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いろいろエロエロ17


Mother Lovers Society 10 Scene 01 Keira Kelly Magdalene St. Michaels - 26 min

Mother Lovers Society 10 Scene 02 Claire Robbins India Summer - 23 min

Mother Lovers Society 10 Scene 03 Eva Karerea Kimber Day - 30 min


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いろいろエロエロ16


 ええと、昔懐かしいFAプロの、最初期のレズドラマ。かつてお世話になりました(笑)。
 でも、昔見たのは、このフルバージョンではなくて、前半の夫たちとのセックスが、カットされた再編集版。カップリングは、農家の兄嫁と義妹のレズもので、こっちのほうがダンゼンエロい。こっちのほうも、見たい。
 いずれにせよ、女優の選択が実にFA的で。

アダルト動画:兄嫁と妹の色情レズ地獄 ネコとタチ
兄嫁と妹の色情レズ地獄 ネコとタチ


 しばしば「昭和の香り」といわれるFAプロだが、性交ならぬ生硬な台詞回し、女子高生がこんな文語調なセリフいわねーよ、という無理やりアナクロ・えせ文芸調、またタチの女教師がネコの生徒をフルネームで呼び捨てにするという、日本語会話としてはありえない非リアリズム、このわざとらしさは、FAプロならではの、クサミ。
 この趣味で、ヘンリー塚本氏は、燃えるのだろう(笑)。まあ、きわめてレアな趣味で。

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初めての浮気8 友美、初めてのペニバン

 高野美由紀は、ダブルベッドで、年上の人妻、広田友美にのしかかり、アロマオイルでつややかにきらめく、ぷるんぷるんの豊熟な胸の肉球を、両手で抱き囲い、
「きれいー、おいしそー、友美のおっぱい」
「あん」
 ゆさゆさ揺らし、
「ああっ、たまらないー」
「ううっ」
 びんびんに膨張した、ぷっくりした乳首に、息を吹きかけ、
「友美の乳首、もーこんなにー、すごいよー友美ー」
「ああんっ」
 息をフーフーされただけで、友美は、からだ全体を律動させ、
「友美ー、待ちきれない? 友美のおっぱい、あたし、キスするよ」
「やー」
「あたしの舌で、たっぷり舐めてあげるよ。ほら」
 両手で、タップンタップンする乳房を、ゆすった。
「ほら」
「うっ」
 太ももで、下になった人妻の太ももを割って入り、友美の女の肉の究極のわだちを、くつろげた。
「ほら、友美のあそこも、びしょぬれだぁ。あたしのひざが」ぐりぐりりして、「ほーら、もうびしょぬれよ」
「やー」
「友美ー、感じやすい、インラン女なのね」
「うっ」
「ほーら、友美、からだ全体がぴくぴくしているよー」
「ひっ」
「淫乱ねー友美わぁ。だから、娘の幼ななじみの、奈津実にも、喜んで、抱かれて、ひぃひぃ言ってるのよねー。友美は、スケベなメスブタだからっ」
「ひ、ひどいっ」
「ほーら、友美、淫乱なメスブタの、おっぱいが、たっぷんたっぷん、あたしの舌を、誘ってるよー」
「ゆ、ゆるしてっ」
「何を、許して、ほしいの友美は」ゆさゆさ、ゆすった。
「あんっ。堪忍・・・・してっ」
「ふふっ。ゴタクは、いいから、早く、あたしを舐めて、って、そう、思ってるのね、友美」また、肉球をゆさゆささせ、寄せた胸の深い谷間に、甘い吐息を送った。
「あんっ」
「はやく、あたしを食べて、って、思ってるんでしょ、メスブタの友美は」
「あふっ」
「ほら、言いなさい。あたしを、食べてって」
「うっ」眉間にしわを寄せ、半開きの、ぬめるくちびるが「あ、あた、あた・・・・」
 高野美由紀は、その半開きのくちびるの、戦きと震えに、負けた。
 望んだ言葉をみなまで言わせず、年上の人妻のくちびるにかぶりつき、
「うっ」
「ひっ」
 荒々しく胸の肉球を揉みこみ、揉み回し、
(ひー)
 言葉にならない人妻の悲鳴を、密着して重ねたからだで聞き、揉みこみ、揉み回しつつ、舌とくちびるで揉み舐めしながら、ひざで友美の女の究極を、突いた。
 突きまくった。
「ひっ」
 仰向けに豊かにくつろげられた豊潤な胸の肉球が、
上から美由紀の口に飲み込まれ、
ぱふっぱふっと音を立てながら丸ごと吸い込まれ、
からだ全体で押さえ込まれ、
ひざで女の究極を突きまかれ、
友美は、
からだ全体で、音にならない悲鳴を上げるしか、なかった。
「あふっ」
「友美ー」
「ひー」
「おいひいよ、友美ー」
(ああんっ)友美の、意識は、
(ゆ、ゆるしてっ)
深い穴に吸い込まれるように、
(なつみちゃん、あたし、あたし・・・・)
ゆっくりゆっくり、やがて、すぽっと、落ちる。
 律動する女体の、胸の両の肉球の谷間に、年下の女教師は、顔をうずめた。



