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あたしのランチ3 望月貴子のダブルエッチ ナンパ男と晴海

 姑の望月貴子の、まだ前のオットと結婚していたころの話。
 若い嫁の望月晴海を連れて、銀座のデパートにお買い物に行った。
 ちょっと遅れた晴海の目の前で、貴子が若い男にナンパされている。貴子は適当にあしらって、歩いていく。男は、チェっという顔で離れていく。
 晴海は貴子に追いついて、
「おかあさま、いまナンパされてましたよね、しかもかなり若いオトコ」
「ふふふ、あたし結構ナンパされやすいのよ」
「えー、あたしナンパなんてされたことないー」
「晴海さん、あなた、見た目きつめだから、そういう女はナンパされないのよ。あたしみたいな、ちょっとぽわーんしたオンナがいいみたいよ」
「えー」
「あー、あそこの若い子、あたしのこと見てる。ちょっと晴海さん、離れてて」
 案の定、そのオトコは姑に話しかけてくる。貴子の好みに全く合わないので、これまた適当にあしらって、ずんずん歩いていく。
 姑はまだ十代のうちに、男の子を生んだ。それが晴海のオットだが、五十になった今も、四十代、へたをしたら三十代に見えかねない。フェロモンも愛嬌も抜群なオンナだ。
 あまりにフェロモンが強いので、嫁の晴海もとうとう姑に手を出してしまった。
「あっあのコ、あたし好み。晴海さん、離れてて」
 今度は、貴子の方から強いアイコンタクト。
 貴子好みの背の高い筋肉質の男は、やはり貴子に声をかけてくる。
 話は、はずんでいる。
 やがて姑の方から手をつなぎ、近くのオープンカフェに。
 男、貴子、そのあとに晴海、並んでドリンクを買う。さりげなく姑の尻をなでる。ふり向いて、晴海の手を握り、貴子は得意げにほほ笑む。
 姑とナンパ男は、オープンカフェに座る。楽しく談笑している。人が座っているので、晴海は三席目にすわる。ハンドバッグから補聴器を取り出す。姑への羞恥プレイで買ったのだが、こんなもの、まだまだあたしいらないわよ、とおかんむり。
 むしろ晴海が、貴子のおまんちょをくちゅくちゅしたりするときに愛用している。補聴器をつけると、結構席が離れている貴子たちの声が聞こえる。
「もーあなた、若いのに、ヘンタイなのねー」
 愛くるしく、コロコロ笑う。全身の豊満な女肉を揺らして。
「こんなおばあちゃんに声かけて」
「えーでも三十代?」
「正直言うわ。もっと上」
「えーじゃあ貴子さん70?」
「もーやーねー。なわけないじゃないーばかー」
 パンパン太ももをたたく。このボディータッチで、何人の男、何人の嫁が秒殺されてきたことか。まあ、嫁はあたし一人だけど。
「もーあなた、何であたしに声かけてきたの。もしかしておばあちゃんフェチ?」
「おばあちゃんはさすがに違うな」苦笑して「でも年上のコは好き」
「ふふ、ヘンタイねー」
「ははっ。でもいま、実際、俺、貴子さんのにおい良くてフェロモン凄くて、チンポたってますよ。出来たら今すぐ貴子さんに挿れたいくらい」
「えー」
「何なら、俺のコカンさわってくだいよ」
「えーどれだけあたし、軽いオンナッてみられてんのよ」
「ふふっ、さっ、まさぐってくださいよ」
「うーん、おっきい」
「あっ、たまらん」すりすり。
「そうとう、ブットいわね、あなたっ」さすりさすり。
「ああ。貴子さん。いっそ、もう、ホテル行きません」
「ええ。あたし人妻よ。オットがいるのよ」
「かまいません」
「あたし、おばあちゃんよ」
「ああ」すりすり。「なまごろしですよ。行きましょホテル」
「えー」
 ふたりはイチャイチャして立ち上がった。出ていく。
 晴海はさりげなくついていく。
 若い男は、股間のふくらみのせいか、歩くのももどかしく、タクシーを呼び止める。晴海も続くタクシーに乗る。
 シティホテルに、姑と若い男がイチャイチャして、入っていく。エレベータにのり、14階で止まる。
 隣のエレベータが下りてくる。14階にいく。
 どの部屋か。あいまいに歩いていくと、ドアが開いて、姑が顔を出して、うふふと微笑む。ペロリと舌を出した。かわいい、かわいすぎる、晴海はうずいた。
 部屋のトイレに入り、補聴器を耳にさす。
「むふふ」
 くちゅくちゅ。キスの音。
「ああ、貴子、おいしい」
 初めて会った年下の男に、いきなり呼び捨てにされる姑、完全ネコの本領発揮だ。
「ふふあんっ」
 キスされまくる姑のキス音がセクシーだ。服もはがされていく。晴海は、濡れた。
「ああ、でっかいおっぱい。おいしそう」うぐっうぐっ。
「ああん。もっと優しく舐めて」
 自分のオットもそうだが、男は強い力でおっぱいを舐めがち。
「ああっかまわないだろ」うぐっうぐっ。
「あっあっ」感じちゃうんだ、貴子。
 愛する姑の、喘ぎ声に、晴海は、濡れた。
「もう我慢出来ない。いれるよいれるよ、貴子」
「ああん」
「うっ」
 ずぼずぶっ。姑のおまんちょに抜き挿しされるみだらな音も、補聴器の強度を上げると、極めて鮮明に聞こえる。淫猥だった。
 トイレから身を乗り出すと、こちらに尻を向けた若い男の、たくましい尻が、規則的なピストン。でっかい金玉袋も、規則的に揺れている。
「あっあっあっ」貴子の鳴き声、セクシーだわ。

