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いろいろエロエロ19


PASSION 7 by lilian

PASSION by lilian


●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)
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初めての浮気4 ゆるして奈津実ちゃん、あたし、いま・・・・

「ここを、右折、ですか?」
「そうです、そうです」
「ああ」高野美由紀は、ハンドルに腕をもたれさせた。「だめだ」
 右折すべき狭い路地には、帰宅する車で、渋滞の列。
「ここ、朝夕は、いつも込むんですよねー」助手席の広田友美は、申し訳なさそうに身をすくめる。「道もせまいしぃ」
 広田友美は、夕方の買い物のスーパーで、娘の中学時代の担任と、偶然出会った。
 突然の土砂降りに、いま、そのもと担任の軽に乗せてもらい、家まで送ってもらっている。
「うーん。あっ」
 美由紀は、ぱっと顔を明るくした。
「こっちは、いま、がら空きですよ。左折して、遠回りになりますけど、行っちゃいましょうか」
「えー、でもぉ、それじゃあ、あんまり」
「平気平気。車ですから」
 若い女教師は、友美の返事を待たず、やや強引に左折した。誰かがクラクションを鳴らした。
「えー、ふふふ。高野先生、あんがい気が短いんですねー」
「まあ、ですねー」
 車は、せまい道なりに、快走している。
 運転しながら、美由紀は、ちらりと助手席に目を走らせる。
 正面の車窓を見つめる豊満な、人妻。くちびるが、半開きだ。
 愛らしい。
 目を細めて見つめ、それから視線を正面に戻した。
 まさか、いきなり、人妻を自分の車に乗せるとは、思ってもみなかった。
 美由紀は、かつての教え子・広田由香里の母を、狙っている。
 高野美由紀は、夕方の買い物のスーパーまで、友美の後をつけ、偶然を装い、出会った。
 突然の土砂降りに、いま、その人妻を軽に乗せ、家まで送っている。
 まさか、いきなり、人妻を自分の車に乗せるとは、思ってもみなかった。
 美由紀はハンドルから左手を離し、助手席に手を伸ばした。
「友美さん、距離が伸びたんで、いちおうシートベルトを」
「あっ、はいっ」
 友美は、座席の両側を、まさぐった。
「あっえっえっ」
 シートベルトを、なかなか引っ張り出せないでいる。
「あっ、えっ」
 あせって、あたふたしている友美を視線の片隅で見た美由紀は、ハンドルを切り、コンビニのせまい駐車場に乗り入れた。
「ご、ごめんなさい。車、乗りなれてないものだから」
 何とか引っ張り出せたシートベルトを手に、人妻は、顔が真っ赤になってる。
「いい年して、恥ずかしい」
「ダイジョブですよー友美さん」
 女教師は、自分のシートベルトを解き、助手席に身を乗り出して、シートベルトを握った友美の手を握り、ごく至近距離から、人妻の目を見つめた。
(えっ)
 友美は、こんなまぢかから、若い年下の女教師に見つめられ、びっくりした。
 美由紀の瞳が、じっと友美を、見つめている。
(えっえっ)
「おちついて、ほら」
 ゆっくりと、ほほをなでられた。
(えー)
 ますます顔が朱に染まった。かちゃっと、音がした。
 気がつくと、美由紀の手でシートベルトが、はめられていた。
「あー恥ずかしい。いい年してドジで、あたし、やだー」
「ちっともドジなんかじゃないですよ、友美さん」
 美由紀は、友美のおでこに、かるくチュッとキスした。「可愛い、友美さん」
(えっえっ)
 あせる人妻に目もくれず、美由紀は運転席に座り直し、シートベルトを締め、発車した。
 美由紀の軽はコンビニの駐車場から、道を進む。
(えっえっ。いまの?キス?)
 友美は、どきどきしながら、運転席を見た。若い女教師は、何事もなく、涼しげな顔で、ハンドルを握っている。
(あらっ)
 友美は、びっくりした。
(えー)
 友美は、何で、いままで気がつかなかったのか、あらためて驚いた。
 高野美由紀のショートヘアは、友美の年下の恋人・谷内奈津実の髪型と、そっくり同じままだったからだ。
(えー)
 友美は、おののいて、からだを軽くぴくっとさせる。
 だから、美由紀がここで右折すれば、友美の家にもっとも近道なのを、素通りしたのにも、気づかなかった。
 運転者は、この人妻とのドライブを、より長く、楽しみたかった。
 軽の屋根にたたきつけられる雨音は、ますます強くなったが、運転席の若いオンナも、助手席の年上のオンナも、ともにべつべつの想いにひたり、気づいていなかった。

 高野美由紀は、ヘアサロンの駐車場に乗り入れ、軽を止めた。 
 夕方になっても、強い快晴の日差しに、サングラス越しの顔をしかめつつ、美容院の自動ドアをとおりぬけ、店内を見回した。
 数人の客と美容師。混んではいない。
「あらっ」
 太った中年女性についていた、やせた女性美容師が、目を向けた。
 ほかの美容師も、小声で挨拶した。
「タキちゃん、おねがい」
 いかにも経験も腕もなさそうな若い新人が、交代して、太った中年女性の後ろにつく。
「どうぞ、こちら」
 やせた女性美容師が、美由紀を、中年女性からひとつ置いた席に案内した。
「悪いわ」
 美由紀が小声で言うと、美容師は、さらに小声で、
「いいのいいの、あの方、あたしなんかより、若いイケメン君に、やってもらいたいひとなの」
 ちらりと見ると、野太い声で、はしゃいで、後ろのイケメン君に話しかけている。
 やせぎすな美容師は、美由紀の後ろについて、さっそく髪を撫で回してくる。
(そういうあんたは、あたしにつくのが、すきなのよね)
 このヘアサロンでは、何回か、この明菜という子があたしについてくる。
 特に指名しているわけではないが、明らかにこの子の「接客」は、あたしを意識している。
 もっとも美由紀は、いかに女好きといえ、この子には興味はない。
 やせていて、抱き心地はよくなさそうだし、顔も、好みではない。薄幸そうな影が漂っている。
 時にウザく感じるが、腕はいい。
 美由紀はポーチから紙を取り出して、明菜に渡した。
 顔はかんたんな目鼻のみだが、ヘアスタイルは詳細に、鉛筆で書かれている。
「わーお上手ー。さすがですね、美由紀さん」
 明菜は大げさにほめた。
「これじゃあ、美術の先生も、やれますねー」
「まあねー、一時は美術教師も、いいかなー、って思ったこともあるよ」
「ホント、すぐにやれますよー。じゃあ、こんな感じで。だいぶ、短くなりますけど」
「それで、おねがい」
「はい」
 かつて友美と一緒に新宿にいた谷内奈津実の、髪型を、前、後ろ、横と描いた。
(ふふ、奈津実と同じ髪型、友美さん、びっくりするだろうなあ)
 カットしながら、明菜がしきりに話しかけてくる。
「ゴメンね、あたし、今日、眠いの」
 目をつむって、リラックスした。
 あんたには、興味ねーよ。
 そして、つぶった瞼の裏に、明菜とは正反対の、ふくよかな、広田友美の姿を、思い浮かべる。
 妄想のうちに、美由紀は、友美を、おもうさま、犯した・・・・。

