fc2ブログ

友美ときめき、奈津実いろめき8 友美ディナーはフルコースで

 年上の人妻・広田友美と、年下の新大学生の谷内奈津実は、お互いすっぽんぽんになって、抱き合い、キスしあい、うしろ抱きされた友美は、胸の肉の双球に、奈津実の絶妙な揉みを受けて、小さな喘ぎ声を、途切れることなく漏らして、奈津実の耳を楽しませている。
(ああっいい。奈津実ちゃんの揉みもみ。感じるー。ああん。あっ首筋も舐められたー。ひいいっ)
 首筋が弱い友美は、全身を律動して、喘いだ。
 友美のオットは仕事中。仕事人間だから、早めに帰ってくることは、まずない。ふたりとも、それは安心していた。友美も奈津実もオットの留守をいいことに、抱かれ、抱いてきてきた。
 ところが、この春までは、奈津実のクラスメイトの、気まぐれな広田由香里がいつ帰ってくるか、ふたりとも内心ひやひやものだったが、今は奈津実とともに進学して、寮に入り、のびのびと遊びまくり、若いチンポを咥えまくっている。
 もう、二人がいちゃいちゃしているときや、まぐわっているときに、気まぐれに帰ってくることを、心配することは、ほぼ、なくなった。
 いま由香里のママと、由香里のクラスメイトは、のびのびくつろいで、いちゃいちゃし、まぐわうことができる。
「あん」
 友美のぷっくらまん丸になった両の乳首を、奈津実は親指と人差し指で、伸ばし、つぶし、すりすりこすり、友美の肉球は、たっぷんたっぶん揺れている。
 冷房を消して、奈津実が友美の背中にぴとっと密着して、うしろから肉球を揉み廻していると、人妻の顔は赤みを増し、カラダ全体は、しっとりてかり始めた。
(ああん、背中に奈津実ちゃんのおっぱい、当たってるー。ああ、奈津実ちゃんの乳首もおっきくなって、友美の背中に当たってー。あっ奈津実ちゃんの乳首が、こすれて、動いたー。いやーだめー)
「友美、友美のおっぱい、だんだんうまみ?増してる感じ。早く、舐め廻したいニャー」もみもみ。
「いや、汗臭いよー」
「そこが、いいの。奈津実、舐め舐めしたいよー」もみもみもみ。
「もー」(もーもー。そんなに舐め舐めしたいなら、早く舐めてよー)
「奈津実ちゃん、じらして、あたしのこと、もてあそんでるー」
「じれてるのね、友美。そんなに、奈津実に舐めてほしいのね」もみもみさわさわ。
 奈津実は、感嘆して堪能している。ああ、いいおっぱい。さわり心地も、揉み心地も、にぎり心地も、サイコー。舐め舐めしたいけど、揉み揉みもいいなあ、奈津実はさらに揉みこんで、湿った。
「しらないわぁ」
「友美、ぷんぷんしてる。ふーん、そんなに舐めてほしいんだぁ」もみもみもみ。
「もーやー。もう、友美、奈津実ちゃんなんかに舐め舐めしてほしくないー。奈津実ちゃんのいぢわるー」 
 おっぱいを絶妙に揉みこまれて、快美感。
 そして年下のオンナのコに、おねだりして、しかもエッチなことをおねだりして、じらされている。
 その、恥辱の中で。
「あっあっあっ」友美は全身を細かに律動して、イった。

 ほそっこいカラダの奈津実は、豊満な友美のやわらかなカラダを、布団にゆっくり横たえ、上からまたがった。
 口を半開きにしてかすかにあえぎ、とろんとした目の友美の顔の、マ上に顔を置き、瞳を覗き込む。
「友美」
「あふっ」
「感じちゃったのね」
 友美は、恥じらいでほほを染める。
「チューしてほしい?」
「・・・うーまた、友美のこと、もてあそんでるー」
「バカ」年上の人妻のうしろ髪を撫ぜつつ、やさしいキスをした。
 くちびるとくちびるのあいだに、ふたりだけにしか聞こえない、蜜音が、あった。
 ちゅっちゅっちゅぱちゅぱ。
「きっついキスも、してほしい?」
「ううん、やさしいキスがいいー」
「そうなの?」逆にくちびるを大きく開けて友美に迫ると、
「ひどーいー」怒った。
「冗談だよ冗談」くちびるをすぼめて、やさしく吸った。
 ひそやかな、甘やかな蜜音が、ふたりのくちびると耳を楽しませる。
 甘い、柔らかな、ふわふわ、みずみずしいくちびる同士が、ひしと密着して、ぬめぬめ蜜音をかすかに立てる。鮮やかなピンクのリップグロスの友美のくちびると、天然の紅みを帯びた奈津実のくちびるが、やわやわと密着して揉み合う。
「これでいいの友美」ちゅっちゅっ。
「うん、いい。すごくいい」ちゅぱちゅぱ。
 命令されなくても、短い舌を出してくる。吸った。ねろねろねろ。
 ああこのコ、完全にあたしのオンナだ。短い舌に上から長い舌を絡ませ、からませ、吸う。あえやかな、たえやかな、密なる蜜音が、ふたりのくちびるのあいだで奏でられ、ふたりのくちびるのなかに、消えていく。
 奈津実の長い舌が、友美のくちびるから跳ね上がり、友美の鼻の頭や、鼻の穴も舐め廻す。
「あふっ」
「友美、友美の舌であたしの舌、往復ビンタして」
「うん」ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。
「ああ。もうダメ。友美の舌、疲れちゃったー」
「友美ー」
「ふふ。友美おばさんだもーん。今度は奈津実ちゃんが友美の舌、ビンタしてぇ」
 うわっ、オレ、友美に命令されてるぜー。
「おうっいくぜー」
 少女は、下に組み敷いた、年上の人妻の両手を両手で握り、バンザイさせると、さらに深く覆いかぶさって、上から舌攻めに攻めた。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。ぴちぴちぴち。
 やっと舌攻めから解放されると、友美は息も絶え絶えに、鳴いた。
「ああん」
 奈津実はにこにこ微笑み、友美のくちびるのすぐ右の、友美のバンザイさせた左腕のワキに、くちびるを移し、素早く舌を動かし、攻めた。ぴちぴちぴち。
「やあんっ」
「くすぐったい?友美」ぴちぴちぴち。
「あー、うんっ」全身でたぷたぷ悶えた。ぴちぴちぴち。
 下になった人妻は、眉間にしわを寄せ、耐えている。
 奈津実は舌先で友美のワキをつつくことをやめ、長い舌を全開して、舌の腹と背を全部使い、友美のワキをべろんべろん舐め廻す。
「やぁー」
「おいしいよ友美」かぷっかぷっ。ちゅぱちゅぱ。
「ひいっ」
 舌を友美のくちびるを経由して、友美の右のワキを攻めようと、舌を動かそうとした刹那に、
「いっいっ」広田友美は、その豊満な体を律動して、果てた。

