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あたしのオンナ5 抱かれ癖5

 娘の由香里が、クラスメイトの父親に娘の究極を刺し貫かれているそのときに、母・広田友美は、やはり娘のクラスメイトである谷内奈津実の腕の中で、まったりと、まどろんでいた。
 日曜日の昼下がり。谷内奈津実の、子供部屋。
 両親は、親戚の結婚式出席のため、家を空けている。
 人妻も、少女も、すっぽんぽんのまま、奈津実のベッドで、女同士のまぐわいのあとの昼寝に、まどろんでいた。
 奈津実の、目が、覚めた。
 ショートへアの美少女は、大きな口をあけて、あくびをし、目をこすり、そして、自分の胸の中にちんまりと収まった、年上の人妻を、見た。
 ちいさくくちびるを開けて、広田友美は、まどろんでいる。かすかな、規則的な寝息。
 奈津美は、友美の豊かな白い、たぷたぷした胸肉に顔を埋めた。
 焼きたてのパンみたいな匂い! 
 少女は、埋めた顔を、人妻の乳房に、ぐりぐりした。
 人妻は、豊満な肉体で、思わず、ちいさくあえいでいる。だが、目は、覚めない。授業中の由香里がぐっすり熟睡するように、その母親も、いったん、寝付いたら、なかなか起きない体質らしい。
 奈津美は、ほほ笑んだ。
「かわいい、この子」
 奈津美は、無意識に声を出して、その声が意外と大きいので、赤面した。
 おばさんパーマの髪を、いとしげに撫ぜる。根っからのタチ体質の奈津実にとって、年上の人妻も「この子」なのだ。自分の趣味の悪さに、奈津美は、にやりと笑う。
 白い、とろとろ熟れきった首に、真っ赤な犬の首輪が、ひときわ映えている。赤い首輪を、すりすり撫ぜた。
(今度は、この子のために、にゃんこの首輪)
 くすっと笑った。
(でも、友美の首に合うにゃんこの首輪なんて、あるのかな)
 すうっと、白く、とろとろと脂ののった首を撫ぜる。
(ふふ。にゃんこの首輪がダメだったら、あれかな、次のプレゼントは)
 髪を撫ぜ撫ぜし、やわらかい、ぷっくらとした耳の貝殻に軽く口づけする。
(ペニスバンド? あれ。アレで、友美に、この子に、入りたいの、友美さん)
 奈津実はペニスバンド代わりに、友美の耳の貝殻に、長い舌を、差し入れ、ゆっくり舌を抽送してみた。
 ああ、この子に、友美に、入りたい。
 奈津美は、豊満な肉体を、ぎゅっと抱きしめ、自分が「この子」を、さんざんに犯しまくるさまを夢想した。突いて、突いて、突きまくりたい、と。思えば、腰が、軽く律動する。
 ネット通販で、未成年が、買えるのかな。
 いっそ、友美に買わせようか。自分が犯される道具を、自分で注文して、買うのだ。
 奈津美は、ほほ笑んだ。細いしなやかな指を、友美の肉のわだちに、這わせる。
 いや、ネットは、やめよう。人妻の陰毛を、指で軽く撫で、すきあげた。
 友美が、顔を、少し、しかめる。
 女性が店番の、アダルトショップがあるという。そこに、「この子」を連れて行こう。友美、あなたを犯す、おもちゃを、買いたいの。男の人のおちんちんそっくりの物で、奈津実、友美を犯したいの。
 手をつないで、いろいろ怪しげなグッズばかりの店に、この子を連れて行こう。
 きっと、「この子」は、顔を真っ赤にして、あたしの手を振り解こうとして、でも、同時に、不安だからあたしにしがみつこうとするだろう。
 「この子」は、屈辱と恥辱で、顔が、真っ赤になる。なんて、素晴らしい見ものなのだろう。ネットで簡単に買うなんて、なんと、もったいない。
 レジの店員さんに聞いてもいい。
「あたしのカノジョ、この子、友美っていうの。あたしのクラスメイトのお母さんなの。でも、いまは、あたしのカノジョ、あたしのオンナなの。この子を、犯すペニスバンド、いいの、ないかな」
 ぶっとくて、長いヤツ。友美のダンナなんか、問題外の、ザ・ちんぽ。 
 きっと、友美は、この子は、恥辱のあまり、まっかっかになって、爆発しちゃうかも。ふふ。