 友美は、だんだん意識が戻ってきた。
 あら、やだ、あたし、すっぽんぽん。
 うう、すこし、さむいわ。
 ダブルベッド。
 えっ、ここ、どこ?
 胎児のように、からだを丸め、胸を両腕で抱きしめている広田友美は、
(あ、あれ? こ、ここは?)
 からだを解き、ダブルベッドに、振動を感じて、のったりと半身をひっくり返し、同じベッドに、やはり、すっぽんぽんの若い女がいるのを、認識した。
(あっ、なふみちゃんだっ)
 高野美由紀は、きのう、美容室で、谷内奈津実そっくりのヘアスタイルに変えている。
 ぼんやりしたアタマの友美が、すっぽんぽんの若い女を、奈津実と思ったのは、無理もない。
 まだ、ぼんやりとしたアタマと、まだ焦点が合わない目と(それから本人は知らないが、強烈な催淫剤を大量に摂取しているゆえに)ぼんやりした神経が、(ああ、ちがうー高野センセイだわ)
 そして、びっくりした。
 エ、ええー、何で高野センセイとあたしがー。
 しかも、すっぽんぽんでー。
 センセイは、娘の由香里の中学時代の担任じゃない。
 ナノに、なぜ、あたしと、いっしょにすっぽんぽん?
 それから、うっすらと、思い出した。
(ああ、あたし、高野センセイに、むりやり、抱かれて、)少し、ほほを染めた。(お、犯されたのね)ほほに手を添えて、(あたし、すごい、かんじちゃった。えー、どうしてー)
 アタマが、不意に、ぽんぽんされたような気がして、人妻は、びくっと肉をふるわせた。見上げると、奈津実の顔が目の上にあり、奈津実はほほえんで、やがて、消えた。
(なふみちゃん)
 片目にぷっくら涙の粒が出て、広田友美は、あえいだ。
(ごめんねー)人妻は、身を縮めた。(あたし、なふみちゃん以外の、オンナに、感じちゃったみたい)
 両手で頭を抱えて、(もー、友美の、ばかばかばか)
「目が、覚めた?友美」
 笑っている声で、美由紀は、むりやり自分のモノにした女を、目を細めて、見た。
 友美は、声につられて、高野美由紀を見ると、ぼんやりしたアタマと目に、美由紀の股間に、にょっきり、長くて黒いものが、生えているのが、認められる。
(え、高野センセイ、オンナなのに、男のひとの、お、おちんちん?)
 友美は、半開きのくちびると、思い切り開いた両目で、首を、かしげた。まだ、頭には、霞が、かかっている。
「のどが、渇いてるだろ、友美」
「う、うん」
 年下の女教師はベッドから起き上がり、
「なに、飲みたい? コーラ? お茶?」
「あ、お水がいい」
 美由紀は、友美には悟られない範囲で、顔をしかめ、冷蔵庫に歩いていく。
 すっぽんぽんの美由紀の股間の、歩くたびにぶらぶらする黒光りする突起物を、人妻は、目を点にして見つめている。
 美由紀は、考えた。
 この冷蔵庫の飲み物には、すべて催淫剤がぶち込まれている。しかし無味無臭な水では、飲む者の舌に違和感が残る。だから、水は、ここではNGなのだ。
 冷蔵庫のドアを開け、
「あー、ゴメン、水ないやー」二本のペットボトルを取り出し、それぞれ両手で、振った。
「コーラ? お茶? それとも、午後の紅茶も、あるよ」
「えー、じゃ、お茶」
「わかった」
 すっぽんぽんの年下の女教師は、股間の擬似一物を上下にぶらぶらさせつつ、お茶のペットボトルを持って、ベッドに、歩んでくる。
 ボトルのキャップを口で咥え、歯でひねって外し、キャップを口に咥えると、そのキャップをさながらペニスをしゃぶるように前後させ、そしてぺっ、床に吐き捨て、友美に、にやりと笑って見せる。 
 友美は、美由紀の股間を凝視しつつ、いまだぼんやりとしたアタマで、
(ああ、あたし、これから、アレで、犯されるのね)
 その長さと太さに、人妻は、戦慄した。オットのとは、大違いだわ。倍はあるかしら。
 長大なペニスバンドを凝視していた目を、閉じた。
 目を閉じても、残像としてその黒い一物が、友美の瞼に焼きついて残り、再び戦慄する。涙が、出た。
(奈津実ちゃん、助けて・・・・)
 頭に浮かぶのは、オットではなく、娘のクラスメイト、谷内奈津実だけだった。
 重みで、年下の女教師にのしかかられたのを、知った。
 軽く胸をもまれた。
(ああんっ)
 頭の働きは鈍いのに、からだが勝手に反応するのは、いつも以上だ。あたし、こんなにいやらしかったのかしら。
 自分の顔の真上で、ごくごく飲む音が聞こえる。美由紀が飲み外したお茶が、顔に降りかかった。
 冷たくって、びくっと、震えた。
 ああ、あたし、自分でお茶も飲めないのね、また、口移しされるんだわ。
 奈津実ちゃんになら、されても、かまわない。
 こんなオンナにされても、うれしくない。
 でも、抱かれると、なぜこんなオンナになぜ感じてしまうのだろう。
 あたしって、ほんとはインランな女なの。また、涙が出た。
 奈津実ちゃんなら、あたしの涙に気づいてくれる。そして、やさしく拭いてくれる。舌でだけれども。
 このオンナは、あたしの涙なんか、きっとどうでもいいんだわ。
 不意に、
「友美、口開けて」
 上から、オンナの声がした。だれが、開けるもんか。