 結局三発抜いて、三発男にやられて、男とホテルを出て、ひとりになって、ふらふら歩いている貴子の手を取り、晴海はタクシーに乗せた。
「あなた、相当の淫乱娘ね」ささやく。
「えー」
「この淫乱むすめ、ひどいお仕置きするわよ」
「えっびどーい」姑は、甘えた声で、嫁にもたれかかる。
 完全ネコの姑を、すでに完全調教済みの、嫁だった。
 渋谷まで乗って道玄坂で降り、これまで何度も姑を犯したラブホに入った。
「全部服脱いで」
「はーい」覚悟していたのか、年上のオンナは率直に従う。
「あと、ブラとパンツはここに捨てて」ゴミ箱をさす。
「えー、これ、どっちも結構高かったのよ」
「ダメ、あたしと銀座デートするのに、オトコに見せる勝負下着なんて、男とやる気満々だったでしょ」
「えー晴美ちゃんに見せる気だったのよー」
「ダメ。あたし、貴子さんならどんな安物のデカパンでも興奮するんだから」
「というわけで」ハンドバックから、小さく折りたたんだ姑サイズのデカパンとデカブラを取り出す。
「えーそんな安物ー」
「ふふ、何着てもいろっべーんだな貴子は」
「えー」
「とにかく、全部ぬぐ。そして全身丸洗い。特におまんちょね。なにが、あたし、おばあちゃんだから、生で大丈夫、だよ。三発も中出しされやがって。えんえん聞かされてる嫁の立場になってみろってんだ」シャワーを開栓して、姑に降り注ぐ。
「ひーまだブラもショーツもぬいでないー」
「いいんだよ、どうせ、捨てるんだから」
「ひー高いのにー」

 ベッドでは、打って変わって姑にやさしい嫁だった。
 ふかふか柔らかい巨乳を両手で寄せて、
「うーん貴子のおっぱいサイコー。ふかふか、もちもちで」口を大きく開けて、あーんと、かぶりつく。
 ほんのちょっと、たるんできた、この美巨乳が、あたし好みなのよね。でも寄せ上げれば、張りも満点。乳輪は、ちょっと、しわしわ。
「ああんっ」
「逆に乳首小っちゃくて、ピンク色で、かわいいよ」舌で転がす。ねぶり、甘噛みして、舌でつんつんして、散々にもてあそぶ。そのいちいちに、
「あっああんああん」
 姑は切なく小さく鳴きつづけ、カラダをぴくぴくさせ、おっぱいも揺れて、悶えた。
 晴海は、姑の豊かな双球の谷間に顔をうずめ、このおっぱい、あたしのオットが赤ちゃん時代、散々吸ってたおっぱい。しかもほんのちょっと前まで、見知らぬ若い男に、吸われまくり、揉みまくりの、おっぱいなのだ。
 でも、いまはあたしのものよ。
 ドヘンタイの晴海は、それがさらなる興奮をもたらす。
「ああ、サイコー。こっちの谷間もそっちの谷間も、全部舐めまわしちゃうよ」
「ああんああん」
 貴子は、あなた、こんなにすごい舐め、いったい何人のオンナにしてきたの、姑として嫁に問いただしたい気もしたが、そんなに長い質問ができるわけもなく、ただただ短くあえぐしかなかった。

