ぬかるみを、顔でやさしく、ぬぐっている。
 赤らんだ友美に、拭きながら、キスした。
 その、友美の液を吸ったキティーちゃんの顔を、友美の首筋に持っていくと、そのまま、赤い首輪を、拭いた。
 赤い首輪は、いっそう艶めいて、輝く。
「やっぱり、似合うー、赤い首輪」
 またキスした。
「ふふ。わんこの?」
 友美も、キスを返す。ちゅっ。
「うん。友美わんこ」
「えー。友美、ネコの首輪のほうが、いいなあー」
 ちゅっちゅっ。
「えー。鈴が、チリンチリン?」
 ちゅっちゅっ。
「そう。友美がー、動くたびに、ちりんちりんだよ」
 ちゅぱ。
「えー。それもいいよなあ。実は買うとき、ちょっと、迷った」
 ちゅぱ。
「ふふふ」
 かぷっ。
「じゃ、次は、にゃんこの首輪ね」
 くぷっ。
「もー、奈津実ちゃんたらー」
「ふふふっ」

 ふたりはベッドにもぐりこんで、ぎゅっと抱きしめ合って、お互いのくちびるをついばみ、笑いあい、髪をなであい、脚を絡ませ、睦みあった。
 そのうち、年上のオンナの目が少しとろんとしてきたのを、少女は見て取った。
「友美、疲れた?」
 耳にやさしく、舌を使いつつ、聞いた。
「え。あ、うん。すこし。友美、おばさんだから」
「いやいや。奈津実若いけど、ちょっと、くたびれちゃった。友美さんのこと、いっぱい、愛しちゃったもん」
「もーやだー。ふふふ」
「じゃ、少し、お昼寝、しよっか」
「うん。うれしい」
 ふたりは、抱き合って、くすくす笑いながら、眠りに入った。
 年上の人妻は、少女のあごの下、腕の中にぴったりと納まり、丸まって、脚を絡ませ、眠り。
 奈津実も、しばらくは自分のオンナの髪を撫ぜていたが、やがて、眠り。
 うみゃうみゃ、友美は言葉にならない言葉を口にし、やがて、寝入った。
 友美、何か、言ってる? そう言おうとして、奈津実も言葉に出来ず、やがて、寝に這入った。

 抱き合い、絡み合いつつ、ふたりは、
 不思議なことに、
 いや、当然のように、
 同じような夢を、見た。


 広田家の玄関。
 玄関ドアが開いて、そこに、真っ白いセーラー服姿の谷内奈津実がたっているのを、友美は、見た。
 すらりと、しなやかな奈津実が、にこにこと、友美を、見下ろしている。
 なんという可愛らしい少女。友美は、誇らしげに、少女を見つめ、目が潤んだ。

 広田家の玄関。
 玄関ドアを開けると、そこに、真っ白いサマーセーター姿の広田友美がたっているのを、奈津美は、見た。
 ふくよかな、愛らしい友美が、にこにこと、奈津実を、見上げている。
 なんという可愛らしいあたしのオンナ。奈津美は、誇らしげに、年上のオンナを見つめ、目が潤んだ。

 夢の中のふたりは、互いを強く、抱きしめあった。
「友美」
「奈津実ちゃん」
「友美」
「うん」
「キスしよ」
「うん」
「とっても、強いキス」
「ふふ」
「とっても、きついキス」
「えー」くすくす笑う。
 長い長いキス。
 糸を引いたくちびるをやっと離すと、
「いる?」
「うん、いる」
「じゃ、やっぱり」
「奈津実ちゃん、ダイジョブ?」
「うん、ダイジョブ。友美こそ」
 友美は、少し、顔が青い。
「うん、がんばる。奈津実ちゃんこそ、たいへんだよ」
 奈津実も、顔が白い。
「あたしは、オーケーだよ」

 二階の和室。和式テーブル。窓から柔らかい日差し。広田祐一が、日経を広げて、読んでいる。
 ときおり、テーブルの湯飲みから、茶を啜る。
「おーい」
 祐一は、妻を呼んだ。
 ページをめくり、その面のトップ記事を読み始める。
 茶を飲む。
 呼んだ妻が返事すらしない。
 ちょっと、むっとして、再び、
「おーい」
 ふすまが開いた。妻がいる気配に、そちらには目もくれず、
「小腹がすいたな。何か、ないか」
 答えがない。沈黙。
 なんだ、なんなんだ、使えない女房だな、初めて祐一は妻のほうに目を向けた。
 妻の友美が、ボーっと、立っている。改めて顔を見ると、顔が少し、青い。
「おい、こばらが・…」
「あなた」
「何か、適当に、みつくろって・・・・」
「あなた」
「・・・・なんなんだよ」
「ちょっと、お話が、あるんです」
 普段の妻らしからぬ、真剣な表情。
「な・・・・」
 友美が、ふすまの前から、脇に寄った。
 そこから、真っ白な夏服のセーラーを着た少女が、部屋に入ってきた。
「なんだ、由香里か。また、こずかいか。父さん、今月はちょっと苦しくてな・・・・」
 言葉が、途切れた。娘の由香里と同じセーラーだが、よく見ると、見たことのない少女だった。
「だ・・・・」
 セーラー服の少女は、畳の上に正座した。
 友美も、その傍らに、つきそうように正座する。
「広田のおじさん、あたし、谷内奈津実って、言います」
 きりっとした強い視線を祐一に送っている。
 すごい美少女じゃないか。
 祐一は、のどをごくっと鳴らした。
 無論、娘の由香里の、女の子らしいやわらかさ、はなやかさには及びもつかないが、これはこれでなかなか、シャープな、美少女だ。
「キ、君は・・・・?」
「由香里ちゃんのクラスメイトの奈津実ちゃん」
 妻が補足した。声が、少し、裏返っている。
 その声に友美を見たものの、きりきり突き刺すような視線を感じて、またセーラー服の少女に視線を戻す。
「今日は、広田のおじさんに、お願いがあって、来ました」
「な、なんだ、いきなり」
 少女は、床に両手を突いた。
「おじさん。奥さんを、友美さんを、あたしに、くださいっ」
 一瞬、祐一は、なにがなんだか、わからない。
「な、な」
 友美は、狼狽したオットを、見た。

 祐一は、着慣れたように和服を着て、片手には湯飲み、もう片手には読売新聞を持っている。
 友美は不思議な気がした。オットの祐一は、自宅でくつろぐさいにも、和服に着替えたこともない。そもそも普段着の和服なんか、持ってもいない。それに、新婚以来、ずうっーと、日経を愛読している。友美は、日経は「読むところ」が少ないので、きらいだった。
 ああ、読売は実家で取っていた新聞だ。あたしのお父さんは、家にいるときは、いつも和服に着替えていた。
 友美は、オットがだんだん、父と化していくのを、不思議そうに、見ていた。顔まで、そっくりになっていく。
 「父」は、言った。
「な、なにを、いってるんだ、君は」
「友美さんを、あたしに、ください。お願いです」
「く、ください、とは・・・・?」
 セーラー服の少女が、宣言した。
「あたし、友美さんを、愛しています。小学生のころから、ずーっと、好きでした」
「な、な・・・・」
「この夏の前、あたし、友美さんに、告白しました。好きですって」
「な・・・・」
「あたし、友美さんを、抱きしめて、キスしました」
「わ、わけ、わか・・・・」
「何度も何度も、キスしました。友美さんも、それに、応えてくれました」
「と、友美が、あんたと、キスを・・・・?」
「はい」
 奈津実が強い視線で、祐一をにらんでくる。
 祐一は妻を見た。友美は、目を伏せている。
 祐一は、驚いた。妻の首には、いつの間にか、赤い首輪があった。
 なんなんだ、アレは。
「あ、首輪ですね。アレは・・・・」そういう少女の顔に、心持ち朱がさした。
「あたしが、友美に、友美さんに、贈った・・・・わんこの首輪です。・・・・わんこの首輪なんですけど、本当は、婚約指輪のつもりで・・・・でも、あたし、まだ、高校生だから、指輪は、高くて、買えないので、代わりに、わんこの首輪を、友美に、友美さんに、贈りました」
(えー)
 心の中で、友美は、驚いた。ただのエッチ目的の首輪かと思ったら、婚約指輪の代わりなんて。そんな意味があったの。友美は、顔を真っ赤にした。
「こ、こんやくー。ツ、つまり・・・・」
「はい。友美さんは、今日まではー、おじさんの奥さんでしたけどー。明日からはー、あたしの友美、あたしだけの友美に、なってほしいんです」
「な、な、な」
「友美さんは、いえ、友美は、もう、あたしのオンナなんです」
 真っ白なセーラー服の少女は、きりっと祐一をにらんだ。
 友美は、顔を真っ赤にして、うつむいてる。
 そのオットは、顔を真っ青にしたり、真っ赤にしたり。
 部屋に沈黙が下りた。
「信じられん。あんたは、・・・・」
「ハイ、谷内奈津実といいます」
「・…聞けば、由香里の同級生というじゃないか」
「はい、そうです。幼稚園から、由香里とは仲良しでした」
「そ、その、君が、ツ、妻を・・・・?」
「はい、好きでした」
 さわやかに、少女は、肯定した。
「す、すきって」
「愛していました。今でも、愛しています。今では、友美も、友美さんも、あたしのこと、愛してくれています。本当です」奈津美は手を伸ばして、ひざの上で固く握りこぶしを作っている友美の手を、握った。「あたしたち、ちょーラブラブなんです」
「ば、ばかなっ」
 祐一の手がぐらりとなり、持っていた湯飲みが転がり、読売の紙面を濡らした。
「信じてくれませんか」
「信じられるわけ、ないだろ。この、この、オンナどおしなのに?」
 少女はため息をついた。
「そうですよねー」
 胸で腕を組んだ。
「こんな小娘が、おじさんの奥さんと、ラブラブなんて」
 天井を向いた。
「信じられませんよねー」
「あたりまえだっ」
 祐一は、湯飲みを口に持っていき、飲もうとした。だが、倒れた湯飲みは空になって、茶は口に出来なかった。
 湯飲みを、部屋の隅に、投げた。
「しょうがありません。証拠、見せます。友美、いい?」
 奈津美は、友美を、見た。友美は、顔を上げ、奈津実を見て、また、うつむいた。顔が真っ赤だ。
 そのうつむいた友美の、まるいあごに手をやり、奈津美は、自分のオンナの豊満なからだを抱き寄せ、上から、覆いかぶさり、年上の人妻のくちびるに、吸い付いた。
「なな、なな」
 祐一は、自分の妻がセーラー服の少女に抱きしめられ、口を吸われているのを、唖然として、見た。
 ばふっ。ぶほっ。
 奈津実のくちびるが、大きな音を立てて、いま、自分の妻が、バキューム・キスをされている。
 おい、お前、どうして、こんな小娘のいいようにされている。すぐ、そのキスから、逃げなさい、祐一は、怒鳴り散らそうとした。
 すると、キスの圧を上から受けている妻が、下から太い二の腕を伸ばして、少女を抱きしめているではないか!
「な、な」
 さらに、友美は、下から、自分も、少女の口を強く、強く、吸い始めた。上の口も、下の口も、折り重なって、ばふっ、ばふっ、と音を立てて、強く、強く、吸いあっている!
 祐一に証拠を見せるキスといいながら、もはやふたりは、祐一の存在など頭になく、強く強くお互いを求めていた。
 座っているからわからないが、祐一は、腰を抜かした。と、同時に、自分の妻がセーラー服の少女に抱きしめられ、激しいキスを受けているのを見て、不覚にも、チンポが、半立ちした。


