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あたしのオンナ3 親友のママを思いのまま3

 岡本さつきと別れたあと、学校帰りの谷内奈津実は、そのまま、目指すスーパーに、やってきた。
 中規模の地域スーパーの出入り口は、夕食前の買い物客でにぎわっている。空のスーパーかごを手にすると、奈津実はぶらぶらと、店内に入った。
 農産売り場には、目指す女は、いなかった。
 惣菜売り場にも、奈津実のオンナは、いなかった。
 練り物コーナーにも、あの、ころころとした小太りの主婦は、いなかった。
 鮮魚売り場にも、自分の半分、さらに年下の少女に、舌っ足らずに甘える、豊満なからだの女は、いなかった。
 広田由香里の母親は、精肉売り場に、いた。
 白いセーラー服の奈津実は、自分のオンナを見つけて、顔をほころばせる。ショートヘアの、気の強い、可愛らしい顔の少女である。
 広田友美は、普段着のカーディガンに、もっさりしたスカート、おばさんパーマの後ろ姿を、奈津実に見せている。
 年下の愛人は、ゆっくり、友美に近寄る。
 年上の人妻は、売り場の牛肉と、自分のスーパーかごの中の魚を、見比べいているようだ。
 今夜のメニューに、迷っているな。奈津実は、声を出さずに、笑う。
 やがて、丸いあごをこっくりうなずかせると、友美は精肉売り場を離れた。
 ハム・ソーセージのコーナーには目もくれず、歩き出すころころした後ろ姿を、奈津実は、ゆっくり追った。
 ふいに、友美は、振り返った。
 奈津実はあわてて、山積みのペットボトルの陰に逃げ込んだ。
 さっき、ケータイで話し合った奈津実が来ているかどうか、気にしているのだ。
 ペットボトルの山越しに覗くと、友美は、また、歩き出した。奈津実は、商品もよく見ずに、ペットボトルを一本、スーパーかごに転がすと、恋する女を追った。
 チーズ・コーナーで、粉チーズと、なにやら外国産らしいチーズを、友美は買う。奈津実は、友美が大のチーズ好きなのを、思い出した。よく、ピクニックや、運動会でお弁当のチーズを、分けてくれた。お弁当のチーズは、あったまって、どろりと半分溶けていて、奈津実は好きではなかったが、もちろん友美お手製のお弁当は、自分の母親が作る弁当の、何倍も輝いて、見えた。友美のお弁当を食べ放題の由香里が、心底うらやましかった。
 今では、あたしが、あんたのママを、食べ放題だよ。
 そう想うと、もう我慢できなくなった奈津実は、追いついて、友美の丸い肩を、ぽんと叩いた。
 いきなり肩を叩かれたのに、まったく驚きもしない友美は、くるりと振り返り、
「ふふふ、奈津実ちゃん来たのね」
 顔がぱっと花開いたように、娘の由香里似の華やかな笑顔を見せる。
「え? 驚かないのかよ」
「だって、ケータイで、来るって、いってたもん。いつ、来てもいいように、準備、してた」
 10センチ下から、目を輝かせて奈津実を見上げる人妻が、少女には、本当に愛らしく見えた。
「お買い物、済んだの?」
 奈津実は自分のスーパーかごを、友美の山盛りに近いスーパーかごに、軽くぶつけた。少女のペットボトルが、かごの中をころころ転げまわった。
「うん、だいたい。ね、となりのミスドで、お茶しない?」
 年上の人妻のほうから、少女を誘う。これは、完全に自分を奈津実のオンナだと、認めているのか。奈津実は、目を細めた。
「その前に、アレを買わなきゃ。エエと、あっ、きゃっ」
 友美が急に驚く。
「え、どうした?」
「あそこにいるのよ、橘の奥様。だめ、奈津実ちゃん、振り向いちゃ」
「知り合い?」
「そ、怖いオバサマ。大のうわさ好き。あ、どうしよ」
「え、なに」
「あの奥様、いつも、ぱっと見ただけで、あいつとあいつは、出来てる、て。たいてい、当たるのよ。ばれないかしら、あたしたち」
 奈津実はからだをずらして、その怖いオバサマから、友美の姿をかばった。
「友美のバカ、そんなに顔を赤くしてちゃ、怪しまれるに決まってるだろ」
「え、赤い? ぎゃ、どうしよ」
「とにかく、あっちへ、いこ」
「あ~ら、広田の奥様、お久しぶり」
 急にしわがれた声がして、ふたりは飛び上がった。
 友美が思う以上に、急速に近づいていた、怖いオバサマなのである。
「あらあ、橘の奥様。こちらこそ、ご無沙汰したままで」
 友美はおくさま言葉で、体制を立て直した。奈津実も、ゆっくり振り向き、微笑んだ。
 友美と年はそんなに違わないようだが、がらがらにやせていて、いかにも目付きが鋭い。
「あら、こちら、由香里ちゃん?」
「いえ、ほら、谷内さんとこの、奈津実ちゃんですわ。由香里のクラスメート」
「ほー」
「谷内奈津実です」
 奈津実はしおらしく、頭を軽く下げた。
「アー、そういえば、思い出した。谷内さん。モデルさんみたいにすらっと、して。今でもおきれいなの、ママさん?」
「あっ、ハハですか。まあ・・・・」
「ねー、うらやましいくらいなのよ、谷内さんの奥さん、モデルさんみたいにすらっと、して」
「え、ええ、そうですわねえ、あたしみたいなブーには、とても、おきれいで、うらやましいくらいで・・・・」
 どうやら、奥様同士の会話、意味なく長くなりそう、奈津実はあせった。
「谷内さんといえばね。あっ、いけないっ」
「どうされました?」
「宅を、待たせてるのよ。まあ、待たしときゃ、いいんだけどね。ほら、ウラのパチンコ屋に、待たしてるのよ。ぼやぼやしてると、また大損こきそうなのよ。ほほほ。じゃ、また」
 最後に奈津実をじろりとにらむと、レジに向かった。
 友美は、大きく息を吐いた。
「よかった。いつも、長いの、話が、あの奥様」
 友美は、のろのろ、オバサマのレジとは、離れたレジにむかった。
「まだ、買いたいものが、あるんだろ」
「いい、もう。疲れた。帰る」
 三人買い物客がいるレジに、並んだ。奈津実も、そのあとに、ついた。
 友美は心持ちからだを寄せて、奈津実だけに聞こえる声で、
「ごめんね。ミスドは、またね。あの、オバサマに、また、会うかもしれないもん」
「えー」奈津実も友美だけに聞こえる声で、不満を漏らした。「せっかく、会えたのに」
「ごめんね」
 友美は、前を向いた。これ以上、からだを寄せていると、涙が出そうだったのだ。
 前の客たちも、スーパーかごをいっぱいにしているので、列はなかなか進まない。
 友美も奈津実も無言で、レジの番を待っていた。
 しばらくして、友美は異変に気づいた。えっ、なに、この感じ。
 この、焼け付くような?感じは。
 友美は、はっとした。あたし、奈津実ちゃんに、目で、犯されている。
 そう、気づくと、うつむいた顔を、真っ赤に、した。
 白いセーラー服の少女が、すぐ後ろから、友美の背中を凝視し、お尻を目線で裸にひん剥いている。
 お尻だけではない。肉付きのいい、友美のからだは、奈津実の頭の中で、一枚一枚脱がされているのだ。
 視線の圧力が、裸にされた友美のからだを、泳ぐように撫でまわしている。
 目線の、粘っこい愛撫に、友美は、耐えた。息も、出来ない。
 肉と肉のあわいに、湿り気を感じた。ああ、もう。あたし、みんなの前で、奈津実ちゃんに、犯されているの。
 急に、友美の足が、ふらついた。よろけそうになる友美を、後ろからすらりとした腕に、支えられた。
「大丈夫ですか」
 他人みたいなクールな声で、後ろから奈津実の声が聞こえて、友美は自分を取り戻した。前の客たちや、レジの女性が、ちらりと友美を見る。
「ス、すいません。急に立ちくらみが・・・・」
 とりつくろう友美が、はっとした。
 あたし、後ろから、奈津実ちゃんに、抱きしめられている!
 大勢の人が見ている前で!
 背中に、奈津実の乳房を感じて、さらに顔が赤くなった。頭の中がぐるぐる、回った。