 ・・・・ドアフォンが、つつましく、鳴る。
 美由紀は読んでいた雑誌をソファに投げ捨てると、ドアに向かう。
 ドアスコープの小さな丸の中に、丸く誇張された広田友美の顔が見える。
 チェーンを外し、内ノブのドアキーを回し、ドアを開けると、ふるいつきたい豊かな肢体の人妻が、入ってきた。
「どうした、友美」
 はやる心を抑え、美由紀は、わざと冷静に、聞いた。
 友美は、ほほを染め、うつむいて、
「きちゃった、あたし」くすっと笑って、「高野センセ、友美が、来たら、ご迷惑ぅ?」
「こらっ、友美っ」背の高い美由紀は、人妻のおでこに、指パッチンした。
「いたーい、ひどーい」
 すくに涙目になる友美である。
「あたしをセンセイって呼ぶなって、何べん言ったら」
「ゴメーン。でも、なんて呼べばいいのぉ」友美は、身をよじった。
「うーん」
 美由紀は天井を仰ぎ、顔を、真っ赤に、して、
「あ・な・た、かな?」
「うー?あなたー。おかしいよー」くすくす笑う。
「おかしくないっ」
 美由紀は豊満な人妻をぎゅっとだきしめ、顔を横にかしげると、キスした。
「うー」
 長い恋々たるくちづけに、友美も美由紀に抱きついてくる。
 さらに強く抱きしめると、友美はくちびるをにがし、あえいだ。
「ああっん」
 左手で友美の後ろ髪を抱き寄せて、また、人妻のくちびるをむさぼる。
「あんっ」
「んっ」
 舌を差し入れて、友美の口に出し入れしつつ、ぎゅっと抱きしめた。
「あふっ」
 美由紀は右手を友美の尻にまわし、手を伸ばし、ドアをロックし、チェーンも手探りで、掛けた。
 人妻を強く抱き寄せようとして、気がついた。
「あ」
 友美の足元に、落ちているエコバッグを、拾う。
 食品の買い物が詰め込まれ、長ネギが突き出ている。
「あっ、ふふっ。ごめんなさい。恥ずかしい」
 人妻は、エコバックを、年下の美由紀から奪い取った。
「友美」人妻の丸いあごに手をやり、顔を上向かせ、瞳を覗き込んだ。
「友美、ダンナや由香里ちゃんの夕食の買い物帰りなのね。なのに我慢できなくて、あたしに会いに来たのね」
「えー」友美は恥じらった。真っ赤になって、微笑む。
 かわいい。美由紀は、思わず、のどを鳴らした。
「悪い子だ、友美は」
「うん、友美、悪い子。センセに、しかって、ほしいの」
 友美は、全身の肉をゆらゆらして、身悶えた。
 それをみた美由紀も、内心で、もだえた。からだも悶えかけたが、かろうじて、抑えた。
 年上の人妻に、あたしのほうが、惚れている、という弱みは、見せては、ならない。タチの心意気?だ。
 悪ぶって、「こいつう」美由紀が手を伸ばすと、
「あっ、パッチン、やあ。いたいー」友美は、身をすくめた。
「バカだなあ、これだよ」
 美由紀はエコバッグを手にとって、床に置いた。
「さあ、あがって、友美、もうパッチンはしないよ。その代わり、お尻に、うんと、お仕置きしてあげる」
 熟した豊満な人妻を抱き寄せると、
「もー、美由紀さんのエッチー」
 ほほを染め、身をよじった。
「好き? お尻ペンペンされるの」
「えー、ふふふ」
 年上の人妻は、愛くるしく、身をよじり、ほほえんだ。
「それも、奈津実のお仕込みなの、友美」
「えー、やあっ」
 人妻が、年下の女教師を、軽くぶって、上目遣いで、にらみこむ。
 その友美の嬌声が、いっそう美由紀には、好ましかった。

 高野美由紀は、ベッドに広田友美を押し倒した。覆いかぶさると、
「あっ」人妻は、吐息を漏らした。
 その吐息ごと、若い女教師は、人妻のくちびるを、吸った。
「っん」
 やわやわ、ねろねろと、くちびるどうしを密着させ、吸った。
 友美の後ろ髪をなでまくり、両耳をふさいで、なおも、やわらかいくちびるを、吸い続けた。
 人妻は、からだをぴくぴくっと律動させ、くちびるを、逃がした。あえいだ。
「あふっ」 
「友美、脱がすよ」
 ほほを染める人妻の上半身を抱き起こすと、うしろに回り、
「カーディガン、脱がすよ」
 薄いオレンジ色のそれを脱がすと、セーター越しに友美の胸を、両手でつつみこんだ。
「もんでいい? もむよ」
 いちいち言葉にして聞くのに、友美はほほを染めたが、後ろに回った美由紀には、見えない。
 やわやわと、セーター越しに盛り上がった豊かな両の乳を、撫で回す。
「ほら。ほら」
「ああ」
「どう、友美」
「あん。・・・・もっと、・・・・やさしく、して・・・・」
「ゴメンゴメン。痛かった? これなら、どう」
 ゆさゆさゆさ。
「・・・・あんっ。・・・・いい」
 両の乳を揉みしだかれ、友美は思わず律動した。
「あふぅっ」
「友美、あたま、あたしにあずけて」
「・・・・うん」
 友美は、うしろの若い女にしなだれかかり、あたまを胸に付けた。
 友美の頭は、美由紀の胸のやわらかさ、あたたかさを、感じている。
 もちろん、オットとは違う感触。
 奈津実ちゃんのバストよりふくよか。友美は夢見心地で、アタマをあずけている。
「ほーら、これで楽だろ。友美」
「ふふっ。ああーん」
 ゆるゆると、やさしく胸のやわ肉を揉みまわされ、揉みなでられ、友美は陶然となってきた。
「ああ」
 さわさわと、胸をなでまわし、ゆさゆさ揉みまわされる、かすかな音が、ふたりを包み込んだ。
「友美にキスしたい。くちびるにも、友美のおっぱいにも。友美は、どっちにチューされたいの」
「えー。あんっ」
 さわさわさわ。
「友美は、どっちにも、チューされたいんだよね」
「ふふっ。やあん」
 さわさわさわ。ゆさゆさゆさ。
「くちびると、おっぱいと。それから、あそこにも、チューしてほしいんでしょ友美は」
「えー、しらないー」
 豊かな胸の肉球を、上下にゆすりつつ、
「友美。あたしの胸に付けたままで、顔を上に向けて」
「えー、こぅおぉ」
 上向いた顔に覆いかぶさり、さかさまのくちびるに吸い付いた。
「うぐっ」
 吸い続けるあいだも、手を休めず、胸を揉みこんだ。興奮して、やや、揉みを強くする美由紀であった。
 しかし、もう、人妻は、その揉みに、痛いとは、いわないようになっていた。
「友美」もみもみもみ。
「あふっ」さわさわさわ。
「舌出して」 
 友美はすなおに舌を出し、その短い舌に、上から美由紀の舌が絡んだ。
「うぐっ」
 舌は絡み合い、もつれ、また絡み合い、逃げた。
「友美、も一回」
 また舌が絡み合う間も、胸の肉球はぐりんぐりんと揉みこまれ続け、美由紀の右足が友美の股のあいだに、割って入る。
(ああ、いい。いいわ美由紀さんのキス)
 友美は、上からのしかかる若い女教師のキスを夢中でむさぼり受けつつ、若い女の舌の圧、くちびるの圧、揉みこまれる手の圧、股に割って入ったかかとの圧を受けつつ、すこしもうろうとしてきた。
(うぐっ・・・・奈、津実ちゃんの、べろより短い、けど、ああ・・・・、奈津実ちゃんより、キスがお上手だわ)
 不意に奈津実のことを思い出し、友美は顔を真っ赤にし、からだが短くぴくぴくっと、律動した。
(ああっ、奈津実ちゃん、ごめんなさい。あたし、いま・・・・)
 羞恥に、からだじゅうで、律動した。
(友美、悪い子、許して、奈津実ちゃん。ああんっ)
 罪悪感で、友美はいっそう、濡れそぼった。
「友美、全部、脱がすよ」
 返事を待たず、セーターから、脱がせにかかった。
 もこもこのセーターにくるまれた友美の首と顔も、もこもこしている。
「あんっ」
 やっとセーターを剥ぎ取った友美は、上気した顔で、自分の胸元を見た。
 すでに、もうブラ越しに両の肉球を揉まれていた。
「あんっ」
「友美。こんな勝負ブラつけて。買い物出る前から、あたしんとこ、来るつもりだったんでしょ」
 豊満な人妻は顔を真っ赤にして、「だってぇ・・・・」。
「それとも、奈津実ちゃんと、会うつもりだったのぉ」
 無言のまま、わななく友美に、
「奈津実ちゃんの都合が悪いから、あたしのところに、来たとかぁ? どうなの、友美」
「・・・・あんっ」
「奈津実が今日は断ったから、仕方なく、あたしのところに来たのかなあ?」
 下になっている人妻は、顔を、両手で覆った。
「ひどーい、センセ、あたしのことうたぐってるー」
 ピーピー泣き出した。
「あたし、いまは、奈津実ちゃんより、高野センセだよっ」
 身もだえして、美由紀を、恨めしそうに、見上げた。涙目で・・・・。

