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あたしのオンナ4 ペット・恋人・肉奴隷6

 大崎真治は、愛人の夏川碧が毎日夫と寝ているダブルベッドの上に、すっぽんぽんのまま、大の字に、なっている。
「あー、う゛ー」
 すごくくつろいだ気持ちで、手足を大きく、伸ばしている。
 股間のチンポも、半立ちしている。
 両手のひらを、後頭部に当て、足元のほうを、見た。 
 部下夏川智之の妻であり、自分のオンナでもある碧と、高校二年生の息子・真一郎のクラスメート、広田由香里が向き合って、立っていた。
 美しい若妻と、真っ白なセーラー服の女子高生は、向かい合い、密着して、お互いを抱きしめあっている。
「由香里ちゃん、とっても、かわいい」
「碧さんこそ、すごーく、セクシー・・・・」
「ふふ、食べちゃいたいくらい、由香里ちゃん」
 由香里は恥じらって、うつむいた。
「由香里ちゃん、あたしのことも、食べちゃいたい?」
「えー」
 由香里は顔を赤らめた。
「ほら、見てみて。あのおじさんも、由香里ちゃんのこと、パクパクしたがってるの」
 母親譲りの小柄なからだの女子高生は、さらに顔を赤らめ、思わず、長身の碧の胸に顔を埋めた。
 碧は、その頭を、胸元に強く、強く抱きしめた。
「ああ、かわいい」
 自分の愛人と自分のペットが抱き合うのを見て、大崎の男は、ぴくんと、跳ね上がった。
 碧は、それを見て、笑った。
 華やかでセクシーな愛人の笑顔を見て、大崎の男は、さらにぴくぴくする。
「じゃあ」碧はほほ笑んで、由香里のおでこにチューした。「あたしたちも、あのおじさんみたいに、お洋服、ぬいじゃいましょ」
「えー」
「いや?」
「んーん。由香里、や、じゃないよ」
 それから、美しい若妻と女子高生は、一枚一枚、服を脱がせあった。
「ほらー、由香里も、ちゃんと、あたしのこと、脱がせてー」
「うん」
 ふたりが、くすくす笑いながら、一枚一枚服を脱ぐごとに、大崎の角度は、ぴくんぴくん脈打ち、むっくりした。
 青い血管も、どくどく脈打った。
「ほーら、見て、おじさんの、おちんちん、由香里ちゃんに興奮して、ぴくんぴくん、してる」
「えー」
「えっちねー、おじさん」
「うん、ふふ」くすくす笑う。
「ほーら、パンツも、取っちゃおうねー」
「えー、はずかしいよー、碧さん」
「こーして、こーして、と。ほーら、由香里ちゃん、すっぽんぽんだ。さ、あたしのパンツも、脱がせて」
「えー、由香里がぁ?」
「ぬがしてくれなきゃ、こーしちゃうぞー」
 碧は、脱がせたばかりの由香里のショーツを、大崎にほおった。
 うすい、ちいさな布切れは、カラフルな放物線を描いて、大崎の顔面に舞い降りた。
「ラッキー」
 大崎は、そのピンクの布を、くんくんすうすう音を立てて嗅いだ。
「やぁー、もー」
 少女は、長身の女の裸の胸に、顔をぐいぐい、押し当てて、抱きついた。
 碧は、抱きしめ返し、
「おこったー? ごめんねー」
「由香里、はずかしー」
 碧は、すべすべした少女のあごに手を当て、あおむかせると、
「ごめんなさい、のキスよ」
 上からおおいかぶさって、由香里のくちびるを、奪った。
 粘着音をひそかに立てて、吸い、吸い続けた。
 まるで永遠に抱きしめあい、くちびるを吸っているかのように、二人の女は、くちびると舌以外は、身動きしない。
 よだれをたらさんばかりに見ていた大崎は、ふと、自分が仲間はずれになっているのに、気づいた。
 これでは、ならぬ。
 大崎は、そろそろとベッドを降りると、顔を少女の桃尻に近づけ、そのすべすべの、ふたつのまん丸な果実を、分厚い手で撫で回す。
「ひっ」
 桃尻は、びくっと、震えた。大崎の顔の間近で、その桃尻は、ぷるんぷるん、揺れた。
(絶景!)