(感じやすいコ。このコ、だんだん感度上がってくみたい)
 実は奈津実の攻めテクも上がっているのだが。
 さらに攻めたい気持ちを抑え、ふはふは柔らかな裸体をやさしく抱きしめ、アタマを良し良しする。
「友美ー」下心抜きの優しいキス。
「あふっ」奈津実ちゃーん、と呼び返したいのだが、舌がもつれて、言葉にならない。ほほを赤らめ、そのほっぺに、奈津実がやさしくキスした。
「イっちゃったの友美。感じちゃったのね」
「しらないーもー」ほっぺをふくらませ、すぐ真上にある奈津実の顔をにらんだ。
「奈津実ちゃん、友美のことは何でも知ってるくせにー。わざわざ聞くんだもん」
「えー友美のこと、ぜーんぶ知ってないよー」
「うそー」ふくれてる。
 たとえばー。根っからのチンポ好きの由香里のママが、オットの分はともかくとして、いままでいったい何本のチンポを咥えこんでるか、やっぱり相当のチンポを咥えこんでるのか、奈津実は知らない。
 奈津実は軽く嫉妬の目を目の下の友美に注ぎ、それでも豊満な体を抱きしめる。
「あふっ」友美は、目を閉じて、年下の奈津実の腕の中に、もぐりこんだ。
 幸せそのものの顔。奈津実は、ほほ笑んで、また軽くぎゅっと抱きしめる。
「ふふっ」奈津実は、ああっーと伸びをして、
「少し休憩しよっか」
「うん」
「飲み物取ってくるね。友美は、なにがいいの」
「牛乳。あ、それからプッチンプリンもぉ」
「わかったっ」
 奈津実は立ち上がると、ドアを開け、
「えーはだかのまんまー」友美が笑う。
「だってーオレたち二人きりだぜー」おどけて、駆け出した。
 トイレでおしっこして、冷蔵庫を物色する。
 背後にどたどたと足音。友美もトイレに駆け込んでるんだ、奈津実はフフフ、笑う。
 手近にあったトートバッグに、牛乳パック、プッチンプリン、それから赤ワインのボトル、サラミ、さけるチーズなどをぶち込んで、グラスも探した。
 部屋に戻ると、広田友美がぺたりとふとんに座り込んで、深刻な顔でスマホを見ている。
「どした友美」心配して、抱きよった。
「オットからメール来てるの」
「で、内容は?」うしろから抱きしめた。
「コワくて、まだ、見てないよー」
 年上の人妻を寝取っている最中の年下のオンナのコは、
「えー、今すぐ帰る、だったらヤバいじゃん。開けてー」
「うん、そうね」恐る恐る開けたメールを、二人は頬よせて見た。
「いま東京駅
 これから博多に緊急出張
 またバカどもがドジった
 多分一週間くらいかかる案件だ 馬鹿どもがー
 下のURLのホテルに、
 替えのスーツ、下着二三日分を宅急便で
 送ってくれ」