 高野美由紀は、のしかかっている年上の人妻に、言った。
「友美、口開けて」
 人妻は、口を開かない。
 ちっ。美由紀は舌を打つと、
「開けないなら、こうするよ」
 友美のあごに手を置くと、力をこめた。
「開けるんだ友美」
 ぐいぐいあごに力を入れた。
「いやあー」
 美由紀は、あきらめた。ペットボトルをさかさまにして、お茶を友美の裸体にぶちまける。
「やぁー」
 友美は、からだを震わせて、むせび泣いている。
 それでもかまわず、年下の女は年上の人妻の股を開き、押し入った。
 大腰を使い、擬似ペニスをぐいぐい押し込み、犯しまくる。
 顔をなみだで、からだをお茶でぬらした友美は、さらに、股間もぬらして、こころとは反対に、擬似ペニスで、感じていた。
(ああ、なぜなぜ、あたし、こんなことされて、感じちゃうの・・・・)
 からだが敏感に反応しつつ、友美の心は、閉じていった・・・・。


 玄関ドアを閉め、内鍵をかけると、広田友美は、そのまま、崩れるように、へたりこんだ。
 今までさんざんにもてあそばれて、犯されまくった。その高野美由紀に、車で送られたのだ。
 散々な目に、合わされた。
 それでも、感じまくったのだ、あたしは。
 咽せび、泣いた。


 すでに日は暮れて、閑静な住宅街は、時折の街灯と人家の窓明かり以外は暗く、人通りもなかった。月も厚い雲に隠れている。
 電柱の陰にチャリを隠して、Tシャツジーパンの谷内奈津実が、いた。
 窓明かりもなく、真っ暗な広田家を、見ている。
 奈津実は心配していた。半日も、友美と連絡が取れず、電話にもメールにも反応してくれない。
 普段なら、この時間、遊び歩いている由香里や、夜遅くならないと帰らない友美のオットの部屋は真っ暗だが、一階部分は、たいてい明かりがともっているはずだ。
 まだ、広田友美をものにしていず、悶々と友美のことを思っていたころは、奈津実は夜に何回もチャリでここに来て、友美を想って、広田家を見つめていた。ほぼ必ずこの時間なら、広田家の一階は、明かりがついていたのだ。
 もう一回メールをしようとする。
 不意にあたりに明かりをぶちまけて走ってきた軽自動車が、広田家の前に、止まった。
 ドアが開き、友美が降りている。
(あっ友美)
 奈津実は愕然とした。ぐったりとした友美を抱きかかえるようにしている若い女が、友美の顔に顔を寄せ、キスしたからだ。
(えっえっ)
 その女の顔には、見覚えがある。
(高野っ) 
 奈津実や由香里、さつきの中学時代の担任だ。
(高野と、友美が・・・・なんで)
 なんで、キスなんか、するの。
 少女は、動揺した。


 広田友美は、美由紀に家まで送られている軽の助手席で、ケータイの電源を入れた。
 何通かの奈津実のメールと、一通の由香里のメールが、あった。
 奈津実からの留守録も、何通か、あった。
 今この状況で、奈津実からのメールや留守録を開ける気にはならなかった。
(奈津実ちゃん、あたし、・・・・許して)
 娘のメールを、開いた。
 さつきたちと遊んで、今夜は、遅くなる。ご飯も、食べてくるから、ということだった。
 オットも、いつもどおり遅いだろう。
 友美はほっとため息をつき、やがて自宅の前に着くと、我が家が真っ暗だったので、それだけは、救いだった。
 ドアを開け、よろよろと地面に立つと、運転席から降りてきた美由紀が抱きつき、抱き寄せ、キスを求めてきた。
 友美は顔をそむけたが、顔をグイッとつかまれ、むりやりキスされた。
 美由紀は、満足そうに、にやりと笑い、
「じゃ、またね」
 友美にとっては悪魔の微笑と思える笑顔を残して、美由紀は車に乗り込み、走り去った。
 のろのろとバッグから鍵を出すと、友美は玄関ドアを、開けた。


