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あたしのランチ2 望月貴子のダブルエッチ オットと晴海

「貴子」
「はい」
「ちょっとアセばんでるよね」
「え」
「ほら、おでこ」
「えー全然アセないよ」
「いやいやアセかいてるかいてる」
「えーあなたの方が」
「えーなに、ぼくの方が、ナニ」
「汗、おでこ」
「そうか。じゃお互い汗かいてるから脱いじゃおか」
「えー」
「ほら貴子も、脱ぎな」
「え」
「おら、全部脱いだぜ。Tシャツ、かませるぜ」
「えっ、あぐっ」
「全部脱がせるよ」
「えっ、やっ」
「貴子、貴子のおっぱいキレイ。おっきくて、おいしそ」
「え」
「乳首キレイ。おいしそ」
「えっ、あん」
「ほら、どうだどうだ。ずこずこ、いいだろ。いいだろ。俺のずこずこ」
「あっあん」
「明日から一週間も出張だからな。その分、一週間分だぜ。今夜は寝かせないからな。貴子」
「ひーおにーあくまー」
「へへっ。ほら、貴子ほら」
「あっ、ああんあんっ」


「貴子あたし、アセかいて、風呂に入りたい。お湯ためて」
「いいわ。あたしも一緒に入っていい?」
「もちろんもちろん。大歓迎よ。でも、あなたのダンナ、今日から一週間の出張でしょ。ダンナきのうは貴子、あなたを抱きまくりだったんでしょ」
「え、ええ」
「なに、ほほ染めてんのよ。ダンナのつばきまみれ、精子入れまくられの貴子なんて、抱きたくもないし、風呂にも入りたくないわよ」
「え。ひどーい。ちゃんと今朝、お風呂で洗いまくったのよ。晴海ちゃんのために」
「へーどうかなー」
「だからあたし、ぴきぴきのヴァージンそのものなのよ」
「うそっぽーい」
「へへへっ」

「ああいい湯だなぁ」
「貴子、入りまーす」
「貴子、なんで勝手に入ってきてんだよ」
「えーひどーい。ここはあたんしちよ。あたしの家のお風呂よ」
「へいへい、悪い悪い。ここは、貴子と貴子のダンナ様のお家で、そのお風呂よね。ダンナさまのお留守に目を盗んで、勝手に入ったあたしが確かに悪い。貴子、ごめんね。貴子と、あなたのダンナ様の分も、あやまるわ」
「なによ、ダンナの分もって。ダンナの留守に、妻のあたしを抱く気満々のくせに」
「ふふっ。風呂に入る前に、ちゃんとシャワーしな。特におマタのあいだな」
「はいはい、わかっています。晴海さま」
「こら貴子。もっと腰を落として、大股開いて、洗え」
「えー」
「ダメ。もっと腰を開く」
「えー。かっこ悪いよー」
「ダメダメ。もっと開くぅ」
「えー。あなた、自分のオンナが、こんなかっこ悪くしてるの、うれしいのー」
「うん、うれしいうれしい。ほら、貴子、お前はオレのオンナなんだから、ちゃんとオレの命令は、キク」
「ひー」
「ほら、もっと腰を落として洗う洗う。菊門も念入りにな」
「えーお尻なんてダンナにもゆるしてないわよ」
「ふふふっ」
「入るわよ」
「うー」
「ふふ、晴海ちゃーん」
「貴子貴子っ」
「晴海っ」
「貴子っ。ね、チューしたい」
「あたしも、してして」
「うぐっ」
「ぐっ」
 れろれろちゅばっ
「あぐっ」
「ほら、貴子のここ、びちょぴちょだぜ、ほらほら、ここここ、ほらここ、貴子のおまんちょ」
「ああんああっ、お、お湯だよ」
「どかな。確かめてみよ。お尻、ふちに乗せて」
「いや、ああん」
「ほら、脚開いて。みだらな貴子らしく、パッカーンて」
「えっだめ」
「ほら、開いた~」
「ああん、ダメー」
「丸開きだよ貴子。食っちゃうよ、貴子のここ。においもかいじゃうよ。鼻ごと貴子に入れるわよ、ほらっ」
 すーすーう。すっすっすっすっ
「やぁんはずかしい」
「うぐうぐ。うめー。うめーよ貴子のおまんちょ」
「あっああん」
「貴子のおまんちょ。うめーし、ふかふかでやわらかいし、あまくて、うぐっ、おいしー、貴子大福だよ」
「あっあん」
「ダンナの留守にこんなおいしい、うぐっ、貴子饅頭、うぐっうぐっ、たまらねー」
「あんっあんっ」
「舌入れるよ舌入れるよいいね貴子。舌入れて、貴子のおまんちょ、ぐるぐるかき回すよ」
「んっあっ」
「きのう散々入れられたダンナのチンポ、その味をあたしの舌で、忘れさせてたげるよ。いいね貴子。ほら、貴子のおまんちょ、あたしの長い舌で、かき回すよ。ほらほら」
「あんあっ」
「たまらねー。やわらかふかふか貴子のお饅頭。うめー貴子の大福うめー」
「ひー」
「貴子、貴子の太ももで、あたしの顔、強く挟んで、ほら、あむっ」
「ひー」
「ほら、ほら、貴子はさんで」
「あんあんっ。ムリよ~、ち、ちから入らないもん」
「こら貴子」
「うーあんあんっ」


