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それも愛 これも愛 たぶん愛 きっと愛6 母娘交換新婚の夜に タチネコ逆転!?

 お風呂から上がった、二組の母娘は、火照ったカラダを抱き寄せあいつつ、それぞれの部屋に戻った。
 朝倉明奈・由香里の新婚夫婦は、旧舘の和室。
 隣接する新館の洋風ホテルの部屋には、浅倉唯奈・春奈の新婚夫婦。
 しかし旧舘にはエレベータがないので、明奈たちはすぐ隣の新館にいったん行く。
 爆発的なミニスカブームで、ホテル側は、それ以前の浴衣をすべてしまい込み、といっても一部おばあちゃん、おじいちゃん客の分は少し残すが、いまは圧倒的なミニスカ風浴衣を多数そろえている。
 普段ははかない男たちも、しゃれで、浮かれて、ミニスカ風浴衣を着る。
 なかにはカップル客(男女、男男)のオトコがミニスカ浴衣を、股間のところを盛り上がらせて、勃起する突起物を誇示して、ホテル内を歩く事態にも。
 由香里と手をつなぎ新館へ入った明奈は、「あっ」
 エレベータが閉まりかけている。走って、ボタンにタッチ。ドアが開く。
「あっ」 
「あっ」
 エレベータのなかには、これも仲良く手をつないだ唯奈と、春奈。
 駆け込んできた由香里も「あっ」
 目元を染めた四人を載せて、箱は登り始めた。
「ママたちもお風呂帰り?」
「ええ、ええ、いいお風呂だったわね、春奈ちゃん」
「ええ、唯奈さん」
「どうりで、ふたりとも、火照ってるのね」火照ってるのは、いいお湯だけのせいじゃないんでしょ、と明奈はにんまり。
「明奈ー、あなたたちだって、火照ってるんじゃないー」
「うん、ここ、ホテルだしー」気まずいオヤジギャグに、さらに気まずくなる母娘たち。
「そ、そだ、由香里、チューしよっ」
「えっえっ」
 明奈はゴーインに由香里を抱き寄せ、抱きしめ、チューチューキスの雨。
「うぐっ」実の娘の前でのキス攻め、顔が真っ赤。
「見せつけるわねー、さっ春奈、あたしたちも負けてらんないわ」
「えー」
 唯奈も春奈を抱き寄せ、ぷちゅー。
 実のママの目の前で、あたし、唯奈さんにキス攻め。は、恥ずかしいっ。春奈も顔が、真っ赤。もっとも、ママ、明奈のキョーレツキスを受けるのに、精一杯、あたしのことなんか、気にしてないみたい。
 由香里は、自分たちの、いつもより音を立てたキスの音だけじゃなく、となりのキスの音も聞こえてきて、より顔が真っ赤。それは、娘の春奈も同じで。
 母娘二組の、濃密キス四重奏。
 唯奈と、明奈が同時に、春奈と由香里のミニスカ浴衣に手を伸ばし、どちらも命令通りノーパンの秘孔をまさぐる。この母にして、この娘。
 由香里と春奈は、母娘ともメス鳴き二重奏。
「あっあっ」
「ああん」
 がくん。箱が止まり、扉があき始める。四人は身を離し、
「じゃ、またね」明奈は由香里と手をつなぎ、降りて、箱の二人に手を振った。
 箱の二人も手を振り返す。
「あっまってー」手を大げさに振りつつ、おばちゃんたちが、駆け寄ってくる。
 そのド迫力に、由香里は「ひー」
 明奈は、冷静に、閉ボタンをバンッ。
 閉まりきったエレベータに達したおばちゃんたちは、一斉に明奈を見て、
「マー、このコ、なんて底意地の悪い」
「せっかく、ぎりぎり間に合ったのにー」
 間に合ってねーし、明奈はボソッとつぶやく。