 むうっうん、軽くうめいて、友美の豊満な肉体が、うごめいた。
 起きかけているようだ。
 奈津実は、太い人妻のからだをぎゅっと抱きしめて、待った。
「う、うーん」
 やがて、友美は、しょぼしょぼまぶたを開け、目をほそめた。 
「え?ううぅ」
 奈津実は人妻の髪を撫ぜながら、
「友美、寝起き、悪ーい」
「えー」
 ぼんやりした顔が、奈津実に見つめられているうちに、少しずつ、赤らんでくる。
「いやン」
 友美は両手のひらで顔を覆い、いやいやした。「もー」
 髪を撫ぜながら、
「もー、友美さん、寝起きの顔、さわやかじゃ、ないナー」
「やだぁー。いぢわるー」
 顔だけではなく、からだ全体が、いやいやした。からだのあらゆるところが、ぷるんぷるんふるえ、奈津実には、それが快だった。
 たっぷんたっぷんとしたおっぱいを両手ですくい、中心の赤黒い豆を、吸った。
「あんっ」
 ちゅるちゅる音を立てて吸うと、友美はからだを律動させ「あふっう」
「どだ。目、覚めた?」
「もー」
 泣き笑いの顔で、友美の目が涙目になり、奈津実はそれも舌で吸った。
「うー」友美は、大げさに身悶え、それを見て奈津実も、「うー」身悶える。愛らしい。奈津実は目を細めた。
「大好き、友美」
 強く強く抱きしめ、友美は腕の中で「やぁ、あふぅ」蠕動した。そのうごめきがからだからからだに伝わり、奈津実の究極を、ぬかるませる。奈津実は、濡れそぼった。
「目覚めの一発、いい?友美」
「もー、奈津実ちゃん、へんたいィー」
 くすくす、笑っている。
 「この子」は、完全に、あたしのオンナとして、カスタマイズされている、奈津実は、幸福に、ほほ笑んだ。
 谷内奈津実は、人妻の太い足首を握ると、持ち上げた。
「友美のあんよ、おいしそう」
「えー」人妻は、顔を赤らめる。
 足の、親指を撫ぜ、口に含んだ。
「あっ」
 足の親指をちゅぱちゅぱ吸い、
「友美さんのあんよ、おいひい」
「ああん。いやー汚いよー」
「汚くないよ、友美のあんよだもん」
 足の指を、いっぽんいっぽん残らず、ていねいに吸い、ふやけるまで、しゃぶった。
「あふっ。やぁんっ」友美は身もだえし、ひぃひぃ、鼻で啼いた。
「おいしいよ、友美」
 残らず、ちゅぱちゅぱした。足の裏も全部舐めまわした。
「いやああ」
 友美は、律動した。


 そのとき、部屋中に、異音が、鳴り響いた。
 少女と人妻は、びくっとして、「きゃっ」友美が、ちいさな悲鳴を上げた。
「びっくり、したー」
 異音は、なおも鳴っている。
「あ、あたしのケータイ」
 友美は、ベッドから太い尻丸出しでもぞもぞ這い降り、床に置いたままのハンドバッグから、ケータイを抜いた。
「ひゃっ、ダンナからだわ」
 どーしよ? という顔で、友美は、奈津実を見た。


