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あたしのオンナ5 抱かれ癖2

                           
「友美」
「なつみちゃん。ふふっ」
「友美にチューしたい」
「んっ。友美も」
「しよ」
「して」
「するよ」
「うん」
 谷内奈津美は、後ろから、やわやわとした、ソフトきわまる、口づけをした。
「あふっ」
 広田友美は、心持ち顔を後ろにむけて、その甘い圧を、受けた。
 人妻のくちびると、少女のくちびるの粘膜が、ぴちっと密着して、ともにぬめぬめうごめき、圧し合い、へしあい、互いのくちびるをへしゃげあって、ひとつに溶け合う。くぷくぷ、ひめやかな蜜音を立てている。
 長い舌が短い舌をからめとり、ぬめぬめ、ぬぷっぬぷっと蠢く。
 ぴちぴちぴち。
 舌が舌を、甘く叩く。
「んっ」
 ぴちゃぴちゃぴちゃ。
「友美も、奈津実の舌、叩いて」
「うん」
 舌と舌が、音を立てて、お互いを、つつきあう。叩きあう。舌と舌の指相撲。ぴちぴちぴち、という音がふたりの口の中で、ひめやかに響きあう。
「なふみちゃん」
 年上の人妻が、くすぐったそうに、ほほ笑んだ。
「友美ぃ」
 少女が、舌で舌を押さえ、片手で胸の肉球を支配し、肉のぬかるみを、もう一方の手指で甘く、かき回している。
「ああんっ」
 友美は、秘めやかに、啼いた。 
 日曜の昼の谷内家。
 両親は、親戚の結婚式に出ていて、今は、女子高生の奈津美がひとり。恋人である、クラスメイトの母親を、家に迎え入れている。
 奈津実の子供部屋。
 奈津実が小学生のころから寝起きしている、ちいさなシングル・ベッドに、ふたりは、折り重なって、寝ていた。
 仰向けに寝た奈津美が、その上に、これも仰向けの年上の豊かな人妻を、乗せている。
 上になった形の友美は、すっ裸で、その下の奈津美は、スポーツブラと、おそろいのショーツをはいている。
 ベッドの場を支配しているのは、下になっている奈津実のほうである。
 長い長い恋々たるキス。
ぴちゃぴちゃ、ぴちぴち。ちゅぱちゅぱっ。蜜なる音が、部屋に満ちる。
 同時に、下から奈津実の両手が人妻の豊満な肉球にからまり、力を抜いた絶妙なやわらかさで、揉み回し、揉みこね、揉み撫ぜている。
 肉の双球は、奈津実の思いのままに、うにうにと変形を繰り返している。 
 奈津美の長い脚も、下から、豊満な年上の女の脚に絡みつき、全身にまったく力を入れていないにもかかわらず、その、くちびると、手足の呪縛から、友美は、まったく逃れるすべもなく、からめとられている。
「ああんっ」
「友美ぃ」
 奈津美はくちびるに微笑を浮かべた。
「奈津実ちゃん」
 友美も、くすくすほほ笑んだ。
「好きだよ」
「うん。友美もぉ」
 ふたりは、お互いの瞳を見つめ、ほほ笑み合った。
「もっと、チューしていい」
「うん。お願い」
 奈津美は、さっきより、少し、くちびるの圧を、強めたキスをする。友美は夢中に、応える。
 もちろん、この呪縛から、友美は、逃げようとは、思わない。自分の半分以下、年下の同性の少女に、犯される恥辱と快美感に、その悦楽は極に達して、しかも、この少女は、自分の実の娘の同級生なのだ。
 なんという甘美な屈辱。友美は全身で濡れそぼって、律動した。
 からだ以上に、心が甘く、いきぐるしく、戦慄している。
「友美は、奈津実のもんだよ」
「うん、うれしいっ」
 奈津実の舌は、友美のくちびるから舐め下ろされ、
「あふっ」
 脂ののった人妻の白いとろとろとした、首肉を、
「あんっ」
 つばのあとをつけて、這って行く。舌は、くちびるから首へ這い下りては、赤い首輪にあたり、また這い上がって、何度も何度も、往復の舐めを繰り返す。
 手は、やわやわ乳の胸肉を、揉みこねている。少女のかかとが、人妻の肉のわだちに、くいくいめり込んだ。
「あっあっ」
 少女の舌は、友美の首に巻かれた、真っ赤な首輪に、阻まれ、
「友美、やっぱり、首輪の友美、セクシー」
 首輪にそって、舌を、横に刷いた。刷いて、また、刷いた。
「ああん」
「気持ちいいの」
「あんっ」
 友美の豊かな肉全体が律動し、折り重なった肉から肉へと伝わり、奈津美は、潤んだ。
「友美、友美の首、いつもより、感じてる。首輪のせい?」
「いやぁ」
 喜悦と恥辱で、友美は顔を真っ赤にした。
 白いとろとろとした首肉を、すうっと、吸い込み、舌先をちろちろし、味わった。
「あっん」
 少女は、からだを滑らせ友美の豊満なからだの下から抜け出ると、くるりと身をひるがえし、年上の人妻のからだの上に、馬乗りした。互いの汗の湿りが、ふたりの肌と肌を、滑らかに滑らせる。
 友美の両手首を握り、腕を半分バンザイさせて、顔を友美の顔に近づける。
 びっくりした友美は、つぶっていた目を開け、開けると、すぐ目の上に奈津実の瞳があった。
「友美」
 瞳と瞳が、至近距離で見詰め合う。
「うん」
 友美の瞳が潤む。
「奈津美、我慢できなくなっちゃった。今すぐ、友美を、舐めたいの」
「え?」
 友美は、今でも、あたしのこと、舐めてるじゃない。そんな顔した。
 いきなり、まんぐりがえしにされて、友美は理解した。
 奈津実の、自分の鼻の頭も舐められる長い舌が、いきなり、ずぼっ、友美に、入り、
「あふっ」
 友美の太い腹は、蠕動した。
 ずぶっずぶっ、ずぼっずぼっ、奈津実の舌が、友美の秘孔に出入りを繰り返し、出入りのたびに潤みは増し、人妻は、身も心も、年下の少女に犯されていた。
 友美は、あえいだ。 
「あふっ。ああ」
 奈津美は友美に舌を埋め、引き抜いて、また舌を埋めた。
「あんっ」
「友美、かわいいよ」
 ずぼっ。ずぶぶ。
「友美、おいしい」
「いやっ」
 ぬぽっ。
「友美、こんなに、ぬるぬる」
「やあっ」
 ずぶっ。ずぼずぼずぼ。
 舌先を曲げて、出し入れをする。
「いやぁ」
 友美の太い腰が、ひくひくうごめいた。
「友美、おいしい」
 ねろっ。にゅるっ。すぽすぽと、奈津実の舌は、友美の中に這入り、友美の粘膜をこすり、
「ああんっ」
 友美は、啼いた。
 啼くことしか、出来なかった。


