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友美ときめき、奈津実いろめき1 奈津実の新しい部屋

 谷内奈津実は大学生になった。
 同じ幼稚園、小学校、中学高校のクラスメイトだった広田由香里、岡本さつきも同じ大学に入り、奈津実はなんだかいやだなあ、と思ったが、由香里、さつきは、まあいいんじゃない、とにこにこしている。
 入学式。
 広田友美は、オットとともに参列し、
「おい、俺たちの娘が大学生かあ。感慨深いなあ」
 何年ぶりかで手を握ってきた。
「ええ、そうですねえ」
 友美はオットとともに娘の由香里の後姿を見つめ、それから少し離れた椅子に着席している奈津実に、目を注いだ。
(あっ、奈津実ちゃん、となりのコと親しそうに、話してる。なになに)。そのコがかなりの美人さんなので、友美は動揺した。
 しかも奈津実は、ますます華やかに、色づいている。
 セクシー、友美は、思わず見ほれた。
(あっ)隣のコは、キャッキャッ言いながら、なれなれしげに奈津実の肩に触っている。
(なに、このコ)油断ならないわ。
「あら広田さん」
 谷内奈津実と岡本さつきの両親がやってきて、挨拶をしてくる。
 他愛のない話だが、友美は赤面した。あたしは谷内奈津実のオンナ、身も心も奈津実ちゃんのモノ、そんなことオットにも谷内奈津実の両親にも、言えはしない。
「広田さん、いつもいつもうちの奈津実がお世話になってるそうで、すいませんねえ」
 奈津実の母親がそう言うと、
「いえいえ、そんなこと」むしろいろいろエロエロお世話されてるのは、あたしのほうだから、友美はこっそり赤くなった。

 入学式が終わると、オットはそそくさと会社に戻った。由香里からは、さつきたちと新歓コンパに行くといわれているので、谷内夫妻と岡本夫妻と喫茶店で軽くお茶を飲んで、友美はひとり山手線に乗った。
 ひと駅で降りると、ケータイの由香里からの過去のメールを開け、数分の位置にある大学の女子寮に向かった。数分の距離とはいえ、細い道をいろいろ曲がるので、娘のメールの地図を参考にしたが、次からはダイジョブ、ひとり微笑んだ。
 エレベーターに乗って、四階のボタンを押す。実は三階に由香里の部屋があり、二度ほど通って由香里の部屋の引っ越しを手伝ったことがあるのだが、四階にいくのは、今日初めてだった。
 エレベーターを降りて、その部屋に向かう。
 ドアフォンを押して、ドアが開かれる。
「あっ、友美」
 にこやかな谷内奈津実の笑顔。
「奈津実ちゃん」
 友美も、みんなと別れて、それまでのおとなしめの口紅の上から、電車の中で上塗りした、つややかなリップグロスのセクシーなくちびるで、うれしそうに笑う。
「さあ、入って入って」 
 年上の人妻をむかい入れ、内カギを閉めると、
「友美ぃ」
「奈津実ちゃんー」
 ひしと抱き合い、くちづけあった。
「ひさしぶりー、友美のくちびるー」ちゅっちゅっ。
「うん、あたしも。あっそれから、大学入学おめでとうっ」ちゅっちゅっ。
「ふふっ、てれるぜ。今日は夜までいいの友美」ちゅばっ。
「うん、いいよ」れろれろっ。
「やったー」ぶちゅっ。
「今日は、友美、大学生になった奈津実ちゃんに、初めて抱かれるのね」
「ふふふ、そだよ」
 友美より身長の高い年下の少女は、上からかぶりつくように、年上の人妻のくちびるをむさぼる。
「うぐっ、ね、奈津実ちゃん、セ、すこし高くなってない?」
「そだよ、少し伸びた。友美、いや?」
「や、じゃないよ。背の高い奈津実ちゃん大好き」
 友美は小柄な体で精いっぱい背伸びして、奈津実に抱き着き、キス攻めにした。
「あっ」奈津実は柄にもなく啼きを放ち、自分でも赤面した。このコ、だんだん積極的になってきた、そろそろあたしにクンニさせるとか、あたしのおっぱい舐めさせるとか、そういう調教してもいいころかな、このコに。その思いに、奈津実は濡れた。
 年下の少女は、年上の人妻を、お姫様抱っこして、
「友美ー」
「きゃー」広田友美は少女のような歓声を上げた。
 奈津実は我慢できず、年上の人妻を下ろし、素早く友美の身をはいでいく。
「キャー奈津実ちゃんらんぼー」
「ふふっ、あー」
 ブラとパンティーだけになった友美を見て、
「どピンクの勝負下着じゃん」
「ふふっ。こんな派手な模様、友美には似合わない?」
「似合ってる似合ってるよ。とっても友美セクシー。でも娘の入学式に着ていく下着じゃないじゃん」
 そういいつつ新品のブラの上から、友美の豊かな肉球をやさしく揉み絞り、揉みなぜる。
「ああん、だって」
「だって、なに」もみもみ。
「友美、奈津実ちゃんに、だ、抱かれたかったんだもん」
「ふふっ」言うこともだんだん大胆になってる。
 かわいいなあ。
 奈津実がパンティー越しに友美の肉のあわいをまさぐると、新品のパンティーは、早くも濡れてしめっていた。
「あっあふっ」