 運転席から降りてきた高野美由紀が友美に抱きつき、抱き寄せ、キスをして、満足そうに、にやりと笑い、
「じゃ、またね」
 車に乗り込み、走り去る自分のモト担任を、奈津実は呆然と見送った。
 だから、友美に目を戻すと、友美はすでに玄関ドアの奥に消えていったところだ。
 奈津実には、友美がむりやりくちびるを奪われたことは、目に入らない。
 ただ、あたしのオンナが、ほかのオンナにキスされている、というふうにしか、見えない。
 あまりのことにあっけに取られ、
(あたしの友美が、あたし以外のオンナと・・・・)
 えー、なんでぇ。
 思わず、奈津実の目から、涙が、出た。


 広田友美は、リビングの椅子に座ると、新聞広告の裏に、マジックでのろのろと書いた。
 
   ごめん。あたし、急にカゼひいて、先に寝る。母。

 オットにも娘にも、顔を合わせられる気分ではなかった。
 しかし、夜遊びで遅く帰る娘や、残業なんだか接待なんだか、いつも遅い帰宅の夫が、リビングに来るわけはなく、自分の部屋に直行して、すでに寝ている友美と顔を会わすことのないのは、いつもながらだ。
 なんで、こんな要らないメモ、書いたんだろ。
 友美は、ボーゼンとして、広告の紙をくしゃくしゃにし、ゴミ箱に捨て、自室に向かった。


 奈津実は、ボーゼンとしつつ、友美にケータイをかけた。


 自室の畳に布団を敷いているとき、ケータイがなった。バッグから取り出したら、やはり奈津実からだった。
 友美はため息をつき、今、奈津実と話をしたら、大声で泣きだすか、最悪のぱあい、吐いちゃうかも、そう思い、メールを打った。

  ゴメン、奈津実ちゃん。今、気分サイアク。明日の夜、メールするから。ゆるして。
  もう、寝ます。おやすみなさい。  友美

 服を脱いで横になると、布団を頭からかぶり、むせび泣いた。


 奈津実は電話も無視され、ボーゼンとしたが、すぐにメールが着信し、読んで、また混乱した。
 なんでぇ。
 気分が悪いんなら、あたしが看病するよー、そうメールを打とうとすると、
「きゃはははっ」いきなり大きな声がした。
 爆笑しながら、ケータイを耳に当てている広田由香里だった。
 奈津実は、電柱の影に身を隠す。
「ああ、うち、着いた。じゃ、またねー」
 由香里は会話を終え、着信メールを確認しつつ、玄関のドアを開け、中に、消えた。
 奈津実はのろのろとチャリに乗り、住宅街の闇の中に、消えて、いった。


(つづく)
実際の投稿*2016/3/20


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初めての浮気9 年下のコ 年上のコ

 突然のことにびっくりするさとみを、奈津実は、押し倒し返す。
「えっえっ」
 なおもびっくりするさとみの両腕を押さえ、固定すると、
「さとみ、犯してやるっ」
 仰向けに寝かされて、こんもりと平べったくなった胸の、ピンク色の乳首に、吸い付いた。
「あんっ」 
 まだ固いつぼみを、長い舌でれろれろ転がすと、
「あっあっ、さとみ、うれしいっ」
 下になった少女は、体をうごめかし、はやくも悶えよがり、短い呼吸で、啼いた。