「なに、このコ、性格悪いわねー」
「ホントっに、最近の若い子はー。あーあ、親の顔、見たいわー」
 全員が、由香里の顔をにらんだ。
「あっ、あ、あたし」このコの親じゃないしー、つ、妻だしー。
 飲み込んだ由香里の言葉を察し、明奈は、
「さっ由香里、部屋に帰ろ」
 手をつなぎ、おばちゃんたちに、すいません、すいません、と頭を下げる由香里を、引っ張り、五、六歩歩くと、おばちゃんたちに振り返り、
「おばちゃんたち、このコは、あたしの親じゃないのよー。あ・た・し・の・ツ・マ・あたしの、カ・ノ・ジ・ョなの」
 由香里のうしろ髪を、抱き寄せ、熱烈にチューした。長い恋々たるキス。
 おばちゃんたちは、大声で騒ぐ。
「きゃーヘンタイー」
「ギャー、ハレンチー」
「まったく最近の若いコはー」
「最近のババアもっ」
 明奈は、きっとなって、
「由香里は、ババアなんかじゃないっ。あたしの、オンナよっ」
 怒りのあまり、由香里のミニスカをめくり、ノーパンの秘め肉をまさぐると、
「明奈ちゃん、それだけは、やめて、やめてっ」
「うっ」
「明奈ちゃん、お部屋に帰りましょ」今度は、由香里が明奈の手をつないで、引っ張っていく。
「うう」
 

 唯奈と春奈は、箱の外のもめ事を知らず、まったりとキスをし合って、新館の部屋に戻ると、唯奈は、のんびりと女磨きと寝化粧を始めた。
「春奈ちゃん、ベッドルームいってて。もらったワインでも飲んでて」
「えー春奈まてなーい」ミニスカ浴衣越しに、年上のコの胸の肉球を、やわやわ、揉み揉み。
「あんっ」
「うー。唯奈さんの、おっぱい、きもちいいー」やさしく揉み揉み。にぎり心地、サイコー。
「ひー春奈ちゃん、だんだんテクあがってるー」
「ほんとー」唯奈のミニスカ浴衣をぐずぐずに寛げて、揉み揉み、ゆさゆさ、ちゅぱちゅぱ。
「ああんっ」
「唯奈さん、押し倒すよー」
「えー」
 年下のコが、鼻息あらく年上のコをソファに押し倒そうとする。
「もー春奈ちゃんには、負けるー。まるで発情期のネコね。ベッド行きましょ」
「やったー!」
 ふたりはおたがい口を吸い合いながら、もつれるように寝室に行き、春奈は唯奈をベッドに、押し倒す。浴衣を解き、豊かにくつろげられた胸の肉球を、軽やかに、むんずと握り寄せ、
「きゃー唯奈さん、おっぱい、おいしそー。まるで焼きたてのふかふかパンみたいー。においもいいしー、湯気もたってるー。ねー唯奈さーん、たべていいー」
 返事も待たずに、かぶりつく。音を立てて、むしゃぶりつき、年上のオンナの胸の甘肉に、若い健康な食欲を爆発させる。
「ああんっ」思わず、不覚にもメス鳴き。
 唯奈仕込みに、ぷっくらまん丸の乳首をれろれろ、ちゅぱちゅぱ。
「あーんっ」
 まるで母ネコのおっぱいに一途にむしゃぶりつく、子猫のような春奈だ。
 春奈の貪欲な、胸の甘肉への絶妙な揉み揉み、ゆさゆさ、おしゃぶりに、陶然となりつつ、唯奈は二の腕をバンザイさせて、アタマの後ろに両手を組む。
 春奈はその動きに目を止めると、
「きゃー唯奈さん、ワキゲー」
「ふふっさあこちらも、お召し上がれ」
「うー」春奈は、いまむしゃぶりついている、極上のおっぱいと、腋毛に、迷いバシ。
 でも新奇な誘惑に、負けた。
「春奈、オンナの人の腋毛初めて見たー」
「ふふっ、じゃあ、ぺろぺろするのも、はじめてー」
「あったりまえでしょー」首を伸ばして、大胆に、ぺろぺろべろんべろん。