「んっふふふっ。キスして」
「うん、もちろん貴子」
ねろねろちゅぱちゅばくちゅくちゅ
「貴子とのキス、おいしい」
「うん貴子もよ」
「あっ、このベッド、ゆうべタンナに抱かれまくったベッドだろ」
「えっでもシーツも変えたし」
「シーツだけ?」
「ちがいますー。お布団もマットレスも変えましたー」
「じゃあ、このベッド」
「まっさらよ。晴海とあたしのためのベッド。うふふふ」
「むふふふ。じゃあ、まずブラもパンツもパジャマも、着ようネ」
「えーどうせすぐ脱がせちゃうくせにー」
「むふ。脱がせるには、まず、着せないとね。そうでしょ」
「えー、エロおんな―」
「ほら、あたしがさっきまでつけてたブラだよ」
「えっきっつーいー」
「ほら、次はあたしのはいてきたパンツ。無理やりはかせちゃうよ」
「えっえっきつっ、いたーい」
「なんだよ」
「いたーい、すぐ脱がせてっ」
「なによ、あたしのブラとパンツ、貴子きついきついって、まるであたしのカラダが貧弱って、言ってるも同じよね」
「えっそんなこと。でもいたーい。脱がせてっ」
「ふふっ、そんなにきつけりゃ自分で脱ぎゃあいいのに。ふふ、あたしに脱がせてほしいの」
「いやーん、早く―」
「ふふふっ記念に撮るわよ。ブラから超はみ出したおっぱいと」ぱしゃ
「パンツから超突き出てるお土手さんと」ぱしゃ
「いやーいたいよー」ぱしゃ
「それから、パンツからはみ出てる尻肉と―」ぱしゃぱしゃ
「ひー」
「やべ―。写真撮るだけじゃ、ガマンできないー。超はみ出た貴子の巨乳も、べろべろしてーし」ぺろぺろ、べろべろ、はむはむ。
「超高い貴子の土手も」ぺろぺろ、べろべろ、はむはむ。
「あっあっ」
「お尻のお肉も、おいしそー」がっつり食いつく。
「いたーい。あんっ。は、早く脱がしてっ。あっあんあん」
「うめ―。貴子のおっぱいもおまんちょもお尻もうめー」
「ひー」