 大崎が上を仰ぐと、碧はいっそう強く由香里を抱きしめ、逃がさない体勢で、さらに口づけも、きつく、少女を攻め立てている。
 その碧の大きな目が笑って、大崎を見た。
(由香里はあたしが抑えてるから、さあ、好きなだけ、召し上がれ)
(おう!)
 大崎は、眼前の桃尻にむしゃぶりつき、分厚いくちびると舌で、思う存分、舐め、吸い、口に含んだ。
 舐めまわした。
 ぷるんぷるんと尻はうごめき、抵抗しているのだが、碧にがっしり抱きしめられていて、まったくの無抵抗だ。キスの合間に、かすかに唸り声が聞こえる。
 そりゃそうだろう。いきなり、こんな中年男に尻を舐めまわされたり、尻肉をしゃぶられたりしたら、少女には、屈辱だろう。大崎は大いに同情してはいるが、思わず、
「っんまい!」
 はしたなく、声が出た。つばの飛沫が、桃尻を濡らした。
 桃尻をくまなく、何度も舌を往復させて舐めまわし、尻の肉を咥えねぶりつつ、大崎は両手を前に伸ばすと、由香里と抱き合う碧のショーツをめくり下げ、碧の豊かな両の尻肉を、乳房を揉み回すように、揉みまわし、揉みこねた。
 大崎は、くちびると舌で少女の桃尻を味わい、同時に若妻の美尻も、手のひらで、味わった。
 弾力ある、四つの尻肉が、いまや、大崎だけの、ものだった。
 二人の女は、なおも、抱きしめあい、口を吸い続けている。
 大崎は、由香里の尻肉から、細いきれいな背中のほうに、舌を舐め上げつつ、ゆっくりと力を加え、二人の女を同時に、ベッドに、押し倒す。

「碧、今度は、オレに、乗ってくれ」
「いいわよ」
 碧は、尻にまとわりつくショーツを、すらりとした足から抜き取ると、仰向けに寝ている大崎の、そそり立つ男に、尻を落とした。
「ああ」
 大崎は、自分の男が、ゆっくり碧のあたたかい肉に包み込まれていくのを感じて、うめいた。
「いい?」
「いいよ」
「いくわよ」
「たのむ」
 碧は、ゆっくりと腰を使い始めた。美尻が、大崎の腰の上で、ゆっくり上下している。だんだん激しくなる。
 由香里は、眼を見張って、見た。
 大崎の腰の上で、碧のきれいな白い尻が上下し、そのすき間に、大崎の赤黒く怒張した茎が、見え隠れしている。
(すごーい)
「由香里、ちゃん。こっち、来て」
 由香里は、言うとおりに、這い寄った。
 からだを揺らしながら、
「由香里、ちゃん、このまま、碧が、抱きしめ、てあげる。あたしの、ほうを、見て、おじさんの、胸に、また、がって」
「えー」
 由香里には、まだ、恥ずかしかった。
「ほら、由香里、早く」
 からだを上下させながら、碧が、誘う。
「くうーっ、いい」
 唸る大崎の厚い胸板の上を、恐る恐るまたぐと、由香里は、腰を激しく上下に振っている碧に、向き合った。
「ゆ、かり、ちゃん。お尻を、おじさんの胸に、ぺたりって、つけるのよ」
「えー」
「そし、て、あたしに、チュー、して」
「う・・・・ん、がんばる」
 少女は、真治の胸板にぺたり、
尻をつけると、碧に、両手を伸ばした。
 大崎は、自分の胸板に、ひんやりと湿った桃尻が載り、そのぺとぺとした感触に、うめく。
「そう、かわいい」
 碧も手を伸ばして、由香里の、上半身を抱き寄せ、腰の上下運動を緩め、くちびるに覆いかぶさった。
 同時に、下の大崎も手を伸ばして、由香里の腰を抱き寄せ、尻を自分の顔のほうに持っていく。
 肌理の細かい桃尻が、大崎の手のひらに、ぴたりと吸い付く。
(もう、ちょっとだぜ)
 大崎は碧に、目で訴えた。
(由香里クンの抱きを、もうすこし、ゆるめてくれんか)
 さっした碧が、抱きの力をゆるめる。
(さすが、碧)
 一気に、ぐいっと、少女の尻を抱き寄せると、まだうぶな、ぬかるみが、目のすぐ上に来た。
 あまりに至近距離なので、大崎の目の焦点は、すぐには合わない。
 ぼやけた、あいまいなぬかるみが、くっきりした少女の秘所に変わった。
(絶景!)
