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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛4 母娘交換メス鳴きハネムーン(愛蜜密愛蜜月旅行)

 オットを送り出した後、朝倉唯奈と寝坊した明菜は、遅い朝食を食べていた。
「ね、明奈。明奈の高校卒業、大学進学、記念して、春ごろ、親子三人で一泊か二泊か記念旅行してみないって、話し合ったじゃない?」
「ああ、あったねー。お父さん、年度末で忙しいからって。何となく立ち消えになっちゃった」
 その家族旅行とは別に、明奈は春奈たちと、卒業旅行をしている。そこで明奈と春奈は、お互いのママを真剣に愛していることを告白しあって、ママたちを交換する相談をしたのだ。
「で、ママ、思うんだけどぉ」
「うーなになに」
「由香里さんと春奈ちゃんも誘って、四人で旅行するのー。もちろんお父さんは抜きで」
「えー」
「あたしと春奈、あなたと由香里さんの、ダブル新婚旅行」
「えー、きゃー、すごいー」はしゃぎまくる。
「ねーいいでしょー」
「いいいい、サイコー」母と娘はハイタッチ。
 それから唯奈は春奈に電話して、もちろん了承を得た。
 明奈も由香里に電話して、もちろん了承を得た。
「きゃー」唯奈と明奈の母娘は改めてハイタッチ。
 それから明奈が代表して、新新幹線の四人掛けボックス席を、買った。
 当日新東京駅に集まった母娘二組は、ネオ新幹線に乗り、唯奈明奈、由香里春奈で、ボックス席に座り、キャーキャー言いながらお互いの記念写真をスーパースマホで撮った。
 それぞれのオット、父親に見せる、なんちゃってアリバイ写真でもある。
 それから明奈は由香里の隣、春奈は唯奈の隣に席を変え、いちゃいちゃ。
 やがてネオ新幹線は最初はゆっくり、すぐにハイスピードになって、出発する。
 R2D2を完コピしたロボット車掌が通りかかり、チケットを取り替えて持っている富田春奈を朝倉唯奈の娘と認識して、朝倉明奈は富田春奈と認識して、通り過ぎた。
 もし違うチケットを持った客がいたら、R2D2の後ろにいるC-3PO型ロボット車掌が、ねちねち客を責めることになる。声はもちろん野沢那智を完コピしている。
「やったね、大成功!」入れ替わった母娘はそれぞれチュッチュッと、口づけしあい、
「じゃ由香里、席を反対にするね」
 明奈と由香里は、向かい合う唯奈と春奈の椅子から、背もたれを反転させて、ボックス席から、ふたりだけの席にした。
「じゃ、いくよ」
「うん」
 明奈と春奈がそれぞれスイッチを押すと、唯奈と春奈の二人掛けの椅子、明奈と由香里の二人掛けの椅子の背もたれから半透明の壁がにょきにょき伸びてきて、天井を突いた。同時に通路側の椅子の手もたれから、これも半透明のドアが次々二枚立ち上がり、するする横移動して、ロックされる。二人席は、疑似的に個室化した。
「きゃーやったー」
「すごーい」
 このネオ新幹線の特別車両は、最初は、乳児、幼児を抱えた親たちの要望で、四人掛けボックス席を丸々個室化して保護することで、泣き叫ぶ子供からほかの乗客の負担を軽減することから始まった。
 そうしたら、親子二人での旅行客から、二人分も作って、とリクエストされ、二人分ドームも追加したら、これがたちまちカップル客にも大人気。人の目を気にすることもなく、ネオ新幹線で、いちゃいちゃできるようになった。
 もちろん四人掛けドーム席も、3P4P客に大人気で。なかには二人で四人掛けドームチケットを買い占める客も。従来の人間の車掌と違い、R2D2車掌は、四人分のチケットを感知すれば、スルーしてくれる。
「きゃーすごーいー。これがうわさの」
 もちろん富田由香里は、何人ものセフレのオトコたちと体験済みなのだが、明奈に対しては、貞淑な人妻を装っているので、初体験感をアピール。
「こらこら、由香里、完全防音じゃないから。大声出さない」
「ごめんなさい、明奈ちゃん」
 年下のオンナのコの肩にもたれて、甘えた。明奈は、それがうれしい。
 明奈は、ふたりのあいだの手もたれを椅子にしまい、年上の人妻に、ちゅっちゅっ。
 
「きゃは、すごーいー。これがうわさの」
 もちろん朝倉唯奈は、何人ものセフレのオンナたちと体験済みなのだが、春奈に対しては、貞淑な人妻を装っているので、初体験感をアピール。
「もー唯奈さんったらー、完全防音じゃないからー。大声出さないー」
「ごめんなさい、春奈ちゃん」
 年下のオンナのコの肩を抱き寄せると、春奈は甘えた。唯奈は、それがうれしい。
 唯奈は、ふたりのあいだの手もたれを椅子にしまい、年下のオンナのコを、ちゅっちゅっちゅっ。
 それから朝倉唯奈は、前の椅子のテレビモニターにタッチして、シャンソン>女性歌手を選択。 
 あまい、けだるい声が小さく流れて、ムード満点。
「えー、これ、初めて聞いたけど、なんだかセクシー」
「でしょ」ふたりはチョークどうしにキスさせ合い、それからちゅっちゅっちゅっ。
「ああん」
 年上のオンナの肩にもたれて、甘えた。唯奈は、湿った。

 明奈は、チョークどうしにキスさせ合い、年上の人妻に、ちゅっちゅっ。
 年上のオンナのアタマを撫ぜ撫ぜ。由香里は自分の娘の同級生に甘えて、肩に頭を預ける。甘えた。明奈は、それがうれしい。由香里は、年下のオンナのコに、ちゅっちゅっちゅっされて、軽いメス鳴き。
 それから由香里は、前の椅子のテレビモニターにタッチして、ボサノバ>女性歌手を選択。 
 あまい、けだるい声が小さく流れて、
「えー、これ、初めて聞いたけど、なんだかセクシー」
「でしょでしょ」甘い音楽のムード満点の中、ちゅっちゅっちゅっ。
「ああん」
「あっ、由香里、プレゼントがあるの」腰のポーチから、小さな包み紙。
「えー」
「ほら、開けて」
「うん、でも由香里、中身何となくわかる気がするっ」
「ええー」
「だって明奈ちゃん、メールで、今日は口紅つけないできてっ、ていうんだもの」
「えー」
「ほら、やっぱりー」贈り物用の深紅の包装紙を開けて、深紅のシャチハタを取り出した。普通の丸い筒型ではなく、全体が深紅のハート型だった。
 ふつうは真っ黒のシャチハタだが、これはカネボウと共同開発したシャチハタリップで、キャップを開けると、縦に二行、
(朝♡倉
 由香里)

「えー」
「ふふっ。由香里は、あたしのオンナなの。そのシルシのリップなの」
「えー」年上のオンナはうぶにほほを染めた。
 朝倉明奈が、そのはんこリップを手に取り、年上の人妻のくちびるに、ぺたん押すと、富田由香里のくちびるに、
「朝♡倉
 由香里」が、鮮明な深紅で、刻印された。
 明奈はスマホで、由香里をかしゃっ。
 明奈と由香里は顔を寄せ合い、ほほとほほをくっつけて、スマホの写真を見て、キャーキャー。由香里のくちびるに、「朝倉由香里」と刻印されているのが、はっきりわかる。
 なおも明奈がペタペタ刻印していくと、名前は消えて、普通の真紅の口紅に、変わっていく。ぺたぺたちゅーちゅーきゃっきゃっ。
「ねー明奈ちゃん」もじもじ身悶えて、
「あ、あたしも」ハンドバックから、ショッキングピンクの小さな包みを取り出す。
「えー」
「開けて開けて」
「うー」明奈が包装紙を開けると、ショッキングピンクのシャチハタリップ。
 横に二行で、
(明♡奈
 由香里)

「押していい?」
「押して押して」くちびるにペタペタされ、途中でたまらずキスしあい、明奈はお互いの名前を、くちびるに刻印されて、やがて普通の口紅になり、名前は隠され、チュッチュッチュッとキスした。
「由香里、舌出して」
「えっ」
 最近流行のアラワザで、指で舌を押さえつつ、舌にはんこリップを、ぽんっ。
 自分の名字の由香里のしるしがついた、由香里の舌を、明奈は存分に舐った。
 そのキスは、やがて濃厚なものに変わっていくだろう。