 長い長いキスが終わり、友美のくちびるには、よだれが、あった。そのよだれを、奈津美は、口で吸った。
 ふたりはお互い見つめ合って、ほほ笑んだ。
 友美の目から、涙の粒が出た。
 いとしくて、奈津美は、今度は、あまやかなキスをしようと思う。
「ゆ、ゆ、ゆ・・・・」
「おじさん?」
「ゆ、ゆるさん」
「はい?」
「と、友美は、オレの家内だ。女房だ。オレのモンだ」
「え、でも」
 奈津美は、友美の手を握った。
「友美は、もう、あたしのオンナよ。ね、友美」
 奈津美は、友美の目を覗き込んだ。
 友美は、こくんとうなづく。
「は、は、はれんちなっ」
 しゃきっと、祐一は、立ち上がった。
 辺りを見回す。部屋の片隅に、ゴルフバッグが立てかけてあり、それに近寄ると、中からクラブを一本、ぬいた。
「ゆ、ゆるさんっ」
 グリップを握り、仁王立ちになって、奈津実に、振りかぶろうとして、・・・・
 バーンと、ふすまが、開いた!
「やめて、とーさん!」
 奈津実と同じ白いセーラー服の少女が、立っていた。
 友美が、驚いた。
「由香里ちゃん」
「ゆかりぃ」
「お、お前かっ」
 三人が三人とも、驚いた。
「ゆかりぃ、あんた、男とラブホじゃなかったの?」
 奈津実が、いかにも夢の中らしいロコツさで、由香里に聞いた。
「ら、ラブホ? お、おい、由香里っ」
「いいから、黙ってて」
 由香里は、ひざを落とし、畳に立てひざで座ると、奈津実の手を握った。
「奈津実、あんた、あたしのママと・・・・」
 奈津美は、顔を青くしたり、赤くしたり・・・・。
「そ、その、つまり」
「あたしのママが」
「・・・・好き。愛してるの」
「ほんとに?」
「そ」
 まじめな顔で、聞く。
「遊びじゃないのね」
「たりめぇだよ・・・・」
「遊びで抱いて、ママをもてあそぶつもりなの」
「な、わけねえよ。由香里には黙ってたけど、小学生のときから、由香里のママを、さ」
「そう。ママ、好きだったの」
 由香里の手を強く握り返した。
「愛してる。好き」
「ママを、大事にする?」
「たりめぇだよ」
「ママ、ママは、奈津実のこと?」
 由香里は自分の母親を、見た。
「・・・・由香里ちゃん、ごめん。あたし、奈津実ちゃんのことを・・・・」
「由香里より、奈津実のほうが、好きなの?」
「んーん。由香里は、あたしの娘だもの。好きって、どころじゃ、ないの。でも・・・・奈津実ちゃんは、別・・・・」
「別腹ってわけか」
 由香里はほほ笑み、奈津実の手を取り、母親の手を取り、その手と手を握り合わせた。
 夢の中らしい、気楽さで、「とーさん。ママ、許してやろーよ。ふたりは、こんなに愛し合ってるんだよ。奈津実ぃ、あたしのママ、不幸にしちゃ、許さないかんねっ」
「由香里ぃ」
「なな、なっ。オレはっ」
 許さん、といおうとして、思わず目をむいた。
 なんと、同じ真っ白のセーラー服のふたりの少女と、真っ白のサマーセーターの自分の妻が、三人、抱き寄り合って、仲むつまじく、ほほ笑み合っているではないか!
「奈津実ぃ。約束して。あたしのママ、一生、幸せにするって」
「たりめぇだろっ」
「ママを不幸にしたら、由香里、許さないから」
「お、おうっ」
「わかった。約束だよ」
「約束するよ」
 少女たちは、微笑み合った。
 由香里は母親のほうを向くと、
「ママ、ママは、ほんとに、奈津実の彼女さんで、いいの」
「うん、由香里ちゃん、ごめんね」
 友美が涙ぐんでいる。
「ママー」
「友美ー」
 ふたりの少女が、友美の頭を両側から、ぽんぽんした。
「泣かないのー」
「ラブラブな奈津美がいるのに、泣くなんて、おかしいよー、ママ」
 また、ふたりして、泣き笑いの友美の頭を、ぽんぽんした。

 奈津実に抱かれて眠りながら、そういう夢を見ている広田友美は、ほほ笑んで、しかし、目からは涙の粒を、ぷくんと出した。
 奈津実も、不思議なことに同じ夢を見ながら、やはり涙がうっすらとにじむ。同時に、ふたりは口から、かすかに、よだれをたらしていた。
 自分の母親と、自分のクラスメイトの夢に、知らぬ間に、二つながら「特別出演」した、広田由香里は、現実には、その日曜日の昼間、大崎真治、夏川碧と、睦んでいた。
                                      
                                              (つづく)

あたしのオンナ5 抱かれ癖3

 ・・・・村沢結衣は、ひめやかな肉のあわいをかき混ぜるゆびの動きを、止めた。
 なにかの違和感。
 感じた。
 耳を澄ます。
 かすかな、異音が。
 ドアフォンだ。
 また、鳴った。
 肉から指を引き抜き、ショーツをはいて、目の前のTV画面を見た。
 隠し撮りした、教え子、岡本さつきの笑顔を写した画面。
 とってもセクシー。
 結衣は、ほほ笑んで、リモコンで画面を消した。
 ぬめる指をティッシュでぬぐい、玄関に向かう。
 ひとり住まいのマンション。また、ドアフォンが鳴った。
 結衣は、ドア・スコープをのぞいた。
 その微細な円窓のなかに、岡本さつきの、ちいさな笑顔があった。
「えっ、なに」
 ぴんぽんぴんぽん。ぴんぽん。
 さつきが連打している。
 とびきり魅力的な笑顔。
 開けては、いけない。
 村沢結衣は、おののいた。
 ぴんぽんぴんぽん。
 あの笑顔に、だまされてはいけない。
 あの子は、悪魔。
 ぴんぽんぴんぽん。ぴんぽんぴんぽんぴんぽん。
 だまされてはいけない。
 ドア・スコープの中のちいさなさつきの顔が、媚びるような目で、あたしを、見ている。
 くちびるが「あ・け・て」と、動く。
 悪魔の微笑だ。この笑顔に、だまされてはいけない。
 村沢結衣は、ごくりとつばを飲み込むと、ドア・チェーンを外し、ドア・ロックを回した。


 ドアが開き、真っ白な、まぶしいようなセーラー服の岡本さつきが入ってきた。
 美しい笑顔。
 だが、それは、ドア・スコープの中に結衣が見た、媚びる笑顔では、なかった。
 美しい顔を、キリキリゆがませた、あざけりの笑顔だった。
「もー、センセイー、あけるの、おそいー」
 その、いやったらしく、くぐもった声は、結衣が愛する岡本さつきの美声では、なかった。
 さつきのあとから、同じセーラー服の巨漢娘、倉田しほりが、ニヤニヤしながら、入ってきたのだ。
 結衣は、思わず目が回り、片手を壁に突く。
 倉田しほりは、ふらつく結衣を片手でがっしりホールドし、
「センセー、あちしたちが来たのが、そんなに、うれちい?」
 大雑把な顔を、笑いでゆがませ、ドアをロックした。

