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初めての浮気1 好きです奈津実センパイ

 雲ひとつない、さわやかな冬の青空。
 日差しが、暖かい。
 校門から、セーラー服の少女たちが、散り散りに帰って行く。
 岡本さつきは、歩きながら、広田由香里に笑いかけ、
「村沢さあ、最初は嫌がってたくせにさー、最近じゃあ、自分からしほりに、うれしそうに、マタ開いてるらしいぜー」
「えー、ほんとにー」美少女は、快活に爆笑した。「サイテー村沢ぁ」
「なにそれぇ。村沢としほりが、どうかしたの」
「やだぁー、くるみ。知らないの、しほり、さんざん担任レイプしてたのよー」
「えー、それは聞いたー。ヘンタイー、びっくりしたぁ」
「最初は、村沢、ホントに嫌がってたのよー。しほりよ、あのしほりに、せませれて、攻められたらさあ」
「誰だって、いやだよねー」
 美少女たちは、爆笑した。
 ひとりだけ遅れて歩く谷内奈津実は、下を向いて、ケータイを、取り出す。
「なのにさー、何回も何回も、しほりに、いやいや攻められてるうちにサー、村沢さー」岡本さつきは、明るい笑顔で「本気で、感じ出しちゃったんだとー」
「わっ、やだー、村沢、キモい」由香里が爆笑して、みんなが、それに続いた。
 奈津実も一応、形だけ笑いながら、メールを開く。

 奈津実ちゃん、ごめんねー じつわぁ
 町内会のゴミ出し(つまんないモンダイなのよーこれがー)で、オバサマたちにラチされちゃったーW
 なんか、長くかかりそう。今日は、あえないよー ごめんねー
 約束ムリ 今日のデートおあずけー 友美かなしー
 ゆるしてー奈津実ちゃん   らぶらぶ友美

 ちぇっ、バカヤロー。思わず声を立てて、奈津実は乱暴にケータイをしまう。
「あ、奈津実。カレシとケンカ?」由香里が、振り返って、微笑んだ。
「まあなぁ」奈津実は、赤面した。
「ああ、奈津実、赤くなってるー。へえ、オクテな奈津実も、カレシ、出来たんだあ」さつきも興味を示してくる。
「らしいのー。でも、どんなカレシだか、由香里にも、ぜんぜん教えてくれないのー」
「えー大親友の由香里にも、教えないのー? 奈津実、へんー」くるみが、奈津実を、軽くぶつ。
「ば、バカヤロー」奈津実は真っ赤になって、思わず本気でたたき返した。
「いたーい、奈津実ー、ひど・いー」
 もちろん、谷内奈津実には、「カレシ」のことを、友達に話すわけにはいかない理由がある。
 特に「大親友」の広田由香里には。
 なぜなら、奈津実がモノにした「カレシ」とは、実は「カノジョ」で、広田由香里の母親の広田友美そのひとなのだから。
 真っ赤になっている奈津実は取り残して、さつきと由香里は、最近ふたりが知り合ったイケメンの話題で盛り上がり、くるみも
「えー、そんなにいいオトコなのー。くるみにも紹介してー」
 結局さつきがケータイをかけて、駅前のマックで会うことに決める。
 三人は盛り上がって、
「あー、奈津実も来るー?」
「オリは、いいよ」
「だよねー」
 三人と奈津実は、小さな交差点で、別れた。