 富田春奈も、朝倉唯奈から贈られた、オレンジの小袋から、リップを取り出した。
「きゃー唯奈さん、これアレー?」春奈もリップはつけてこないで、とメールされている。
「そうよ、今、話題のやつ」
 もちろん、朝倉唯奈も富田由香里も、これまで何本ものはんこリップを贈られてきたし、贈ってきた。最近は男性用のリップまで発売されている。
「きゃー開けるね開けるね唯奈さん」
「うん開けて、春奈」
 春奈が小袋を開け、キャップを開けると、
(春奈は俺
 の嫁唯奈)

「きゃー、キョーレツー」
 唯奈はオレンジリップを春奈のくちびるにペタン。その鮮烈な刻印をスマホでぱちっ。
「ふふふっ」
「きゃー。あたしも唯奈さんにシャチハタリップもってきたの」
「えー」
「これよ。開けて開けて」小袋はレインボー色。
「きゃーこれ、新製品なんじゃない。しかもかなり、高いっ」
「ふふっそうなの」
 ハート形のはんこには、

 
「きゃー、これもきょーれつー。ね、押して押して」
「うん」ぺたぺたぺた。ガマン出来ず、チューチュー。抱きしめあった。
 唯奈と明奈の母娘も、「お返し」があることを期待して、ほの薄いピンクの薬用リップだけだったのだ。

 母娘四人がいちゃいちゃしているネオ新幹線の一時間前、別のネオ新幹線には、朝倉唯奈のオット、大崎真一郎がいた。もちろん二人席を個室化している。
 その相手は、この春大学生になったゴースケで、ゴースケが高校一年のころから、男と男で付き合っている。ゴースケはバイで、つい先日、高校時代の同級だった富田春奈に告白している。超イケメンの自分がコクったら、まさか春奈は断らないだろうと、自信を持っている。
 この先、春奈も抱いて、その春奈の母、富田由香里も、年の割にいいオンナだし、真一郎の妻、朝倉唯奈も、巨乳だし、唯奈と真一郎の娘、明奈も、全員抱きたいと思ってる。オレみたいな超イケメンを、だれも断らないという自信。豪華親子丼だ。
「うぐっ」いきなり真一郎にキスされた。真一郎は、タバコくさい口で、いつもねちっこくキスしてくる。
「ふー」
「うー」
 ふたりは長い長いキスの果て、それぞれの席で、くつろいだ。
 真一郎は、たばこの箱を取り出し、
「一服するか」にやりと笑い、たばこをしまい、
「まずは、こっちから吸おう」ゴースケのズボンのファスナーを開き、すでに半勃起しているチンポを、取り出す。
「ゴースケ、すでに勃起済みじゃないか」ゴースケは、きれいな顔を赤らめた。
 真一郎は、超イケメンの顔を見上げうっとり、手ですりすりしたらフル勃起した、チンポを見下ろしうっとり、どちらをパクつけばいいのか、大いに迷ったが、長大極太のチンポの魅力には、逆らえない。ぷっくらふとった亀頭を、即ずぽっと咥えた。
「あっ」ゴースケは思わず、あえいだ。ずぼっずぽっくちゅくちゅ。
 しゃぶられつつ、春奈、由香里、真一郎、唯奈、明奈、豪華親子丼を思い浮かべ、いつもよりは早く、爆ぜた。
 もちろん真一郎は、ゴースケの頭の中で、自分の妻や娘が犯されているのは、知らない。いつもよりはやく、ドバドバっと噴出した液をかろうじて勢いに負けず、全部飲みこみ、
「うーうまいぜ」
 立ち上がり、ズボンとパンツをおろし、これもフル勃起したチンポをゴースケの鼻先に押し付け、先走り液が、ゴースケのほほにべとっ。
 ゴースケは、たまらず真一郎の逸物をしゃぶしゃぶ。
「あっ、いいっ」真一郎のチンポは、ゴースケの口内でぴょんと跳ね上がり、大声。
「もーパパ、これ完全防音じゃないんだから、そんな大声出さないっ」
「あっすまん。でも、いいっ」
 ホテルや自宅やゴースケの部屋でない、半公共の場でチンポをしゃぶられて、真一郎は、思わずうめいた。うめいて、爆ぜった。爆ぜる直前に、ゴースケの口からチンポをはずし、ゴースケはその美形の顔に、顔面シャワー。ぶしゃぶしゃっと、顔に浴びせられ、
「ひゃーああんっ」ゴースケは、思わずメス鳴き。
「あー最高っ」
 真一郎は、自分の白濁液まみれのゴースケの美形の顔をべろんべろん、舌で犯した。
「ひー」
「うーもーガマン出来ん」
 ゴースケの美形の顔から完全に自分の液を舐め切ると、ネオ東京駅のコンビニで買った缶ビールをプシュッと開け、半分飲んだ。
「ゴースケ、お前も飲め」真一郎は自分のチンポを一心にお掃除フェラしているゴースケに、缶を差し出す。ゴースケは缶のビールを飲み、また一心に真一郎のチンポをしゃぶりだす。
「うーお前本当に俺のチンポが好きなんだなー。うーもう我慢できんっ」
 ゴースケを立たせ、ズボンとパンツを脱がして、二人掛けの椅子に押し倒し、チンぐりがえしにした。
「えーだめだよー。ココは完全防音じゃないから、あくまでイチャイチャだけなんだからー」
「ふふっゴースケが声出さなければ、いいんだろ。ほらっ、これ」
 真一郎はバッグから、アレを取り出し、ゴースケに渡した。
 アレとは、オカモト理研が発売した、ローションタイプ「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」、そのBタイプだ。
 「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」は、チューブからローションを出して、チンポに塗り塗り。すると数十秒後には、チンポの熱で、一種のラップ状態に変化して、しかしもともとローションだから、ナマ感は半端ない。オトコのエッチミルクが噴出しても、柔らかい「ラップ」のうちにとどまり、その柔らかい「ラップ」をはずすと、そのままトイレに、すてられる。
 発売されると、爆発的に売れた。ほとんど生感覚でチンポを挿入でき、しかも避妊でき、しかも媚薬入り、抜き差しする男も、抜き差しされる女も、より感じやすくなる。さらに強力ラップだから、チンポは、よりそそり立つ。いいことづくめだ。
 そのあと発売されたBタイプは、一種の小さいふたが付属でついていて、ローションを塗る前にその小さいふたを、チンポの鈴口につけて、ローションを塗る。精液が噴出すると、そのふたが「ラップ」を突き破り、精液が噴出できる。
 ふたは、尻穴の中で、自動的に溶ける仕組みだ。
 これは避妊を目的の男女には、不要の機能。男男のみの、あるいはアナルプレイを楽しむ男女に特化した機能だ。
 アナルを犯される男、女は、まずふたが肉襞に直撃して、快感、その後も、噴出液で快感。
 ゴースケは真一郎の鈴口にふたをして、長大でブットいチンポにローションをぬりぬり。自分の尻穴を犯すためのチンポを、嬉々として下ごしらえしている。
 ローションを塗られるだけで、すでに快感だ。
「うー」ますますむくむくする。
 改めてゴースケをチンぐりがえしにして、いきなりずぼっ。
「あっ」
「いいかいいか」真一郎はゴースケの尻穴に、ずぼっずぽっ。
 もちろんゴースケの尻穴は、真一郎のチンポで、完全調教済みだ。
「うむっ」ずぼっずぼっずぼっ。
 真一郎は片手でゴースケの立てた脚の足首を握り、もう片方の手で腹の上の、これまた長いゴースケのチンポをぐりぐりシゴいた。
「ひー」
「いいかいいかゴースケっ」ずぼっずぼっずぼっ。
「ひーいいいいっ。ああん」ゴースケは思わずメス鳴き。
「うう、たまらんっ。ゴースケ、一緒にイこう、うっうっ」
 真一郎の精液が、小さなふたと「ラップ」を突き破り、ゴースケの尻穴に、ぶしゃー噴出した。
「ああんっ」思わずメス鳴きして、自分のチンポも、引き締まった腹に、ぷしゃー。
「ううっ」満足の一刺し二差し。真一郎は、果てた。
 真一郎はゴースケの尻穴からすぽっと一物を抜くと、ちんぽラップを引っぺがし、飲み終えた缶ビールに押し込み、ゴースケのカラダの上で、シックスナインの形をとり、濡れたチンポを、ぷにぷにゴースケのほっぺに押し付けた。
「ゴースケ、お掃除フェラだ」
 ゴースケは喜んで、チンポをぺろぺろ。
 真一郎は、上からゴースケの濡れたチンポを握り、まずは腹筋で割れた腹に散らばったゴースケの白濁液を、嬉々として啜り、べろべろ舌で舐めた。