 相島さとみの子供部屋。
 そのベッドに、イッコしたの女子高生を押し倒して、そのこんもりとした、幼い胸のピンク色の乳首を、奈津実は長い舌でれろれろしている。
 まだ小さなさとみの乳首は、年上の人妻、広田友美の大ぶりの乳首のように、ころころ転がすほどではないが、さとみは胸を存分になぶられて、短い息で、あえいでいる。
「あ、あんっ」
 奈津実は下になった少女の双尻に両手をあてがい、
「さとみ、ひっくりかえすよ」
「えっ?」
「ほら、さとみ」
 小柄の少女のからだを、尻にあてがった両手で、くるんと、ひっくり返した。
「えっえっ?」
 そのまま四つんばいにさせた少女のからだの上に覆いかぶさり、
「さとみ、犯すよっ」のしかかった。
「ひっ」
(軽っ。友美とは、やっぱ、大違い)
 上から手を回し、幼く垂れた乳房を、揉み探った。
「あっあんっ」
「さとみ、あそこナめられたことある?」
「えっ?えっ」
 下になった少女のあごに手をやり、上にうつむかせると、その瞳を、見つめた。
「えっ」
 さとみは、上目遣いで真上の奈津実を見上げながら、
「奈津実ー」ささやく。
「こらぁ、さとみー。オレのこと、呼び捨てすんなー」尻をぺしゃんと、ぶった。
「ひゃー」
 二度三度尻をぶった。
 ぴしゃっぴしゃっぴしゃっ。
 柔らかな尻は、朱に染まる。少し、うごめいた。
 奈津実は、細っこいからだのさとみを、かるがるひっくり返して、仰向けにベッドに寝かせる。
 自分の下に仰向けになっている相島さとみの、細っこい両脚を高く持ち上げ、両の足首を握ると、
「さとみ、こうしてやるっ」
 イッコ下の下級生の脚を、パカッと、開いた。
「きやー、せんぱーい!」
 さとみは、うれしそうに嬌声をあげ、
「やだー、さとみのあそこ、丸見えー。エッチー」
 キャハハハ、と笑うさとみを見下ろして、ちょっとげんなりした。
「さとみー、こういうこと、今まで誰かに何回も、されてるのー」
「えー、さとみ、こんなことされるの、はじめてだよー、なんでー」
 可愛らしく、首をかしげた。
(えー)
 広田友美の脚をはじめて開いたとき、年上の人妻は、両手で顔を覆い、いやいやして、強い力で脚を閉め戻してきた。嗚咽し、すすり泣きつつ、抵抗する友美の、太い太ももを、再び、強く、しかしやさしくこじ開けるときの奈津実は、極度の興奮を味わっていた。
 小学生の頃から、強く強くあこがれていた、同級生の母親の、脚を、足首を持って、初めてこじ開けることは、奈津実に、無上の、究極の興奮をもたらしていた。
 広げた脚と脚のあいだに、奈津実が長い間恋焦がれていた、広田友美の、女の究極が、あったからだ。
 究極の友美の、究極の秘めた肉のあわいを見た、それを初めて見た奈津実は、激しい興奮に、アタマに血が、昇った。
 それからも、奈津実は年上の彼女と逢瀬を重ねるたびに、何度も何度も年上の彼女の脚を開いてきた。
 友美は、もう最初のような全力をあげた抵抗はしなくなったが、それでも顔は恥じらいでほの紅く染まり、瞳は潤み、軽くいやいやしつつ、上になった年下の少女の顔を切なそうに見つめ、やがて、目を閉じた。
 しわになった目じりから、うすく涙が、出た。
 奈津実は、友美の足首を離し、からだをかがめ、人妻の後ろ髪を抱き寄せ、まず、その目じりのなみだを、やさしく舌で拭う。
 やさしく言葉をかけ、愛撫しつつ、それから、改めて、もう抵抗はしない人妻の脚を開き直し、待望の、友美の女の究極に、舌を埋めたものなのだ。
(それをこのコったら、最初から)
「ねー、見てばかりいないでー、早くさとみを舐めてー」
 幼いさとみの娘の究極を見ながら、心には友美の女の究極を思い浮かべている奈津実は、その催促にはげんなりしたが、それでも、かがみこんで、自分の鼻の頭も舐められる舌を、伸ばした。
 割れ目全体を下からぺろりと、舐めた。
「きゃー」
 いっこ下のコは、嬌声を上げた。
(なんだよ、この明るいはしゃぎ声)
 奈津実は始めて友美のそれを舐めたときの、息苦しい苦悶のうめきを思い出し、それでも、上から下から横から、さとみを舐め続ける。
「きゃー、くすぐったいー」
 さとみはくすくす笑いながら、身もだえした。
 はじめは夢中で舐めていた奈津実は、なんだか舌に苦味を感じてきた。
(えっ汗?)
 奈津実は、だんだん冷静になり、まるで実験する科学者のように、舌をぺろぺろさせて、
(あ、やっぱり、へん。にがーっ。なに、これ。このコのこれ、まじー)
 谷内奈津実は、広田友美のそれしか舐めたことがない。広田友美の肉のあわいは、奈津実にとっては極上の美味しさだった。
(あーん、女のあれって、全部美味しいわけじゃないのねー)
 しかし、まずいからといって、やめるわけにもいかない。
(んー、まずい)
 奈津実はなおも舌を縦横無尽に、ぬかるんだ娘を舐め続けた。
 苦行だった。
 この若い、苦いツボに、舌をズボズボ差し入れることすら、いやだった。
 さとみの娘を舐め続けながら、心の中には、広田友美のそれを思い浮かべるしかなかった。
 思わず涙が出たところで、さとみは、
「あーン」
 イった。からだを蠕動している。
 奈津実は、その肉の震えを呆然と見ている。
 広田友美の肉の震えを見ていたときの達成感、高揚は、まるで、なかった。