 同じ頃、大崎真治は、広田由香里の、娘の究極、その肉壷に沈めた、長大なチンポを、しばらくそのままにし、女子高生のセミロングのつややかな髪を撫ぜている。
「痛く、ないかい、おじさん、いきなり、入っちゃったから」
「う、うん」
 由香里は、確かに自分の体内に入った<異物>の肉感を股の中心に感じて、目から、透明な涙をにじませた。
「いたい?」
 脇から、夏川碧が聞き、やはり髪を撫ぜる。
「う、うん、ダイジョブ、たぶん」
「そう、じゃ、突いてもいいかい」
「うん、ダイジョブ」由香里は目を閉じたまま、ほほ笑み「・・・・突いて」
 突いた。
「あふっ」
「どう?」
「うん」
「もっと、突くよ」
「うん」
「続けて、突くよ。いいかい」
「うん、由香里ダイジョブだよ」
 真治は、由香里のすらりとした足首を両手で自分の肩に乗せ、太ももを抱き寄せると、腰を引き、突いた。
「あっ」
 由香里から、ゆっくり、てらてら光る幹を抜き、またゆっくり、由香里に沈める。
「う」少女は、えびぞった。
「行くぞ、由香里クン」
「うん、い、いよ」
「大腰を使うぞ、由香里クン」
「うん、いい、よ」
 大崎真治は、大腰を、使った。
ぐりんぐりん、真治の長大なチンポは、広田由香里の娘の究極に抽送を繰り返し、由香里は歯を食いしばって、それを、受け、抜かれ、受け、抜かれ、受けた。
 由香里の、まだ幼いバストが、かすかに、揺れて、かすかに朱に染まる、碧はそれをやさしく愛撫している。
 この子に、出したい、たっぷり、出したい、出すぞ由香里クン、真治は、激しく腰を使った。
 真治は、この少女の新鮮な粒貝の、きつい感触に夢中になっている。
(ああ、こんな美少女の、新鮮なしじみ貝に、はめることが出来るなんて)
 腰を前後に激しく動かしながら、
(こんなにかわいい子なら、さぞかしクラスの人気者だろう。真一郎も、ひそかに、淡い恋心、抱いてたりして。すまんな、真一郎、おトーさん、お前のあこがれ、ずぼずぼハメまくってるぞ、すまん)
 息子への謝罪が、ますます真治の怒張を、痛いまでに、張り切らせる。
 大崎真一郎は、実は、女性にはあまり関心がなく、したがって同じクラスの広田由香里に、淡いも濃いも、恋心なんていだいてはいないのだが、父親は、それを、知らない。
 由香里は、自分の父親と同年代の、大崎真治のダイナミックな腰使いに、翻弄されるばかりだった。
「あふっあっあっ」
 これまで体験してきた、同年代のボーイフレンドたちとはまるきり違う、うねるような腰使い、
「あんっあんっ」
 緩急のメリハリをつけたチンポの挿入、肉壷の奥まで、ずんずん押し込まれる、亀頭の肉厚な衝撃。
「ひっ」
 奥まで突き上げる肉の棒の攻め、その圧迫感、満腹感。パンパンパンと肉音がたつ。由香里の尻に真治の金玉がぶつかる音だ。これも、由香里には、初めての経験だ。
「いやぁっ」
 引き抜く際のぞわぞわした感じ、
「ああんっ」
 まるきりの初体験に、まるでジェットコースターでの浮き沈み同様の、いや、それ以上の快美感に、生まれてはじめて、大声で、啼きつづけるしかなかった。
 からだは、中空に浮き上がり、また限りなく落下した。 
 つよい抽送が、由香里の尻を直撃し、その尻の下に敷いた、夏川智之愛用の枕の位置がずれ、真治の金玉が、枕に当たるようになる。
(すまん、夏川クン、君の枕に、またオレの金玉が、当たっちまった。許しちくれい)
 しかし枕の位置を直す余裕はなく、真治はチンポをはげしく、抽送する。
(夏川クン、君の枕より、やっぱし、由香里クンの尻に当てたいよな、オレの金玉)
 真治は、由香里の足首を握り、えい、と尻の位置をずらすと、また、金玉は女子高生の尻を、パンパンしめった肉音を立てて、ぶつかるようになった。
(ああ、そうそう、これだよ)「いいよ、由香里クン」無意識に大きな声が出た。
 しかし、その湿った肉音が、よりいっそう真治のチンポと脳髄をけしかけた。
 ダメだ、出る。大崎真治は、チンポを抽送しながら、限界を感じていた。まだまだ、出すな。もっと、この子の、肉壷の出入りを味わいたい。
 しかし、同時に、出したい、出したい、オレのチンポから、オレの精を、白濁液を、たっぷり出して、この子に、ぶちこみたい、そういう思いも、あった。
 クイクイ腰を抽送し、やがて、
 真治は、
 爆ぜた。
「うおっ」吠えた。
「ひぃっ」
 少女は、初めての、痙攣に、からだを、ふるわせる。ひくひくひく、からだ全体が、わなないた。
 その少女に、真治は、ぐったりとして、覆いかぶさるように、倒れ掛かった。
 中年オトコの汗と脂にまみれた顔が、美少女の顔にぺとっとのしかかり、男はヤニくさい息を、由香里にふりそそいだ。由香里は、半ば、意識を、失っている。
 オトコの腰も、その下の少女の腰も、ひくひくうごめいている。


