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あたしのオンナ3 親友のママを思いのまま6

 座布団に、ぺたりと横すわりした広田友美の、後ろに回った奈津実は、両のふとももで、友美の大きなお尻をはさみこんですわり、年上の人妻の太ももの上に、自分の足を乗せて、絡ませた。
 セーラー服の左腕を回し、友美の豊かな双球を後ろから抱き寄せ、丸っこい背中を、自分の胸に密着させた。
 友美の丸いあごに、右手を添えて、首だけ後ろに振り向かせた。友美は何の力も入れていないのに、自然に顔だけ後ろに向いてきた。
 奈津実は、大きく口を開いて、友美の口にかぶりついた。思い切り、吸った。くちびるとくちびるが、密着した。
 吸いに、吸った。くちびるで、くちびるを、きつく、音を立てて、締め上げた。
 密着した二人の口腔は、いっしゅん、真空状態になったかと思われるくらい、ぴたりと、密閉される。
 奈津実は、ぶはっ、と大きな音を立てて、くちびるを離すと、友美は、しばらく、空気を求めて、あえいだ。
「友美、舌、出して」                                  
「うん」
 友美は、声にならない声で、こくりとうなずいて、短い舌を出す。
 長い舌がそれに絡みつき、お互いを吸い合う。
 奈津実は、ねろねろ、ゆっくり吸い、友美の舌に絡ませる。
 同時に、両の手のひらで、Tシャツの上から友美の肉球を、わしづかみにし、やわやわと、力をいれずに揉みまわす。 
 Tシャツの上に描かれた、キスしている二匹のネコの顔が、うにうにと変化し、同時にその下の友美の豊かな胸肉も、変形を繰り返す。
 奈津実がくちびるを離すと、人妻は、
「あふっ」
 小さな喘ぎ声を漏らした。「あんっ」
 後ろから胸をやわやわ揉みながら、丸い肩にあごを乗せ、赤く染まった耳たぶを吸った。ちゅうちゅう音を立てて、吸った。舌で突き、叩き、ねぶる。
「あんっ」
 奈津実は、友美の、ちいさな、秘めやかな啼き声が、うれしい。
 舌で友美の可憐かつふくよかな耳を味わい、手で友美の胸肉のやわらかさを味わい、耳で友美の悲鳴を味わった。自分の胸が密着する友美の背からは、律動を体感している。前に回した右のかかとは、友美の太ももと太もものあいだの中心に、くりくりめり込ませている。
「あん。ああんっ」
 奈津実は、友美のTシャツのすそから両手を入れ、
「友美、チュー」
 友美は、いつものようにあごに奈津実の手を添えられてもいないのに、自分からくるりと首を後ろに曲げ、少女のくちびるを求め、吸い付き、自分から舌を差し入れてきた。
 奈津実は、感動した。友美は、だんだん自分好みのオンナにカスタマイズされている。広田友美は、奈津実の好みを、受け入れている。
 自分に入ってきた、年上のオンナの短い舌を、奈津実の長い舌は、ねとねとと迎えいれて、絡ませる。
 右に左に舌をそよがせて、友美の舌を、ぴちゃぴちゃ往復ビンタした。
 友美の短い舌もそれに応えて、左右にそよがせる。
 ふたりの舌は、お互いがお互いを、あまく、ぴちゃぴちゃ往復ビンタしあった。
 奈津実が目を開けて、友美の顔を見ると、友美は苦悶の表情に顔を、ゆがませている。
 苦悶は苦悶でも、それは喜悦の表れなのだ。
 奈津実は友美の舌を吸いつつ、Tシャツの下に入れた両手を、友美の腹にそって立ち昇らせ、今度はブラ越しに友美の巨乳を、やわやわ揉みほぐした。
 ぴちゃっ、と音を立てて、友美の舌からはなれると、友美は、早速「あんっあんっ」と、ちいさな、喜悦の泣きを放った。
