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友美と奈津実 時をかけるエッチ2 満愛 密愛 蜜愛


 谷内奈津実は、お風呂上がりの濡れたからだをバスタオルで拭いて、特に姫甘肉の淡いは、いつもよりていねいに拭いた。
 年上の同性妻、谷内友美と、ついさっきまでお風呂の中でイチャイチャしている。お湯でない、別の液体も、いっぱいあふれ出ているはずだ。
 バスタオルをクンクンして、うん、ヘンなにおいないな。うふ。
 全身に軽く乳液を塗って、缶チューハイ。うー、うめー。
 以前は缶ビール派だったが、キスをしている最中に、
「うー友美、ビールのお味、キライー」顔をしかめ、わがままを言われた。
 最初はチューハイは、甘ったるかったが、今では友美もチューチュー積極的に奈津実のくちびるに、吸いつきまくってくるので、奈津実も缶チューハイ、満足だ。缶チューチューハイと、ひそかに呼んで本絞りなどを愛飲している。
 根っからのタチのくせに、妻に感化されているのに、奈津実は、気づいていない。
 いたって味気ない、うすいグリーンのTシャツとショーツを着て、ベッドに寝転がる。
 スマホをいじりつつ、ちょい、イライラ。
 友美は大型ミラーのある小部屋で、いわゆる寝化粧にいそしんでいる。
 万事がおんなおんなした性格の友美は、いかに、これから、あたしに抱かれるためのお化粧とはいえ、奈津実から見たら、ちょっとグズすぎる。
 こっちはオトコっぽい性格の奈津実としては、ちょいイライラ。いつもより興奮している。それには、わけがある。
 早く、あの豊満な友美を抱きたい。抱きしめたいの。
 少しの間が待てず、すぐ隣の部屋の愛妻に、スマホをかける。
「はい、なあに」のんびりした返事。
「いつまで待たせるの友美」
「ふふ奈津実ちゃんせっかちー」甘ったるい声に、少しはなごむ。
「とにかく、早く来るのー。おんなじ家にいるのに、目の前に友美がいないなんて、奈津実、ガマンできないー」
「もー奈津実ちゃん、そんなに友美のことー」愛くるしく、ほほえむさまが、目に浮かぶ。
「はいはい、今、行きますー。あとは、きのう、買った香水シュッとしてからね、すぐにね」
「こらっ友美。香水なんてダメー」
「えー」
「あたしは、友美のお肌のー、天然のー、自然のー、ほの甘い香りがー、好きなのー。とにかく香水ダメダメ禁止ー」
「えー」
「わかったの、友美」
「うー」
「わかったら、お返事は」
「…はいっ、わかりましたぁ奈津実サマぁ」
 実の娘と同い年の年下の暴君に、スマホ越しに叱られて、マゾな心が濡れる友美なのだ。
「とにかく早くね。もう待ちきれないんだから」すぐ、切れた。

