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あたしのツマ 明菜と由香里

 朝倉由香里がパートから帰ってきて、マンションに入る。オット・明菜の命令通り、さっそくシャワーを浴びて、いわゆる「お外のばい菌をやっつけ」ると、女磨き。
 オット・明菜を迎えるための化粧にいそしんだ。
 若いオットに嫌がられないためにも、年上のあたし、身づくろいは欠かせないわ。
 もっともちょっとでも厚化粧すると、明菜ちゃんに、こっつんこ、されちゃう。
「あたしは、天然の由香里が好きなのぉ」
 そのあと手早く室内をお掃除。
 愛娘・春奈からの長い電話に付き合い、おしゃべり。
 ええ、明菜ちゃん、今日、バイトの家庭教師、掛け持ちだから、うちに帰ってくるの、十時くらいかしら。明菜も春奈も大学生で、それぞれの家計の助けになればと、バイトは欠かせない。
 由香里が離婚した際の、元オットからの慰謝料もだいぶなくなったことだし。
 たまたま発見した元オットの、ちょっとした浮気を利用して、協議離婚。
 もっとも、広田由香里の結婚前も、富田由香里の結婚後も、常に五人以上のセフレをキープしていた由香里だ。由香里の方がはるかに罪深いといえるが、由香里は何食わぬ顔で、けろりとしている。
 最後には、ムスメの幼な馴染みの、年下のオンナのコにも、手を出した。
「違うわよ、あたしは明菜ちゃんに、手を、出された方よ」
 意外にも大声の独り言に、自分でもびっくり。ひー。
 年下の同性のオンナのコ、明菜に「手を出されて」からは、完全に明菜のとりこになり、それまでのセフレの男たちとすっぱり手を切り、今では明菜一筋の、貞淑なツマ・朝倉由香里になった。
 目覚ましを二時間後にして、軽く「お夕寝」。
 おばさんのあたしが、今晩もあるはずよ、明菜ちゃんのエッチな責め苦、めいっぱい楽しむには、体力が大事よ。それに明菜ちゃんだって、疲れ切ったおばさん食べても、おいしくないでしょ。
 ベッドにころりと横になると、すぐ眠りについた。
 夢の中には、さっそく明菜が現れ、いちゃいちゃ。
 夢の中の明菜に、夢の中の由香里は、あんなこともこんなことも、したことのあることも、したこともないこともされて、キャーキャーはしゃいでる。由香里は寝ながら、にんまり笑い、くちびるにはよだれ。


 朝倉明菜は、夜の十時過ぎ、バイト帰りの地元商店街を歩きながら、耳にはスマホ。
 かけてきたのは春奈だ。明菜のツマ・由香里の実の娘で、幼な馴染みの春奈(同時に明菜の実の母・唯奈のツマでもある)。
 大学生の明菜と春奈は、お互いのママが大好きで、ママたちを交換しあって、寝取って、今では二組のカップルになっている。
「だからさー、聞いて~」
「うんうん」
 なかばゴーインに、ツマ春奈の公認と称して、麻生雅美なるセクシーボディーのオンナと、堂々と浮気した唯奈への愚痴だ。
「へー」「ひでーなー」「えー」テキトーにあいずち。
「まあ、うちのママらしいっちゃらしいな」
「ひどーい」
「ふふ、そんな唯奈さんと知って、結婚したんでしょ、春奈は」
「えーじゃあ、あんたとあたしのママわー」
「ふふ。あたしはー、由香里以外のオンナと、浮気はしない。由香里にも、あたし以外のオンナとは、浮気はさせない。以上。ねっ、シンプルでしょ」
「くーくやしい。あたしと、あたしのママ、ぜったい不公平だわ」
「ふふっ、そりゃあたしと、あたしのママは違うじゃない。うーん、なんていうかなー、春奈と唯奈さんはツマとツマのかんけーでー、あたしと春奈ママは、オットとツマなの」
「どーちがうのー。わかんないー」
「わかんなくてもいいよ。あたしもテキトーに言ってるだけだしー」
「ひ~テキトー」
 スマホに着電。たぶん、由香里。
「あっ春奈。電話かかってきた。たぶん由香里よ」
「えーママぁ」
「じゃ、切るね、春奈」
「えーまだ聞いてほしいのに~」
「ふふっ。あたしが、春奈と春奈ママ、どっちを優先すると思うの。決まってるじゃない。じゃ、切るね。あっ由香里、どうしたの」
「ふふっ明菜ちゃん。ちょっと遅いから。ちょっと気になっちゃって。由香里、かまいすぎて、ちょっと、うざかった? うふふっ」愛くるしい笑い声。電話越しの、明菜にとっては、耳にうれしい笑い声に、心が癒される。
「う~うん、そんなことないよ。今ねー、あっセブン過ぎちったー」
「えーダイジョブだよー。明日からの連休のために、いっぱい食べもの買ってあるもんー」
「でかしたぞ、由香里~」当たり前のことも、自分のツマがすると、明菜は気分が上がる。
「も~大げさー。当たり前でしょー」くすくす笑い。
「由香里は褒めて伸びるコだからねー」
「も~あたしのこと、子ども扱いー。ひどいー」くすくす。根っからのネコ・由香里も、年下の明菜からの子ども扱いが、うれしそう。
「じゃ、由香里、すぐ帰るから、ちょっと待ってて」
「うん、由香里、待ってるー」幼いような、それでいて、ふくよかな笑い声。明菜には、どストライクだ。