 倉田しほりは、リビングに結衣を押し連れて行くと、大きな液晶TVの前に、担任教師の細い体を、押し倒した。年上の女教師は、手もなく、床に転がされて、うめいた。
「な、なに、するのっ」
「家庭訪問だよ家庭訪問。ふつう、家庭訪問って、生徒のうちに担任が行くもんだけどさあ、うちの担任は逆、担任が不良だからさー、生徒が教師の家庭訪問なんだよ。さつき、おかしくねー」
 岡本さつきは、心持ち足を広げてたち、部屋の様子を見渡した。ありきたりな、女の一人住まいのマンション、マジメな教師らしく簡素なたたずまい。むしろ若い女の部屋としては、地味といっていい。
 ドアが二つある。バス・トイレと、寝室か。
「あー、センセー、のど、かわいたぜー」
 しほりはどたどた玄関のほうに戻り、冷蔵庫を開けると、ペットボトルを取り出し、一本をさつきに投げ、もう一本の未開封のキャップを開け、ごくごく口飲みした。
 さつきは手にしたペットボトルを見て、顔をしかめた。
「なんだよー、これ、飲みかけじゃん」
「ひひひっ、愛するセンセの飲みかけだぜー。飲んでやれよー。間接キスだぜー」
「ばーか」
 さつきは、ペットボトルを、放り投げた。
 ペットボトルは、押し倒されたままの結衣の頭に当たり、鈍い音がした。
「ひっ」
「ひでー、さつき、ひでー。鬼だね」
 しほりは、げっぷをした。
 さつきは、辺りを見回し、
「合計、ヨンコ、だ」
「なにが、さ」
「この部屋にある、カメラだよ」
 しほりも、部屋を見回した。
 大型TVの前にある、透明なテーブル。小さめのノート・パソコン、グラスに飲みかけのワイン、半分に減ったハーフボトル、おつまみのチーズ、そしてかなり大きめのズームレンズがついた、フィルム・カメラ。
 たんすの上に、大小合わせて三個のデジカメ。小さな三脚も、寝せてある。その横には、デジタル・ヴィデオのカメラもあった。
「やー、写真マニアってヤツ?」
 デジカメを手に取ると、ぽんぽん、お手玉をし、床の結衣に放り投げる。
「ひっ」
 結衣は思わず頭をかばうが、デジカメは、胸に当たり、床に落ちた。
「やっぱ、さつきを盗撮したヘンタイは、おめーか、センコー」
 またげっぷして、すでに飲み干した500ミリリットルのペットボトルのからを、放り投げ、うずくまる結衣を、またぎ、
「おらおら」テーブルの前に、どっかり、あぐらをかいた。
 ハーフボトルを口飲みして、赤ワインをグビグビ放り込むと、げっぷ。
「安モンのワインだな、こら」
 ノートパソコンを開け、起動させた。
「さつきー、壁紙が、さつきだったりしてなー」
 うずくまった結衣は、うめきながら、ノートパソコンに、手を伸ばした。さつきが、蹴って、女教師を、倒した。結衣は、うめいた。肩を震わせている。
 ウインドウズの開始音がなり、画面が開く。しほりは、画面を注視しながら、あぐらの貧乏ゆすりでリズムを取りつつ、じっと待っている。
 やや間があって。 
 見苦しい満面の笑顔。「ビンゴー。やだよ、もう」
 巨体を揺らして、ぶひぶひ、鳴いた。
 さつきがしほりの後ろに回り、画面を覗き込む。
 美しい岡本さつきの、下校時だろうか、セーラー服、ミニスカート、後ろを振り返り、とびきりの笑顔。
「げぇー」しほりが、からだを揺すって、ぶひぶひ鳴動した。
 後ろの誰かクラスメイトに、笑いかけるさつきを、その目線から外れた位置から撮った、まるで、アイドルの写真そのものだ。
「すげー、美少女じゃん、さつきー」
 その美しい顔をゆがませて、さつきは、赤ワインの入ったグラスをつかむと、無造作に担任に投げつけた。
 肩に当たったグラスから、赤い液体が飛び散り、結衣の服を濡らしていく。
「さつきー、これさこれさ、絶対あるよね、さつきファイル」
 ウケに入ったしほりは、アイコンの群れに目を走らせる。とびきり、ゆがんだ笑顔に、なった。
「超ウケるー。オレって名探偵コナンかよ」
 開いた画面を、ぶっとい指で、差した。
 SATHUKI-spring
 SATHUKI-earlysummer
 SATHUKI-summer
 SATHUKI-earlyautumn

 どれを開いても、同じだった。登校時、下校時、休日の遊びに出かけるさつき、オトコと一緒のさつき、友達と一緒のさつき、家族と一緒のさつきの、さつきだけをクローズアップした、アイドル写真と見まがうものばかりの、盗撮写真。
「ひゃー、エロかわいいっ」
「ばーか」 
「あっ、これ、サミットん中じゃね」
「あ、てめー」
「さつき、これ、ナプキン万引きしてるじゃん。通報ー」
「バカ、万引きより、変態ストーカーだろ、このヤロー」
 怒りの形相で、また、寝転んだままの年上の女教師の尻に蹴りを入れた。
「ひっ」
「この、ドヘンタイっ」
 今度は、わき腹に蹴り。
「やっ」
「ああ、わき腹は、痛いねー、結衣先生」
 しほりは、ぶっトイ片脚を突き出すと、いかにもやさしげに、結衣の尻を足のうらで、すりすり、さすってあげる。白いソックスが、少し汚れている。
「デモねー、結衣先生? たんすの上に、ヴィデオあんじゃん。でもサー、ないんだよ動画。いや、もっと探せば、見つかるかもしんないけどよー。面倒じゃん。おやー」
 わざとらしく、おどろく、しほり。
「目の前に、あんじゃんよー。超大型TV? 先生、リモコンはー?」
「いやっ、やめてっ」
「やめてじゃねえだろ、センセエ。エエ、結衣さン。ストーカーッつう、加害者は、センセエのほうだろ。何、その被害者ズラはっ」
 よっこらしょと立ち上がると、寝転んだ結衣の顔の上に、ソックスの足を乗せ、力をいれずに踏んづけた。
「やあっ」
「邪魔だよ、センセエ」
 その足を女教師の肩に当て、サッカーボールを転がす要領で蹴ると、結衣はごろっと、反転した。
「ひっ」
 結衣のスカートの陰から、リモコンが顔をのぞかせている。 
「ホラー、ビンゴー。ほんとに、オレって、名探偵コナンだろー」
 また、どっこいしょと座ると、リモコンの電源を入れた。
 地上波の、安っぽい昼メロが、映り始める。
「センセエ、ちがうだろー、これ」
 ビデオの画面にし、もう一押しすると、画面の黒味は、揺れるカメラが映し出す、ぶれぶれの映像に変わった。
「ほらー、結衣せんせえ、なにが、うつってるのかなあ」
 すぐに、映像は、安定した。
 すぐ近くの商店街。数人の女子高生たちが、ちんたら歩いている。誰かが冗談らしきものを言うと、グループ全員が、キャーキャー笑っているようだ。
「あっ、あれ、由香里だ。くるみにー、さつきにー、奈津実、あっ、オレっちもー」
 カメラがズームし、さつきにロック・オン。それから、カメラは、ずっと、さつきだけをズームし続ける。
 爆笑するさつき。隣の誰かを、軽くぶつ真似の、さつき。しゃべっているさつき。信号待ちであくびするさつき。青になり、歩き出すさつき。
「さつき、これ、どこで撮ってる?」
「駅前のマックのあたりだよ、ちくしょー」
「どっから、撮ってんだ? センセイ、ひーひー泣いてンなよ、まるで、オレたちが、悪いみたいじゃんよー」
 しほりは、また脚を伸ばして、女教師を軽く蹴った。補欠とはいえ、女子サッカー部だけに、細い女教師は、ごろごろ転がった。
「いやあっ」
「マックの、入り口の、脇、じゃね」
「ああ」
 また、映像が、ぶれた。撮影しながら、撮影者が急速に場所を移動しているようだ。
 映像が安定すると、さつきたちが、マックの入り口に入っていくサマが映される。
 映像中断。すぐに再開されると、さつきたちがマックの窓側の席に座っているのが、わかる。ボックス席は空いてなかったらしく、窓に面したカウンター席に、横並びのさつきたち。
 ハンバーガーにかぶりついたり、おしゃべりしたり。
 しほりは、ふはっとあくびして、
「名探偵コナンの推理としては、こっから、さつきばっかりズームね」
 やはり、映像は、少し場所移動した後、さつきにズーム、以後えんえんと、さつきばかり映していく。
「ふはあっ」
 しほりは、リモコンを、投げつけた。
 リモコンは、村沢結衣の頭にゴツンとぶつかり、結衣は悲鳴を上げた。
「どっこらしょぉ」
 しほりが立ち上がり、結衣の頭を脚でゴリゴリした。
「いやあっ、やめてぇっ」
「なーにが、いやあ、だよ。エ、センセエ。あたしは、いいよ、あたしは。こんな、デブで、ドブスのあたしは。でもさー、あたしはともかく、由香里、かわいいじゃん。奈津実だって、かわいいじゃん。くるみだってさ、エーケービーに入っても、おかしくないじゃん。な。あたしはいいよ、ブスなんだからさ」
 脚で、結衣の頭をゴリゴリしつつ、
「何で、さつきなんかばっかり、映すんだよー。そんなに、さつき、いいのかよー、この、ヘンタイ」
 さつきが、しほりの体を押しのけると、
「てめー」
 結衣のわき腹に、蹴りを入れた。
「ひーっ」
「どうする、さつき。こいつ、殺しちゃおうか」ゴリゴリ。
「えっ」
 さつきが、数秒遅れで、鼻じろんだ顔になる。
「センセエ、バラしちゃおうかって、言ってんだよ」
 さすがに、つき物が落ちたような、ほうけた顔になる。
「しほり、それ、やりすぎ」
「冗談だよ。バカだな、さつき。本気にすんなよ」ゴリゴリ。「じゃ、このビデオ、学校や警察に、持ってくか。学校クビになんし、ムショだし」ゴリゴリ。
「えっ?」
 さつきは、なおさらびっくりした。
「ダメだって、しほり。こんなの、人に見せられるかよっ、こんな、こんな、ヘンタイ盗撮」結衣を、蹴った。
「じゃ、どうする?」ゴリゴリ。
「うーん」
 さつきは、考え込んだ。