 友美が、ぼおーっとした頭の状態から元に戻ると、やはりベッドの中で、元通り、奈津実の腹の上に載り、後ろから、やさしく抱きしめられていた。
「あふっん」
「あ、気付いた。お帰り、友美」
 奈津実がやさしく頭を撫ぜているのを、感じる。
「なふみちゃん」
「ろれつ、回ってないよ、友美」
 年下の少女に頭をぽんぽんされた。
「えー、うほ」
 友美も自分が完全に元に戻ってないことに気づき、真っ赤な顔でくすくす笑うと、からだを反転させ、下の奈津実に抱きついた。
「もぉー、ひどいよー、なつみちゃんたらー」
「ふふふ。友美、イっちゃったんだ」
 頭をぽんぽんし、撫ぜた。「よしよし。いい子いい子」
「えー」
 友美は、不満そうに、顔をぷっくり、ふくらませる。
 その顔は、友美の娘で、奈津実のクラスメイト、広田由香里をほうふつさせるが、もちろん奈津実には、由香里よりも、セクシーで、好ましいものに見えるのだ。
「ふふふっ」
「やだあ、んふふふっ」
 ふたりは、やさしく、口づけた。恋々たるキスは、ながく続いた。
 長い粘膜と粘膜の密着が解かれると、友美はほほ笑み、
「のど、かわいたー」
「もー、全然、ロマンチックじゃないなー、友美はー」
「ふふふ。奈津実ちゃんは、のど、渇かないのー」
「実は」少女は、ほほ笑んだ。「オレも、のどっからっから」
 友美に軽くキスをしてベッドから抜け出し、勉強机に近寄った。
 といっても、ベッドと机の間は一メートルとないのだが。先ほどお湯を注いだままのカップを手に取ると、広く開け放した窓から、カップの湯を捨てた。お湯は狭い庭に落ちていく。
 窓から入る風が、心地よい。
 改めて、ティーパックをいれたカップに湯を注ぎ、一杯の紅茶を作り、またベッドに入ろうとした。
 友美は、両手を掛け毛布の上に乗せ、上目遣いで、
「だめー、奈津実ちゃん、入っちゃダメー」
「なんだよー」
 奈津美は、戸惑った。
「奈津実ちゃんも、ブラとパンツ、脱ぐのー」
「えー」
「気になるよー。奈津実ちゃんと、じかにふれあいたいもんー」
「えー」
「パンツとブラの感触、友美、いやー」
 友美はほんとに、あかんぼみたいに首をいやいやした。そのとろとろと脂ののった、白いくびの赤い首輪に、奈津美は負けた。
「うん、友美のいうとおりにする」
 奈津美はカップを机の上に置くと、ブラとショーツを、取った。
 浅黒い、若く健康な裸が、すっぽんぽんになって、友美は、そのしなやかなからだを、目を細めて、見上げた。
 長い脚を、広げ、若草の下を、友美に見せた。少女の、肉のあわいが、てらてら、光っている。
「どだ」
「やー」
 友美は、両手で目を覆う。「えっちー」
 奈津美はカップを持ち、ベッドに、友美の下に、割り込んだ。
「ほらー、友美ぃ、おとなしくしないと、紅茶、こぼしちゃうぞー」
「もー」
 ふたりはベッドの中でお互いもぞもぞし、抱き合うに最適な位置を決めた。決まれば、二人のからだはぴったりと密着し、肉と肉が違和感なく溶け合った。
「ほら、友美、茶、だぞ」
 カップを無理なく、上になった人妻の口に近づける。
「ありがと。うふっ」
 友美は、カップを啜った。
 友美は、子供のように、子猫のように、一心に、カップにつけた口で、紅茶を啜った。
「ぷはぁ」
 友美から解放されたティーカップから、奈津実も、ごくごく飲んだ。カップを傾けて、飲み続けると、
「あー、友美も、もっと、飲みたいのにー」
 かまわず、奈津美はごくごくと、飲み干した。
「えー」
「ぷはー」
「ひどいー」
 奈津美は、にやりと笑うと、首を捻じ曲げ、友美の上になると、口づけをし、口にためてあった紅茶を、友美の口に注いだ。
「うっぐっ」
 友美は、少しむせつつも、受ける。口からこぼれた液体が、友美のからだを、ぬらした。細い川となって、幾重もの液体の帯が、豊満な友美の山や谷の肌を、這った。奈津美は、それを友美の肉を含めて、吸った。
「あふっ」
 空になったカップを机の端に置くと、二人は微笑み合った。
「ふふふっ」
「へへっ」
 瞳と瞳が見つめ合う。
 お互いが、第二戦を、期待している。とくに友美が。いや、奈津実も。
 しかし、奈津美は、
「友美に、見せたいものが、あるの」
 手を伸ばし、机の引き出しを開ける。
「えー、また、プレゼントぉ」
 人妻の目が輝く。
「いやいや、プレゼントとは、違うんだけどさ」 
 奈津実が引き出しから出したものを見て、
「えー、アルバムー?」
「うん、そだよ」
 少女が仰向けに寝て、その上に人妻がやはり仰向けで乗っかり、その上に掛けた毛布の上に、奈津美はアルバムを置いた。
「えー、なにー」
 友美は目をきらきらさせ、それを後ろ斜めから奈津美は、幸福に、見た。
「見て、いいのー」
「たりめーだよ、友美」
 友美は、分厚い、昔ながらの、アルバムの表紙を、めくった。