「ひー」唯奈は身を悶え、律動した。うう、こんなコムスメに、感じるなんて。しかもネコのコムスメに、タチのあたしが。
「唯奈さんのワキの下、ちょっと、しょっぱいけど、おいしーい」
「ひー」年上のオンナは、胸の甘肉を、たっぷんたっぷんさせて、よがる。
 その胸の揺れを見て春奈は、
「うーこっちのおっぱいも、おいしそー」
 あい変わらず春奈は唯奈に迷いバシ。
「あ、そうだ」
 春奈は唯奈とともに、ふたりの半身を抱き起し、うしろにまわった。唯奈の背中を抱き寄せ、手を前に回すと、唯奈の胸の双球を、揉み揉み。
「あっあっ」
「唯奈さん、おててうしろ」
「うん」ネコに命令されて、思わずほほを染める。唯奈はうしろに手を伸ばし、自分のではなく、春奈のアタマで両手を組む。
「ひーいい」春奈は肉球を揉み廻し揉みこね回しながら、首を伸ばし、すっかりくつろげられたわきの下をべろんべろん舐めまわした。
「ひー」悶えながら、「は、春奈、春奈、かかと、かかと」
 これまで唯奈にされたことを思い出し、春奈は右のカカトを、唯奈の太ももをまたいで、秘め肉にくいくい、押し当てて、秘孔にめり込ませる。
「唯奈さーん大好きっ」
「あーーんっ、は、は」唯奈は春奈の名前を呼ぶことさえできない。
 唯奈は春奈に抱きしめられて、カラダをぷるっぷる律動させ、その揺れが春奈のカラダにつたわり、春奈の目の前の、唯奈の豊乳もぷるんぷるん揺れる。
 えっあたし、唯奈さん、イかせちゃったの?
 春奈は、思わず濡れた。
 蠱惑的にたっぷんたっぶん揺れ揺れ、揺れが収まったぷっくらまん丸乳首を見ていると、うー、おいしそー、もう春奈は、それをガマンができない。
 うしろ抱きにしている年上の人妻の豊満なカラダを、クルリと廻し、横抱きにして、おっぱいも首筋もわきの下も、ぺろぺろべろんべろん、なめまわす。
 おへそも脇腹も太ももも、下草も舐めまくり、春奈の目と舌と指は、唯奈の、ぷっくら割れた、淡い肉色の甘肉に達した。
 うーやべーめっちゃおいしそー。
 春奈は唯奈をベッドに寝かし、ふとももを割って、М字開脚。これも唯奈に散々やられた手口だ。温泉効果からか、秘孔からほんのり湯気が立っている。
「ううっおいしそー」顔と髪をふるふるふって、歓喜。
 鼻を丸々唯奈の秘め肉に突っ込み、すーすー香りをかぐ。
 あー温泉のお湯とおんなじ匂いだー。
 むしゃぶりつき、あむあむ、おいしくいただく。思わずよだれがたれた。
 愛液もよだれも、嬉々として、舐め啜った。ずずっちゅぱちゅぱっ。
 あー温泉のお湯とおんなじ味だー。
「うー唯奈さん、おいしいー」
「う、う、うう」唯奈はやっと意識が戻り、気が付いてみると、自分のおまんこに勝手にむしゃぶりついている春奈が、いた。
「ひーなにっひー」
「ふふっ唯奈さん、おいしいー」ぺろぺろあむあむぺちゃぺちゃずぼずぼっくいっくいっ。
「ひーしぬー」あんあん、悶え、カラダを律動して、唯奈は、また果てた。

 唯奈が、また意識をはっきりさせると、胸の肉球に顔をうずめ、まったりと息をすーすーしている春奈が、いる。
「うー」
「ふふっ唯奈さん、ネコのあたしに何回、イってるのー」
「うー」
「ふふっ春奈、ネコやめて、タチになっちゃおかなー。明奈みたいに~」
「ひー」
 せめてタチの矜持として、
「春奈っ、お尻ぺんぺんしちゃうよー」