「ひ~やっと脱げた~」
「ふふっ。解放された気分?」
「ええ、もー、痛かったー」
「それだけあたしのカラダが貧弱で、貴子のカラダが豊満ってことね」
「ええええ、どうせあたしはおデブですよ」
「デブじゃないよ。あたしにはセクシー。そういう貴子が好き。大好き」
「もー。ああ、これアザになる。あと、残っちゃうよー」
「だいじょうぶ。一週間あるから、ダンナにはばれないよ」
「そういう問題じゃないわよ。も~」
「それにあなた、痛かった割には感じまくってたじゃない」
「そ、それはそうだけどー。は、晴美さんて、テクうまいからー」
「え、ダンナより?」
「えっ、え、まあ」
「ふふっ、貴子のダンナは、筋肉あるからね。突き、すごいんでしょう」
「えっ、え、まあ」
「ダンナのチンポ、あたしの指使い、舌遣い、あなた、とことん幸せなオンナねー」
「えー」
「じゃあ、これから、あたしの指と舌で、貴子のこと、ねちねちセめるわよ」
「えー待ってー」
「なによ」
「朝からずっと晴美さんに攻められっぱなしで、貴子、超疲れちゃったの」
「なにそれ。実は夕べのダンナのピストンの方がきつかったんじゃないの」
「えっえっ、そ、それもあるかも」
「白状しなさい。貴子、何発やられたの」
「えー」
「ほら、白状おし、貴子」
「えー、さ、三発」
「ウソ、お言い」
「えー、ほんとはご、五発。で、でも五発目は不発っていうか、途中で不発だったみたいで、実際は、よ、四発だったみたい」
「じゃあ、前戯も含めて、夕べ、何回イったの、貴子は」
「えっ、えーとー」
「バカ、マヂメに数えなくてもいーの―。バカ」
「いたーい。もう。ぶたないで、もー」
「ふふ。ダンナには殴られたことはないの」
「うん、殴られたことない。優しい人」
「こら、ナニ、のろけてるの。あたしというものがありながら」
「ふふっ。さっき、ちょっと痛かったー。本気で殴ったでしょ。晴海さんも、もっと優しくして~」
「晴海さんも、か。あたし、怒ったら、貴子のこと、本気で殴るよ。あたし、貴子のことはいつも本気だよ」
「えーこわいー」
「ふふっその代わり愛するのも本気だよ。さ、少しお昼寝ね。お昼寝して、疲れが取れたら、貴子はもっと、おいしくなるの。お昼寝起きたら、貴子の作った軽いランチ食べて、そのあと、あたし、貴子を食べまくるのよ」
「うー。晴美さん。あたしのこと、頭なでなでして。すぐに眠れそう」
「よしよし。ぐっすり眠って、おいしいオンナになーれ」
「えーもー」


「すーすー」
「すぐ寝ちゃったわね、このコ。いい寝息だわ」
「すーすー」
「ほんとにいい寝息。これならあたしも、すぐに寝れそう」

 望月晴海は、自分と同い年の若いオットと再婚したばかりの、新婚ほやほやの姑、望月貴子をやさしく抱きしめ、自分より年上なのに気持ちもカラダも若々しい姑とぴったり密着して、眠りに入った。
 ふくよかで、もちもちの肌が、抱き心地が良くて、好ましい。
 自分のオットには「最近、お義母さん、腰を痛めたって。だいぶ不自由そうなんで、ほら、新婚の旦那さんが出張っていうから、二、三日、お見舞いっていうか、お世話してくるわ」
「おふくろ、俺より若い男と再婚して、バンバン腰つかって、腰痛なんて、息子として恥ずかしいよ」
 その、恥ずかしいという息子の嫁は、ウソの言い訳と違って健康そのものの姑のふくよかな尻と腰をいとしそうに撫でつつ、昼寝から目覚めたら、健康そのものの姑の腰を思いっきりのマンぐり返しにしてやることを夢見て、すぐに寝入った。
 嫁と姑は、互いに抱き合いつつ、お互い笑みを浮かべて、お互いのくちびるに、よだれを垂らし合って。くちびるがほとんどくっつかんばかりの、キス寝だった。


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あたしのランチ3 望月貴子のダブルエッチ ナンパ男と晴海