 寝転んだままの女教師を、しほりは上半身だけ抱え起こし、床に座らせると、後ろに回り、自らも座り込み、結衣の背中に体を密着させると、結衣を羽交い絞めに締めて、後ろから結衣の後頭部に、軽くヘディングした。ごん。
「ひいっ」
「ひい、じゃねえだろ」
 それから、ぶっとい両足を前に投げ出すと、その両足で、女教師の脚を、強制的に開いた。
「やあっ」
 やや汚れたソックスが、女教師のスカートをくつろげさせ、ショーツを、ぐりぐりする。 
「いやあっ」
「どうだ、センセエ。女好きのあんたが、女子高生に、抱きつかれてんだよおっ。いいだろ。ええ。何、さつきじゃないから、ダメってか。このぉ」
 また、後ろから結衣の後頭部にヘディング。今度は、そんなに力を抜かなかった。ごんっ。
「ひいっ」
「ドブスのしほりちゃんじゃあ、コーフンしねえってかー、このどヘンタイっ」
 ごんごん。
「ひー」
 さつきは、デジカメなどのカメラ全て、TVから抜いたDVDなどをかき集めると、目に付いたトートバックに、ほおりこんだ。
「あれー、地味な結衣センセエには似合わないブランド物じゃん。っても、雑誌の付録かなあ」
 後ろから、年上の女教師の首をぺろんと、舐めた。
「ひーっ」
 まるで吸血鬼に首を吸われたかのような、悲鳴。
「ねえ、村沢センセ」
 その悲鳴を無視したかのように、さつきは、むしろ楽しげな口ぶり。
「センセは、さつきみたいな、女の子が、好きなんでしょ」
 ほほ笑んだ。
「でも、ごめんねー。さつき、オトコが好き。オトコのちんちんが、好きなの。村沢センセなんて、何の関心もないの。ごめんねー」
 にっこりほほ笑みつつ、女教師のほほを、平手で張った。ぱしーん。
「う」
「でね。女の子好きの村沢センセに、とってもいいこと。この、ね、しほりちゃんが。実は、男の子にもてなくてね。ちょっと、欲求不満気味なのよ。ね、そうでしょ、しほり」
「ば、ば、ばかだなっ、さつき。な、こと、ねえよっ」
 しほりは巨体ににあわず、顔を真っ赤に、した。
「だからねえ、村沢センセ、あたしの代わりに、しほりを、かわいがってほしいのぉ」 
 村沢結衣は、しほりに羽交い絞めにされつつ、ぎくっ、顔をさらに青ざめさせた。
「さつきぃ、バ、馬鹿なこと、言うなよー。オレだって、レズなんか、きょ、興味ねぇぜー」
 そういいながら、しほりは、顔を後ろから結衣に近づけてくる。息が、荒くなり、生臭かった。
 結衣は、気が、遠くなった。

                                     (つづく)

あたしのオンナ5 抱かれ癖4


 目の前に、裸に剥かれた、二つの美尻が、あった。

 二つずつ丸く割れた、引き締まった、それでいて女らしい丸みを帯びた肉厚な、輝くような、尻だ。
大崎真治は、ごくりと、のど音を立てて、その美景をみつめている。
 部下の妻にして愛人、夏川碧の、若妻らしい、若さいっぱいの、しかし同時に熟れはじめた肉付きのいい尻が、ぷるんぷるんと、左右に揺れた。
 左に揺れると、すぐ隣にいる、広田由香里の尻にぶつかるのだ。
「ほら、由香里ちゃん。由香里ちゃんも、おじさんに向かって、お尻、振ってみて」
「えー」
 女子高生の由香里は、たぶん、顔を真っ赤にしているに違いない。ダブルベッドの上で、並んで四つんばいになり、若妻と女子高生は、真治に尻を向けている。
 ふたりの女同様、すっぽんぽんの大崎真治は、胡坐をかき、腕を組んで、チンポを立てて、その美尻二個に対面しているのだ。
「ほら、こういう感じ」また、碧は尻をぷるぷるぷるっと、振った。「こーんな風に、おじさんに、フッて見せるの」
「えー」
「ほら、あたしと、一緒に、お尻、振りましょ。いーい? いくわよ、せーの」
 碧がいきおいよく尻を左右に振りはじめる。左に揺れるたびに、由香里の尻たぶを軽く、打っている。
「ほらー、由香里」
 恐る恐るという感じで、女子高生も尻を振りはじめた。
生尻は、パンッ肉音を立てて、ぶつかり、離れ、また、ぶつかった。
 真治はまた、ごくりと喉を鳴らし、
(なまタモリ倶楽部だな。それにしても、なんと言う美景なんだ)
 若妻の美尻と、それよりやや小ぶりな女子高生の美尻が、いま、目の前で、揺れうごめいている。
 真治は右の手のひらで碧の尻を、左の手のひらで由香里の尻を、撫で回す。
 尻たぶをわしづかみにして、パンパン尻と尻を打ち合わせる。
「ああ、いい、いいよ、碧、由香里クン」
 何度も何度も、おのれのチンポをぶち込んできた人妻の、女の究極と、今日これから初めて、おのれのチンポをぶち込むことになっている女子高生の、娘の究極が、いま、オレの目の前で、裸の尻ダンスを踊っている。
 真治の怒張は極に達していて、今すぐ由香里を、そして続けざまに碧を、犯したい。
 しかし。
 愛人の碧は、何事も、じっくり、ゆっくり、ことを進めることを好む。今の尻ダンスだって、明らかに、真治をじらして、楽しんでいるに違いない。そして、いったん、碧のご機嫌を損ねたら、目の前のご馳走である美肉ふた皿は、永遠にオアズケになってしまうに違いない。
 一見、すっぽんぽんの美女と美少女を四つんばいにさせて、王様状態のような真治も、実は、年下の人妻のご機嫌を伺う道化に過ぎないのだ。
(だとしても、こんな美尻を堪能できる。目でもチンポでも、だ。碧女王様、万々歳じゃ、ないか、な、真治)
 真治は、にやりと、した。

 昼下がりの日曜日。
 高崎化学の第二営業部課長の大崎真治は、いま、九州に長期出張中の部下、夏川智之が愛妻の碧と住むマンションの寝室、その、普段は夏川夫妻が就寝をともにするダブルベッドに、四つんばいになった碧と、いる。
 もうひとり、碧と真治のペットとも言うべき高校二年生の広田由香里は、真治の息子・真一郎のクラスメイト、父兄会などで目にし、前々から、オレ好みの女、と気になっていた美少女だ。その美少女も、すっぽんぽんの尻を真治に向けて、四つんばいになっている。
「フー、つかれたぁ」大き目のほうの美尻が、動きを止めた。小ぶりの尻も、ダンスをやめる。
 やめたとき、二つの尻はくっついたままなので、そのまま、ぺとっとくっついた二個の尻を、真治は、大振りな手のひらで、撫で回し続けた。
「ねー、由香里ちゃん、おじさんねー、これでも学生時代は、ロックバンド、やってたのよ」
「えー、ほんとー」
 由香里はくすくす笑い、その振動が尻を通じて、真治の手のひらに伝わる。
「ねー、全然そうは見えないでしょー。あたしも、最初聞いたときは、まさかって、思った」
「うん」くすくす。
「ナンだよー。オレがバンドやってちゃ、悪いかよー」
 ぺちんっと、碧の尻を、打った。
「ふふっ。だって、バンドやる男子ってッたら、かっこいいに決まってるじゃないー、それなのに、このおじさんなんてねー」
 ふたりはくすくす笑い、その揺れが尻も、揺らせる。まるで、尻自体が、くすくす笑っているかのように真治には見える。
「どうせ、オレがバンドやってても、似あわねえよ、ふんっ」
 真治は両手のひらで、パシーンと、並んだ尻を打った。
 また、二つの尻は、ゆらゆら笑った。
「でもねー、由香里ちゃん、バンドっても、ほら、ふつうバンドって言うと、ギターとか、ヴォーカルとか思い浮かぶじゃない。真治、違うの。ドラムなの」
「えっ、ダサーい」
「こら、何でドラムがダサいんだよっ」
 真治は、今度は、由香里の尻をぶった。
「ひー、いたーいっ」
 由香里の尻が、揺れた。
「ねー由香里、いまの、痛かった?」
「痛いよぉ」
「嘘。あたしねー、時々、真治の楽器になったげるの。真治がドラマーで、あたしが、真治のドラム」
「えー、お姉さん、ヘンタイー」
「こら、あたしを、お姉さんなんて、呼ぶな。碧と、呼べ」
「えー、いいのぉ」
「許す」
「ふふ。じゃ、碧はー、おじさんに、お尻、叩かれるのぉ」
「うん、快感よー」
「えー」
「こら、真治、いつもはドラム一台だけど、今日はツイン・ドラムよ。叩いて」
「よーし、行くぞ」
 真治はベッドの上の胡坐の尻をうごめかすと、ドラマーとしての最適な位置を探る。
 右手を碧に、左手を由香里に、それぞれの水蜜桃のような尻に置くと、
「真治、あたしと由香里ちゃんを演奏して」
「おうっ」
 一呼吸おき、リズムに乗せて、ふたりの真っ白な尻を、叩きだした。
 ぺんへんっ。
 ぺしぺしっ。
 ぱしぱしっ。
 ぱんぱぱん。
「あー」碧が、思わず、声を上げる。
 ぺしぺしっ。
 ぱしぱしっ。
 ぱんぱぱん。
「いやー」由香里が、あえいだ。由香里の尻も、あえいだ。
「い、いたいか。由香里クン」
「どう? 由香里、やめる?」
 ぺんへんっ。
 ぱしぱしっ。
 ぱんぱぱん。
 二つの真っ白な美尻の肉に、赤みが混じる。
「い、いえ、いいですぅ」
「続けていいのね? どう」
「はいっ」
「真治」碧がうめき、碧の尻がうごめいた。「もっと、あたし、たちを、演奏、して」
「おう、ドラム・スティックも使うぞ。一本だけだけどな」
 真治は両手のひらだけではなく、チンポも駆使して、ツインドラムを、叩いた。
 ぺんへんっ。
 ぺしぺしっ。
 ぱんぱぱん。
 真治の汗が飛び、碧の液も、飛んだ。
 由香里も、ぬめっている。
 楽器は二つながら、華やかな音色の、啼きを、放った。