「うーしてして、唯奈さん」
「もー負けたわ春奈」年下のコを抱きしめる。
「ふふっ唯奈さんのおっぱい、あたしの顔よりおっきい。好きっ大好きっ」
 肉球に顔をうずめ、ぐりぐり、満足そうな吐息。その吐息が唯奈の肉球を刺激して、年上のコを喘がせる。
「うー。でもでも、おっぱいなら、由香里さんのが、おっきいよー」
 唯奈の乳首を吸いつつ、
「あ、ちょっとね。でもママのおっぱい、あたし赤ちゃんのころ、さんざん吸って、あたしもーあきちゃったー」
「あらあら赤ちゃんのころの記憶、春奈ちゃん、あるのー」手を春奈の若い桃尻に伸ばし、さわさわ撫ぜる。
「もちろん記憶はないよー。うー」満足そうな吐息。「でもあたしがママのおっぱい吸ってる写真あってー、パパが撮ったやつ」春奈も年上のコの巨尻に手を伸ばす。
 実は春奈がママのおっぱいにむしゃぶりつく写真はパパ以外にも、何人ものオトコにも撮られているのを、春奈は知らない。
「うー。でもママのおっぱい飽きたんなら、あたしのおっぱいも、飽きるんじゃない?」
「えーないよー。だって、こんなにおいしいーんだもんー。それに、ママのおっぱい、いまじゃあ明奈のもんだしー」ちゅぱちゅぱれろれろ。かぷっかぷっ。
「あ、あんっ」
「ふふ、春奈、エッチテク、あがっちゃったー? だってーさっきから、唯奈さん、ガンガン、イかせてるよー」唯奈の肉球をやさしく揉み揉みしながらにぎりしめ、まん丸い乳首を舌で何回も何回もピーンピーン弾き、あむあむ甘噛み。
「ひー」年上のコは、たまらず律動して、また果てた。

 またまた意識が戻ると、唯奈は春奈の細っこいカラダに抱きしめられ、ちっぱいに顔をうずめさせられていた。
「うー」
「ふふっ唯奈さん、お目ざー。春奈、またまた唯奈さん、イかせちゃったのー」
「うー」
「ふふっ春奈、唯奈さんもっともっと開発しちゃおっかなー。タチネコ逆転ー、ゲコクジョー」
「は春奈、ばバカいってんじゃないのっ」目の前のちっぱいを本気で、噛んだ。
「ギャー痛いいー」
「ふふっ」噛んだちっぱいをぺろぺろ癒し舐めしながら、
「唯奈ね、春奈ちゃんのエッチテクで、イったんじゃないのよ」ぺろぺろ。
「だいたいね春奈のエッチテクはまだまだ小学生レベルよ」ちゅるりちゅるり。
「ひーっ」
「これから唯奈、春奈にほんとーのエッチテク、ガンガン教えてあげるから。覚悟してっ」
 最後は耳元で甘くささやき、耳の柔らかい肉にちろちろ舌を這わせる。
 両手で、胸のほのかなふくらみと、股間の姫肉をやさしくなぶりながら、耳もちゅばちゅば。
「ひーあっあっ」
「唯奈がね、春奈ちゃんにイっちゃったのは、テクのせいじゃないの。春奈ちゃんの若い食欲で、こんなおばさんをむしゃむしゃおいしそうに食べてくれたからなの」
「ああんあんっ」春奈は、三か所攻め、いや甘い声の言葉攻めを含めば、四か所攻め?に、細い体を律動させる。
「あたしのおっぱいあたしのおまんこ、むしゃむしゃおいしそうに食べてくれてね、唯奈、濡れちゃった」
「あっー、唯奈さーんっんあんっ」愛する人の名前を呼んで、律動して、春奈はイった。


「う、うーん」
 春奈は意識が戻ると、上からにこにこして見ている、唯奈の顔があった。
「唯奈さーん」ほほを染め、ぴとっと抱き着く。柔らかいぷにぷにの肉乳に顔をうずめ
密着した。
「春奈もイっちゃったっー」
「ふふっ」まったり抱きあう。
