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あたしのオンナ5 抱かれ癖6

 広田友美は、再び、目覚めた。
 目の前に、というか目の上に、ショートカットの少女の、愛らしい、自信に満ち溢れた、微笑みが、あった。
「う、なふみちゃん・・・・」
 目覚めたばかりで、まだろれつが怪しい。友美は、髪をやさしく撫で撫でされているのを感じて、ココロが安らいだ。
「友美ー、お帰りー」
 おでこに、ちゅっ、ついばむようなキス。またキス。さらにキス。
「もー、また、あたし、寝ちゃったのー」年上の人妻は、恥じらう。
 まわりを見回す。
 やっぱり、自分の愛娘、由香里のクラスメイト、谷内奈津実の、子供部屋のシングルベッドの上だ。
 友美は、娘の幼ななじみ、半分以下年下の高校二年生の少女に、のしかかられ、抱きしめられて、責められて、犯されまくっていたのだ。なんという恥辱、なんという喜悦。
「寝ちゃったというかー、失神しちゃったっていうかー」
「えー、うそぉー」
 友美は、かすかに身もだえ、顔を赤らめた。
 谷内奈津実は、自分の倍以上年上の人妻の前髪をすきおろしながら、
「どうして、友美はー、こんなに感じやすいコになっちゃったのー」
 頭をぽんぽんした。
「うー、しらないー」豊かな胸の肉球をたぷたぷ揺らし、
「奈津実ちゃんのせいだわー、ううー、アクマー」
 顔を両手でおおい、イヤイヤした。
「ふふ、奈津実、アクマなの?」
 顔を両手でおおう友美の、その手の甲をずらして、友美のくちびるを、奈津実は、求めた。
「そうだよー、もー、奈津実ちゃんアクマ。友美のアクマ」
 手の甲をかきわけ、そのあいだの人妻のくちびるに、少女は、ちゅっ、瞬殺キスをしかけた。
「うっ。奈津実ちゃん」
「ふふ、友美、アクマ、きらい?」ちゅっ。
 ちゅっちゅっ。ちゅっ。
「・・・・あん」
 年下の少女は、人妻の太い両の手首を握ると、やさしく顔から離し、ベッドに、押し当てた。友美の顔の両側に、小さくバンザイした形で、何の力もかけずに、友美の両手が固定され、もう年上のオンナは、身動きが取れない。
「友美ー、返事ー。アクマ、きらい?」
「・・・・もー、わかってるくせにー。・・・・すき・・・・」
「うー」
 友美の返事に興奮して、細身の少女は、最大の力を込めて、豊満な年上の女の肉体を、ぎゅぎゅっと、抱きしめた。
「いやー。ああんっ」
 両腕と両脚の中に丸め込まれた、太い肉体が、うごめき、律動する。
「奈津実、友美にキスしたい」
「・・・・うん・・・・」
「友美も、キスしたい?」
「・・・・う、ううん」
「えー、キスしたくないのかよー、友美ー」
「ふふ、あたし、奈津実ちゃんに、されたい、の」恥じらう微笑み。ほほが染まる。
「もー」
「ふふふ」
「吸い返せよー、友美もー」
「えー」
「いくぞー」
「・・・・うん」
 人妻はかわいらしくうなづき、目を閉じた。
 奈津実は、ガバッと、上から人妻のくちびるに吸い付き、
「あっ」
 下になった友美は少女の、濃厚なキスを受け止めた。
「むふぅ」
 粘膜と粘膜の交わりは、互いのくちびるをうにうに変形し、吸い付き、吸い寄せ、
「ひっ」
 互いが湧出する、つばが粘膜たちの密着を潤滑にして、友美は満足げにうめいた。
「あんっ」
 くちびるの粘膜と粘膜は密着し合い、ばふばふっと音を立て、交じり合い、人妻の赤く塗られたくちびると、少女の健康的なピンクのくちびるが、くちびる同士でまぐわい、
「友美、おひひいよ」
「やあっ」
 まるで、上から奈津実のくちびるが、下の友美のくちびるを、犯しまくっているかのようだ。
「とも、み、も、んー、吸い、むふっ、かえして」
 奈津実は、人妻の後頭部を両手で抱きかかえ、おおいかぶさっている。
「あふっ」
「ほら、友美ぃ」
「いやぁ」
「ほら、奈津実を、吸って」
「う・…うん」ほほを染めて、友美はうなづき、やがて、細々と吸い返した。
 それだけで、奈津実は、濡れた。
「ああん、いいよ、友美、もっと、強く、奈津実を、吸って」
「ぅ、うん」
 ふたりのくちびるはは、ばふばふ、くちゅくちゅ、ぬばっぬぱっ、お互いを吸い合い、抱きしめあった。
 互いの両腕も、上から下から、それぞれの肉体を、からめ獲って、少女と人妻は、ひとつになる。
 人妻の太いからだが、かすかに律動し、そのうごめきを、少女は、つよく強く抱きしめた。