 お風呂の中で、うしろ抱きにした友美の豊満な双球を揉み廻しながら、
「これからは友美の好きな時に、ここにきて、あたしと会えるよ。エッチできる」
「ふふっ。あんっああっ」友美は奈津実の絶妙な、やわやわした揉みゴコチに、感じて「い、いいっ」。
「友美、キス」
「うん」友美は素直に首を後ろに向けると、奈津実のくちびるの圧を、受けた。胸の肉球を揉みもみされ、女の究極の肉のあわいをか細い指でかき廻されつつ、
「ああんっ。あふぅ」
 果てた。
 自分が落とした年上の女の肉の重みを感じて、奈津実は、濡れた。

 ベッドの上。
 豊かな胸の肉球を絶妙に揉みもみされ、揉みしだかれ、揉み廻され、くちびるは甘く吸われ、友美の女の究極は奈津実の足のかかとにぐりぐり責められて、
「あふあふっ」友美は啼くしかできない。
「あんあんっ」
「友美ー」
「な、な、なっ」
 友美は、いま自分を甘く強く犯している年下の恋人の名前すら、呼べなくて。
 わなないた。

「はいっ、これ」
 奈津実が手渡したのは、淡いピンク色のエプロン。
「ええ、これー」
 友美は、ほほを染め、でもすっぽんぽんの裸にじかに、奈津実に無理やり着せられた。エッチのすぐ後の裸に。まだ友美の女の究極は完全に乾ききってもいないのに。
「でも、これじゃあお尻が丸見えー」
「ふふ、それがいいのよ。友美とってもセクシー」
 友美のお尻をびしゃんとたたき、「きゃー」友美は華やかな嬌声を上げた。
 奈津実は新品の冷蔵庫から、豚小間切れの大パックともやしの袋と卵のパックを取り出し、新品のフライパンをわたす。
「えーこんなにいっぱいのパック、食べきれないよー」
「ふふふ、奈津実がたいてい食べるからさぁ」
「お願いよー。ああ、そういえば」
 友美は床に置いていたバックから、紙袋を取り出した。その中から真っ赤な犬の首輪。
「奈津実ちゃんにもらったわんこの首輪よ、友美の首にハメて」
「うんいいよ」年上の人妻の首にはめて、ねっとりとキスした。 
「ううん、もっときつくしてぇ」キスし返した。
 奈津実が二穴閉めると、
「うん、これでいいっ、きつくて、いいわ。あ、それから」
 裸にエプロンと赤い首輪の友美は、紙袋からもう一つの黒い首輪を取り出し、
「これ、あたしの手作り。友美がわんこの首輪だから奈津実ちゃんはにゃんこの首輪かなって」
「えー」
「にゃんこの首輪ってちっさいじゃない。だからあたし、わんことにゃんこの首輪、両方買って、わんこの首輪に鈴をつけたの」
 年上の人妻は、上目遣いで年下の少女を見上げ、
「ねー奈津実ちゃん、こんなのでよければ、あたしの首輪、付けてくれる?」
「もちろんだよー」
「キャーうれしい! つけるねつけるね」
 広田友美は、谷内奈津実のくびに黒い首輪をはめ、鈴にふれた。
ちりんちりん。
「きゃー奈津実ちゃんは私のにゃんこ」
「友美はあたしのわんこだよ」
「きゃー」
 にゃんこはわんこを上から抱きしめ、そのくちびるを吸った。吸いまくった。
 わんこの黒い首輪の鈴が、ちりんちりん何度も鳴って、そのたびに友美の女の究極、肉のあわいは、しめった。
 奈津実はエプロンの前をたくし上げ、友美の肉をまさぐり、今日このコ、ここが濡れそぼったのは何回目かしら、にやっとした。

「あー、はらへったー。友美、早く作ってー」
「モー、お料理の邪魔してるの奈津実ちゃんじゃないー」
「へへっ」
 友美がフライパンにオイルを垂らし、ジュージュー肉を焼き始めると、
 奈津実は椅子を引き寄せ、友美の後ろに座った。
 エプロンでは隠し切れない友美の巨尻に長い足を延ばし、足の甲で友美の股間をすりすりした。
「やーん、もー」友美の陰毛を足ですりすりすると、
「ふふっ」すりすりっ。すりすりを繰り返すと、かすかな蜜音が湿り気を帯びてくる。
「ヤーン、モー。そんなことされたら、ちから抜けちゃうー。今あっついフライパン持ってるのよー」
「ふふっごめんごめん」
 奈津実が足を戻すと、足の甲は、うっすら友美の液でしめって、陰毛も一本ついている。
 年下の少女は、足を両手で持ち上げ、年上の人妻の液のにおいをクンクンし、長い舌で、舐めた。
 陰毛も、思い切ってごっくんした。
(ウー、あたし、友美喰ってるよ)
 その時奈津実の首輪はチリンチリンと鳴り、広田友美は、それを背中越しに幸福に聞き、またすこし濡れた。
(モーあたし、今日何回このコに湿らさせられるのかしら。濡れすぎよ、友美)
 うすく含み笑うと、大声で、
「さー奈津実ちゃん、お肉焼けたよ。食べよう食べよう。友美もおなか減ったー」
 ほがらかに叫んだ。

                 (続く、かもwww)



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