 ぐったりした女体は、二つとも、真治の大振りな手のひらで、ひっくり返された。
 碧は上気した顔で、真治を見上げ、ほほ笑んだ。
 由香里は、手で顔を、覆っている。
「碧、もう辛抱たまらん。しゃぶってくれないか」
「んふっ、そうでしょうね。いいわよ」
 若妻は上体を起こし、真治の腰にかがむと、一気に真治の男を口に含んだ。
「うっ」
 あまりにいきなりで、真治の上体も、真治の男も、反り返った。
 じゅぶじゅぶ。ぐぼっぐぼっ。ぬぼっぬぼっ。
 碧は粘膜音をさせながら、男を飲み込み、吐き出し、くちびるをすぼめて、吸いあげ、吸いおろす。
 真治は片手をベッドにつき、片手で碧の上下する頭を、撫ぜた。「ううー、いいっ」
 由香里は目を丸くして、ふたりの痴態をみつめている。
 やがて、真治のアイ・コンタクトに気付いた由香里は、その目の動きを察して、おそるおそる、うつむいているので垂れた、豊かな碧の乳房を、揉みはじめる。
「あー、おひしい」
 碧が、うめく。
「あー、いいぞ、碧」
 真治は、右手で、由香里が揉んでいないほうの、豊かにたれた乳房を揉みつつ、左手で、やはり垂れ下がっている碧のロングヘアを愛撫した。そのまま、その黒髪の先っぽをを、おのれの長大なチンポに絡ませ、巻きつけた。
「もー、真治ッたらー」
 含み笑いの碧は、自分の黒髪が巻きつけられた真治の幹を、髪ごと、口に含み、ちゅぱちゅぱした。
 碧の口から出し入れされる真治の幹と、碧の黒髪が、ともにつばで濡れていく。
「あー」
 真治は、女のように、あえいだ。
「うー」
「真治、イキそう?」
「うん、」
 碧は口を離し、「ダメよ、まだ、いっちゃ」ほほえんだ。


「由香里クン」
 真治は、仰向けにした人妻をぐいっと自分に近寄せて、二つある枕のひとつを、碧の腰の下に、あてがった。
「この枕は、普段、碧のダンナさんが眠るとき、頭の下に敷いているものだ。それを、いま、碧の尻に、しいた。由香里クン、よく見てて、くれ。いまから、碧を、犯す。碧の液が、この枕に、しみるだろう。オレの金玉も、この枕に、当たるだろう。どうだ、碧、興奮するだろ」 
「もー、へんたいー」さすがの碧も、顔を赤らめる。「智之クンに、申し訳ないわー」
「なーにを、いまさら。碧、行くぞ」
「うん、来て、真治」
「いくぞ」
 足首を握って、碧の両足を高く掲げ、真治の腰がぐいっ、真治の男が、碧に、入った。
「あ」
 真治は、しばらく、中に入れたチンポを静止していたが、やがて、いきなり、ぐいぐい大腰を使い、碧の究極に抽送する。
 由香里は、あっけにとられて、その抽送を見守った。碧の尻肉と、真治の腰の間を、出し入れされる長大なチンポの幹が、リズミカルに隠れ、見え、隠れ、見え、隠れ見えしている。
「どうだ、碧、いいか」
 碧は、スパンスパン、チンポを抽送され、豊かな胸肉をゆさゆさ揺らして、言葉を発することも出来ないまま、あえぐしかなかった。
「由香里、クン、次は、君だ。こういう風に、犯すぞ」
 広田由香里は、あえいだ。あんなに、おっきいチンポを。あたしが。あんなに、激しく?
 真治の予告どおり、激しく行き来する真治の金玉が、碧の夫愛用の枕に、当たって、また離れた。
夏川碧は、ひときわ大きな声で、啼いた。


 すっぽん、と音を立てて、碧の究極から引き抜いたチンポの幹は、心なしか湯気を立て、てかてか赤黒く光り輝いている。みっしり充実した肉の重みを、由香里は感じた。根っからのチンポ好きの由香里は、もう潤みきっている。
 真治が少女をみつめた。
 由香里も、男をみつめ返した。
「どうだ、いいか」
 由香里は、うん、うなづいた。
「よし」
 真治は、人妻の隣に、由香里を、優しく押し倒した。
「キスしよう」
 覆いかぶさった真治が、力をいれずに、少女のくちびるを吸い始める。由香里も、自然にそれを受け止め、吸われたら、吸い返し、舐められたら舐め返し、くちびるを密着させる。
 ぴちゃぴちゃ。くぷくぷ。ちゅぱちゅぱ。
 蜜音が、少女と、少女の父親と同年代の男の間で、繰り返され、由香里は、ますます濡れそぼった。
 人妻は上体を起こし、その光景を目を細めて、見ている。
「由香里ちゃん、セクシー」
「由香里クン、入って、いいか」
 真治の問いに、由香里は、ほほを赤らめ、うん、うなづいた。
 大崎真治は、広田由香里に、ずぼっ、悠々と、入った。
                                (つづく)

あたしのオンナ5 抱かれ癖5

 娘の由香里が、クラスメイトの父親に娘の究極を刺し貫かれているそのときに、母・広田友美は、やはり娘のクラスメイトである谷内奈津実の腕の中で、まったりと、まどろんでいた。
 日曜日の昼下がり。谷内奈津実の、子供部屋。
 両親は、親戚の結婚式出席のため、家を空けている。
 人妻も、少女も、すっぽんぽんのまま、奈津実のベッドで、女同士のまぐわいのあとの昼寝に、まどろんでいた。
 奈津実の、目が、覚めた。
 ショートへアの美少女は、大きな口をあけて、あくびをし、目をこすり、そして、自分の胸の中にちんまりと収まった、年上の人妻を、見た。
 ちいさくくちびるを開けて、広田友美は、まどろんでいる。かすかな、規則的な寝息。
 奈津美は、友美の豊かな白い、たぷたぷした胸肉に顔を埋めた。
 焼きたてのパンみたいな匂い! 
 少女は、埋めた顔を、人妻の乳房に、ぐりぐりした。
 人妻は、豊満な肉体で、思わず、ちいさくあえいでいる。だが、目は、覚めない。授業中の由香里がぐっすり熟睡するように、その母親も、いったん、寝付いたら、なかなか起きない体質らしい。
 奈津美は、ほほ笑んだ。
「かわいい、この子」
 奈津美は、無意識に声を出して、その声が意外と大きいので、赤面した。
 おばさんパーマの髪を、いとしげに撫ぜる。根っからのタチ体質の奈津実にとって、年上の人妻も「この子」なのだ。自分の趣味の悪さに、奈津美は、にやりと笑う。
 白い、とろとろ熟れきった首に、真っ赤な犬の首輪が、ひときわ映えている。赤い首輪を、すりすり撫ぜた。
(今度は、この子のために、にゃんこの首輪)
 くすっと笑った。
(でも、友美の首に合うにゃんこの首輪なんて、あるのかな)
 すうっと、白く、とろとろと脂ののった首を撫ぜる。
(ふふ。にゃんこの首輪がダメだったら、あれかな、次のプレゼントは)
 髪を撫ぜ撫ぜし、やわらかい、ぷっくらとした耳の貝殻に軽く口づけする。
(ペニスバンド? あれ。アレで、友美に、この子に、入りたいの、友美さん)
 奈津実はペニスバンド代わりに、友美の耳の貝殻に、長い舌を、差し入れ、ゆっくり舌を抽送してみた。
 ああ、この子に、友美に、入りたい。
 奈津美は、豊満な肉体を、ぎゅっと抱きしめ、自分が「この子」を、さんざんに犯しまくるさまを夢想した。突いて、突いて、突きまくりたい、と。思えば、腰が、軽く律動する。
 ネット通販で、未成年が、買えるのかな。
 いっそ、友美に買わせようか。自分が犯される道具を、自分で注文して、買うのだ。
 奈津美は、ほほ笑んだ。細いしなやかな指を、友美の肉のわだちに、這わせる。
 いや、ネットは、やめよう。人妻の陰毛を、指で軽く撫で、すきあげた。
 友美が、顔を、少し、しかめる。
 女性が店番の、アダルトショップがあるという。そこに、「この子」を連れて行こう。友美、あなたを犯す、おもちゃを、買いたいの。男の人のおちんちんそっくりの物で、奈津実、友美を犯したいの。
 手をつないで、いろいろ怪しげなグッズばかりの店に、この子を連れて行こう。
 きっと、「この子」は、顔を真っ赤にして、あたしの手を振り解こうとして、でも、同時に、不安だからあたしにしがみつこうとするだろう。
 「この子」は、屈辱と恥辱で、顔が、真っ赤になる。なんて、素晴らしい見ものなのだろう。ネットで簡単に買うなんて、なんと、もったいない。
 レジの店員さんに聞いてもいい。
「あたしのカノジョ、この子、友美っていうの。あたしのクラスメイトのお母さんなの。でも、いまは、あたしのカノジョ、あたしのオンナなの。この子を、犯すペニスバンド、いいの、ないかな」
 ぶっとくて、長いヤツ。友美のダンナなんか、問題外の、ザ・ちんぽ。 
 きっと、友美は、この子は、恥辱のあまり、まっかっかになって、爆発しちゃうかも。ふふ。