 大崎は、舌を伸ばして、ぺろりと舐めた。
「ひっ」
 少女の腰が、がくがくした。
 改めてがっしりと両手で尻肉を固定すると、舌を何回も往復させて、ぬかるみを、刷いた。
「やぁっ」
 碧とは比較にならないほど、小さく、幼い秘孔だった。ましてや自分の妻のそれとは、まったく別物の、固い、きれいなつぼみを、大崎の舌は縦横に舐めまわした。
 つぼみは、ぷるぷる、ふるえている。
(っんまいっ)
 のどが、おもわず鳴った。
 さらに抱き寄せ、舌を伸ばし、草むらも舐めまわし、束になった毛を、咥え、吸った。
「いやあんっ」
 少女は、身悶えた。尻をよじった。
 同年代のボーイフレンドは、この少女に、フェラは求めても、クンニするような、余裕は、まだまだ、ないのかもしれない。
 と、すると、オレの舌が、この子にとっては、初クンニか。
 大崎は、ますます力を込めて、舌を使った。
 そして、まだ固いつぼみに、大崎の舌は、突入した。
 ずぶずぶと、突っ込んだ。
 ずぼずぼ、抜き差しした。
 少女は、声にならない、悲鳴を、上げる。
 がくがくっと、くずおれ、
 上半身は、碧の腕の中に、身を預け、
 下半身は、大崎の顔面を、べったりと、ふさいだ。


 夏川碧夫妻のベッドルームの、ダブルベッドに、大崎真治は、大の字になって、仰向けに寝ている。
 その左右の胸板には、碧と由香里の顔がそれぞれ乗っていて、美しい若妻と、初々しい少女は、抱き合っている。
 碧は、少女の背中に手をすべらせ、尻まで撫で回すと、そのしなやかな指を大崎の男に、からませた。
 大崎は枕から頭を持ち上げると、赤黒い半立ちの自分の幹にからまる、白いしなやかな女の指を見た。
 その左右には、少女と若妻の草むらが見える。
(ああ、いい眺めだ)
「あっ、ぴくんとした。ほら、由香里ちゃん、見てみて」
 白くて細い指が大崎をしごくと、また、ぴくんぴくんした。
「どう、由香里ちゃん」
「おもしろいー」
「由香里ちゃんも、しごいてみて」
「うん」
「力を入れないで、ゆっくりタッチして」
「うん」
 左右から伸びた、ふたりの女の白い指が、ゆっくり、大崎をしごく。
(ああ、極楽極楽)
 大崎は、先ほど来の奮戦のせいか、のどが渇く。
(ビールが、呑みてぇな)
 しかし、この天国のようなベッドから離れて、ダイニング・キッチンの冷蔵庫に行くことは、考えられない。そんなことをしたら、また、仲間はずれにされかねない。
 それに、碧の趣味なのか夏川の趣味なのか、この家の冷蔵庫には、大崎が飲んだこともないような、こじゃれた、外国産ビールしか、ない。妥協して、碧が大崎のために買い置きしている数少ない国産ビールは、アサヒスーパードライだ。
 ビールといったら、キリンだろ。一番絞りだろ。ラガーだろ。
 のどが、ごくっと、なった。
 チンポは、ぴくんぴくんと、怒張の気配に戻る。
「ねえ、由香里ちゃん、さっき、あそこ、舐められたの、初めて?」
 由香里は顔を真っ赤にして、思わず、碧の豊かな胸の中に、もぐりこんだ。
「そっかあ。やっぱり」
 碧は、由香里の頭を撫でなでした。大崎は、碧の頭を撫ぜた。
「真治。若い男の子は、あそこなんて、舐めないってよ」
「もったいない」
「やあねー、おじさんて。ヘンタイだわ、ねーそう思わない。由香里ちゃん」