「あーン、さとみー、奈津実に愛されて、つかれたー」
 うつろな目で、さとみは奈津実を見上げた。
「そ、そう」
「ねー、さとみのこと、ぎゅっと抱きしめてー」
「う、うん」
 奈津実はさとみに添い寝して、抱きしめた。
「頭も、ぽんぽんしてー」
「う、うん」
 ぽんぽん、した。
「うー、さとみ、うれしー」
「う、うん」
 イッコ下のコは目をとろんとさせ、
「さとみ、眠くなっちゃったー」
「・・・・」
 すぐに、ことんとした。寝に入った。
(もー、何から何まで自己チューだなー)
 年上の人妻が、愛され疲れて寝に入ると、うれしそうに添い寝して、軽く抱きしめつつ、頭をなぜ続け、下心抜きのキスを繰り返す奈津実も、さすがに、うんざりだった。
(もう、ここ、逃げる)
 そっとベッドを降り、脱ぎ散らかしてあった下着と、セーラー服を、そそくさと、着た。
 子ども部屋を出て、キッチンの冷蔵庫を開けると、未使用の水のペットボトルがあった。
 キャップをひねり、ぐびぐび飲んで、うがいをして、シンクに吐き出した。
 手にしているペットボトルを見つめ、
(飲み残しを、残していくわけには、いかねーか)
 手に持って、玄関ドアを、開けた。


 開けたドアの前には、スーツを着た、中年の女が、いた。
「あらっ」
「えっ」
 二人の女は、固まった。
「あ、あの・・・・」
 女は、からだの緊張を、解いた。
「あ、あなた、奈津実ちゃんね」
「は、はい」
 奈津実のからだの緊張は、依然、解けてない。
「さとみと、いっしょにいたのね。さとみは?」
「えっ」
 まさか、あたしに舐められ続けて、疲れて、寝ているとも、いえない。
「えっ、あの、お部屋に」
「あなた、うちの娘に、なにしたのっ」
 その女は、奈津実の手を握ると、グッと押し返した。
 後退する奈津実をなおも押し返しつつ、女はドアを閉め、内鍵をかける。
「娘は?」
「あ、あの、さとみちゃんは、あ、あそこで」
 がっくりしながら、子ども部屋のほうに、顔を、向けた。
「そう、来なさい」
 相島さとみの母親は、奈津実の手を握り締め、子ども部屋のドアを、開けた。
 シングルベッドに、すっぽんぽんの状態でさとみは寝ていて、腰の位置に、毛布がかけられていた。
 母親は、その毛布をめくった。
 広げられていた脚の間は、かすかに、濡れている。
「まあ」
 さとみママは、まじまじと奈津実を、見た。
「これ、どうゆうこと?」
「えっ、その・・・・」
「それに、あなた、確か、二年生よね」
「あっ、エ、そ、そうですけど」
「でも、あなたの着ているセーラー、学年章が一年生のものよ」
「えっえっ」
 やばっ。あせって、交じり合った脱ぎがらの中から、さとみのセーラーを着てしまったようだ。どうりで窮屈なはずだ。
「奈津実ちゃん、こちらにいらっしゃい」
 さとみママは、奈津実の手をグッと握って、子ども部屋を、出た。


「あ、じゃあ、あたし、これで」
「あら、帰るの」
「ええ」
 奈津実は、通学バッグを手に取り、玄関に向かう。
 さとみママは、その後をついてくる。
 スニーカーをはき、ドアの取っ手を握り、
「じゃあ」
 母親を振り返り、軽くぺこりとすると、
「あらあ、なんだかぁ」
 さとみママは、ため息をついた。
「せっかくうちに来てくれたのにぃ」
 ナニが、せっかくなんだ、と思った瞬間、奈津実は、さとみママに、抱きしめられた。
「えっえっ」
「奈津実ちゃん、さとみちゃんと、ヘンなこと、してたんでしょっ」
「えっえっ」
 さらに強く抱きしめて、
「さとみちゃんたら、いっつもいっつも奈津実ちゃんのことばっかり話すのよー。さとみ、奈津実ちゃんのこと、好きだったみたいなのー」
「えっ」
「だからー、お部屋の雰囲気が、ヘンー」ほほも寄せてくる。「あたしが帰ってくる前に、ヘンなことしてたでしょー、ふたりでぇー」
「えっ、いやいや」
「駄目よー、うそついちゃー。したのよ、匂い、お部屋に、ぷんぷん」
「え、に、匂い?」
「そう、エッチな匂い」
 な、なにが、言いたいんだ。
「してませんよぉ、なんですか、それぇ」
「いいえ、してましたぁ。エッチな匂いがお部屋に充満してー」
 さとみママの目が、潤んでる。えっ、なに、これ。
「さとみちゃんがね、奈津実ちゃんのこと、好き好きっていってたとき、あたし、なんて思ったと思う?」
「・・・・」
「はあ、親子だからー、趣味が合うんだなーって。好きな人も似てきちゃうんだなー、って」
「えっ」
「PTAで、奈津実ちゃん、見るたびに、かわいいなぁー、って」
「えっえっ」
「ほら、学年が違うから、なかなかあえないでしょ。でも、たまに会えると、さとみがきゃーきゃーいって、奈津実ちゃんに駆け寄ったり、抱き合ったりしてるでしょ」
「い、い、いや、抱きあったりなんかは・・・・」
「もちろん、さとみの一方的な片思いね。奈津実ちゃん、嫌がってたし」
「そ、そ、そうっすよぉ」
 ずうっーと、さとみママの豊満なからだに、抱きしめられていて、年下の少女は、息苦しさを感じ始めていた。
 しかし、その息苦しさには、甘い痺れを含んでいる。
(えーっ)
 年上の人妻の甘い香り。
 友美と同じような気もする、しかし友美よりももっと、濃厚な、熟した女の香り。
(えー)
「あたしも、すきなのよっ、奈津美ちゃんっ」
 ぎゅぎゅぎゅっと、抱きしめられて、奈津実は息が、出来なくなった。
「えっ、その、あ、あたし、帰りますっ」
「あらあ、さとみのセーラー、着て、帰るのー」
「えっ」
「学年章、違うしー」
「あ、は、はい、着替えて、か、帰り・・・・」
 さとみママは、いきなり、奈津実を抱きしめ、キスを、した。
(うっ)
「あたし、奈津実ちゃんが、好きだったのよー」さらに強く抱きしめ、
「小学生の頃からの、奈津実ちゃん、好きだったのー」
(えっえっ)
 強く強く抱きしめられた。