 一枚の写真だけが、一ページ目に、あった。
 お澄ましをして、ポーズをとった、広田友美。
「えー、あたしだぁ。なに、これ」
「ふふっ」
 友美は、また、ページを繰った。次々、ページをめくる。
 にっこりほほ笑む、広田友美。
 ちょっとむっとした、広田友美。
 眠そうな顔の、広田友美。
 不満そうな、広田友美。
 大口を開けて笑っている広田友美。
 サッカーボールを蹴ろうとしている広田友美。
 けりそこなって、倒れかかった広田友美。胸が豪快に、揺れている。
 完全に倒れて、地べたに寝そべっている広田友美。
 起き上がって、顔をしかめている広田友美。
 爆笑した由香里に起こされかかっている広田友美。
「えー、なに、これー」
 また、ページをめくると、
 公園のベンチにすわって、ボーっとしている広田友美が写っている。
 両手をひらひらさせて、顔をあおいでいる。
 ぱっと明るくなる顔。
 脇から差し出された手に、ガリガリくん。
「あっ、ガリガリくんだ」現実の友美も、くすくす笑った。
 華やかな笑顔の友美。
 ガリガリくんにかじりつく友美。
 また、ページを繰ると、ガリガリくんを口に含む、広田友美のくちびる。その接写。
 青いガリガリくんと、ピンクのくちびるの、コントラスト。
「ほら、こんなに、セクシー」
「えー。やだぁ。もー」
 さらにめくると、海水浴の海辺の、水着姿の広田友美。
「ほら、友美、やっぱり、セクシー。色っぽいー」
 やわやわと、自分のオンナの乳の房をもみながら、奈津美はほほ笑んだ。
 めくってもめくっても、友美の水着姿が、続く。
 地味なおばさん水着ながら、巨乳が際立つ、セクシーな角度から撮られたものばかりだ。
「えー」
 さらにページをめくると、
 ビーチパラソルの下で、眠っている広田友美。
「えー」
 次の写真では、眠っている友美に、近づく奈津実の顔。奈津実の右手は伸ばされていて、その手の先にカメラがあるのだろう。
「えー、撮ったのみんな、奈津実ちゃん? この海水浴、奈津実ちゃんや由香里が中学のころだよね」
「うん、そだよ」
 人妻の頭を撫ぜながら、奈津美は幸福に、ほほ笑んだ。
 砂浜の上に大型のタオルをしき、からだを丸めるように寝ている友美を、さまざまな角度から捉えた写真が続く。
 美しい肉の山脈。
 友美の手のアップ。
 その丸々とした手を握り締める、細い手のアップ。
「あ、この手、奈津実ちゃんだ?」
「ふふ」
 次のページをめくると、友美は「ひっ」と、うめいた。
 眠っている友美に、キスをしている奈津実。
「やだ、これ」
「ふふっ。奈津実の、友美への、ファースト・キスだよ」
「えー」
 次の写真は、友美のくちびるから離れた、中学生の谷内奈津実が、無邪気に笑っているシーン。
 また、口を友美に近づける奈津実。
 また、ちゅー。 
「えー」
 友美は、びっくりした顔を、奈津実に向けた。
「あたしたち、この間が、最初のキスじゃ、なかったのね」
 奈津美は、にやりと笑い、うなづいた。
「そだよ。奈津実、小学生のころから、友美さんが、好きだったの。そう言ったでしょ」
「えー」
 奈津美は、下から友美をぎゅっと抱きしめた。
「ねー、アイドルの写真集みたいでしょ」
「えー、おばさんなのよー」
「ふふ。友美は、奈津実のアイドルなの。ずうーっとね」
「えー」
 友美ははにかみ、奈津美はほほ笑んだ。
「ほんとーだったのね。奈津実ちゃんが、友美のこと、ずっと好きだったって」
「たりめーだろ。嘘ついてたと思ってたの?」
「んー、だってぇ。ちょっと、フツーじゃないんだものー」
「ドーせ、オリはヘンタイだよー。でも、ずっとずっと、友美が、好き」
「えー」
 ふたりは、どちらからということもなく、口をつけた。
 ついばむような短いキス。ついばみを繰り返すうちに、キスは、だんだん長くなり、とうとう長い、恋々たるキスに変わった。蜜音が、人妻と少女を、ともに潤ませていた。
「このあいだ、はじめてキスしたとき、友美、泣いてたね。泣いて、抵抗した」
「えー、だってー、いきなりなんだものー」
「ふふ。今は、いっぱいキスしても、泣かないね」
「えー」
「いっぱい、抱きしめても、いやじゃないモンね」
「もー」
 人妻は、赤くなったほほを押さえて、
「奈津実ちゃんが、いけないことばかり、友美にするんだもんー」
「ふふふ」
「もー」
 明るい年上のオンナの笑顔。その輝くような笑顔が、奈津実には、まぶしい。
「だって、友美は、奈津実のオンナなんだもん」
「えー」
「また、友美、抱きたくなっちゃった」
「やーん」
「今度は、友美のおっぱい、吸う」
 宣言した。
「だったらぁ、お願い」
「うん、なに」
 人妻は、恥じらうように小さな声で、ささやいた。
「んふふ。友美のー、上に、なってっ」

