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濡れ換えルームシェア 1

 103号室の独り者、横沢保は、火曜日と金曜日が休みである。
 今日は火曜日、十時頃に起きると天気がいい。溜まっていた洗濯物を一気に片付ける。洗濯機が回っているあいだにパンを食べたりシャワーを浴びたりした。
すべて片付いて、コーヒーを飲んでいると、篠原博美から電話がかかってきた。
丁寧に歯を磨き、鏡で身だしなみをチェックすると、エレヴェーターで昇って、308号室に向かった。
 ドアホンを押すと、すぐに扉が開いて、405号室の主婦、高見沢留美が顔を見せた。
「ああ、入りなさいよ」ハスキーヴォイスで、言った。
 ドアを閉めると、留美が、
「鍵、かけるのよ」
「博美さんは?」
「もちろん、いるに決まってるじゃない」
 留美についてダイニング・キッチンに入ると、テーブルでこの部屋の主婦、篠原博美が紅茶を飲んでいた。留美も博美の真向かいに腰掛けて、紅茶をすすった。
 どちらの女も、熟れ頃のからだを、ふんわりしたカーディガンと、ロングスカートで包んでいる。ロングスカートは白地に花柄が舞っている、似ているようで、細部が違う、微妙なおそろいだ。
「博美さん、こんにちは」
 保は篠原博美にキスした。保としては挨拶程度のキスのつもりだったが、博美は若者の顔を抱き寄せ、激しく口を吸った。負けじと保も五歳とし上の人妻をむさぼった。
くちびるを離すと、顔を見つめ、微笑みあった。
「あら、二人とも見せ付けてくれるじゃない。保、あたしにはキスしてくれないの?」
「留美さん、焼いてる。みっともないオバサンねえ、保」博美はソプラノヴォイスで言った。
 二人の人妻は同い年だ。もちろん留美はまだ衰えない美貌と張りのあるからだ、決してオバサンなんかじゃない。博美も、留美よりは細いが色気たっぷりだ。
 保はテーブルを回ると、
「留美オバサンも、こんにちは」
保がくちびるで迫ると、留美は顔をかわして、避けた。
「だめ。お姉さんと、言いなさい」
「お姉さん、ふふ」
「留美お姉さんは、博美おばあちゃんより、とってもセクシーだから、ぼくのキスを受けてくれませんか?」
「言うんすか。言いますよ。留美お姉さんは、博美おばあちゃんより、とってもセクシーだから、ぼくのキスを受けてくれませんか?」
「結構結構、さあ、キスさせてあげるわ」
 留美は博美と違い、優しく甘いキスを仕掛けた。互いのくちびるがとろけそうなキスだった。くちびるを離すと、保の胸にもたれた。
「あらあら、まるで純愛カップルね」
 博美のからかいを無視して、二人は抱き合い続けた。
 博美は、テーブルから二人分のティーカップと、砂糖入れを片付けはじめた。
「あ、俺には、お茶ご馳走してくれないんすか」
「ご馳走は、あんたよ」

 保はTシャツに短パンを着ていた。そのTシャツを留美が、短パンを跪いた博美が脱がせにかかった。
「やだなあ、がっついてるじゃないすか。自分で脱ぎますよお」
「がっついてんのは、あんた。おちんちん、テント張ってるよ」
 鍛えたからだの保は、トランクス一枚になった。留美がトランクスを引き下げようとすると、
「留美、ちょっと、ずるい。あたしにも」
 四本の手と、ハスキーヴォイスとソプラノヴォイスが、歩調を合わせて、
「ジャジャジャジャーン」トランクスを、ずり下げた。
 いきり立った保の一物が、二人の人妻の顔の前に飛び出した。
 軽く二十センチを超える逸物だった。
 それを挟んで真向かいに顔を見合わせた形の人妻たちは、ため息をついた。
「いつ見ても、立派ねえ」
 二人は、惚れ惚れと鑑賞した。
 保は二人の頭に手を載せる。いい子いい子した。ぽんぽん頭をなぜる。
「カリ首が大きく反っていて。茎も極太で」
「血管の浮き具合なんて芸術よねー」 