 やがて、奈津実の薄いピンクのくちびるが、粘着したまま、ふるふるふるえて、未練げに友美の真っ赤なくちびるから、離れる。糸がひいて、二人の粘膜を架け橋となって結び、すぐにその糸は、消えた。


 互いの粘膜と粘膜の激しいまぐわいも落ち着き、ふたりは満足げな微笑みを交わした。 
「・・・・すき」
 下から少女の瞳を見上げる友美の瞳が潤み、
「奈津実も、大好きだよ、友美のこと」
 人妻の瞳を見下ろす奈津実の瞳が輝く。
 互いの瞳の中に、相手の、輝くような顔が、映っている。
 ふたたび、ゆったりとした、キス。
 ねっとりとした、キス。
 少女のくちびるの柔らかな粘膜が、人妻のねっとりとした粘膜に、密着して、かすかに蠕動する。
 目を閉じて、うっとりとキスを味わう友美は、奈津実の柔らかなくちびるが、あえやかに離れても、陶然と、くちびるを半開きにしてかすかにあえぎ、目を閉じていた。
 そのまま、数十秒が過ぎ、しばらくして、
(あれ?)
 疑念が生まれる。
 奈津実ちゃんが、こんなに長いあいだ、といっても、ほんの数十秒ものあいだなんだけど、あたしに手も出さない、キスもしない、なにこれ?
 おそるおそる目を開けると、やはり、すぐ目の上に少女の微笑みが、あった。
 不思議な、笑みで、あった。
「え?」
「ふふふ」
「え、なに?」
「じつはぁ、友美にぃ、おねがい、あるのー」
「えー」
 やっぱりぃー。奈津実ちゃん、何か、たくらんでるー。
 広田友美は、期待と不安に、ドキドキした。
「実はー、明日、月曜でしょー、朝イチでテストあるのー、数学ー」
 なに、それ。
「えー。だからぁ?」 
「でー、テスト勉強、友美に手伝って欲しいと、思ってぇー」
「えー」
 奈津実は手を伸ばし、ベッドのかたわらの学習机の上から、ノートを取って、パラパラ、めくった。
「ここら辺のが、試験範囲なんだけとー」
 友美の目に、ノートにかかれたとかとかの、記号や、数式などが、飛び込んできた。
 なに、その、意外な、責め? 友美は、混乱した。
「ひー、そんなの、友美、わかんないよー、奈津実ちゃん、もー」
「友美さんも、昔、習ったじゃん」
「えー、そんなの、友美、高校ん時もわかんなかったしぃー、完全に忘れちゃったよー」
「んじゃ、由香里にも、教えたげないの」
「当たり前よー。そんなのー。数学なんて、ちんぷんかんぷんよぉ」
 友美は、むくれた。何よ、この子、あたしに何させたいのさっ。
「今日、ほんとはさー、明日のテスト勉強しようと思ってたんだけどサー、ほら、あたしたちの数学の先生って、ヒステリー気味の、陰険なセンコーでさあ、この前も赤点だったから、ちょっと、まじいかなって」
「あ、あの、村沢センセね。あのセンセは、たしかにぃ・・・・」
「でしょでしょぉ。だから、今日は、テスト勉強しようかなっって、ところに、友美が来ちゃったからさぁ・・・・」
「な、なによぉっ」
 友美は、ひくっひくっ、といきなり涙ぐんだ。「友美、今日、来たから、奈津実ちゃんのお勉強、邪魔しちゃったって、言うのぉ」
 友美の目が、あっという間に目が真っ赤になり、奈津実は、あわてた。
「ば、バカ。友美、友美が、今日、来て、くれて、奈津実うれしいのー」
 あわてて、抱きしめた。
「だ、だって、今、奈津実ちゃん、友美が来て、来て、邪魔だって」
 ひくんひくんしている。
「い、言ってねーだろ、そんなことぉ」あせった。
「だってぇ・・・・」友美の顔が、ぐずぐずになった。
「言ってねーよ、友美のばかっ」
「どうせ、友美、バカよ」
 奈津実は、もうコトバだけでは説得できないと知るや、人妻の太いからだを、力強く抱きしめ、
「友美が、来てくれて・・・・奈津実」
 あとは言葉を飲み込んで、ふたたび強くつよく、人妻のくちびるを、吸い、吸って、吸って、吸いまくった。全身の力を込め、腕と脚で友美の太い肉体を包み込み、圧を加える。
「ああんっ」
 友美は、わなないた。