 ・・・・もちろん、これは、高野美由紀の妄想だ。
 実際の広田友美は、谷内奈津実の愛人で、おそらく年下の女子高生に首ったけだろう。
 いまは、あたしのマンションに、喜んで来ないし、あたしに抱かれようとも、思っていない。
 その上での、妄想だ。
 しかし、必ず、広田友美を、抱く。
 谷内奈津実から、あの、ふるい尽きたいような美熟女を、奪ってやる。
 その上で、さらに、かつての教え子、広田由香里も、抱く。
 そして、広田友美を完全に自分のモノにした後で、それを思い知らせ、絶望のふちに立つであろう、これもまた、かつての教え子の、谷内奈津実も、モノにする。
 高野美由紀は、決然と、自らに、誓った。
 秘所は、もう、濡れ濡れで、誓った。

「奈津実が今日は断ったから、仕方なく、あたしのところに来たのかなあ?」
 下になっている人妻は、顔を、両手で覆った。
「ひどーい、センセ、あたしのことうたぐってるー」
 ピーピー泣き出した。
「あたし、いまは、奈津実ちゃんより、高野センセだよっ」
 身もだえして、美由紀を、恨めしそうに、見上げた。涙目で。
 「見に覚えのない疑念」に、朱に染まった人妻のほほに、ほほをこすりつけながら、「そんなに、あたしに会いたかったの、友美」
 こたえられない友美。しかし、耐え切れずにもらす、かすかな喘ぎが、その答えだ。
 年下の女教師は、人妻の胸の肉球を、いままでよりいっそう、繊細に、揉みこみ、揉み回し、揉み撫ぜた。
「ゴメン、疑って。でも、友美を大好きだから、気になっちゃうの。友美が、好き」
 年上の人妻の巨乳を揉みつつ、耳元でささやいた。
「友美が好きだから、独占したいの」ささやきというより、吐息といったほうがいい言葉の圧を、友美の真っ赤になった耳の貝殻に、ささやいた。「友美が、ぜーんぶ、ほしいの」
 友美は、顔も耳の貝殻も、乳房も真っ赤になって、
「あんっ」わなないた。
 さわさわさわ。
「会って、あたしに抱かれて。犯されたかったの、友美」
「あん」ほほも真っ赤だ。
「友美の望み、かなえてやるよ」
 高野美由紀は、広田友美のブラをむしりとり、再びベッドに、押し倒した。
 
 両の乳の房を、両手で囲い、
「ほら、友美」
 プルプル揺らした。
「ほーら、友美、おいしそうなおっぱい」
 ふるふるふる。
「あーん。やー」
 友美は、胸の肉球をふるふるされながら、思った。
 さすがだわ。
 あたしが、初めてのカノジョだった、奈津実ちゃんとは、違うわ。
 いままで、何人ものカノジョさんを、抱いてきたに違いない、高野センセは、キスも、おっぱいの触り方も、やはり、ちょっと、奈津実ちゃんとは、違う。
 友美は、期待に、胸を高鳴らせた。その胸を、美由紀が、絶妙の揉みで、さらにときめかせてくれる。
 広田友美は、強く強くわなないた。律動した。
 美由紀は、強弱をつけて胸肉を揉みこみながら、
「ほーら、友美。こんな素敵なおっぱい。おいしそう。谷内奈津実に、何回も、もまれたの?」
 下になった人妻は、両手で顔を、覆う。「いやぁ」
 ぐりんぐりん、胸の肉球は、揉みしだかれるままに、変形に変形を繰り返す。
「うう」
 顔も、普段は真っ白な胸の肉球も、朱に染まっている。
 ぷるぷるぷる。肉球は、美由紀の手のまま、思うさまな変形を繰り返している。
 ぐにぐにぐにゃぐにゃ。
「ああっん」
「実の娘の、由香里の、クラスメイトだろ、奈津実は。何回、もまれたんだ?」
 人妻の耳に口を寄せて、ささやいた。
「何度も何度も、乳首吸ってもらったんだろ? 年下の谷内奈津実に。友美は」
「はあっ」羞恥に、律動した。
「やらしい子だ友美は」
「ああっ」
 下になった人妻は、あえぎあえぎ「許して」と、ささやいた。
「・・・・いじめないで」
「いじめるもんか、可愛い友美のこと。愛してやるっ」
 年下の女は、年上の人妻の肉球の頂きに、かぶりついた。

 美味だった。
 見た目は、干しぶどうのような乳首が、ちゅうちゅう吸い込むうちに、だんだん赤みを増して、ふとく、丸くなってくる。
 舌で転がすと、ころころした。
「っん」
 下になった人妻は、眉間にしわを寄せて、耐えている。
「友美」吸った。「声、出していいんだよ」甘噛みすると、
「はうっ」人妻は、わなないた。
 舌全体で乳首をくるむと、舌でごしごし乳首をこすった。
「ああんっ」
 そのまま、舌を人妻の胸越しに舐め上げ、首筋をごしごし舌でこすりあげ、友美のくちびるに、舐め入り、思うさま、くちびるを、吸った。
「はっはっ」
 人妻は、すすり泣いた。からだ全体も、律動した。
 その律動を、覆いかぶさった女教師は、からだ全体で感じ、自分も、濡れた。
(谷内奈津実、あんたのオンナ、広田友美を、いま、好きにしてるよ)
 高野美由紀は、腰を、下になっている人妻の腰に、思い切り、打ちつけた。
「ああんっ」
 両腕を軽く万歳させ、
「わきの下も、奈津実に舐められたんだろ」
 鼻を近づけ、くんくんした。
(ああ、いい香り)
「ああ、におうよ、友美」
「・・・・」
「匂うから、あたしの舌で、きれいにしてあげる」
 ぺろりと舐めた。思わず豊満な肉全体が、律動した。
「やあっ」
「友美のワキ、きれいにしたげるね」
 ペロペロ思うさまに舐めた。
 ぷにぷにした二の腕にも、舐め広げた。
「ああ、おいしいよ友美」
「ああんっ」 
 一心に舐めながら、舌や指だけでなく、同時に言葉も、友美に降り注ぐ。
「こんな、おいしい、ぷにぷにの、やわ肉を、奈津実は、好き放題に、してたのね。にくらしい」
「やあっ」
 下になった人妻は、思わず身震いした。
 美由紀は、夢中で舐めしゃぶった。
 下を見下ろすと、半開きになった友美のくちびるが、セクシーだった。
 胸の、山と盛り上がったやわ肉にも、心ひかれる。
「ああ、おいしい。ここも、そこも、舐めまくりたいとこ、ばかりだよ、友美。高校生の分際で、奈津実は、こんな美肉を。にくらしい」
「ああ、ひどい、美由紀さんっ」
 敏感な人妻は、あっと、うめいて、軽く果てた。
(許して、奈津実ちゃん、あたし・・・・)
 すこし気が遠くなった。