「これ見てから、もうだめ。ダンナのちんちんなんて笑っちゃう」
「バカねー。比べるほうが間違いよ。あたしは、全くの別物と思うことにした」
「で、満足するの、ダンナのちんちん」
「するわきゃないでしょ」
「何、ヒマな主婦の井戸端会議やってんすか。待ちきれないすよ」
 保は腰を使って一物を左右に振った。
 右に振れば留美の顔を直撃し、左に振れば博美の顔に直撃した。
 博美への二度目の直撃のとき、待ち構えていた博美は、すばやく茎を捕まえ、亀頭を口に含んだ。
 舌でレロレロさせる博美を見て留美は、
「あっ、ずるーい」
「おいひーい」
「何よ、あたしにも分けて」
「一本、きり、なひのを」喉の奥まで、ずぼずぼ咥えた。それでも、半分は露出したままだ。
 留美はたまらず、根元に絡んだ博美の指を振りほどくと、根元から半分の部分に、横から舌を使った。舌の腹と背の両方で舐め上げ、舐め下げ、とうもろこしに齧りつくように横咥えにした。
 保は熟練の主婦テクニックの、しかも二人掛かりに、女のような悲鳴を上げた。
「ちょっと、待って、ちょっと、ちょっと」
 ようやく二匹の牝獣を、振り放すと、
「立ったままだと、疲れるっす。寝せてくださいよぉ」
「フン、若いくせに、楽することばっか考えてぇ」留美が鼻息荒く言うと、
「いいわよ、寝せてあげましょうよ」と、保の手を引く代わりに、一物を握って保を誘導した。
 保は、博美について行かざるを得ない
「ひでぇなあ、博美さん。俺、モノ扱いかよ」
留美も面白がって、保の背中を押した。しかし、博美の誘導は、保の一物三本分で終わった。
「えっベッドじゃないんすか」
「寝室は夫婦の神聖な場所ですからね。間男なんか寝かせたら、愛するダンナに申し訳ないわ。ここに寝なさい」先ほどまで紅茶を飲んでいたダイニングテーブルを指差した。
「テーブルにすかぁ」
 大体これまで何べんも、夫婦の神聖な場所で、保と博美と留美は、ハメ合ってきたのだ。神聖な夫婦の寝室なんて、チャンチャラおかしいし、ダイニングテーブルはいかにも固そうだ。
「いいから、寝なさい」
「痛そうすよぉ」
そういえば、さっきティーカップを片付けていて、テーブルには何も載っていない。
 最初から狙っていたのか。
 博美は無理にでも「載せよう」と思っていたのだが、保の男がだんだんしぼむのを見て、妥協した。
 寝室から枕と厚い毛布を持ってきて、毛布でテーブルを覆った。
 年上の女二人が睨む。
 保は仕方なくテーブルに仰向けに寝転んだ。
テーブルの長さは、ぎりぎり保の身長に合っていた。博美は枕を保の後頭部にあてがった。
 二人の主婦は、保の一物をあいだに挟んで、向かいあって、椅子に座った。
「博美、考えたねー。これなら座って、保をいじりまわせるわ」
 早速萎えかかった保を上下にこすり始める。
「でしょう。もっとも上から咥えるには、立ち上がらなくちゃね。保、長いから」
 博美も、保の亀頭を五本の指で、さわさわと軽く撫ではじめた。
「それ位はねー」
「なんか、オレ、完璧におもちゃ扱い」保は、ふてる。
「ブーたれてるそばから、モッコリしてきたじゃないの」
 なおもこすり上げると、保は、完全に剛直して、垂直にそそり立った。
 太く長いそれは屹立しているだけで、女たちを潤ませた。
二人の美しい主婦は互いに目で合図をすると、椅子に座ったまま首を伸ばして、長い舌で両側から保の茎を舐め始めた。
根元から、伸ばした舌の腹を反らせて、ゆっくり舐め上げていった。二人は目を見詰め合っていたので、舌で舐めるスピードは完璧に一致している。
 保は、あえぎ声を出すまいと、歯を食いしばった。
二枚の舌は亀頭に達すると、申し合わせたように激しく左にそよぎ右にそよぎそよぎして、亀頭を嬲った。時々二人は直接口を吸い合った。それからまた二人して同時に、舌の背を反らせて茎を舐め下した。
これを何度も繰り返すので保はたまらない。