 なでなで。
 大崎も碧をなでなで。
 ああ、なんなんだ、このまったり感は。
 大崎は、半ば苦笑した。
 早く、この子の、固いつぼみの中に、這入りたい。
 あの、ちんまりとした、秘孔を、貫きたい。
 抜き差し、したい。
 しかし、今、こうしていられるのも、碧のおかげだ。
 碧のペースを、守らないわけには行かない。
 由香里クンだけに集中するわけにも、行かない。
 やはり、碧も、適当に愛してあげなければ。碧にへそを曲げられたら、たちまち、天国から地獄だ。
 ・・・・。
 オレ、なんなんだ。
 思い上がっているのか。
 大崎は、碧と由香里の髪を、ゆっくり、なでなでした。
 こんな、ゴージャスな、若妻の碧と、ハメまくっていること自体が、俺には、奇跡だろ。
 しかも、こんな美少女と、こんないい目を見られるのも、まったく碧のおかげなのに。
 なに、思い上がっているんだ。
 思い上がるのは、チンポだけにしとけ。


 そのとき、いきなり、ケータイが、鳴った。
 三人は、その音に、びくっとした。
「あ」
 碧が、
「あたしの、だ」
 サイドテーブルのケータイを開き、
「あらやだ、夏川からよ」
 愛人と少女をうかがい、
「どうしよ」
 大崎はにやりとして、
「消しとかないのが悪い。出ろよ」
「そうね。じゃ」
 腰を浮かせた碧を、大崎は抱きとめ、抱き寄せ、
「ここで、出ろよ」
「えー、もー」
 改めて碧の頭を胸板に乗せると、ケータイを碧の耳に当てがう。
「えー、ここでー」
「ほら、呼び出し音がうるさいよ。夏川君、あんまり待たせるなよ」
「もー」
 大崎の太い指がケータイの操作ボタンをまさぐる。
「ほら」
「もー」
 碧は、腹をくくると、通話ボタンを、押した。
「はい」
(あ、碧か)
 相手の声は耳を寄せた大崎にも、よく聞こえた。
「うん。智之クン。なに」
(なには、ないだろ。今、なにしてる)
「う、うん。編み物、してた。ヒマだから」
 碧は、空いている手を、大崎の指に絡ませた。
「あ、あの、三年がかりの」
「ひどーい。それより、智之クンは。元気?」
(な、わけねーよ。相変わらず毎日睡眠不足だし。でも、今日は、さっきまで、寝てた。爆睡したよ)
 大崎も空いている手で、由香里の頭を碧に近づけた。由香里も、興味深げに、ケータイに耳をすませている。
「あら、今日、お休み? 珍しくない」
(休みじゃねえよ。夕方から、工場移設で、徹夜だよ)
「夜の引越しなんて。夜逃げか?」
 大崎は、少女を抱き寄せた腕を伸ばして、碧の頭をなでまわしている。碧と由香里の顔は、ぴたっと密着した状態になった。
(でっかい機械もトラックで移すからな。夜じゃなきゃ出来ねえよ)
「ふーん、たいへんねー」
 大崎も、碧より業務内容はわかるだけに、うむうむと、うなずきつつ、碧のおでこに、音を立てないキス。ぺろんと舐めた。
 大きな目が、大崎をにらみ上げた。
(で、さー)
「うん」
(その、さー)
「ええ」
(あの、さー)
「なによ」
(出社には、まだ、ちょっと、時間が、あるんだけどさ)
「うん」
(でー、こっちに来てから、全然、碧と会えないだろ)
「ごめんねー。智之クンだけに、苦労させて」
(いやいや、それはいいんだけどさ。たまっちゃってさ)
「え、なに」
(わかるだろ。でさ、してくれない?)