 年上の人妻が落ち着くあいだ、少女はやさしく髪をなぜ、下心抜きのキスを繰り返した。
「今日、友美、来てくれて、奈津実、うれしかったよ。前に買ったプレゼント、やっと、渡せたしぃ」
 白いとろとろと脂ののった友美の首に、真っ赤に鮮やかに映えている、わんこの首輪を、なぜた。
「えー」友美は、やっと、微笑みを見せた。それを見て、奈津実は、思わず、微笑んだ。
「友美の笑顔、最高に可愛いよ」
「えー、友美、もーおばあちゃんよー」くすくす笑った。
「友美の笑い声も、スキ」キスした。
「もー、奈津実ちゃんヘンタイー」また、くすくす。
「プレゼントだけじゃなくてさ、いっぱい、いっぱいエッチ、したし」キス。
「えー、そこー」
「今日は、奈津実、人生最高の日曜日だよ、友美」キスキスキス。
「あんっ、ほんとぉ」
「たりめえだろっ、もー」
「えー」
「ねっ、これで、友美が、来てくれて、最高って、わかったでしょ」
「えー」
「なんだよー、信じてくれないのかよー」
「うふふ」
「こらぁ、尻、ぶつぞぉ、友美ぃ」
「ふふふ、うん、ぶってぶって、バカな友美のお尻、ぶって」
「あっ、友美も、ヘンタイー」
 ふたりは、くすくす笑いあった。


「と、言うことデー、友美さん、テスト勉強だっ」
「えー」
 谷内奈津実は、左手にノートを持って、机から、さきほど友美のくちびるに塗った、真っ赤なリップスティックを、手に取ると、
「すごい、キョーレツなことって、忘れられないじゃん」
 友美の、豊満な胸の肉球に、リップスティックで、いきなり、書いた。
 