 それをみた高野美由紀は、人妻のパンティを、ゆっくり、むしりとった。
 軽くパンティのにおいを嗅ぎ、わきに置いた。
 友美の太い両足の、くるぶしを握り、股をおおびらきにして、友美の女の究極を、見た。
 ぬめり、かすかに湯気を立てていた。
「ああ、温泉みたい」
 指で軽く、なでる。
「あん」
「友美の温泉に、あたしの舌、ひたしていい?」
 また、なでた。「指も、入れるよ」
「いやあ」すすり泣く。
 年のわりには、きれいなマンコだ。いや、ぜんぜん、素敵。
 美由紀は、ごくりとのどを鳴らし、
「友美、こんな、素敵なマンコ、奈津実に、舐めさせてたのね」
「・・・・」
「ますます憎らしい。高校生の分際で」 
 身をかがめた。
「舐めるよ、いいね。友美」
「・・・・」
 人妻は眉間をしわにして、耐えている。
 太ももを握り開き、舌を近づけた。
 友美の究極の数ミリのところで、舌をそよがせた。
「はうっ」肉全体が、身震いした。
 美由紀の目の近くで、友美の女の究極が、地震のように、揺れた。
「ふふ、友美、早いよ。まだ、舌、触ってないよ」
「やあっ」
「舌、入れるよ、友美」
 美由紀は、広田友美に、すぶっと、舌を挿しいれた。
「あっ」
 友美の腰は、力強く太ももを抱きかかえられていて、身動きが出来ない。代わりに、自由な上半身のみが、律動した。



(つづく)


(元記事15/7/26)
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初めての浮気5 友美、あなたを奈津実から奪うよ・・・・

 まるで空の上の神様が蛇口をいきなり閉めたように、突然の土砂降りは、やんだ。
「あれえ」
 運転席の高野美由紀は、「やんでるぅ・・・・」
 助手席の広田友美も、「・・・・えー、やんじゃったぁ」
「いきなりだねぇ」美由紀は笑い、横断歩道を前にして、赤信号で車を止めた。
「ほんとう・・・・」年上の人妻も、くすくす笑った。
 目の前の横断歩道を歩く人たちも、空を見上げながら渡っている。
 ひとり、二人と、傘を閉じて歩いていく。 
「いきなり、降ったと思ったら・・・・」
「いきなり、やんじゃった」
 ふたりは、顔を見合わせ、くすくす笑った。
「ほらほら、見てみて、友美さん。もう、空の半分は、青空だよ」
「えー、やだー」
 ふたりは身を乗り出してフロントグラス越しに、空を見た。
「おかしー。いきなりなんですもの。ふふっ」
 ふくよかに笑う友美を見て、美由紀はさりげなく、年上の人妻の手を握って、上下に軽く振った。
「友美心と秋の空だね」
「えー、なにそれー、どーいう意味ー、ひどいー」
 友美は、握られた手を離し、年下の女教師を、軽くにらんだ。
「ふふふっ。浮気な友美さんの心は、秋の空のように、変わりやすいって、こと」
「えー、ひどーいー。友美、浮気なんかじゃないわよぉ、もぉー」
 美由紀はにやりと笑い、青空と同じ青に変わった信号に従い、発車させつつ、
「じゃあ、友美さんは、ダンナさまひとすじ?」
「えっ」友美は、どきんとした。
 広田友美は、実の娘、広田由香里の幼なじみ、谷内奈津実に、思いのままに、愛されている。
 愛されて、その愛欲におぼれ、夢中になっている。娘にも、オットにも、内緒で。

 滑らかに走る軽のなかで、運転席のオンナも、助手席のオンナも、しばらく無言になった。
(あたし、浮気なオンナなの?)友美は、自問した。
(確かに、オットには、浮気なオンナかも)顔をしかめ、(でも、奈津実ちゃんには、ひとすじだわ、あたし)
 顔と、くちびるが、ほころんだ。(そうだわ、あたし、奈津実ちゃんのオンナ、ひとすじに、奈津実ちゃん)
 かすかにほほ笑んで、
(そう、あたし、奈津実ちゃんひとすじ、ネコまっしぐら、友美まっしぐらよ、奈津実ちゃん)
 となりに美由紀がいなければ、くすくす笑いそうな高揚感に包まれる。

 その豊満な人妻、華やいだ、幸福な想いを噛み殺した顔を、ちらりと覗き見て、
(ああ、やだやだ、友美は、いま、ダンナなんかじゃない、谷内奈津実のことを、想ってる。奈津実のことを想って、幸福に浸っている)
 左折した。友美の自宅からは、ますます遠ざかることになる。
 奈津実への想いをかみ締めている友美は、気づかない。
(友美、あなたを奈津実から奪うよ・・・・今日、今すぐに、これから)
 さりげなく、人妻の丸いひざの上に手を置いて、
「ねー、友美さん、もー空はほとんど青空」
「あー、ほんとー。ねー、さっきまでの雨が、嘘みたいー」
 友美は、ほがらかにほほ笑んだ。「いいお天気ー」
「ねー、こんなにいいお天気なのに、まっすぐうちに帰るなんて、バカらしいと思わない?」
「えー」
「なんだか、このまま車を走らせて、ちょっとドライブしたくなっちゃったー」
「えー」
「いいでしょ、友美さん、付き合ってー」
「えー、高野センセー」
「こらっ、友美」
「えっえっ」
「センセー呼ばわりは、禁止だよ、友美」
「えー、はいはい、でもー」
「早く帰らないと、ダンナさまに怒られるの?」
「ううん、そんなこと。オット、毎日仕事で遅いの」
「かなー。仕事仕事いいながら、浮気でもしてるんじゃないの、友美のダンナさん」
「うー、なことないと思うけどー。あんな、いつも仏頂面、女にもてるわけないわよ」
「へー、じゃ、何で友美は、そんな仏頂面の奥さんになったのよー」
「えー」人妻は女教師を軽くにらんで、「そんなー、過去の古傷に触れないのー」
「ははっ、過去の古傷かー、ダンナはー」さりげなく人妻の手を握って、ぽんぽんして、すぐに離した。
「もー」
「じゃ、しよ、ドライブ。こんなに、お天気なんだよ」
「えー」
「いいでしょ、ねー、と・も・み」
「えー」
「たま・に・わー、ねー」
「えー、じゃ、いいかー、たまにはっ」
「ふふ。そうそう。た・ま・に・はっ」
 美由紀は、にやりと笑うと、
(やったー)
 友美は、ニコニコ微笑み、
車を、右折させた。人妻の家から、車は、ますます遠のいていく。

