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あたしのオンナ 初濃い 3

「どうして、手が震えたの」
 優しくくちびるにキスの刻印を押した奈津実は、友美の瞳を覗き込んだ。友美の瞳は濡れている。
「しらない」
「あたしに会えるからじゃないの」
「しらない」
「じゃあ、どの指が震えたの」
 奈津実は、友美の両手のひらを、それぞれ友美のバストの上に乗せた。人妻は自分の胸に自分の手のひらをぎゅっと押し当てた。
 そうやって自分を守ってるつもりなの。奈津実は、友美の右手の指を一本一本引き離して丸っこい指をヒトデのように広げさせた。
「この指が震えたの?」小指を、下の胸肉ごと舐めまわした。
「それともこの指?」薬指を胸ごと重ね舐めした。
 友美の右手の指を一本一本舐めていくうち、奈津実は、気づいた。
 自分の右手の下の、友美の左胸の上に乗せた、左手の甲がいつの間にか裏返って、奈津実の右手のひらを、無意識にぎゅっと握り返していることを。
「この子」くちではいやだといいながら、あたしの手を握っている!
 奈津実は、にやりとした。
「友美さんの、おっぱい、あたしの顔くらい、ある」
「いや、はずかしい」
「舐めて、いい?」
「だめ」
 奈津実は両手で、友美の豊かなバストを持ち絞った。ぷるぷるさせると、肉が揺らめいた。
「おいしそー」
 頂の熟した乳首を舐めた。
 甘い肉をほおばれるだけほおばった。
 双球の谷間に自分の顔をはさんで、ほお擦りをした。
「友美さんの、おっぱい、おいしいよ」
「いやぁ」
 由香里は赤ん坊のとき、この乳首を吸ったのかな。
 奈津実は、赤ん坊になったつもりで、ちゅーちゅー吸ってみた。
 うまい。
 うまいけど、お乳が出ないのが惜しい。乳首を舌で転がす。こんなことは由香里はしなかったろう。
 乳首を甘噛みする。 友美のからだがひくついて、律動した。
両腕をバンザイさせて、わきの下を舐め上げ、舐め下げる。
 ここも由香里は味わったことがないだろう。ざまぁみろ。
 友美の、少しわき毛が芽生えた、しょっぱい、ざらざらしたわきの味わいは、奈津美には美味そのものだった。
 奈津実は、うまれて初めて由香里に勝った気がした。
 由香里、あんたのママは、あたしのものになったよ。
ここまで来たら、あとは一気に攻めよう。
 たぷたぷしたおなかの中心のおへそを舐め、友美の息の短いあえぎをも味わいつつ、わき腹を舐め上げ、奈津実は、友美のロングパンツのホックを外した。
 友美は気がつかない。一気に、尻から、太ももから、ロングパンツを抜き取った。
「えっ? なにっ? えっ」
 我に帰った友美が押さえようとしたが、間に合わなかった。
 それでも抜けたのは片足分だけ、もう片足にロングパンツは引っかかったままだ。
 それは、かまわない。
 両方の足首をつかむと、ぐっと足を開かせた。
 太ももと太ももの真ん中には、ブラとおそろいの、濃いピンクの花模様のパンティがあった。
「やった」
 心の中でそう叫ぶと、奈津実は、長いあいだ恋焦がれていた友美の究極に、自分の顔を押し付けて、ぐりぐりほお擦りをした。
 新品のパンティの甘い香りがした。
「やめてっ! いやっ! ゆるしてっ」
 友美は、自分が何をされているのかやっと気づき、奈津実の頭をどけようと、強い力を出している。
 本気で嫌がってるな。
 こんな勝負パンティ穿いてるくせに。
 奈津実はあせった。
 しかし、なんといっても、実の娘の同性の同級生に犯されようとしているのだ。
 ちょっと急ぎ過ぎたかナ。
奈津実はからだをずり上げると、嫌がる年上の女の、ふくよかな体全体を、ぎゅっと抱きしめた。
 強い強い力で抱きしめると、からだをぴくつかせつつ、友美は抵抗の力を緩めていく。
奈津実は優しいキスを仕掛けた。
 友美のくちびるは、いやいやをして、奈津実のくちびるから逃げ回った。
 とうとう捕まえ、くちびるを密着させようとしたが、友美のくちびるは逃げようとうごめいた。
 かまわず、くちびるをくちびるで押さえつけると、抵抗も弱まり、友美はぐったりとして、何もかもが奈津実の腕の中に、ちいさく納まった。
 このくちびるはもう逃げない。
 奈津実は、恋々とした長い長いキスをした。
「友美さんが、大好き」
 このくちびるは、逃げない。奈津実は、ついばむような、短いキスを、繰り出した。チュッと音を立てて、くちびる同士が一瞬触れては、離れ、触れては、離れ。何十回も繰り返した。チュッチュッ、という連続音が、限りなく続いて、二人を包み込んだ。
友美、あたし、あなたを音で犯しているの。
 友美は、その繰り返される音を全身で聴いているうちに、その音に合わせて蠕動した。
 うっとりして、気が遠くなっていく。