 姑の望月貴子の、まだ前のオットと結婚していたころの話。
 若い嫁の望月晴海を連れて、銀座のデパートにお買い物に行った。
 ちょっと遅れた晴海の目の前で、貴子が若い男にナンパされている。貴子は適当にあしらって、歩いていく。男は、チェっという顔で離れていく。
 晴海は貴子に追いついて、
「おかあさま、いまナンパされてましたよね、しかもかなり若いオトコ」
「ふふふ、あたし結構ナンパされやすいのよ」
「えー、あたしナンパなんてされたことないー」
「晴海さん、あなた、見た目きつめだから、そういう女はナンパされないのよ。あたしみたいな、ちょっとぽわーんしたオンナがいいみたいよ」
「えー」
「あー、あそこの若い子、あたしのこと見てる。ちょっと晴海さん、離れてて」
 案の定、そのオトコは姑に話しかけてくる。貴子の好みに全く合わないので、これまた適当にあしらって、ずんずん歩いていく。
 姑はまだ十代のうちに、男の子を生んだ。それが晴海のオットだが、五十になった今も、四十代、へたをしたら三十代に見えかねない。フェロモンも愛嬌も抜群なオンナだ。
 あまりにフェロモンが強いので、嫁の晴海もとうとう姑に手を出してしまった。
「あっあのコ、あたし好み。晴海さん、離れてて」
 今度は、貴子の方から強いアイコンタクト。
 貴子好みの背の高い筋肉質の男は、やはり貴子に声をかけてくる。
 話は、はずんでいる。
 やがて姑の方から手をつなぎ、近くのオープンカフェに。
 男、貴子、そのあとに晴海、並んでドリンクを買う。さりげなく姑の尻をなでる。ふり向いて、晴海の手を握り、貴子は得意げにほほ笑む。
 姑とナンパ男は、オープンカフェに座る。楽しく談笑している。人が座っているので、晴海は三席目にすわる。ハンドバッグから補聴器を取り出す。姑への羞恥プレイで買ったのだが、こんなもの、まだまだあたしいらないわよ、とおかんむり。
 むしろ晴海が、貴子のおまんちょをくちゅくちゅしたりするときに愛用している。補聴器をつけると、結構席が離れている貴子たちの声が聞こえる。
「もーあなた、若いのに、ヘンタイなのねー」
 愛くるしく、コロコロ笑う。全身の豊満な女肉を揺らして。
「こんなおばあちゃんに声かけて」
「えーでも三十代?」
「正直言うわ。もっと上」
「えーじゃあ貴子さん70?」
「もーやーねー。なわけないじゃないーばかー」
 パンパン太ももをたたく。このボディータッチで、何人の男、何人の嫁が秒殺されてきたことか。まあ、嫁はあたし一人だけど。
「もーあなた、何であたしに声かけてきたの。もしかしておばあちゃんフェチ?」
「おばあちゃんはさすがに違うな」苦笑して「でも年上のコは好き」
「ふふ、ヘンタイねー」
「ははっ。でもいま、実際、俺、貴子さんのにおい良くてフェロモン凄くて、チンポたってますよ。出来たら今すぐ貴子さんに挿れたいくらい」
「えー」
「何なら、俺のコカンさわってくだいよ」
「えーどれだけあたし、軽いオンナッてみられてんのよ」
「ふふっ、さっ、まさぐってくださいよ」
「うーん、おっきい」
「あっ、たまらん」すりすり。
「そうとう、ブットいわね、あなたっ」さすりさすり。
「ああ。貴子さん。いっそ、もう、ホテル行きません」
「ええ。あたし人妻よ。オットがいるのよ」
「かまいません」
「あたし、おばあちゃんよ」
「ああ」すりすり。「なまごろしですよ。行きましょホテル」
「えー」
 ふたりはイチャイチャして立ち上がった。出ていく。
 晴海はさりげなくついていく。
 若い男は、股間のふくらみのせいか、歩くのももどかしく、タクシーを呼び止める。晴海も続くタクシーに乗る。
 シティホテルに、姑と若い男がイチャイチャして、入っていく。エレベータにのり、14階で止まる。
 隣のエレベータが下りてくる。14階にいく。
 どの部屋か。あいまいに歩いていくと、ドアが開いて、姑が顔を出して、うふふと微笑む。ペロリと舌を出した。かわいい、かわいすぎる、晴海はうずいた。
 部屋のトイレに入り、補聴器を耳にさす。
「むふふ」
 くちゅくちゅ。キスの音。
「ああ、貴子、おいしい」
 初めて会った年下の男に、いきなり呼び捨てにされる姑、完全ネコの本領発揮だ。
「ふふあんっ」
 キスされまくる姑のキス音がセクシーだ。服もはがされていく。晴海は、濡れた。
「ああ、でっかいおっぱい。おいしそう」うぐっうぐっ。
「ああん。もっと優しく舐めて」
 自分のオットもそうだが、男は強い力でおっぱいを舐めがち。
「ああっかまわないだろ」うぐっうぐっ。
「あっあっ」感じちゃうんだ、貴子。
 愛する姑の、喘ぎ声に、晴海は、濡れた。
「もう我慢出来ない。いれるよいれるよ、貴子」
「ああん」
「うっ」
 ずぼずぶっ。姑のおまんちょに抜き挿しされるみだらな音も、補聴器の強度を上げると、極めて鮮明に聞こえる。淫猥だった。
 トイレから身を乗り出すと、こちらに尻を向けた若い男の、たくましい尻が、規則的なピストン。でっかい金玉袋も、規則的に揺れている。
「あっあっあっ」貴子の鳴き声、セクシーだわ。