「えー」友美は、目を見張った。
 自分の、白い丸みを帯びた、たぷたぷとした胸の肉球に、鮮やかルージュで、
「あたしにとって、キョーレツなのは、と・も・み、なのぉ」
 奈津実は、そのの左に、
を、書くと、やがて、ノートを見ながら、数学の公式を、真っ赤に艶めくリップで書いていった。
(A+B)
 これを、人妻の右の胸の肉球に真っ赤な字で書くと、
「えー、なになにー、なんなのー?」
 次に左の肉球にも、
A3+3A2B+3AB2+B3
と、書き、満足そうに微笑むと、人妻の豊かな双球を、たっぷん、両手のひらで抱き寄せて、くっつける。
 双球はぺたっとくっつき、公式も繋がった。
 白いとろとろと脂の乗った、熟れきった人妻の胸の双球に、真っ赤に、ぬめるように、艶めき光るリップで書かれた公式が、白と真紅の対照で、輝いている。
 奈津実は、思わず、ごくりと、喉を鳴らした。
「奈津実ちゃん、これ、なにー」
「友美、友美は、あたしのノートになったの。こうして、友美ノートに、書いてー」
 あーんと、奈津実は長い、自分の鼻の頭も舐められる、舌を突き出し、
「目を開けてえー」
 舌を友美の、白いとろとろとした肉球に近づけ、
「友美ノートをー、舐めたり、吸ったりするとぉー」
 白い、柔らかな胸肉の、鮮やかに映える真っ赤な数式を、舐めた。ぺろぺろし、音を立てて、吸い、すすった。 
 とろとろの、白い柔らかな胸肉に吸い込まれた、少女のくちびるや舌が、白い肉ごと、真っ赤な数式を、すすりこむ。
 じゅるじゅるじゅる。すっすっ。はむはむはむ。
「あ、ああんっ」
 目を開けて公式を、舌でれろれろ舐めさいなみながら、奈津実は、かすかに声を出す。
「かっこ・えー・ぷらすぅ・びいぃ・かっこ・さんじょうはー」
 ささやいた。あむあむ、れろれろしながら、ささやいた。
「えー。さんじょうのー、ぷらすぅ・・・・・」
 一通り、読むと、さらに両手のひらの圧を強めて、人妻の肉球を寄せあげ、風船のように盛り上がった双球を、交互に、かわるがわる、縦横無尽に舐め、舐り、啜り、甘噛みし、攻め立てた。
「あっあっああーん」
 人妻は、太いからだを、のけぞらせた。
「あひっ」
 友美の、白い、たぷたぷしたやわ肉が、肉球全体で、奈津実の唾液にまみれて、濡れ光る。
 ルージュのリップグロスの数式が、白いとろとろとした胸肉の上で、あざやかに艶めき、その上に、奈津実の舌が刷いて、のたくって、ねぶって、甘噛みして、つばの航跡が、肉球全体に、ぬめっている。
 白い胸肉が、朱に染まっていく。
「かっこ・えー・ぷらすぅ・びいぃー」じゅるじゅる。
 の、バッテンの真ん中に当たる、赤黒い豆も、丹念に舐り、舌で転がし、甘噛みし、啜った。
「あんっ、ひいっ」
 友美の胸肉を舌で吸いまわし、細い指で大胆に揉みまわし、揉みこね、奈津実は、その公式を、目と舌と指に焼き付けた。

「ああんっ」
「友美、次の公式も、行くよ」
「えー、あふっ」
「あ、でも、テスト勉強は、やっぱ、ベッドより、机かな」
 奈津実は、太い人妻のからだを抱き寄せ、
「ふんっ」
抱き上げた。
「あっ、えっ? なんな・・・・なふみちゃ・・・・」
 抱き上げた友美をそのまま、勉強机に腰掛けさせた。尻の下には、見開きのノート。
 奈津実は、友美の右の太ももから、左の太ももにかけて、
+B=(A+B)(A-AB+B
と、流して書き、ゆっくりと太ももから、その真っ赤な字を舐め進んだ。
「あっ、あひ」
 友美は、うめきながら、両手を伸ばし、奈津実を求めた。
 少女も、両手をしっかり握り返しつつ、太ももと太ももの中心部に書き込んだ、イコールの記号を、責める。
「・・・・ビイ・さんじょう・い・こーる、あぐっあぐ」
 少女の健康そうなあごの動きが、友美の究極を、横切る形でリップスティックで書かれたイコールを、つよくつよく、舐り、咥え、しゃぶっている。大陰唇の上に塗られたリップが、妖しくぬめって見えた。
「あふ、あんっ」
 人妻の茂る陰毛が、数式を隠した。奈津実は、舌裁きで、陰毛を舐めあげ、数式を目で再確認する。
真っ赤なリップスティックの赤が、友美の白いとろとろとしたやわ肉に陰唇に、映えている。
 奈津実は、一心に、しゃぶった。奈津実の口のまわりは、友美の愛液でぬめひかり、リップスティックのかすな赤が、にじんだ。
 奈津実の長い舌が、イコール記号の真ん中に侵入し、その湿潤を味わう。
「あっあっあんっ」人妻の太い腹が、律動した。