「ただいまー」
 明菜がマンションの、朝倉家のドアを開けると、
「お帰りなさーい」
 キッチンで料理していた由香里は、すばやく玄関に駆け寄り、明菜の前に膝をつき、ウルウル瞳で、年下のダンナ様を上目遣いで、見つめている。
 年下のオットは、最高の微笑み。
 あたしのツマ、朝倉由香里、完全調教済みだわ。
カラダにもココロにも、あたしのキスマークつきよ。
 由香里は立ち上がり、明菜に抱き着こうとした。
「こらっ由香里。お外のばい菌ばい菌」
「はーい」しょんぼり。


 由香里の心のこもった手料理を食べ、ふたりは改めて、シャワーではなく、ためたお湯のお風呂に入っている。
 年上の新妻・由香里を後ろから背中抱きにして、本当は由香里の巨尻も自分の太ももに乗せたいのだけど、そうすると由香里が肩までお湯につかれない。やむなく、脚を開いて、ストンと由香里のお尻を落とす。
 自称Cカップの明菜のバストと乳首が、由香里の背中に密着して、こそばゆい。ぞくぞくしてくる。
 明菜も後ろから手を伸ばし、由香里のたっぷりした胸の肉球を、やわやわと揉みたて、揉みまわし、年上妻のうなじや首筋に、ちろちろと舌を這わせていく。
「あっあっ」かすかな喘ぎ声。
「もー由香里ったら、感じやすいコ」
 由香里のぷっくらまん丸い乳首を、二本指でくりくり弄り、残りの指で下乳をまさぐる。
「あーん」下草にも手を伸ばし、
「あーら由香里さん、下もびしょびしょよー」
「ひー」年上妻は体をひっくり返して、明菜に正面から抱き着き、
「もーそれはお風呂のお湯ー。明菜ちゃんのいぢわるー」
「ふふっ、どかな」お湯で滑らかになった指を、すっぽり由香里の秘め肉に差し入れ、
「あふうっ」
 引き抜いた指を、お口で味わう。「ほーら、やっぱり由香里のエッチなお汁の味ー」
「もー」
「由香里、怒ってる怒ってる」
「もーもー」由香里は体をさらにひっくり返し、ドスンと背中を明菜のバストに、押し付ける。
 どうやらあたしのツマは、あたしと濃密に接してると、気持ちは半分子供に帰ってくみたい。感じやすい性感のカラダは、そのままに。まだ、ふくれっ面。
 このままエッチを再開しても、あんあん鳴くまでは、相当手間かも。
「ねーさっきの食事して話した話の続きだけどー春奈とあたしのママ。自分のママながら、唯奈さんの堂々浮気宣言、ちょっと、ひどいわー」
「そうそうそう、あたしのムスメの気持ち、どう思ってるのー。唯奈さん、許せないよー」
 またまた体をひっくり返し、明菜に抱き着いてきた。
 ふふ、単純なコ。さっきまでのあたしへの怒りが、さっそく唯奈さんに矛先。しめしめ。
「あたしが聞いたときは平静装ってたけど」
「あたしの電話では、ちょっと涙ぐんでた」
「そーだよねー。あたしには、結構虚勢はってたのかな」
「かも」しくしく。「唯奈さん、許せなーい」春奈に、もらい泣き。
「だよねー」アタマをよしよし。
「ねー明菜ちゃんも、唯奈さんみたいに、浮気する~?」
「しねーよ。春奈に言ったの。あたしは、由香里以外のオンナとは、浮気はしない。由香里にも、あたし以外のオンナと、浮気はさせない。以上、てね」
「わーホント~?」顔がほころぶ。
「たりめえだよ」
「うれしいー」ちゅっちゅっ。
「むふう~」ふたりは、顔を近づけて、ニコニコ。くちびるとくちびるも、さらに近づいた。