 気がつくと、友美は、レジ近くの、プラスティック製の硬いベンチに腰をかけていた。
「アーラ、気がついたの」
 すぐ隣から、しわがれた声がした。友美がふらふらそちらを見ると、なんと、
「あっ、た、橘の奥様っ」
「あんた、たいへんだったのよ。大丈夫かい。しかし、丈夫そうなガタイのあんたが、立ちくらみなんて」
「えっ、じゃ、あたし」
「そうよ。失神なんかして。若い娘じゃあるまいに」
「えっえっ」
 若い娘、そう言われて、背中に奈津実の乳房の感触を思い出した。また、顔を真っ赤にした。
「な、なつみちゃんは?」
「ほーれ」オバサマが、レジのほうを指差した。
 並んでいる白いセーラー服の少女が、両手を掲げて、笑っていた。右手に、友美のかご、左手に通学バッグとペットボトルを入れた、自分のかご。やっと、自分の番が来て、友美の山盛りのかごをレジ担当に差し出した。
「あっ、おかね!」
 友美は腰につけたポーチに、眼をやった。自分の財布は、そこにあるのだ。
「安心しな。奈津実ちゃんには、あたしのお金を、預けてあるから。といっても、あんたに、あげるわけじゃないからね。レシート見て、ちゃんと返して頂戴」
「あ、あたりまえですわっ。いろいろご迷惑おかけして」
「ご迷惑おかけしたのは、あの子よ。あの細っこいからだで、あんたの巨体をここまで、運んできたんだからね」
「えっ、なつみちゃんに、えっ」
「まだ、顔が真っ赤だよ、あんた」
「えっえっ」
 やっと、買い物をおえた奈津実もベンチにやってきて、友美の重い買い物が入ったレジ袋を友美の隣に置き、レシートを渡す。友美は、あわててポーチを開きにかかった。
「あっ、その前にさ」奈津実は自分の唯一の買い物である、ペットボトルのキャップをひねり、
「スポーツドリンク、飲んだほうがいいよ」
「そうよ、まずは水分補給して、落ち着くのが先よ、あんた」
「あっ、はい」
 友美は差し出されたペットボトルを両手でつかむと、口をつけた。
 のどの渇きから、ごくごく飲んでいると、友美は、両手に持ったペットボトルの底を、前に立っている奈津実の手が軽く支えているのに、気がついて、さらに顔を赤らめた。まるで少女の腰から生えた、男根を、両手で持って、くわえているようだ。そんな姿を、怖いオバサマと、奈津実に、見守られている。
 友美は、むせた。
 友美の頭を、奈津実は気遣わしげに、いい子いい子している。
 腰をベンチから浮かせ気味にして、その様子をオバサマは、じっと見つめている。
「あっ、友美さん。お金」奈津実が気づいた。
「そう、そう。あたしが、立て替えたお金」
「あっ、あっはいっ」
 レシートの金額を、千円単位で四捨五入して、オバサマに渡すと、オバサマは、きっちり小銭を返してよこした。
「じゃ、あたしゃ、亭主ンとこ行くけど、あんた、大丈夫かい」
「ご心配なさらずに。あたしが、広田のオバサマのうちまで、お送りしますわ」
「じゃ、頼んだよ」
 最後に友美と奈津実をジロり、ひとにらみすると、オバサマは、そそくさとスーパーを、出て行った。