 ブラ越しに、揉みたて、揉みまわし、揉みこねる、その力を少しだけ強めると、友美は、すすり泣いた。
 また、強くくちびるを吸うと、友美の鼻息が荒い。
 くちびるを離し、時として耳たぶに浮気しながら、奈津実は、ブラに両手をそろりと差し入れ、友美の肉球を二つながら、じかに手に入れて、その肉の重みをすくいあげた。
「あふっ」
 持ち重りする二つの肉球を両手で持ち上げ、ゆさゆさと上下にゆする。
「ああん。な、つみ、ちゃん」
 首筋を舐め上げて、また、くちびるに吸い付いた。
 友美は、奈津実がくちびるを求めている気配を察すると、少し首を回して、くちびるで迎え入れてくれる。
「ああん」
 友美は、拳固で自分の口をふさいだが、かすかな泣きは、とめられない。
 悩ましいところだ。
 キスをすれば、友美の、小さな喘ぎ声や、喜悦の悲鳴は聞こえない。
 キスをしなければ、友美の舌や吐息を吸うことはできない。
 友美のすべてを、同時に味わいたいのだった。
 そんな贅沢な悩みとは別に、奈津実の両手は、友美の豊かな肉球を、揉みたて、揉みなぜ、揉みまわしていた。
 手のひらの中央に、友美の、大きな小豆大の乳首が、当たって、奈津実には、それが心地よい。
 友美も、自分の乳首が、奈津実の手のひらに密着して、むずがゆいような快美感だった。
 奈津実は、いまは目にできない、Tシャツの下の友美の乳首を想った。
 朱に染まった、真っ白な、柔肉の二つの山の頂に、その、薄い茶色の乳首は、ある。奈津実が揉みたてていると、その茶色のあいだに薄いピンクが混じり始め、大きさは極端に肥大する。
 吸ってもよし。舐めてもよし。舌でころころ転がしても、甘噛みしても、食いちぎらんばかりに歯を立てて引っ張っても、友美の乳首は、奈津実には究極の美味だった。それを、見られないばかりに、想像しては、一心に、肉球を、揉み立て、揉み絞った。
 Tシャツ越しから、ブラ越しへ、やわやわ揉みほぐし、そして直接肉球にさわり、やわらかい、持ち重りする肉の玉を、うにうに愛撫していると、奈津実のショーツは、もうびっしょりだった。
 きっと、友美は、あたし以上に、ぬかるみになっているはずだ。
 奈津実の手のひらは、友美の肉球を、交互に、たっぷんたっぷんと、お手玉した。
 その重みが、奈津実には、好ましかった。
「ああん」
 友美は、手のひらで口をおおうが、秘めやかな喘ぎが、漏れた。
 ああ、友美の乳首を吸いたい。食いちぎるほどに、噛みつきたい。
 奈津実は、もう我慢ができなくて、性急にTシャツをたくし上げた。
「だめっ」
 友美が、拒否した。
 奈津実の両腕ごと、自分のからだをきつく、きつく、抱きしめた。
「えー」
 奈津実は、あせった。
「どうした、友美」
「だめ、奈津実ちゃん」
 友美は、涙ぐんでいる。
「どうしたの、友美さん」
「だって、上に、由香里ちゃんが、いるのよ」
「・・・・眠ってるんだよね。風邪薬で」
「うん。でも・・・・やっぱり」
 友美のまぶたが、涙ぐんだ。
「・・・・今日、だけは、・・・・友美を、・・・・脱がさないで」
 奈津実は、左腕を友美のTシャツから、抜き出した。右手は残し、やわやわやさしく、下ごごろ抜きで、胸をさすった。
「由香里が、起きたときのこと、考えてるの?」
 クラスメートの母親は、少女のように、こっくりうなづいた。
 抜き出した左手で、年上のオンナの頭をやさしく撫で撫でした。
 友美は、セーラー服の奈津実の胸に頭を預け、目をつぶる。奈津実は、下心抜きのキスをした。
 頭に乗せた手で、年上の人妻の頭を、軽くぽんぽんした。 
「友美は、由香里のママだけどさ」
 年上の人妻の頭を、いい子いい子する。