 クラスメイトと別れて、奈津実はちんたらちんたら、歩いている。
 今日は友美と、久しぶりの午後デートだったのだ。
 年上の人妻と、いっぱいキスして、いっぱい抱きしめて、いっぱい手を握って、いっぱい頭をなでなでして、そして出来ればいっぱいエッチもするはずだったのだ。
 もー。
 奈津実は、がっかりしていた。
 そこへ、いきなり、
「奈津実センパーイ!」
 後ろから肩を、たたかれた。
「わっ」
 びっくりした。
 振り返ると、同じ制服の、ロングヘアの小柄な美少女。ニコニコ微笑んでいる。
 相島さとみ。イッコ下の下級生だ。
「な、な、なんだよっ」
「うふっ、びっくりしたぁ?」愛くるしい笑顔。
「たりめえだよ、ざけんなよ、もー」
「ふふふっ、奈津実センパイ、か・わ・い・いー」
 年下の子にいいようになめられて、奈津実は思わず赤面した。
「な、なんだよー」
「ふふっ、だって、さとみ、思わず、チャーンス、って、声かけちゃったぁ。だってだって、さつきセンパイや、由香里センパイと一緒じゃあ、声かけられないですもん。そしたら、奈津実センパイ、ひとりきりになって、思わず、チャーンスって」
 悪びれず、さとみは、奈津実に、抱きついてくる。
「ななな、なにすんだよー」
「ふふ、さとみに、抱きしめられて、奈津実センパイ、うれしいー?」
「な、わけねーだろ」
 突き放した。
「ひ、ひどーい」
 さとみは、両手をグーにして、ほほに当て、涙ぐむ。
「奈津実センパイ、ザンコクー。この前だって、さとみのメールに、返事くれなかったー」
「たりめえだろっ。いちいち下級生のつまんねーメールに返信すっかよー」
「えー、ひどいー、さつきセンパイや、由香里センパイや、くるみちゃんセンパイは、ちゃんと、返してくれるよー」
「オレは、さつきや由香里と違って、性格ワリーンだよ」
「うふふっ、ワルぶってる奈津実センパイ、か・わ・い・いー。ね、ねね、ね、センパイのこと、奈津実って、呼び捨て、いいですかぁ」
「ば、バッキャろー、なに考えてんだ、このタコー」
 思わず、アタマをはたいた。
「あー、奈津実センパイに、アタマ、ぶたれたー。うれしー」
 また、抱きついてくる。何でもうれしいさとみなのである。
「ね、ね、ね、奈津実センパイ?」
「ナンだよっ」
「今日、ハハ、出かけて、お留守なんですよー」腕を組んできた。ウザイ。
「だからぁ、さとみんチに、来ません? むふっ」

 ずうずうしさに、負けた。
 友美とのデートも、おじゃんで、ヒマだったし。むしゃくしゃしていたし。
 どうでもよくて、奈津実は、さとみが引っ張っていくほうに、ついていった。
 ホント、ドーデモいいんだよ。奈津実は、うんざりしている。
 チクショー、友美のヤツー。
 
 谷内奈津実は、手を引かれ引かれ、抱きつかれて引っ張られながら、相島さとみのマンションに入っていった。中層のマンション、そのエレヴェータに乗り込む。無人だった。
 さとみは、さっそく奈津実にしなだれかかり、ほほをそめて、甘えてくる。
「さとみー、奈津実センパイに・・・・」真っ赤にほほが染まり、「チューされたいのー」
「ば、バカヤロー。な、ナニ、考えてんだーもー」
「えー、だってー、さとみ、奈津実が好きなのー」
 イッコ下のさとみに、いきなり呼び捨てにされ、さすがの奈津実も、ドキッとした。
 えっ、これって・・・・。
 あたしが友美を呼び捨てにしたら、こんな感じだったの?
 あたしが呼び捨てにしたら、友美も、こんなにドキドキしてたの?
 小柄のさとみを見下ろすと、さとみは目を閉じて、こころもち顔を上に、輝くほほをかすかに朱に染めて、くちびるを半開きにして、キスを受ける体勢だった。
 えっえっ、ナニ、こ、この、胸のときめき。
 あたし、同年代の若いコには、なんにも感じないハズだったのでは?
 広田由香里には何も感じず、その母親の友美には、ときめいているのが、あたしじゃなかったの???
 ふるふるふるえている年下の美少女の、仰向けの顔に、奈津実は、負けた。
 ええいっ。
 奈津実は、さとみの後ろ髪に手のひらを当てて、ゆっくりくちづけた。
「あっ、奈津実ー」
「うんっ」
 奈津実とさとみのくちびるが、互いをまぶしあった。
 さわさわさわ。
 ぬめぬめぬめっ。
 キスは長く続き、粘膜はゆるゆると交じり合い、
 ドアが開いて、
 ふたりはびっくりして、離れる。
 さいわい、エレヴェータの開いた先には、誰もいなかった。
「びっくりしたー」
 さとみは、下から奈津実を見上げ、目を大きく開いて、そして、くすくす笑った。
「奈津実、キス、すてきー」
 手をつないで、
「あたしのうち、こっちよ、奈津実」
 マンションの廊下を、誘導して歩き出す。
 体をぴたっと寄せてきて、
「奈津実、も一回チュー」
 オレのこと、完全に呼び捨てかよー。年下のくせにー。
 奈津実も歩きながら、年下の美少女を抱き寄せ、ちょっと強く抱き寄せたものだから、軽い体重の年下の美少女は思わず知らず半回転した。
(うーん、このコ、軽すぎ。友美とは大違い)
 年上の人妻の豊満なからだとは違う感覚に、奈津実は驚いた。
 さとみも抱き返してきて、セーラー服の少女たちは、くちびるを吸いあった。
「んっ」
「あんっ」
 奈津実がやっとくちびるを離すと、ふたりの少女は微笑み合って、もう一回短いキスをした。
「奈津実、ここよ」
「うん」また、キス。やだ、あたし、完全に、このコにはまってる!
 さとみがかわいいお財布から鍵を取り出して、ドアに差し出すと、またキス。
 今度は、今までと違い、濃厚なねっとりしたキスだった。奈津実は、自分の鼻のアタマも舐められる長い舌を、さとみに、差し入れた。舌どおしに、キスさせあった。
 さとみは、こんなキスは初体験。
 思わず奈津実を抱きしめ返し、通学バッグが落ち、鍵がこぼれて、ちん、小さな音を立てて床に転がった。
 