 ふたりは、穏やかに横たわっていた。
 年下の少女の左腕が、年上の女の頭の下をくぐって、女の後ろ髪をいい子いい子している。
 右手は、女の背中を愛しげに撫で回していた。
友美は、自分の半分以上年下の少女の胸に顔をうずめて、穏やかな息をたてている。
さっき片足に残ったロングパンツを邪魔だから、と取ったときも友美は抵抗しなかった。
 その、裸になった太ももと太もものあいだに、奈津実は自分の右の太ももをこじ入れた。三本の脚が縦にぴっちり重なり、隙間なく密着して、肉は熱い熱を帯びている。
 奈津実は、友美の丸いあごに手を添えて、自分を見上げさせた。
 瞳と瞳を見つめあうと、相手の瞳の中に小さい自分がいる。
「友美さん、好き」
年上の女は、少女のようにほほを染めた。
「愛してる、友美のこと、世界中で一番」
「うそ」ちょっとふくれっ面になった。
「ふくれっ面の友美も、かわいいよ」
「やだ」はずかしそうに、笑った。
 奈津実も笑いながら、キスをした。友美は、くすくす笑いながらそのキスを受けた。
 ふたりは、微笑みながら互いの口をついばんだ。何度も何度もついばむうち、笑いは消えて、二人は真剣に口をむさぼりあう。
 もはや、広田友美は広田由香里の母ではない。
 奈津実は、友美をむさぼりつつ、思った。
 広田祐一とやら言う男の妻でもない。
 谷内奈津実のオンナなのだ。
 口づけを休むと、とうとうモノにした、自分のオンナの瞳を覗き込んだ。
 友美の瞳は、恥じらいで潤んでいた。奈津実にじっと見つめられ、ほほを染めて、目を閉じた。
 目じりのしわに縁取られた、まぶたの裂け目から、薄く涙がにじんでいる。
 年下の少女は、舌を使って拭いてあげた。
 おいしかった。
 その舌を、そのまま耳のほうへ舐め落とす。
 丸みを帯びて柔らかい耳たぶと、赤みを帯びた耳のふちと、耳の裏を舐めつくした。
「友美さんの耳、かわいい」
 耳の穴の中に舌を滑りこませると、友美はからだを連続してひくつかせる。
「友美さん、好きだよ」
「いや」
「友美の全部を、食べたい」
 舌と吐息と言葉の圧力を同時に、友美の耳に注ぎこんだ。
 豊満なからだの律動を、からだ全体で味わった。
 耳から、肩へ、肩から二の腕へ、二の腕からわきの下へ、わきの下から豊かな双球へ、双球からへそへ、へそから太ももへ、奈津実は顔をうずめ、くちびると舌で味わい、両手であらゆる場所をまさぐり、耳は友美の小さな悲鳴を心ゆくまで楽しんだ。
 今度は大丈夫だろう。
 奈津実は舌使いを一瞬も休めずに、友美の濃い花柄のピンクのパンティを、大ぶりな尻からゆっくり外しにかかった。
 年上の人妻は、いま自分が何をされているのか、気づいていないようで、苦しそうに嗚咽にむせぶばかりだ。
 舌のピッチを早めつつ、パンティを片足から完全に抜き取ると、一気に草むらの下の友美の究極に、キスの嵐を、ついばむようなキスを繰り返した。
 味わうとか、目で楽しむ余裕はない。友美のそこは、これまでの全身への愛撫でぬかるみにぬかっているのだが、それに気づく余裕すらなく、短い瞬殺キスを繰り返した。
友美は悲鳴を上げた。
「いやぁー」
 からだ全体が律動し、バストがたぷたぷ揺れる。
友美の両手が、攻めに攻めている奈津実の後頭部を押さえた。
 だが、奈津実はその手に全く力を感じなかった。ただ、単に、置いているだけだ。
 やったぁ。
奈津実は、友美の最中心部に、長い恋々たるキスを送った。
 ぬるぬるの愛液や、ひめやかな場所の肉そのものを味わう余裕も出てきた。
 何年も恋焦がれてきた友美の、究極の肉だった。
 この上なく、美味だった。
 年上の女の、豊かな白い太ももが顔の両側から締めつけてきた。
 意識して友美が締めているわけではない。
 あまりの快感と屈辱に、たまらず、自分の大事な部分を舌で陵辱する娘の同級生を、無意識に反射的に挟みつけたのだ。 しかし結果は、奈津実にとってこれ以上ない甘美な世界になった。
 太ももと太もも、奈津実の顔と友美の中心が、ぴったり密着して、ひとつの肉になり、熱を帯びる。
 友美のからだは、激しく律動し、わななく。
 締めつける太ももから、力が抜けた。

 同時刻、広田友美の娘は渋谷で男を咥えていた。
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