「ひゃっはー!」奈津実は快哉を叫んだ。
「あたし、これから一週間、友美さんを独占できるー」
「えー」
「友美は、これから一週間、あたしだけのもんだよー」強く抱きしめ、熱烈なチューを贈る。
「えーあふっ」
「さあ友美、乾杯だー」
 バックからワインを出し、布団のすぐそばの畳に、グラス二つを置き、ヨーカドーの半額シールが張られた赤ワインを、ぽんと抜いた。
 ドバドバとふたつのクラスに注ぎ、グラスを友美に手渡し、
「かんぱーい!」チーンとグラスを合わせ、
「うふっもー奈津実ちゃんたらー」ほほを赤らめ、グラスに口をつけた。
「友美は、奈津実のもんだよ」さらに抱きしめようとする。
「あ、でも、返信もしないと」
「そだね、ちょっとかしてスマホ」スマホを手に取り、
「ダンナ様 わかりましたぁ 
 明日すぐ送りますー
 でも友美、ダンナ様が一週間もかえってこないなんて、さびしー
 モー疼いちゃうー 友美」
 合間合間に絵文字を取り混ぜ、
「さー送信するよー」
「えーひどいー」奈津実からスマホをひったくり、すぐ削除した。
「もー」
「ふふふ、ごめんごめん」
「もー」
 事務的なメールを書いて送る友美を、うしろから抱きしめ、首筋にキスする。くちびるについた赤いワインのなごりも白い首に残った。
「あふん」年下のオンナのコに抱かれながら、オットに送信した。
「さー改めて乾杯だよ」グラスを、チンし合った。
「うふっ」少し口に含むと、「あーん」奈津実にやさしく押し倒され、
「友美の好きなプッチンプリンいくよー」
「えーヤな予感ー」
「ふふっ。友美、ほら、おっぱい寄せてー」
「えー」
「ほら、友美、おっぱい寄せてー」
「えー」友美は、豊かな巨乳を言われるまま寄せ上げ、
「いくぞうッ友美ー」
 プリンをプッチンして、友美の胸の双球の谷間に、落とした。
「ひゃーひゃっこいー」
「ふふっ。友美プリンの中に、プッチンプリンー」
 友美プリンを舐め舐めして、すすって、その真ん中のプッチンプリンも、すすった。
「んーんまいっ」
 友美プリンもプッチンプリンも、ともに舐め廻し、すすり、
「おいしいー」
「えーひどいー。友美、プッチン、食べれないー」
「ふふっ。そんなにプッチン食べたいのー。友美、口、あーんと開けてー」
「やん、あーん」
 友美の胸の谷間のプッチンプリンを口に含んで、友美の口に運ぶ。
「うっ」
 プリンを口の中に押し込み、長い舌も押し込んだ。
「うぐっ」プリンの海の友美の口の中を舌でかき回し、
「ぐっ」
「おいしい?友美」さらに胸に残ったプリンを全部口ですくうと、友美に食べさせる。
「んっ」プリンを飲み込む友美の口の中も口の周りもぺろぺろ舐め廻し、友美の肉球に残ったプリンも舐める。
「おいしーいー友美プリンー」
「うっもー」
「友美。牛乳?ワイン?」
「もーシラフじゃやってらんないわよー」
「ふてくされてるなー友美」抱き起し、友美グラスにワインを注ぎ、口に寄せる。
「ほら」
「うん」年下のコに率直に飲まされる。
「おいしい?」
「うん、おいしいよ」素直に微笑む。
「じゃあ奈津実も飲む、友美ワイン」
 グラスを傍らに置き、年上の人妻を、まんぐりに、返す。
「えっえっ」
「ふふふっ」
 まんぐり返しした、その友美の秘め肉を、ぱかっと指で広げ、グラスのワインを、どばっと注ぎ入れる。
「やーん」
「うー友美ワインだー」
「やーひゃっこいー」
 友美グラスは、注ぎ口が狭いので、ワインは零れ落ちる。奈津実は意に介さない。
「ふふっ」奈津実は、下草に囲まれた友美グラスに口をつけ、ぐぐぐっと啜った。
 じゅるじゅるじゅる。
「やー」じゅるじゅるじゅる。
(ひー、あたし吸われてる。奈津実ちゃんに、吸われてるー)
 友美グラスのフチの下草も舐め舐めして、グラスの中も舌ですすり取り、
「んまいー友美ワイン」
「もー奈津実ちゃんまだ未成年なんだからーああんっ」
「まだ、残ってるかな」
 年上の人妻を抱き起し、自分も仰向けに寝て、友美グラスを自分の口の上に据え、
「友美、残りの友美ワイン、吸いきるよ」
「えー」
 友美グラスを奈津実の口の上に、ぱふっ、密着させ、舌を差し入れ、ずぶずぶ啜った。
「ああん」ずずずずっ。
「ひぃー」ちゅぱちゅぱ。吸いきり、ぱふり密着させた友美肉グラスを、口から離す。
「はーはー」友美肉グラスを上から、ぱふっ、密着させたので、奈津実は呼吸困難になっている。
「ああっん」
 吸われまくった友美は、満足そうに快感の中で、夢心地。
 おまんこから酔いが回ったのかも。
「奈津実もーお口、疲れたー」
「ふふふ友美もー」
 おたがい抱きあった。友美は年下の奈津実の腕のうちに、豊満なカラダをちんまり収め、胸の動悸をゆっくりゆっくり納めている。
「もー奈津実ちゃんはげしすぎー」友美は幸福に鼻息を漏らす。「んもーむふふふっ」
「ふふふっ」 奈津実は友美のお尻を、べしっとたたき、甘くキスした。
「うー」満足そうに甘く悶える。
「お尻叩かれてうれしいのね友美」
「えー友美そんなヘンタイじゃないよー」ぱしっ。
「ああーん」喜悦の声を上げる。
「ヘンタイじゃーん友美」
「えー」ほほを染めて、豊満なカラダをくねくねして、恥じらう。
「奈津実ちゃんの、いじわるー」
「ふふっ」
「ふふっ」友美を抱き起し、奈津実グラスのワインを飲んだ奈津実は、口に含んだ赤ワインを、友美に口移しする。
「んー」
「あーん、んー」
 友美は、口移しされたワインを飲み込んだが、口からこぼれたワインが、丸いあごから首からおっぱいからおへそにまで、赤い筋の川が、もれ流れていく。
 奈津実は、その川の流れに沿って、すすって、舐めて、きれいにしていく。
「ああ、おいしいよ、友美」
「あんっ」
 友美はまた、やさしく押し倒され、抱きしめられ、
ちゅーちゅー甘いキスを受けている。
(ああん、あたし、これから何回奈津実ちゃんに、押し倒されるのー。もー)
「うれしいー」思わずちいさな声が出た。
「何が、うれしいの友美」おっぱいの房を、はむはむしながら、聞く。
「えっえっ」赤面して、「ああん」
「友美のおっぱい、おいしーいぃ」
 揉み廻し、揉みなぜ、揉みこみながら、その肉球を舐め廻し、吸い回り、吸いつくす。
(ああん、このおっぱい、揉んでも舐めても、おいしい。やっぱ、あかねとはダンチだわ)
 れろれろれろ。乳首を執拗に攻めると、
「あふっ」友美は、よがった。
(友美おっぱいもおいしいんだけど、友美おまんこもうまいんだよなー)
 いったんそう思うと、矢も楯もたまらず、友美の豊満な肉体の上を、下半身にカラダを滑らせて、あんよをM字開脚した。奈津実にとっては、これまたおいしそうな、真っ白く豊かな太ももを抱き寄せ、友美の秘め肉に、かぷっ。むしゃぶりついた。
「いやん」
「ふふっ」
 あむあむあむ。大胆に啜り、くわえ、むさぼる。
 いきなり秘め肉を啜られて、友美は、のけぞった。
「あっ」
(あっあたし、奈津実ちゃんに、むしゃむしゃ食べられてる! は、鼻息が荒いわっ)
 こころもち首を上げると、自分の草むらの上に、奈津実の顔の上半分だけが見えている。
 口で友美の甘肉にかぶりつき、奈津実の鼻は、友美の下草にうずまっている。
 興奮して、鼻息荒く、友美の草むらに当たっている。
「友美、あたし、いま友美のお肉、食べてる。おいしいよ友美」
「いやあっ」
 奈津実は年上のオンナの甘肉を若い食欲でがつがつむさぼり、思う存分ぺろぺろちゅぱちゅぱして、少しは落ち着いた。
「友美、いまから友美サラダ、食べるよ」
(えっえっ友美サラダ?)
「ドレッシングはー、えと、これだね」
 奈津実グラスに残った赤ワインを、友美の下草に垂らす。
「ひゃー」
「うーおいしそう、友美サラダ」
 赤ワインのドレッシングで濡れた友美の草むらをぺろぺろ舐め、何本か、何十本かの下草を咥え、しゃぶしゃぶ、すすった。
「うーおいひい、友美サラダー」ぺろぺろはむはむ。
「ひー」
「おいしいよ友美サラダ」はむはむぺろぺろ。何本か抜けて奈津実の口に残った毛も、奈津実は飲み込んだ。
「いやーああ」
「友美、大根サラダも食べるよ」
(えっ、だ、大根?)
 奈津実は友美の片足を持ち上げ、白い豊かな太ももを、ぺろぺろあむあむ。
「うまいー友美大根ー」ぺろぺろはむはむ。
「ひどいー奈津実ちゃん、友美のこと、ばかにしてるー」顔が真っ赤だ。
「バカになんかしてないよ友美。バカだなあ」
「ほーら、やっぱりー。ああん」
 友美は、怒りながら、あえいだ。片足をピンと立てられ、舐め廻され、その疼くような快美感もさることながら、もう片方の奈津実の指や手のひらが、友美の秘め肉を、くちゅくちゅ攻めている。
「あっあっ」
 奈津実は年上のオンナの足指を、一本一本丁寧に舐め、指と指の間も舐め、
「ひぃー奈津実ちゃん、汚いよー」
「ふふふっおいしいよ友美」何本かまとめて口に含み、ちゅぱちゅぱ。足の裏もべろんべろんして、かかとも甘噛みした。
「やあんー」
 友美は、太ももに密着した年下のオンナのコの、勃起した乳首を感じて、また、イった。
 