 スーパーからの短い帰り道を、ふたりは無言で帰っていった。
 友美の重いレジ袋を奈津実が持ち、奈津実の通学バッグを持った友美が、その後ろをとぼとぼ追った。

   広田 祐 一・ 友 美・由香里

 その表札の家にたどり着き、フェンスを通り、玄関ドアを開け、閉めると、奈津実はレジ袋を置き、振り返り、広田友美を抱きしめた。
「奈津実ちゃん」
 友美の太い二の腕も強く抱き返してくる。
「心配したよ、もう。友美、ダイジョブ?」
「うん、もうダイジョブ」
「よかったぁ」
 背の低い友美の丸いあごに手を添えて、その顔を仰向ける。きらきらした瞳が潤んで、少女を、見上げた。
「チューして、いい」
「チューして、奈津実ちゃん」
 友美は、うっとりと目を閉じた。その瞼に、おでこに、ほほに、鼻に、そして最後は受け口になったくちびるに、くちびるをまぶした。
「強くチューしても、いい」
 友美は、こっくりうなづいた。
「うん。して」
 奈津実は強く強く友美を吸った。ぽんと音を立てて、くちびるから離れると、
「今度は、友美さんも、強く吸い返して」 
「うん。はずかしい。でも、がんばる」
 少女は人妻に覆いかぶさり、音を立てて、強く強く友美を吸って、吸って、吸い続けた。友美も、最初はためらいがちだったが、しだいに少女に負けないように、強くくちびるを吸いあった。