「友美、よつんばいに、なって」
「えっ、ここでぇ? 机の上ぇ?」
 ちょっとふくれた友美は、
「机の上、おひざがいたーい」
 年下の少女に甘えきった声でぶつぶつ言い、それでも、友美は、奈津実の有無を言わせぬ腕のリードにしたがって、学習机の上によつんばいになった。
 奈津実が、後ろからベッドの枕を差し出す。それを机の上の、一段のみの本棚に上に乗せ、
「友美、これに、あご、置いて」
 友美は、「もー」うめきながら、おとなしく少女の指示に従い、少女に向けて、尻を突き出し、四つんばいの体勢になった。
 ぷにぷにした、人妻の太い尻が、奈津実の眼前に、あった。
「お尻に公式、書くよ、友美。そうして、スパンキングして、手のひらに、覚えさすの」
「えー」
「友美、がんばって。奈津実の勉強、助けて」
「・・・・うん、友美、がんばる」
 友美は、自ら、太い尻を、ぷりぷりふって催促した。
 もう、友美は、完全にあたしのオンナだ。奈津実は、顔をほころばせ、リップスティックを手にした。


 尻にリップスティックが走り、白いぱんぱんに充満した柔らかい尻肉に、リップスティックの赤が鮮やかに、映える。
「行くよ、友美」
「うん、いいよ」
 両の尻たぶに、両手のひらを重ね置く。しっとり湿って、肉が充満した、もっちりした尻肉が、いとおしい。
「行くよ、友美、ぶつよ」
「うん、いいよ、友美のこと、ぶって」
 かすかな尻肉の震えが、手に伝わる。
 奈津実は手を振りかぶって、友美の尻ノートの公式をみつめ、手のひらを、振り下ろした。
 ・・・・すぱーん!
「ひっ」
 スパン、スパン、スパン、スパン、痛た気持ちよい奈津実のスパンキングが、友美の尻に炸裂した。
「ああんっ」
 すぱんすぱんすぱん。
 乾いていて、なおかつ湿った肉音が、ぶたれる友美にも、ぶつ奈津実にも、心地よい。
「あー」すぱん。
「いたい? 友美」すぱんぱん。ぱんぱん。
「いたいー。でも」すぱん。すぱんすぱん。「あんっ」
 友美のほほも、尻肉も、恥辱と喜悦で、朱に染まる。
 友美の究極の肉のぬかるみも、奈津実の娘の究極も、ぬめった。
 あざやかな真っ赤なリップの数式のまわりの、白いたぷたぷした尻肉も、真っ赤に、染まってていく。
 うごめく人妻の尻から、飛沫の液体が飛び散り、机の上に開いたままの学習ノートの、数式のあいだに、しみを作った。
「ああっあっ、あん」
「友美ぃ」
 人妻の喜悦をこらえきれないあえぎ声が、年下の少女の脳髄を、直撃した。
「友美のお尻、すごい、きれい」
 奈津実はこらえきれず、真っ赤に染まった、白いとろとろの尻肉に、むしゃぶりつく。
 歯で、きりきり、かんだ。
「いやあー」
 友美は、太い尻をふるふるさせて、絶叫した。尻も、腹肉も、たっぷんたっぷん揺れた。
 尻肉の下のノートにも、なまあたたかい雨が降った。
 
 ぐだあっとなった、人妻の豊満な肉体を抱き寄せ、抱き上げ、奈津実はまた、ベッドに戻した。
 まだ、快楽にからだを揺らせている友美の、腕を持ち、バンザイさせる。
 広大な、わきの下に、真っ赤なリップスティックを、走らせ、新たな公式を、塗りたくった。
「ひゃっ、くすぐったいー」
 友美は、身悶えた。
「ひどいー、奈津実ちゃん、オニー、アクマー、ヘンタイー」
「疲れたの? 友美、もう限界?」
 そう、自分のオンナをこころから気遣いつつ、奈津実は、人妻の広大なわきの下に書いた、リップグロスの光跡を、舐め上げ、舐め下げることも、忘れない。
 クラスメイト、広田由香里の母親は、身もだえしつつ、蠕動している。
「いやー、死ぬーぅっ」