 とんとん。ドアに、女らしい控えめなノック。
「はーい」
 ドアが開いた。
 それまで不機嫌そうにスマホをチラ見していた奈津実は、開いたドアを見て、
「うおおっー」
 とたんに顔が華やかに花開き、思わず興奮した叫び声をあげるほど。
 ドアを閉めて、そこには、華やいだ若々しさと、落ち着いた渋みを併せ持った、絶妙の花柄の浴衣に、豊満な身を包んだ、おどおどした友美がいた。
 思わず、ぴょんとベッドを降りて、奈津実は、年上の新妻に駆け寄った。
「友美、かわいいよ、かわいい浴衣。でへへへー」思わず、よだれ。
 年上の新妻は、自分より背の高い奈津実の胸に、ツンとアタマをあずけ、
「グズな友美で、ごめんなさい」
「いいよいいよそんなこと。それよりチョーかわいい浴衣」
 思わず友美のさらさらヘアをなぜる。
 人妻時代の友美は、いつもおばさんパーマだったが、結婚を機に、
「奈津実、友美のさらさらヘア、撫ぜたい」
 ご主人のご命令とあらば、いたしからずと、今は肩まで伸びているところ。
 友美自身も、若返って見えることから、結構喜んでいる。
 奈津実は、髪をなぜながら、浴衣の胸元をクンクン。「ああ、いい香り」
「あら、かわいいのは浴衣、友美じゃないのね」しおらしい顔が、いきなり不満顔。
「なことないって。浴衣コミで、友美がかわいいって」
「ホントかし…ひっ」
 いきなり抱っこされ、ベッドに放り投げられた。
「ひー」
「かわいいよ友美かわいいよ」豊満なカラダに上からのしかかり、覆いかぶさり、
「うぐっ」いきなり、ぬめ光るピンクのルージュのくちびるを吸われる。恋々たるキス。
 やわらかいくちびるとくちびるがねっとりと密着して、まぶしあい、吸い付きあう。
 奈津実がくちびるをすこし離すと、お互いの息を吸いあった。
「ふー」
 カラダを少し下にずらすと、目の前に友美の胸の肉球。放り出されたり濃厚にキスをされたりで、浴衣越しにも荒い呼吸で、かすかにたっぷんたっぶん揺れているのがわかる。
 両脇を力を入れないわしづかみして、胸をよせあげ、顔をうずめる。
 うーやわらけー。あったけー。いいにおいー。
 ぐりぐり顔ごと肉球にこすりつける。もちろん、鼻は全部をうずめた。
 浴衣越しだから、直接の肉感は味わえないが、初浴衣越しの愛妻の肉球感が、新鮮だった。
「あんっ」
 奈津実の顔をうずめたまま、豊満な双丘が、たわわに揺れる。
「ホントに感じやすいコ、友美は」
「あっ」
「こんなに淫乱なコだったのね、友美」
「いやぁ」
 浴衣越しに、言葉攻めと吐息と鼻息、顔全体をぐりぐり押し付ける圧、うずめられた鼻、両脇からやわやわ揉みしだく手のひら、全部が友美の豊満な巨乳に押しかかり、友美は息も絶え絶え。
 しかもそれも全部、女の子らしいソフトタッチで、オトコの力強い攻めに比べて、一気に逝くに逝けない。まるで生殺し。
 ひ~、イカせてイカせて、おねがい奈津実ちゃん、イカせて~。全身がうずきにうずいて、身もだえた。
 友美~逝かせるぜー。奈津実は、年上の新妻の乳首を、浴衣越しに強く、甘噛みした。乳首に両の歯でこりこり咥え攻め。乳首のトップを舌でれろれろ。
「あっあっ」
 律動して、友美は、果てた。
 豊満な、柔らかい、友美の全身の甘肉全体が、ぴくぴく揺れている。その甘肉の震えが、奈津実のカラダにじかに伝わり、奈津実も濡れた。

 浴衣の胸元が、奈津実のえげつないまでの生殺しテクで、ぐずぐずに乱れている。
 あ。
 奈津実はびっくり。ぐずぐずくつろげられた浴衣から、深い胸の谷間を包んだブラが垣間見え、しかもそれは浴衣と同じ生地で作られた渋かわいい花柄のブラ。
 ひ~、おそろかよ、友美。
「ううーん」目をつぶり、軽荒い息継ぎの友美のさらさらヘアをなぜつつ、
「イっちゃったのね友美」
「う」
 イってしまった愛妻をやさしく抱きしめ、
「奈津実、友美が大好き」甘くささやいた。
「あたしも、奈津実、ちゃん、のこと」息も切れ切れに、言葉にならない言葉。
 しばらく、やさしく、じんわり抱きしめる。下心抜きの口づけ。
 ああ、ホントに抱き心地のいいコ。かわいい。
 自分の倍以上年上の新妻が、ホントにかわいいなんて。ある意味ド変態だが、奈津実は胸が痛くなるほど、この自分のツマを愛してる。
 吐息吐くくちびるから、かわいい耳の方に舌を這わせつつ、手も浴衣の裾に這わせ、少し、はだけた。  
 浴衣とおそろいのショーツが垣間見え、しかも股間にぴったり食い込み、オンナの土手が、ぷっくら膨らんでいる。ああ、やっぱし。ぬふっ。