 高野美由紀は、砂浜を少し見下ろす駐車場に、車を止めた。
 ますます快晴になっていく浜辺には、早くも数組の海水浴客がたむろしていて、サーファーも波に乗り出していた。
 美由紀は、運転席の椅子を倒し、くつろいだふうに、ああーっ、と伸びをした。もちろん、友美への誘い餌である。
「友美さんもリラックスしない? こんなにいいお天気になっちゃった」
 運転席と助手席の窓を全開して、後部座席に置いたバッグから、スタバのタンブラーを、ふたつ、取り出した。
「のど、渇かない?」
 ひとつを、ぐびぐび飲んで、もうひとつを人妻に渡した。
「エー、二本も用意してるのー」豊満な人妻は、助手席の椅子を倒しつつ、花のような笑顔を浮かべた。
「ふふ、あたし、好きなんだースタバ」年下の女教師も、花のような微笑みを浮かべて、友美の、肩をすりすりした。
「ああ、美由紀さん、好きなんだー、スタバ」
 好きなのは、お前だよ、友美。みゆきはくくっと笑い、特製の催淫剤入りのコーヒーを飲む人妻を見守った。
「ああ、のど、渇いちゃったー」
 ぐびぐび呑む、そのくちびるを、美由紀は目を細めて、見守った。
 新宿のレズ仲間から仕入れたそれは、十分ぐらいで強烈に効いて来ると、保証済みのヤツである。
 美由紀はカーステレオから、甘い音楽を流した。これも、何年前かに録音した自慢のムードミュージックで、すでに何人もの女を、その気にさせて、コマしている美由紀の「ベスト版」だ。
「あっ、おちたっ」友美が、笑った。目の前のサーファーが、板から落ちて、水没している。
「あー、へたー」美由紀も応じて、ふたりは、くすくす笑った。
「ねー、へたねー」ふふふ、と笑う友美の肩を抱き、美由紀はほほにキスした。
「エー、なにー、きすぅ、高野センセイー」
 まだ、友美には、くすくす笑う余裕が、あった。
「こらっ、友美、先生なんて、言うなって、いったろ」
「エー、ゴメンー」
「バツに、も一回キスするぞー」
「えーっ?」
 年下の女教師は、年上の人妻の後ろ髪を抱き寄せると、べったりとくちびるをつけ、濃厚なキスを、おくった。
「うグッ」
「えー、うグッ」
 うぐっうぐっ。
 女教師の手のひらが、人妻の後ろ髪をまさぐり、まさぐり、人妻のくちびるは、完全に、ふさがれた。
 友美が持ったタンブラーを、キスしつつ回収し、
「ぷふぁっ」
 離したくちびるに、すばやく流し込んだ。
「うぐっ」
 もちろん友美はむせたが、かまわずキスして、くちを、ふさいだ。
(うぐうぐうぐ)
 長い時間が経って、くちびるを離すと、ふたりの女は、ともに、あえいだ。
(ああんっああんっ)
(あんっあふっ)
 ふたりのおんなのくちびるどおしには、ひとすじのつばの糸が、あった。
「なに、これー?」友美はむせながら、抗議した。
「好きなんだよ、あたし、友美のことっ」
 言いつつ、強く強く友美を抱きしめ、人妻の友美の瞳を見つめた。
「あたし、友美のこと、大好き」
 強く人妻のからだを抱きしめ、後ろ髪をなぜた。
「由香里ちゃんがあたしのクラスにいたときから、好きだったの」
「えっ」
「友美を抱きたい」スカートを捲り上げ、
「友美を犯したい」パンティを、まさぐった。
「ひっ」
「友美を、あたしのものに、したいの」
「???」
「友美」人妻のからだを、ゆさゆさ、ゆすぶった。人妻の豊満なからだが、タップンタップン、波打った。
「いやあ」友美は、うめいた。何がなんだか、わからない。こころも体も混乱している。
「友美、あなた、奈津実ちゃんの、オンナなんでしょ」
「ひっ?」
「友美、あなた、自分の実の娘の幼なじみの、奈津実ちゃんと、愛し合ってる、犯されまくってる、そうでしょ?」
「・・・・」
 友美は、予想外の追及に、あふあふあえぐばかりだ。
「あたし、奈津実から、あなたを、奪う」
 パーンと、人妻のほほを、張った。
 友美は、息を詰まらせ、片目から涙をこぼし、「あふっ」と、うめいた。
「あたし、あなたを、犯す。奈津実から、あなたを、奪う」
「ひっ」
「友美、あたし、お前を、友美を、思いのままに、するっ」
 年下の女教師は、年上の人妻を、思いをこめてひっくり返すと、スカートをめくり、パンティをはだけ、そして、思い切り、尻を打った。
 ばしーん。ばしーん。
「ひっひっ」
「友美、友美、大好きだよ」
 年下の女教師は、なおも、尻をスパンキングした。
 人妻は、広田友美は、広田由香里の母親は、谷内奈津実の愛人は・・・・。
「友美、あたしのもんだよ友美」
 広田友美は、むせんで、咽び泣いて、・・・・失神した・・・・。

                                         (つづく)



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初めての浮気6 友美、あたし犯すよ、犯したいの

 かつて、実の娘、広田由香里の中学時代の担任だった、年下の若い女教師から、強引に濃厚なキスをされ、舌もぐいぐい押し入れられ、くちびるもからだの自由も奪われ、いきなり告白されて、こころも、からだも、ひっくり返されて、スパンキングされた。
 そのあまりのショックに、広田友美は、失神した。
 服を着ていても はっきりわかる巨乳をゆっくり上下させて、年上の人妻は、静かに、眠っている。
 たましいを失ったかのように眠る年上の豊満な人妻を、上から見下ろし、高野美由紀は、あせった。
(やぺー。そろそろ催淫剤が効きはじめる頃なのにー)
 年下の女教師は、友美の片ほほをぷにーとつまみ、抓った。起きない。
 丸っこい鼻を指でつまんで、呼吸を止めた。苦しくなって、起きるだろう。
 友美は、愛らしいくちびるを半開きにして、口呼吸を、始めた。
(もー、友美、起きてっ)
 指で鼻をつまんだまま、半開きの口に吸い付き、吸った。
(吸って吸って、友美の空気、奪ってやる。起きろ、友美)
 年上の人妻の甘いくちびるを吸いつつ、美由紀は陶然となったが、友美は苦しそうに眉をしかめ、しかし、起きなかった。
(もー、しょーがないかあ)
 美由紀は、ぷるぷるした年上の人妻の、ほほを、
 ぱしーん。張った。
「うっ」
 うめいて、眉間にたてじわ。
 美由紀は、強引に、人妻のくちびるを吸った。「うぐっうぐっ」
「むっ」友美は、うめいて、
「うっ」深く息を吸い込んで、目覚めた。「はっ」
 そのぷりぷりしたほほを両手で挟んで、
「友美ー」
 おでこ同士を、くっつけて、
「失神しちゃったのー、友美、感じやすいー」
「えー」
 友美は、目を見張って、なにがなんだかわからないまま、ほほを染めた。
「ともみぃ」
「えっえっ?」
「好きだよ、友美ぃ」
(えっえっ?)
 友美は、力強く抱きしめられ、身動きが取れない。こころも、身動きが、取れない。
「大好き、友美、奈津実から、奪うからね、友美のこと」
(えっえっ?)
「これから、犯すよ、友美のこと、犯したいの」
(えっえっ?)
 こころは混乱しながら、しかし、人妻の瞳は、潤み始めている。
(えっえっえっ?)
(ふふふっ、利いてきた効いてきた)
 リクライニングシートで、下になった人妻の両耳を抱き寄せ、
「キスするよ、友美、甘い甘いキス、これまで友美が体験したことのないような、甘い甘いキスだよ」
(えっえっ?)
 年下の女教師のくちびるが、ゆっくり年上の人妻のくちびるに近づき、近づき、ねっとりと着地して、はずむくちびるとくちびるを、ぴったりと密着させ、ゆっくり吸った。
(ううっ)
 広田友美は、無抵抗なまま、くちびるを吸われて、とろんとした目を、閉じた。
(ふふっ、この催淫剤、やっぱり効果があるわ。ふつうなら、こんなに、いきなりキスされて、抵抗のひとつもしないなんて、ないわ)
 ねっちりと、もちもちしたくちびるを吸いつつ、片手でパワーウィンドーのスイッチを探り、全開にしていた車窓を閉じ、冷房を入れた。
 車の周囲を見渡し、近くに一台の車も人もいないことを確認しつつ、これはオンナを抱きながら、くちびるを吸いながらの、片手間仕事では出来ない。いったん友美から手をひき、すばやくサンシェードを、車窓にセットした。
(日よけじゃないよ。友美隠しだよ)
 これまで、過去に何度も同じ手口を使い、おんなどおしのカーセックスの動きを隠してきたので、美由紀はすばやい動作だ。
 しかし、その間、友美は、「あーん」おもわず不満のため息をつく。
(効いてる効いてる。普通、いきなり犯されているのに、このため息は、ないよね)
 再び、ねっとりとしたくちびるに、ねっとり、吸いついた。
「あふっ」
(んっ。うぐうぐ)
 くちびるを吸いつつ、
(ああ、ホントにおいしい。うぐっ、こんな、熟したくちびるを、うぐっ、奈津実は、高校生の、分際で)
「あふっ」
 美由紀は、胸をまさぐった。
「ひっ」
 そのたぷたぷした肉球を、ぷにぷに、やさしく揉みこむと、下になった人妻は、いっそう、あえいだ。
「あっ」
 あえいだ、そのくちびるが、
(とっても)「セクシー、友美」
 後半は、おもわず、声に出た。美由紀は赤面して、
 下になった人妻の巨乳に、服越しに、顔を埋め、ぐりぐりした。
「友美ー、友美ー」
「ああんっ」
 ついに人妻は、自分の胸をぐりぐりする年下のオンナの頭を抱きしめ、背をこころもち弓なりにした。
(やったぁ)
 からだをずりあげ、髪ごと両耳を抱き寄せ、
「友美」
 とろんとした友美の瞳を、数センチの距離から、じっと見つめた。
「友美は、あたしのものだよ、友美」
「うっ」下から、人妻は、あえいで、年下の美由紀を見上げている。とろんとした瞳。
「そうだろう、友美」
「う」見上げて、見つめている。
「友美、そうだろう、友美は、もう、あたしのもんだよ」
「うっ」
 友美の片目から、涙が一粒、こぼれた。
「う」
「友美は、あたしのオンナだよ」
「うっ」
 もう片方からも涙の粒がにじみ、友美は、かすかに、微笑んだ。
 高野美由紀には、最高の笑顔だった。思わず、強く強く抱きしめた。
「あー、いたーい」
 広田友美は、泣きわらいの笑顔を浮かべて、抱きしめ返した。