 喘いでいるうちに気が付くと、若い嫁にすっかりマンぐり返しにされていた。
 今はボーボーの下草を舐めまわされている。下草の合間に嫁の鼻が見え隠れして、鼻息も荒い。唾をぺっべっとはかれ、ぐりんぐりんと舐めまわされている。そのうち晴海の舌と鼻と指ががあたしに、突っ込まれ、今日何度めかの絶頂を迎えるだろう。
 ああ、あたしのここ、あたしの息子が生まれてきたところよ。それが今、息子の嫁に思うさまに吸われようとしている。
 貴子は羞恥にほほが染まった。
「あっあっ」
「貴子のおまんちょ、やわらかそー。おいしそー」
「ああん。あんんっ」
「うめー。おかあさま、おかあさまのおまんちょ、とってもおいしいわ」
 貴子の熟れきった蜜壷のなかを、晴海の長い舌が縦横無尽に蠢く。男のチンポとはまた違う味わいだ。
「あっあっ」
 夢中で舐めまわす晴海の口かずが減っている。貴子としては、攻められている最中でも、言葉攻めが欲しいのだ。
「あんあんっ」無意識に手を伸ばす。
 晴海も気づき、太ももを肩に乗せ、両手でやさしく握り合う。てのひらどうしのキス。
「ああん」
「うめー。おかあさま、おかあさまのおまんちょ、晴海、とってもおいしくいただいてますよ」あつい吐息を吹きかける。
「うっ」ことば攻めに、また、濡れた。 
「あっあっあっ」
 また、イった。


「貴子、お尻たたくよ」
「えー」
 ぱんぱんぱん。
 湿った肉音、同時にかわいたきつい攻めの肉音。貴子は最近晴海に始められた、この調教に、まだ慣れていない。それでもお義理に、
「あんっあん」鳴いたが、どうやら嫁に見ぬかれたようだ。
「貴子、あたしにお義理の鳴き声、いらないよ」
「はい、ごめんなさい」屈辱に、ほほ、染めた。
「いいコだね」頭をなでなでされて、ぽんぽんされた。貴子にはスパンキングより、こっちの方がうれしい。
「うー」
「貴子、まだおこちゃまだから」
「えー」
「ふふふ。貴子、これから、お顔べろんべろんのキス攻め、お胸攻め、腋毛攻め、おまた攻め、どれがいい」
「えーぜんぶー」
「欲が深いなー貴子」
「だって、全部好きなんだもの―」ペロリと舌を出す。
「じゃあ、まずそのかわいい舌を舐めまくるよ」
「えー」


 貴子はオットに、「あなた、今日は帰り遅くなるわ。だって、晴海さん、お洋服全然決められないっていうのですもの」と電話。
 晴海も「あ、ぼく? 今日は帰り遅くなるわ。だって、おかあさま、全然お洋服決められないっていうのですもの。お留守番だいじょうぶ?」
 それから嫁と姑はにっこり微笑みあい、胸を揉み合いつつ、
「さあ、これからが本番よ、貴子」
「ええ、うれしい、晴海ちゃん」恥ずかしそうに、ほほを染める。
 家族への電話では真面目な顔も、メスとメスの顔に戻っている。
「あ、ケータイといえば、あのナンパ男と、メール交換してたでしょ。あれ、あとで消しな」
「えっ、でもあのコ、あたしのこと、すごい気にいってたみたいよ。絶対連絡するって」
「着信拒否着信拒否。貴子と会うたびに、履歴見させてもらうよ。一秒でも話してたら、お尻、たたくよ」
「えー、ヤダア」甘えてくる。このフェロモンには、どうしたって、勝てない。自然に顔がほころぶ。
「えー、おかあさまったら、女たらしねー」
「ひ~、たらされてるのは、あたしの方よ」また、ほほを染めた。
 舌が姑のくちびるのなかに、押し入った。
 貴子も負けじと、嫁のねろねろ蠢く舌を迎え入れた。
「あっ」
 キスしつつ、姑の片足を持ち上げ、またとまたを、ぷふぁっと音がするくらい密着させ、こすり続けると、メスとメスは、互いに鳴いた。ふたりとも、上の口と下の口で、鳴き合った。


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