 友美の希望通り、少女は上になって、その豊満な肉の双球を、両手のひらで、囲い込む。
 ゆらすと、白いとろとろとした肉プリンは、ぷるぷるふるえて、たぷたぷ波うった。
「奈津実ちゃん」
 下になった人妻は、期待に上ずった声で、ささやいた。
「友美」
「うん」
「いただきますっ」
 奈津実の顔が、自然にほころんだ。
「うん。食べて、友美、食べて」
「うん」
 おおきく口をあけて、奈津美は思いっきり、かぶりつく。
「あふっ」
 友美は、背をのけぞらせ、弓なりになり、甘い圧を受けた。

 若い、健康な食欲が、豊満な人妻の肉を、むさぼった。
 房を思い切り飲み込んで、口の中にひしめく甘肉を堪能する。
 舌で乳首をはじき、舌で舐り、舌でころころ転がして、甘噛みし、甘く甘くいたぶった。
「あーん」
 クラスメイトの母親は、肉をゆらして律動し、
「あふっ」
 からだぜんたいが、すすり泣いた。
 存分に胸の双球を堪能すると、舌を這わせ、肉の山脈を舐め下ろし、肉をひっくり返し、背中のいたるところを舌と指で刺激しつつ、腰の肉球も、乳房を揉むように、揉み回し、揉みこね、
 ふたりは、汗と、女の液を、にじませる。
 奈津美は、年上のオンナの、滲む液を、汗も女の液も、音を立てて、啜った。
「友美、友美のお尻、スパンキングしたい」
「うん。友美のこと、ぶって」
「いいの」
「ぶって、お願い」
「強く、ぶつよ。友美、平気かなぁ」
「うん、友美、平気だよ」
「いくよ」
「うん」
 少女は、四つんばいになった人妻の、首の後ろの赤い首輪に指を引っ掛け、その一点のみで、白い、やわらかい、とろとろとした肉全体を抑え込むと、そのむっちりとした尻に、思い切りの、ビンタを、かました。
 ばしーん。
「あんっ」
 乾いた、しかし湿りを帯びた、肉音が、友美の尻と耳を、犯した。
 ばしーん。
 ばしーん。
 友美は全身がしびれて、啼いた。
「友美」
 ばしーん。
「ああん」
「友美」
 ばしーん。
「あふっ」
 合いの手のように、年上の恋人の名を呼び、谷内奈津美は、手のひらを真っ赤にさせながら、自らも、潤んでいった。
 友美のぬかるみから、液状の飛沫が飛び、奈津実の子供部屋のシングルベッドのシーツに、しみをいくつも作っていく。
 再度肉をひっくり返し、少女は友美のぬかるみを、吸って、啜り、吸って、啜りまくった。
 友美が律動し、イっても、なおも、すすった。


