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友美ときめき、奈津実いろめき6 友美は恋人 あかねはペット

 麻生あかね研究室のドアが内側から開き、谷内奈津実が顔を出して、廊下をきょろきょろ見た。
 誰もいないのを確認すると、奈津実は小学生の男の子みたいなドヤ顔で、ドアにでっかいポストイットを張った。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はまた、ドヤ顔であたりを見回して、さっとドアを閉めた。
 年下の少女は、内カギを閉めて、振り返る。
 ソファの上で、スーツのスカートも脱がされた、すっぽんぽんの麻生あかねに向かって、満面の笑みで、そしてドヤ顔で、
「ねーこれからぁ、奈津実、あかねのこと、もっともっと犯しちゃうー。かくごしてね、あかねぇ」
「バカ。やっぱり奈津実ちゃん、・・・アクマだわ」
 ほほを染め、恥じらいすら見せ始めたあかねを、奈津実はドヤ顔で、見た。
「じゃー、いくぜぃ、あかねー」
 オトコのコのように活発に、軽快に豪快に、陽気に、Tシャツもプラもジーパンもパンパン、脱いでいく。パンツも、靴下も脱いだ。
 すっぽんぽんで、両腕をバンザイし、脚も開いて、
「どーだぁ」
「キャー、ヘンタイっ」小さな、しかし、完全に嬌声だった。両手のグーで、口もおおう。
 このコ、アタマがいいだけに、学習能力が高いわ、奈津実はにやりとした。多分、抱かれ慣れていないから、あたしの愛撫に、いったん感じまくっちゃうと、すぐに気持ち切り替えて、このコ、いまでは完全に、あたしに抱かれたくなってる! このコが、たぶん体験したことがない快楽だから!
 このコ、もう完全にあたしのオンナのコ、自信に満ちた足取りでソファに近寄り、
「あかね、あかねを、開くよ」
「えっ? ひら・・・く?」顔にはてなマークのあかねの、両の足首を手でグッと、握ると、
「えいっ」ぱかっと大きく開脚させる。
「いやあっ」手で顔をおおい、カラダ全体を朱に染め、身悶えした。巨乳もたっぷんたっぷん揺れて、悶えている。しかしあかねの秘め肉は正直なもので、かすかに潤み光っている。
 あかねに馬乗りになった奈津実は、大開脚しているあかねの太ももに自らの太ももを突っ込んで、ググっと開きつつ、あかねの両腕でバンザイさせ、自分が脱ぎ捨てたブラで、オンナの両腕を、縛った。
「いやー、ひどいー、もっとやさしくしてー」
 あたしにとって友美は、初恋のひと。恋人なの。だから、友美はやさしく愛してる。でも、あかねは、あなたは、あたしのペット。友美にはいろいろエンリョして、できないことも、いろいろ試してみるの。
 奈津実が脱ぎたてのパンティを、くしゃくしゃにして、あかねの口に押し込む。
「ひいっ。うぐっ」
 これも広田友美には、したことのない行為だ。
 太ももに手をかけ、下になった年上のオンナを素早くまんぐり返しにすると、奈津実はあかねの秘め肉を、エンリョなくチューチュー吸いまくった。
「うぐっうぐっ」
、からだじゅうで震え、おっぱいをタプタプして抗議するあかねは、しかしすでにオンナの究極を、ぬめぬめ光らせて、濡れている。
 ぺろぺろぺろ。長い舌を縦横無尽に駆使して、あかねの秘め肉を舐めても、あかねは、
「うぐっうぐっ」
 パンティを口に突っ込まれているので、くぐもった声しか出ない。
(これじゃ、あかねの啼き声聞けないじゃん。失敗したかな)
 奈津実は、あかねのオンナをぺろぺろ舐めながら、同時に(てへぺろっ)。