「奈津実とふたりきりのときは、奈津実のオンナだよ」
「えー」
 友美は、一応、抵抗の声を出す。でも、その抵抗は、さっきからは、だいぶ収まった気がする。
 奈津実は、友美のあごに手をやり、自分を見上げさせた。
 奈津実のひとみは、友美のひとみをじっと、覗きこむ。
「友美は、奈津実のオンナ、だよ」
 友美のひとみが、うるうるした。
「な、つみ、ちゃんは、ともみの、こと」
「大好きだよ」
 力を込めて、ぎゅうっと、抱きしめた。ひとみは、まだ、ひとみを、見つめている。
 友美は、まぶたを閉じ、その裂け目に涙の丸い粒を、浮かべた。
「由香里は、眠りながら、一生懸命に、風邪と戦ってるよ、ダイジョブ」
 いい子いい子して、また、頭をぽんぽん、叩いた。
「奈津実は、一生懸命、友美を愛するよ」
 くちびるを、くちびるに、まぶした。ささやいた。
「友美は、一生懸命に、奈津実に、愛されて」
 舌で、友美のくちびるの形を、なぞった。
「ああ」
 友美は、かすかに、吐息を漏らして、
「なつみ、ちゃん」
「由香里は由香里。友美は、奈津実、だよ」
「・・・・でも、悪い、由香里ちゃんに」
 奈津実は、それとは気づかせないくらいに、ゆっくりと、友美のTシャツを、たくし上げていく。
「友美は、奈津実には、悪くないって、言うの」
「えー」 
「友美は、奈津実のオンナ、だよ」
 ゆっくりと、寝かせていく。
「友美は、奈津実に、抱かれるの」
「えー」
 友美は、かすかに、恥じらいの色を、見せた。
「友美は、奈津実に、精一杯、愛されるの」
 寝かせると、ブラから自由になっている友美の豊かな双球が、目の前にあった。
 両手のひらで、外から囲い込むように、寄せあげると、その豊かな胸肉は、奈津実の目の前で、たっぷんたっぷんと、波打った。
「友美は、奈津実の、オンナ、なんだかんね」
「えー」
「由香里のことは、もう、気にしなくて、いいよ。友美さん、ちゃんと、看病、してるもん。ダイジョブだよ」
 ぷっくらした乳首に、ゆっくり吸い付いた。
「あん」
 乳首を、ころころ、ねぶる。
「やん」
「友美は、奈津実の、もん、だよ」
「あふっ」
 舐めを、胸肉全体に、広げていく。奈津実の唾液の跡が、肉球の上に広がっていく。
 ささやいた。
「いってみて。友美は、奈津実のオンナ、って」
「やん」
「いやなの」
「ううん」
 友美は、むせび泣いた。
「いってみて、友美」
 少し、双球のあいだを離し、その肉の谷間に、舌をそよがせた。右に舌を送ると、右の肉球に当たり、左に舌を送ると、左の肉の壁に、甘くぶつかった。
「いうの、友美」
 その、一種の、言葉攻めは、だんだん友美の頭を、しびれさせていく。
「いえないの、友美は」
「いや。あん」
「いってみて」
 友美の女体は、律動した。
「・・・・うん」
「うん、じゃ、ないよね。奈津実への、大事な、返事は」
 いっそう、舐めをきつく、した。
「・・・・はい」
 友美は、体中を律動して、
「あんっあんっ」
 屈辱と恥辱と喜悦のなかで、果てた。


 果てた、けれど、この間みたいに、失神はしなかった。
 やはり、由香里のことを気にしているのかな。
 年下の少女は、からだ中で、友美をやさしく抱きしめながら、思った。
 ほほはほほに、鼻は鼻に、胸は胸に、腕は腕に、手のひらは手のひらに、腹は腹に、太ももは太ももに、足先は足先に、密着している。
 ふたりは、微笑み合った。
 仰向けに寝ている友美はちらりと、天井を、見た。
 奈津実は、あごに手をやり、自分のほうに向かせた。
 少女はコミカルな表情で、
「めっ。だめっ」
 友美は、くすくす笑い、
「ああん、友美、のど、かわいたー」