 やさしく抱きしめられ、背中をさわさわ撫ぜられ、
「本当に感じやすいコ、友美」チュッと、キスされる。
「うー」ほほを染め、「だって、奈津実ちゃんが、激しすぎるんだもんー」
「ふふっ」奈津実は、友美の頭とお尻を、いっぺんになでなでして、
「友美、疲れた? 目が、少し、とろーんとしてるよ」
「うん、かも」
「じゃ、少しお昼寝しよっか」
「うん。でも、やーだー、もう夜よー」
「ふふっ。じゃ、寝よ」夏向けの薄い掛布団を自分と友美にかけ、年上のオンナを抱きしめた。
「奈津実ちゃん、そこにリモコンあるから、エアコンつけて」
「あいよ」
「あ、友美、いつも寝るときは、快眠冷房なの」
「え、ここ押すの?」
「そう」
「よしっ」腕をエアコンに伸ばし、ピッ。
 それから年上のオンナと、年下のオンナのコは改めて抱き合い、お互いもぞもぞと体を動かし、自分にとって、ふたりにとって、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整した。
「うふふっ」
「ふふっ」奈津実は友美のうしろ髪を撫ぜながら、同時にお尻も撫ぜ撫ぜ、
「友美、寝る前に言っておくけど、何時間か眠ったら、友美をたたき起こすよ」
「えーひどいー」
「あ、ごめんごめん。たたき起こすじゃなくて、舐め起こす、よ」
「えー奈津実ちゃん色魔ー」
「だってー」豊満なカラダを強く抱きしめ、
「友美さんを朝まで独占できるなんて、奈津実、生まれて初めてなんだもんー」
「うふふっ。そんなにうれしいのー」
「あったりめーよー」
「うふ、うれしいー」
「良し、じゃ、寝よ。あ、電気のスイッチは?」
「あ、そこ」
 奈津実は、電気を消すと、また布団に戻る。
 改めて抱き合い、お互いもぞもぞと体を動かし、自分にとって、ふたりにとって、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整した。
「うふふっ」
「ふふっ」奈津実は友美のうしろ髪とお尻も撫ぜ撫ぜし、
「寝よっ」
「うん、おやすみなさい」
「おやすみ友美」
 チュッとキスして、ふたりは目を閉じた。


 一分後、「あっちー」
 奈津実は大声を上げ、掛け布団をガバリとはねのけ、上半身を起こした。
「友美のカラダ、ホットすぎー。快眠冷房やめやめ。ガンガン冷房にするー」
「えーひどいー」
「ダイジョブだよ。友美は抱きしめて、オレが友美を冷房から守るから」
「えー」
 奈津実は手探りでリモコンを探すと、快眠冷房を取り消し、設定温度も下げた。
 友美は裸の奈津実の背中に手を触れ、
「ちょっと汗ばんでるー。奈津実ちゃん、シャワーは?」
「いい。シャワーしたら、目が覚めちゃうし」そういいながら、奈津実は布団に潜り込む。
「友美は、シャワーいいの」
「うん、いい」
 ふたりは、愛し合ったカラダと記憶の中のままで、眠ることを選択した。
 改めて抱き合い、もっとも寝心地のいい抱き合い方を調整することもなく、最初からピタッと合うベストポジションに、なった。
「ふふっ」
「うふ」
「やべー、奈津実、またエッチしたくなっちゃったー」
「だめー。友美、おばさんなんだからー、愛されすぎて、疲れたー。寝るー」
「ちぇっ」ちゅっ。
「うふっ」ちゅっ。
 目を閉じた。
 ふたりは抱き抱かれつつ、夢を見た。
 友美の夢は、奈津実といちゃいちゃしている夢。寝顔が幸福そうに微笑んでいる。
 奈津実の夢は、年上のオンナとまぐわう夢。夢の中の友美の顔が、たまに、麻生あかねの顔になった。寝顔がにんまりしている。


 数時間後。広田友美は、目が覚め、自分を抱きしめている谷内奈津実を、見上げた。
 奈津実ちゃん、完全に熟睡している。
 半開きにしたくちびるから、すーすー健全な寝息。
 もー友美のこと、たたき起こしてくれるはずじゃなかったのー。
 不満そうにほほをぷっくりさせ、手を伸ばし、指で奈津実のほほを、つついた。無反応。
 指で奈津実のくちびるをさわさわした。無反応。
 ほほをぷっくりさせると、ほほに奈津実の乳首が当たる。
 暗闇に目が慣れてくると、自分とは比べ物にならない、かわいらしいおっぱいと乳首が、ほの見えた。乳首は立っている。
 ふふふ。奈津実ちゃんも、友美愛しすぎて、疲れてるのね。だから、若いから、熟睡しているのね。おばさんなんて、すぐ目が覚めちゃう。
 広田友美は夢にも思わないことだが、奈津実は午後から夜にかけて、友美だけではなく、麻生あかねも、食いまくっている。ふたりの熟女を攻めに攻めて、ダブルで疲労しているのだ。
 友美は、好奇心を抑えきれず、目の前の奈津実の乳首に、ちゅっ。無反応。
 ぺろぺろ舐めてみた。無反応。でも、おいしい。
 ほほを染めて、奈津実がいつも友美にしているように、舌で乳首を転がそうとしたが、奈津実の乳首は、小さすぎて転がらなかった。
 (ふふ)乳首と乳輪も一緒に舐めてみた。うん、おいしい。でも無反応。
 もーもー。
 尿意を感じて、友美は自分を抱いてる友美の腕を、そーっと外し、自分の下半身に乗っている奈津実の太ももも、そーっと、下ろした。無反応。
 そーっと布団を抜け出し、さすがにTシャツとパンツをそーっとはき、忍び足で部屋を出る。
 トイレで用を足し、考えてみれば夕食を食べずに愛されまくったので、小腹がすいている。キッチンに行き、買い置きのこんにゃく畑を二個食べた。少し考えて、もう二個食べた。さらに思案して、もう二個食べた。
 そーっと部屋に戻り、Tシャツとパンツをそーっと脱ぎ、そーっと布団に潜り込む。
 そーっと奈津実の腕を自分に絡ませ、奈津実の太ももを、そーっと自分の上に乗せた。
 無反応。ふふふ、奈津実ちゃん、子供みたい、こんなに熟睡できるなんて、うらやましー。
 また目の前の小さな乳首を吸った。
 ふふふっ。奈津実ちゃん、一週間あたしを抱きまくるつもりだわ。
 あたし、何回押し倒されるのかしら。何回脚を開くのかしら。
 何百回もキスされるわ。もー。
 ああ、それから、奈津実ちゃん、あたしを犯す、ぺ、ペニスバンドも買うって。いやあー。もーもー。
 ほほを染め、ドキドキした。
 だ、ダメよ、友美、友美はおばさんなんだから、こんな真夜中に、コーフンしちゃだめー。
 寝不足で、明日も明後日も、その次の日も、奈津実ちゃんに攻められたら、友美、死んじゃうー。
 体力温存。体力温存。とにかく、寝なくちゃ。
 奈津実の小さなおっぱいにピトッと顔を寄せ、ほほに乳首を埋め込んで、広田友美は、幸せそうな顔で、眠りについた。