 やりすぎだった。


 その十五分前。
 ソファの上のあかねから、スーツのスカートをはぎ取ると、年上の女教師は、豊満な胸の肉球も、これまた豊かな尻の肉球も、何もかもさらけ出して、すっぽんぽんになった。
 あかねは両手で自分の秘め肉を必死に隠し、すると両腕も豊乳を少し隠せる格好になった。
 その時、あかねは、それに気づいて、目をやる。
 すっぽんぽんの自分が、たった一つ身に着けている、真っ赤なベルトの腕時計。
 その文字盤を見て、
「ひゃっ」
「どうした」
「もーたいへんっ! もうすぐゼミの時間」
「えっ?」
「ゼミ生がここに来るのよっ」顔が真っ青になっている。
「うー」
 奈津実はあたりをきょろきょろ見まわし、
「そだっ」
 すっぽんぽんのあかねをお姫様抱っこし、「ひぃ」うめくのを無視して、近くの黒ビニールの椅子に座らせた。黒にあかねの白いもちもちの肌が映える。
 机の上にある、大型のポストイットと、細マジックをあかねの前に置き、
「これに、書いて。本日のゼミは都合により中止。麻生あかね、って」
「ううっ」ためらうあかねの胸を揉みもみしつつ、
「ほらっはやくっ」女教師に命令した。
「うっ」もみもみ。
 学生に命令され慣れていない女教師は、真っ赤な顔で、しぶしぶ書く。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はそのポストイットを、あかねのおでこに、ぴっと、張り付けると、
「ひぃっ」
 またお姫様抱っこして、あかねをソファに戻す。
(ちょっと、重いしぃ。友美さん比1.3倍くらいかな)
 おでこからポストイットをはがし、研究室のドアを開き、顔を出して、廊下をきょろきょろ見た。
 誰もいないのを確認すると、奈津実は小学生の男の子みたいなドヤ顔で、ドアにでっかいポストイットを張った。
「本日のゼミはお休みします。麻生」
 奈津実はまた、ドヤ顔であたりを見回して、さっとドアを閉めた。
 内カギを閉めて、振り返る。
 ソファの上で、スーツのスカートも脱がされた、すっぽんぽんの麻生あかねに向かって、満面の笑みで、そしてドヤ顔で、
「ねーこれからぁ、奈津実、あかねのこと、もっともっと犯しちゃうー。かくごしてね、あかねぇ」


 奈津実は、あかねの体の上を、ずりずりとずり上って、あかねの顔を上から見下ろした。
 あかねの口の中に突っ込まれた、脱ぎたてのパンティを指でぐりぐり押し、
「奈津実、あかねにキスしたいのに、これ、じゃまでキスできないー。ねえ、あかねも奈津実にキスしてほしい?」
 あかねは、とにかく息苦しいのと、屈辱で顔を真っ赤にして、うんうん、うなずく。
「じゃ、取ったげる」
 奈津実はあかねの鳴き声を聞きたい一心なのに、まるであかねの希望であるかのように言い、
「ブラも、取ったげるよー」
 パンティをあかねの口から抜き取り、
「はーはー」あかねは深く息を吸う。邪魔なので、そのあかねの顔の上にパンティを、ぽとりと落とすと、両腕を拘束しているブラも取った。
 ブラとパンティを丸めると、あかねの机の上に放り投げ、
「ふふっ、あかねのまじめな研究室の机に、あたしのブラと、パンティ。へんー」
 恥辱で顔を真っ赤にしたあかねの顔を、両手でがっしり押さえ込み、
「さーあかね。これからあかねに、キスするよ。やさしいキスからチョーハードなキス。覚悟して、あかね」
 真っ赤な顔のあかねは、心ならずも(それとも心の欲望のままに)小さくうなずき、また顔を赤くした。
「ほら」ちゅっちゅっちゅっ。
 ちゅぱちゅぱちゅぱ。