 甘えた。
「そだね、あっ」
「あっ、ピノ! まだ、残ってた!」
 奈津実は友美の口を手でふさぎ、小さな声で、
「友美さん、声、でかいー」
 頭を、ぺしぺしした。
「奈津実ちゃん、ごめんー」
「もー、用心してんだか、してないんだか」
「ふふ。ごめんねー」
「でも、由香里、ダイジョブだよ。授業中も、一回寝たら、ぜってー、起きないからね」
「えー、ほんとー」
「それより、ピノ、ピノ、溶けてないかな」
 奈津実は、ピノのパッケージに、はいはいした。
「奈津実ちゃん、ついでにドア」
「えっ」
「一応、カギ、かけて」
「おーけー」
 部屋の簡単な内鍵をかけると、ピノにはいより、
「あー、少し、溶けてるー」
「えー」
 プラスティックの楊枝にひとつ刺すと、残りもパッケージごと、友美の頭の横に置き、楊枝を友美の口元に、もっていく。
「友美、あーン」
 友美は、口を開きかけ、でも、いたずらっぽく笑うと、
「えー、ほんとうー」
「あー、友美、奈津実のこと、信じてないんだなー。信じてないってことは、奈津実のこと、愛してない証拠だぞー」
「えー、愛してるよぉ」
「じゃ、あーン」
「うふ、あーン」
 ぱっくり、大きな口を開ける。
 奈津実は、口に入れかけた楊枝を、ひょいと動かして、そのまま、友美の豊かな胸の谷間に、ぽとりと、ピノを、落とした。
「あー、やっぱりー。やぁん、ひゃっこいー。奈津実ちゃん、意地悪ー」
「ぐふふ。奈津実は、友美を、愛してるけど、意地悪、なんだよー」
「もー」
 奈津実は両手のひらで、友美の豊かな双球を寄せ上げると、胸の谷間にあるピノから、口で楊枝を咥え、引き抜いた。
「もー」
「もー」奈津実は、友美の口真似を、した。
「えー。信じられないー」
「ふふふ」
 奈津実は、もうひとつ、ピノに楊枝を挿し、また、ぽとりと、友美の胸の谷間に落とし、肉球を寄せあわせ、口で楊枝を引き抜いた。
「やーん。つめたーい」
「えー。おいしそー。ピノ」  
 奈津実は、年上の人妻の、巨乳を、両手でやわやわ、寄せて、ぐりんぐりんと揉みこね、いったん離した胸肉を、ぱんっと、打ち合わせた。また、肉と肉を密着させて、ぐりんぐりん揉みまわし、揉みこねた。
「あーン。奈津実ちゃん、友美を、もてあそんでるー」
「愛してるから、友美を、もてあそんでるのー」
「えー」
 双球を、左右に開くと、谷間に、チョコの黒と、アイスの白がどろどろに溶け混じった、ピノの残骸が、あった。
「うまそー。ピノと友美、いっただきー」
「えー」
 奈津実は、肉の山の谷間に自分の顔を挿し込むと、溶けたピノをすすった。すすりつつ、自分の両ほほに、双球を、押し付けた。小顔の奈津実の顔を、友美の豊かな肉球がはさみ、いや、はさんだのは、奈津実だが、友美の双球と一体になった奈津実の顔は、液体状のピノをすすり、舐め、同時に友美の肉の谷と谷間を、味わった。
「すっすっするっ」音を立てて、すすった。
「あんっあんっ」
 奈津実が顔を上げると、友美の胸の谷間には、奈津実のつばの跡だけで、ピノは、影も形もなかった。
「うめー、ピノ」
「あんっ」
「あっ、友美も、うまかったよ」
「えー、ついでー?」
「ふふふっ」
「友美も、ピノ、欲しいー」
 だだを、こねた。甘えきっている。
 ピノ、残りは二つ。もう、ゆるゆるになっている。
 奈津実は、ひょい、ひょいと、楊枝に挿すと、友美の、両の乳首の上に乗せた。
 乳首の上に、ゆるゆるになったピノが、乗っている。
「えー、ひどーい」
 友美は、涙目に、なった。食い物の恨みは、恐ろしい。
「一緒に、食べよう」
「えー」
 奈津実は、肉球を寄せあげ、いただきに乗ったピノを、友美の口に近づける。