 一物自身がビンビンに感じていたし、目で、ふたりの美しい主婦の真っ赤なくちびるや、舌や白い細い指が、自分の赤黒く怒張した亀頭や茎に絡みつくさまを見るのは、極上の眺めだった。
 二人の左手の薬指には同じようなシルバーの結婚指輪が嵌められていて、二人が左手で茎に絡みつくと、「神聖」な結婚指輪も保の茎に密着した。
 博美と留美は保の脚のほうへ、同時に自分たちの頭を傾けると、両側から一緒に、保を横咥えして、口の中の舌をレロレロさせながら、根元から亀頭へ、亀頭から根元へと、舐め咥えた。こっちに向いている二つのあごが、あむあむと蠢く。むず痒いような、耐え難い快美感だ。
 保は女のような声で啼いた。
保は、何か考えて、爆発を先に伸ばそうとした。
 博美とその夫はこのテーブルで朝晩食事するのであろうか。今晩も、俺や留美が帰ったあと、夫婦差し向かいで食事するのだろうか。ビールなんかも、飲むかもしれない。酔った夫は、美しい妻に淫らな目を向けるのだろうか。
 そのテーブルに、自分は寝っ転がって、この家の主婦から、あぐあぐと、チンポをしゃぶられている。会社で働いている夫には想像もできないことだろう。
 いかん、想像したら逆に興奮してしまった。
留美が、立ち上がりテーブルに手を突くと、赤い大きな唇をぱっくり開けて、亀頭を咥えて、しゃぶしゃぶした。
 茎を呑めるだけ呑むと、ゆっくりくちびるの輪を後退させ、また呑み進んだ。
 博美はいつもずぼずぼ激しい勢いでフェラる、留美は逆に、常にくちびるを密着させて、ちりちりゆっくりフェラる。
 どちらも保の茎に快感を与えるが、よりむず痒い快美感を与えてくれるのは留美だ。
 今も、耐え切れないほどだ。
博美は横咥えを続けていて、茎の上部に舐め至ると、そのまま保を咥え込んだ留美のくちびるや頬やあごなどを舐めまわした。
 この二人の女は、と保は考える。
 俺が仕事に行っている日は、レズり合っているのではないか。洋服の趣味も似ているし口紅の色もいつも同じ、一方が色を変えるともう一人も必ず同じ色にしている。
そもそもこの二人とこういう関係になったのは、半年前にここに引っ越してきて、やはりTシャツと短パンでゴミ出しをしているときだった。たまたま二人がゴミ集積所にいて、今日は燃えるゴミの日ではない、と保に、細々とゴミ出しルールを説明してくれたのがきっかけだ。しかも、引越し前の地域のゴミ袋だったので、それも違うと、くどくど言われた。
 そのときから、すでに二人連れだった。
 若い保は、二人の年上の美主婦からくどくど文句を言われて、逆に興奮した。
 半勃起した保の長大な一物が、短パンの隙間から見え、今度は主婦たちが興奮した。
すぐに405号室に、お茶に誘われ、最初は紅茶を飲みながらよもやま話だったが、一時間経たないうちに、もう保の一物は二人に代わる代わる咥え込まれていた。その後も405号室と308号室に交互に呼び出され、三人で睦み合った。
二人はいつも一緒で、片方だけと交合したことはない。保は、どちらでもいいから、たまには二人きりで愛し合いたい、と贅沢な悩みを持っている。
咥え手が博美に交代して、ずぼずぼ音を立てて吸いまくると、堪えきれず、保は爆ぜて、白濁液を噴き上げた。
 博美は直前に察知して口を離すと、椅子に座り、留美と一緒に茎をきつくきつく握って、噴出する液を見上げ、歓声をあげた。
 吹き上がった液は、下で待ち受ける二人の主婦の顔に降り注いだ。
 二人は、液でべとついたお互いの顔を舐めあった。保の勃起したままの茎を、主婦たちは片手で握っていて、それは二人を支える支柱に過ぎないようだった。
 顔二つと保の茎をきれいに舐め清めると、保はやっと寝室に入れてもらえた。
 主婦たちは、自分が下になるときは、やはりベッドが一番、と笑いあった。

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