 ぬぷっぬぷっ。
「ほら」れろれろれろ。
 んぐっんぐっんぐっ。
 じゅぶじゅぶじゅぶっ。
 ありとあらゆるキスで攻める奈津実に、さっきまでのパンティ攻めとはまた違う、息苦しさに責めさいなまれるあかねなのだった。
 やっとキス攻めから解放されると、また「はーはー」息を吸い込み、むせた。
(ちょっと、やりすぎたかナ)
 ちょっと反省しつつ、でも休む間もなく、奈津実はあかねの耳を、くちびるの圧と舌の圧と、吐息で攻めた。
 れろれろちゅぱちゅぱ。
(んー、みみはおいしい。きれい)
 舌を甘く使いながら、チョー接近している年上のオンナの顔を、しみじみ眺める。
(んー、やっぱり、あかね、きれい、美人だなー)
 脳裏に、ふくれっ面の友美の顔が浮かぶ。
(違う違うよ。モチロン友美さんの顔も大好き)ひとりで、アセった。(でも、友美さんは、どっちかっつーと、かわいい系? そういう友美さんの顔、見慣れてるから、このコの美人系?の顔が、ちょっと、新鮮でー)
 フォローにもなっていないフォローを、ひとりでアセって、心の中の友美にしている奈津実なのだった。心の中で友美を想いつつ、舌はあかねを執拗に舐め続けている。
 あまりに執拗なくちびると舌と吐息の責めを耳に受けて、
「ああんっ」半開きのくちびるが、かわいらしく啼いた。
(おっ、あかね、鳴き方が、よくなってる!)奈津実は目を細め、耳から首筋に舌を舐め下ろし、
「あかね、今度は、おっぱい攻めるよ」わざわざ予告する。
「いやあっ」
 恐れと期待が混じったような、小さな悲鳴ともつかぬ嬌声だった。
 何もしていないのに、かすかにたっぷんたっぷんしている巨乳の真上に顔を接近させ、しみじみと見る。房の大きさに比べ、乳首も乳輪も小さく、かわいらしい。
 友美と違って、赤ちゃんに吸われたことのない乳首だ。たぶん男にもあまり吸われたことがないはず。奈津実がじっと見つめているうちに、奈津実の目力のせいか、乳首は少しぷっくら膨らんだ。
(ふふっ)「やっぱ、おっぱい、やーめた」
 体をずりさげ、あかねの足を開いた。
(えっえっ)あかねは軽く驚き、(あたしのおっぱい、スルーした)驚いて、ちょっぴり不満だった。
 同僚の教師も学生も街ゆく男たちも、誰もが羨望と欲情の目で見る、あかねのおっぱいを、このコ、スルーした。
(やっぱり女の子だから???)
 驚いてるうちに、あかねはM字開脚されて、
「あかね、ここ持って、ほら」
 両手を自分の太もも裏に誘導されて、
「あたしがあかねをちゃんと舐めやすいように、ここ、持っててね」
「えっえっ」
 脚をさらにグイっと開き、あかねの秘め肉に顔を近づけ、
(うーん、やっぱり、きれい)
 草むらの下の、肉の土手と土手に挟まれて、ほの赤く艶めいた、あかねの最中心部への入り口が、すでにぴくぴくしている。
「ほら、もっとしっかり持って。ほら」
 あかねの両手を、あかねの太もも裏にグイっと、押し付け、しかしこんな横着な真似は、恋人・友美には一度もしたことのない奈津実なのだ。友美の太ももは喜んで押し開き、喜んで抱き寄せ、喜んで抱きかかえる奈津実なのだ。
(ふむふむ。きれいなお肉。香りは、どかな)
 奈津実はいきなり、あかねの秘め肉に、鼻を、押し入れた。
(ひっ、なになに、この感触)
 あかねは混乱した。やがて、理解した。
 このコ、あたしのあそこに、鼻をぐいぐい押し込んで、さらにさらに、くんくん音を立てて、あたしを嗅いでる!
「いやあっ」小さく悲鳴を上げ、
(あたし、嗅がれてる! こんなコムスメに、くんくん嗅がれてる!)