「ね、春奈ちゃん、なんか、聞こえない?」
「えっ唯奈さんの心臓の音?おっぱいおおきすぎて、きこえないよー」ぴとっとくっつけた顔を肉球に、ふるふるぐにぐに。
「もー違うのー。ああん。窓のおそとー」
「ええーあっ雨のおとっ」
「ふふっそう」だんだん雨音は大きくなる。
「春奈、あしたのお外デート、きついかも。この雨、多分やまないよ」
 ふたりはベッドのおふとんにくるまって、あったかく抱きあって、外の氷雨の雨音を聞いている。部屋には季節外れの暖房。
「もう桜も散るころなのに。花冷えっていうのかしら」
「うふふっ春奈、お部屋デートも楽しいよ」
「ぬくぬくあったかいしね」
「うふふ、ぬくぬくあったかいし、唯奈さんはやさしいし、エッチだしー」
「もーこらー」アタマを、こっつんこ。
「いたーい唯奈さんサディストー」大げさな泣きべそ顔。
「もー痛いわけないでしょ。チカラ入れてないんだからー」
「うふふっばれたー」唯奈のぷにぷに巨乳に、顔をうずめ、ぐりぐり。それでも唯奈は春奈のアタマをなでなで。
「うー唯奈さーん」
「あっ春奈ちゃん、ちょっと」
「えっなに」
 唯奈は半身を起こし、ベッドから抜け出す。
「雨の音聞いてたらー、唯奈おしっこしたくなっちゃったー。春奈ちゃん、ちょっと待っててねー」おでこに、ちゅっ。
「えー唯奈さん全然ロマンチックじゃないーもー」
「ふふっ」
「まってー春奈もいくー」
 春奈も起き上がり、すっぽんぽんの唯奈に、すっぽんぽんで、ぴとっと抱き着き、手を握る。
「もー歩きにくいーなにこれー」
「ふふっ春奈もおしっこー。ツレしょん?するー」
「うーなにそれー」
 トイレのドアを開け、便座に座ると、春奈もトイレに行ってくる。
「もーなによー」
「うふっ」コムスメ、ピンクにぬめ光るくちびるに指を咥え、裸の腰をくねくね。
「もーあたしのおしっこ、ケンガクする気ー」
「ちがうー。ただー、なーんもかんがえないでー、唯奈さんについてきちゃっただけー」
 ううっ、このコ、ほんものの子猫だわ。飼い主がトイレに入ると、ドアの前に座り、ミャーミャー鳴く子猫。
「でてって」
「いやー」
 駄々をこねてるコムスメ。年上のオンナは、つい、ほほ笑んだ。か、かわいい。
「もー唯奈、春奈ちゃんには負けた。こっちおいで」
「えー」今度は春奈が戸惑う。
「おいで、春奈」唯奈は春奈の細腰を抱き寄せると、
「えいっ」踏ん張って、持ち上げ、便座に腰かけた太ももの上に、春奈のお尻を、自分と向かい合うように、ペタリ、載せた。
「ひーなになに」
「えーとねー」いろいろ目で測ってる。
「あ、こうかな?」
 唯奈が便座に乗せた太ももを、少し開くと、さらにその上に乗った春奈の小さなお尻が、すとんと落ちた。
「きゃっトイレに落ちるー」コワさのあまり、唯奈にしがみつく。
 目とくちびるがふるふる。
「ダイジョブよ春奈。あたしが、ちゃんと支えてるから。うーん、もう少しかな」
また少し股を開くと、春奈のコ尻は、さらにストン。
「ひーなになに」さらに強くしがみついてくる春奈に、チュッ。春奈も強く吸い返してくる。ちゅっちゅっ。
「春奈、いま春奈とあたし、顔を向かい合わせてるでしょ」ちゅっちゅっ。
「うん」ちゅっちゅっ。
「で、あたしたち、顔だけじなくてー、おまんこ同士も、向かい合ってるのー」
「えー」ちゅっちゅっ。
「あたしがおしっこしたらー、あたしのおしっこ、春奈ちやんのおまんこ、直撃するのー」