「なにを?」
 ぴたりと密着した、碧、大崎、由香里の顔、いっせいに耳を澄ます。
(そのさー、電話しながら、その、胸とかさ、あそことかさ、な)
「えー、電話でエッチ?」
(うん、碧、声出してさ)
「えー、したことないよー」
(頼むよお。オレ、今、ちんちん、びんびんなんだぜー)
「えー」
 碧の目が、大崎を見上げた。
 大崎はにんまり笑うと、うなずいた。
 碧もにんまりと、ほほ笑み返し、しかし電話に送る声には初々しさをこめつつ、
「恥ずかしいよー。でも、智之クンが、そうして欲しいって言うなら」
(やってくれよぉ。もう、たまんないよー)
「碧、がんばる。まずぅ、なに、すればいいの。教えて」
(今、なに着てる)
 ダブルベッドの上で、三人ともすっぽんぽんなのだが、
「あ、あの、ダサいTシャツよ。かもめが、飛んでる」
(あ、あれか。その、ベッド行ってさ、全部、脱いでくれる)
「うん、わかった。今、行く。待ってて」
 大崎は碧の手からケータイを取り上げると、腕を上に伸ばして、空中にケータイをすーすーっと、左右に動かした。
 移動しているつもり、なのだろう。ふたりの女は、両手で口をおおって、笑いあった。
 声は、もちろん、押し殺している。
 碧は声を出さずにのどを呑み込むと、ケータイを取り戻して、
「今、ついた。脱ぐよ。ちょっと、ケータイ、はなすね」
 サイドテーブルに置くと、大崎がくちびるを求めてきた。
 ふたりは音を立てずに、ねっとりとキスしあう。碧の手が伸びて、由香里の胸のふくらみを、まさぐる。由香里も、おそるおそる碧の胸に顔を埋める。
 大崎は充分に若妻の舌をねぶると、糸を引いたくちびるを離し、碧の手をサイドテーブルに、導く。
「あっ、智之クン、お待たせ。今、脱いだよ、ベッドの上」
(ほ、ほんと)
「どうするの」
(う、うん、まず、胸、揉んでくれる)
「うん、やってみる」
(り、両手で、もんでみて。声、出してさ)
「えっ。両手使ったら、ケータイ、もてないよ」
(そ、そだね。じゃ、その、口の近くに、置いてさ)
「うん、わかった」
 大崎の左手が伸びてケータイを、碧の耳と口の近くにキープした。
「これなら、いい? 聞こえる?」
(うん、聞こえる聞こえる。じゃ、もんでみて)
「うん、やってみる」
 大崎の右手が伸びて、碧の美しい胸の丘を、撫でまわす。もう片方の丘も、碧に導かれた、由香里の手が、撫でさすっている。
「はぁ」
 碧は、自然と吐息をもらした。
(碧、いいよ、その感じ。乳首、つまんでみて)
「うん」
 碧は、目を閉じた。
 大崎が乳首をつまみ、指でこすりたてる。
「あ」
 由香里は大崎を見上げ、大崎がうなずくのを見て、もう片方の碧の乳首を、つまんだ。大崎はその由香里の指をやさしくどけると、由香里の顔を乳首に近づける。
 再度由香里が顔を上げ、大崎の顔を見ると、大崎は口をたこのようにして、ちゅうちゅう吸うまね。少女は顔を赤らめると、うなずき、乳首に口を寄せ、その美しい突起を口に含んだ。吸った。
「あ」
(ああ、碧、いい?)
 電話の先から、夫のはあはあいう音が、かすかに聞こえる。
「う、うん、いい」
 「いい」を言い終わった碧の口に、大崎の太い舌が進入する。碧はのどを鳴らして、その舌をしゃぶった。
(感じてるんだね、碧。いいよいいよ)
「うん。智之くんは?」
(うん、こっちも、うん、うん)
 碧は、頭の中にオットのチンポを、思い浮かべた。そのオットのチンポは、今、すごい勢いで、オットがしごいているのだろう。
「ああ、智之」
(み、碧)
 碧の尻に、リアルなチンポが押し当てられた。大崎真治の赤黒い長茎が、激しい熱を帯びて、碧の尻に密着した。尻に焼印を押されたように、火照った。
「あん」
 今度は、オットの上司のチンポを、碧は頭の中に浮かべた。その太いチンポを、口に含む自分を想像して、若妻は、潤んだ。ああ、真治のチンポ。声に出せないだけに、頭の中で何度も、真治のチンポを、反芻して思い浮かべる。
(ああ、いいよ。碧、今度は、あそこを、触ってみて)
 愛人のチンポを思い続ける碧は、焼印を押し当てられた尻をかくかく動かしていて、もう電話のオットの声は、聞いていない。夏川の声をしっかり聞いていたのは、夏川の上司だけだった。
 大崎は、ご期待にこたえましょ、夏川君、と嘯くと、手を伸ばして、若妻の草むらの先をまさぐった。
 もう、ぬかるんでいて、指はそのまま、ぬかるみに吸い込まれそうだった。
 大崎は、ゆっくり、指を使った。
 由香里はだんだん大胆になって、碧の両の乳を、それでも音を立てずに、むしゃぶりついている。
「ああん」
(碧、いいよ、もっと、声)
 オットの声はかすかにしか聞こえないが、碧は、ひめやかなあえぎ声で、オットの思いに応えている。
(あっ、碧、いく・・・・)
 碧は、思わず真治のチンポを、握り締めた。絡めた指に脈動が伝わり、
「あんっ」
(う・・・・)
 碧と夏川は、電話越しに、夫婦そろって、果てた。

                            (つづく)



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