「えー」
「頭、上げて、友美なら、できる」
「えー」
「一緒に、ピノ、舐めよう、友美」
「えー」
 座布団に寝ていた友美は、頭を上げ、自分の乳房に、顔を、近づける。
「えー、むりだよー」
「ダイジョブ。友美なら」 
「えー」
 友美は、それでも、ピノ欲しさと、奈津実を信じて、短い舌を突き出した。
 奈津実は、友美の後頭部に手を添え、アシストした。
 すぐに、友美の舌は、自分の乳首に、達した。
「やたっ。友美、ピノ、なめれるよ」
「えー」
 奈津実が、友美の後頭部に軽く力を与えると、友美は、自分のおっぱいのいただきを口に含めることもできるようになった。
「友美、ピノ、舐めれるよ」
「うん」
 友美の短い舌は、黒白に解けかかったピノと、自分の乳首を舐めた。
 奈津実は、乳首の上の、とけかかったピノを、友美の側に、長い舌で、押しやった。
 ピノを押しやる奈津実の舌が、友美の短い舌にぶつかり、やわやわと絡み合う。
 ふたりは、乳首の上のピノをすすりあった。乳首も、互いの舌も、すすりあった。
 白いクリームの部分が、溶けて、肉球の側面に沿って、垂れてくる。奈津実は、それも舐めた。
 小さなアイス菓子を、ふたりは、分け合って、舐めた。
 乳首と乳輪は、ふたりのつばの痕でぴかぴかになって、ピノは姿かたちも、なくなった。
 持ち上げていた頭を、元のように寝かせ、ふたりは、微笑み合う。
「友美、物足りない?」
「うん、だって、ほんのちょこっとだったもん」
「ピノは、物足りないとこが、いいの」
「えー」
「かわりにー」
 奈津実は、友美のショーツに、手をかけた。
「えー」
「ふふ」
 友美の尻の下に手を入れ、浮かせた。
「えー。ピノ、関係ないよー」
 ショーツを、ゆっくり、尻から、抜いていく。
「奈津実がー、友美のー、ピノをー、舐めてー、溶かしちゃうぞ」
「えー」
 ショーツを片足だけ脱がせて、残る片足の足首に残すと、それぞれの足首を持って、ぱっと、開脚させる。
「やーん」
 友美は、両手で、顔を覆った。
「あー。もー友美のピノ、溶けてるー」
「もー。やだぁ」
 ひざの裏を握ると、友美は両足を折り、脚はM字になった。
 尻を浮かせさせ、自分の太ももの上に、乗せた。
 よりいっそう、友美のピノは、食べやすくなった。
「えー。奈津実ちゃん、前みたいに、セーラー、汚れちゃうよー」
 ああ、そうか。奈津実は、舌打ちした。最初の頃と違って、潮を吹くようになった友美が、潮でも噴いたら、もっと、エライことになる。
 ふたりは、思わず、目を見合わせた。
「そだね。セーラー、びしょびしょになっちゃうかも」
「ううん、でも、ダイジョブよ」
「えー、どして」
「だって、きょうは」
 友美は、恥じらって、天井を、見上げた。
「今日は、最後まで、友美を、イカせないで」
「えー」
「だってぇ」
 恥らいつつ、目を閉じた。
「途中までは、友美も、がまんする。でも、最後まで、イっちゃったら、声、我慢、できないモン」
 手が、奈津実を、求めた。
「奈津実ちゃん、お願い」
 奈津実は太ももから手を離し、友美の手のひらを、握り締めた。
 広田友美は、目を閉じ、はずかしそうにほほえみ、
「今日は、今日だけは、友美を、イかせないで」年下の少女の胸に顔をうずめ「お願い」ささやいた。


 奈津実は、年上の人妻を、心からいじらしく思い、ひしと、抱きしめた。

                               (つづく)





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