「や、やめてっ」
 あかねは力弱く抵抗したが、奈津実の鼻がぐいぐいくんくん自分にうずめられて、さらに奈津実の両ほほが、自分の土手と土手にぐりぐり押し付けられ、
「ひいっ」小さく悲鳴を上げるしかなかった。
 あかねのカラダ全体から力が抜け、太ももを支える両手も緩む。
「ダメっ。ゆるめちゃダメっ」
 あかねの手の甲に、奈津実は手のひらを押し付け、さらにグイっと開かせ、豊満な尻も持ち上げ、M字開脚のまま、まんぐりに返した。
 なおも鼻をぐいぐい押し入れつつ、中のにおいをクンクン音を立てて嗅いだ。
(うーん、香りも、友美さんの勝ちかなー)
 もちろん奈津実は、友美の秘め肉に鼻を突っ込むようなエグいことは、まだ、したことがないが、友美の肉の香りは、十分知っている。
(友美さん、あたしに鼻突っ込まれて、くんくん嗅がれたら、それだけで、たぶん、失神しちゃうなあ。ふふふ)
 ぐりぐりくんくんくん。
「ひー」
 奈津実は、未練げにあかねの肉の洞から鼻を抜くと、長い舌で自分の鼻についたあかねの液を舐め廻し、そして、あかねの秘め肉の上の草むらに、顔を押し付け、グリングリンした。口に草を含み、れろれろしゃぶしゃぶちゅぱちゅぱした。
「やーっ」
 恥辱と屈辱のあまり上げる悲鳴も、かすかに甘い声。
(うーん、やっぱり下の草も、友美のほうがおいしいっ。ここがどうおいしくなるか、あかねさんのこれからの課題かナ)
「あかね、舌、入れるよ。あかねに、奈津実、入ってくよ」
 わざわざそう予告して、ずぽっ、自分の鼻も舐められる長い舌を、あかねの中に、差し入れ、
「ひー」あかねの秘め肉と、尻と腹とたぷたぷの胸の肉球が、みんな、肉を震わせ、あかねは全身で身悶える。
 ゆっくりゆっくり舌を抽送した。
「やあっん」
 あかねの甘肉にゆるゆる入る長い舌、悠然と出てくる舌を、奈津実は目を細めて、堪能した。
 肉の穴にずぼずぼ入って、ずりずり出てくる舌にまとわり、絡みつくあかねの肉と粘膜の洞の感触も楽しんだ。
(うーん、この締め付けは、うーん。友美さんと互角? いや、改めて友美さんに、舌入れて、確認しなきゃ)
 舌を抽送しつつ、奈津実の口は自然とほころび、麻生あかねの秘め肉をねちっこく責めつつ、同時に広田友美の甘い肉の淡いをも心の中で犯し、奈津実の姫肉も湿った。
「ひいっ。ああんっ」
 あかねの悲鳴は、やがて嬌声になった。
 谷内あかねは、やっと谷内奈津実に、犯され慣れてきたようだ。鳴き方も甘く、せつなくなってきた。


 奈津実はあかねをしぶしぶ抱き納めると、校門を目指しつつ歩く。
 とうとうあかねの巨乳には手も舌も触れず、完全にスルーしてやった。自分も欲求不満だが、耐えた。これが友美おっぱいなら、奈津実はスルー出来なかったはず。あかねには、じらして調教する心の余裕があるのだ。
 あかねも、服を着ている間、ちょっと不満そうだった。
 歩きながら、奈津実は妄想する。奈津実の頭の中のあかねは、哀願するような上目遣いで奈津実を見て、
「お願い。あたしのおっぱいも、ちゃんと愛してー」
(ふふ、それは、どかな)
 逃がしたおっぱいは大きい、というパターンもあるかも。友美のおっぱいもあそこも、奈津実は逃がさない。あかねのおっぱいやおまんこは、逃がしてもいい、奈津実はあかねにはココロの余裕を感じている。
 奈津実は微笑み、歩く。スマホのメールを開いた。
 新着のメールに広田友美と広田由香里が並んでいる。さすがに赤面した。
 まず由香里のメールを開くと、明日の飲み会の誘いだった。
「イケメンがいっぱい来るよー」
 奈津実は苦笑しつつ、お断りの返信。
 次は友美。
「明日の午後、奈津実ちゃんに会いたいー」
 こちらはもちろん、オーケーの返信。