 ネオ新幹線を降りた四人は、唯奈と春奈、明奈と由香里、母娘交換して、手をつなぎ合って、キャーキャー言いながら、辺鄙な田舎町を歩いている。
 ネオ新幹線のなかで、さんざんベロチューしたせいで、四人はのどが渇いている。
 娘たちは駅前のミニストップに行こうとしたが、
「ちょっとあそこにイオンある」母たちは指さす。
「えー遠ーいー」
「スーパーのほうが安いのよ」
「えー」
 でも地元ではできない、手をつなぎ合ったウォーキングに、キャーキャー言いながら、娘たちは、母たちに付き合った。
 巨大スーパーについた四人は、唯奈と春奈、明奈と由香里、二組に分かれて、買い物を楽しんだ。
「ねーママー、これほしいー。買っていい?」
 春奈は唯奈に、手をつなぎつつ、幼児のように甘える。
「もー春奈ちゃんたらー」
「ほしいほしいー」唯奈ママをぎゅっと抱きしめる。
「うー負けたー。春奈ちゃん、買っていいよ」
「うー春奈、うれしいー」唯奈ママを抱きしめ、チュッチュッ。新製品のお菓子を、かごに入れた。
 それは、グリコの技術陣が新開発した「なかなかお口でとろけないバリカタ極ブトいちごポッキー」だった。
 無邪気な子供たちは、お口でちゅぱちゅぱしながら、
「とけないねー」
「ほんとにとけないねー。ヘンなポッキー」
 なおもちゅぱちゅば。
 好き者の大人たちは、相手のオンナの秘孔や、相手のオトコの尻穴に、ローションを塗った何本かをズボズボ抜き差しして、秘孔や尻穴が、ゆっくりゆっくりいちごポッキー色に染まるのを、楽しんだ。
 もちろん春奈は、今夜ホテルで、唯奈に、上のお口にも、下のお口にも、食べさせてもらうつもりだ。
 そう想って、春奈は、いちごポッキー色に、ほほを染める。
 唯奈もそれを察して、いちごポッキー色に、ほほを染めた。
 ふたりは、手をぎゅっと握りしめあった。
「ままー」甘えた。
「春奈ー」ココロから愛しい。
 まわりには誰もいない。ちゅーした。

 明奈と由香里も手をつなぎ、
「あっ、このワイン、おいしそう、しかも安い」
「それに、300ポイントつきー。お得ー」
「買お買お由香里」
「うん」
 さらに歩くと、由香里は、上を見上げて、
「あっ、上の下着売り場に行きたいっ、明奈ちゃん、いい?」
「う、うん、なんなの」
「ふふふっ」
 ふたりは手をつないで、エスカレータに乗った。こっそりちゅっちゅっ。
「きゃーママー」
 となりの下りエスカレータに、唯奈と春奈。 
 四人の母娘は、きゃーきゃーハイタッチ、上と下に分かれた。
「ふふっ、春奈、紙袋、持ってたね」
「たぶん唯奈さんが春奈に、エッチな下着買ってあげたんじゃない? あたしも、明奈ちゃんにエッチな下着買ってあげようかしら」
「こらー」年上の人妻の頭をこっつんこ。「エッチたんとーは、由香里だろー」
「ふふっ。じゃあ、あたし、明奈ちゃんに、エッチな下着、買ってもらうー?」
「もーあたしはー、エッチな下着の由香里さんじゃなくてー、なんの下着も着てないエッチな由香里さんが欲しいのー」
「きゃーロコツー」
 キャッキャッ笑いながら、エスカレータを降りると、由香里は下着売り場を目指す。きょろきょろしながら、何かを探していた由香里は、
「あっあったあ」満面に笑みを浮かべて、近寄る。商品を手に取り、
「うーうれしいっ」
「えーなになに」
「東京じゃー、もー全部売り切れだからー」
 それほどの人気商品なのだ。
 ローションタイプ「塗るだけブラ 若いころのようにそそり立つ乳房になるブラ」だ。

 オカモト理研が発売した、ローションタイプ「塗るだけスキン 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」の、開発段階での数ある失敗作、その一つをオカモトの技術者が家に持ち帰り、最近乳が垂れ気味の妻に塗ったら、若いころのように見事に乳房がそそり立った。
「えーなにこれー」
 コーフンする妻にたまらず、技術者は、妻を押し倒し、妻のおっぱいを舐めまくる。
「ああん」
「うー、味も変わらん。むしろ、おいしさマシマシじゃね。しかも押し倒してあおむけにしたら、自然におっぱいが、横に広がる。うーこりゃ最高だ」
 研究心と、エッチ目的と、ふたつながら。おっぱいを両手で寄せて、しゃぶり舐り吸い、結局三回も射たし、ふたりは大満足。

 オカモトの研究開発室には、大小さまざまな疑似ペニスが、二十本ほどカベに接着され、そそり立っている。ちょっと異様な風景だ。市販の疑似ペニスだけではなく、研究員が作った、平常時サイズから、むくむく大きくなる疑似ペニスも、何本かある。
 「塗るだけスキン」の開発のため、あらゆる原材料の調合が行われ、とりあえず試作薬が出来上がると、すべての疑似ペニスを体温並みの温度に上げ、研究員がぐりぐり塗り、内臓のポンプのスイッチを押し、オトコのエッチミルクに模した、体温に温めたヨーグルトを、噴出させる。
 なかには「ラップ」の密度が荒くて、ヨーグルトがにじみ出るものもある。
 それを研究員が家に持ち帰った。

 その話を、翌日同僚に話した。
「久しぶりに、オレの金玉タンクから、エッチミルクが空っぽになったぜ」
 その話を聞いた同僚たちは、試作品を家に持ち帰り、妻や恋人に塗り塗り。
 ひとり、子育て中の妻のおっぱいに塗り塗りした研究員は、乳首にも塗り塗り。チューチュー吸うと、
「おー、ちゃんとおっぱいが吸えるー飲めるー」感激した。
 お母さんのなかには、赤ん坊の吸う力があまりに強いので、乳首に亀裂が入り、痛い思いをしているお母さんもいる。
 密度が荒くて、液漏れするこのタイプも、その赤ん坊の吸引力を低減することができ、産婦人科も推奨している。
 ただキョーレツ媚薬入りだと、授乳中のお母さんが、あんあんメス鳴きしたり、何より大人向けの媚薬を乳児が吸ったりの懸念もある。さらに、母乳の中の雑菌も摂取することで、乳児の免疫力が高まることもある。というわけで、「赤ちゃんにもママにもやさしい ぬるだけ乳首パット」も別売されている。