 やっとのことで、部屋に通され、リビングのソファに座らされ、さとみにしなだれかかられると、おねだりをされない前から、奈津実はキスをし、小柄なからだを抱きしめている。
「奈津実ー」
「うん」
「すき、すき、大好き、奈津実ー」
「うん」
 思わずまた、長いくちづけ。
 やベー。あたし、自分からキスのしまくりじゃん。
 え、こ、これって、友美への裏切り?
 ふたりのくちびるの粘膜が、ゆっくり、未練げに、ぬめぬめ、ぬめりながら、はなれると、
「あんっ」
 自分の腕のなかで、同じセーラー服の少女が、ちんまりあえいで、律動している。
(友美ー)年上の人妻の名前を心のなかで呼びながら、目を閉じて、あさい息をしている小柄なさとみを見下ろし、
(友美ー、ゆるしてー。デート、ドタキャンした友美が、悪いんだからねー)
 白い、なまなましい、さとみのか細い首に、おもわず吸いついた。
(はむっ)
「ひっ」さとみは、あえいだ。
 年上の人妻とは違う若々しい、なまっちろい、くびはだを吸い吸い、
(ごめんねー、友美ー。これ、ベツバラだから)
 その後は、友美の顔を頭の中から追い出して、一心に、
 腕の中の美少女の、おでこや髪、
 かわいらしい鼻やまぶた、
 かわいいとんがりのあごや、
 そしてもちろんくちびるも、
 奈津実は、吸いまくり、舐めまくり、キスの嵐を、せまいせまい美少女の顔じゅうに、降り注いだ。
 奈津実台風に、顔だけではなく、さとみのあそこは、びしょぬれに、なっている。さとみは、耐え切れずに、あえぎ続けた。
「あんっあんっあんっ」