「真治、見事よ」
 夏川碧は、潤んだ目で、少女にのしかかったままの真治の、尻を、びちゃん、叩いた。
「碧・・・・」
「さ、由香里ちゃんから、チンポ、抜いて。ご褒美に、おそうじフェラ、したげる」
「お、おう」
 すぽんと、抜いた。
 由香里が、小さくうめく。
 真治は、由香里の仰向けのからだを半ば尻に敷き、自身も仰向けになった。
 長大なチンポが脈打って、びくんびくん律動し、屹立している。白濁液が鈴口から溢れ出している。幹全体から、かすかな湯気が立ちのぼる。
 真治は、気付いた。
 真治の濃い、白濁液は、その一部を夏川智之愛用の枕のカバーに、どろっとこぼれ、碧、由香里の愛液に続く、しみを作っている。
(すまんな、夏川君)
 真治は、心から、部下に謝った。
 碧が洗濯機に放り込めば、跡形も残らないだろう。自分の愛妻、そして君が、一度も会ったことのない女子高生、自分の上司、三人の、情事の痕跡を、夏川智之は、一生知ることはないだろう。
(本当に、すまない、夏川クン。君の愛妻の碧も、君のまったく知らない美少女の由香里も、本当に、おいしくいただいたよ、君の枕の上で)
「おいしそー、真治のチンポ」
 碧が、真治の屹立にかがみ込んだ。
(すまんな、夏川君、今度は、君の愛妻が、オレを、おいしくいただく番なんだよ)
 碧は、ズボっと、真治の濡れそぼった男を、口に含んだ。
 絞ったくちびるを、そのまま、上下にスライドした。ちゅぱちゅぱ肉音がして、
オンナめいた悲鳴を、今度は、真治が、上げる番だった。
 由香里は、まだ、ボーっとしている。上に乗った真治のからだが、重い。