 強く手を握られて、さとみママの寝室に、連れて行かれた。
 ダブルベッドだった。
「さあ、さとみのセーラー、返して」 
「あ、はい」
 奈津実は、セーラーを脱いだ。
「下着は?」
「あっ、下着はっ」さすがに、自分のモノだった。
「そう、待っててね。さとみのものと、交換してくるから」
 さとみママは部屋を出た。
 沈黙の世界。
(ヤベー、なに、この展開)
 奈津実は、アタマを、かかえた。
 さとみママが、戻ってきた。腕には、奈津実のセーラーがある。
 奈津実がそれに手を伸ばすと、さとみママはそれを脇にほおって、奈津実を抱きしめた。
「好きよ、好きなの、大好きなの、奈津実ちゃんのこと」
 相島さとみのママは、谷内奈津実を、ダブルベッドに、押し倒した。

「抱いて。抱きたい。抱き合いたい、奈津実ちゃんと」
「えっえっ」
「娘としたこと、あたしにも、して」
 ねっとりと熟した、真っ赤なくちびるが、半開きになって、熱い息を吐いた。
 奈津実の後ろ髪をかかえて、顔を近づけてくる。
(うわっ)
 こうなりゃ、もう、やけだ。
 タチ体質の奈津実としては、キスされるくらいなら、自分からしていこうと思う。
 顔を持ち上げ、自分から食いついていった。
 がぶっ。
 若い娘とは違う、濃厚に熟したくちびるに、むしゃぶりついた。
 はむはむっ。うぐっうぐっ。
 キスしつつ、からだを起きあげ、さとみママの熟したからだを、寝転ばし、奈津実はさとみママの上に、なった。
「ああんっ」
 切なげな目で上になった奈津実を見上げた。
 奈津実はくちびるをくちびるの上に漂わせ、さとみママのくちびるに和えやかな息を送り、
「さとみママ、さとみママの名前は?」
 年上の女は、
「まり子」あえいだ。
「そう、まり子」
 両ほほを抱き寄せ、目と目で見つめあった。
「まり子、これから、犯すよ」
「ええっ」
 また、くちびるを、むさぼった。
 むさぼりつつ、奈津実は、自分のオンナとの比較を、している。
 年は、友美と同じくらいね。
(はぐっ)
 からだは、友美より、やせている。
(ねろねろねろ)
 胸は、そんなに、なさそう。
 薄みどりのスーツ越しに、胸をもんだ。
(ああんっ)
 年上のオンナはもだえ、
(友美より、セクシー)
 それは認めざるをえない。
(大人のオンナって、感じ?)
 そう思うと、奈津実は、自分が、これまで友美のことを、大人の女扱いしてこなかったことに気づき、心の中で苦笑した。あのコも、このさとみママと同じ、大人のオンナなんだよなあ。
「まり子」
「ああんっ」
「まり子、服、脱がすよ」 
「えっ」
 年下のショートカットの少女は、年上のさとみママのスーツから、脱がせに、かかった。
 小学生の頃からお熱だった友美の服は、丁寧に、脱がせた。さとみママにはそんな思いはないから、大胆に、バサッバサッ脱がせる。
「あっひっ」
 もだえつつ、さとみママは抱きついてくる。
 ショーツ一枚にさせた年上のオンナを、奈津実は再び押したおし、のしかかった。
「あーン」
 友美の半分くらいの胸を、揉みこみつつ、友美より肉の薄い耳を、ねぶった。
「ああ、いい、奈津実ちゃん」
「まり子、感じる?」
「ううん、すごく、いい。ああっ」
 最初に抱いたときの友美は、抵抗しまくりだった。さとみママは、自分から望んで抱きついてきたという違いはあるが、その、すんなり感が、奈津実には、物足りない。
「おっぱい、吸うよ、まり子」
「ええ、お願い」
 奈津実は、長い舌を這わせた。
「ああんっ」
 友美の肉球の楽しさはないが、これはこれで、いいのではないか、奈津実は夢中で舐めまわした。
 心の中に、友美の不満そうな顔が浮かぶが、
(ゴメン、友美っ。これ、別バラだからっ)
 言い訳にもならない言い訳をしつつ、友美のそれより小さい、さとみママの乳首を、甘噛みした。
(ひいーっ)
 軽く律動するさとみママの、ショーツに手をかけ、
「これも取るよ、まり子」
 あえいで、さとみママの返事はない。
 かまわず、年下の少女は、さとみママのショーツを、はいだ。
 無抵抗だった。
 友美とは、大違いだわ。
 ショーツをほおり投げると、床の奈津実のセーラーの上に、ふんわり、乗った。
 奈津実は、ちょっと顔をしかめたが、その顔にさとみママのかかとが、ぶつかってくる。
(えっ)
 なんと、さとみママは、自分から、脚を開いてきた。
 やすやすと、奈津実の目の前に、さとみママの女の究極があって、ぬめっていた。
(さとみもさとみなら、さとみママもさとみママだな)
 奈津実は、さとみママの肉のわだちに、むさぼりにいった。
 ぺろっぺろっ。
 かぷっかぷっ。
 あむあむっ。
「ああんっ、いい、いいわ、奈津実ちゃん」
 身もだえする年上のオンナをむさぼりつつ、
 確かに、さとみよりは、美味いな。
 はぐっ。
「ああっ」
 でも、なんだか苦味が、ある。やはり母と娘、似ているのねー。
 舐め続けていると、その雑味が、気になってくる。
 ああ、やっぱり友美のあそこの美味しさが。
 友美、友美、奈津実、今、浮気しているけど、すればするほど、友美の美味しいのが、わかってくるの。友美、すてき、すてき、友美、大好き。
 舌はさとみママの肉壷を嘗め回しつつ、心では広田友美のそれを、思い浮かべる奈津実だった。
「ああっ」
 さとみママは、からだを律動して、果てた。
 しかし、奈津実は、さめていた。