 その結果発売されたのが、ローションタイプ「塗るだけブラ 強力殺菌&キョーレツ媚薬入り」だった。その前に発売されたのが、媚薬抜きのAタイプで、仕事中や家事中に「ああんああん」メス鳴きしたら、困るから。もちろん好んでBタイプを塗り、仕事ちゅうにメス鳴きする、淫乱女も続出した。
 あまりの人気で、都会のスーパー、ドラッグストアでは絶賛売り切れ中。田舎のイオンではかろうじて売れ残ったA、Bタイプも、由香里はチューブ五本、全部買い占める。
 若い明奈は、小さいながら、ぴんとそそり立つおっぱい。このローションには、まだまだ興味もないが、
「うちのママも、どこにも売ってないって、目の色を変えてるよ」
「ふふっ、唯奈さんには、このこと黙ってよかな」
「もー由香里さんー、ママに分けてあげてー」抱きしめ、チュッチュッチュッ。
「ふふふっ。明奈ちゃんに頼まれたらー由香里、困るー」
「ママ、すごい欲しがってるー。春奈ちゃんのためにもー」チュッチュッチュッ。
「えー。春奈ちゃん?」
「春奈もあたしのママの張りのあるおっぱい舐めたいはずよっ」
「えー」また、チュッチュッチュッ。
 買い物を済ませ、四人の母娘は出口で落ち合い、またきゃーきゃーハイタッチ。
 四人は、二人ずつ手を握り合い、黄色い盲人用道路標示にそって歩いた。四人の前には、四つのキャリーバッグが、黄色いラインに沿って、自動走行している。スマホのアプリを立ち上げると、手に持たなくてもよい、また対抗する人や物を検知すると、自動的にストップする、最新のキャリーバッグだ。
「あっ」春奈が声を上げる。
 反対の車線にタクシーが止まり、乗客がおりつつある。
「あれで、ホテルまで乗ってこー」
 すでに出発しようというタクシーにふたりの娘たちは、キャーキャー言いながら、手を振り上げて、信号ナシの横断歩道を、走っていく。
「元気ねー。あたし、もうあんなに走れないわー」と唯奈。
 由香里は、「あたしは、走れないどこか、走ったら、すぐにすっころんじゃうわー」
 ふたりのママは、くすくす笑って、
「でも、由香里さん、あれ、持ってるんでしょ」
 まったり歩きながら、ママ友みたいに話してる。
「あーあれね」最近新発売された、女性用キョーリョク精力剤だ。
「春奈ちゃんがねー、ママー、今夜は春奈を朝まで寝かせないでねー、って甘えるのよ」
「えー」
「もちろん冗談だろうけど。あたし、あれ何粒も飲んでも、春奈ちゃんを朝までイかせ続けるのは、ムリー」
「ふふっ由香里もムリー。明奈ちゃんがね、今夜は新婚旅行だから、朝まで寝せないぜー、っていうんだけど、あたし、おばさんだから、ムリー、って。ちゃんと寝かせてー、って」
「明奈のことだから、ほんとに由香里さんを寝かせないかも」
「ひー、由香里、死んじゃうー。ふふっ。でも春奈なんて、夜になったら、すぐにオネムさんだから。まだまだ子供よー。唯奈さん、朝まで頑張らないで、ちゃんと春奈を寝かしつけてー」
「うん、もちろんよ。春奈ちゃんとエッチするのも大好きだけど、あたしの腕の中で、安心しきってる、春奈の寝顔、見るのも、唯奈、だーい好き」
 タクシーを確保した娘二人が、手を振り、
「ママー、早くきてー」
 もはや、娘ふたりが、唯奈と由香里のどっちを、ママー、と呼んでるのか、もうわからない。
 産み育てのママなのか、抱き抱かれるママなのか、ふたりのママは、艶然と微笑み、ゆっくり横断歩道を渡った。四つのキャリーバッグも、イエローラインを外れても、スマホ指示に従って、ゆっくりママたちを先導していく。
 明奈は後部座席に乗りつつ、
「由香里、前の助手席に乗って。あたしたちは、うしろに座るから」 
「えーどうしてあたしだけ、ぽっちなのー」
「ふふっ、由香里ブーだから、うしろに三人乗ったら、きつきつでしょー」
「えー」しぶしぶ乗った。
「明奈、あんまりママをいじめないでー。ママ、かわいそう」
「ふふっ、今日はあたしのママが春奈のママでしょ。ほら、唯奈ママに甘えて」
「えーふふふっ」春奈は唯奈の肩に頭を預け、甘えた。「ままー」
「あ、運転手さん」明奈は山あいのホテルの名を告げる。
「わっかりました」運転手は自動運転で車をスタートした。
 しっかしヘンな客だなあ。真っ赤、どピンク、どオレンジ、何やら色がごちゃごちゃした、ど派手な口紅、しかも年下のオンナのコが年上を呼び捨て、あのどオレンジのコは、母親が二人も、いるのか。
 いやあ、首を振った。民主党・共産党連立政権の後は、どんどんこの国は腐っていく。なげいた。
 明奈はポーチを開けて、中のリモコンをこっそりピッ。
「うっ」助手席の由香里が、思わず声を漏らした。
 イオンのトイレで、明奈がチューしつつ、年上の人妻のおまんこに仕込んだ、ピンクローターが、由香里のナカで、ブルブルしている。 
「ど、どうしたんですか、お客さん?」
「ううっ」由香里は顔を真っ赤にして、汗たらたら。「ううー」
「あっ由香里。さっきトイレに行きなさいって、言ったでしょ。とうとう、おしっこ、限界なのね」
「う、うー」
「あ、運転手さん、あたしと由香里は、降りて、歩いてく。その前に、そこら辺の雑木林で、由香里におしっこさせる。ホテルは、あの高い建物ね」
 全員が窓を見た。歩いていくには、近そうな、遠そうな、ビミョーな位置にホテルらしき建物が、見える。
「そぅです、そうです。でも、大分、遠いですよ。何なら、…そのアイダ、待ちましょか」
「いえ、いいの。おろしてください。由香里もー、おしっこはちゃんとする。ガマンしないの」
「うー、ああん」とうとう軽くメス鳴きした。
 ひ、ひどいっ。辱めだわ。自分の半分以下のコムスメの明菜ちゃん、まるであたしが幼児みたい、母親口調で命令して、それを実の娘の春奈ちゃんや、初対面の運転手さんにまで、わざと聞かせる。恥辱に顔が真っ赤っか。
 しかも、あたしのナカには、うごめくピンクローター。
 もちろん、由香里はこれまで何人ものオトコたちに、バイブやローターを、いれられてはきた。しかし実の娘がいる前でなんて!
 由香里は顔を真っ赤にして、身も心も、悶えた。



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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛3 母娘交歓メス鳴きデュエット

「明奈ちゃん、だ、ダメよっ。あ、あたし、れ、レズにはトラウマが」
 由香里のベッドの上。ねっとりとした口づけを年上の人妻にしかけつつ、明奈はミニスカートに手を入れた。その手を由香里は、自分の手で押さえ、動きを止める。
「えー。でもでも。聞いて聞いて、由香里」
「由香里、聞かないっ」
「もー」豊満な年上の由香里のカラダを抱きしめる。
「うー」
「あたし、レズだから、由香里を抱きたいんじゃないの。レズ関係ないの。由香里が大好きだから、由香里と愛し合いたいのっ」さらに強く強く抱きしめる。
「うーもー」もー完全にこのコ、あたしを呼び捨てにしてるー。もーもー。
「由香里、セーター脱いで」
「えっいやっ。とにかくレズはダメっ」
「もー」明奈は由香里をやさしく抱きしめて、
「でもー由香里のママわぁ、奈津実ってコに愛されて愛されて、とうとう奥さんになっちゃったわけでしょ。春奈だって、いま、あたしのママに抱かれてるの」
「えーなにそれなにそれ。あ、あたしの一家には、れ、レズの血が流れてるとでも」
「もーそんなに重ーく考えないで。あたしは由香里のこと真剣に好き。愛してる。好き好き好き」
 ちゅっちゅっちゅっ。揉み揉み揉み。すりすりすり。なでなでなで。
「いやあああんっ」
「こー考えたら、どうかな。もちろんあたしはマジで由香里が好き。愛してる。でも、由香里はいきなりコクられて、動揺してる。なら、あたしはマジだけど、由香里は軽く、エッチプレイ、楽しむの。どう?」
 相変わらず絶妙な揉み揉みで、あたしを攻めてくる。
 このコったら、あの手この手であたしのカラダをセメつつ、あの手この手で、必死にあたしを洗脳しようと。明奈ちゃん、そんなにあたしが、欲しいのね。ふふっ。
 こころのなかで微笑むと、もう由香里の負けだった。
「ああん」
「由香里ぃ」
「明奈ちゃんあんっ」
「由香里ぃ」
 最初はちゅっちゅっ、ついばむキス。次第次第に濃厚なキス。
「由香里ぃ、舌出して」
「うん」
 とうとう富田由香里は、娘のクラスメイト、朝倉明奈に、オトされた。
 年下のオンナのコの、オンナになった。ママの二の舞だわ。恥ずかしさで、顔が真っ赤。
「抱くよ、由香里」
「う、うん」
 絶えずキスされつつ、一枚一枚丁寧に脱がされ、ふわふわ抱き閉められ、それがこれまで男たちに力強く抱かれてきた由香里には、新鮮な体験だった。
「由香里、由香里の脚ひらくよ」ぱかっ。
「やあー」由香里が恥ずかしさで両手で顔を覆ったので、明奈は、由香里のほほが朱に染まったのを、見逃した。 