 高野美由紀はドアを開けて車外に出ると、助手席のほうに回り、ドアを開け、ぐったりした友美を抱き寄せ、抱き上げ、肩に手を貸して、車から、おろした。
 そのまま抱きよせながら、駐車場から、狭い小さな階段を下り、砂浜に友美を、いざなった。
 友美は、からだ全体をとろんとさせて、美由紀にもたれかかっている。
「いいお天気になって」
「うん」
「ついさっきまでは、土砂降りだったのに、砂ももう、乾いていて」
「・・・・」
「ふふっ。ついさっきまでは、友美は、奈津実のオンナだったけど、いまは、あたしのオンナね」
「・・・・」
「怒ってる?友美」
 とろんとした目のふちが、赤くなっている。
「ふふっ」効いてるわ。
 美由紀は片手に持っていた、バスタオルを砂浜にしくと、
「ここで、いいかな」
 友美の肩を抱き寄せ、すわらせた。
 自分から、友美は美由紀の肩に頭をあずけ、
「のど、かわいたぁ」
 可愛らしく、微笑んだ。
「コーヒー、車においてきちゃったー。んー、あたしのつばじゃ、ダメぇ?友美」
「えー」
「いいでしょ、それしかないものー」
「えー」満面の笑みが、美由紀には、まぶしく映った。
「のんでー、あたしのつぱ」
「えー」
 年上の人妻は、とろんとした目で辺りを見回した。
 海には、数人のサーファー。
 砂浜には、二人から遠く離れた海水浴客がちらほら。
 美由紀は、年上の人妻の丸っこいあごに手をかけ、こころもち上に向け、
「おくちひらいて、友美」
 友美はほほを染め、目を閉じて、同時にくちびるを半開きにした。
「もっと、あーん」美由紀はそのくちびるに、舌を差し入れ、舌を上あごや下あごに押し付け押し付け、くちびるの開きを大きくする。手は、後ろ髪をなぜている。
 控えめに広げた口に、美由紀は、つばを、たらした。
「あーん」
「あん」
 たらせるだけたらして、つばがかれると、無理にのどをごくごくして、今度はつばを、ぺっぺっぺっ、友美ののどの奥に、吐いた。
 そうまでされても、友美は、ほほを染めたまま、口を開いている。
 ゆっくりくちびるを密着させて、くちびるの力だけで、下になったくちびるを、閉じた。
「はい、おしまい」
「えー」 
 友美はうすく微笑み、自分のすぐ上にある美由紀の顔を見つめ、くちびるをつぼめ、ほほを少し膨らませた。
「潤いがほしいのね、友美は」
 年下の女は、豊満なからだを抱き寄せると、スカートをめくり、パンティをまさぐった。
「ああんっ」
 パンティの、友美の女の中心をこすりつつ、
「ほーら」
「やんっ」
 すりすり。すりすり。
「ほら、友美」
 すりすり。すりすり。さわさわさわさわ。
 五本の指を駆使して、微妙にまさぐりまさぐりすると、友美は、
「ああんっ」かすかに、啼いた。
「友美、今度は、直接触るからね、ほーら」
 美由紀は、パンティのはじっこから、一本の指をしのばせ、続けて二本三本と、指をくぐらせた。
 じかに、人妻の女の究極にタッチして、恥毛を撫ぜ、かき回し、かき回し、さらに人差し指をまっすぐに下に向けて、這わせる。
 指は、存分に、友美の蜜肉を味わっている。
「ほーら、友美」
「ああんっ」
「友美、だんだんぬるぬるしてきた」
 指の動きを、少し、早めた。
「あっ」
 豊満な人妻のからだ全体が、ぴくぴくっと、律動する。
「感じやすいのね、友美は」
「やー」
「友美、これから、指、入れるね。ほら」
「やっ」
 ずぶっ。「ほーら」ずぼっ。
 ずぶっ。ねちょねちょ。ずぼっ。 
「あーん、ひどい」
 年上の人妻は、苦悶の表情。美由紀は構わず、女の究極を、責めに攻めた。
 言葉でも、責めた。
「ほーら、友美、上のお口と違って、下のお口は、もう洪水だよ」
「あひっ」
 三度も律動して、友美は、ぐったりと、なった。


 高野美由紀は辺りを見回し、誰も自分たちには関心がなく、それぞれ海水浴を楽しんでいるのを確認すると、年上の豊満なからだをお姫様抱っこして、駐車場を、目指した。
 敷いていたバスタオルは、そのまま残した。美由紀は、何枚ものバスタオルを、この砂浜に残している。
 ぐったりとして、重みを増した友美のからだを、気分が高揚しているせいか、もともと体育会系のせいか、美由紀はらくらくと抱っこしている。
 中学教師として、男子も女子も、具合の悪くなった生徒を、保健室に何度も抱っこして運んだし、私生活でも、何人もの女を抱っこした。美由紀は、手馴れている。
「でも、あたし史上、一番重い抱っこかな、友美は」
 友美は、美由紀の腕の中に包み込まれながら、軽く「ううっ」とうめいてる。美由紀は、微笑んだ。
 助手席ドアを明け、ぐったりとした友美のからだを席に納めると、車を回り、運転席に座った。車窓のサンシェードを回収し、発車した。
「友美、これから、いいとこに、連れて行くからね。もっと、思う存分に、友美を抱きたいの。楽しみにして」
 広田友美は、うすらうすらした意識の中で、
(ああ、あたし、これから、ラブホテルに、連れて行かれて・・・・)
 知らずに飲まされた催淫剤のせいか、美由紀の愛撫があまりに巧みだったせいか、うつろな高揚感の中で、かすかに、微笑んだ。
(これから、「思う存分」に、あたし、犯されるのね、み、美由紀センセイに・・・・)
 それがまんざらいやでない自分に気付き、友美は、
(ゆ、許して奈津実ちゃん。あたし、奈津実ちゃん、ひとすじなのよ。あたし、なんだか、からだの自由が利かなくて、)
 思わず涙目に、なった。(ああ、あたし、これから、この人に、犯される。めちゃめちゃに・・・・犯されて、抱かれて、・・・・愛されるの。でも、それは、無理強いにそうされるのよ。許して、奈津実ちゃん)
 涙がひとすじほほを伝い、しかし同時に広田友美は、かすかに微笑んで、ことんと、眠りに、落ちた。