 結局三発抜いて、三発男にやられて、男とホテルを出て、ひとりになって、ふらふら歩いている貴子の手を取り、晴海はタクシーに乗せた。
「あなた、相当の淫乱娘ね」ささやく。
「えー」
「この淫乱むすめ、ひどいお仕置きするわよ」
「えっびどーい」姑は、甘えた声で、嫁にもたれかかる。
 完全ネコの姑を、すでに完全調教済みの、嫁だった。
 渋谷まで乗って道玄坂で降り、これまで何度も姑を犯したラブホに入った。
「全部服脱いで」
「はーい」覚悟していたのか、年上のオンナは率直に従う。
「あと、ブラとパンツはここに捨てて」ゴミ箱をさす。
「えー、これ、どっちも結構高かったのよ」
「ダメ、あたしと銀座デートするのに、オトコに見せる勝負下着なんて、男とやる気満々だったでしょ」
「えー晴美ちゃんに見せる気だったのよー」
「ダメ。あたし、貴子さんならどんな安物のデカパンでも興奮するんだから」
「というわけで」ハンドバックから、小さく折りたたんだ姑サイズのデカパンとデカブラを取り出す。
「えーそんな安物ー」
「ふふ、何着てもいろっべーんだな貴子は」
「えー」
「とにかく、全部ぬぐ。そして全身丸洗い。特におまんちょね。なにが、あたし、おばあちゃんだから、生で大丈夫、だよ。三発も中出しされやがって。えんえん聞かされてる嫁の立場になってみろってんだ」シャワーを開栓して、姑に降り注ぐ。
「ひーまだブラもショーツもぬいでないー」
「いいんだよ、どうせ、捨てるんだから」
「ひー高いのにー」

 ベッドでは、打って変わって姑にやさしい嫁だった。
 ふかふか柔らかい巨乳を両手で寄せて、
「うーん貴子のおっぱいサイコー。ふかふか、もちもちで」口を大きく開けて、あーんと、かぶりつく。
 ほんのちょっと、たるんできた、この美巨乳が、あたし好みなのよね。でも寄せ上げれば、張りも満点。乳輪は、ちょっと、しわしわ。
「ああんっ」
「逆に乳首小っちゃくて、ピンク色で、かわいいよ」舌で転がす。ねぶり、甘噛みして、舌でつんつんして、散々にもてあそぶ。そのいちいちに、
「あっああんああん」
 姑は切なく小さく鳴きつづけ、カラダをぴくぴくさせ、おっぱいも揺れて、悶えた。
 晴海は、姑の豊かな双球の谷間に顔をうずめ、このおっぱい、あたしのオットが赤ちゃん時代、散々吸ってたおっぱい。しかもほんのちょっと前まで、見知らぬ若い男に、吸われまくり、揉みまくりの、おっぱいなのだ。
 でも、いまはあたしのものよ。
 ドヘンタイの晴海は、それがさらなる興奮をもたらす。
「ああ、サイコー。こっちの谷間もそっちの谷間も、全部舐めまわしちゃうよ」
「ああんああん」
 貴子は、あなた、こんなにすごい舐め、いったい何人のオンナにしてきたの、姑として嫁に問いただしたい気もしたが、そんなに長い質問ができるわけもなく、ただただ短くあえぐしかなかった。