「友美、汗」
 友美は、くすくす、恥じらうように、ほほ笑んだ。
「えー、うん、すごい汗、かいちゃった。奈津実ちゃん、タオルか何か、ほしい」
「あるよ。思ったよりも、まだ、夏なんだね」
「もう、九月も終わりなのにー」
 奈津美はバスタオルを取りにいき、すばやく自分の全身をぬぐい、ベッドの上に戻った。ついでに通学バッグから、ペットボトルの水を取り出し、キャップをひねり開け、友美と分け合って飲んだ。常温の水だが、愛し疲れたふたりには、とてもおいしかった。
 掛けていた毛布は、くじゃぐじゃになって、ベッドの下に落ちている。友美はそれを拾い、整えている。
 その友美を、奈津美は、やさしく拭いていく。
「ふふ。奈津実ちゃん、やさしい」
 胸の肉球をタオルでくるみ、やわやわとタオルごと、ゆらす。友美の胸肉をくるむバスタオルには、キティーちゃんの顔があった。キティーちゃんの顔も、たぷたぷした。
「あ、キティーちゃん」
「あ、これ、奈津実、小学生のころからのなの。けっこう長持ちしてる」
「ふふ」
「ふふふ」
 股のほうも拭いた。
「ほら、友美のあそこに、ちょうどキティーちゃんの顔」
「もー、やだぁ」
 キティーちゃんが友美の、ぬかるみを、顔でやさしく、ぬぐっている。
 赤らんだ友美に、拭きながら、キスした。
 その、友美の液を吸ったキティーちゃんの顔を、友美の首筋に持っていくと、そのまま、赤い首輪を、拭いた。
 赤い首輪は、いっそう艶めいて、輝く。
「やっぱり、似合うー、赤い首輪」
 またキスした。
「ふふ。わんこの?」
 友美も、キスを返す。ちゅっ。
「うん。友美わんこ」
「えー。友美、ネコの首輪のほうが、いいなあー」
 ちゅっちゅっ。
「えー。鈴が、チリンチリン?」
 ちゅっちゅっ。
「そう。友美がー、動くたびに、ちりんちりんだよ」
 ちゅぱ。
「えー。それもいいよなあ。実は買うとき、ちょっと、迷った」
 ちゅぱ。
「ふふふ」
 かぷっ。
「じゃ、次は、にゃんこの首輪ね」
 くぷっ。
「もー、奈津実ちゃんたらー」
「ふふふっ」

 ふたりはベッドにもぐりこんで、ぎゅっと抱きしめ合って、お互いのくちびるをついばみ、笑いあい、髪をなであい、脚を絡ませ、睦みあった。
 そのうち、年上のオンナの目が少しとろんとしてきたのを、少女は見て取った。
「友美、疲れた?」
 耳にやさしく、舌を使いつつ、聞いた。
「え。あ、うん。すこし。友美、おばさんだから」
「いやいや。奈津実若いけど、ちょっと、くたびれちゃった。友美さんのこと、いっぱい、愛しちゃったもん」
「もーやだー。ふふふ」
「じゃ、少し、お昼寝、しよっか」
「うん。うれしい」
 ふたりは、抱き合って、くすくす笑いながら、眠りに入った。
 年上の人妻は、少女のあごの下、腕の中にぴったりと納まり、丸まって、脚を絡ませ、眠り。
 奈津実も、しばらくは自分のオンナの髪を撫ぜていたが、やがて、眠り。
 うみゃうみゃ、友美は言葉にならない言葉を口にし、やがて、寝入った。
 友美、何か、言ってる? そう言おうとして、奈津実も言葉に出来ず、やがて、寝に這入った。