 谷内奈津実は、ふたりの熟女を続けて抱きまくった疲労から、朝まで熟睡し、とうとう友美をたたき起こせなかった。



●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)






スポンサーサイト
[PR]

友美ときめき、奈津実いろめき7 ヘンタイ奈津実とタイヘン友美

 谷内奈津実は、この三月まで地元だった私鉄の駅を降りて、少し早まったかな、と後悔している。
 スマホ越しに、指でくちゅくちゅ友美の甘肉の立てる音を聞いて、今すぐ友美に会いたい、抱きたい、その想いが募り、電車に乗り、ここまで来たが、考えてみれば、麻生あかねと抱き合い、その秘め肉をぺろぺろ舐めた、まだ二時間もたっていないのだ。
 奈津実のカラダには、年上の女教師の、つば、汗、愛液、ほのかな香水の香りが染みついているはずだ。自分の恋人が、自分とは違う別のオンナの残り香を感じるかもしれない。
 奈津実は自分の体をクンクン嗅いだ。
 自分にはわからなかったが、奈津実ラブの友美なら、奈津実の、いつもとは違う異臭を嗅ぎ取るかもしれない。
 せめて寮に寄り、シャワーと着替えをすべきだった。
 いっそまず実家によるか。いやいや、娘が帰宅して、わざわざシャワーと着替えだけして、また出ていく。そんなの、母親にとっては、実に怪しい娘の行動だろう。
 しかも母親と同年代の、さらに顔見知りの人妻を抱く気満々の娘としては、実にこっばずかしい。
 いっそ、友美に会うのはあきらめて、このままUターンしようかナ。
 いやいや、広田友美というごちそうを目前にして、会わないで帰るには、奈津実は疼きすぎている。若い奈津実の性欲が、許さない。
 とりあえず、手近のコンビニに入り、甘いスムージーを買い、イートインコーナーで飲んだ。
 あかねとキスしまくり、おっぱいを吸いまくり、秘め肉を舐めまくったお口の痕跡は、消えるかナ、甘い飲み物でうがいして、ペッとするわけにもいかず、飲みこんだ。
 イートインコーナーの広い窓から、駅前のイトーヨーカドーの看板が、垣間見える。
 いっそ、ブラとパンティ、Tシャツくらいは買うか。
 いやいや、学生の身としては、計画外の買い物は、ちょっと、痛い。
 谷内奈津実は、腹を決めた。
 別のオンナの残り香が染みついている下着やTシャツは、自分のオンナに洗濯させよう、と。