「えー」
「逆にー、春奈ちゃんのおしっこがー、あたしのおまんこ、直撃するのー」
「えー」
「さ、イクよ、春奈。あたしのおまんこに、おしっこ、かけてー」
「ひー」
 向かい合ったふたりは、リキんだ。
「うー」「きー」
 しばし沈黙。
「で、出ないねー」
「うーキンチョーするー」
「じゃ、こうしよ」
 唯奈は春奈の肩を抱き寄せ、ちゅーちゅー。もう片方の手で、年下のコの下草とおまんこをさわさわそよがせる。春奈も、習う。ふたり、さわさわ、そよそよ、くにくに。
「あっ、で、でそうっ。でるでるー」
「えー」
 いきなり、唯奈のおまんこから、ぶしゃー。大放出。それが春奈のおまんこに当たり、刺激された春奈も、 
「きゃーあたしもでるー」ぶしゃー。大放尿。それが唯奈のおまんこにぶち当たり、ふたりは、きゃーきゃー嬌声を上げた。
 若い春奈の噴出量が唯奈を圧倒すると、その水圧の刺激に、
「あふっ」メス鳴きした。



 ふたりは、そそくさとトイレの隣のバスルームのシャワーを浴びると、別のミニスカ浴衣を着せ合い、予約していた貸切風呂に向かった。互いの腰を抱き寄せ合い、無人のエレベータでは、ちゅっちゅっ。旧舘にある風呂を目指すと、
「はーやっぱり新しいホテルからくると、旧舘フルー」
「ふふっ春奈ちゃん。風情がある、っていうのよ」
 古い木造の部屋に面した廊下は、しんとして人っ子一人いない。しぜん、歩くふたりは声をひそめ、足音も小さくしている。
「ふう、うふふ、この中のどこかのお部屋でママたち、抱きあっておねむなのかな。それとも、まあだ、いちゃいちゃ?」
「まあ、あたしの予想は、明奈のことだから、まだまだ由香里さん、寝かせないかな」
「そっかあ、ママ、まだ、あんあん、いってるんだー」
 春奈は立ち止まり、耳を澄ませる。
「春奈ちゃん」目っとにらみ、それでも思わず微笑む。唯奈にとって、春奈の仕草は、なにをしても愛らしい。壊れもののように、そっとやさしく抱き寄せる。
「それに春奈ちゃん、明日はあたしたち、お部屋を取り換えっ子するのよ」
「ふふふ、あたしと明菜、ママだけじゃなく、お部屋も交換するのね」
 交換されたママのひとりは、そっとほほを染めた。


 どぶンと飛び込んだ春奈は、
「わー露天風呂ー」泳ぐ。
 風呂のこっち半分は、茅葺の屋根、あっち半分は、まったくの露天だ。
「春奈ちゃん、石造りのお風呂なんだから、あちこち出っ張ってるの。手やあんよ、ヘタしたら、おっぱいまでキズがつくわよ」
「はーい。あ、唯奈さん、シャワー、さっきしたばかりよ」
「あ、そっかあ」シャワーを軽めに終えて、湯に入る。
「あー」春奈は思わず立ち上がる。
「見てー唯奈さん、星がいっぱいーお月様、まんまるー」
 さっきまでの土砂降りが、ふたりが露天風呂に歩いてくるあいだに一転、雨はやみ、空ははれ、月とお星さま。
 うーん、まるで春奈ごころと春奈の空ね、唯奈は立って空を見上げている春奈の後ろに座り、お湯に浸った。
 唯奈にとっては、遠い空のお月さまより、目の前の、お湯も滴る春奈の桃尻こそ、目のごちそう。
 思わず、かぷっ。
「きゃーかじられたー」
 お湯にくずおれる年下のコをやさしく抱きとめ、くちづけた。




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