 抱き合い、絡み合いつつ、ふたりは、
 不思議なことに、
 いや、当然のように、
 同じような夢を、見た。


 広田家の玄関。
 玄関ドアが開いて、そこに、真っ白いセーラー服姿の谷内奈津実がたっているのを、友美は、見た。
 すらりと、しなやかな奈津実が、にこにこと、友美を、見下ろしている。
 なんという可愛らしい少女。友美は、誇らしげに、少女を見つめ、目が潤んだ。

 広田家の玄関。
 玄関ドアを開けると、そこに、真っ白いサマーセーター姿の広田友美がたっているのを、奈津美は、見た。
 ふくよかな、愛らしい友美が、にこにこと、奈津実を、見上げている。
 なんという可愛らしいあたしのオンナ。奈津美は、誇らしげに、年上のオンナを見つめ、目が潤んだ。

 夢の中のふたりは、互いを強く、抱きしめあった。
「友美」
「奈津実ちゃん」
「友美」
「うん」
「キスしよ」
「うん」
「とっても、強いキス」
「ふふ」
「とっても、きついキス」
「えー」くすくす笑う。
 長い長いキス。
 糸を引いたくちびるをやっと離すと、
「いる?」
「うん、いる」
「じゃ、やっぱり」
「奈津実ちゃん、ダイジョブ?」
「うん、ダイジョブ。友美こそ」
 友美は、少し、顔が青い。
「うん、がんばる。奈津実ちゃんこそ、たいへんだよ」
 奈津実も、顔が白い。
「あたしは、オーケーだよ」

 二階の和室。和式テーブル。窓から柔らかい日差し。広田祐一が、日経を広げて、読んでいる。
 ときおり、テーブルの湯飲みから、茶を啜る。
「おーい」
 祐一は、妻を呼んだ。
 ページをめくり、その面のトップ記事を読み始める。
 茶を飲む。
 呼んだ妻が返事すらしない。
 ちょっと、むっとして、再び、
「おーい」
 ふすまが開いた。妻がいる気配に、そちらには目もくれず、
「小腹がすいたな。何か、ないか」
 答えがない。沈黙。
 なんだ、なんなんだ、使えない女房だな、初めて祐一は妻のほうに目を向けた。
 妻の友美が、ボーっと、立っている。改めて顔を見ると、顔が少し、青い。
「おい、こばらが・…」
「あなた」
「何か、適当に、みつくろって・・・・」
「あなた」
「・・・・なんなんだよ」
「ちょっと、お話が、あるんです」
 普段の妻らしからぬ、真剣な表情。
「な・・・・」
 友美が、ふすまの前から、脇に寄った。
 そこから、真っ白な夏服のセーラーを着た少女が、部屋に入ってきた。
「なんだ、由香里か。また、こずかいか。父さん、今月はちょっと苦しくてな・・・・」
 言葉が、途切れた。娘の由香里と同じセーラーだが、よく見ると、見たことのない少女だった。
「だ・・・・」
 セーラー服の少女は、畳の上に正座した。
 友美も、その傍らに、つきそうように正座する。
「広田のおじさん、あたし、谷内奈津実って、言います」
 きりっとした強い視線を祐一に送っている。
 すごい美少女じゃないか。
 祐一は、のどをごくっと鳴らした。
 無論、娘の由香里の、女の子らしいやわらかさ、はなやかさには及びもつかないが、これはこれでなかなか、シャープな、美少女だ。
「キ、君は・・・・?」
「由香里ちゃんのクラスメイトの奈津実ちゃん」
 妻が補足した。声が、少し、裏返っている。
 その声に友美を見たものの、きりきり突き刺すような視線を感じて、またセーラー服の少女に視線を戻す。
「今日は、広田のおじさんに、お願いがあって、来ました」
「な、なんだ、いきなり」
 少女は、床に両手を突いた。
「おじさん。奥さんを、友美さんを、あたしに、くださいっ」
 一瞬、祐一は、なにがなんだか、わからない。
「な、な」
 友美は、狼狽したオットを、見た。