 お風呂から出ると、明菜は年上の由香里をお姫様抱っこ。寝室へ向かう。
「やーん」
「ふふふ」わざとらしく、じゅるっ、よだれを由香里の巨乳に垂らす。
「もーろこつー」
「あっ由香里。きのうより、ちょっと、重くなってない?」
「えーえー。わかるの」
「たりめえだよ。毎日毎日由香里のこと、抱っこしてるんだもん。すぐわかるよ」
「ひー」
「でも、心配すんなって。増えたって、乳首ニコ分くらいのもんだからさ」
「あーからかってたのねー」
「ちがう~。あたしは、乳首ニコ分でも、由香里のカラダの変化が、わかるの~」
 ベッドにやさしく、年上妻のカラダをおろす。
「も~ひどーい。由香里のこと、からかって、うぐっ」
 くちびるがくちびるでふさがれ、馬乗りにされた。
 長い恋々たるキス。明菜の舌が、くちびるを割って、ぬるり、入ってきた。
 由香里の舌も下から明菜の舌を迎い入れる。からみ合う舌と舌もキスしあい。
 ようやく長いキスも終わり、吐息を互いの口の中に送り合って、ふたりは微笑んだ。
「でもダイジョブよ、由香里。これから由香里のこと、エッチ攻めに攻めるから、乳首ニコ分なんて、すくに落ちるから」
「もーまたー」ほっぺがぷっくら。そのぷっくらに舌を這わせ、ぬめ光る口跡を残すと、ぷっくらは、消えた。
 なおも顔中にキス、キス。
 由香里は、口を半開きにして、白い歯の間から、吐息。その吐息も、すぐに、あっあっあっ、声にならない切迫した喘ぎになる。由香里、ようやく本気モードだな、明菜は、うれしくて、少し湿った。
 明菜ちゃん、もう冗談であたしをからかわなくなったわ。どこからボールが飛んでくるかわからない明菜の冗談は、由香里はちょっと、苦手。明菜ちゃん、やっと本気モードだわ。
 由香里、今夜は、ゆっくり、ねちねち、抱き殺すぜー。
 明菜ちゃん、今夜も、あたしのこと、抱いて抱いて抱き攻めるんだわ。期待で、湿った。
「あ、あ」
 明菜の胸の下で、由香里の双つの肉球が、たっぷんたっぶん揺れている。こそぱゆい。
 明菜は、馬乗りの脚をずらして、下にスライド。
 目の前に極上の胸球だ。両手で囲い、双丘をそそり立たせて、
「由香里~」そそり立つ山と山のあいだの谷間に顔をうずめると、明菜の顔とアタマの重みで、つるりと、鼻が谷底を、突いた。
 両方のほっぺが、双丘の柔らかい肌の壁に囲まれ、むにむにぐりぐりとほっぺをうごめかせると、肌壁もぴっちりむっちり明菜のほっぺに密着して、双丘と、あいだの小顔の明菜の頭が、おんなじサイズで、三つ並んでお互いに密着し合っていた。明菜は濡れた。
 あたしばっかし濡れちゃあ。由香里もびしょびしょにしなきゃ。
 年下の少女は、年上妻の肉球を、下から舌スキー、ぬめぬめやわ肉を駆け上った。
 頂上に達すると、ぷっくら真ん丸の乳首を、ねろねろ舐り、くちゅくちゅついばみ、指と舌で、ビンビンはじいた。
「あんっ」由香里のカラダは軽く律動し、たっぷんたっぶん揺れた。
 密着した、年上妻の秘め肉の震えが、年下のオットの姫肉に伝わり、ふたりはともに、律動する。
 連休前夜の、ふたりの姫肉と秘め肉は、休む間もなく、食い込み合うのだった。
 由香里も鳴き、明菜も鳴いた。


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