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あたしのオンナ4 ペット・恋人・肉奴隷3

「・…はい、もしもし」
 女らしい、秘めやかな声が、受話口から、ささやかれる。
「あ、友美。あたし」
「うん、奈津実ちゃん。うふふ」
 年上の人妻の、愛くるしい笑い声。
「あと、五分くらいで、着くよ」
「うん、まってる」
「友美、チュー」
「えー」くすくす笑う。「すぐ、会えるよー」
「あー、友美、つめたーい」
「えー、もー、奈津実ちゃんたらぁ」
「ほら。ほら」
「えー」
「ほらぁ、友美ぃ」
「うん、わかった、チューするぅ」
「友美ぃ、奈津実への返事は、うん、なの」
「もう、奈津実ちゃんたらぁ。・・・・はい。しますぅ」
 受信口に、甘えきった年上のオンナの、甘やかなキスの音が、伝わった。
「うー、待ち遠しいぜー、ホントのキス」
「うふん」
「今、行くからね、友美、五分後」
「うん。待ってるぅ。うふっ」
 真っ白の、セーラー服の谷内奈津実は、ケータイを切ると、もう片方の手で握っていた、広田友美の家の玄関ドアの取っ手を、そおっと、引いた。
 自分の細身の体がすり抜ける分だけドアを開けて、中に入ると、音を立てないよう、閉めて、内鍵をかける。
 スニーカーをそっと脱ぎ、シューズ・ボックスに隠す。
 通学バッグを床に置き、そろりそろりと、家の奥に入っていった。
 ダイニングのほうから、友美の、楽しげな鼻歌が、聞こえてくる。
 さらに進み、奈津実は、友美の後姿を、見つけた。
 友美は、こちらに背を向けて、どうやらテーブルの上のケーキを、切り分けているらしい。
 鼻歌を歌いながら、腰を振って、豊かなお尻が左右にゆれている。
 ケーキを切りながら、
「もー、奈津実ちゃんたらぁ、やだもう」
 全身の肉を揺らして、くすくす笑う。
 奈津実は、にやりと、笑った。
 ああ、この、あたしのオンナ、広田友美は、本当に、奈津実が来ることを、楽しみにしているのだ。
 さらにそろりそろりと進み、
 友美のすぐ後ろに立つと、
 両腕を、さっと、伸ばして、
 友美の豊かな胸を、
 わしづかみにして、
 抱き寄せた。 
「きゃっ」
 友美は、いきなり手が伸びてきたので、びっくりして、悲鳴を、上げた。
「友美ぃ」
 年上の、クラスメートの母親より、十センチ背の高い奈津実が、上からおおいがぶさるように、口づけをしようとすると、
「な、奈津実ちゃん! ひどーい」
 友美は、豊かな全身の肉を震わせて、ひくひく、泣き出した。
「ひどいー。奈津実ちゃん。びっくりしたぁー」
 子供のように、ひくひくしている。
「え、あ、びっくりした?」
 奈津実が、友美の反応が予想と違っているので、びっくりして、間抜けな応答をすると、
「もー、ひどいー。いきなり、なんだものぉ。しんぞー、止まったぁー」
 そりゃ、おおげさな。
 顔をぐずぐずにして、奈津実を、恨めしそうに、見上げ、ひくついた。
「ご、ごめん。こんな驚くなんて、思わなかった」
「もー」
 友美は、両手でこぶしを作って、奈津実の胸を、とんとん、ぶつ。
「奈津実ちゃんの、バかっ」
 なおも、胸を、とんとん打ち続ける。
「ごめん、友美。そんなつもりじゃ、なかった」
 人妻の頭を、胸に抱き寄せて、後ろ髪を、ぐりぐり、撫で回した。
「ごめん、友美。許して、ごめん」
「もー」
 なおもひくつきながら、それでも、友美は、ぐいぐい顔を、奈津実のセーラー服の胸に、押し付けてくる。太い二の腕で、年下の女子高生に、下からしがみついて、来る。
 友美の後ろ髪を手で押さえ、もう片方の手を、友美のあごにそえ、ぐちゃぐちゃの友美の顔を、上向きにして、奈津実は、やさしいキスをした。
 くちびるとくちびるを、力をいれずに密着させ、吸った。
 友美は、あえぎつつ、それに応え、下から、吸い合わせるように、くちびるを密着させる。
 後頭部から手を離し、友美の尻から背中にかけて、いつくしむように、撫で回す。
 あごの下の手も離し、一緒に、友美の背面を、いとおしげに、撫で回した。
 口づけは、だんだん、粘っこいものに変わり、
「ああん、奈津実ちゃん」
「友美ぃ」
「奈津実ちゃんっ」
 くちびるが離れる短い間だけ、お互いの名前を、相手の口の中に、吐息とともに、ささやき入れた。
「友美ぃ」
「あふっ、奈津実ちゃん」
「友美、好きだよ」かぷっ。
「好きっ、奈津実ちゃん」くぷっ。
「友美ぃ友美ぃ」れろれろ。
「奈津実ぃ」ぷちゅっぷちゅ。
 湿った音がふたりを包み込み、ふたりは、ともに、濡れていた。
 やがて、友美は、立っていられなく、崩れそうになり、そこでやっと、ふたりは、口づけの応酬を、中断した。

 友美の腰を抱きかかえて、手近の椅子に座らせると、奈津実は、友美と密着するような位置にとなりの椅子を引き寄せ、すわり、広田由香里の母親を抱きしめると、改めて、テーブルを、見た。
「あっ、ケーキ!」
 ありふれた、イチゴのショートケーキだった。
 ホールケーキから、三切れほど、小皿に切り分けらている。
「あ、イチゴのケーキ、おいしそうっ」
「奈津実ちゃん」
 下から、友美の、くぐもった、うらめしそうな声が、した。
「いま、なんだ、ありふれた、イチゴケーキかって、思ってるでしょ」
「そ、そ、そんなことないよ。おいしそうだよ」
「もっと、凝った、ケーキだと、期待してたんでしょ」 
「いやいや。なに、すねてるんだよ、友美ぃ」
 やさしく、上から、キスした。
 年上の人妻は、下から、そのくちづけに応え、切ない泣きを、もらした。
「でも、友美もね、いっしょ、けんめい、作ったの」
 かぷっ。はむ。
「うん、わかってる。ケーキ、おいしそうだよ、友美」
「ほんとう?」
 はむはむ。ぬらっ。ねろっ。
「早く、食べたいよ。友美の、ケーキ」
 じゅるじゅるっ。くちゅくちゅ。
「うれしい。ああんっ」
 友美は、体中を律動させて、年下の少女の細いからだに、もたれかかる。
「・…奈津実ちゃん」
「友美ぃ」
 背中をなでなでしながら、友美のおばさんパーマの頭に、くちづけをした。
「かんじちゃった?」
「・・・・うん」
 年上の女は、少女のように、恥じらった。
「友美、感じやすいんだね」
「えー」
 だって、それは、奈津実ちゃん、あなたが、由香里の幼な馴染みの、女の子、だからだよ。
 こんなに、小ちゃいときから知っている、幼稚園のころは、お漏らしの後始末もした、その、奈津実ちゃんに、あたし、抱きしめられて、キスされて、これから、また、犯されようとしているのよ。
 からだ中の、いろいろなところを、愛されて、口や舌で責められて、指で、あそこをかき回されて、キスマークがからだ中に、いっぱいつくのよ。
 奈津実ちゃんに愛されたあとは、次の日、お風呂で、あたし、恥ずかしい。
 キスマークが、ついているところも、ついていないところも、あたしのからだは、ぜーんぶ、奈津実ちゃんに、愛されたあとばかりなんだもの。
 あそこも、指でかき回された感触を、肌に感じて、何日たっても、また、濡れてしまうの。
 あたし、谷内奈津実の、オンナ。
 あたし、こんな年増のおばさんなのに、こんな年下の女の子のオンナ、なんだもの。
 友美は、奈津実のオンナ。
 広田友美は、谷内奈津実の、オンナ。
 思わず、友美の目が、潤む。
「どうした、友美」
「・・・・好き。奈津実ちゃんが、好き。大好き」
「友美っ」
 叫ぶのと、力を込めて抱きしめ、くちびるをむさぼるのは、同時だった。

 広田友美は、太い二の腕で、奈津実の細いからだを抱きしめ、垂れ目の目をさらに垂れて、にこにこしていた。
「じゃあ、友美の、作った、ケーキ、いっただきますっ」
「うん、食べて食べて」
「てか、友美、腕、抱きしめてっからさ、これじゃ、ケーキ喰えねーよ」
「あ、ごめん」
 友美は、にこにこしながら、奈津実のからだを開放し、それでも、左腕を、抱きしめている。
 奈津実は、しょうがなく、右手だけで、友美手製の白いショートケーキを、小さなケーキフォークを使い、押し切って一口サイズにして、食った。
「んまいっ!」
「えー、ほんとう? お世辞じゃ、ないでしょうねー」
「ホントだよー」
「ほんとー? あたし、ケーキ作るの、これで、二度目なのよー」
「ほ、ほんとー? 二度目とは、思えない、う、うまさだぜ」
 友美は、疑りぶかそうな目になった。
「なんか、むり、して、ないー? じつわぁ、先週、生まれて初めて、ケーキ手作りにチャレンジしたの」
「そ、そーなの?」
「で、そん時はー、由香里も、オットも、目を白黒して、食べてたの」
「そ、そうなの?」
「実は、あたしも、われながらまずいと、思った」
「じ、じゃあ、二度目は、進歩、したんだ。んまい、よ、と、友美」
「えー」
「もう一口、食ってみっからさ」
 奈津実は、ケーキフォークを、ケーキの上のイチゴに刺し、食った。
「っんまいっ、すっごく、んまいっ」
「あの、その、イチゴ、買ってきただけなんですけどぉ」 
「え、あ、そ、そうだよね。いやー、ヨーカドーのイチゴは、うまいねぇ」
「もー」
「と、友美ぃ、そんなに、フクれないでさぁ」
 一口サイズにしたケーキを、友美の口に、寄せて、
「友美、あーン」
「うふっ、あーん」
 友美は、味わうように、口を上下に規則的にもぐもぐさせて、呑み込み、にっこり、笑った。
「やっぱり・・・・」にこにこした。「ビミョー、ねー」
 二人は、からだをゆすり、お互いを叩きあい、爆笑し合った。
 いっぱい笑って、それからぎゅぅっと抱きしめあって、いっぱいくちづけをした。

 友美は、冷蔵庫に、まん丸じゃなくなった、ホールケーキの残りを、しまう。
今夜、奈津実が帰った後で、娘やオットに、食べてもらう分だ。
 後ろから、友美の豊かな腰を軽く抱きながら、奈津実は、冷蔵庫の中を、見た。
「あっ、それっ」
「えっ、なに?」
 奈津実は、冷蔵庫の中から、三分の一の中身になったイチゴパックと、クリーム絞りを取り出した。
 ケーキ用のクリーム絞りには、まだまだかなりの量が、残っていた。
「えー、それ、どうするのぉ」
「いいから、いいから。あっ、そうだ」
「なあに」
「バッグ」
 奈津実は、玄関口に走り、置き捨ててあった通学バッグを、もって戻って、来た。
「あ、それなら」
 友美は、バッグを受け取り、システム・キッチンの、目立たない戸棚の中に、閉まった。
「ここなら、あたししか、開けないから」
 にっこりした。
 奈津実も、にっこりして、友美を、抱き寄せた。
「きょうはー」
 友美は、顔を、赤らめて、「えー、なーにー、奈津実ちゃん」
 奈津実も、少し、顔を、赤らめた。
「友美がー、いつも、寝ているー、友美のー、寝室でー、友美がー、いつも、寝ているー、お布団の上でー、友美をー」
「えー」
 年上の人妻は、ころころしたからだの、全身で、くすぐったそうに、笑った。
「あたしの寝室、って。奈津実ちゃん、あそこよあそこ」
 ころころ笑って、
「ほら、このあいだも、奈津実ちゃんと、一緒にぃ・・・・」顔を赤らめて、「ほら、あの、一階の奥の、畳の部屋よぉ」
「ええー、二階の、ダンナとの、寝室じゃ、なかったのかよ」
「ううん」また、ころころ笑った。「子供の頃、奈津実ちゃんが良く遊びに来たころは、そうだったけど、由香里も大きくなったしぃ、自然に、夫婦別々で休むようになってぇ。何年か前から、二階の寝室は、オットが、ひとりで寝て、あたしは、一階の奥。あの部屋」
「えー」
 奈津実は、びっくりした。
「じゃあ、押入れとかにある、布団、出せば、この前も、布団の上で、友美と愛し合えたのかよー」
「ふふ、そうよ」
「えー、じゃ、何でいわねーんだよー。座布団より、布団のほうが、友美にも、いいだろっ」
「えー、そんなこと、あたしから、いいだせないよー。お布団、出そうね、なんてー」
 友美は、奈津実の懐に頭を押し込み、奈津実の小さなふくらみに、顔を押し付けた。
「まー、そーだけどさー。うん、わかった、今日こそ、友美の、いつも寝ているお布団の上だよ。いいね」
 胸の奥のところから、くぐもった声が、
「うん」
 友美が、応えた。

 友美は、押入れを開け、マットレスやら、掛け布団、敷布団、シーツ、枕などを、取り出した。
「奈津実ちゃん、そのテーブル、隅に、寄せて」
「うん、ここ?」
「うん、そう」
 友美は、布団を、敷き始めた。
 その姿を、奈津実は、腕を組んで、見ている。
 腰をかがめて、自分のオンナが、これから自分が抱かれるための、布団を、かいがいしく敷いている。
 シーツを、ピーっと、伸ばす、その手のしぐさ。
 若い女には真似できない、熟練した主婦の、女らしい手わざを、ド変態の奈津実は、目を細めて、見ている。
「ああっ」
 下から、不満げの友美の顔が、上目遣いで奈津実を、見る。
「なに、友美」
「奈津実ちゃん、手伝って、くれないのぉ」
「友美は、奈津実のオンナなんだからさあ、そういうことは、友美が、するのっ」
「えー」
 軽く、にらむ。
 ボーイッシュな奈津実は、さわやかに、ほほ笑んだ。
 ほほ笑みつつ、布団の上にぺたりと座った友美に近寄り、その背中とひざうらに、手を当て、
「友美っ、好きだよっ」
 年上の人妻の豊満なからだを、えいっと持ち上げ、
「えー」
 友美は、びっくりしながら、抱き上げられ、
 年下の女子高校生に、倍以上年上の、クラスメートの母親は、
 お姫様抱っこ、されていた。

                                   (つづく)
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