 富田由香里は、広田由香里だった時も、いまの富田由香里になった時も、セフレのオトコたちを絶やすことはなかった。
 根っからのオトコ好き、チンポ好きの由香里は、合コンに来た五人のオトコたちを、後日連絡を取り、全員喰ったこともある。
 合コン番長・岡本さつきも「あれ、奇跡の合コンだったねー」
「うん、全員イケメンで、極太、極長~」
「きゃははー」
 もちろんさつきも、全男子喰っている。あるいは、喰われている。ふたりは五人を格付けしたが、見事に一致したので、大爆笑。
「ケイタは、長くて太いから、ゴンゴンあたしのカベ、突かれてー。サイコーに、感じまくっちゃったー」
「あたしもー」
「ゴンゴン突かれて、最後にぷしゃーでしょっ。たまんないー」
「うーわかるわかるー。ぶしゃーどくどく。たまんないー」
 ふたりとも、圭太とは、いまでも付き合っていて、膣の壁ドンでガンガン突かれて、メス鳴きしている。
 由香里もさつきも、中学時代から、チンポには目が肥えて?いて、ズボン越しに見て、でっかいかちっこいか、わかるようになり、さらにコンパや飲み会で、酔ったふりして、よろめいて、相手の股間に手をつく。
「ああっごめんなさい。ちょっと酔っちゃって」
 股間に手を残したまま、もう片手で顔を覆う。股間に残した手で、相手のオトコのむくむく具合をはかる。
 相手のオトコたちも、由香里やさつきみたいな美人に股間に手を置かれてうれしくないはずがない。たちまちむくむくするのだが、そのむくむく度合いを探られているとは、まさか思わない。
 寿退社した、できちゃった婚で結婚した今のオットとの結婚式では、八人のセフレ先輩後輩社員が臨席した。結婚式前に、全員と寿退社おめでとうお別れセックスもしている。
「もちろんこれが最後じゃないぜ。人妻になった由香里も抱きてー」
 その八人から厳選して、三人とは、時々今もまぐわっている。

 そして、結婚式で初めて会った、オットの弟君、これがなかなかのイケメンで、巨根。今でも年に数回、彼が出張で上京する折には、ホテルで、あるいはオット不在の自宅で、その巨根をしゃぶっている。

  岡本さつきの結婚式。自分と同じチンポ好き、オトコ好きのさつきが選びに選んだオトコなら、さぞや逸物の持ち主だろう。式場で所在なげにしている新郎を見つけると、
「こちらへ、どうぞ」
 無人の小さな部屋にまねきいれ、内カギをかけ、ひざまづくと、いきなりズボンのファスナーを開け、
「な、なにをするんですか」
 抵抗の声を無視して、さすがチンポ好きのさつきが選んだチンポ、勃起する前からぷっとくて、長い。早速しゃぶりだすと、口の中でみるみる大きくなってくる。口の中でだんだん膨張してくるチンポが、由香里はたまらなくいとおしい。
「な、な、なんですかっ。あっあっ」
 ひざまづいて、両手でやわやわと長茎の根元を持ち、亀頭から、茎の中ほどまで、存分にしゃぶり、しゃぶり倒している。
 夢中でしゃぶりながら、頭の片隅に、オットの顔とチンポが、浮かんだ。オットのより、ちょっとおっきいわ。
「あっあっ」新郎も喘いでいる。
 オットは、同じ階のロビーで、いま、二歳の娘の春奈にりんごジュースを飲ませているはず。あたしも、これから、さつきのオットのカルピス、飲んじゃうわ。
「あっあっ」
 さんざんしゃぶり倒すと、由香里の口にドバドバっと放出した。すごい勢い、噴出するその勢いに、由香里は濡れた。
「あっあっ」
 さつきは、昨夜、明日はオットになるオトコのチンポをしゃぶり倒して、明日の新婚初夜は、からっからかも、と笑っていたが、なに、この量。
 由香里は、すぐさまお掃除フェラをして、
「うっいいいい」
 また、ドバドバ放出させた。ホントに今夜の新婚初夜は、からっからかも。
 由香里は何食わぬ顔で小部屋を出ると(ホントは一杯食っているのだが)ロビーに戻った。
 オットのかたわらで、春奈がカルピスを飲んでる。
「あらー春奈ちゃん、りんごジュースじゃなかったの?」
「うん、やっぱカルピチュにしたの、ママもカルピチュ好きでしょ」
「うん、好きよ」さっきまでママ、おとなのカルピチュ、存分に飲んでたのよ、春奈。
 けっきょく、富田春奈は、おとなのカルピチュを飲むことなく、朝倉唯奈に恋することになる。
「あ、そろそろ式が始まるな」オットが立ち上がった。
 由香里と春奈は、オットの後について、式場に入る。
 自分の妻がさんざんしゃぶり倒した新郎を祝福する式場に入っていくオットを後ろから見て、ちょっと申し訳なくなる。お詫びに、今夜は、オットもしゃぶり倒しちゃおうかしら。
 もちろんさつきのオットとは、いまでも年に何回か密会していることは言うまでもない。
 富田由香里は、広田由香里だった時も、いまの富田由香里になった時も、セフレのオトコたちを絶やすことはなかった。おそらく百本近くのチンポを、上の口でも、下の口でも咥えてきた。
 そんな根っからのオトコ好き、チンポ好きの由香里が、

 いまは…。
「あ、ああん」
 娘の春奈のクラスメイト、年下のオンナのコの朝倉明奈に、オトコとはちがう、やさしい手でM字開脚させられ、オトコとはちがう、やわらかな手で太ももを支えられ、オトコとはちがう、やわらかい舌使いで秘め肉をぺろぺろされている。
「あ、あっ」
「由香里のおまんこ、おいしいっ」ぺろぺろくちゅくちゅずぼずぼあむあむ。
「いやあっ」ぺろぺろしながら、由香里の豊満な胸の肉球に手を伸ばし、揉み揉み。
「ああんっ」
 胸の双球も、おなかも、たっぷんたっぷん揺れて、律動する。
「ああっああん」
 明奈は由香里の下の口へのキスをやめて、カラダをずり上げ、由香里の上の口にキスして、豊満なカラダを抱きしめた。
「少しは、感じちゃった?由香里?」
「うー」顔が真っ赤。
「ねー由香里、顔が真っ赤だよ。どーなの、感じたの、感じてないの?」
 抱きしめた年上の人妻の豊満なカラダを、ゆさゆさゆする。
「うー」
「ふふっ。おかおも、からだも、真っ赤っか、だよ。由香里」
「うー」
 明奈は胸の肉球を手で囲うと、ぷっくら勃起した乳首と乳輪をペロンペロンと、舐めて、すすった。
「ああん、由香里の乳首、おいしいっ。おっぱいも、おいしいかな」
 年上の人妻の巨乳の、ふもとから、すそのへ、そして山のいただきへ、ぺろぺろ舐めあげて、
「ああ由香里のおっぱい、おいしいっ。舐め心地も、さわり心地もにぎり心地も最高だわ」

 年下のオンナのコの、オトコとはちがう柔らかな舌使いに、濡れた。
 びくんびくんカラダを揺らし、
 ああ、あたしのママも、奈津実に、こうされて、カラダもココロも支配されて、イっちゃったのね。
「どう、由香里、いいの?」
 年下のコに呼び捨てにされて、キスされて、おっぱいを揉まれて、もう片方の手指であそこをくちゅくちゅされて、太ももで太ももを犯されて、由香里は全身をやわらかな全身で攻められて、
「ああんっ」
 イった。カラダもココロも、律動した。