 返信して、30秒後に、かかってきた。
「奈津実ちゃん、ほんとー。友美、うれしー」
「たりめーだよ。奈津実も、友美に、あいたかったー」
「ほんとー。うれしー」
 校門を通り、学外に出て、
「久しぶりに街デートしよっかー」
「えーうれしー。でも明日は、雨だってー」
「えーいいじゃん。ふたりで相合傘でさっ」
「ひゃー」これこそ完全な嬌声。
 あかねの中途半端な嬌声とは違う。奈津実は、耳で楽しんだ。
 実は奈津実は、今回もそうだが、友美との電話はすべて録音している。
 繰り返し繰り返しその録音を聞くのが、奈津実の楽しみ、かつズリネタなのだ。
「奈津実ねー、明日友美に会えるの、とっても楽しみ。それ想って、今夜は、奈津実オナニーしちゃうー」
「きゃーエッチー」
「だから友美も奈津実のこと思って、今夜、オナニーしてっ」
「やあんっ。友美、そんなロコツなことできないよー」
 実は、ほぼ毎晩、奈津実を想って布団の中でオナニーしている人妻は、平然と言い、湿った。
 ふたりは延々電話で話し、そのうち、広田友美は、奈津実の声に我慢できず、スカートをめくり、パンティに指を差し入れ、自分の秘め肉をまさぐった。
 奈津実は、歩きながら、友美の声の変化をかすかにかぎ取り、
「友美、あたしと電話しながら、オナニーして」
「ええー」
「ほら」
「ええーできないよーそんなことー」指で激しくオンナの究極をまさぐりつつ、嘘をつく。「奈津実ちゃんがするなら、友美も、してもいいよー」
「ばっきゃろー。奈津実は今校門出て、街歩いてんだよ。出来るわけないじゃん」
「ふふ、奈津実ちゃん、カワイそー」
「だから、せめて、友美だけ、して」
「うん、わかったよ。じゃ、いくよ」
 大学前の商店街の通りを、友美のかすかな秘めやかな喘ぎ声と、かわいらしい鼻息を聞きながら、歩いて、奈津実も、湿った。
「友美、今度はスマホ、友美のおまんこに近づけて、くちゅくちゅさせる音、聞かせてっ」
「えー、ロコツー、やだー」
「こら、奈津実の命令だぞっ。ほら」
「うん、やって、みる。恥ずかしいけど、友美、がんばる」
 友美の声は明らかに普通と違うのが、電話にも伝わっている。
(ふふっ友美さんの嘘つき)
 電話越しにパンティをずりさげる音が聞こえ、
「ひゃー、友美、恥ずかしー」
「友美、くちゅくちゅ音立てて」
「うん、恥ずかしいけど、友美、ガンバる。・・・いくよ」
「いって、友美」
 もう、とっくにしてるくせに。奈津実のくちびるは、花のようにほころんだ。
 やがて、スマホ越しに、自分のオンナ、広田友美の、指と秘め肉がキスしあう蜜音が聞こえ、谷内奈津実は、歩きながら、潤んだ。
 奈津実の頭の中で、先ほどまでの、麻生あかねとの情事は完全に消え失せ、奈津実のココロも姫肉も、谷内友美の立てる蜜音に満たされ、歩きながら太ももと太ももを密着させ、無意識に内またになった。
(うー、いいー)
 谷内奈津実は、もう我慢できない。
 明日の友美デートまで、待てない。
 いきなりUターンして、最寄りの駅に向かった。
 自動改札でパスモをピッとした瞬間に、耳の中の友美が、イった。
 我慢できない奈津実は、明日のデートを心待ちにしてワクワクしている広田友美の家にいきなり行って、明日のデートの朝まで、年上の恋人を一晩中、犯すつもりだった。
 奈津実の心臓はその期待に脈打って、ときめく。
 電車に乗って、空席を探す。
 いつもの奈津実なら、若いし、空席があっても立って乗るのだが、今の奈津実は極度の興奮と期待で、腰が砕けそうだったのだ。
 空席を探す。空席は、なかった。




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