 祐一は、着慣れたように和服を着て、片手には湯飲み、もう片手には読売新聞を持っている。
 友美は不思議な気がした。オットの祐一は、自宅でくつろぐさいにも、和服に着替えたこともない。そもそも普段着の和服なんか、持ってもいない。それに、新婚以来、ずうっーと、日経を愛読している。友美は、日経は「読むところ」が少ないので、きらいだった。
 ああ、読売は実家で取っていた新聞だ。あたしのお父さんは、家にいるときは、いつも和服に着替えていた。
 友美は、オットがだんだん、父と化していくのを、不思議そうに、見ていた。顔まで、そっくりになっていく。
 「父」は、言った。
「な、なにを、いってるんだ、君は」
「友美さんを、あたしに、ください。お願いです」
「く、ください、とは・・・・?」
 セーラー服の少女が、宣言した。
「あたし、友美さんを、愛しています。小学生のころから、ずーっと、好きでした」
「な、な・・・・」
「この夏の前、あたし、友美さんに、告白しました。好きですって」
「な・・・・」
「あたし、友美さんを、抱きしめて、キスしました」
「わ、わけ、わか・・・・」
「何度も何度も、キスしました。友美さんも、それに、応えてくれました」
「と、友美が、あんたと、キスを・・・・?」
「はい」
 奈津実が強い視線で、祐一をにらんでくる。
 祐一は妻を見た。友美は、目を伏せている。
 祐一は、驚いた。妻の首には、いつの間にか、赤い首輪があった。
 なんなんだ、アレは。
「あ、首輪ですね。アレは・・・・」そういう少女の顔に、心持ち朱がさした。
「あたしが、友美に、友美さんに、贈った・・・・わんこの首輪です。・・・・わんこの首輪なんですけど、本当は、婚約指輪のつもりで・・・・でも、あたし、まだ、高校生だから、指輪は、高くて、買えないので、代わりに、わんこの首輪を、友美に、友美さんに、贈りました」
(えー)
 心の中で、友美は、驚いた。ただのエッチ目的の首輪かと思ったら、婚約指輪の代わりなんて。そんな意味があったの。友美は、顔を真っ赤にした。
「こ、こんやくー。ツ、つまり・・・・」
「はい。友美さんは、今日まではー、おじさんの奥さんでしたけどー。明日からはー、あたしの友美、あたしだけの友美に、なってほしいんです」
「な、な、な」
「友美さんは、いえ、友美は、もう、あたしのオンナなんです」
 真っ白なセーラー服の少女は、きりっと祐一をにらんだ。
 友美は、顔を真っ赤にして、うつむいてる。
 そのオットは、顔を真っ青にしたり、真っ赤にしたり。
 部屋に沈黙が下りた。
「信じられん。あんたは、・・・・」
「ハイ、谷内奈津実といいます」
「・…聞けば、由香里の同級生というじゃないか」
「はい、そうです。幼稚園から、由香里とは仲良しでした」
「そ、その、君が、ツ、妻を・・・・?」
「はい、好きでした」
 さわやかに、少女は、肯定した。
「す、すきって」
「愛していました。今でも、愛しています。今では、友美も、友美さんも、あたしのこと、愛してくれています。本当です」奈津美は手を伸ばして、ひざの上で固く握りこぶしを作っている友美の手を、握った。「あたしたち、ちょーラブラブなんです」
「ば、ばかなっ」
 祐一の手がぐらりとなり、持っていた湯飲みが転がり、読売の紙面を濡らした。
「信じてくれませんか」
「信じられるわけ、ないだろ。この、この、オンナどおしなのに?」
 少女はため息をついた。
「そうですよねー」
 胸で腕を組んだ。
「こんな小娘が、おじさんの奥さんと、ラブラブなんて」
 天井を向いた。
「信じられませんよねー」
「あたりまえだっ」
 祐一は、湯飲みを口に持っていき、飲もうとした。だが、倒れた湯飲みは空になって、茶は口に出来なかった。
 湯飲みを、部屋の隅に、投げた。
「しょうがありません。証拠、見せます。友美、いい?」
 奈津美は、友美を、見た。友美は、顔を上げ、奈津実を見て、また、うつむいた。顔が真っ赤だ。
 そのうつむいた友美の、まるいあごに手をやり、奈津美は、自分のオンナの豊満なからだを抱き寄せ、上から、覆いかぶさり、年上の人妻のくちびるに、吸い付いた。
「なな、なな」
 祐一は、自分の妻がセーラー服の少女に抱きしめられ、口を吸われているのを、唖然として、見た。
 ばふっ。ぶほっ。
 奈津実のくちびるが、大きな音を立てて、いま、自分の妻が、バキューム・キスをされている。
 おい、お前、どうして、こんな小娘のいいようにされている。すぐ、そのキスから、逃げなさい、祐一は、怒鳴り散らそうとした。
 すると、キスの圧を上から受けている妻が、下から太い二の腕を伸ばして、少女を抱きしめているではないか!
「な、な」
 さらに、友美は、下から、自分も、少女の口を強く、強く、吸い始めた。上の口も、下の口も、折り重なって、ばふっ、ばふっ、と音を立てて、強く、強く、吸いあっている!
 祐一に証拠を見せるキスといいながら、もはやふたりは、祐一の存在など頭になく、強く強くお互いを求めていた。
 座っているからわからないが、祐一は、腰を抜かした。と、同時に、自分の妻がセーラー服の少女に抱きしめられ、激しいキスを受けているのを見て、不覚にも、チンポが、半立ちした。