 オトコとはちがう、柔らかなふわふわしたカラダに、やさしく抱きしめられ、由香里は意識が戻ってくる。
「う」
「意識、戻った?あ・た・し・の、眠り姫?」
「えー」ほほが染まる。
「明奈、由香里姫が、大好きっ」ちゅっちゅっちゅっ。
「えー」
「大好きッ」ちゅっちゅっちゅっ。
「ひー」年上の人妻は、年下のコに柔らかく抱きしめられて、キスの雨。ちゅっちゅっちゅっ。
「うーもー」人妻は、ぐすんぐすん涙ぐんだ。
「もーどうして泣くのー。由香里、あたしにキスされるの、いやなのー」
「ち、ちがうのー。あ、あたし、おばさんだから、うれしいときも、つい泣いちゃうのー。涙もろくなってるからー」
「えー、うれしくて泣くのー、由香里ヘンタイー」
「えーそうよ。あたし、おばさんだから。うぐっ」由香里はいきなり年下のコに口をふさがれ、胸を揉まれる。
 ああ、あたし、このコのオンナになるのね。
 ママと同じに。
 これまで、ママをうばった奈津実に憎しみを抱いていたが、ママの気持ちもわかる。この、超快感! ああ、この快感を、ママも味わって、年下の奈津実の、オンナになっていったのね。
 身を年下のコにすっかりゆだね、メス鳴きした。「ああんっ」
 いっぱいいっぱいエッチをして、細身の少女は、豊満な人妻をまったり抱き寄せる。
「ふふふっ、由香里ー」まったり、抱きしめる。
「うー明奈ちゃん」抱き返す。
「明奈、由香里が大好き。由香里はー」
「えー」もじもじ。
「あ、そうだ。そろそろ、いいかな」
 明奈は枕元に置いた、スマホを手に取り、電話をかけた。
「えーなにー」
「ふふっ、いいからいいから」

 富田春奈は、朝倉唯奈にねちっこく攻められて、息も絶え絶え、いまは年上の人妻、唯奈の胸の双球に顔をうずめ、まぐわいタイムから、いちゃいちゃタイム。まったりと、くすくすし合ってる。
 そこへ、枕元に置いたスマホが、ブルブルふるえた。
 発信元を確認して、電話に出た。
「あっ、明奈ちゃん?」
「そう、そっちはどう?」
「うん、さっきまでねー、明奈ママにがんがん責められてー、春奈人生初の失神ー」
「えーー」
 春奈と明奈は、そこで予定通り、スマホをスピーカーモードにした。自分たちの恋人にも聞かせるように。
「ねー明奈はー」
「うん、春奈ママは、いま、あたしの腕の中で、まったりー」
「うん、あたしも明奈ママの腕の中で、まったりー」
「ふふふっ」
 ふたりのオンナのコはほほえみ合い、ふたりの年上のオンナたちは、赤面した。
「もーもー」
「もー明奈、あんたたち、あたしと由香里さんを計画的に…」
「そう、あたしは春奈ママを犯したの。春奈はあたしのママに、犯されたの」
「明奈もー、あたしは春奈ちゃんを、犯してなんかいないよー」
「うん、そうよ明奈ちゃん、あたしは唯奈さんが大好きー」年上の人妻をかたくかたく抱きしめる。
「うー」唯奈は身悶えた。
「春奈は、小学生のころから、あたしのママ、大好きだったものねー。もちろん、あたしも小学生のころから、春奈ママがだーい好き。ね、由香里っ」
「えー」
「ね、ママ。春奈のおっぱい、舐めて。あたしも、由香里のおっぱい、舐める」
「う、うん」
 スマホ越しに、明奈が由香里の巨乳を舐め廻し、すすり、しゃぶる音が、かすかに聞こえる。
 春奈は、スマホのスピーカーの音度を上げ、より聞きやすくして、赤面した。
「唯奈さん、あ、あたしのおっぱい、な、舐めて。ひ、貧乳ですけど」
「ううん、春奈、春奈は由香里さんのコよ、将来はママみたいな巨乳になるよー」
「えー」
「だから唯奈はー、いまのちっばいな春奈ちゃんも、未来のおっきい春奈ちゃんも、両方食べちゃうー」
「えーじゃあ唯奈さんは、ずっとずーっと、あたしのカノジョさん?」
「もちろんよーあたりまえでしょー」
 唯奈は春奈の幼いピンクの乳首を、やさしくやさしく、吸い上げた。
「あっああん」
 明奈は年上の人妻のまんまるぷっくりの乳首を口に含みつつ、
「ほら、春奈も、あたしのママに乳首吸われて、メス鳴きしてるー」
「ああん、恥ずかしー」
「ママ、ママ、あたし、これから由香里のおまんこ、舐める。ママも、春奈のおまんこ、舐めてっ」
「うーわかった。春奈ちゃん、いい?」
「やー恥ずかしー」
 朝倉明奈は、富田由香里の脚を、ぱかっと開いた。
「ひー」
 朝倉唯奈も、富田春奈の脚を、ぱかっと開いた。
「きゃー」
「ママ、春奈を舐めてっ。あたしも、由香里を舐めるっ」
 唯奈は、返事をする余裕もなく、春奈の姫肉にむしゃぶりついた。
 ぺろっべろっあぐあぐっ。
「ひー唯奈さーんっ」
「春奈ーおいしいー」
「あっ、ああんっ」律動しつつ、メス鳴きした。
「ほら春奈も鳴いてるよ。由香里も鳴いて」由香里の秘め肉にむしゃぶりついた。
「えっああんああん」
 オトコたちの乱暴な舌使いもいいが、あ、明奈ちゃんの優しい舌使いも、いい。
「あっああん」
 明奈に言われなくても、メス鳴きして、身悶えた。
「あっあんっ」
「あっああんあんっ」
 母の由香里、娘の春奈は、スマホ越しに、メス鳴き二重奏、母娘デュエットで鳴いた。



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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛2 母娘交換・母娘好感・母娘交歓

 朝倉唯奈と富田春奈がお互いに告白しあい、初めて愛し合った、その数日後の朝。
 大崎真一郎と、その娘の朝倉明奈は、それぞれのスーパースマホを見ながら、駅まで歩いている。
 父娘の姓が違うのは、先の共に民主党・共産党連立政権の時に、夫婦別姓が認められたからだ。
 真一郎は、契約している駐車場の前に来ると、
「明奈、乗ってくか」  
「いい。駅まですぐだし。それにパパの車、タバコくさーい。知ってる、パパ。来年からタバコひと箱、10万円になるのよ、それ一日で吸うなんて、うちの家計どう考えてるのー」
「うーん、確かに10万円は、ちょっとイタいけど、まーなんとかなるさー」
「えーそのせいで、あたしのおこづかい減らさないでねー」  
「ははっかわいい娘のおこづかい減らしてまで、タバコ吸わねーよ」
 ゴースケのチンポは、吸うけどな。真一郎は苦笑した。
「じゃ、ちゃんと勉強するんだぞ。共通国家試験に受からなきゃ、一生下積みだぞ」
「わかってるわかってるって」
 娘と別れると、真一郎は駐車場の車に入って、まずタバコをくゆらせた。オレが初めてタバコを吸った頃は、ひと箱数百円だったのに、今では10万円になるかあ。どうなるんだ、ニッポニアはー。たばこの煙とともに、嘆息した。
 ニッポニアというのは、共に民主党・共産党連立政権の時に、改名された、旧日本国の現在の名前だ。