「どーしよ、奈津実ちゃん」
 床にべったり横すわりして、おろおろして、友美は「自分の飼い主」を、見た。
「もー」
 奈津実は、どたどたと、近寄り、背中から人妻を抱きよせ、大またを開いて、人妻の太い尻をはさむ形で、床に座った。
「着信してんのに、出なかったら、不自然だろ。でろよー」
「そ、そうね」友美は不安そうにケータイをみつめた。「出なかったら、あとで、なんて、言われるか」
 奈津実は、年上の人妻をぎゅっと抱きしめよう、激励のキスをして、それから、思い切って電話に出れるように、
「あ、あなた、あたし、なんなの」
 いきなり、出るのかよ。奈津実は、ずっこけた。
(いつまで、待たせるんだ。切るとこだったぞ)オットの罵声。
「あ、あ、おトイレだったからっ」 
(ま、いいよ。それより、頼みたいことがあるんだ)
「はい?」
(実は、ころっと忘れていてな)
「はい?」
(今日、サイン会があるのを、ころっと忘れていてな)
「は?」
(いや、木村剛センセイの、サイン会があってなあ)
「キムラ?・・・・誰ですか」
(木村剛センセイだよ。有名な経営コンサルタントでな。いや、じつは、おれも、よくしらんのだが)
「なんだぁ。その人がどうか、したんですか」
(いや、今日、渋谷の本屋で、サイン会があってな)
「はあ」
(実は、専務から、頼まれてな。専務は、木村先生の大ファンでな。経営の師と仰いでおられる)
「はあ」
(で、専務は、今日接待ゴルフでな。広田君、すまんが、サイン本買って来てもらえんか、と。で、おれも、安請け合いしてな。ところが、オレも、クレーム処理で接待だろ、ひッく)
「あなた、昼間から、飲んでるんですか」
(接待なんだから、しょーがないだろ。で、オレも抜け出せなくてサー)
「はあ」
(で、お前に、代わりに、行ってもらいたいんだ、サイン会)
「えー」
(3時からだからさ、時間がないんだよ)
「えー、渋谷でしょう、いまからじゃ、無理ー」
(だからさ、頼むよ。オレ、抜け出せないんだからさ。あ、接待先の専務が、呼んでるから。頼むぞ)
 いきなり、切れた。


「もー」
 恨めしげに、友美は、ケータイをみつめる。
 友美の丸っこい肩にあごを預けて、漏れ伝わるケータイの会話を聞いていた奈津実は、
「3時の渋谷なんて、もう間に合いっこないよ。無視、無視」
 背中越しに友美のふたつの胸の肉球をわしづかみにして、ふざけて、プルプルさせながら、
「間に合いませんでしたー、でいいじゃん」 
「もー。そういうわけにいかないよー。専務さんと、約束したんでしょー」
「何も、ダンナのパシリ、友美、することないよぉ」
 ゆっくりと、胸を揉む。だんだん、おふざけから、本気モードの揉みに、なってくる。
「もー、奈津実ちゃんたらー」
「あ、そうだ」奈津実の顔が、ぱっと明るくなる。「由香里、いま、渋谷じゃん。さつきと、お茶してることになってるじゃん。由香里に電話して、頼んでみたら」
「えー」
「ダイジョブ、ダイジョブ。あとで、特別におこずかいあげる、ったら、ウザいお使いでも、やるよ、由香里」
「えー、おこずかいぃー。今日、あげたのよ、臨時おこずかい。そうは、出せないよー」
「ユーイチ君に出してもらえば、いいじゃん。ユーイチ君のお使いなんだからさあ」
「えー」



 碧が夢中で真治のチンポをしゃぶり倒しているそのとき、部屋中に、異音が、鳴り響いた。
「あっ」
 碧が、真治の幹からくちびるを離し、部屋を見回し、サイドボードの由香里のポーチに目をつけた。
 大崎真治には、しかと判明しがたい、おそらく最新のヒット曲が、部屋中に流れている。
「由香里ちゃんのケータイだわ」
「・・・・」
「由香里ちゃん」
「うー」由香里は、依然として放心状態のまま、ボーっと、している。                「もー」碧は、締まった可愛い尻丸出しのまま、身を乗り出し、手を伸ばし、ポーチをあけて、ケータイを開いた。
「あ、ママって、でてる。由香里ちゃん、お母さんからよ」                
「えー、今、出たくないー」
「もー」
「なんだ、なんだ」
 真治が身を乗り出し、「どれ、貸せ」、ケータイを持った瞬間に、ボタンのひとつを押してしまった。
(あっ、由香里ちゃん)
 その瞬間に、広田由香里の母親の声が響き、碧はガクッとなり、由香里は、目が点になった。
「へ?」真治は、おのれの失態もさておき、単に、びっくりしている。
 碧は、口と手の動きで、「出なきゃ」と、由香里に告げた。
「うー」由香里は、うめいた。