 むうっうん、軽くうめいて、友美の豊満な肉体が、うごめいた。
 起きかけているようだ。
 奈津実は、太い人妻のからだをぎゅっと抱きしめて、待った。
「う、うーん」
 やがて、友美は、しょぼしょぼまぶたを開け、目をほそめた。 
「え?ううぅ」
 奈津実は人妻の髪を撫ぜながら、
「友美、寝起き、悪ーい」
「えー」
 ぼんやりした顔が、奈津実に見つめられているうちに、少しずつ、赤らんでくる。
「いやン」
 友美は両手のひらで顔を覆い、いやいやした。「もー」
 髪を撫ぜながら、
「もー、友美さん、寝起きの顔、さわやかじゃ、ないナー」
「やだぁー。いぢわるー」
 顔だけではなく、からだ全体が、いやいやした。からだのあらゆるところが、ぷるんぷるんふるえ、奈津実には、それが快だった。
 たっぷんたっぷんとしたおっぱいを両手ですくい、中心の赤黒い豆を、吸った。
「あんっ」
 ちゅるちゅる音を立てて吸うと、友美はからだを律動させ「あふっう」
「どだ。目、覚めた?」
「もー」
 泣き笑いの顔で、友美の目が涙目になり、奈津実はそれも舌で吸った。
「うー」友美は、大げさに身悶え、それを見て奈津実も、「うー」身悶える。愛らしい。奈津実は目を細めた。
「大好き、友美」
 強く強く抱きしめ、友美は腕の中で「やぁ、あふぅ」蠕動した。そのうごめきがからだからからだに伝わり、奈津実の究極を、ぬかるませる。奈津実は、濡れそぼった。
「目覚めの一発、いい?友美」
「もー、奈津実ちゃん、へんたいィー」
 くすくす、笑っている。
 「この子」は、完全に、あたしのオンナとして、カスタマイズされている、奈津実は、幸福に、ほほ笑んだ。
 谷内奈津実は、人妻の太い足首を握ると、持ち上げた。
「友美のあんよ、おいしそう」
「えー」人妻は、顔を赤らめる。
 足の、親指を撫ぜ、口に含んだ。
「あっ」
 足の親指をちゅぱちゅぱ吸い、
「友美さんのあんよ、おいひい」
「ああん。いやー汚いよー」
「汚くないよ、友美のあんよだもん」
 足の指を、いっぽんいっぽん残らず、ていねいに吸い、ふやけるまで、しゃぶった。
「あふっ。やぁんっ」友美は身もだえし、ひぃひぃ、鼻で啼いた。
「おいしいよ、友美」
 残らず、ちゅぱちゅぱした。足の裏も全部舐めまわした。
「いやああ」
 友美は、律動した。


 そのとき、部屋中に、異音が、鳴り響いた。
 少女と人妻は、びくっとして、「きゃっ」友美が、ちいさな悲鳴を上げた。
「びっくり、したー」
 異音は、なおも鳴っている。
「あ、あたしのケータイ」
 友美は、ベッドから太い尻丸出しでもぞもぞ這い降り、床に置いたままのハンドバッグから、ケータイを抜いた。
「ひゃっ、ダンナからだわ」
 どーしよ? という顔で、友美は、奈津実を見た。


 同じ頃、大崎真治は、広田由香里の、娘の究極、その肉壷に沈めた、長大なチンポを、しばらくそのままにし、女子高生のセミロングのつややかな髪を撫ぜている。
「痛く、ないかい、おじさん、いきなり、入っちゃったから」
「う、うん」
 由香里は、確かに自分の体内に入った<異物>の肉感を股の中心に感じて、目から、透明な涙をにじませた。
「いたい?」
 脇から、夏川碧が聞き、やはり髪を撫ぜる。
「う、うん、ダイジョブ、たぶん」
「そう、じゃ、突いてもいいかい」
「うん、ダイジョブ」由香里は目を閉じたまま、ほほ笑み「・・・・突いて」
 突いた。
「あふっ」
「どう?」
「うん」
「もっと、突くよ」
「うん」
「続けて、突くよ。いいかい」
「うん、由香里ダイジョブだよ」
 真治は、由香里のすらりとした足首を両手で自分の肩に乗せ、太ももを抱き寄せると、腰を引き、突いた。
「あっ」
 由香里から、ゆっくり、てらてら光る幹を抜き、またゆっくり、由香里に沈める。
「う」少女は、えびぞった。
「行くぞ、由香里クン」
「うん、い、いよ」
「大腰を使うぞ、由香里クン」
「うん、いい、よ」
 大崎真治は、大腰を、使った。
ぐりんぐりん、真治の長大なチンポは、広田由香里の娘の究極に抽送を繰り返し、由香里は歯を食いしばって、それを、受け、抜かれ、受け、抜かれ、受けた。
 由香里の、まだ幼いバストが、かすかに、揺れて、かすかに朱に染まる、碧はそれをやさしく愛撫している。
 この子に、出したい、たっぷり、出したい、出すぞ由香里クン、真治は、激しく腰を使った。
 真治は、この少女の新鮮な粒貝の、きつい感触に夢中になっている。
(ああ、こんな美少女の、新鮮なしじみ貝に、はめることが出来るなんて)
 腰を前後に激しく動かしながら、
(こんなにかわいい子なら、さぞかしクラスの人気者だろう。真一郎も、ひそかに、淡い恋心、抱いてたりして。すまんな、真一郎、おトーさん、お前のあこがれ、ずぼずぼハメまくってるぞ、すまん)
 息子への謝罪が、ますます真治の怒張を、痛いまでに、張り切らせる。
 大崎真一郎は、実は、女性にはあまり関心がなく、したがって同じクラスの広田由香里に、淡いも濃いも、恋心なんていだいてはいないのだが、父親は、それを、知らない。
 由香里は、自分の父親と同年代の、大崎真治のダイナミックな腰使いに、翻弄されるばかりだった。
「あふっあっあっ」
 これまで体験してきた、同年代のボーイフレンドたちとはまるきり違う、うねるような腰使い、
「あんっあんっ」
 緩急のメリハリをつけたチンポの挿入、肉壷の奥まで、ずんずん押し込まれる、亀頭の肉厚な衝撃。
「ひっ」
 奥まで突き上げる肉の棒の攻め、その圧迫感、満腹感。パンパンパンと肉音がたつ。由香里の尻に真治の金玉がぶつかる音だ。これも、由香里には、初めての経験だ。
「いやぁっ」
 引き抜く際のぞわぞわした感じ、
「ああんっ」
 まるきりの初体験に、まるでジェットコースターでの浮き沈み同様の、いや、それ以上の快美感に、生まれてはじめて、大声で、啼きつづけるしかなかった。
 からだは、中空に浮き上がり、また限りなく落下した。 
 つよい抽送が、由香里の尻を直撃し、その尻の下に敷いた、夏川智之愛用の枕の位置がずれ、真治の金玉が、枕に当たるようになる。
(すまん、夏川クン、君の枕に、またオレの金玉が、当たっちまった。許しちくれい)
 しかし枕の位置を直す余裕はなく、真治はチンポをはげしく、抽送する。
(夏川クン、君の枕より、やっぱし、由香里クンの尻に当てたいよな、オレの金玉)
 真治は、由香里の足首を握り、えい、と尻の位置をずらすと、また、金玉は女子高生の尻を、パンパンしめった肉音を立てて、ぶつかるようになった。
(ああ、そうそう、これだよ)「いいよ、由香里クン」無意識に大きな声が出た。
 しかし、その湿った肉音が、よりいっそう真治のチンポと脳髄をけしかけた。
 ダメだ、出る。大崎真治は、チンポを抽送しながら、限界を感じていた。まだまだ、出すな。もっと、この子の、肉壷の出入りを味わいたい。
 しかし、同時に、出したい、出したい、オレのチンポから、オレの精を、白濁液を、たっぷり出して、この子に、ぶちこみたい、そういう思いも、あった。
 クイクイ腰を抽送し、やがて、
 真治は、
 爆ぜた。
「うおっ」吠えた。
「ひぃっ」
 少女は、初めての、痙攣に、からだを、ふるわせる。ひくひくひく、からだ全体が、わなないた。
 その少女に、真治は、ぐったりとして、覆いかぶさるように、倒れ掛かった。
 中年オトコの汗と脂にまみれた顔が、美少女の顔にぺとっとのしかかり、男はヤニくさい息を、由香里にふりそそいだ。由香里は、半ば、意識を、失っている。
 オトコの腰も、その下の少女の腰も、ひくひくうごめいている。