 さとみママは、さらに求めてきた。
 奈津実は、さとみが、いつ起きだすか、わからない、今日は、これで帰る、と伝えた。
 ふたりは、そそくさと服を着て、まずさとみママが、寝室のドアを開けた。リビングのほうに行くと、また戻って来て、ささやいた。
「今、さとみちゃん、シャワー。今のうちよ」
 手を引いて、玄関に誘導する。
 バスルームからシャワーの音。
 奈津実はスニーカーをはき、ドアを開けようとすると、さとみママが、抱きついてきた。
「奈津実ちゃん、よかったわー。すごい感じちゃったー。そんなテク、どこで身につけたのー」
「えっ、そんなにっ」
「いいなんてもんじゃないわー。サイコー」
「・・・・」
「ねえ、今度は、さとみのいないときに・・・・」
 濃厚なセクシーな笑顔を見せて、また、抱きついてこようと、した。
 バスルームの、シャワーが、止まった。
「あ、あ、それじゃっ」
 奈津実は、すばやくドアを開け、外に出ると、そっとドアを閉めた。
 そのせつな、さとみママのセクシーな顔が、閉めるドアの隙間に、見えた。


 夕方の商店街を歩きながら、谷内奈津実は、ケータイを、かけた。
 相手は、すぐ出た。
(あっ、奈津美ちゃんっ)
「今、いいの、友美」
(うん、大丈夫だよ)
「ゴミ出し問題は、片付いたの」
(うん、ちょっと時間はかかったけど、まあ、うやむや解決かな)
「なんだよ、うやむや解決って」
(ふふっ、解決したような、してないような)
「なんだ、それ」
(ふふふっ)
 快い声だった。
「今、なにしてるの」
(チャリに乗って、これからお買い物)
「フーン、会いたいな、友美とっ」
(ふふっ、奈津実ちゃんたら。いまはダメよ、スーパーのタイムセールが、もうすぐ終わるの。急いで、行かなくちゃ)
「なんだよそれぇ。奈津実より特売が大事なのかよー」
(ふふふっ。いまはそうなのよ。許して、奈津実ちゃん、これでも主婦なんだからー)
「もー、友美ー」
(ふふふっ)
 互いに幸せそうに、笑いあった。幸福だった。
 言ってはみたものの、奈津実には、すぐに友美と会うつもりは、なかった。
 さとみと、さとみママと、愛し合った奈津実の体は、そのまま友美と会うには、穢れている。
 家に帰って、お風呂で洗い流して、また、友美に電話した。メールもした。
 無反応。
 何回かけても、何回メールしても、無反応。
 奈津実は、少し、心配になった。

 その頃、自分のオンナ、広田友美は、奈津実たちの中学時代の担任、高野美由紀に、さんざんの陵辱を受けていることを、少女は、知るよしもなかった。

                     (つづく)


(元記事2014年5月)
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