 朝倉明奈は、最寄りの私鉄駅に着くと、ついに永いもめごとの末に、JRとの統合がうわさされる私鉄には乗らず、指認証にタッチして、元に戻るバスに乗った。
 指認証になってから、バスも鉄道も乗る時に、あらスイカ、パスモどこにしまってたっけ、とあわてて探しまくることもなくなった。 
 スーパースマホの画面にタッチして、イヤホンなしでも自分の耳にだけ聞こえる留守録を再生する。
「明奈ちゃん、タイヘンタイヘン。すごい事件。すぐにうちに来てー。とっても電話では言えないことなのー」
 ああなんて、甘い声。朝倉明奈は、この声の主、富田由香里にひそかに恋してる。
 その甘い声を聴きたくて、何度も再生する。
 甘い声の好ましさ、そして大変だという事件の予感にドキドキして、自分の家から一つ先のバス停を、危うくおりはぐれるところだった。
 子供のころから何度も遊びに行った幼な馴染みの富田春奈のうちだから、迷うことなくすぐにつく。スマホの手鏡機能で、身だしなみを確認、そうすると、ここがまずくね、という箇所がマルでかこまれる。ちゃっちゃっとお化粧。リップも、濃厚度高めスイッチを押して、いつもより濃厚なピンクを重ね塗り。
 富田家のドアテレビは、大型テレビに直結しているから、ヘタな恰好では、写れない。
 ドアフォンを押して、にっこり微笑む。
「あーら明奈ちゃーン」
 ドアフォンから声が聞こえると同時に、ドアが開いた。
「きゃー由香里さーん。久しぶりー」
 明奈は富田家の中に入り、ドアを閉め、富田由香里とハグし合う。
「きゃーきゃー」盛大にハグ。
 流行は繰り返す。この時代は再びミニスカートが流行していて、富田由香里も朝倉明奈もミニだ。
 そしてこの時代のファッションの流行で、ふたりとも、首輪をしている。
 若い明奈は、清楚な白いレースのチョーク。
 人妻の由香里は、金属と人工の革を使ったゴージャスなチョーク。とてもセクシーだ。
 谷内奈津実がひそやかにひめやかに、富田由香里のママ、広田友美のうちに入ったころには、ドアの内カギをかける必要があったが、今ではドアを閉めると自動的にロックされる。
「さあ、上がって上がって」富田由香里は、明奈の肩を抱いた。
 いっしゅんくちびるとくちびるが触れ合うかの距離感で、それほどふたりは仲がいい。
 明奈の濃厚ピンクのくちびるが、真っ赤でつやつやの由香里のくちびるにチュッチュッ。
「きゃー、なにするのー」
 ふたりのくちびるが、離れると、明奈のくちびるは、真っ赤なくちびるに変わり、由香里のくちびるはピンクに変わった。つい先月資生堂が新発売した変色新リップで、
「由香里、鏡見て」
 玄関にある姿見を由香里が見ると、見事に二人のリップは交換されていて、
「きゃーきゃーかわってるー」
 ふたりは抱きあい、お互いのカラダをハグしあい、はしゃいだ。
「ねー、これ、またキスしたら、また変わるの?
「うー、まだ駄目なの。でも資生堂は自信持ってるみたいだよ」
「えー」また、ふたりは、ハグしあった。

 淹れてくれた紅茶を飲みながら、
「で、タイヘンな事件って、なになに?」
「きのうね、春奈ちゃんのお部屋をお掃除してたら、なんか見慣れたものが机に放り出してあったの。よく見たら、昔買ってあげたキッズケータイだったの」
「いまは最新のスーパースマホ使ってるよね、春奈」
「そうそう。契約切れているから、ネットも電話も使えないし。でも、電源は入ってるの。でー」
「見たのね、由香里さん」
「見たのよ、明奈ちゃん。だって、愛娘の古いケータイ、なんで今更生きてるのか、気になるじゃないー」
「だよねー」
「でースリープ解いたらー、いきなり日記みたいな、モノがあってー。春奈が、小学生のころから好きな女性への、恋心がー、そして、ついにきのう、その女性に抱かれてきた、って書いてあるのー」
「ふーん。あたし春奈が大好きな女の人が、だれか、知ってるよ。あたしのママでしょ」
「えー知ってたのー」
「わかるよー。春奈があたしンちに遊びに来て、あたしのママがお菓子なんか持ってくるときに、ママに向ける熱い視線、ビシバシ感じるもん」
「えー」
「それに、中学になったら、あたし女だけど、ある女の人が好きになってー、熱い思い、打ち明けてくれた。話聞けばー、それ、あたしのママのことだろってまるわかり」
「えー明奈ちゃん、くやしくないの?」
「えーなんでー、なんであたしが、くやしがる必要があるのー」
「だってだって、あなた、自分のママを親友に寝取られちゃったのよ」
「それ言えば、由香里さんのほうが。自分の愛娘があたしのママに寝取られちゃってるわけだしぃー。くやしい? だって抱かれているのは、春奈のほうよ。本来はー自分のママに甘えるところを、他人のママに甘えているの、春奈。ほら、見てみて、日記の一番新しいページに、今日も唯奈さんに会いに行く。いっぱいいっぱい、甘えたい、だって。由香里さんは、娘をあたしのママに、寝とられちゃったのよ」
「うー。だんだんくやしくなってきた」
 由香里はテーブルから立ち上がり、冷蔵庫から缶ビール二本、コップ二つ持ってきて、テーブルに、ドン、置いた。
「ふふふ、由香里さん朝からやけ酒?」
「もーやってらんないよー。明奈ちゃんも、付き合って」
「今頃春奈、あたしのママに抱きしめられて、あんあんいって、甘えてるよー」
「もーいわないでー」缶ビールをプシュッ。
「由香里さんも舐めたことのない春奈のおっぱい、由香里さんも舐めたことのない春奈のおまんこ、いまごろあたしのママに散々、もてあそばれてるよー」
「ひー明奈ちゃんサディストー」持ってきたコップにも注がず、直接缶から口のみ。
「ねえ由香里さん、やけ酒より、もっといい方法があるよ。春奈とあたしのママにフクシュウする方法」
「えー、どゆこと?」
「うーん、春奈があたしのママを好きになるんだったら、その気持ちはとめることはできないんじゃないー」  
「えー」
 明奈は、テーブルの上にある由香里の手をぎゅっと握った。
「じつわあ、あたしも由香里さんが好き。大好きっ」強い目の力で、年上の人妻を、一心に見る。
「えー」由香里の顔と、強く握られた手が真っ赤になる。  
「あたし、春奈とあたしのママが愛し合うように、あたしも由香里さんと、愛し合いたいのー」
「えー」
「あたし、小学生のころから、春奈ちゃんのママが大好きだったよー」  
「えー」
 テーブルの上の由香里の手をぎゅっと握りしめたまま、明奈は立ち上がり、テーブルを回り、由香里のとなりに座った。
「明奈、由香里さんとキスしたい」
「えっえっ」  
「だめぇ?」
「えー」
 この時代のファッションの流行で、ふたりとも、首輪をしている。
 若い明奈は、清楚な白いレースのチョーク。
 人妻の由香里は、金属と人工の革を使ったゴージャスなチョーク。とてもセクシーだ。
 そしてこの時代の女たちは、友達でも、女性同士の恋人でも、仲良くしよう、もっともっと親密になろうという意味で、チョークどうしに、キスさせる。それから、友達同士なら、チュッチュッと、軽いキス。恋人同士なら、意味深キス。
 それで、資生堂の変色リップは、爆発的に売れたのだ。
 明奈は首をかしげ、年上の由香里の首に近づき、首輪同士にキスさせる。
 うー、こ、これはっ、最近の若いコは、友達同士でも、こうするの、流行りらしいから。
 軽いキスが来る、軽いキスが来る。由香里は年下のコに抱きしめられ、おののいた。
 明奈は強引に、由香里に覆いかぶさり、キスキスキス。ちゅっちゅっちゅっちゅばっちゅばっ。
 長い長い恋々としたキス。
「うぐっ」  
「うーあふっ」
 やっとふたりのくちびるは離れ、
「うぐっ」
「ぷはー」
 明奈はあらためて由香里の豊満なからだを、ぺとっと抱きしめた。
 若いころは細身のBカップだったが、いまでは母親の友美ゆずりの、立派な巨乳だ。ただ身長も母親ゆずりなので、明奈の胸もとに顔をうずめ、抱きしめられている。
 あ、あたし、年下のコに抱きしめられてるっ。
 オトコとは全く違う、ふわふわした、いい香りに包まれたカラダに。こ、これじゃあ、あたし、ママと同じじゃないー。年下の、同性の奈津実に、いいようにされて、思いのままにされて、年下のオンナのコに覆いかぶされて抱きしめられて、由香里は母親ゆずりの今の状態に、顔もカラダも真っ赤になった。 
「由香里さーん由香里ちゃーん由香里ぃー」
「えー」ほほにほほをすりすりされる。あーオトコと違ってぷにぷにした肌ざわりー。
「うーもー」身悶える。 
「由香里さん、かわいい、大好きっ」
「ダメっ、あたしおばさんなのよっ、あたしのことかわいいなんてっ、ヘンタイー」
 ああ、あたし、ママと同じ道をたどってる? ヘンタイのレズの道を?
 それはオトコ好きの由香里にとって、恥辱だった。
 母と同じ道、年下の同性のオンナのコに、なすがままにされることも、恥辱だった。
「ええっ、明奈、ヘンタイよっ。だってだって由香里おばさんの、こと、だーい好き」  
 ぐぐっと抱きしめ、キスを迫る。由香里は恥辱で顔が真っ赤になる。
 年下のオンナのコのくちびるから、くちびるを逃がす。
 オトコ大好きの由香里は、オトコたちの力強いキスに慣れていて、それにシビれてきたものだから、明奈のふわふわしたくちびるのもちもちしたキスに、とまどってもいる。新鮮だった。
「ううっうぐっ」
 逃げたくちびるも、ほっぺごと元に戻されて、チューチュー吸われた。
「あんっ」
 あ、あたし、鳴いちゃった。年下のオンナのコにキスされて、鳴いちゃった。
 オトコたちにキスされて、喘ぐように、年下のオンナのコにキスされて、あたし、メス鳴きしちゃった。んもー。
 由香里は顔が真っ赤。そして、秘め肉も湿った。
 あ、あたし、年下のオンナのコに、メスに堕とされて。。。。こ、これじゃあママとおんなじだわっ。
「あたし、由香里を抱きしめたい」 ぎゅっと抱きしめる。 
「えっ」年下のコにおもいっきり呼び捨てにされて、顔が真っ赤。  
「由香里をいっぱいいっぱい、愛するよー」ぎゅっぎゅっと抱きしめる。