 奈津実は、駅前からバスに乗った。母親や、知り合いのおばさまが乗っていないか、乗り込まないか、ぎりぎりまで様子を見て、乗った。
「あーら、そういえば、奥様。オタクの娘さん、奈津実ちゃん?このあいだ、バスの中でお見かけしたんだけど、オタクのバス停、二つ前で降りていきましたよ」
 目も当てられない。
 友美の最寄りのバス停で降りると、歩きながらスマホをかけた。
 友美は、すぐに出た。
「あっ奈津実ちゃん?」ココロからの明るい声。
「そだよ友美」
「えーうれしいー」コロコロ笑う友美の声がほほえましい。
「うん、実わあ、今友美のうちに行く途中のー、ローソンの前にいるのー」
「えーほんとーびっくりー、ふふふっ」明るい声に、ほっこりした。
「ふふ、奈津実ね、友美のスマホのくちゅくちゅ、聞いてたら、興奮しちゃって、たまんねー、って。ほんとーに、友美のことリアルに、くちゅくちゅしてぇー、って。思わず電車乗っちゃったー」
「えー奈津実ちゃん、えっちー」恥ずかしそうに、くすくす。
「でーコウフンしてー、しかもー急いで来ちゃったからー、下着もTシャツもー、もー汗だらけなのー」
「えー、それ、女の子としては、恥ずかしいよー。まるで、男の子みたいー」
「そだよ。オレ、友美には、完全にオトコのコだよー」
「えー。ふふふ」
「ふふ。だからぁ。奈津実、友美んチについたら、全部すっぽんぽんになって、洗濯機に全部入れちゃうー」
「えー。乾くまでどーするのー」
「すっぽんぽんのまんまだよー。シャワー浴びてー、すっぽんぽんのまんま、すっぽんぽんの友美を愛しちゃうー」
「えー」明るい声。
「友美は、うれしくないのー」
「えーうれしいよー」恥じらいで真っ赤になった友美を想い、疼いた。
「あ、あと一分で着くよ。玄関のカギ、開けといて、友美」
「え、うん、わかったぁ」
 友美の声は、突然の戸惑いを含みつつ、潤んでいる。奈津実も、それを聞いて、潤んだ。
 広田家のフェンスを開けて閉めて、ドアを開け、閉めて、内カギをかけた。
「奈津実ちゃーん」玄関のたたきの上の友美が抱き着いてくる。
「ちょ、まって。奈津実汗臭いからー」
 友美をかわし、慌ててスニーカーを脱いで、廊下を走り、洗濯機のふたを開けると、カラ。
 奈津実はTシャツから下着から靴下まで、脱いで、すっぽんぽんになりつつ、すべて洗濯機に突っ込み、近くにある液体洗剤をドバっと注ぐと、ふたを閉めスイッチを押した。
 年上の人妻は、ボー然として見ている。
 奈津実は、すっぽんぽんで、友美を見つめ、華やかに笑い、
「友美、シャワー借りるよ」すっぽんぽんのまま、廊下をどたどた走り、バスルームに入り、ドアを閉めた。
 そのドアはすぐに開き、笑顔で奈津実は、
「友美も、あとで入ってきてね。もちろんすっぽんぽんでだよ」
 またすぐドアを閉め、シャワーの音が聞こえだした。
 友美は洗濯機の回る音を聞きつつ、フー、とため息をついた。
(奈津実ちゃんの下着といっしょに、友美のものも洗いたかったのにー)
 そのうち、顔がパッと明るくなり、
「あっそうだわ」
 年上の人妻は、洗濯機のふたを開ける。自動的に回転が止まる、広田友美は、ばっばっぱっと、服や下着を脱ぎ、洗濯機に放りこんだ。ふたを閉めると、ふたたび回転し始める。
(むふふっ。奈津実ちゃんの下着と、あたしの下着、ぐるぐる絡み合ってるー)
 奈津実がしたように、すっぽんぽんのまま、部屋に戻り、鏡台の前にぺたりと座り、お顔の再確認。
(むふっ。と、と、とりあえず合格かな? あたし、奈津実ちゃん好みだしぃ)
 奈津実の好みが、友美のすべての関心になっている。
 幸せな気持ちのまま、ぬめるようなピンクのリップグロスを塗った。
 豊かなおっぱいを両手ですくい、持ち上げ、
(むふふふっ。このコたちも、これから奈津実ちゃんに、愛されるのね)
 両手で、ポンポンお手玉する。
(ああん、このコたち、これからいっぱいキスマーク付けられるのね、うふふふ)
 両腕を上げて後ろ手で組んで、鏡を見る。
(むふふふっ。ちゃんとソってあるしぃ)
 最初に奈津実ちゃんに抱かれたときは、ちょっとさぼってて、まばらに生えていた。チョー恥ずかしかったしい。でも、奈津実ちゃんは、おいしそうに舐め舐めしてくれた。恥ずかしいし、気持ちいいし、あたし、すぐイっちゃったわ。友美、感じやすいコね、だってぇ。うふふ。
 友美が奈津実のオンナになってから、永久脱毛するって言ったら、むしろ奈津実ちゃん、もっとボーボーに生やせっていうんだもん、うふふ、奈津実ちゃん、ヘンタイー。
 くんくん脇を嗅ぐと、
(やべー、汗臭いよー)
 ウエットティッシュで拭き拭き。ついでにカラダ全体も拭き拭き。 
(奈津実ちゃんは汗臭い友美のにおいが好きっ、ていうんだけど、オンナのコとしては、やばいよねー)
 さらにおまんこも拭こうとして、
(ふふっ、奈津実ちゃん、友美のココのにおい大好きっ、て。ココは拭かないよーにしよ)
 幸せそうにほほえみ、恥じらいでほほを染める友美だった。