「真治、見事よ」
 夏川碧は、潤んだ目で、少女にのしかかったままの真治の、尻を、びちゃん、叩いた。
「碧・・・・」
「さ、由香里ちゃんから、チンポ、抜いて。ご褒美に、おそうじフェラ、したげる」
「お、おう」
 すぽんと、抜いた。
 由香里が、小さくうめく。
 真治は、由香里の仰向けのからだを半ば尻に敷き、自身も仰向けになった。
 長大なチンポが脈打って、びくんびくん律動し、屹立している。白濁液が鈴口から溢れ出している。幹全体から、かすかな湯気が立ちのぼる。
 真治は、気付いた。
 真治の濃い、白濁液は、その一部を夏川智之愛用の枕のカバーに、どろっとこぼれ、碧、由香里の愛液に続く、しみを作っている。
(すまんな、夏川君)
 真治は、心から、部下に謝った。
 碧が洗濯機に放り込めば、跡形も残らないだろう。自分の愛妻、そして君が、一度も会ったことのない女子高生、自分の上司、三人の、情事の痕跡を、夏川智之は、一生知ることはないだろう。
(本当に、すまない、夏川クン。君の愛妻の碧も、君のまったく知らない美少女の由香里も、本当に、おいしくいただいたよ、君の枕の上で)
「おいしそー、真治のチンポ」
 碧が、真治の屹立にかがみ込んだ。
(すまんな、夏川君、今度は、君の愛妻が、オレを、おいしくいただく番なんだよ)
 碧は、ズボっと、真治の濡れそぼった男を、口に含んだ。
 絞ったくちびるを、そのまま、上下にスライドした。ちゅぱちゅぱ肉音がして、
オンナめいた悲鳴を、今度は、真治が、上げる番だった。
 由香里は、まだ、ボーっとしている。上に乗った真治のからだが、重い。



「どーしよ、奈津実ちゃん」
 床にべったり横すわりして、おろおろして、友美は「自分の飼い主」を、見た。
「もー」
 奈津実は、どたどたと、近寄り、背中から人妻を抱きよせ、大またを開いて、人妻の太い尻をはさむ形で、床に座った。
「着信してんのに、出なかったら、不自然だろ。でろよー」
「そ、そうね」友美は不安そうにケータイをみつめた。「出なかったら、あとで、なんて、言われるか」
 奈津実は、年上の人妻をぎゅっと抱きしめよう、激励のキスをして、それから、思い切って電話に出れるように、
「あ、あなた、あたし、なんなの」
 いきなり、出るのかよ。奈津実は、ずっこけた。
(いつまで、待たせるんだ。切るとこだったぞ)オットの罵声。
「あ、あ、おトイレだったからっ」 
(ま、いいよ。それより、頼みたいことがあるんだ)
「はい?」
(実は、ころっと忘れていてな)
「はい?」
(今日、サイン会があるのを、ころっと忘れていてな)
「は?」
(いや、木村剛センセイの、サイン会があってなあ)
「キムラ?・・・・誰ですか」
(木村剛センセイだよ。有名な経営コンサルタントでな。いや、じつは、おれも、よくしらんのだが)
「なんだぁ。その人がどうか、したんですか」
(いや、今日、渋谷の本屋で、サイン会があってな)
「はあ」
(実は、専務から、頼まれてな。専務は、木村先生の大ファンでな。経営の師と仰いでおられる)
「はあ」
(で、専務は、今日接待ゴルフでな。広田君、すまんが、サイン本買って来てもらえんか、と。で、おれも、安請け合いしてな。ところが、オレも、クレーム処理で接待だろ、ひッく)
「あなた、昼間から、飲んでるんですか」
(接待なんだから、しょーがないだろ。で、オレも抜け出せなくてサー)
「はあ」
(で、お前に、代わりに、行ってもらいたいんだ、サイン会)
「えー」
(3時からだからさ、時間がないんだよ)
「えー、渋谷でしょう、いまからじゃ、無理ー」
(だからさ、頼むよ。オレ、抜け出せないんだからさ。あ、接待先の専務が、呼んでるから。頼むぞ)
 いきなり、切れた。


「もー」
 恨めしげに、友美は、ケータイをみつめる。
 友美の丸っこい肩にあごを預けて、漏れ伝わるケータイの会話を聞いていた奈津実は、
「3時の渋谷なんて、もう間に合いっこないよ。無視、無視」
 背中越しに友美のふたつの胸の肉球をわしづかみにして、ふざけて、プルプルさせながら、
「間に合いませんでしたー、でいいじゃん」 
「もー。そういうわけにいかないよー。専務さんと、約束したんでしょー」
「何も、ダンナのパシリ、友美、することないよぉ」
 ゆっくりと、胸を揉む。だんだん、おふざけから、本気モードの揉みに、なってくる。
「もー、奈津実ちゃんたらー」
「あ、そうだ」奈津実の顔が、ぱっと明るくなる。「由香里、いま、渋谷じゃん。さつきと、お茶してることになってるじゃん。由香里に電話して、頼んでみたら」
「えー」
「ダイジョブ、ダイジョブ。あとで、特別におこずかいあげる、ったら、ウザいお使いでも、やるよ、由香里」
「えー、おこずかいぃー。今日、あげたのよ、臨時おこずかい。そうは、出せないよー」
「ユーイチ君に出してもらえば、いいじゃん。ユーイチ君のお使いなんだからさあ」
「えー」



 碧が夢中で真治のチンポをしゃぶり倒しているそのとき、部屋中に、異音が、鳴り響いた。
「あっ」
 碧が、真治の幹からくちびるを離し、部屋を見回し、サイドボードの由香里のポーチに目をつけた。
 大崎真治には、しかと判明しがたい、おそらく最新のヒット曲が、部屋中に流れている。
「由香里ちゃんのケータイだわ」
「・・・・」
「由香里ちゃん」
「うー」由香里は、依然として放心状態のまま、ボーっと、している。                「もー」碧は、締まった可愛い尻丸出しのまま、身を乗り出し、手を伸ばし、ポーチをあけて、ケータイを開いた。
「あ、ママって、でてる。由香里ちゃん、お母さんからよ」                
「えー、今、出たくないー」
「もー」
「なんだ、なんだ」
 真治が身を乗り出し、「どれ、貸せ」、ケータイを持った瞬間に、ボタンのひとつを押してしまった。
(あっ、由香里ちゃん)
 その瞬間に、広田由香里の母親の声が響き、碧はガクッとなり、由香里は、目が点になった。
「へ?」真治は、おのれの失態もさておき、単に、びっくりしている。
 碧は、口と手の動きで、「出なきゃ」と、由香里に告げた。
「うー」由香里は、うめいた。


「もしもし、おかぁさんん?」
「あっ、よかったぁ。由香里ちゃん、いま、ダイジョブ?」
「そーだけどぉー、なにぃ」
(あ、なんだか、機嫌、ワルそー)
「なことないよ、なに」
(じつは、由香里ちゃんに、お願いが、あってぇー)
「えー、なによー」
 由香里の母親は、サイン会の話を始めた。


「えー、3時に渋谷ー、いけっこないよー」
(えー、だって、いま渋谷でしょー)
 碧が、あわてて、由香里の口を手でふさぎ、アイ・コンタクト。
 由香里は目を白黒させつつ、うんとうなづく。碧は手を離した。
「えー、いまさあ、さつきや奈津実と恋バナで盛り上がっちゃってサー、もちろんさつきの、だけどぉ、あたしと奈津実は、あんまし、経験ないからサー」
(ふふふ、そー言わないでー。お父さん、専務さんと約束しちゃったのよー)
「えー」


 そのとき、真治は後ろから由香里に抱きつき、由香里の、まだ幼い、しかし、座っているぶんには、それなりに豊かなバストに両手を置き、ゆっくりと、揉み始めた。
(ひっ、なに??)
 由香里は、振り返り、真治を見た。真治はケータイをあごでさし、
(続けなよ)、にやりとした。
 碧もくすっと笑い、少女の脚をつかみ、心持ち、開いた。股の中心に手をのばしつつ、由香里に、音を立てずにくちびるだけ動かし、
(プレイよ、由香里)と、伝えた。
(えー)由香里は、あせった。
 ケータイの向こうから、母親が、サイン会の説明をしている。
 しかし、真治が胸を絶妙のソフトさで揉みまわし、碧が肉の割れ目を撫でさすり、由香里は頭が一瞬、真っ白になる。母親の声は、由香里の頭に、入らない。