「もしもし、おかぁさんん?」
「あっ、よかったぁ。由香里ちゃん、いま、ダイジョブ?」
「そーだけどぉー、なにぃ」
(あ、なんだか、機嫌、ワルそー)
「なことないよ、なに」
(じつは、由香里ちゃんに、お願いが、あってぇー)
「えー、なによー」
 由香里の母親は、サイン会の話を始めた。


「えー、3時に渋谷ー、いけっこないよー」
(えー、だって、いま渋谷でしょー)
 碧が、あわてて、由香里の口を手でふさぎ、アイ・コンタクト。
 由香里は目を白黒させつつ、うんとうなづく。碧は手を離した。
「えー、いまさあ、さつきや奈津実と恋バナで盛り上がっちゃってサー、もちろんさつきの、だけどぉ、あたしと奈津実は、あんまし、経験ないからサー」
(ふふふ、そー言わないでー。お父さん、専務さんと約束しちゃったのよー)
「えー」


 そのとき、真治は後ろから由香里に抱きつき、由香里の、まだ幼い、しかし、座っているぶんには、それなりに豊かなバストに両手を置き、ゆっくりと、揉み始めた。
(ひっ、なに??)
 由香里は、振り返り、真治を見た。真治はケータイをあごでさし、
(続けなよ)、にやりとした。
 碧もくすっと笑い、少女の脚をつかみ、心持ち、開いた。股の中心に手をのばしつつ、由香里に、音を立てずにくちびるだけ動かし、
(プレイよ、由香里)と、伝えた。
(えー)由香里は、あせった。
 ケータイの向こうから、母親が、サイン会の説明をしている。
 しかし、真治が胸を絶妙のソフトさで揉みまわし、碧が肉の割れ目を撫でさすり、由香里は頭が一瞬、真っ白になる。母親の声は、由香里の頭に、入らない。


「だからあ、ブック・ファーストっていう、本屋さん、結構大きいしぃ、ブンカムラの近くだからぁ、わかるわね、由香里ちゃん」
 先ほどのオットからの電話のときに、奈津実が勉強机の上にあるのを、すばやく差し出した数学のノート、その余白に書いたメモ書きを見ながら、友美は説明している。
「もしもし、聞いてるの、由香里ちゃん。ブック・・・・」
(・・・・えっ、ナニ・・・・)
「もー、由香里ちゃんたらぁ。ブック・ファーストよブック・ファースト。ブンカムラの近くのぉ・・・・」
(あ、あそこね・・・・それがぁ、ど、どしたの)
「だからぁ、サイン会ー」
(オヤジの、頼み、だろー。う、うぜーよぉ。母さんが、か、買いに行けば、いいだろう、オヤジの奥さ、んなんだからさー)
「だって、あなた、いま、渋谷でしょー。すぐ、近くじゃないー。母さん、今、行っても、間に合わないのー」あなたの幼なじみの、あなたが、さつきちゃんの恋バナを、一緒に聞いているはずの、奈津実ちゃんのところで、まったりしてるんだからー。
 そのとき、初めて、友美は、気づいた。自分の両の胸肉が、後ろから、少女に、かすかに、揉まれていることを。
(えっえっ、なに?)
 後ろを振り向くと、友美の背中を抱きこんでいる奈津実は、にやりと笑っているだけ。いっそう胸の揉みが激しくなる。
(えー?)
 さらに奈津実は、胸の揉みに激しさを加えつつ、右足のかかとを動かし、友美の肉の究極にめり込ませ、かかとをクイクイ動かしてくる。
(ああん、奈津実ちゃんたらー)
 にらんだ。(由香里ちゃんに、知られたらどうするのー)
 奈津実は、友美の、ケータイをくっつけていないほうの、耳に、くちびるを寄せ、ほとんど音がしないように「演技、演技」ささやいた。耳を、舌で、撫ぜた。
(あんっ)
 友美は、蠕動し、しかし同時に、もう片方の耳につけているケータイを、奈津実は、強く耳に、くっつけてきた。いきなり、由香里の声が友美を強打する。
(かーさん、どーしたのー、急に黙りこくってさー)
「・・・・あ、あっ、・・・・おなべが、・・・・吹い、ちゃいそうでさ」
(もー)
「だからぁ、由香里、ち、ゃん。こ、こういうとき、か、家族は、協力し合わな、いとー」
 ああ、ダメ、奈津実ちゃんのかかとが、あたしのあそこを刺激して、あたし、声、漏らしそう。娘に、ばれるー。
 友美は、空いている手で、奈津実のかかとを、自分のぬかるみから、離した。
 すかさず左足のかかとが、友美の肉のぬかるみに、くいくい食い込んだ。
(ああんっ)ひどい、奈津実ちゃん、バカ。