 谷内奈津実はシャワーでカラダじゅうを洗い流し、麻生あかねの残り香を洗い流し、爽快だった。さわやかに、これから広田友美を抱きまくり、舐めまくり、しゃぶりまくるんだ。
 カラダもココロも爽快な気持ちで、昂揚している。
「な、奈津実ちゃん」バスルームのドアの向こうから声がした。
「おう、友美ぃ」
「下着とTシャツ、ここに置いとくね」
「てか、そんなの着ねーよ。すぐに友美、抱くんだからさー」
「もー奈津実ちゃんロコツー」コロコロ笑う。
「てか友美」半透明のドアに透けて見える年上の人妻を見て、
「友美もうすっぽんぽんじゃんよー」
「えーふふふっやっだー」
 奈津実は、ドアを開けて、友美の持っている衣類を置かせて、豊満な体を抱き寄せ、バスルームに入れた。
「きゃー」嬌声を上げる友美を抱き上げバスタブに入れ、シャワーを浴びせた。
「きゃーあついーきゃー」
 白い豊満なカラダぜんたいが、朱を帯びて、
「熱いーきゃー温度下げてー」身悶える。
「この温度が好みなんだよー」しぶしぶ温度を下げる。
「これでいい?」
「もっとー」
「うーん」仕方なくもっと下げた。
「うーん、これくらいかナ」
 奈津実はシャワーヘッドをフックにかけ、友美のカラダにシャワーが注がれるように調節して、年上の人妻の豊満なカラダを抱き寄せ、くちびるを吸った。
 ちゅぱちゅばおいしそうにくちびるをむさぼり・・・(ん?)なんかヘンだな、となおもくちびるをむさぼると、(あれ?)
 人妻のおっぱいも吸い、(うっなにこれ)きりりとした顔で、
「友美の口も、おっぱいも、なんか、たばこくさーい」人妻の顔を見つめ、
「友美、最近、おっぱいもくちびるも、ダンナに吸われた? 吸われたのね」
「えー」とたんに泣き顔になる。
「そ、そんなー。十日も前だよー。毎日いっぱいいっぱいカラダ洗ったのにー」
 ほんとはつい三日前だったのを、サバを読む。
 奈津実は人妻の胸をついて、突き放す。
「やだやだ。ダンナに吸われまくった友美のおっぱいやくちびるなんて、奈津実、触りたくもねーよ」
「えーひどいー」ぐすんぐすんした。「友美、人妻だよー。ダンナに求められたら、断れないよー」
「うー」
「それでも、体調悪いって、三回断ったの。さすがに四回目は、拒否できなかったの。許して奈津実ちゃん、心の中で謝りながら、しぶしぶオットに抱かれたのー」
「うー」奈津実は悶え苦しんだ。
「奈津実ちゃんに嫌われたら、あたし死ぬーううっ」両手で顔を覆い、引くつく。カラダ中が、悶え、ふるえ、揺れる。
「うー」いったん突き放した人妻のカラダを抱き寄せ、ハグした。
「ごめん、友美ー」
「うっ奈津実ちゃん」
 アタマをぽんぽんして、それから下草をさわる。「ココにもダンナのエキス、入れられたのね」
「ううん。オット、中折れしちゃって、ダメだったの。酔っぱらってたからかしら。友美、入れられたけど、出されなかったよー」楽天的な友美の顔がパッと明るくなって、奈津実も微笑んだ。
「ふふっバカ。よーし」奈津実は手近にあったボディソープのボトルを取り、手のひらにドバドバっと、液を注ぐと、
「これから徹底的に友美、洗うからね。アタマてっぺんからつま先まで。まず友美のダンナにキスまみれにされた口を洗うよ」
「えー」
 奈津実は自分の手のひらにため込んだボディソーブの湖を友美に突き出し、
「まずーこれを友美、すすって。それからお口くちゅくちゅして」
「えーこれでー。奈津実ちゃんひどいー」べそをかく。
「っん、ほら」手のひらを友美のくちびるに、よせる。「ほら」
「ううっ。どうしてもー?」
「そ」
「うー」友美は、傍らの棚の中のモンダミンのボトルを見て、
「セ、せめて、あれで」
「あれも、これの後で、くちゅくちゅしてもらうよ。でも、まず、これ」
「うっひどい。奈津実ちゃんアクマ」
 谷内奈津実は、今日二人のオンナからアクマ呼ばわりされたことになる。半ば恍惚とした顔で、
「ほら友美」
「うー」広田友美は、しぶしぶ奈津実の手のひらに口をつけ、少し啜った。
「そんな少しじゃダメ。もっと啜って」
「うー」やけくそでずずずっと、すすった。眉間にしわを寄せて、恨めしそうに奈津実を見上げた。
(あ、このあいだ会った時より、セ、高くなってない?)
 友美はこういう屈辱的な状況でも、年下の恋人に見惚れる。
「それ、お口にためたまま、口開けて。お湯足すから」
 奈津実はシャワーヘッドをフックからはずし、
「ほら友美、お口開けて。あーん」
 奈津実があごに手を添えて、かすかに開いた口に、少量のお湯を注ぐ。
「ほら口閉じて、お口くちゅくちゅして」
 友美は恨めしそうに奈津実を見ながら、お口くちゅくちゅ。抗議しようにも、この状況で声を出したら、それこそボディソープを飲み込んでしまう。
「ほらもっと、激しくお口くちゅくちゅだよ」
 やけになって奈津実のリクエストどおり、激しくお口くちゅくちゅすると、ううっとえづいて、バスタブの外に液を吐き出す。「ひー奈津実ちゃんやっぱりアクマ」
 奈津実は、幸せそうに友美のアクマ呼ばわりを聞きながら、
「友美お口あーんして。お湯注ぐから。ほら、あーん」
「あーん」
 大きく口を開ける友美に、お湯を注ぐと、何も言われない先から、お口くちゅくちゅして、ペッと吐き出した。
「じゃモンダミンも入れるよ。お口開けて」
「あーん」
 奈津実は、ボトルから大量のモンダミンを注ぐ。
「うっ」せっかく注いだモンダミンを吐き出してしまう。
「友美ー」
「ご、ごめんなさい」
「苦しかった?」
「うん」
「じゃ今度は少しだけ。あーんして」
「あーん」くちゅくちゅして、ペッと吐き出した。
「じゃ、また、お湯、入れるね。あーん」
「あーん」ふふふっと微笑む。またお口くちゅくちゅして、吐き出す。
 豊満な年上の恋人を抱き寄せ、
「さあ、これから友美のキス試験だよ。ダンナのタバコくさいの、男クサいの、消えてるかな?」
「えー」
「さあいくよ」
「な、奈津実ちゃん、もし不合格だったら、どうなるの」
「ここまでしてダンナのにおい、消えないなら、奈津実、帰っちゃうよ」
「えーひどいー」べそをかく。
「じゃいくよ」
「う、うん」友美の顔が蒼白になっている。
 谷内奈津実は、広田友美のくちびるを、ふさぎ、押しひしゃげ、舌を差し入れる。
 年上の人妻の舌に舌でねろねろと絡みつき、口腔のすべてを舌で舐めつつき、歯と舌も併せてしゃぶりつくす。長い舌で友美の喉ちんこもタッチして、プルプル震わせる。
「うぐっ」友美は、眉間にしわを寄せて、耐えた。
(ああ、あたし、奈津実ちゃんに、口全部犯されてるわ。すごくくるしい。すごくいい)
 あたし、奈津実ちゃんにレロレロちゅぱちばぱぐいぐいくちゅくちゅ吸われている。友美は、全身で悶えた。
 激しい攻めのキスの嵐が収まると、友美は年下の奈津実に抱き着き、やさしいねっとりさわさわのキスを受けている。(ああ、いい。とっても気持ちいいキス。あたし、これで合格かしら)
 あっ、奈津実ちゃんの手、あたしのお、おまんこにさわさわ触れてるわ。ふふふっ。
「友美ー、これからお口以外も全部洗うよ」
「じゃあ、お口は合格ねっ」
「うーん」奈津実は頭をかいて、「正直ソープとモンダミンのアトが強くて、奈津実、よくわかんね」
「えーひどいー」
「ま、仮合格っつことで。これからソープとモンダミンのボトル、カラにするまで友美、洗うカンね」
「えーひどいー。モンダミンでカラダ洗うなんて、聞いたことないー」
「ふふふっ。カラダもみもみモンダミンだよー」
「えー」