 また、失神して、また目覚めて、また奈津実にからかわれて、広田友美は、案外あっけらかんとして、
「ああん、奈津実ちゃん、もう、帰らなくちゃー。もう、夕方だよー。ああん、夕焼けきれいー」
 すっぽんぽんで、ふたり並んで、奈津実の子供部屋の窓から、赤い夕焼けを、見た。
「夕焼け、きれいだね」
 奈津実は、友美の尻をぺしっと、叩いた。
「うん、きれい」
 友美は、うっとりと、自分より十センチ背の高い、奈津実を見上げた。
 奈津実は、人妻の肩を抱き寄せ、瞳をみつめおろした。
「友美も、きれい」
「もう、ふふっ、奈津実ちゃん、ヘンタイー」
「だってぇ、友美、本当に、きれいなんだモン」
「もー」涙ぐんだ。
「友美、涙」
「うん」
 細い指が、友美のまぶたの下を、ぬぐう。
「つかれてる友美?」
「うん、だってぇ」友美は、甘えた、とろけるような笑みを見せ、首をかしげ、年下の少女の肩に頭を預け、赤く染まった夕焼け雲をみつめた。
「今日わぁ、ずうっーとぉ、友美、奈津実ちゃんにぃ」上目遣いで少女を見上げ、ほほを染め微笑んだ、「奈津実ちゃんにぃ、愛されっぱなしなんだもん」
「友美ぃ」
 くちづけた。
 ねっとりと、ふたりは粘膜を密着させた。
 むにむに、うにうに、ねろねろ、はむはむ、ぴちゃりぴちゃり、あむあむ。
「あひっ」
「友美、スキっ」
「やん」

 互いに抱きしめあい、ちょっかいを出しつつ、微笑み合い、邪魔しつつ、服を着せあった。おっぱいを揉み合い、キスを交わしつつ、尻を叩きあい、太ももを交差させ、下着から、服を着せ合った。
 互いに服を着る前に、
「帰る前に、シャワー浴びてって」奈津実は言った。
「ううん、友美、今日、おうち帰っても、お風呂、入らない。だってぇ」くすくす笑う。
「友美の、からだのノート、消しちゃったら、明日の奈津実ちゃんのテストに、縁起悪いもん」
「えー、ほんとう?」
「うん、明日のテスト、午前中?」
「そだよ、朝イチなの」
「じゃ、友美、明日のお昼に、お風呂、入る」
「えー、それじゃ、気持ち悪くない?」少女は顔を赤らめた。「奈津実、友美のこと、いっぱいいっぱい舐めたよ。友美のからだ、奈津実のつばだらけだよ」
「ううん、友美、ガマンする、ダイジョブだよ。だってぇ」くすくす、恥じらった。「奈津実ちゃんのキスだもん」
「うう」
 また、抱き合った。
「奈津実ちゃん、明日のテスト、がんばって。だって、友美、友美ノート、こんなに、がんばったんだもん」
「うん、がんばる」
 ふたりは、くすくす笑い合って、くちびるとくちびる、手のひらと手のひら、胸と胸、おなかとおなか、太ももと太ももで、キスしあった。
「ふふふ」
「うふっ」
 ふたりは、微笑み合った。
 ふたりが服を着終わり、あらためて奈津実が、人妻に、キスしよう、とすると、友美の顔から、すこし、幸福感が消えていた。
「え、どした、友美?」
「あ。あのっ」友美の、困惑顔。
「どした? 友美」
「な、奈津実ちゃんが、明日、テスト、ってことはぁ、う、うちの由香里もテスト、なのよね」
「そだよ」
「やだー」人妻は、顔を手でおおった。
「なになに、友美」
「うちの子、テスト勉強なんて、全然してないわぁ」
 奈津実は、笑った。「なーんだ、そんなこと。由香里、いつも、数学の勉強なんて、してないじゃん」
「そりゃ、そうなんだけどー」
 奈津実はにやりと笑って、
「じゃあ、友美さんの胸やあそこの公式、由香里にも、舐めさせる?」
「えーっっ、もー」
 バカバカ、奈津実ちゃんのバカー、といいながら、広田友美は、谷内奈津実に、猫パンチを繰り出していた。
 奈津実は、笑いながら、幸福な気持ちで、その猫パンチを受けて、受けた。
 広田友美の猫パンチは、谷内奈津実には、甘い、圧だった。
                                    (つづく)

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