 長い長いキスが終わり、友美のくちびるには、よだれが、あった。そのよだれを、奈津美は、口で吸った。
 ふたりはお互い見つめ合って、ほほ笑んだ。
 友美の目から、涙の粒が出た。
 いとしくて、奈津美は、今度は、あまやかなキスをしようと思う。
「ゆ、ゆ、ゆ・・・・」
「おじさん?」
「ゆ、ゆるさん」
「はい?」
「と、友美は、オレの家内だ。女房だ。オレのモンだ」
「え、でも」
 奈津美は、友美の手を握った。
「友美は、もう、あたしのオンナよ。ね、友美」
 奈津美は、友美の目を覗き込んだ。
 友美は、こくんとうなづく。
「は、は、はれんちなっ」
 しゃきっと、祐一は、立ち上がった。
 辺りを見回す。部屋の片隅に、ゴルフバッグが立てかけてあり、それに近寄ると、中からクラブを一本、ぬいた。
「ゆ、ゆるさんっ」
 グリップを握り、仁王立ちになって、奈津実に、振りかぶろうとして、・・・・
 バーンと、ふすまが、開いた!
「やめて、とーさん!」
 奈津実と同じ白いセーラー服の少女が、立っていた。
 友美が、驚いた。
「由香里ちゃん」
「ゆかりぃ」
「お、お前かっ」
 三人が三人とも、驚いた。
「ゆかりぃ、あんた、男とラブホじゃなかったの?」
 奈津実が、いかにも夢の中らしいロコツさで、由香里に聞いた。
「ら、ラブホ? お、おい、由香里っ」
「いいから、黙ってて」
 由香里は、ひざを落とし、畳に立てひざで座ると、奈津実の手を握った。
「奈津実、あんた、あたしのママと・・・・」
 奈津美は、顔を青くしたり、赤くしたり・・・・。
「そ、その、つまり」
「あたしのママが」
「・・・・好き。愛してるの」
「ほんとに?」
「そ」
 まじめな顔で、聞く。
「遊びじゃないのね」
「たりめぇだよ・・・・」
「遊びで抱いて、ママをもてあそぶつもりなの」
「な、わけねえよ。由香里には黙ってたけど、小学生のときから、由香里のママを、さ」
「そう。ママ、好きだったの」
 由香里の手を強く握り返した。
「愛してる。好き」
「ママを、大事にする?」
「たりめぇだよ」
「ママ、ママは、奈津実のこと?」
 由香里は自分の母親を、見た。
「・・・・由香里ちゃん、ごめん。あたし、奈津実ちゃんのことを・・・・」
「由香里より、奈津実のほうが、好きなの?」
「んーん。由香里は、あたしの娘だもの。好きって、どころじゃ、ないの。でも・・・・奈津実ちゃんは、別・・・・」
「別腹ってわけか」
 由香里はほほ笑み、奈津実の手を取り、母親の手を取り、その手と手を握り合わせた。
 夢の中らしい、気楽さで、「とーさん。ママ、許してやろーよ。ふたりは、こんなに愛し合ってるんだよ。奈津実ぃ、あたしのママ、不幸にしちゃ、許さないかんねっ」
「由香里ぃ」
「なな、なっ。オレはっ」
 許さん、といおうとして、思わず目をむいた。
 なんと、同じ真っ白のセーラー服のふたりの少女と、真っ白のサマーセーターの自分の妻が、三人、抱き寄り合って、仲むつまじく、ほほ笑み合っているではないか!
「奈津実ぃ。約束して。あたしのママ、一生、幸せにするって」
「たりめぇだろっ」
「ママを不幸にしたら、由香里、許さないから」
「お、おうっ」
「わかった。約束だよ」
「約束するよ」
 少女たちは、微笑み合った。
 由香里は母親のほうを向くと、
「ママ、ママは、ほんとに、奈津実の彼女さんで、いいの」
「うん、由香里ちゃん、ごめんね」
 友美が涙ぐんでいる。
「ママー」
「友美ー」
 ふたりの少女が、友美の頭を両側から、ぽんぽんした。
「泣かないのー」
「ラブラブな奈津美がいるのに、泣くなんて、おかしいよー、ママ」
 また、ふたりして、泣き笑いの友美の頭を、ぽんぽんした。

 奈津実に抱かれて眠りながら、そういう夢を見ている広田友美は、ほほ笑んで、しかし、目からは涙の粒を、ぷくんと出した。
 奈津実も、不思議なことに同じ夢を見ながら、やはり涙がうっすらとにじむ。同時に、ふたりは口から、かすかに、よだれをたらしていた。
 自分の母親と、自分のクラスメイトの夢に、知らぬ間に、二つながら「特別出演」した、広田由香里は、現実には、その日曜日の昼間、大崎真治、夏川碧と、睦んでいた。
                                      
                                              (つづく)
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