 谷内奈津実は、シャワーの下、お湯をためながら、広田友美をうしろ抱きにして、たっぷりのボディソープを友美の胸の肉球に塗り塗り、揉み廻し、揉みなぜ、揉みこんだ。
「ああん」ああ、あたし、奈津実ちゃんに、やっと胸を揉まれてる。ああ、いい。
「友美、あたし、二つの決心した」
「えーああん」
 もはや奈津実の友美完全洗浄作戦は、友美には責め苦ではなく、快感に直結していた。「あうっ、いやぁ」
「四年後あたし大学を卒業する。そしたら、いまより」揉み揉み揉み。
「もう少し広い部屋に移って、お給料のいい会社に入って、友美を新妻にする」
「えー。ああん」
「友美は四年後にちゃんと離婚して、あたしの妻になるの。いいね」
「ああっいやあん。で、でも奈津実ちゃん、四年後なんてあたしおばあちゃんよ。も、もっと若いコをお嫁さんにしたほうがいいよー」
「若いコ? たとえば由香里とか?」揉み揉みなぜなぜ。
「いやーん、ひどいー。由香里ちゃんなんて、友美、自殺するー」
「ふふっ。なわけないだろ」もみもみ、ちゅぱちゅぱ。
「そ、そだわ。このあいだの入学式で、奈津実ちゃんの隣の美人さんのオンナのコ、あのコこそ奈津実ちゃんのお似合いよー」
「ふふっ。あのコはね、由香里が好みらしいの。由香里とイチャイチャしたいって。あたしなんて、きつすぎて、問題外だって」もみもみさわさわちゅぱちゅば。
「えー由香里ちゃんが狙われてるのー」
「そだよ」うしろ抱きにした友美の胸の双球を、たっぷんたっぶんお手玉にしながら、
「ああん」
「いいの」
「うん、いい」
「そう、だから。あたし、覚悟、決めたから。友美も覚悟きめて。あと四年間、ダンナにあんまり吸われちゃだめだよ」
「ひぃー」
「入れられても出されてもダメ。いいね、四年後友美はあたしの奥さんだよっ」
「う、うん。夢みたい」豊満な肉体はくいっくいっ律動して、果てた。
「四年後の夢とは別にね」ふくよかな体にボディソープを垂らしまぶせ塗り込みながら、
「明日、友美と街デートするよね」
「うん、ああん」
「ネットで調べた、女性が店長さんの新宿の、大人のおもちゃ屋さんに行くの」
「えー大人のおもちゃ屋さん。えっちー」
「そこで、友美を犯すペニスバンドを買うの。友美のダンナとは比べ物にならない、ぷっとい、長いチンポを、一緒に買うの。ペニバンなら、絶対中折れしないよー」
「ええー」
「いや?友美」
「ううー。いやじゃないけどー」頬を染め「友美、恥ずかしー」
「レジに行って、あたしを犯すこのぶっとくて長いペニバンください、ってちゃんと言うんだよ」
「いやーそんなの、しぐー」全身で身悶えた。
「ふふっ」
 徹底的に年上の人妻の外も中も洗うと、奈津実は、風呂栓を抜き、
「友美、も一回お湯をためて、愛しちゃうよ」
「うー」友美は顔を赤めた。
「友美、もしかして湯あたり?」
「うーそうかも」
「タイヘン」豊かな肉体を抱き寄せ、抱きあげ、部屋に運んだ。
 ふたりでバスタオルでカラダを拭きあい、じゃれあい、キャーキャー言って、口づけをしあい、友美の和室にたどり着く。ふすまを開けると、ちゃんと布団が敷かれてる。   
「友美、準備がいいねえ」
「ち、違うのよ」布団にぺたりと横座りして、友美は赤面して、「あ、明日奈津実ちゃんとデートでしょう。だから早めに寝ようって思って」
「体力温存?」奈津実も友美の後ろに座り、
「ふふふっ」
「でも絶対明日のこと想って、オナニーしちゃうんじゃないの、友美ぃ」
「えー」ぷんぷんする。
「そしたら体力減っちゃうよー」
「えー」
「ふふ」豊満な人妻のカラダを半分うしろに倒し、キスする。かぷかぷ。
「うーん」今度はおっぱいにむしゃぶりつく。はむはむはむ。
「うーん」友美を布団に寝かせ、足首を握り、まんぐり返しにして、ぺろぺろ舐めた。
「うーん」
「ど、どしたの奈津実ちゃん」されるがままの友美は、不満顔だ。
 奈津実は頭をかきかきして、
「うーん、どやら洗いすぎかも。いつもの友美のおっぱいのおいしい味、いつもの友美のおいしいおまんこの味、全然しないのー」
「えー」友美の両ほほが不満でぷっくら膨らむ。
「それー、あたしのせいじゃないよー」
「ま、そうなんだけどさー」また、男の子のように、頭をかきかき。
「あ、そだ。冷房止めよう」エアコンのリモコンで、ピッと冷房を止める。
「友美汗かいて、これで友美のおいしい味、戻るよ」
「えー。あたし、夏の間はずーっとエアコンつけっぱなしなのよー。エアコンつけないなんて考えられないー」
 奈津実は友美のカラダを鏡台に向けて、変え、両手でおっぱいを揉みなぜ、揉み絞り、揉み廻す。
「ほら、友美、目開けて、鏡見て」
「えー」
「ほら、友美のおっぱい、あたしの手で、グニャグニャ変形してるよー」
「えー恥ずかしいよー」
(ああ、やっぱりあかねの巨乳より、友美の豊乳サイコー。揉み心地が、まるでいいもの)
 奈津実は友美の手を秘め肉に誘導して、
「友美、自分のココ、くちゅくちゅして、ほら」
「えー」
「ほら、くちゅくちゅするの、友美」豊かな胸の双球を揉みもみしながら、命令した。「ほら、友美ー」
「やーん」それでも友美は、奈津実の命令には逆らえない。いつものように、自分の甘肉を、くちゅくちゅする。
「あーん」
「いい鳴き声だよ、友美」
「えーあーん」
「ほら友美、友美の指だけじゃなく、あたしの指も、一緒に入れるねー」
「えー」
「ほら、友美、あたしの指も、入ったー」
「いやー」
「友美、ほら、一緒にくちゅくちゅしよ」くちゅくちゅ。
「えー」くちゅくちゅ。
「あんっあんっ」
 麻生あかねとは比べ物にならない、広田友美の鳴き声に、奈津実は濡れた。
(ほかのオンナを抱いたから、友美の良さがわかるんだよ。浮気じゃないんだからね)
 奈津実は目下の友美の実際のおっぱいと、鏡の中の友美のおっぱいを見て、
(ああん、揉み心地だけじゃなくて、見た目も友美のおっぱいサイコー)
 奈津実が揉みこむうちに、友美おっぱいは少しずつ汗ばんできて、
「友美おっぱいだんだん、おいしくなってるよー」
「いやあ」
「友美おまんこも、だんだん良くなってるよ、たぶん」
「いやあ、そんな言葉いわないでー」友美のカラダも、ほほもかすかに赤みを帯び、悶える。
「どんな言葉? 友美のおまんこ??」
「いやあ、やめて」そういって友美は、軽くカラダをガタガタさせて、イった。
「あんっ」谷内奈津実も思わず鳴いて、イった。
(やべー。あたしも、鳴いちゃったよー)
 谷内奈津実の姫肉も、広田友美の秘め肉も、ともに潤んで、ひくひくしている。
 ふたりは、カラダもココロも幸せだった。



●新アダルトランキング●ペロペロしてね
●HONなび●入れてね(笑)
●正しいH小説の薦め●ハメてね(笑)
●新・SM小説書庫●挿入してね(笑)
●ひめぐりねっと(官能小説検索サイト)●ひめ、ぐりぐりっと、ね(笑)

目  次
FC2カウンター
最新記事
リンク
最新コメント
乱れ雪店主へのメール

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ブログランキング官能小説

FC2Blog Ranking

月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
大手ポータルの出会い
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR