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あたしのオンナ 初濃い 4

 広田由香里は目的があって渋谷に来たのでは、なかった。
 さわやかな初夏の昼下がり、そのまま学校から家に帰るのはあまりにもったいない。
 友達と渋谷をぶらぶらする程度の考えで、男とヤる予定は別になかった。
 好みのイケメンにナンパされれば別だけどさ。
 ハチ公口で降りて、横断歩道を渡った三百里薬局の前で、岡本さつきのケータイが鳴った。
 短い会話のあと「ごめん、ちょっと用事出来た」、宮益坂方向へ勝手に行ってしまった。
 そうなると、女の友情はもろいもので、富沢くるみは自分からケータイにかけて、勝手に「用事」を作って「わりぃ」と、道玄坂のほうに消えていった。
残る相田真美は、さつき、くるみを介して顔見知り、という程度の別のクラスの生徒なのだ。接着剤のふたりが居なくなれば間が持たない。ちょっとバツの悪い顔を見合わせると、「あたしも。バイバイ」と言い残してパルコのほうへ、分かれた。
三人全員にふられた形の由香里は、しょうがなく東急文化村のほうへ歩き出した。土曜の午後で、渋谷は人であふれ、たらたら歩く由香里はなかなか先に進めなかった。
こういう風になるのであれば、無理にでも谷内奈津実を誘うんだった、と由香里は後悔した。
 しかし、奈津実は、今日は都合が悪い、と断った。そういう奈津実に、かすかな興奮の匂いを由香里は嗅ぎとった。ひょっとしたら、男に奥手の奈津実にしては珍しく、デートでもしているのかもしれない。
あるコンビニの前を通ったとき、円山町の同じチェーンのコンビニにバイトしている男のことを思い出した。
 ひと月くらい前に渋谷の街で知り合った、背が高くて、由香里好みのいい男だった。
 まだ、ヤったことはないが、由香里をもの欲しそうな目で見ていたのだ。
 あいつになら、ヤられてもいい。
 それに絶対さつきや、くるみはオトコと会うに決まってる。
 相田真美や谷内奈津実も、間違いなくオトコだろう。
 あたしだけ、オトコ抜き。
 やだよ。
 由香里は現金にも歩く速度を速めると、円山町を目指した。
めぼしをつけたコンビニで、目的の男を見つけた。
 はたちくらいの、イケメンだった。
 もう一人の、背の低い店員とふたりで、レジを打っていた。
 レジに並んだ二列の買い物客をさばくと、レジ待ちの客は途切れた。背の低い同僚はレジを離れ、お弁当コーナーの品出しを始めた。
由香里は手近のアイスキャンデー・バーを取ると、レジの男に差し出す。
コンビニの明るいユニホームの胸名札に橋本と書いてある男は、アイスのバーコードをスキャンすると、
「105円です」明るい声で、値段を告げる。
小銭を渡しながら、橋本に顔を接近させて、由香里は、自信のある華やかな笑顔を見せた。
 この笑顔で、たいていの男はイチコロなのだ。
「おっ」
 男の顔が明るくなった。
「このあいだの。確か由香里ちゃん?だっけ?」
 すばやく、これもオトコ必殺のふくれっ面に変えて、ささやいた。
「いま、超ヒマなの」
 橋本は、お弁当コーナーの同僚をうかがい、目の前のかわいいセーラー服の少女を見て、目を泳がせた。
「あと、二十分で休憩なんだ」
 アイスのレシートにボールペンで電話番号を書いて、商品と一緒に由香里に渡す。
「そしたら、電話、くれ」
アイスキャンデーを舐め舐め時間をつぶすと、橋本の電話の指示に従って、再びコンビニに入り、背の低い店員の目を盗んで、奥に通じるスイングドアにすべりこんだ。
 所狭しと商品のダンボール箱が積み上げられていて、その奥に事務机と椅子があった。
 机に腰掛けて橋本はペットボトルのお茶を飲んでいた。
「よう」
近づくと、いきなり抱きしめられて、くちびるを塞がれた。
 由香里も抱きつくと、負けずに吸い返した。
 男はセーラー服越しに胸を揉みまわした。
 その手で、由香里の右手を自分の股間に誘導すると、ギンギンに怒張した男根がズボンにテントを張っている。
 由香里が手のひらでその形のままを撫で回すと、我慢できなくなった橋本は、すばやくベルトを外して、脱ぎにかかった。
「咥えたことぐらい、あんだろ」
実はあるのだが、由香里はいやいやをした。
「アイスを舐めるかんじだな」
男は由香里を跪かせると、手近にあった商品のパックを膝の下に敷いてくれた。
 店出し前の男性下着のトランクスが何袋かセットになっているものだ。
 自分のトランクスも脱ぐと、怒張した一物を由香里の鼻先にぶら下げた。
 反り返って、赤黒く猛っている。
 痩せぎすの橋本の、からだの皮膚は結構白い。まるで別人の一物を接着したようなちくはぐさだ。
「おっきい」
 由香里は、目を見張って、男を見上げた。
 由香里は、これまで五本ほど咥えた経験がある。その中でも、一番の太さと長さだった。
 咥え甲斐があるというものだ。
「まず、舌でペロペロしてみ」
少女は根元を握ると、舌で亀頭をペロリと舐めた。
「一回だけじゃなくて、何回も続けて舐めるんだ」
偉そうじゃん。
 しかし由香里は、男に強く、出られることは、嫌いではない。
 根元の握りを少し強くすると、男はうっ、と呻いた。
 丸い亀頭をリクエスト通り、縦横に舐めまわした。
 舌を尖らせて、つんつん突いた。
「く、咥えてみ」
 男の声は上ずっている。
 由香里は口を大きく開けて、亀頭をパクっと咥えた。
 くちびるの輪を締めつけ、亀頭を出し入れした。
「あっ」
 若者はたまらず、女のように声を漏らした。
 由香里の後頭部を両手で鷲掴みにする。
 由香里は、この太くて長い男のものをどこまで咥えることが出来るのか、試してみることにした。
 恐る恐るくちびるの輪を前進させたが、ちょうど真ん中までだった。
 ぷすぷす音をさせて、後退した。
 どこまで呑めるか見当がついたので、今度はより早く出し入れをした。
 口への抽送を繰り返すたびにだんだんスピードを速めた。
 最後には、かなりの高速になり、ぶっぶっ、という音になった。
 突然、超スローモーに、じりじり這うようなスピードに変えて呑み込み、そしてゆるゆると茎を絞るようにして後退し、カリ首でくちびるの輪を左右に回した。舌でつんつん突いて、攻める。
 女のようにあえいで、男は、爆ぜた。
 男の液が勢い良く由香里の口の中に噴出する。
 由香里は思わず飲み込んでしまった。
 むせた。
「飲んだか」
 手のひらで口にふたをした由香里は男を見上げ、目を白黒させながら、うなずいた。
 男はにやりと笑い、跪かせた少女の後頭部をつかんで、自分の一物に対面させた。
 それは、まだ赤黒く怒張したまま、ぴくぴくしていた。
 茎は由香里の唾液でぬめり、亀頭の小さな裂け目から白濁した液がたれていた。
 それが由香里の目の前に迫り、ほっぺたを鈍く突いた。
「由香里、お前が汚したんだ。も一回咥えて、きれいにお掃除しろ」
 これをしゃぶるなんて、ちょっと汚い。
 でも、いやったらしく濡れた肉の棒が、ほっぺたにぷにぷに押し付けられるよりは、ましだ。
 由香里は思い切って咥えると、丁寧に舐めまわした。
 いったん口に含むと、根っからのチンポ好きな由香里は、口の中と頭の中をチンポで一杯にして、しゃぶり、亀頭から液を絞り飲んだ。
放出前とは違う、鈍いような快感を楽しみつつ、橋本は目を泳がせた。
 この事務机に由香里の手を突かせて、立ちバックでやれる。
 そのスペースはぎりぎり、ある。そうなると、おそうじフェラの意味もなくなるけどな。
 橋本は笑った。
 しかし橋本が少女を、尻たぶを鷲掴みに後ろから犯すのは、由香里の口の中に再度放出してからだった。
 由香里がお掃除のためだけのフェラでは満足せず、咥えたまま離さなかったからである。
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