 微笑みつつ、ことんと軽い眠りに落ちた人妻の髪を撫ぜつつ、盛大な夕日を浴び、美由紀は、程近い目的地を、目指した。


 高野美由紀は、それほど離れていない海浜別荘の一軒家の前に車を止め、降りて、門扉の右端の隠されている位置にある鍵穴に、キーを差し込んだ。それから門扉の左端の鍵穴にもキーを差し込んだ。
 この複雑な開錠ののち、門扉は開く。
 門扉を開け、車を門内に入れると、門扉をがしゃんと、閉めた。その上でさらに両側に施錠した。
(相模原ババアめ、こんなめんどくさい門作りやがって)
 でも、そのおかげで、この「別荘」が、安全に使える。美由紀は、にやりとした。
 同じキーを使って、付属の車庫に車を入れ、友美を抱きかかえ、同じキーで別荘に入った。施錠した。
 その小ぶりな別荘は、簡単なダイニングキッチン、バスとトイレ、寝室、海を望むベランダのみで構成された簡素な建物だった。
 しかし、寝室、ベランダは、この種のものとしては異様に広いスペースをとり、しかも浴室も異様に充実している。
(明らかに、ヤリ部屋だよね)
 この別荘を何度も利用している美由紀は、微笑んだ。
「さあ、友美、のど、渇いてるっしょ」
「うん」
「あたしもよ」
 ダイニングキッチンの冷蔵庫を開けた。
 ソフトドリンク各種、ビール、ウイスキー、ジン、焼酎、カクテル各種、フルーツ、スイーツ、が、きらびやかな光を放つ。
 実は、これらすべてに、あの催淫剤の追加分が、仕込まれているのだ。
「友美、好きなのとって、全部ただだから」
「えー、ただー、えーとー」
 主婦である友美には、タダ、という言葉に弱い。目を輝かせた。
 なぜ、それがタダであるかというシステムには、一向関心がない。
 美由紀はバドワイザーの小瓶を取って、
「あっついし。エアコン入れてくるね」キッチンを、出た。
 エアコンを入れ、友美からは見えない隠しスペースを例のキーで開けると、小ぶりの冷蔵庫がある。そこにバドワイザーを入れ、別のバドワイザーを取った。
 このヤリ部屋別荘を使う「犯し手」は、もちろん「犯され手」と同様に催淫剤入り飲料を飲んで、ことに及んでもいい。しかし催淫剤抜きで、ナマで、対象者を犯したいものは、ここで、まったく無害の飲料と交換できる。
(まったくよくできたシステムだぜ、相模原のババア)
 バドワイザーをじか飲みしつつ、ダイニングキッチンに戻ると、人妻は席に座りつつ、ケーキを貪り食っていた。
 美由紀に気づくと、顔を真っ赤にして、言い訳した。
「あ、あたし、なんだか、モーレツにおなかがすいてて」
 相模原ババアは、飲まなかった酒については請求しないが、生もののケーキやフルーツは、食わなくとも請求してくる。もちろん催淫剤入りだから、普通のケーキの何倍もする。美由紀は、思わず微笑んだ。
「いいよいいよ、かまわないよ。なんならイチゴも食べる?」
「うん、イチゴは、いいわ」
 イチゴは、奈津実ちゃんとの、大切な思い出だから。
 ふと、テーブルを見ると、バドワイザーの小瓶。
「友美も、バド、好きなの?」
「ううん」ケーキの最後の一切れを口に収めつつ、友美は首を振った。「バドワイザーって、飲んだことないの。でも、美由紀センセイが、選んだからー。おいしいのかなって」
 美由紀の選んだものを選ぶ。こいつ、あたしの色に染まりたいのね、美由紀は微笑んで、バドワイザーの栓を抜いて、
「飲みな、友美」
「えー、うん、いいよ」
 人妻の丸いあごに手を添えて、顔を上向かせると、
「ほら、飲め、友美」
 半開きのくちびるに、いきなりバドワイザーを注ぎ込み、当然、人妻はむせた。
「もー、ひどいー」
「ああ、びしょぬれ。ゴメンゴメン。砂もついているし、シャワーでも、浴びよっか?」
「え、いいわ」
「遠慮するなよ、友美」
 無理に手を引っ張って、脱衣室に連れて行く。
「もー、引っ張らないでー。わかったからー」
「そうか」
 美由紀が立ち止まると、友美が惰性でぶつかってきた。
「ひゃっ」
 その豊満なからだを抱きしめ、とろんとした目を見つめた。
「好きだよ、友美」
「う」
「キスしたい」
 くちびるを近づけると、
「はうっ」友美はあえいで、目を閉じた。
 もちもちしたくちびると、柔らかいくちびるが、互いに押し合いへしあいして、交じり合い、睦みあい、ひそやかな蜜音をたてる。
 瞬時くちびるを離すと、
「ああんっ」
 友美は感に堪えて、甘い吐息を漏らす。また、くちびるで包み込む。
 キスをしながら美由紀は、ゆっくり体勢を変え、友美をお姫様抱っこした。
 
 脱衣室につくと、なおもキスしつつ、人妻をゆっくりおろし、キスをついばむような連続キスに変えつつ、友美の服を脱がせにかかった。
「あんっ、友美、自分で脱ぐー」
「いいの。脱がせたいのー、友美を」
「ええー、あん」
 抵抗されつつ、しかしその抵抗は催淫剤が効いていて、とろとろしたものだった。
 すっぽんぽんすると、友美の巨乳が、際立った。
(ああ、おいしそう)
 思わず、かるく揉みこんだ。
「ああんっ」
(いい。いい。この感触。こんな素敵なものを、奈津実、高校生の分際で。いったい奈津実にどれくらい揉み込まれたの、友美)嫉妬にときめき、(でも、これから、あたしも自由自在に、揉んでやるわ)不敵に、笑った。
「さあ、友美、シャワー浴びよ」
 本当は、ゆったりバスに漬かり、人妻を楽しみたいのだが、なんせ夕方、相手は主婦だ。より大いなる楽しみは後日に期したい。
 バスルームのドアを開けると、年下の女教師は、友美を再びお姫様抱っこした。

                              (つづく)


(元記事15/08/23から移動)