 喘いでいるうちに気が付くと、若い嫁にすっかりマンぐり返しにされていた。
 今はボーボーの下草を舐めまわされている。下草の合間に嫁の鼻が見え隠れして、鼻息も荒い。唾をぺっべっとはかれ、ぐりんぐりんと舐めまわされている。そのうち晴海の舌と鼻と指ががあたしに、突っ込まれ、今日何度めかの絶頂を迎えるだろう。
 ああ、あたしのここ、あたしの息子が生まれてきたところよ。それが今、息子の嫁に思うさまに吸われようとしている。
 貴子は羞恥にほほが染まった。
「あっあっ」
「貴子のおまんちょ、やわらかそー。おいしそー」
「ああん。あんんっ」
「うめー。おかあさま、おかあさまのおまんちょ、とってもおいしいわ」
 貴子の熟れきった蜜壷のなかを、晴海の長い舌が縦横無尽に蠢く。男のチンポとはまた違う味わいだ。
「あっあっ」
 夢中で舐めまわす晴海の口かずが減っている。貴子としては、攻められている最中でも、言葉攻めが欲しいのだ。
「あんあんっ」無意識に手を伸ばす。
 晴海も気づき、太ももを肩に乗せ、両手でやさしく握り合う。てのひらどうしのキス。
「ああん」
「うめー。おかあさま、おかあさまのおまんちょ、晴海、とってもおいしくいただいてますよ」あつい吐息を吹きかける。
「うっ」ことば攻めに、また、濡れた。 
「あっあっあっ」
 また、イった。


「貴子、お尻たたくよ」
「えー」
 ぱんぱんぱん。
 湿った肉音、同時にかわいたきつい攻めの肉音。貴子は最近晴海に始められた、この調教に、まだ慣れていない。それでもお義理に、
「あんっあん」鳴いたが、どうやら嫁に見ぬかれたようだ。
「貴子、あたしにお義理の鳴き声、いらないよ」
「はい、ごめんなさい」屈辱に、ほほ、染めた。
「いいコだね」頭をなでなでされて、ぽんぽんされた。貴子にはスパンキングより、こっちの方がうれしい。
「うー」
「貴子、まだおこちゃまだから」
「えー」
「ふふふ。貴子、これから、お顔べろんべろんのキス攻め、お胸攻め、腋毛攻め、おまた攻め、どれがいい」
「えーぜんぶー」
「欲が深いなー貴子」
「だって、全部好きなんだもの―」ペロリと舌を出す。
「じゃあ、まずそのかわいい舌を舐めまくるよ」
「えー」


 貴子はオットに、「あなた、今日は帰り遅くなるわ。だって、晴海さん、お洋服全然決められないっていうのですもの」と電話。
 晴海も「あ、ぼく? 今日は帰り遅くなるわ。だって、おかあさま、全然お洋服決められないっていうのですもの。お留守番だいじょうぶ?」
 それから嫁と姑はにっこり微笑みあい、胸を揉み合いつつ、
「さあ、これからが本番よ、貴子」
「ええ、うれしい、晴海ちゃん」恥ずかしそうに、ほほを染める。
 家族への電話では真面目な顔も、メスとメスの顔に戻っている。
「あ、ケータイといえば、あのナンパ男と、メール交換してたでしょ。あれ、あとで消しな」
「えっ、でもあのコ、あたしのこと、すごい気にいってたみたいよ。絶対連絡するって」
「着信拒否着信拒否。貴子と会うたびに、履歴見させてもらうよ。一秒でも話してたら、お尻、たたくよ」
「えー、ヤダア」甘えてくる。このフェロモンには、どうしたって、勝てない。自然に顔がほころぶ。
「えー、おかあさまったら、女たらしねー」
「ひ~、たらされてるのは、あたしの方よ」また、ほほを染めた。
 舌が姑のくちびるのなかに、押し入った。
 貴子も負けじと、嫁のねろねろ蠢く舌を迎え入れた。
「あっ」
 キスしつつ、姑の片足を持ち上げ、またとまたを、ぷふぁっと音がするくらい密着させ、こすり続けると、メスとメスは、互いに鳴いた。ふたりとも、上の口と下の口で、鳴き合った。


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