「だからあ、ブック・ファーストっていう、本屋さん、結構大きいしぃ、ブンカムラの近くだからぁ、わかるわね、由香里ちゃん」
 先ほどのオットからの電話のときに、奈津実が勉強机の上にあるのを、すばやく差し出した数学のノート、その余白に書いたメモ書きを見ながら、友美は説明している。
「もしもし、聞いてるの、由香里ちゃん。ブック・・・・」
(・・・・えっ、ナニ・・・・)
「もー、由香里ちゃんたらぁ。ブック・ファーストよブック・ファースト。ブンカムラの近くのぉ・・・・」
(あ、あそこね・・・・それがぁ、ど、どしたの)
「だからぁ、サイン会ー」
(オヤジの、頼み、だろー。う、うぜーよぉ。母さんが、か、買いに行けば、いいだろう、オヤジの奥さ、んなんだからさー)
「だって、あなた、いま、渋谷でしょー。すぐ、近くじゃないー。母さん、今、行っても、間に合わないのー」あなたの幼なじみの、あなたが、さつきちゃんの恋バナを、一緒に聞いているはずの、奈津実ちゃんのところで、まったりしてるんだからー。
 そのとき、初めて、友美は、気づいた。自分の両の胸肉が、後ろから、少女に、かすかに、揉まれていることを。
(えっえっ、なに?)
 後ろを振り向くと、友美の背中を抱きこんでいる奈津実は、にやりと笑っているだけ。いっそう胸の揉みが激しくなる。
(えー?)
 さらに奈津実は、胸の揉みに激しさを加えつつ、右足のかかとを動かし、友美の肉の究極にめり込ませ、かかとをクイクイ動かしてくる。
(ああん、奈津実ちゃんたらー)
 にらんだ。(由香里ちゃんに、知られたらどうするのー)
 奈津実は、友美の、ケータイをくっつけていないほうの、耳に、くちびるを寄せ、ほとんど音がしないように「演技、演技」ささやいた。耳を、舌で、撫ぜた。
(あんっ)
 友美は、蠕動し、しかし同時に、もう片方の耳につけているケータイを、奈津実は、強く耳に、くっつけてきた。いきなり、由香里の声が友美を強打する。
(かーさん、どーしたのー、急に黙りこくってさー)
「・・・・あ、あっ、・・・・おなべが、・・・・吹い、ちゃいそうでさ」
(もー)
「だからぁ、由香里、ち、ゃん。こ、こういうとき、か、家族は、協力し合わな、いとー」
 ああ、ダメ、奈津実ちゃんのかかとが、あたしのあそこを刺激して、あたし、声、漏らしそう。娘に、ばれるー。
 友美は、空いている手で、奈津実のかかとを、自分のぬかるみから、離した。
 すかさず左足のかかとが、友美の肉のぬかるみに、くいくい食い込んだ。
(ああんっ)ひどい、奈津実ちゃん、バカ。


 胸を真治に揉みこまれ、あそこを碧の繊細な指がかき回している、だ、だめ、もうちょっとで、声が出そう、母親に、異変がばれる。由香里は、早くこの電話を終わらせねば、母親に反抗する態度を変えねば、そう思う。
「わ、わかった、母さん、と、とにかく、行くね、ぶ、ブック・ファースト」
(そ、そう、よかった、それでこそ、か、家族よ)
 由香里の母親は、つっかえ、つっかえ詳しい説明を始めた。


 母は、娘が渋谷のガスト2階か、マックに、いる、と思っている。
 娘は、母が自宅の台所にいる、と思っている。
 実際は、由香里は、夏川碧のマンションの寝室に、いる。母も、由香里の幼なじみのクラスメイト、谷内奈津実の子供部屋に、いる。
 碧のマンションと、奈津実の家は、実は、直線距離にして、2キロと、離れていない。
 母と娘は、ケータイで会話しながら、ふたりとも、胸を揉まれこみ、秘めやかな肉に、指やかかとで刺激を加えられている。お互いに、母と娘のふたりは、それを知らない。

 母の友美の胸肉は、ブルンブルン、今にも音を立てそうに、少女の細指に、揉まれ揉みしだかれ、揉みこまれ、揉みこねられている。娘に、自分のオットの話をしながら、オット以外の手で、胸を蹂躙されている。
(あんっ、もうだめっ、あんっ)
 友美は、全身で、わなないた。
 娘の由香里のバストも、生まれてはじめての、絶妙な中年男の揉みなれた指使いに、翻弄され、揉まれ込まれている。
(あっ、あっ、もうだめっ、あんっ)
 しかも、母と娘は、啼き声も、立てられない。疼きを、解放できない。
 もはや、その快美感は、行き場を失い、からだところろと肌の疼きが、責め苦となっている。
(ああんっ、しぬぅっ)
(ああっ、もうだめっ、いっそ、殺してっ)
 快感が解放されず、母と娘は、わずかな距離を電波でつなぎ、互いが、狂いそうに、
(あああん、許してっ)
 ふつうなら、母は娘の、娘は母の、異変に気付いただろう。しかし、いまは、母も娘も、それぞれ、自分の異変を相手に悟られないよう、必死に歯を食いしばり、悶えを押さえ込み、自分の醜態を相手に悟られないよう取り繕うのみ、死ぬ思いで、じとっーと汗ばみ、湿りきっている。相手を気遣う余裕もなく、クラスメイトの父親や、娘のクラスメイトに、乳を、揉まれ、揉みこねられ、揉まれまわされて、いるのだ。
 しかも、ヤバい状況だけに、刺激は、強く、ふたりの、母と娘の牝を、犯している。
(あっ)「わ、わかった。行って、み、る」
(あん)「おね、がい、ね」
(あんっ)「し、しょーが、ねー、オヤジ」
(あふっ)「た、たのむわね、じゃ」


 もう、こらえきれない、友美は、はっきりと、ケータイをきると、ぐず折れた。肉全体で、たぶたぶ、あえいだ。「もー、ひどい」
 肉全体で、ひくひくしている。肉のわだちから、潮が、ちょろちょろ、吹き出した。


 もう、こらえきれない、由香里は、くずおれ、ケータイが、手から、こぼれた。
 ひろった碧は、ケータイを、すばやく切った。
 少女の肉のぬかるみが、ぴくぴくしている。それを見て、碧も、濡れた。
 真治のチンポも、怒張していることは、いうまでもない。


「もー、奈津実ちゃん、ひどーい」
「友美ぃ」
 人妻の、その口を、奈津実はすばやくふさぎ、熱烈なキスを送った。

「もー、おじさんたらー」
 少女の、その口を、真治がすばやく防ぎ、強烈なキスを送った。
 あふあふ、んぐんぐ。
 母親と娘は、それぞれの、きつい口付けの求めに応え、むさぼりかえしている。

「もう、好きに、声だしていいんだよ、友美」
「うぐっぅ。もー奈津実ちゃん、ひどいー」

「由香里クン、もう、辛抱しなくていいぞ、声、好きなだけ、出しな」
「もー、ひどいー」身悶えた。


「あー、まー、こういうことは二度とせんことだね、広田君」
「はっ、重々わかっております」
 尊大な専務は、グラスを乾すと、物欲しそうな顔を、広田祐一に向けた。
「とりあえず、歩合、少し勉強してよ。ほら、ほんの半年でいいからさ。ほんの、少し、だけさ。半年たったら、元に戻すよ。それくらいの誠意、必要だよねー、この不始末」
「はっ」
 広田祐一は、脂汗を、ハンカチで、拭いた。その妻・友美が、愛娘・由香里が、祐一の見知らぬ相手の責めに、愛液をしたたせ、きつい責めにあえぎにあえいでいるそのときに、広田祐一は、ひたすら、脂汗を、したたらせている。
「頼むよー、広田クン~」
「はっ、ですが、私の一存では。一応、社で諮りまして」
「おいおい、広田クン~、カラになったグラスのお代わり、いちいち会議するのー、オンシャでは?」
「え? いや。イヤイヤ。おい、キミ」店の者に「専務さんに、お代わり、差し上げろっ」
 そういうと、二度三度激しくくしゃみをして、「あ、すいません、専務、チ、ちょっと、ワタクシ、お手洗いに・・・・」
「おお、行き給え、行き給え、まだまだ、この不祥事、たっぷり検証せねばいかんからナー、今後のためにもなっ」
 広田祐一の顔は、同じ時刻の、妻と娘の肉のわだちのように、濡れそぼっていた。


 そのとき、広田友美と、広田由香里は、強く強く、おのおのの相手に抱きつき、つよく吸われたくちびるを、強く吸いかえしていた。アクメにあえいで、からだじゅうで律動して、濡れそぼっていた。
「あふっ」
「友美ぃ」
「なつみちゃんっ」
「友美ぃ」
 何度も何度も、吸い返した。友美も、由香里も、強烈な欲求不満を、取り返したい、その一念で、相手に、抱きついた。
「おじさんっ」
「やだなあ、オレのこと、真治って、呼んでよぉ」
 そう言いつつ、大崎真治は、ずぼっ、広田由香里の中に、突っ込み、入った。
「あうっ」
 大腰を使いつつ、「ほら、真治、だよ」
「あふっ」
「真治、だよー、ゆかりちゃん」
 激しいピストン運動にからだ全体を揺らしつつ、「・・・・しん・・・・じ・・・・」由香里は、燃えた。

 谷内奈津実は、広田友美の、肉の究極に、くちびると舌を近づけた。
「吸うよ、友美」
 広田友美は、期待で、期待だけで、律動した。


                               (つづく)
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