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初めての浮気7 友美、犯されママ

 高野美由紀は、お姫様抱っこした広田友美をおろし、バスルームのドアを閉めると、シャワーを開栓した。
 最初の冷たい水が放出されると、シャワーヘッドを持って、美由紀は自分のからだに掛け回した。
(きっつー)
 冷水の刺激が、若い女の興奮しているからだを、ほとぼり走り、美由紀は、爽快な快感にあえいだ。
 シャワーの冷水は、徐々に温度を増していく。
「友美ぃ」
 美由紀は自分より背の低い、年上の人妻を抱き寄せ、
「あんっ」
 人妻は、若いオンナ教師の片腕で、無抵抗に抱き寄せられ、密着して、シャワーの温水を浴びせられる。
 たぷたぷした人妻の胸の肉球が、いい感触だ。美由紀は、湿った。しかし、その湿りもシャワーに瞬時に洗い流され、美由紀には、本当に湿ったのか、わからなくなった。
「やぁー、あついー」
 すっかり熱湯になったシャワーに、友美は、顔をしかめる。
「ごめんごめん」
 美由紀は、シャワーヘッドを頭上に固定し、水を加え湯温を調節した。
「これなら、いいだろ、友美」
「うん、でも、もっと、ぬるめのほうが、友美、いいの」
「もー、ワガママだなあ、友美は」
 軽くデコパッチンして、水量を増やすと、
「やーん、もー、いたいー」
 友美は、ふらふらした肢体を、長身で年下の女に、ぴったり、寄せた。
 こんもりした巨乳が、ふたりの肢体のあいだで、つぶれた。
 シャワーが降り注ぐなか、美由紀は友美を抱きしめる。
「友美」
「あんっ」
 シャワーの滝の中に、ふたりは、いる。
「友美は、由香里の幼なじみの奈津実に、抱かれているのね」
「えっ」友美は、あえいだ。
「そうなんでしょ。友美は、奈津実に無理矢理犯されて、奈津実のオンナに、されているのよね」
「えっ」
 年上の広田友美は、年下の高野美由紀に、上からのしかかれながら、あえいだ。口をパクパクしている。
 美由紀の手によって、上向きにされた友美の顔に、シャワーが降り注がれ、友美は目をつぶった。
 人妻に降り注がれる温水が、その顔を光り輝かせる。
 美由紀は、その顔に覆いかぶさり、友美の傘になった。
「でも、もう大丈夫よ。今日からは、友美は、あたしのオンナなの。あたしの友美なのよ」
(えっえっ)
 美由紀のくちびるが、ゆっくりゆっくり、友美に近づいてきた。
(あふっ)
 近づきつつあるくちびるが、友美のくちびるに着地する直前で止まり、ささやいた。
「あたしのものだよ友美。キスするよ友美」
(あっあっ)
 流れ落ちる湯の中で、友美のくちびるはふさがれ、密着した柔肉は、密着してふさがれた柔肉を、ねろねろとねぶり、やわやわねちょねちょと、まぶしこんだ。くちびるがくちびるをはさみ、揉みまわし、こねまわし、なぶった。
 飛び出た友美の短い舌を、美由紀のくちびるはすばやく挟み込んで、ねぶった。
「ひっ」
「友美」
 豊満な人妻は、自分から、両手に力を入れ、美由紀に抱きついてくる。もちろん、そうしなければ、自分が崩れ折れるということが、わかっているからだ。
「はふっ」
「友美」
「やんっ」
「友美」
「あんっ」
「友美の、くちびる、おいしいよ、かぷっ」
 チューチュー吸った。
「いやあ、あんっ」
 友美ののどに、美由紀のつばと、湯が同時に流れ込む。
「おっぱいも揉むよ、友美。ほーら」
 湯滴に光るたわわな肉球が、やわやわと、揉まれ、変形している。
 感触を味わう手指にも、見つめる目にも、美由紀には、ご馳走だった。
「ああんっあんっ」
 友美は身もだえし、
「だめっだめっ」
「ナニがダメなの、友美」お尻をぺしゃんと打った。
「み、美由紀さん、だめっ。もう、友美、立ってられないっ」
 崩れ折れようとする友美を抱き止め、後ろ髪を抱き寄せ、美由紀は、シャワー留めに隠れた小さなボタンを押し、友美のあごを押さえて無理矢理口を開かせ、その口の中にシャワーの湯を流し込ませた。
 ボタンを押して、一分間は、例の催淫剤の追加分が、湯といっしょに流れ込む仕掛けだ。
「うぐっ」
 むせて横を向く人妻の顔を無理矢理正面に戻し、催淫剤入りのお湯を友美の口に、鼻の穴に無理矢理流し落とした。
 ついでに、シャワーヘッドを手に取ると、もう片方の手で、友美の片足を持ち上げ、友美の女の中心にも、流し入れた。
 年上の人妻は、ゲホゲホむせながら、
「あふっ、ひどいー」
 かまわず美由紀は、友美のほほを、張った。ぱしーん。

 ぐったりする友美を抱きかかえ、美由紀はバスルームを、出た。
 年上の、豊満な人妻は、全身を催淫剤漬けに、されている。
 ベッドでの、友美の反応が、楽しみだ。
 美由紀は、大きく口を開けて、さわやかに、笑った。

 豊満な人妻をベッドに、優しく押し倒すと、着地と同時に、両の胸の房が、ぷるぷると、柔らかく、揺れる。
 それを見ながら、美由紀は床においてあるバッグから、瓶を取った。
 マッサージオイルだった。
 オイルを手ですり合わせると、まず、やはり、と微笑みつつ、人妻の胸の肉球に、すりこんだ。
「うーん」
 友美はちいさく吐息をもらし、胸を年下の女教師のおもうままに、両手でやわやわと揉まれ、揉みこまれ、揉み回され、揉み撫ぜられるに、身を任せている。
「はうっ」
 うっとりとため息をつき、全身を包み込むアロマの芳香に、陶然となっている。
 友美の女の究極が、湿っているのを、感じて、さらに湿った。
 不意に、耳元に、
「友美、すてきよ、大好き」
 美由紀の甘いささやきと吐息が、小さな風を友美の耳穴に吹き込んで、
「うっ」
 ねろっとした美由紀の舌先が、入り込んできた。
「ひっ」
 なおも胸の肉球をおだやかに揉みこまれながら、耳穴も舌先でねろねろされ、
「あんっ」
「友美、目、開けて」
「・・・・」
「開けるの、目。ほら」
「・・・・や、恥ずかしいの」
「美由紀、友美に、あたしのこと、見てほしいのよ」
「えっ」
「開けないと、おっぱい、思いっきり強く、ひねるよ」
「やー、だめー」
 恐る恐る友美は、目を開いた。
 自分にのしかかって、目と鼻の先に、ニコニコ笑っている年下の女の顔が、見えた。
 焦点が合わず、にじんで見える。
「可愛い、友美」
「えー」
「キスするよ、友美。キスして、って言って」
「うん、友美に、キスしてっ」
 言ってから、友美は、びっくりした。
 自分が、こんなに、大胆なことを言うなんて。どうしたの、友美は。
「おっぱいにも、あそこにも、いっぱいキスするよ。あそこって、どこだかわかるよね」
「ふふっ、エッチ」
 くすくす笑った。
「あんっ」
 相変わらず、絶妙に揉みまわされている胸の肉球に、顔をしかめる。
「あそこも舐め回して、ってあたしにお願いするのよ、友美」
「うん、いっぱいいっぱい友美のこと舐めてっ」
 えっどうしたの友美。こんな大胆なことを、スラスラいえるなんて。
 もちろん人妻は、自分のからだが、催淫剤漬けに、されていることを、知らないのだ。
「じゃあ、行くよ、友美。準備はいい?」
「やあっ」
 美由紀は、オイルで光り輝く友美の両の肉球を、両手で揉み寄せた。
 こんもり立った友美の胸肉が、プルプルしている。
「あたしを食べて、っていうのよ友美」
「食べてっ、友美のことっ」ささやいた。
「わかった。オーケーだよ」
 高野美由紀は、大きな口を開けて、広田友美の胸の肉球に、かぶりついた。
「はむっ」
「あっ」
 広田友美は背をそらせ、足指をそらせ、一気にびしょ濡れに、なった。

                            (つづく)



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