 嵐が去ると、もともと小柄なさとみは、さらにちんまりして、奈津実の腕の中に、納まっていた。
「うー」
 さとみは、ひとみをウルウルさせて、奈津実を見上げている。
 奈津実は、ほほえみ、「かわいい」(げっ、マジかよっ、オレ。ホントーに、こんなコムスメ、かわいいのかっ)
「うん、さとみ、うれしい。大好きだよ、奈津実ぃ。もっと、チューしてー。さとみのこと、抱きしめてー」
 さとみのほうから、また、両腕で抱きしめ返し、キスを求めてきた。
 奈津実はそれに応えながら、強く強く抱きしめて、熱烈なキスを返しつつ、
(うーん、なんか、違うー)と、考えていた。
(友美なら、友美なら、はじめて、奈津実にこんなにキスされたら、こんなに強く強く抱きしめられたら、コトバ、出ないよ。そんなに、簡単に、大好きだよ、なんて、言わないよ。大好きだよ、なんて、コトバ、いえないくらい、感じて、からだじゅうで、ふるふるふるえまくって、悶えまくってる、友美なら)
 奈津実は、ちょっと熱が冷めながら、どうせなら、もっとこのコを「試して」みよう、いきなり、さとみの制服のスカートをまくり、パンティ越しに、さとみの「娘」をまさぐった。
「ああんっ」
 悶えるさとみを見ながら、
(初めてなんだからサー、もっと、抵抗しろよー)
 自分でも贅沢な要求だとは、わかっては、いる。心は少しさめつつ、しかし、興奮した手は、鼻息も荒く、そのパンティを、むしりとった。
「いやんっ、奈津実、ダメー」
 その少女の声は、奈津実には、少し、甘すぎた。
 甘すぎるとは思ったが、その甘い声に、奈津実のあそこは、濡れた。
 トコトン、タチな奈津実なのだった。
 イッコ下の、制服の美少女の、パンティを尻からむしりはがして、片方の足首に残したまま、思い切り脚を開いた。
「ああんっ」
「恥ずかしい?」
「うん、恥ずかしいよー」なんだか、形だけ、手で、草むらにふたをした。
「奈津実ー。あんまり、見ないでー」
 友美がこんなことされたら、声も出なかった。初めてのときは「イヤー」心から叫び、慣れてきても、ただただ、荒い息で、あえいでいるだけだった。
 なんでも、友美と比べてしまう奈津実なのだった。
 さとみの若い草むらに自然に顔を寄せつつ、
(いや、ここより、まずは、おっぱいっしょ)
 思わずオヤジ発想の奈津実なのであった。顔を上げ、
「服、脱がすよ、上も」
「えー、うれしー、さとみ、どきどきー」
 制服の胸に手を当てて、ニコニコ奈津実を見上げる。
(えー、なんだよこれー。初めてなんだからサー、抵抗しろよー)
 あっけに取られてちょっと手を止めた奈津実に、
「さとみ、我慢できないー、自分で脱ぐー」
 自分から、立ち上がり、すぱすぱセーラー服を脱ぎだした。上を剥ぎ取り、スカートも取った。
 さとみは、自分から奈津実に抱きつき、
「ね、ね、ね、あたしの、お部屋、いこっ、奈津実っ」手を引っ張った。
 ソファよりはベッドのほうがいい、奈津実も望むところだった。
 さとみは、ドアを開け、子供部屋の中に奈津実の背中を押し入れると、「あっ」と、軽く叫び、
「奈津実、ちょっと、待ってて。服も、脱いでて」
 急いでリビングに戻り、脱ぎ散らかした自分の服をかき集めて、両腕に抱え込むと、自室に戻り、床に投げ出した。
「ふー、ヤバかったあー。ふふふ。あ、奈津実、服脱いでないの?」
 奈津実はあっけにとられて、投げ出されたセーラー服や下着の小山を、見た。
「あ、これね。ママ帰ってきて、脱ぎっぱなしなら、まずいかな、って。へへへ」
 このコ、用意周到だねー。奈津実は、半ばあきれた。
 奈津実と友美と初めてのとき、友美はもちろんのこと、奈津実も、ドキドキ興奮して、奈津実のセーラー服が友美の汗や液まみれになり、友美の口紅に汚れ、よれよれになったのに、気づきもしなかった。
 それに、比べて、このコは。
「えっ、さとみのママ、もう帰ってくるの?」
「うーん。まだまだ帰ってこない」
「帰ってきたら、ヤバイだろ。帰るー」
「帰ってこないってばー。もー。奈津実のいじわるー」
 さとみは、奈津実の肩をいきなり、どーん、と押した。
「あっ」
 奈津実は、仰向けで、ベッドに押し倒される形になり、その奈津実の上に、雌豹のように俊敏に小柄な少女が、のしかかってきた。
「奈津実センパイが脱がないなら、さとみ、脱がしちゃう!」キャーキャー笑っている。
 下になった奈津実の体を抱きしめ、くちびるを寄せてくる。
(えっえっ)
 奈津実は、キスされた。ちゅうちゅう吸われた。
(えっえっ)
 奈津実は、びっくりしていた。いきなりくちびるを奪われるのも、下になってくちびるを吸われつけられるのも、タチの奈津実にとっては、初めての体験だったからである。
 と、友美なら、こんなこと、しないし、出来ないしぃ。
 もちろん奈津実は、年上の人妻に、もっと積極的に自分からキスを仕掛け、自分から奈津実にクンニできるよう、更なる調教を加えるつもりでは、いる。あたしが調教するまでは、友美は積極的には、なってもらいたくない奈津実なのである。
 それなのに、このコは・・・・。
 そのとき、突然思い出した。
 中学生のとき、男子サッカー部副キャプテンの同級生に、無理やり押し倒され、上から、唇を押し付けられ、顔中を、つばまみれにされ、挿入までされたことを。
(ちくしょー)
 奈津実は、瞬間的に興奮し、ガバッと起き上がる。
「ひっ」
 突然のことにびっくりするさとみを、奈津実は、押し倒し返す。
「えっえっ」
 なおもびっくりするさとみの両腕を押さえ、固定すると、
「さとみ、犯してやるっ」
 仰向けに寝かされて、こんもりと平べったくなった胸の、ピンク色の乳首に、吸い付いた。
「あんっ」 
 まだ固いつぼみを、長い舌でれろれろ転がすと、
「あっあっ、さとみ、うれしいっ」
 下になった少女は、体をうごめかし、はやくも悶えよがり、短い呼吸で、啼いた。
                                  (つづく)


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