 力強い抱擁だが、そのカラダはあくまで柔らかく、甘い香り、ぴたっべとっと、カラダとカラダを密着させて。ごつごつとした体に抱きしめられてきた由香里には、新鮮だった。
「えーああんっ」
 とまどいつつ、由香里は年下の若いメスに抱きしめられ、キス攻めにされて、胸の肉球を服越しにやわやわと揉まれ、やわらかい甘いカラダどうしでピタピタと密着して、由香里はメスとして何度も鳴いた。
 あっダメダメ、由香里ダメよー。こんなコムスメに抱かれて、感じるなんてー。もー。もーもー。
「ごめんなさいっ」由香里は強く明奈を突き放す。  
「ごめんなさいっ。あ、あたし、れ、レズはトラウマなのっ」
「えー」
「あ、あたしが大学卒業するといっしょに、あたしのママ、パパと離婚したの。そしたらー、あたしのママ、あたしの幼な馴染みの奈津実ってコと、一緒に暮らし始めたの。あ、あたし…ママを、ずっとずっとクラスメイトだったコに、取られちゃったの」  
「かわいそー」ぎゅっぎゅっ。年下のオンナのコは、豊満な人妻のカラダを、下心抜きで抱きしめる。
「うー」
「由香里、汗いっぱいー」  
「えー」
 明奈はハンカチを取り出すと、由香里の顔を拭き拭き。まるで幼な子に接する母親のような、世話の仕方に、由香里は、さらに顔が真っ赤っか。あたしのほうが年上なのに。年下のコにお世話されている!
「由香里、恥ずかしー」
「うふっ恥ずかしがってる由香里、かわいいー」アタマをなでなで。
「ひー」恥ずかしくて、顔もカラダも真っ赤っか。
「でもー明奈その話知ってるよー。由香里のママの話」
「えーうそー」  
「小学三年のころかなー、春奈がいうの。そのころお正月にー、年賀状っていうものがあってー、その仕分け係だったんでしょう? これはパパあて、これはママあて、これはあたしあて、これはみんなあて、って」
「そーそーそうなのよ。ああん」
 話に夢中なあまり、知らず知らず胸の肉球を、揉みこまれている。
「もー」  
「ふふふっ。でねーでねー、春奈宛てで来たおばあちゃんからの年賀状が、あったんだってー。それまで春奈一度もおばあちゃんと会ったことなかったんでしょー」
「そーそーそうなの。あたしのママのこと、うちではタブーだったから」  
「年賀状の裏は写真だったの。あたし、見せてもらったから。春奈のおばあちゃんらしい女性がニコニコ笑ってて、その後ろからきれいなお姉さんが、これもニコニコして、おばあちゃんの肩を抱いてるっていう。春奈、その年賀状、思わず隠したんだってー、ドキドキしたってー広田友美っていう名前のはずのおばあちゃんが、谷内友美って書いてあるのー」
「えー初耳ー」由香里は大ショック。
 あまりのショックに、セーターの裾をくぐって、年下のオンナのコの手が侵入するのも、気が付かない。
「あたしね後で、歴史の本、読んだ。そのころは、共に民主党・共産党連立政権で、その時、同性婚が正式に認められたんだってー」
「ああん」このコ、アクマだわ、あたしのツボ、最初から、わかってる。
「あたしもその写真見て、春奈もいうの。あたしのおばあちゃん?、あたしのママや春奈にも似てるって。あたしもそう思ったー」  
「えー」
「春奈いうの。その年賀状には、おばあちゃんちのケータイ電話も住所もあるから、いっぺんおばあちゃんのとこ、いってみたいって」
「えーあっ」そのころはプラ越しに胸を揉みもみされているのに気付いたが、知らなかった娘の話に夢中で。
「いまはもうなくなっちゃったけどー、そのころは駅なんかにー公衆電話ってのがあってー、春奈そこで、かけるっていうのー。でもひとりじゃ怖いから明奈つきあってー、って」  
「えー。でも、そのころはー、春奈にはキッズスマホ持たせてたはずよ」
「ふふっ。たしかに自分のケータイじゃあ、春奈何となく不安だったの、いま思えばー」
 ついに年上のオンナのブラに手をすべり入れて、直接肉球を揉みもみ。
 ああ、なんてなめらかで、ぷにぷにの巨乳なのっ。揉みもみして、手が気持ちいいー。
 このコのおっぱい、握り心地も、揉み心地も、サイコー。
 ああ、あたし、このコに揉みもみされてる。む、娘のクラスメイトに! ああ、気持ちいい揉みもみ。こんなコムスメに、あたし胸を揉みもみ、犯されてるっ?
 こ、これじゃあ、あたし、ママと同じじゃん。あ、あたし。濡れた。濡れてる。顔も、あそこも、真っ赤っかになって。
「ああんっ」
「でー春奈、電話かけては切って、何回も何回も」揉みもみ。  
「えーしらなかったー。ああん」絶妙な揉みに、顔が赤らむ。
「春奈、顔が青ざめて、ちょっと体がフルフルして」  
「えーああん」由香里は胸を揉まれつつ、もう一方の手が胸を離れ、ミニスカートの下をかいくぐり、ショーツの上から、自分の秘め肉をそわそわぞわぞわ柔らかなタッチで撫でまわされて、思わずメスとして鳴いた。
「あんっ」カラダが律動した。
 あ、あたし、こ、このコムスメに、完全に支配されてる。あ、あたし、ママとおんなじ?
 富田由香里は、アタマもココロも、喘いでいる。
「でー、また春奈が切ろうとするから、あたしキレて、手で春奈の手、はじいて、そしたら、春奈おばあちゃんが、もしもしって、通じた」  
「えー、そうだったのー、ああんっ」
「もー春奈の話は、やめよー。由香里を思いっきり、愛したいの」
 また年下のコに呼び捨てにされて、由香里は湿った。
 えっえっ。なんで呼び捨てにされるくらいで、あたし、湿るのっ。
 朝倉明奈は、由香里の豊満なカラダを抱き上げ、お姫様抱っこにして、由香里を寝室に運んだ。
 そこは、かつては和室で、布団の上で由香里のママ広田友美が谷内奈津実に抱かれ放題だった部屋だが、由香里も明奈もよくは知らない。
 今は洋室に全面リフォームされて、明奈は由香里をベッドに、やさしく横たえた。
「由香里、明奈これから由香里を犯すよ」
「えー」恥ずかしさで、ほほが染まる。
「もちろん、やさしくね。だって、明奈、由香里のこと、だーい好きっ」
 服越しに、由香里の巨乳に胸をうずめた。

 同時刻、朝倉家のベッドでは、すでにすっぽんぽんになったふたり、富田由香里の娘、春奈が、朝倉明奈のママ、唯奈のあたたかいナマの巨乳に直接顔をうずめ、同時に春奈の姫肉には、唯奈の細い指が、やさしく出し入れされていた。








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