 二階の、夕方のほの暗い和室に、灯りもつけずに、広田友美は、優しく押し倒され、今度は本当に裸にされて、奈津実の<介抱>を、受けた。
 くちびるを、さわさわ優しいキスと、力強いバキューム・キスが、交互に襲った。奈津実の舌が、そのまま舐め下ろされて、かわいらしい耳を、舌と吐息と唾液と甘い言葉で、なぶり、ねぶった。
 すでに、友美は、その豊満な肉体を、軽く律動して、その律動が密着したからだからからだに伝わり、奈津実を楽しませた。
「ああ、奈津実ちゃん」
 奈津実は、友美の太い両手首を握ると、バンザイさせて、わきの下に顔を寄せ、くんくん嗅いだ。
「いやあ、だめぇ、汗臭いのにぃ」
「うん、すごく汗臭い」
「ひどぉい、なつみちゃん、ひどぉい」
「でも、友美の汗のにおい、大好きだよ」
 広大なわきを、ゆっくり舐め上げ、舐め下ろした。直線に舐め続けたが、今度は舌をジグザグさせて、舌の腹を使ったり、背を使ったりして、舐めまくった。たるんだわきのわだちを、くちびるで咥え、旨みがしみ込んだ肉の味を楽しんだ。
 もう片方のわきの下も、じっくり味わう頃には、友美は苦しそうに顔をしかめていて、
「友美、声、出しても、いいよ」
「いや、だめ、恥ずかしいよぉ」
 しかし、胸の豊かな肉球を、奈津実の舌やくちびるが縦横に駈け巡る頃には、こらえきれずに、友美は、鳴いた。
 あごをあむあむして、肉球のいただきから、その美肉を吸い込めるだけ吸い込む奈津実の頭を抱きしめて、豊かな肉は、鳴いて啼いて、むせび泣いた。
 抱くたびに反応が良くなっている。奈津実は、うれしさをかみしめながら、友美の肉を甘く噛み締めた。
 抱かれるたびに反応が良くなっている。友美は、頭ではなく、からだで感じて、いっそう濡れそぼった。
 その、濡れそぼった肉のあわいに、奈津実のほそっこい指が、攻めて来た。
 多彩に肉を指と手のひらで味わいつつ、奈津実はからだをずり上げ、友美にくち付けた。
「友美、目を開けて、あたしを見て」指の攻めがきつくなった。
「いや、だめ」
「友美、だめ、目、開けないと、こじ開けちゃうよ。ここみたいにさ」
「あん。いや、ばか、ひどい。ああん」
「友美は、奈津実のこと、見たくないの」
「えっ、はずかしいよー。あんっ」指が中に入って、かき回している。
「奈津実のこと、嫌い? 顔も、見たくないの」
「なつ、み、ちゃん、ひどいよ。あふっ」
「じゃ」いったん指を中に入れたまま、とめて、ささやいた。「友美、あたしの顔、見て」
 恐る恐るという感じで友美も目を開き、潤んだ瞳で、真上に迫った奈津実の顔に、焦点を合わせようとした。
「奈津実ちゃん」
「奈津実のこと、スキ?」
「すき、大好き」
「じゃ、その証拠、見せて。奈津実のこと、スキだったら、じっと、奈津実の顔、見て」
「・・・・」人妻の目は潤みに、潤んだ。
「目をそらしたり、目を閉じたりしたら、友美は奈津実が嫌いな証拠だよ」
「ひどいーなつみちゃん」
「じっと、奈津実だけ、見て」
 指の動きを再開し、友美のくちびるも吸った。空いた片方の手のひらと指が、胸の肉球を、揉み上げ揉み撫ぜ、揉み絞った。すぐ真上から、じっと友美の瞳を見つめながら。
 快美感がふたたび友美の、上半身も下半身も襲った。目を閉じようとするが、奈津実の強い視線に見守られて、友美はかろうじて、目を開けて、一心に奈津実の瞳に吸い込まれる自分を感じている。
 目と、指と、くちびると、のしかかった奈津実の、なめらかで重い肉の密着感で、全身を愛撫されて、友美は、今日二度目の、失神に、おちいった。

                                    (続く)

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