 胸を真治に揉みこまれ、あそこを碧の繊細な指がかき回している、だ、だめ、もうちょっとで、声が出そう、母親に、異変がばれる。由香里は、早くこの電話を終わらせねば、母親に反抗する態度を変えねば、そう思う。
「わ、わかった、母さん、と、とにかく、行くね、ぶ、ブック・ファースト」
(そ、そう、よかった、それでこそ、か、家族よ)
 由香里の母親は、つっかえ、つっかえ詳しい説明を始めた。


 母は、娘が渋谷のガスト2階か、マックに、いる、と思っている。
 娘は、母が自宅の台所にいる、と思っている。
 実際は、由香里は、夏川碧のマンションの寝室に、いる。母も、由香里の幼なじみのクラスメイト、谷内奈津実の子供部屋に、いる。
 碧のマンションと、奈津実の家は、実は、直線距離にして、2キロと、離れていない。
 母と娘は、ケータイで会話しながら、ふたりとも、胸を揉まれこみ、秘めやかな肉に、指やかかとで刺激を加えられている。お互いに、母と娘のふたりは、それを知らない。

 母の友美の胸肉は、ブルンブルン、今にも音を立てそうに、少女の細指に、揉まれ揉みしだかれ、揉みこまれ、揉みこねられている。娘に、自分のオットの話をしながら、オット以外の手で、胸を蹂躙されている。
(あんっ、もうだめっ、あんっ)
 友美は、全身で、わなないた。
 娘の由香里のバストも、生まれてはじめての、絶妙な中年男の揉みなれた指使いに、翻弄され、揉まれ込まれている。
(あっ、あっ、もうだめっ、あんっ)
 しかも、母と娘は、啼き声も、立てられない。疼きを、解放できない。
 もはや、その快美感は、行き場を失い、からだところろと肌の疼きが、責め苦となっている。
(ああんっ、しぬぅっ)
(ああっ、もうだめっ、いっそ、殺してっ)
 快感が解放されず、母と娘は、わずかな距離を電波でつなぎ、互いが、狂いそうに、
(あああん、許してっ)
 ふつうなら、母は娘の、娘は母の、異変に気付いただろう。しかし、いまは、母も娘も、それぞれ、自分の異変を相手に悟られないよう、必死に歯を食いしばり、悶えを押さえ込み、自分の醜態を相手に悟られないよう取り繕うのみ、死ぬ思いで、じとっーと汗ばみ、湿りきっている。相手を気遣う余裕もなく、クラスメイトの父親や、娘のクラスメイトに、乳を、揉まれ、揉みこねられ、揉まれまわされて、いるのだ。
 しかも、ヤバい状況だけに、刺激は、強く、ふたりの、母と娘の牝を、犯している。
(あっ)「わ、わかった。行って、み、る」
(あん)「おね、がい、ね」
(あんっ)「し、しょーが、ねー、オヤジ」
(あふっ)「た、たのむわね、じゃ」