 奈津実は想像した。友美の耳のかわいらしい貝殻をれろれろ、ちゅぱちゅぱしながら。友美の切なげに喘ぎ鳴く甘い声を耳で楽しみながら。
 奈津実の留守中に、奈津実のことを想いながら、奈津実に抱かれるための浴衣を、くちびるに微笑みを浮かべて、幸せに手縫いしているツマ友美のことを。
 あら、買った布地、結構余ったのねえ。ふふふ、自分で思ってるほど、友美、おデブさんじゃないってことかしら。ふふふ。
 かわいい友美の、かわいいアタマに、ぴこん、電球が灯る。
 そうだわ、浴衣とおそろいのブラとパンツも、作っちゃえー。
 友美の胸球の容積上、残り物の布地を相当使ってしまい、パンツを作るに残った布は、結構シビアだ。ちょっとキビしい、極小のキツキツなパンツしか、できない。
 でも、いいわ。どうせすぐに奈津実ちゃんに脱がされちゃうんですもの。むふふ。
 あたしの奥さんは、じぶんの尻球の容積を、甘く見ていたわけね、むふふふ。

「友美、今、胸、チラ見したら、ブラも浴衣とおそろいじゃん。まさか、パンツもおそろい?」
 すでに確認済みなのに、素知らぬ顔で、聞く。
「まさかとは思うけど~」
 年上なのに、うぶな愛妻は顔をまっかにして、グーで顔を覆う。
「どーかなー見てみょっかなー」
「ひーやめてーはずかしー」
「えいっ」
 いきなり、友美は、まんぐりにかえされて、
「ひー」
「うわっナニこれ。こんなキツキツのパンツ見たことないよ」顔を近づけて、友美の下腹部をキツキツ締め上げている浴衣布地のパンツを、しみじみ見て、
「ほら、パンツにキツキツ締め上げられて、友美のドテ、ぷっくらまんまるだよ」
「ひーはずかしー」
「あっドテとドテの真ん中、シミができてるー」
「ひー」
「これ、友美のおしっこかな、それとも、友美のエッチな、お汁かな。調べてみるね、友美」
 ドテとドテの間のシミに、鼻を突っ込み、スッスッ音を立てて、嗅いだ。
「ひー」
「うんうん。じゃ次は、このシミ、ぺろぺろしてお味見するね」ぺろぺろ、ちゅぱちゅぱ、音を立ててティスティング。
 グーでは隠し切れない、友美の顔は真っ赤っか。
「うーん」斜め左上に、大きな目をやりながら、自分のくちびるをぺろぺろ。
「うーん。単純におしっこじゃない。エッチなお汁でもないよね。おしっことお汁が絶妙にブレンドされて…おいしい。おいしいよ友美」
「ひー」恥ずかしさで、息も絶え絶え。
 エッチ目的の言葉攻めに、素直に反応する妻が、心からかわいらしい。
 まんぐりをやめて、太い太ももを、ベッドに寝かせて、なおもパンツに顔を近づけ、
「友美、こんなキツキツパンツ、いつまで履いてるつもり」
「ひー友美痛いよー」
 パンツの上から指をさし入れてみると、
「ああっ、腰のとこ、真っ赤になってるよー、赤い輪っかができてるー」
「やーもー奈津実ちゃん脱がせて脱がせてっ」
「自分も無理やり穿いたくせに。しかし、よく穿けたねぇ」
「な、何回か試したけど、穿けなかったの。で、エイやって、一気に。そしたら穿けたの」
「も~子供か」
「だって奈津実ちゃん、せかせるし。手間取ったら、また怒られるし」
「あたしのせいかよ。うーん、フツーのやり方じゃあ、きつくて脱がせられないし」
「はさみで切るとか」
「まあそれは最終手段。あっ、ここに、はあとマークの穴が、あるじゃん」
「えへ、お飾りのつもりで」
「よし、ここに、指、いれてぇ」
 指先に力を入れると。ぴりぴりぴり。裂けていく。
「やったー」
 お股のシミあたりに裂けると、
「友美、うつぶせになって」
 いうそばから、自分で友美をひっくり返す。
「ひー」
 お股から尻から腰に、一気に引き裂いていき、最後の一線も一気に超えた。
 やっと、友美の尻をキツキツパンツから解放すると、
「友美、お尻、あげて」
 いうそばから、もう待てず、友美尻を抱き上げ、愛妻を尻高にすると、
「きゃー」友美は、思わず悲鳴、歓声も入り混じって。
 奈津実の目の前に、待望の、愛妻の、女の究極の肉が、あった。
 思わず、よだれ。顔を、近づける。
「きつパンに包まれてたから、友美のここ、蒸れてるんじゃない?」
「いやあん」
 谷内奈津実は、もう待ちきれずに、年上妻の、豊熟の、肉まんじゅうに、かぶりついた。


                                  (つづく)



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