 もう、こらえきれない、友美は、はっきりと、ケータイをきると、ぐず折れた。肉全体で、たぶたぶ、あえいだ。「もー、ひどい」
 肉全体で、ひくひくしている。肉のわだちから、潮が、ちょろちょろ、吹き出した。


 もう、こらえきれない、由香里は、くずおれ、ケータイが、手から、こぼれた。
 ひろった碧は、ケータイを、すばやく切った。
 少女の肉のぬかるみが、ぴくぴくしている。それを見て、碧も、濡れた。
 真治のチンポも、怒張していることは、いうまでもない。


「もー、奈津実ちゃん、ひどーい」
「友美ぃ」
 人妻の、その口を、奈津実はすばやくふさぎ、熱烈なキスを送った。

「もー、おじさんたらー」
 少女の、その口を、真治がすばやく防ぎ、強烈なキスを送った。
 あふあふ、んぐんぐ。
 母親と娘は、それぞれの、きつい口付けの求めに応え、むさぼりかえしている。

「もう、好きに、声だしていいんだよ、友美」
「うぐっぅ。もー奈津実ちゃん、ひどいー」

「由香里クン、もう、辛抱しなくていいぞ、声、好きなだけ、出しな」
「もー、ひどいー」身悶えた。


「あー、まー、こういうことは二度とせんことだね、広田君」
「はっ、重々わかっております」
 尊大な専務は、グラスを乾すと、物欲しそうな顔を、広田祐一に向けた。
「とりあえず、歩合、少し勉強してよ。ほら、ほんの半年でいいからさ。ほんの、少し、だけさ。半年たったら、元に戻すよ。それくらいの誠意、必要だよねー、この不始末」
「はっ」
 広田祐一は、脂汗を、ハンカチで、拭いた。その妻・友美が、愛娘・由香里が、祐一の見知らぬ相手の責めに、愛液をしたたせ、きつい責めにあえぎにあえいでいるそのときに、広田祐一は、ひたすら、脂汗を、したたらせている。
「頼むよー、広田クン~」
「はっ、ですが、私の一存では。一応、社で諮りまして」
「おいおい、広田クン~、カラになったグラスのお代わり、いちいち会議するのー、オンシャでは?」
「え? いや。イヤイヤ。おい、キミ」店の者に「専務さんに、お代わり、差し上げろっ」
 そういうと、二度三度激しくくしゃみをして、「あ、すいません、専務、チ、ちょっと、ワタクシ、お手洗いに・・・・」
「おお、行き給え、行き給え、まだまだ、この不祥事、たっぷり検証せねばいかんからナー、今後のためにもなっ」
 広田祐一の顔は、同じ時刻の、妻と娘の肉のわだちのように、濡れそぼっていた。


 そのとき、広田友美と、広田由香里は、強く強く、おのおのの相手に抱きつき、つよく吸われたくちびるを、強く吸いかえしていた。アクメにあえいで、からだじゅうで律動して、濡れそぼっていた。
「あふっ」
「友美ぃ」
「なつみちゃんっ」
「友美ぃ」
 何度も何度も、吸い返した。友美も、由香里も、強烈な欲求不満を、取り返したい、その一念で、相手に、抱きついた。
「おじさんっ」
「やだなあ、オレのこと、真治って、呼んでよぉ」
 そう言いつつ、大崎真治は、ずぼっ、広田由香里の中に、突っ込み、入った。
「あうっ」
 大腰を使いつつ、「ほら、真治、だよ」
「あふっ」
「真治、だよー、ゆかりちゃん」
 激しいピストン運動にからだ全体を揺らしつつ、「・・・・しん・・・・じ・・・・」由香里は、燃えた。

 谷内奈津実は、広田友美の、肉の究極に、くちびると舌を近づけた。
「吸うよ、友美」
 広田友美は、期待で、期待だけで、律動した。


                               (つづく)
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